研究者総覧

大辻 永 (オオツジ ヒサシ)

  • 理工学部機械工学科 教授
Last Updated :2021/09/11

研究者情報

学位

  • 修士(教育学)(1992年03月 千葉大学)

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J-Global ID

プロフィール

  • 専門は教員養成、教科教育、科学教育です。師道を究めた先人たちの遺産を継承したいと思っています。自然と人間の関わりの一つを科学として捉え、単に科学的知識の効率よい伝達を目指す科学教育とは距離を置いています。
    1995年度から茨城大学教育学部理科教育教室で教鞭を執らせていただきました。21年間の出会いと経験は替え難い財産です。2016年度から東洋大学川越キャンパスで教職を担当しています。
    ホームページの移行中です https://otsujih.sakura.ne.jp/ もご覧ください(2021.7.30)。

研究キーワード

  • 科学教育の文化研究、人間と自然   

研究分野

  • 人文・社会 / 科学教育 / 科学教育 理科教育 地学教育

経歴

  • 2017年 - 現在  埼玉大学教育学部初等理科指導法(非常勤講師)
  • 2016年04月 - 現在  東洋大学理工学部教授
  • 2020年04月 - 2021年03月  埼玉大学教育学部中等理科指導法(非常勤講師)
  • 2018年 - 2021年03月  茨城大学理学部集中講義「中等理科教育法」(非常勤講師)
  • 2012年 - 2019年08月  静岡大学理学部集中講義「理科教育法IV」(非常勤講師) '12,'14~'19
  • 2016年04月 - 2017年03月  茨城大学教育学部理科教育法特講、初等理科教育法研究(非常勤講師)
  • 2007年04月 - 2016年03月  茨城大学教育学部准教授
  • 2007年 - 2016年03月  -:国立大学法人茨城大学准教授(教育学部)
  • 1997年10月 - 2016年03月  Ibaraki UniveristyCollege of EducationAssociate Professor
  • 2004年04月 - 2007年03月  国立大学法人茨城大学教育学部助教授
  • 1997年10月 - 2004年03月  茨城大学教育学部助教授
  • 1995年04月 - 1997年09月  茨城大学教育学部常勤講師
  • 1991年04月 - 1994年03月  千葉県立千葉高等学校理科I(地学分野)(非常勤講師)

学歴

  • 1993年04月 - 1995年03月   東京工業大学   総合理工学研究科   システム科学専攻
  • 1992年04月 - 1993年03月   東京工業大学   教育工学開発センター
  • 1990年04月 - 1992年03月   千葉大学大学院   教育学研究科   理科教育専修
  • 1985年04月 - 1990年03月   千葉大学   教育学部
  • 1982年04月 - 1985年03月   東京都立西高等学校

所属学協会

  • 東亜科学教育学会   日本理科教育学会   日本地学教育学会   日本科学教育学会   日本環境教育学会   

研究活動情報

論文

  • The Influence of School Entry Skills in Literacy and Numeracy on the Science Achievement of Fourth Grade Students and Schools in Asian Regions
    Yu Chen; Chorng-Jee Guo; Kam Ming Lim; Kong-Ju Mun; Hisashi Otsuji; Young-Shin Park; David Sorrell; Wing Mui Winnie So
    Eurasia Journal of Mathematics, Science and Technology Education 16 9 em1877  2020年07月 [査読有り]
  • 大辻永
    東洋大学教職センター紀要 2 27 - 37 2020年03月
  • 訪日外国人等を対象にした防災・環境サイト開発に向けて-高等学校学習指導要領と教科書分析からのコンテンツ作成-
    大辻永; 関口元基; Young-Shin Park
    30 1 74 - 79 2020年 [査読有り]
  • 大辻 永
    東洋大学教職センター紀要 1 69 - 75 2019年03月
  • Exploring Science Communication of Global Issue and Suggesting its Implication in Science Education: The Cases about Nuclear Energy of Korea and Japan
    Park, Y.-S; Chung, W.-G; Otsuji, H
    J. of Korean Earth Sci. Soc. 39 5 483 - 500 2018年10月 [査読有り]
  • 富士山をフィールドとした多面的学習プログラムの実践−1:地学と美術編
    伊藤 孝; 上栗伸一; 片口直樹; 大辻 永; 橋浦洋志
    茨城大学教育実践研究 34 211-224  2015年11月
  • 北バンクーバーCheakamus Centreにおけるサケ学習について:サケ学習の実際と今後の展開についての一提案
    伊藤 孝; 大辻 永
    茨城大学教育学部紀要(教育総合) 増刊 503-519  2014年11月
  • 北海道十勝周辺を対象とした「地学野外実習」の授業報告
    上栗伸一; 伊藤 孝; 郡司晴元; 大辻 永; 三田直樹; 岡崎智鶴子
    茨城大学教育学部紀要(教育科学) 62 61-71  2013年05月
  • 日本における理科教育の社会文化的特徴-日本の理科教育における仏教思想の影響-
    田崎裕太; 大辻永
    茨城大学教育学部紀要(教育科学) 62 73 - 88 2013年
  • Re-examining Japanese Science Education from a Mahayana Buddhism Point of View
    Otsuji, H; Taylor E; Taylor, P.C
    Seventh International Conference on Science, Mathematics & Technology Education, Sultan Qaboos University, Muscat, Oman 2012年11月 [査読有り]
  • 茨城大学教育学部付属学校園におけるサスティナビリティー教育の実態調査とESDカレンダーの試作
    荒川智; 田中健次; 村野井均; 村山朝子; 渡部玲二郎; 大辻永; 郡司晴元; 西川陽子
    茨城大学教育学部紀要. 人文・社会科学・芸術 61 41 - 54 2012年
  • ポスト・モダンの科学教育研究法:Autobiography
    大辻永
    理科の教育 57 10 40 - 43 2008年
  • 高校生の電磁波に関する意識とその学習への効果的アプローチ
    福井 勲; 大辻 永; 利安 義雄
    茨城大学教育学部紀要 教育科学 54 25 - 38 2005年03月
  • Glen S. Aikenhead; Hisashi Otsuji
    Journal of Science Teacher Education 11 4 277 - 299 2000年 [査読有り]
  • 藤岡達也; 大辻永; 山田俊弘
    科学教育研究(日本科学教育学会) 23 1 3 - 13 1999年03月 [査読有り]
  • 母と子の動物観に関する比較研究
    大辻永; 生田目道晴; 山路純子
    茨城大学教育学部紀要(教育科学) 48 47 - 62 1999年03月
  • Comparison between Children's and Mothers' View of Animals
    Bulletin of the Faculty of Education(Education Sciences) 48 47 - 62 1999年
  • 学生の学生による学生のためのレポート課題
    大辻永
    茨城大学教育実践研究 18 1 - 13 1999年
  • 大辻永; 春山貴子; 小川正賢
    科学教育研究(日本学科教育学会) 21 2 92 - 100 1997年06月 [査読有り]
  • 大辻永
    科学教育研究(日本科学教育学会) 21 2 75 - 82 1997年06月 [査読有り]
  • 大辻永
    茨城大学教育実践研究 15 313 - 328 1997年
  • 大辻永
    茨城大学教育学部紀要(教育科学) 45 65 - 73 1996年
  • 理科I「人間と自然」に対する履修者と教師による評価-理科への科学論的内容の導入に関する研究-(共著)
    大辻永; 鶴岡義彦
    千葉大学教育実践研究 1 53 - 68 1994年
  • 高等学校理科新設科目及びSTS教育の科学論的内容に対する教師の評価(共著)
    大辻永; 鶴岡義彦
    科学教育研究 (日本科学教育学会) 18 4 205 - 215 1994年 [査読有り]
  • リンクの意味分析による概念構造図の評価観点とその妥当性
    大辻永; 赤堀侃司
    科学教育研究 18 4 167 - 180 1994年 [査読有り]
  • Evaluations by Students and Teachers on "Man and Nature" in SCIENCE I
    Bulletin of the Center for Educational Research and Training, Faculty of Education, Chiba University 1 53 - 68 1994年
  • Teachers' Perception of Implementing New Courses and STS Education in Secondary School
    Journal of Science Education in Japan 18 4 205 - 215 1994年
  • Searching for Changes of Cognitive Structure in Science Teaching : Applying KJ Method in STS Instruction
    Otsuji,H; Akahori,K
    Journal of Science Education in Japan (Japan Society for Science Education) 17 3 133 - 143 1993年 [査読有り]

