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大辻 永オオツジ ヒサシ

所属・担当
機械工学科
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://otsujih.com/
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール: 専門は科学教育です。自然と人間の関わりの一つを科学として捉え、単に科学的知識の効率よい伝達を目指す科学教育とは距離を置いています。
     1995年度から茨城大学教育学部理科教育教室で教鞭を執らせていただきました。21年間の出会いと経験は替え難い財産です。2016年度から東洋大学川越キャンパスで教職を担当しています。

学歴

  • 1993年04月 - 1995年03月, 東京工業大学, 総合理工学研究科, システム科学専攻
  • 1992年04月 - 1993年03月, 東京工業大学, 教育工学開発センター
  • 1990年04月 - 1992年03月, 千葉大学大学院, 教育学研究科
  • 1985年04月 - 1990年03月, 千葉大学, 教育学部
  • 1982年04月 - 1985年03月, 東京都立西高等学校

学位

  • 修士(教育学), 千葉大学

所属学協会

  • 日本環境教育学会
  • 日本科学技術社会論学会
  • ASERA (Australian Science Education Research Association)
  • 日本高等教育学会
  • National Association of Geoscience Teachers
  • 日本教育工学会
  • 日本理科教育学会
  • 日本認知科学会
  • 日本科学教育学会
  • 日本地学教育学会
  • 東亜科学教育学会

委員歴

  •   2016年 - 現在, 日本地学教育学会, 幹事
  •   2015年07月 - 2017年06月, 一般社団法人日本理科教育学会, 理事
  •  - 2017年05月, クリーンアップひぬまネットワーク, 副会長
  •   2014年 - 2016年, 日本地学教育学会, 編集委員
  •   2014年08月 - 2016年08月, 東アジア科学教育学会, 理事

経歴

  •   2016年04月 - 現在, 東洋大学, 理工学部, 教授
  •   2007年04月 - 2016年03月, 茨城大学, 教育学部, 准教授
  •   1995年04月 - 1997年09月, 茨城大学, 教育学部, 常勤講師
  •   1997年10月 - 2004年03月, 茨城大学, 教育学部, 助教授
  •   2004年04月 - 2007年03月, 国立大学法人茨城大学, 教育学部, 助教授
  •   2007年 - 2016年03月, -:国立大学法人茨城大学准教授(教育学部)

