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内山 有子ウチヤマ ユウコ

所属・担当
健康スポーツ学科
ヒューマンデザイン専攻
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/11

研究者基本情報

学歴

  • 1998年04月 - 2000年03月, 杏林大学, 大学院保健学研究科博士前期課程 修了
  • 1996年04月 - 1997年03月, 東京大学, 教育学部, 総合教育科学科身体教育学コース 研究生
  • 1992年04月 - 1996年03月, 北海道教育大学札幌校, 教育学部, 養護教諭養成課程 卒業

学位

  • 保健学修士, 杏林大学

所属学協会

  • 日本子ども学会
  • 日本教育保健学会
  • 日本市民安全学会
  • 日本児童安全学会
  • 日本公衆衛生学会
  • 日本思春期学会
  • 日本小児救急医学会
  • 日本小児保健協会
  • 日本学校保健学会

委員歴

  •   2016年04月 - 現在, 日本公衆衛生看護学会, 査読委員
  •   2015年04月 - 現在, 特定非営利活動法人 バレーボール・ライフプレゼンツ, 理事
  •   2013年11月 - 現在, 日本学校保健学会, 幹事
  •   2013年04月 - 現在, 特定非営利活動法人 日本子ども政策研究推進機構, 理事
  •   2009年04月 - 現在, 子どものからだと心・連絡会議 , 編集委員
  •   2007年04月 - 2011年03月, 日本思春期学会 , 学校保健活動検討小委員会委員
  •   2007年04月 - 2009年03月, 財団法人日本学校保健会, 海外委員会委員

経歴

  •   2016年04月 - 現在, 東洋大学, ライフデザイン学部健康スポーツ学科, 准教授
  •   2009年04月 - 2016年03月, 日本女子体育大学, スポーツ健康学科幼児発達学専攻, 准教授
  •   2006年04月 - 2009年03月, 洗足こども短期大学, 幼児教育保育科, 専任講師
  •   1997年04月 - 2007年03月, 国立保健医療科学院, 生涯健康研究部, 研究生
  •   2000年04月 - 2002年09月, Centers for Disease Control and Prevention, National Center for Injury Prevention and Control, Guest Researcher

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, 身体教育学
  • 健康・スポーツ科学, 応用健康科学
  • 社会医学, 公衆衛生学・健康科学
  • 外科系臨床医学, 救急医学