書籍

  • 科学教育・技術教育とSTS
    大辻永 (担当:単著範囲:)藤垣・塚原ほか編著『よくわかる現代科学史・STS』ミネルヴァ書房 2021年08月
  • Lessons of a Veteran Teacher's Ordinary Instruction in Elementary School Science: Implications to Using an Analysis of Fujio Hiramatsu's Practice
    Otsuji, H (担当:単著範囲:)Isozaki & Sumida (eds.). Science Education Research and Practice from Japan, London: Springer 2021年07月 ISBN: 9789811627453 221 109-131 
    In this chapter, I present all the protocols of a lesson video conducted by a veteran elementary science teacher, Mr. Fujio Hiramatsu, and interpret it as if the readers were taking my teaching methodology class at university. The lesson was an "electromagnet" for a sixth-grade elementary school student, conducted at the attached Elementary School of the University of Tsukuba. Hiramatsu had found that children miss understood the essential concept of the electromagnet, and then conducted the lesson starting with one enameled wire. Through a multi-disciplinary approach, such as historical examination and the interview, I not only confirm some basic skills of teachers' but also point out some advanced techniques. You will see how sensitive the teacher's thoughts are, that class is a work of art, and that research themes are hidden in daily practice.
  • 大辻永 (担当:単著範囲:第12章)鶴岡義彦(編著). 『科学的リテラシーを育成する理科教育の創造』 大学教育出版 2019年09月 ISBN: 9784866920436 319 224-244
  • 高校共通必修科目・理科I「人間と自然」に対する履修者と教師による評価
    鶴岡義彦; 大辻永 (担当:共著範囲:第5章)鶴岡義彦(編著). 『科学的リテラシーを育成する理科教育の創造』 大学教育出版 2019年09月 ISBN: 9784866920436 319 86-103
  • OTSUJI Hisashi (担当:単著範囲:Ch.10)P.C.Taylor, & B.C.Luitel. (eds.), Research as Transformative Learning for Sustainable Futures: Global Voices and Visions, Brill/Sense Publishers. 2019年03月 ISBN: 9789004393332 346 161-171
  • Primary School Science Teacher Training in East-Asia: In the Continuous Reforming for the Quality Assurance
    Hisashi OTSUJI; Phil Seok OH; Chang Chun LIN; Wing Mui Winnie SO; Yu-ling LU (担当:共著範囲:Ch.9, 245-272)Taipei: Higher Education Publishing Co., Ltd. 2016年09月 ISBN: 9781539468059 446 
    in Huann-shyang Lin, John K. Gilbert, & Chi-Jui Lien (eds.). Science Education Research and Practice in East Asia: Trends and Perspectives, Chapter 9
  • ふしぎのタネを
    大辻永 (担当:単著範囲:)茨城大学教育学部・茨城大学教育学部附属幼稚園. 『楽しく遊んで、子どもを伸ばす:子育て・保育の悩みに教育研究者が答えるQ&A』福村出版 2016年08月 ISBN: 9784571110399 122 76-80
  • 学校安全・防災訓練
    大辻 永 (担当:単著範囲:コラム5)三村信男監修・田村誠・伊藤哲司・木村競・加藤禎久・坂上伸生編『ポスト震災社会のサステイナビリティ学:地域と大学の新たな協働をめざして』国際文献社 2014年03月 ISBN: 9784902590364 207 57-58
  • 自然災害と理科授業
    大辻永 (担当:範囲:第9章第6節)大高泉(編著)『新しい学びを拓く理科授業の理論と実践―中学・高等学校編』(MINERVA21世紀教科教育講座)ミネルヴァ書房 2013年03月 ISBN: 9784623061624 253 233-242
  • (担当:単著範囲:)2013年02月 66 
    研究課題番号:24650515 平成 24 年度文部科学省科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)24650515
  • 生きてはたらく問題解決能力育成のために: 津波防災教育の教材研究
    大辻永 藤岡達也(編著)『持続可能な社会をつくる防災教育』協同出版 2011年12月 ISBN: 9784319006793 204 76-90
  • Pedagogies in Sustainability Education
    Otsuji,H; Gunji, H (担当:共著範囲:)Komiyama, Takeuchi, Shiroyama, Mino. (eds.) Sustainability Science: A Multidisciplinary Approach, United Nations University Press 2011年06月 ISBN: 9789280811803 496 374-384
  • 三年寝太郎と金山衆~ミステリーと次世代へのメッセージ
    大辻永 (担当:範囲:第3章第2節)藤岡達也(編著)『環境教育と総合的学習』協同出版 2011年06月 ISBN: 9784319006724 204 126-135
  • 『茨城大学発:持続可能な世界へ』
    茨城新聞社 2010年10月 ISBN: 9784872732573 244
  • 「稲むらの火」のモデル濱口梧陵:人間愛と機転に満ちたハードとソフトの適応策
    大辻永 三村信男・伊藤哲司・田村誠・佐藤嘉則(編著)『サステイナビリティ学をつくる-持続可能な地球社会人間システムを目指して』新曜社 2008年06月 ISBN: 9784788511101 297 173-182
  • 「総合的な学習」のすすめ方-教員養成の立場から-
    大辻永 藤岡達也(編著)『地域環境教育を主題とした「総合学習」の展開』協同出版 2006年03月 ISBN: 9784319006519 191 23-30
  • 漂う研究者-コペルニクス-
    大辻永 小川正賢(編著)『惑いのテクノロジー-科学技術社会をどう生きるか-』(東洋館出版社) 1998年03月 ISBN: 9784491014241 212 82-97
  • 1億総無責任時代の環境問題
    大辻永 調麻佐志・川崎勝(編著)『科学技術時代への処方箋』(北樹出版) 1997年10月 ISBN: 9784893846112 206 106-125

講演・口頭発表等

  • 流域思想とアフプアア: 防災意識と自然認識の鍵概念  [通常講演]
    大辻永
    日本理科教育学会第71回全国大会(群馬大会), 藤岡達也代表「課題研究: 理科で自然災害をどう取り扱うかⅥ」 2021年09月 群馬大学 日本理科教育学会
     