研究活動情報

研究分野

  • 科学教育・教育工学, 科学教育

研究キーワード

    科学教育の文化研究

MISC

  • 人間と自然の関係性としてみる富士山宝永噴火、水俣病、イタイイタイ病、原発事故, 大辻 永, 日本科学教育学会平成28年度第5回研究会 研究会報告, 31, (5) 5 - 8,   2017年03月
  • 参加してよかったと思える教員研修:理論と実践を逆転させる試み, 大辻永・五島浩一, 理科の教育, 63, (5) 46 - 49,   2014年
  • 日本における理科教育の社会文化的特徴-日本の理科教育における仏教思想の影響-, 田崎裕太・大辻永, 茨城大学教育学部紀要(教育科学), 62,   2013年
  • 茨城大学教育学部付属学校園におけるサスティナビリティー教育の実態調査とESDカレンダーの試作, 荒川智, 田中健次, 村野井均, 村山朝子, 渡部玲二郎, 大辻永, 郡司晴元, 西川陽子, 茨城大学教育学部紀要. 人文・社会科学・芸術, (61) 41 - 54,   2012年
  • Introduction to the Tohoku Earthquake and Followed Disasters,, Hisashi OTSUJI, EASE Newsletter, 5,   2012年
  • 全一的日本精神の一つの相, 大辻永, 大日本図書編『中学校教育フォーラム』「コラム:科学のひろば」,   2011年
  • 道として行として, 大辻永, 大日本図書編『中学校教育フォーラム』「コラム:科学のひろば」,   2010年
  • 前提を疑い自らの存在する意味を問う, 大辻永, 大日本図書編『中学校教育フォーラム』「コラム:科学のひろば」,   2010年
  • 文化に根づいたサステイナビリティと教育 (特集 サステイナビリティ教育--サステイナブルな社会をつくるために), 大辻永, サステナ, (11) 32 - 37,   2009年
  • 子どもにとっての系統性, 大辻永, 楽しい理科授業, 41,   2009年
  • ポスト・モダンの科学教育研究法:Autobiography, 大辻永, 理科の教育, 57, (10) 40 - 43,   2008年
  • Hamaguchi Goryo as a model of 'Inamura no hi (The FIre of Rice Sheaves)' and beyond, Hisashi OTSUJI, International Symposium of Sustainability Science: Dialogue between Social and Natural Sciences,   2007年
  • HOW DID PEOPLE INTERACT WITH NATURE IN EAST ASIA IN THE PAST? - RECONSIDERING THE RELATIONSHIP BETWEEN HUMANS AND NATURE, Hisashi OTSUJI, 5th International Geoscience Education Conference (GeoSciEd V), International Geoscience Education Organization, 48,   2006年
  • Fostering a Basis for the Culture of Science in Children, Hisashi OTSUJI, XII IOSTE Symposium, USM, Penang, Malaysia Andaman Grand Ballroom, Park Royal Beach Resort, Abstract: #11, p.7, Proceedings pp.69-73.,   2006年
  • What "HEIDI" Says: Auto-biography Reveals How an Animation Inscribes a Cultural View of Nature, Hisashi OTSUJI, Katsuyuki NAMBA, & Peter C. TAYLOR, Australasian Science Education Research Association (ASERA) 37th Conference,   2006年
  • Kid’s Culture related to Science:The Effects of Capsule Science Toy on Gr.3, 6 and 9, Hisashi OTSUJI, Yoshimi TSUCHIYA & Yusaku SEKI, ASERA 2005,   2005年
  • Mapping New Trends of Japanese Science Education onto the frame of "Science of the people, by the people, for the people", Hisashi OTSUJI, Yoshimi TSUCHIYA & Yusaku SEKI, KARSE 2005 Winter English Session,   2005年
  • Approaching the Authenticity of Science and Science Education: Using concepts in the Anthropology of Tourism, Hisashi OTSUJI, Culture Studies in Science Education, Hawaii Meeting 2004 (The Role of Indigenous Knowledge in Schools: Science and Mathematics in Pacific Island and Pacific Rim Nations) University of Hawaii at Manoa,   2004年
  • Children sans Frontiers: micro culture and macro culture, Hisashi OTSUJI, CSSE Meeting in Kobe, Kobe University,   2004年
  • Confirming the idea "boys and girls learn differently", Hisashi Otsuji, Australasian Science Education Research Association (ASERA) 33th Conference,   2002年
  • 流域を舞台にしたコミュニケーションの促進-那珂川プロジェクトの立案・実施・評価まで-(共著), 平成9-11年度科学研究費補助金成果報告書基盤研究(A)「地域」の教育力を生かす総合的学習-河川流域の自然・風土・文化の野外博物館化-(研究代表:小川正賢、課題番号09308006),   2000年
  • 「文化化」過程として理科教育を眺める, 小川正賢監訳『新しい理科教授学習論』東洋館出版社D.Hodson,1998,8章,   2000年
  • 「知」の海原に帆を張って, 楽しい理科授業,   2000年
  • Natural Disasters in Japan from the viewpoint of STS (Science-Technology-Society) Education(共著), 3rd International Conference of Geoscience Education, Univ. of New South Wales, Australia,   2000年
  • 「同化」と「排除」の問題をどう考えるか, 小川正賢監訳『新しい理科教授学習論』東洋館出版社D.Hodson,1998,9章,   2000年
  • 自然災害の学習とニュー授業法の開発-「自立への応用」のための「総合的な学習」として, 楽しい理科授業, (1) 41 - 43,   1999年
  • 母と子の動物観に関する比較研究(共著), 茨城大学教育学部紀要(教育科学), (48) 47 - 62,   1999年
