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佐々木 和生ササキ カズオ

所属・担当
食環境科学科
生命科学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  •  - 1994年, 筑波大学, 生物科学研究科, 生物学
  •  - 1986年, 弘前大学, 理学部, 生物

学位

  • 博士(理学), 筑波大学
  • 修士(理学), 弘前大学

所属学協会

  • 日本植物学会
  • 日本植物生理学会
  • 日本植物細胞分子生物学会
  • 日仏生物学会
  • 日本食品化学学会

研究活動情報

研究分野

  • 基礎生物学, 植物分子生物・生理学
  • 生物科学, 細胞生物学

研究キーワード

    植物生理, 遺伝子組換え, 二次代謝

論文

  • Serum-free mouse embryo cells generate a self-sustaining feedback loop for an astrocyte marker protein and respond to cytokines and bisphenol A in accordance with the subtle difference in their differentiation state, Yamaguchi, H., Zhu, J., Yu, T., Sasaki, K., Umetsu, H., Kidachi Y., and Ryoyama, K., Cell Biology International, 31, 638 - 644,   2007年06月
  • Low-level bisphenol A increases production of glial fibrillary acidic protein in differentiating astrocyte progenitor cells through excessive STAT3 and Smad1 activation, Yamaguchi, H., Zhu, J., Yu, T., Umetsu, H., Kidachi Y., and Ryoyama, K., Toxicology, 26, 131 - 142,   2006年09月
  • Construction of ELISA system to detect NPTII protein in genetically modified foods, Sasaki, K., Umetsu, H., Yamada, A., Kamada, H. and Ozeki, Y., Japanese Journal of Food Chemistry, 12, (3) 140 - 144,   2005年12月
  • Frequency of mutations of the transgene, which might result in the loss of the glyphosate-tolerant phenotype, was lowered in Roundup ReadyTM soybeans, Ogasawara, T., Chikagawa, Y., Arakawa, F., Nozaki, A., Itoh , Y., Sasaki, K., Umetsu, H., Kamada, H., Watanabe, T., Akiyama, H., Goda, Y., Toyoda, M., Maitani, T. and Ozeki, Y., Journal of Health Sciences, 51, (2) 197 - 201,   2005年04月
  • Substrate specificity of aminopeptidase from the mid-gut gland of the scallop (Patinopecten yessoensis), Umetsu, H., Arai, M., Ohta, T., Abe, K., Uchizawa, H. and Sasaki, K., Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, 68, (4) 945 - 947,   2004年04月
  • Purification and properties of an aminopeptidase from the mid-gut gland of scallop (Patinopecten yessoensis), Umetsu, H., Arai, M., Ota, T., Kudo, R., Sugiura, H., Ishiyama, H. and Sasaki, K., Comparative Biochemistry and Physiology Part B, 136, 953 - 942,   2003年12月
  • Two detection methods of genetically modified maize and the state of its import into Japan, Yamaguchi, H., Sasaki, K., Umetsu H. and Kamada, H., Food Control, 14, 201 - 206,   2003年04月
  • Effects of phytosulfokine-alfa on growth and tropane alkaloid production in transformed roots of Atropa belladonna, Sasaki, K., Ishise, T., Shimomura, K., Kobayashi, T., Matsubayashi, Y., Sakagami, Y., Umetsu H. and Kamada H., Plant Growth Regulation, 36, 87 - 90,   2002年01月
  • 植物の防御システムを担うペプチド性シグナル物質, 佐々木和生, ファルマシア, 38, (5) 435 - 436,   2002年
  • 「内生IAA含量の遺伝子操作が可能に?」, 佐々木和生, 植物組織培養, 12, (1) ,   1995年
  • 「Antagonist による植物ホルモンの制御機構」, 佐々木和生, 植物組織培養, 9, (1) ,   1992年

書籍等出版物

  • 医療・生命・薬学英語
    佐々木 和生、名城大学薬学部 山口 秀明 京都薬科大学薬学部 今井 千壽 東京薬科大学薬学部 大野 真 青森大学薬学部 上家 勝芳 名城大学名誉教授 鈴木 英次 東京薬科大学薬学部 森本 信子
    ムイスリ出版  2013年03月04日
  • これからはじめるIT活用術
    佐々木 和生、金城学院大学薬学部 安藤裕明 大阪府立成人病センター 丁元鎮 函館新都市病院 和田育男
    株式会社南山堂  2009年12月15日
  • これからはじめるIT活用術
    佐々木 和生、金城学院大学薬学部 安藤裕明 大阪府立成人病センター 丁元鎮 函館新都市病院 和田育男
    株式会社南山堂  2009年12月15日
  • 遺伝子の文明
    佐々木 和生、原田宏
    丸善株式会社  1993年03月