    藤岡達也代表「課題研究: 理科で自然災害をどう取り扱うかⅥ」の一つとしての発表である。2021年7月熱海市での土砂災害で、複数の小さな流域から水が集まっていた地点で盛り土が崩れたという指摘があった。以前、(那珂川)流域に着目した環境教育を行っていたことから、その実践を改めて紹介し、最近広まっている「流域思想」や、ハワイ諸島で古来からあるアフプアアなどから、新しい小学校学習指導要領で2020年度から始まった新単元への期待を発表した。
  • The Philosophical Background of Art in STEAM Education: A Practical Trial for Prospective Science Teachers in Japan  [通常講演]
    Otsuji, H
    2021 International Conference of East-Asian Association for Science Education 2021年06月 口頭発表(一般) 静岡大学 東アジア科学教育学会
     
    https://www.youtube.com/watch?v=9aSUIXZgkf8
  • 放射線教育を通した、教科等横断的な視点による資質・能力及び活用力の育成  [招待講演]
    大辻永
    令和2年度福島県教育委員会「地域と共に創る放射線・防災教育推進事業」放射線教育実践協力校, 本宮市立白岩小学校、授業公開, 15:00-16:00.(オンライン講演) 2020年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 学校安全のカリキュラムマネジメントについて  [招待講演]
    大辻永
    令和2年度 福島県学校安全指導者養成研修会, いわき地区, いわき合同庁舎, <<第1部>>10:00-11:05 <<第二部>>13:20-14:25(参加者125名) ※コロナウィルスのため2部にわけて実施 2020年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 学校安全のカリキュラムマネジメントについて  [招待講演]
    大辻永
    令和2年度 福島県学校安全指導者養成研修会, 会津地区, 湯川村体育館, <<第1部>>10:00-11:05 <<第二部>>13:20-14:25(参加者100名) ※コロナウィルスのため2部にわけて実施 2020年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 蕪村が菜の花畑に見たものは-日本版STEAM教育実践の試み-  [通常講演]
    大辻永
    日本科学教育学会第44回年会(姫路大会, オンライン開催)2020.8.25-27.G064. 2020年08月 口頭発表(一般) 姫路 日本科学教育学会
     
    理科教科書で取り上げられる与謝蕪村の俳句「菜の花や月は東に日は西に」をさらに深めたところ、摩耶詣のあと、菜の花畑は広がっていたものの、その時は満月ではなかったことが、高弟高井几董の証言から明らかになっている。月と言えば秋と決まっているところ、なぜ春の満月なのか。カレンダーをみると、旧暦「如月の望月」が候補として浮かび上がってくる。すぐに西行法師の歌が思い出される。涅槃図を見ると、東の空の低い位置に月がしっかり描かれている。その形は明らかであろう。僧侶として芭蕉の跡をたどって東日本をめぐり、還俗して絵師でもあった蕪村であれば、「生」を連想させる摩耶詣のあとに、「死」を描いた涅槃図を思い浮かべても全く不思議はない。涅槃図は四枯四栄といった対立する概念が描かれたものであり、先の俳句が、単に状景を描いたものではないことまで明らかになる。一連の謎解きをオンライン授業で学生を対象に実施し、その学習効果やSTEAM教育としての教材の価値をたずねたところ、概ね好評であった。なお、蕪村も目にした菜の花であるが、故郷を目指し死の床についていた釈迦自身も菜の花を夢見ていた可能性がある。菜の花は当時から天竺にあったのか。キサーゴータミーの逸話から、このことも裏付けられる。
  • 磁石につけるか近づけるか(2)ーカリキュラム・マネージメントとその実践ー  [通常講演]
    清水裕太; 大辻永; 平松不二夫
    日本理科教育学会第70回全国大会(岡山大会) 口頭発表(一般) 岡山大学
  • 磁石につけるか近づけるか(1)ー学習指導要領の変遷と2020年新教科書の記述ー  [通常講演]
    大辻永; 清水裕太; 平松不二夫
    日本理科教育学会第70回全国大会(岡山大会) 口頭発表(一般) 岡山大学
  • 学校安全のカリキュラムマネジメントについて  [招待講演]
    大辻永
    令和元年度 福島県学校安全指導者養成研修会, 双相地区, 南相馬市原町区福祉会館, 13:00-14:15.(参加者71名) 2019年10月 口頭発表(招待・特別)
  • 放射線教育を視点にしたカリキュラム・マネジメント  [招待講演]
    大辻永
    福島県教育委員会令和元年度「地域と共に創る放射線・防災教育推進事業」放射線教育実践協力校 福島県本宮市立白岩小学校 授業公開, 15:00-16:00. 2019年10月 口頭発表(招待・特別)
  • 大辻永
    日本理科教育学会第69回全国大会(静岡大学 9/21-23)課題研究「理科で自然災害をどう取り扱うか(Ⅳ)」(代表:藤岡達也) 2019年09月 口頭発表(一般) 日本理科教育学会
  • Integrated Teaching Resource for Learning to Live Sustainably  [通常講演]
    Hisashi OTSUJI
    1st Ocean Park International STEAM Education Conference, Hong Kong 2019年06月 ポスター発表
  • 訪日外国人の主体的な避難を促進するためのVideo clip開発  [通常講演]
    大辻永; 関口元基
    日本理科教育学会関東支部大会『関東支部大会予稿集』(宇都宮大学) 2018年12月 口頭発表(一般)
  • Experiencing the discourse over a time-lapsed video of a Hungry caterpillar  [通常講演]
    大辻 永
    ASTE International Symposium: "Issues of language in science education: International perspectives", East-Asian Association for Science Education (EASE), National DongHwa University, Hualien, Taiwan 2018年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 科学教育における3.11後の放射線教育  [通常講演]
    大辻 永
    日本科学教育学会年会(信州大学) 2018年08月 口頭発表(一般)
  • Examining student- and school-level factors affecting 4th graders’ science achievement: Two-level multilevel path analyses of TIMSS 2015 in five Asian regions  [通常講演]
    Winnie Wing Mui So; Yu Chen; Kam Ming Lim; Kong-ju Mun; Young-shin Park; Chorng-Jee Guo; David Sorrell; Hisashi Otsuji
    2018 WERA World Congress: Cape Town, Aug 3-5, 2018. (World Education Research Association) 2018年08月 口頭発表(一般)
  • How and what a Japanese Science Educator discovered about the relationship between Science Education and Buddhism in Japan  [通常講演]
    OTSUJI Hisashi
    First International Conference of the Transformative Education Research and Sustainable Development, Nepal., 36-37. TERSE2016Nepal 2016年10月 口頭発表(一般)
  • When the Land is Covered by the Inconvenient, in the Symposium of "Education for Disaster Risk Reduction in Japan", 28O5K-2  [通常講演]
    OTSUJI Hisashi
    EASE 2016 Tokyo, Tokyo University of Science 2016年08月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名) 
    Asia is the region where natural disasters have occurred so frequently, and people have been associated with such unwelcome natural environments. The 2011 Tohoku Earthquake (Mw: 9.0, Dead: 15,889, Missing: 2,601) caused the nuclear power plant accident and, as a result, the land was contaminated with radioactive falls in a wide area. Looking back the Japanese history, we have overcome such difficult conditions that the land was covered by the inconvenient substances. Our team is developing an educational material that enables learners to notice the relationship between human beings and nature, and the characteristics of the radioactive, focusing on a few of the following historical events. (1) In 1707, when Mt. Fuji erupted, the Tokyo area (about 100 km east of the mountain) was covered with about 5 [cm] volcanic ash. And the closer villagers, who had lost their agricultural land, turned over the under tillage soil and the covering ash, using only the farm equipment (“Tenchi- gaeshi”). (2) From the 1910s to 1970s, Toyama plain, which is famous as the rice granary, was exposed to cadmium contamination. The chemical was released into rivers by mining companies in the mountains and caused the “Itai-itai disease.” This time, using the machinery, people buried contaminated soil deep enough, laid thick soil on them and put the gravel layer between them, to prevent the rice roots from reaching to the lower soil. (3) After the nuclear power plant accident, the wide-area was contaminated with radioactive falls in Fukushima. However, we have nothing to handle them except leaving in a container bag. After comparing the cases above, the learners discuss how people have overcome the disastrous situation and may notice the particularity of radioactive substances.
  • Seeding for Future Radiation Learning: The Two Magical Compost-containers in Elementary Mathematics  [通常講演]
    KASE2015, Pusan National University, Korea 2015年 ポスター発表
  • Exploring Science Communication about Nuclear Radiation and its Implication in Science Education: the Cases of Korea and Japan  [通常講演]
    KESS Biannual Conference (Chuncheon National University of Education 2015年
  • 将来の放射線学習への布石:小学校算数4年「折れ線グラフ」で扱う2つのコンポスト  [通常講演]
    日本科学教育学会北関東支部大会 2015年 ポスター発表
  • 07A01 小・中学校における気象災害に関する防災教育の現状  [通常講演]
    日本理科教育学会第65回全国大会 2015年 ポスター発表
  • Seeding for Future Radiation Learning: The Two Magical Compost-containers in Elementary Mathematics  [通常講演]
    2015年 ポスター発表
  • Exploring Science Communication about Nuclear Radiation and its Implication in Science Education: the Cases of Korea and Japan  [通常講演]
    KESS Biannual Conference (Chuncheon National University of Education 2015年
  • Otsuji, H; Toda, M; Nobeoka, A; Taylor, P.C
    3rd International Conference of STEM in Education 2014年07月 口頭発表(一般) Vancouver 
    Recent tragic natural disasters such as the Indian Ocean earthquake (Dec. 26th, 2004) or the Great East Japan Earthquake (Mar. 11th, 2011) made us recognize that all human beings are allowed to live on the earth under the unattainable power of the nature . Especially in terms of the education for the sustainability, the nuclear power plant accident at Fukushima threatened our sustainability of current life style. Not much focus on the education of the radiation literacy and energy resource had been paid before the accident, and existing programs were mainly provided to enhance the understanding of scientific concepts, without paying much attention to the literacy and decision -making ability . In the effort of overcoming the tragedy, new orientation of such curriculum is expected to be developed. This study (1) proposes a spiral curriculum , related to radiation literacy, through which learner can get enough basis of understanding and can sharpen their inquiry ability, which leads to decision making as citizen in democratic society, and (2) reports the effect of the curriculum , after conducting a few lessons situated in the curriculum. For elementary level, we proposed inquiry activities of spectrum of sun light using prism and of invisible light (Ultraviolet) using black light and UV beads in grade 3 . For junior secondary level, we conducted the self -measurement of “invisible environment” such as carbon dioxide and radiation dose. Students recognized by themselves that their school is safe, and complained that they have been left behind without giving proper information or teaching after the tragedy.
  • 小学校3年生「光の性質」で分光と紫外線を扱った授業実践報告:放射線教育を包含した現代的科学リテラシー育成のためのカリキュラム開発  [通常講演]
    日本科学教育学会研究会 2014年 ポスター発表
  • 放射線リテラシーを含む現代的科学リテラシーを育成するカリキュラム開発  [通常講演]
    日本理科教育学会第64回全国大会シンポジウム 2014年 ポスター発表
  • 3G2-L4 初等中等教育における現代的科学リテラシーの育成を目指した放射線教育カリキュラムの開発-先行研究と科学館での実践-,  [通常講演]
    日本科学教育学会第38回年会(埼玉大学教育学部) 2014年 ポスター発表
  • 現代的科学リテラシーを育成する放射線教育-見えない環境を自ら測定する-  [通常講演]
    戸田雅彦; 大辻永
    日本科学教育学会第37回年会 2013年09月 口頭発表(一般) 日本科学教育学会
     