  • 科学教育における自然災害の取扱いについて(共著), 科学教育研究(日本科学教育学会), 23, (1) 3 - 13,   1999年
  • STS的視点を導入した自然災害教育カリキュラムの構築に関する研究, 平成9-10年度科学研究費補助金研究成果報告書奨励研究(A),   1999年
  • 自然災害と環境教育(共著), 日本環境教育学会第10回大会(東京学芸大学),   1999年
  • 学生の学生による学生のためのレポート課題, 茨城大学教育実践研究, 18,   1999年
  • Development of STS Education Materials on Ground Disasters Caused by Earthquake(共著), Interational Conference on Science Technology & Society,   1998年
  • Significance of Education for Natural Disaster as a STS Education(共著), International Conference on Science Technology & Society,   1998年
  • 1億総無責任時代の環境問題, 『高校理科IA科目群のための副読本開発に関する研究-STS教育の視点から-』平成7-9年度科学研究費補助金研究成果報告書基盤研究(B)課題番号07558142,   1998年
  • 現代社会の自然災害と環境教育(共著), 日本環境教育学会第9回大会(大阪教育大学),   1998年
  • 理科の中で環境倫理をどのように扱うか, 理科の教育, 47, (8) 8 - 11,   1998年
  • 対話による合意形成過程(共著), 日本科学教育学会第22回年会論文集,   1998年
  • 概念構造図という道具を越えて, 『理科授業で使う思考と表現の道具』明治図書,   1998年
  • 総合的な学習としての自然災害教育-「自立への応用」のための自然災害教育, 日本理科教育学会第48回全国大会(長崎大学),   1998年
  • 科学教育における概念研究の登場と問題点, 科学教育研究(日本科学教育学会), 21, (2) 75 - 82,   1997年
  • Survey on Tacit Knowledge Use in the R&D of Japanese Companies(共著), Proceedings of Portland International Conference on Management of Engineering and Technology,   1997年
  • 大学入試小論文問題にみられるSTS問題の内容分析(共著), 科学教育研究(日本学科教育学会), 21, (2) 92 - 100,   1997年
  • 対話のパレット-対話を重視した初等理科教育法実践報告-, 茨城大学教育実践研究, 15,   1997年
  • ヴァーチャル空間における社会構成主義的学習, 日本科学教育学会第20回年会論文集,   1996年
  • 大学入試小論文問題の内容分析-STS問題との関わりから-(共著), 日本科学教育学会第20回年会論文集,   1996年
  • 科学教育における構成主義の主張をめぐって〜研究ノート〜, 茨城大学教育学部紀要(教育科学), 45,   1996年
  • Tacit Knowledge in R&D Activities(共著), Proceedings of 6th International Conference on Human-Computer Interaction,   1995年
  • 因数分解における問題解決過程の分析(共著), 日本教育工学会研究報告集JET95-2,   1995年
  • 概念研究の源流をたどって, 日本科学教育学会 第19回年会論文集,   1995年
  • NHKラジオ「'94夏休みこども科学電話相談」実態調査, 平成6年度科学技術振興調査費報告書「科学技術振興のための青少年の育成方策に関する調査」,   1995年
  • 高等学校理科新設科目及びSTS教育の科学論的内容に対する教師の評価(共著), 科学教育研究 (日本科学教育学会), 18, (4) 205 - 215,   1994年
  • プロトコル分析によるConcept map作成過程の特徴抽出 (共著), 日本科学教育学会第18回年会論文集,   1994年
  • ネットワーク型概念構造図作成過程の発話思考法による特徴抽出(共著), 教育工学関連学協会連合・第4回全国大会(岐阜大学),   1994年
  • リンクの意味分析による概念構造図の評価観点とその妥当性(共著), 科学教育研究 (日本科学教育学会), 18, (4) 167 - 180,   1994年
  • 理科I「人間と自然」に対する履修者と教師による評価-理科への科学論的内容の導入に関する研究-(共著), 千葉大学教育実践研究, (1) 53 - 68,   1994年
  • Searching for Changes of Cognitive Structure in Science Teaching : Applying KJ Method in STS Instruction(共著), Journal of Science Education in Japan (Japan Society for Science Education), 17, (3) 133 - 143,   1993年
  • 天体としての地球, 子ども達の自然理解と理科授業.(東洋館出版社), 9,   1993年
  • 研究開発マネジメント・データベースの構築及びツールの評価システムに関する基礎的研究〜知の構造化によるアプローチ〜(共著), 平成4年度科学技術振興調整費報告書「知的生産活動における創造性支援に関する基礎的研究」,   1993年
  • Concept mapのリンク数に着目した教師と生徒の概念構造の比較(共著), 日本科学教育学会第17回年会論文集,   1993年
  • 科学年表(分担訳), 科学年表(丸善出版社),   1993年
  • 英語資料を用いた科学教育の実践とその背景-大陸移動に関する諸理論の展開を例にして-(共著), 研究会研究報告(日本科学教育学会), 8, (3) 13 - 18,   1993年
  • Concept mapのリンクの意味分析と学習者の推論について-単元「プレートテクトニクスに向かって」から-(共著), 日本理科教育学会第43回全国大会(福岡教育大学),   1993年
  • 高等学校における科学社会学的STS教育の実践-科学技術時代をいきる-(共著), 研究会研究報告(日本科学教育学会), 6, (5) 29 - 34,   1992年
  • KJ法を応用した「科学」の理解(共著), 研究会研究報告(日本科学教育学会), 6, (5) 27 - 28,   1992年
  • 総合理科、生物IA及びSTS教育の受け入れに関する理科教師対象の調査研究(共著), 『科学-技術-社会の相互関連(STS)を重視した中等生物教育及び教師教育用モジュールの開発』平成2-3年度科学研究費補助金研究成果報告書総合研究(A)課題番号02301107,   1992年
  • STS教育の授業実践における科学概念の変容(共著), 日本科学教育学会第16回年会論文集,   1992年
  • Changes of Scientific Concept through Instruction of STS Education(共著), International Symposium for the Public Understanding on Science and Technology, and Science and Mathematics Education of Youth,   1992年
  • 理科I「人間と自然」、IAを付した科目及びSTS教育に対する高等学校理科教師の受け止め方(1) (共著), 日本理科教育学会第41回全国大会(香川大学),   1991年
  • 理科I「人間と自然」の理解度・受け止め方について-大学新入生の調査から-(共著), 日本理科教育学会第40回全国大会(島根大学),   1990年