研究キーワード

    学校保健, 小児保健, 母子保健, 養護教育, 事故防止教育, 危機管理

論文

MISC

  • 子どものからだと心 今、子どもの「生存」で問題になっていること 『子どものからだと心白書2011』より, 内山 有子, Sportsmedicine, 24, (8) 44 - 46,   2012年10月
  • Topics on Children 子どものからだと心(新連載)今、子どもの「生存」で問題になっていること : 『子どものからだと心白書2011』より, 内山 有子, Sportsmedicine, 24, (8) 44 - 46,   2012年09月
  • 日本思春期学会 平成22年度学校保健活動小委員会報告書, 荒堀 憲二, 内山 有子, 加藤 則子, 宮下 和久, 思春期学, 29, (3) 297 - 314,   2011年09月25日
  • 不慮の事故の年齢階級別氷山図についての検討, 内山有子, 田中哲郎, 石井博子, 日本小児保健学会講演集, 57th,   2010年
  • 仕事を持つ保護者の小児救急に対する考えと子どもが病気の際のサポートについての検討, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 68th,   2009年10月15日
  • 小児入院医療費の現状分析, 内山 有子, 日本小児救急医学会雑誌, 8, (2) 254 - 254,   2009年06月
  • 乳幼児突然死症候群の発生率と疫学的特徴の推移, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 日本小児救急医学会雑誌, 8, (1) 8 - 15,   2009年02月28日, 乳幼児突然死症候群(SIDS)は平成19年の人口動態統計では乳児死因の第3位、突然発症し原因不明のため社会的関心の高い救急疾患である。SIDSの発生は育児環境との関連が高いとされ、平成10年よりうつぶせ寝をしない等のキャンペーンが行われている。平成7年から19年までの1歳未満のSIDSの発生率と疫学的な特徴の推移について検討を行った。1歳未満のSIDSの発生数、発生率は、平成7年526、発生率(出生10万対)44.3、19年は147、発生率13.5で平成7年の30.5%に減少している。平成17年4月より厚生労働省SIDS研究班が解剖の行われていない症例は、死亡診断書に死因不詳と記載するように指導しているが、平成19年の突然死で原因不明(R96)は13で、他殺、窒息死共に減少しており、SIDSは著しく減少と結論された。SIDSの疫学的特徴である生存期間は生後1〜5ヵ月、死亡月は12〜5月、児の出生体重は2,500g未満、在胎週数は37週未満、母親の年齢は25歳未満に多い特徴が現在も続いていた。(著者抄録)
  • 子どもの事故防止についての検討, 内山有子, 田中哲郎, 石井博子, 日本小児保健学会講演集, 56th,   2009年
  • 小児の口腔領域の事故防止, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 小児口腔外科, 18, (2) 67 - 72,   2008年12月25日, In Japan, unintentional injury is still the leading cause of death for some age groups of child in other developed countries. Therefore, childhood injury prevention is the priority subject for maternal and child health which should be taken up by providing with the information of injury prevention to their parents.
    Of those childhood injury, the status quo of oral area injuries hasn't clarified until now, because the dental clinics haven't been chosen for objects of national annual injury surveillance. However, it has clarified one third of childhood injury was oral area injury from our surveillance in nursery.
    It is necessary to consider injury prevention of oral area for keeping childhood oral health, same as prevention of tooth decay.
  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生率と疫学的特徴の推移, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 67th,   2008年10月15日
  • 仕事を持つ母親の子どもの救急受診の現状と救急体制に対する考え, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 日本小児救急医学会雑誌, 7, (2) 318 - 324,   2008年10月01日, 小児救急の問題解決を図るため、東京都区内および徳島県で仕事を持つ母親1,069名に子どもの救急受診の現状と救急体制に対する考えについて平成19年12月に調査を実施した。小児救急受診経験者は1歳が6割台、2歳〜6歳は7割を超えていた。東京都区内と徳島県間で受診経験に有意差はみられなかった。子どもの年間救急外来受診頻度は0.389回であった。現在の小児医療体制について不安を感じる母親は59.0%で、不安の内容は診療の質に関するものが多かったが、これも両地区での有意差は認めなかった。子どもが病気の際に困ることは育児への協力者が少なく、仕事を休みにくいと感じ、休むと職場の同僚に迷惑がかかるとしていた。仕事を持つ母親は、小児救急の医療の質の充実と子どもが病気の際に仕事を休める社会の構築を訴えていた。小児救急の不安解消のためには、医療体制の整備と共に子どもが病気の際に仕事を安心して休める子どもに優しい社会体制の確立の2つが必要である。(著者抄録)