    東日本大震災を受けて放射線はこれまでになく身近になり、その理解は重要となっている。現代的科学リテラシーの構成要素と言える。本研究は、子どもたちの学習に即した、放射線に間接的に関係する内容をもっと低学年に散りばめて放射線理解への素地をつくり、子どもたちが自分で考え判断できる「能力」を養うカリキュラムを開発することを究極の目的としている。本発表では、中学生(1~3年、32名)を対象に行った、自ら放射線量率を測定する活動について報告する。子どもたちは興味深く活動を行ったが、震災以後、未来を担う彼らに適切な情報が提供されていないことが明らかになった。放射線教育のカリキュラム開発が待たれる。
  • 大辻永
    日本科学教育学会第37回年会 2013年09月 口頭発表(一般)
  • Let's talk on and evaluate over a short lesson "Wondrous Forest"  [通常講演]
    Hisashi OTSUJI
    63rd KASE (Korean Association for Science Education) winter 2013年02月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) Korean Association for Science Education
     
    Whatever we do to enhance or reform science education to move in new directions, such as Sustainability or STE(A)M, the most important stakeholders are the teachers who face students every day. I teach science teaching methodology at a college of education in a local university, and I usually introduce and disclose some traditional PCK through my mini-lessons and discuss or evaluate it with participants. Attending this workshop, participants will gain some new ideas about PCK, but they will also come to realize how much science teaching is influenced by invisible cultural codes. Following a 5-minute introduction, participants are expected, with eagerness for inquiry, to act as higher elementary or lower secondary students in a 40 minutes mini-lesson, “Wondrous Forest”. The remainder of the workshop will be open to further discussion and evaluation along the conference theme: "The Evaluation of Science Teachers' Professionalism." The mini-lesson will be about the food chain, ecosystem and sustainability. Learners will gain the knowledge that “Salmon grows forest.” However, they will also face another mystery to be solved. The workshop will be full of opportunities to activate participants’ previous knowledge or experiences and to enhance their reasoning ability, so that not only science education researchers and teachers but also young teacher candidates will benefit from attending this workshop.
  • インターネット森林観察サイトの運用と教育利用  [通常講演]
    第2回サイバーフォレストシンポジウム、第2部:こども環境学科研についてのパネルディスカッション 2013年 ポスター発表
  • インターネット森林観察ウェブサイトの構築  [通常講演]
    第124回日本森林学会大会 2013年 ポスター発表
  • 簡易環境放射線測定器を用いて児童・生徒・教師・市民らが自ら計測活動を行う放射線・環境リテラシー育成プログラムの開発と実施  [通常講演]
    茨城大学 復興支援調査・研究プロジェクト成果報告会 2013年 ポスター発表
  • STS的問題意識の醸成に関する研究  [通常講演]
    日本理科教育学会第52回関東支部大会 2013年 ポスター発表
  • 理科と理科教師の人間化:科学教育授業実践にみる日本仏教の影響  [通常講演]
    日本理科教育学会第52回関東支部大会 2013年 ポスター発表
  • Re-Examining Japanese Science Education, From a Mahayana Buddhism and Bushido Point of Views  [通常講演]
    Hisashi Otsuji; Peter C. Taylor; Elisabeth Taylor
    Seventh International Conference on Science, Mathematics & Technology Education 2012年11月 口頭発表(一般) Sultan Qaboos University, Muscat, Oman 
    Recently science education researchers have come under the influence of multi-paradigmatic research which has led some to rethink classical theories of research practice. This has shifted the focus from content to research methodology. I, Hisashi Otsuji, was once deeply engaged in positivistic research using concept mapping, but am now one of those influenced by multi-paradigmatic methodologies. I am engaged in an auto/ethnographic doctoral research based on my personal upbringing within a Mahayana Buddhist background in which I investigate contemporary science education issues through my lens as a practitioner of pre-service teacher training. In the research I have explored hybrid Japanese Mahayana Buddhism which has been influenced by Chinese Taoism, Zhuangzi, and the original pre-sectarian Buddhism from India. Furthermore, I have investigated Japanese science education’s multiple theoretical layers including, e.g., exploring the research interests in abroad. In addition, using a survey I have inquired into how the student-centered science classroom tradition has been influenced by Japanese Buddhism. I have reviewed relevant literature to identify hidden Buddhist elements in everyday classroom practice, such as "greeting". I have furthermore drawn comparisons between the Japanese Buddhism concept of the Bodhisattva and the role of a (science) teacher. In this presentation I draw on my research to foreshadow a new direction for Japanese science education, focusing on Mahayana Buddhism and Bushido (the obligation for the military nobility) and arguing that being conscious of the cultural-self and positioning one’s profession culturally can lead to transformation that has the potential to sustain the individual, organization and society.
  • 田老の「油断」の背後で  [通常講演]
    大辻永
    日本地学教育学会第66回全国大会(岩手大会) 2012年 口頭発表(一般) 
    これまでの三陸地震津波で多数の犠牲者を出した岩手県宮古市田老町を、防災教育の観点から取り上げる。X字型の巨大防潮堤(田老万里の長城)によって津波を防御していた田老であったが、東北地方太平洋沖地震による津波で一部(第2防潮堤)が決壊した。これをもって当初「油断」があったと報じられていた。また、その影響を受けた区域の死亡率が他の区域に比べて高いことも報道された。ところが、決壊した第2防浪堤は、予算を組み合わせ、かさ上げされて建造されていたことが資料から垣 間見られる。決壊の様子を見ても、中段までが残りそれより上部が消失している。一方、昭和9年からの街の復興では、道幅を広くし「隅切り」を設け、避難しやすいようにしていた。行政の防災訓練・設備もあり、小学校では「津波カルタ」が作られ、通学路のルートに至るまで工夫がなされていた。「防災力」が高かったからこそ、被害が小さく食い止められていたことを指摘する。
  • 大辻永
    日本地学教育学会第66回全国大会(岩手大会) 2012年 口頭発表(一般) 岩手大学 
    初等理科教員養成の教育法の時間に行っている、科学の文化的背景に配慮した一実践を紹介する。内容は、アリスタルコスからエラトステネスに至る、古代ギリシア人の天体に関する探究を参考にしたものである。科学史や数学と関連させ、科学の本質(Nature of Science)にも部分的に触れ、高校と大学での学びの違い、洋の東西における自然現象解釈の差にも注目させる。対象は教育学部2年次生2クラス合計230 人で、事前事後のテストはQDA ソフトNVivo9 によって解析した。その結果、短期間の変容ではあるが、被験者の科学観は精緻化されるなどの変容が見られた。
  • ESDカレンダー作成研修支援のためのデータの試作  [通常講演]
    日本環境共生学会第15回学術大会 2012年 ポスター発表
  • 「見えない環境」を実際に測定する活動を通し環境感受性を育む試み  [通常講演]
    第1回あつまる,まじわる,つながる-地域のサステナ活動をつなぐポスター発表ワークショップ 2012年
  • 金山掘りのサステナビリティー:信玄堤、水戸三大江堰、三年寝太郎  [通常講演]
    第1回あつまる,まじわる,つながる-地域のサステナ活動をつなぐポスター発表ワークショップ 2012年
  • What lead to the Eratosthenes?:A Modified Instruction Focusing on the Cultural Aspect of Exploring Natural Phenomena  [通常講演]
    66th Annual Conference of the Japan Society of Earth Science Education 2012年 ポスター発表
  • Re-Examining Japanese Science Education, From a Mahayana Buddhism and Bushido Poiint of Views  [通常講演]
    Seventh International Conference on Science, Mathematics & Technology Education 2012年 ポスター発表
  • Approaching Cultural Background in Science Instruction: An Example of Japan Influenced by Mahayana Buddhism (O4-F1, 169-170)  [通常講演]
    Yuta TASAKI; Hisashi OTSUJI
    EASE Interntional Conference 2011 (25-29 Oct) 2011年10月 口頭発表(一般) Chosun University, Gwangju 
    この研究は、「科学教育の文化研究」に属するものである。現在、日本人が歴史教育の中で学ぶ文化は、貴族階級が創り出したものである。しかし、民俗学における「文化」は、大多数を占める市民が創るものとされる。日本の民俗学の先駆者である柳田国男は、市民を「常民」と呼んだ。これを受けて、常民の文化という視点から文献調査を行ったところ、「科学教育の文化研究」を進めるに当たって、これまで注目されてきた「自然観」や「土着科学」と並んで「社会構造」や「精神構造」にも配慮する必要があることが解った。また「自然観」「土着科学」「教育」をキーワードとして調査した結果、これらの背景には、共通して仏教思想が見られることが明らかになった。かつての日本での理科教育実践をリードしてきた筑波大学附属小学校理科部教諭の実践の中にも、民俗学の文献調査と一致する仏教思想、特に大乗仏教に通じる特徴が見られた。さらに驚くべきことに、彼らは30年以上前から科学を一つの文化として捉えて授業を行っていたことが分かった。このことから、日本において科学教育の文化研究を進める上では、「社会構造」や「精神構造」にも配慮しつつ、潜在的・文化的指針として大乗仏教思想を考慮する必要があることが明らかになった。
  • 科学教育実践に見られる民俗学的特徴-日本の科学教育に与える日本化された仏教思想の影響-(3G1-H2 385)  [通常講演]
    日本科学教育学会第35回年会 2011年 ポスター発表
  • ブナの枝葉と映像を用いた小学校理科遠隔授業  [通常講演]
    第121回日本森林学会大会 2010年 ポスター発表
  • 「科学的とは必ずしも言い切れない見方・考え方」の研究  [通常講演]
    日本理科教育学会第60回全国大会 2010年 ポスター発表
  • 津波災害教育モジュールの作成: 「稲むらの火」から「チリ地震」まで  [通常講演]
    日本地学教育学会第64回全国大会 2010年 ポスター発表
  • Undercurrents of Buddhism in Contemporary Practices of Science Education in Japan 1: Auto/Ethnography as Method  [通常講演]
    2009 International Conference of East-Asian Science Education, Taipei, Taiwan. 2009年 ポスター発表
  • Undercurrents of Buddhism in Contemporary Practices of Science Education in Japan 2: Supporting Quantitative approach  [通常講演]
    2009 International Conference of East-Asian Science Education 2009年 ポスター発表
  • 二酸化炭素を題材とした学習 : 二酸化炭素濃度測定器の利用を通して(B1-02)  [通常講演]
    日本理科教育学会第48回関東支部大会 2009年 ポスター発表
  • Undercurrents of Buddhism in Contemporary Practices of Science Education in Japan 1: Auto/Ethnography as Method  [通常講演]
    2009 International Conference of East-Asian Science Education, Taipei, Taiwan. 2009年 ポスター発表
  • Undercurrents of Buddhism in Contemporary Practices of Science Education in Japan 2: Supporting Quantitative approach  [通常講演]
    2009 International Conference of East-Asian Science Education 2009年 ポスター発表
  • 大学院におけるサステイナビリティ教育の意義と展開:サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)におけるサステイナビリティ学教育プログラムを例に  [通常講演]
    日本高等教育学会第11回大会 2008年 ポスター発表
  • Starting with Time-lapse Photography  [通常講演]
    2008 International Conference on Science Education for the Next Society (2007 ICSENS) 2008年 ポスター発表
  • 微速度撮影を利用した理科映像教材の制作  [通常講演]
    日本理科教育学会第47回関東支部大会 2008年 ポスター発表
  • Starting with Time-lapse Photography  [通常講演]
    2008 International Conference on Science Education for the Next Society (2007 ICSENS) 2008年 ポスター発表
  • 初等理科教育法における教員養成用ビデオを使った質的授業分析-平松実践を見る-  [通常講演]
    日本科学教育学会『研究会研究報告』21(5)pp.19-24. 2007年 ポスター発表
  • 名人の授業を見て、その名人の授業を受ける―夢の世界を実体験する初等理科教育法―  [通常講演]
    日本理科教育学会第57回全国大会 2007年 ポスター発表
  • An Unwitting Basis for Elementary School Science Education in Japan  [通常講演]
    2007 International Conference on Science Education for the Next Society (2007 ICSENS) 2007年 ポスター発表
  • Video Analysis Helps Freshmen's Transformation Toward Science Teacher: Hiramatsu's legendary instruction of the electromagnet to Grade 6  [通常講演]
    2007年 ポスター発表
  • Taking expert teacher's lesson after analyzing his lesson through video: A trial in pre-service teaching lesson of the method of elementary science education  [通常講演]
    57th Annual SJST Conference 2007年 ポスター発表
  • An Unwitting Basis for Elementary School Science Education in Japan  [通常講演]
    2007 International Conference on Science Education for the Next Society (2007 ICSENS) 2007年 ポスター発表
  • 大学の研究者情報発信法 -「人、もの、場」の3要素と受け手の理解に配慮した手法のモデル開発-  [通常講演]
    日本高等教育学会 第9回大会 2006年
  • 観光人類学から子どもの科学文化を見つめてみる  [通常講演]
    大辻永
    日本科学教育学会 第29回年会論文集 (岐阜大学), 3G1-F3, 409-410 2005年09月 口頭発表(一般) 日本科学教育学会
     