書籍等出版物

  • 三村信男監修・田村誠・伊藤哲司・木村競・加藤禎久・坂上伸生編『ポスト震災社会のサステイナビリティ学:地域と大学の新たな協働をめざして』
    国際文献社  2014年
  • 三村信男監修・田村誠・伊藤哲司・木村競・加藤禎久・坂上伸生編『ポスト震災社会のサステイナビリティ学:地域と大学の新たな協働をめざして』
    国際文献社  2014年
  • 自然災害と理科授業『新しい学びを拓く』第9章第6節
    ミネルヴァ書房  2013年
  • 生きてはたらく問題解決能力育成のために: 津波防災教育の教材研究, 藤岡達也(編著)『持続可能な社会をつくる防災教育』
    協同出版  2011年
  • Pedagogies in Sustainability Education in "Sustainability Science" Vol.1
    United Nations University Press  2011年
  • 大辻永, 三年寝太郎と金山衆~ミステリーと次世代へのメッセージ, 藤岡達也(編著)『環境教育と総合的学習』第3章第2節
    協同出版  2011年
  • 『茨城大学発:持続可能な世界へ』
    茨城新聞社 2010.10.10, 240p  2010年
  • 「稲むらの火」のモデル濱口梧陵:人間愛と機転に満ちたハードとソフトの適応策
    新曜社  2008年
  • 「総合的な学習」のすすめ方-教員養成の立場から- 藤岡達也(編著)『地域環境教育を主題とした「総合学習」の展開』
    協同出版  2006年
  • 漂う研究者-コペルニクス-
    惑いのテクノロジー-科学技術社会をどう生きるか-(東洋館出版社)  1998年
  • 1億総無責任時代の環境問題
    科学技術時代への処方箋(北樹出版)  1997年