  • 子どもが病気の際の子育てと仕事の両立に関する課題, 内山有子, 田中哲郎, 石井博子, 日本小児救急医学会雑誌, 7, (1) 123 - 123,   2008年06月20日
  • 子どもの救急受診の現状と保護者の救急体制に対する不安度と考え方, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 日本小児救急医学会雑誌, 7, (1) 137 - 137,   2008年06月20日
  • 保育者が理解すべき子どものからだの仕組みや病気について(第2報), 内山 有子, 洗足論叢, (37) 177 - 189,   2008年
  • 年齢階級別にみた事故発生の男女差についての検討, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 66th,   2007年10月15日
  • 小児救急外来の受診状況に関する検討, 内山有子, 石井博子, 田中哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 66th,   2007年10月15日
  • 子どもが病気の際に望まれる支援についての検討, 石井博子, 内山有子, 田中哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 66th,   2007年10月15日
  • 子どもの救急受診状況に関する検討, 内山有子, 石井博子, 市川光太郎, 田中哲郎, 日本小児救急医学会雑誌, 6, (1) 136 - 136,   2007年06月15日
  • 子どもが病気の際の支援の必要性についての検討, 石井博子, 内山有子, 市川光太郎, 田中哲郎, 日本小児救急医学会雑誌, 6, (1) 136 - 136,   2007年06月15日
  • 保育者が理解すべき子どものからだの仕組みや病気について, 内山 有子, 洗足論叢, (36) 163 - 168,   2007年
  • 保育所実習体験による学生の意識変容に関する研究--「保育所実習1のふりかえり」をもとに, 小原 伸子, 内山 有子, 稲田 素子, 洗足論叢, (36) 137 - 147,   2007年
  • 不慮の事故の年齢階級別の死亡・入院・外来受診率の比較, 内山有子, 石井博子, 田中哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 65th,   2006年10月15日
  • 保護者の家庭内危険箇所の理解度, 石井博子, 内山有子, 田中哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 65th,   2006年10月15日
  • 救急受診理由と病気の際の支援に関する調査, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 市川光太郎, 日本小児救急医学会雑誌, 5, (1) 131 - 134,   2006年06月16日, 目的:小児救急医療充実のため,小児救急外来を受診した理由,子どもが病気の際の仕事との関係および支援について調査を行った.方法および対象:平成18年1月に北九州市立八幡病院小児救急センター受診者および小児科一般外来の受診で救急外来の受診経験のある保護者を対象とした.結果:回答者は870名で,母親が681名(78.3%),職業を持っている者が544名(62.5%)などであった.今回の調査から,子どもの救急患者が多い主な理由は,少子化のために子どもを大切に育てたいという意識変容が強く,また,子どもは予備能力が低く,保護者が考えている以上に悪化しやすいこと,保護者の医学知識が少なく,症状の把握ができずに不安が大きくなることが明らかになった.同時に仕事のために早く症状を取りたいなど社会的受診が全体の1割にみられた.仕事を持っている保護者は,子どもの病気の際に仕事を休みにくいと答えており,その理由は同僚に迷惑がかかる,休暇が取れない,仕事が忙しいとしていた.子どもの病気の際に協力が得られる者は全体の75%で,保護者の母親(母方の祖母)が最も多く,近所の人の協力は得られていなかった.結語:救急受診した保護者は,少子化で子どもを大切に育てたいとの意識変容が現れ,心配が強くなり受診につながっていた.また,子どもの病状の変化が早いこと,保護者自身の医療・看護能力の低下,仕事を休めないなどによる社会的受診がみられた.仕事を持つ保護者は,子どもの病気の際に仕事を休みづらいとしていた.保護者が安心できる小児救急医療提供のためには,医療体制整備と子育てと仕事の両立できる社会体制の構築が必要と考えられる(著者抄録)
  • 若年女性の性感染症の知識と認識, 内山有子, 上野恵理, 武藤玉子, 加藤英世, 思春期学, 24, (1) 81 - 81,   2006年03月25日
  • 【子どもたちを危険から守る】 園での不慮の事故の現状 アメリカにおける事故防止・安全教育プログラム, 内山 有子, 田中 哲郎, チャイルド ヘルス, 9, (1) 9 - 11,   2006年01月
  • 第6回傷害防止・管理世界会議の概要, 渡邉 正樹, 内山 有子, 家田 重晴, 中京大学体育学論叢, 47, (2) 49 - 55,   2006年
  • 子ども家庭総合研究事業 地域における子どもに係る犯罪・事故回避に関する研究 平成17年度, 詫間晋平, 加藤則子, 赤倉貴子, 柴若光昭, 物部博文, 松村みち子, 伊藤祐子, 内山有子, 東間掬子, 青木京子, 宮坂昇, 酒井明, 地域における子どもに係る犯罪・事故回避に関する研究 平成17年度 総括研究報告書,   2006年
  • 年齢別にみた子どもの事故防止の可能性と保育園保護者の望む事故情報入手先, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 日本小児保健学会講演集, 52nd,   2005年10月06日
  • 母子保健事業で用いる事故防止のマニュアルと指導教材の作成, 内山有子, 田中哲郎, 石井博子, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 64th,   2005年08月15日