    発表者は、子どもの有り様とその環境のうち科学に関係する部分を「子どもの科学文化」として対象化している。観光人類学におけるいくつかの概念を通してこれを見つめてみると、これまで気づかなかった特徴が浮き彫りにされてくる。
  • 高校物理における電磁波教育 : 生物的・社会的側面からのアプローチII  [通常講演]
    福井 勲; 大辻 永; 利安 義雄
    日本理科教育学会第54回全国大会, 日本理科教育学会全国大会要項 (54), 148. 2004年 口頭発表(一般) 日本理科教育学会
  • 切り口としての自分史  [通常講演]
    大辻永
    日本科学教育学会年会論文集, 27(0), 3G6-12, 407-408, 2003年 口頭発表(一般) 日本科学教育学会
     
    「自分史」がブームになって久しい。これを科学教育研究の手法にしてみようというのが, 本研究の趣旨である。今回は, 「自分史」資料を概観する。
  • 高校物理における電磁波教育 : 生物的・社会的側面からのアプローチ  [通常講演]
    福井 勲; 大辻 永; 利安 義雄
    日本科学教育学会研究会研究報告 18(2), 1-6, 2003 2003年 口頭発表(一般) 茨城大学 日本科学教育学会
  • 那珂川プロジェクト  [通常講演]
    日本生活科・総合的学習教育学会第11回全国大会(茨城大会) 2002年 ポスター発表
  • 那珂川流域の民話データベースの構築  [通常講演]
    日本生活科・総合的学習教育学会第11回全国大会(茨城大会) 2002年 ポスター発表
  • River Discovery Project at Nakagawa  [通常講演]
    Annual Conference of the Japanese Association for the study of Life Environment Studies and Integrated Study education 2002 2002年 ポスター発表
  • Developing Local Folktale Database in the Nakagawa Basin  [通常講演]
    Annual Conference of the Japanese Association for the study of Life Environment Studies and Integrated Study education 2002 2002年 ポスター発表
  • 英語資料を用いた科学教育の実践とその背景 : 大陸移動に関する諸理論の展開を例にして  [通常講演]
    大辻永; 赤堀侃司
    日本科学教育学会研究会研究報告 8(3), 13-18 1993年 口頭発表(一般) 日本科学教育学会
     
    本研究は、科学教育の教授学習過程に外国語教育の枠組みを導入することを教授方法論として提案し、これに従って行った授業、及びその成果について報告するものである。外国語教育の枠組みを導入することにより、第一に、構成主義的科学教育論でいう、学習者と教師の対立する2つの概念体系を繋ぐ仕組みが成立し、第二に、相対的科学観を形成する形態が用意されると思われる。また、外国語としての英語が論理的思考に適合することもこれを支持する。導入の背景は、①構成主義的学習論における、学習者と教授者の対立する2つの概念体系、②文化相対主義に立ち、西洋・非西洋の衝突する2つの文化から科学教育を捉える主張、③異文化を教授する外国語教育、④英語が論理的思考に合うこと、⑤科学の教授学習過程を科学理論の変換過程に見立てるという主張、⑥科学理論転換の規約主義による一見解、⑦科学史における「翻訳」過程の重要性、である。実践授業では、大陸移動に関する諸理論の展開を科学史的に扱った単元を設けた。

作品等

  • 茨城大学教育学部「理数系教員指導力向上研修」事業/中学校理科教員研修の実際(理科教育分野)天文分野の実習/『理科ニュース』734, 少年写真新聞社, 2008.10.8, p.6
    2008年10月
  • 子どもの科学技術・理科に対する関心を高める家庭環境の実現のための保護者に対する科学教室等の取組のあり方についての調査研究
    2003年