講演・口頭発表等

  • 07A01 小・中学校における気象災害に関する防災教育の現状, 日本理科教育学会第65回全国大会,   2015年
  • 将来の放射線学習への布石:小学校算数4年「折れ線グラフ」で扱う2つのコンポスト, 日本科学教育学会北関東支部大会,   2015年
  • Exploring Science Communication about Nuclear Radiation and its Implication in Science Education: the Cases of Korea and Japan, KESS Biannual Conference (Chuncheon National University of Education,   2015年
  • Seeding for Future Radiation Learning: The Two Magical Compost-containers in Elementary Mathematics, KASE2015, Pusan National University, Korea,   2015年
  • 3G2-L4 初等中等教育における現代的科学リテラシーの育成を目指した放射線教育カリキュラムの開発-先行研究と科学館での実践-,, 日本科学教育学会第38回年会(埼玉大学教育学部),   2014年
  • 放射線リテラシーを含む現代的科学リテラシーを育成するカリキュラム開発, 日本理科教育学会第64回全国大会シンポジウム,   2014年
  • The developed inquiry-based spiral curriculum to promote the radiation literacy as STS and Sustainability Education., STEM 2014,   2014年
  • 小学校3年生「光の性質」で分光と紫外線を扱った授業実践報告:放射線教育を包含した現代的科学リテラシー育成のためのカリキュラム開発, 日本科学教育学会研究会,   2014年
  • 理科と理科教師の人間化:科学教育授業実践にみる日本仏教の影響, 日本理科教育学会第52回関東支部大会,   2013年
  • STS的問題意識の醸成に関する研究, 日本理科教育学会第52回関東支部大会,   2013年
  • 東日本大震災を受け「理科教育研究者の社会的責任」を考える, 日本科学教育学会第37回年会,   2013年
  • 現代的科学リテラシーを育成する放射線教育-見えない環境を自ら測定する-, 日本科学教育学会第37回年会,   2013年
  • 簡易環境放射線測定器を用いて児童・生徒・教師・市民らが自ら計測活動を行う放射線・環境リテラシー育成プログラムの開発と実施, 茨城大学 復興支援調査・研究プロジェクト成果報告会,   2013年
  • インターネット森林観察ウェブサイトの構築, 第124回日本森林学会大会,   2013年
  • Let's talk on and evaluate over a short lesson "Wondrous Forest", 63rd KASE (Korean Association for Science Education) winter,   2013年
  • インターネット森林観察サイトの運用と教育利用, 第2回サイバーフォレストシンポジウム、第2部:こども環境学科研についてのパネルディスカッション,   2013年
  • 金山掘りのサステナビリティー:信玄堤、水戸三大江堰、三年寝太郎, 第1回あつまる,まじわる,つながる-地域のサステナ活動をつなぐポスター発表ワークショップ,   2012年
  • 「見えない環境」を実際に測定する活動を通し環境感受性を育む試み, 第1回あつまる,まじわる,つながる-地域のサステナ活動をつなぐポスター発表ワークショップ,   2012年
  • Re-Examining Japanese Science Education, From a Mahayana Buddhism and Bushido Poiint of Views, Seventh International Conference on Science, Mathematics & Technology Education,   2012年
  • ESDカレンダー作成研修支援のためのデータの試作, 日本環境共生学会第15回学術大会,   2012年
  • エラトステネスの背景:理科教員養成において科学の文化的背景を教授する試み, 日本地学教育学会第66回全国大会(岩手大会),   2012年
  • 田老の「油断」の背後で, 日本地学教育学会第66回全国大会(岩手大会),   2012年
  • Approaching Cultural Background in Science Instruction: An Example of Japan Influenced by Mahayana Buddhism (O4-F1, 169-170), EASE Interntional Conference 2011 (25-29 Oct),   2011年
  • 科学教育実践に見られる民俗学的特徴-日本の科学教育に与える日本化された仏教思想の影響-(3G1-H2 385), 日本科学教育学会第35回年会,   2011年
  • 津波災害教育モジュールの作成: 「稲むらの火」から「チリ地震」まで, 日本地学教育学会第64回全国大会,   2010年
  • 「科学的とは必ずしも言い切れない見方・考え方」の研究, 日本理科教育学会第60回全国大会,   2010年
  • ブナの枝葉と映像を用いた小学校理科遠隔授業, 第121回日本森林学会大会,   2010年
  • 二酸化炭素を題材とした学習 : 二酸化炭素濃度測定器の利用を通して(B1-02), 日本理科教育学会第48回関東支部大会,   2009年
  • Undercurrents of Buddhism in Contemporary Practices of Science Education in Japan 2: Supporting Quantitative approach, 2009 International Conference of East-Asian Science Education,   2009年
  • Undercurrents of Buddhism in Contemporary Practices of Science Education in Japan 1: Auto/Ethnography as Method, 2009 International Conference of East-Asian Science Education, Taipei, Taiwan.,   2009年
  • 微速度撮影を利用した理科映像教材の制作, 日本理科教育学会第47回関東支部大会,   2008年
  • Starting with Time-lapse Photography, 2008 International Conference on Science Education for the Next Society (2007 ICSENS),   2008年
  • 大学院におけるサステイナビリティ教育の意義と展開:サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)におけるサステイナビリティ学教育プログラムを例に, 日本高等教育学会第11回大会,   2008年
  • An Unwitting Basis for Elementary School Science Education in Japan, 2007 International Conference on Science Education for the Next Society (2007 ICSENS),   2007年
  • 名人の授業を見て、その名人の授業を受ける―夢の世界を実体験する初等理科教育法―, 日本理科教育学会第57回全国大会,   2007年
  • 初等理科教育法における教員養成用ビデオを使った質的授業分析-平松実践を見る-, 日本科学教育学会『研究会研究報告』21(5)pp.19-24.,   2007年
  • 大学の研究者情報発信法 -「人、もの、場」の3要素と受け手の理解に配慮した手法のモデル開発-, 日本高等教育学会 第9回大会,   2006年
  • 那珂川流域の民話データベースの構築, 日本生活科・総合的学習教育学会第11回全国大会(茨城大会),   2002年
  • 那珂川プロジェクト, 日本生活科・総合的学習教育学会第11回全国大会(茨城大会),   2002年

