研究者総覧

坪田 建明 (ツボタ ケンメイ)

  • 国際学部国際地域学科 准教授
  • 国際学研究科国際地域学専攻 准教授
Last Updated :2020/12/15

研究者情報

学位

  • 博士(経済学)(2012年03月 京都大学)

ホームページURL

J-Global ID

研究キーワード

  • 国際貿易   開発経済学   空間経済学   

研究分野

  • 人文・社会 / 経済政策 / 国際貿易と経済地理の実証研究、
  • 人文・社会 / 理論経済学 / 国際経済学・空間経済学
  • 人文・社会 / 人文地理学 / 経済地理学、交通地理
  • 人文・社会 / 地域研究 / 東・東南アジア、インド・バングラデシュ

経歴

  • 2020年04月 - 現在  東洋大学国際地域学部 国際地域学科准教授
  • 2010年04月 - 2020年03月  独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所研究員
  • 2009年04月 - 2010年03月  京都大学 経済研究所 先端政策分析研究センター研究員

学歴

  • 2012年03月 -   京都大学   大学院経済学研究科   博士号取得
  •         - 2009年   京都大学大学院   経済学研究科   博士課程 満期退学
  •         - 2005年   京都大学大学院   経済学研究科   修士課程
  •         - 2002年   横浜国立大学   経済学部

研究活動情報

論文

書籍

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 海運ネットワークの構造と進化の実証分析
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))
    研究期間 : 2018年10月 -2023年03月 
    代表者 : 坪田 建明; 伊藤 秀和; 柴崎 隆一
     
    本研究は、20世紀に発生した主要なイベントを用いて、その前後で海運ネットワークに生じた変化を定量的に示すことで複数均衡の可能性を実証的に分析することが主要な目的である。 初年度は計画通り基幹データセットの構築と資料収集を行った。本研究で用いる基幹データはロイズインデックス(1890-2000年)である。これは雑誌刊行物であり、画像ファイルとしてデジタル化したものをテキストデータ化することで初めて分析可能な状態となる。抽出データ(5年に1度の数巻)については多少の準備で分析可能な状態であるが、非抽出データ(全巻)については膨大な量の画像ファイルであり、OCR作業とデータとしての整形作業などが時間的にも技術的にも困難であることが判明した。そのため、ひとまず前者を用いた分析を行うこととした。 準備段階として、主要なイベントをそれぞれ挙げたうえで、予測されるデータの挙動とそのメカニズムについて議論を行った。メインテーマとしては第三次中東戦争によるスエズ運河の閉鎖とし、メンバー全員で取り組むこととし、フランスにあるアーカイブデータを収集し始めている。また、アフリカの沿岸貿易に関する植民地統計についても収集を始めた。 予備段階的考察としては、データが全世界をカバーしていることから、大域的な分析および局所的な分析の両方が可能である点、港湾間競争および階層性の存在などが明らかとなっている。
  • インド洋交易圏の統計的研究―近代世界における地域交易像の再構築ー
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 杉原 薫; 西村 雄志; 鈴木 英明; 坪田 建明; 小林 篤史; 小林 和夫

その他のリンク

researchmap