MISC

  • これからの放射線教育の方向性
    大辻 永 福島県教育委員会(編).『ふくしま 放射線教育・防災教育実践事例集』 44 -44 2019年03月 [招待有り]
  • OTSUJI Hisashi EASE Newsletter 11 (3) 9 -10 2018年09月 [招待有り]
  • 教師をめざすみなさんへ
    大辻 永 東洋大学教職センター『パイディア』 29 4 -8 2018年04月 [招待有り]
  • 地域と連携したこれからの学校防災に向けて, 平成29年度東北大学災害科学国際研究所共同研究プロジェクト
    大辻 永 東北大学災害科学国際研究所・福島県教育委員会・滋賀大学大学院教育学研究科,『東日本大震災発生後の教育行政の取組による日本の被災地及び被災懸念地域への防災教育・防災管理の改善と課題』 84 -89 2018年03月
  • 人間と自然の関係性としてみる富士山宝永噴火、水俣病、イタイイタイ病、原発事故
    大辻 永 日本科学教育学会平成28年度第5回研究会 研究会報告 31 (5) 5 -8 2017年03月
  • 自分探しとInterlocalな国際化のために, 特集:学びが広がる地域教材
    大辻 永 日本理科教育学会『理科の教育』No.774 66 (1) 16 -19 2017年01月
  • 参加してよかったと思える教員研修:理論と実践を逆転させる試み
    大辻永; 五島浩一 理科の教育 63 (5) 46 -49 2014年
  • Introduction to the Tohoku Earthquake and Followed Disasters,
    Hisashi OTSUJI EASE Newsletter 5 (1) 6 2012年
  • Introduction to the Tohoku Earthquake and Followed Disasters,
    Hisashi OTSUJI EASE Newsletter 5 (1) 6 2012年
  • 全一的日本精神の一つの相
    大辻永 大日本図書編『中学校教育フォーラム』「コラム:科学のひろば」 2011冬号 22-23 2011年01月
  • 道として行として
    大辻永 大日本図書編『中学校教育フォーラム』「コラム:科学のひろば」 2010秋号 22-23 2010年09月
  • 前提を疑い自らの存在する意味を問う
    大辻永 大日本図書編『中学校教育フォーラム』「コラム:科学のひろば」 2010春号 22-23 -23 2010年04月
  • 子どもにとっての系統性
    大辻永 楽しい理科授業 41 (1) 7 2009年
  • 文化に根づいたサステイナビリティと教育 (特集 サステイナビリティ教育--サステイナブルな社会をつくるために)
    大辻永 サステナ (11) 32 -37 2009年
  • Autobiography as a Science Education Research Method in Postmodern Era
    Hisashi OTSUJI Science Education Monthly 57 (10) 40 -43 2008年
  • Hamaguchi Goryo as a model of 'Inamura no hi (The FIre of Rice Sheaves)' and beyond
    Hisashi OTSUJI International Symposium of Sustainability Science: Dialogue between Social and Natural Sciences 27 2007年
  • Hamaguchi Goryo as a model of 'Inamura no hi (The FIre of Rice Sheaves)' and beyond
    Hisashi OTSUJI International Symposium of Sustainability Science: Dialogue between Social and Natural Sciences 27 2007年
  • What "HEIDI" Says: Auto-biography Reveals How an Animation Inscribes a Cultural View of Nature
    Hisashi OTSUJI; Katsuyuki NAMBA; Peter C. TAYLOR Australasian Science Education Research Association (ASERA) 37th Conference 39 2006年
  • Fostering a Basis for the Culture of Science in Children
    Hisashi OTSUJI XII IOSTE Symposium, USM, Penang, Malaysia Andaman Grand Ballroom, Park Royal Beach Resort, Abstract: #11, p.7, Proceedings pp.69-73. 69 -73 2006年
  • HOW DID PEOPLE INTERACT WITH NATURE IN EAST ASIA IN THE PAST? - RECONSIDERING THE RELATIONSHIP BETWEEN HUMANS AND NATURE
    Hisashi OTSUJI 5th International Geoscience Education Conference (GeoSciEd V), International Geoscience Education Organization 48 109 2006年
  • What "HEIDI" Says: Auto-biography Reveals How an Animation Inscribes a Cultural View of Nature
    Hisashi OTSUJI; Katsuyuki NAMBA; Peter C. TAYLOR Australasian Science Education Research Association (ASERA) 37th Conference 39 2006年
  • Fostering a Basis for the Culture of Science in Children
    Hisashi OTSUJI XII IOSTE Symposium, USM, Penang, Malaysia Andaman Grand Ballroom, Park Royal Beach Resort, Abstract: #11, p.7, Proceedings pp.69-73. 69 -73 2006年
  • HOW DID PEOPLE INTERACT WITH NATURE IN EAST ASIA IN THE PAST? - RECONSIDERING THE RELATIONSHIP BETWEEN HUMANS AND NATURE
    Hisashi OTSUJI 5th International Geoscience Education Conference (GeoSciEd V), International Geoscience Education Organization 48 109 2006年
  • Mapping New Trends of Japanese Science Education onto the frame of "Science of the people, by the people, for the people"
    Hisashi OTSUJI; Yoshimi TSUCHIYA; Yusaku SEKI KARSE 2005 Winter English Session E6 2005年
  • Kid’s Culture related to Science:The Effects of Capsule Science Toy on Gr.3, 6 and 9
    Hisashi OTSUJI; Yoshimi TSUCHIYA; Yusaku SEKI ASERA 2005 2005年
  • Mapping New Trends of Japanese Science Education onto the frame of "Science of the people, by the people, for the people"
    Hisashi OTSUJI; Yoshimi TSUCHIYA; Yusaku SEKI KARSE 2005 Winter English Session E6 2005年
  • Kid’s Culture related to Science:The Effects of Capsule Science Toy on Gr.3, 6 and 9
    Hisashi OTSUJI; Yoshimi TSUCHIYA; Yusaku SEKI ASERA 2005 2005年
  • Children sans Frontiers: micro culture and macro culture
    Hisashi OTSUJI CSSE Meeting in Kobe, Kobe University 2004年
  • Approaching the Authenticity of Science and Science Education: Using concepts in the Anthropology of Tourism
    Hisashi OTSUJI Culture Studies in Science Education, Hawaii Meeting 2004 (The Role of Indigenous Knowledge in Schools: Science and Mathematics in Pacific Island and Pacific Rim Nations) University of Hawaii at Manoa 2004年
  • Children sans Frontiers: micro culture and macro culture
    Hisashi OTSUJI CSSE Meeting in Kobe, Kobe University 2004年
  • Approaching the Authenticity of Science and Science Education: Using concepts in the Anthropology of Tourism