作品

  • 茨城大学教育学部「理数系教員指導力向上研修」事業/中学校理科教員研修の実際(理科教育分野)天文分野の実習/『理科ニュース』734, 少年写真新聞社, 2008.10.8, p.6,   2008年10月
  • 子どもの科学技術・理科に対する関心を高める家庭環境の実現のための保護者に対する科学教室等の取組のあり方についての調査研究,   2003年

受賞

  •   2011年, Appreciation for the work as the first Chief Editor of the EASE Newsletter 2008-2011
  •   1995年, 日本教育工学会研究奨励賞
  •   1994年, 日本科学教育学会 科学教育研究奨励賞

競争的資金

  • 科学教育における認知変容の研究
  • 教育における.科学の社会に対する影響
  • 自然災害教育
  • 地域環境教育
  • 日本理科教育における仏教の影響, 科学研究費補助金

その他

  •   2017年03月, The Very Hungry Caterpilar, 韓国光州広域市の朝鮮大学教育学部の授業の一コマに登壇し、英語による理科教育法の授業を行った。2017年3月14日

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 中等理科教育法, 静岡大学
  • 初等理科教育法, 茨城大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • クリーンアップひぬまネットワーク, その他, 茨城県生活環境部,  - 2017年05月
  • 茨城県立水戸第二高等学校SSH運営指導委員, 助言・指導,   2006年04月01日 - 2016年03月31日
  • 茨城県科学作品展県展審査委員長, 助言・指導, 茨城県教育委員会,  - 2016年03月31日