講演・口頭発表等

  • ELISA法による遺伝子組換えパパイヤ(NPTII)の検出, 中野 遥香、安野 恵、佐々木 和生, 日本食品化学学会第21回総会・学術大会,   2015年05月23日
  • 異なる条件で栽培した野菜のバイオマーカーの探索, 佐々木 和生、下村 講一郎、山本 浩文, 日本食品化学学会第19回総会・学術大会,   2013年08月29日, 有機栽培により得られた野菜と、化成肥料を用いた栽培(以下,化成栽培)により得られた野菜との違いを科学的に検証するために、栽培方法から評価方法までを総合的に検討し、コマツナを用いた評価系を構築してきた。本研究ではこの評価系を用いて、収穫量、味および機能性に違いが生じた、有機栽培または化成栽培により得られたコマツナについて、オミックス解析によるプロファイルの比較検討を行い、バイオマーカーとして利用可能な因子の探索を行った。
  • Scopolia属植物の葉切片からの不定器官形成および不定芽の特性について, 佐々木 和生、東洋大学大学院生命科学研究科 小畑瑛理、下村 講一郎, 日本農芸化学会,   2013年03月26日
  • プロファイリング技術による遺伝子組換えニワトリの非意図的影響の評価, 佐々木 和生、東京農工大学大学院 佐々木伸大、小関良宏、岐阜聖徳学園大学 梅津博紀、大阪府立大学大学院 太田大策、岩城俊雄、広島大学大学院 堀内浩幸、国立医薬品食品衛生研究所 穐山浩、手島玲子, 第15回日本食品化学学会,   2009年05月21日
  • 培養植物の地上部と地下部におけるアレロパシー活性の比較検定, 佐々木 和生、生命科学部生命科学科 太田 尾朋子、(独)農業環境技術研究所 藤井義晴, 日本雑草学会,   2008年04月
  • 遺伝子組換え体の安全性評価へのポストゲノム手法の応用1.プロファイリング技術による遺伝子組換え魚の非意図的影響の評価, 佐々木 和生、岐阜聖徳学園大学短期大学部生活学科 梅津博紀、大阪府立大学大学院農学生命科学研究科 太田大策、水産総合研究センターさけますセンター 名古屋博之、東京農工大学工学部生命工学科 佐々木伸大、小関良宏, 第13回日本食品化学学会学術大会,   2007年06月01日, 遺伝子組換え食品としての実用性を検討するための実験動物として開発された遺伝子組換えアマゴについて、トランスクリプトーム、プロテオームおよびメタボロームによる解析を行い、それぞれのプロファイルの比較検討を行った。いずれの解析においても、明確な差異は検出されなかった。
  • プロファイリング技術の遺伝子組換え食品安全性評価への応用-III. 組換えダイズと非組換えダイズのプロファイルの比較, 佐々木 和生、岐阜聖徳学園大学短期大学部生活学科 梅津博紀、東京大学大学院農学生命科学研究科 山川隆、大阪府立大学大学院農学生命科学研究科 太田大策、東京農工大学工学部生命工学科 小関良宏, 第12回日本食品化学学会学術大会,   2006年06月15日, 輸入ダイズより選抜された遺伝子組換えダイズと非遺伝子組換えダイズについて、トランスクリプトーム、プロテオームおよびメタボロームによる解析を行い、それぞれのプロファイルの比較検討を行った。いずれの解析においても、明確な組換えダイズと非組換えダイズの差異は検出されなかった。

競争的資金

  • 高等植物培養細胞におけるIAA代謝に関する研究
  • 毛状根における二次代謝産物に関する研究
  • 遺伝子組換え植物における導入遺伝子の安全性に関する研究
  • 群馬伝統食材「大白ダイズ」を用いた機能性保持食品への応用開発, JST重点地域研究開発推進プログラム地域ニーズ即応型