    Hisashi OTSUJI Culture Studies in Science Education, Hawaii Meeting 2004 (The Role of Indigenous Knowledge in Schools: Science and Mathematics in Pacific Island and Pacific Rim Nations) University of Hawaii at Manoa 2004年
  • 茨城大学新入生の実態に関する調査研究(資料)
    大辻永; 尾崎久記; 鈴木敦; 竹野英敏; 戸塚茂則; 皆川善廣; 茨城大学地域貢献特別支援事業; 高大連携プロジェクト 茨城大学大学教育センター年報2003 2003年
  • Confirming the idea "boys and girls learn differently"
    Hisashi Otsuji Australasian Science Education Research Association (ASERA) 33th Conference 34 2002年
  • Confirming the idea "boys and girls learn differently"
    Hisashi Otsuji Australasian Science Education Research Association (ASERA) 33th Conference 34 2002年
  • 「同化」と「排除」の問題をどう考えるか
    小川正賢監訳『新しい理科教授学習論』東洋館出版社D.Hodson,1998,9章 128 -141 2000年05月
  • 「文化化」過程として理科教育を眺める
    小川正賢監訳『新しい理科教授学習論』東洋館出版社D.Hodson,1998,8章 110 -127 2000年05月
  • 大辻永 楽しい理科授業 (403) 6 -6 2000年03月 [招待有り]
  • 流域を舞台にしたコミュニケーションの促進-那珂川プロジェクトの立案・実施・評価まで-(共著)
    平成9-11年度科学研究費補助金成果報告書基盤研究(A)「地域」の教育力を生かす総合的学習-河川流域の自然・風土・文化の野外博物館化-(研究代表:小川正賢、課題番号09308006) 26 -68 2000年
  • Natural Disasters in Japan from the viewpoint of STS (Science-Technology-Society) Education(共著)
    Hisashi OTSUJI; Tatsuya FUJIOKA 3rd International Conference of Geoscience Education, Univ. of New South Wales, Australia 27 -29 2000年 [査読有り]
  • 自然災害と環境教育
    大辻永 日本環境教育学会第10回大会(東京学芸大学) 245 1999年
  • STS的視点を導入した自然災害教育カリキュラムの構築に関する研究
    大辻永 平成9-10年度科学研究費補助金研究成果報告書奨励研究(A) 1999年
  • 自然災害の学習とニュー授業法の開発-「自立への応用」のための「総合的な学習」として
    大辻永 楽しい理科授業 (1) 41 -43 1999年
  • 理科の中で環境倫理をどのように扱うか
    大辻永 理科の教育 47 (8) 8 -11 1998年08月
  • 総合的な学習としての自然災害教育-「自立への応用」のための自然災害教育
    大辻永 日本理科教育学会第48回全国大会(長崎大学) 238 1998年
  • 概念構造図という道具を越えて
    大辻永 『理科授業で使う思考と表現の道具』明治図書 149 -150 1998年
  • 現代社会の自然災害と環境教育(共著)
    日本環境教育学会第9回大会(大阪教育大学) 188 -188 1998年
  • Significance of Education for Natural Disaster as a STS Education(共著)
    International Conference on Science Technology & Society 219 1998年
  • Development of STS Education Materials on Ground Disasters Caused by Earthquake(共著)
    Interational Conference on Science Technology & Society 220 1998年
  • Significance of Education for Natural Disaster as a STS Education(共著)
    International Conference on Science Technology & Society 219 1998年
  • 対話による合意形成過程(共著)
    大辻永ほか 日本科学教育学会第22回年会論文集 135 -136 1998年
  • Development of STS Education Materials on Ground Disasters Caused by Earthquake(共著)
    Interational Conference on Science Technology & Society 220 1998年
  • 1億総無責任時代の環境問題
    大辻永 科学技術時代への処方箋 106 -125 1997年10月
  • M Shirabe; K Niwa; S Okuda; H Otsuji Proceedings of Portland International Conference on Management of Engineering and Technology 554 -557 1997年
  • M Shirabe; K Niwa; S Okuda; H Otsuji INNOVATION IN TECHNOLOGY MANAGEMENT - THE KEY TO GLOBAL LEADERSHIP 554 -557 1997年
  • 大学入試小論文問題の内容分析-STS問題との関わりから-
    大辻永; 春山貴子; 小川正賢 日本科学教育学会第20回年会論文集 237 -238 1996年
  • ヴァーチャル空間における社会構成主義的学習
    大辻永 日本科学教育学会年会論文集 21 -22 1996年
  • NHKラジオ「'94夏休みこども科学電話相談」実態調査
    平成6年度科学技術振興調査費報告書「科学技術振興のための青少年の育成方策に関する調査」 79 -88 1995年
  • 因数分解における問題解決過程の分析(共著)
    日本教育工学会研究報告集JET95-2 1 -6 1995年
  • Tacit Knowledge in R&D Activities(共著)
    Proceedings of 6th International Conference on Human-Computer Interaction 122 1995年
  • Tacit Knowledge in R&D Activities(共著)
    Proceedings of 6th International Conference on Human-Computer Interaction 122 1995年
  • 概念研究の源流をたどって
    大辻永 日本科学教育学会 第19回年会論文集 247 -248 1995年
  • プロトコル分析によるConcept map作成過程の特徴抽出
    大辻永; 赤堀侃司 日本科学教育学会第18回年会論文集 157 -158 1994年
  • ネットワーク型概念構造図作成過程の発話思考法による特徴抽出
    大辻永; 赤堀侃司 教育工学関連学協会連合・第4回全国大会(岐阜大学) 89 -90 1994年
  • Concept mapのリンクの意味分析と学習者の推論について-単元「プレートテクトニクスに向かって」から-
    大辻永; 赤堀侃司 日本理科教育学会第43回全国大会(福岡教育大学) 212 -212 1993年
  • 英語資料を用いた科学教育の実践とその背景-大陸移動に関する諸理論の展開を例にして-
    大辻永; 赤堀侃司 研究会研究報告(日本科学教育学会) 8 (3) 13 -18 1993年
  • 科学年表:知の5000年史(分担訳)
    科学年表:知の5000年史(丸善出版社) 1993年
  • 研究開発マネジメント・データベースの構築及びツールの評価システムに関する基礎的研究〜知の構造化によるアプローチ〜(共著)
    平成4年度科学技術振興調整費報告書「知的生産活動における創造性支援に関する基礎的研究」 261 -273 1993年
  • 天体としての地球(分担訳)
    大辻永 子ども達の自然理解と理科授業.(東洋館出版社) 210 -235 1993年
  • Concept mapのリンク数に着目した教師と生徒の概念構造の比較(共著)
    大辻永; 赤堀侃司 日本科学教育学会第17回年会論文集 133 -134 1993年
  • 総合理科、生物IA及びSTS教育の受け入れに関する理科教師対象の調査研究(共著)
    『科学-技術-社会の相互関連(STS)を重視した中等生物教育及び教師教育用モジュールの開発』平成2-3年度科学研究費補助金研究成果報告書総合研究(A)課題番号02301107 42 -53 1992年
  • KJ法を応用した「科学」の理解
    松原克志; 大辻永 研究会研究報告(日本科学教育学会) 6 (5) 27 -28 1992年
  • 高等学校における科学社会学的STS教育の実践-科学技術時代をいきる-
    大辻永; 松原克志 研究会研究報告(日本科学教育学会) 6 (5) 29 -34 1992年
  • Changes of Scientific Concept through Instruction of STS Education
    Otsuji Hisashi; Akahori Kanji International Symposium for the Public Understanding on Science and Technology, and Science and Mathematics Education of Youth 1992年 [査読有り]
  • STS教育の授業実践における科学概念の変容
    大辻永; 赤堀侃司 日本科学教育学会第16回年会論文集 149 -150 1992年
  • STS Education for High School Level from the View Point of Sociology of Science
    6 (5) 29 -34 1992年
  • 大辻永; 中村真由美; 鶴岡義彦 日本理科教育学会第40回全国大会(島根大学) 67 -67 1990年

受賞

  • 2011年 Appreciation for the work as the first Chief Editor of the EASE Newsletter 2008-2011
  • 1995年 日本教育工学会 研究奨励賞
     
    受賞者: 大辻 永
  • 1994年 日本科学教育学会 科学教育研究奨励賞
     
    受賞者: 大辻 永

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本理科教育における仏教の影響
    科学研究費補助金
  • 地域環境教育
  • 教育における.科学の社会に対する影響
  • 科学教育における認知変容の研究
  • Influence of Buddhism on Science Education in Japan
    Grant-in-Aid for Scientific Research
  • Local Environmental Education
  • Natural Disaster Education
  • Interaction of Science and Society in Education
  • Research on Cognitive Change in Science Learning

委員歴

  • 2017年08月 - 現在   東洋大学教職センター   副センター長
  • - 2019年05月   クリーンアップひぬまネットワーク   副会長
  • 2014年08月 - 2018年11月   東アジア科学教育学会   理事   東亜科学教育学会
  • 2016年 - 2018年   日本地学教育学会   幹事
  • 2015年07月 - 2017年06月   一般社団法人日本理科教育学会   理事
  • 2014年 - 2016年   日本地学教育学会   編集委員   日本地学教育学会

担当経験のある科目

  • 教育基礎論東洋大学
  • 教育実習東洋大学
  • 教育課程論東洋大学
  • 教職概論東洋大学
  • 教職実践演習茨城大学; 東洋大学
  • 中等理科教育法茨城大学, 静岡大学, 埼玉大学, 東洋大学
  • 初等理科教育法茨城大学 ; 埼玉大学
  • 理科教育特論(院)茨城大学大学院
  • 学校教育基礎論(院)茨城大学大学院
  • 理科I(地学分野)千葉県立千葉高等学校

社会貢献活動

  • 清真学園清中学校・高等学校SSH運営指導委員
    期間 : 2017年04月 - 現在
    役割 : 助言・指導
    種別 : その他
  • クリーンアップひぬまネットワーク
    期間 : - 2017年05月
    役割 : その他
    種別 : その他
    主催者・発行元 : 茨城県生活環境部
  • 茨城県立水戸第二高等学校SSH運営指導委員
    期間 : 2006年04月01日 - 2016年03月31日
    役割 : 助言・指導
  • 茨城県科学作品展県展審査委員長
    期間 : - 2016年03月31日
    役割 : 助言・指導
    主催者・発行元 : 茨城県教育委員会

その他

  • 2017年03月 - 2017年03月  The Very Hungry Caterpilar 
    韓国光州広域市の朝鮮大学教育学部の授業の一コマに登壇し、英語による理科教育法の授業を行った。2017年3月14日

その他のリンク

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