  • 子どもの事故防止の可能性, 石井博子, 田中哲郎, 内山有子, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 64th,   2005年08月15日
  • わが国の全死因と不慮の事故の死亡率の国際比較, 田中哲郎, 内山有子, 石井博子, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 64th,   2005年08月15日
  • 母子保健事業で用いる事故防止マニュアルと指導教材の作成, 内山 有子, 田中 哲郎, 石井 博子, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 64回,   2005年08月
  • わが国の全死因と不慮の事故の死亡率の国際比較, 田中哲郎, 内山有子, 石井博子, 日本小児救急医学会雑誌, 4, (1) 127 - 134,   2005年07月, 救急医療の問題を明らかにするために,わが国の全死因および事故の死亡率を年齢階級別に1980年,1990年,最新年についてWHOの資料を基に先進国との間で比較検討を行った.その結果,全死因の死亡率は1〜4歳の年齢階級のみが1980年,1990年,最新年(200年〜2001年)共に先進国の死亡率の平均に比べ高いことが明らかになった.また,事故の死亡率は0歳,1〜4歳,55〜64歳,65〜74歳,75歳以上の年齢階級で先進国に比べ死亡率が高いことが明らかになった.今後,これらの要因の解明が待たれるが,1〜4歳の全死因の死亡率が高い理由として,小児救急医療あるいは小児医療体制の整備の遅れが関与していると考えられるので,早急な対応が必要とされた(著者抄録)
  • 市町村における小児救急医療の現状と対応, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 市川光太郎, 山田至康, 日本小児救急医学会雑誌, 4, (1) 138 - 144,   2005年07月, 小児救急医療の充実を計るため,全国の市町村の小児救急担当者に小児救急医療の現状と考え方などについて調査を依頼し,1,801通の回答を得て分析した.その結果,子どもの入院診療は市の1/4,町の4/5ではできないなど小児救急医療だけでなく小児医療そのものが十分とは言えない現状であった.小児救急医療についても全体の64%が小児の二次救急医療が全く未整備であるとしており,その理由として医療サイドの課題としては,医師不足や小児医療の不採算性,医療機関の非協力があげられ,行政サイドでは財政難や保健医療以外の幹部の理解が乏しく政策の優先順位が低いことがあげられていた.また,市町村のこの問題の解決のための対応についてもあまり進んでいるとはいえなかった.これらのことより,小児救急医療体制の充実は地方だけで解決することは難しい点が多くみられることより,国が整備の方針を明らかにし積極的に対応する必要があると考えられた(著者抄録)
  • 小児救急のグランドデザインを検証する 市町村における小児救急医療体制充実のための取組み, 内山 有子, 日本小児救急医学会雑誌, 4, (1) 43 - 43,   2005年07月
  • ADHDの実態と診療体制について (特集:青少年暴力の原因究明と対策), 内山 有子, 田中 哲郎, 保健医療科学, 54, (2) 94 - 100,   2005年06月
  • 青少年暴力の原因究明と対策 ADHDの実態と診療体制について, 内山有子, 田中哲郎, 保健医療科学, 54, (2) 94 - 100,   2005年06月
  • 市町村における小児救急医療体制充実のための取組み, 内山有子, 日本小児救急医学会雑誌, 4,   2005年
  • 小児医療の採算性と今後の小児科運営―臨床研修病院長への調査より―, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 市川光太郎, 山田至康, 日本小児救急医学会雑誌, 3, (2) 204 - 209,   2004年12月28日, 厚生労働省の臨床研修病院の病院長に小児医療の採算性および今後の小児科運営の考え方について調査を行った。その結果、わが国の基幹病院とされる厚生労働省の臨床研修病院でさえ小児科の常勤医は3名以下の施設が40%、5名以下が60%と少人数で運営されていた。子どもの救急診療は85%で行われているものの、小児科医だけで子どもの救急診療が行えている施設は全体の1/3のみであった。これらの結果より、わが国の小児科の規模は著しく小さく、脆弱であることが明らかになった。病院全体の医業利益は赤字の病院が55%で、特に小児科は7割以上の病院で赤字とされていたが、部門別に検討していない施設が多く見られた。小児の診療報酬については3/4近くの病院長が増額すべきとし、その増額幅は30%程度とするものが多かった。今後の小児科運営について、規模を縮小するとの考えを持つ病院長は少なく、小児科医が確保されれば拡大したいとの意向もみられた。現在行われている臨床研修の救急分野において、子どもの救急研修を全く行っていない施設が約4割にみられ、現在の臨床研修が小児救急医療の充実につながるかについては意見が分かれていた。(著者抄録)
  • わが国の小児の保健医療水準―先進国との死亡率の比較より―, 田中哲郎, 内山有子, 石井博子, 須藤紀子, 週刊日本医事新報, (4208) 28 - 32,   2004年12月18日, わが国の小児の保健医療水準を明らかにすることを目的にWHOのWorld Health Statisticsを用いて検討した.1〜4歳の年齢階級は先進13カ国に比べ死亡率が高かった.疾患別の死亡率についても心疾患,敗血症,肺炎,インフルエンザなどが高かった.よって,次世代を担う小児のための保健医療および研究体制について早期に対応が必要であることが示唆された
  • 小児救急診療支援ネットワークシステムのニーズに関する検討, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 市川光太郎, 山田至康, 日本小児救急医学会雑誌, 3, (1) 126 - 129,   2004年12月, 目的:小児救急において小児科医不足が解消されるまでの間、次善策としてのIT器機を利用して小児科医が小児科以外の救急担当医にアドバイスする小児救急支援ネットワークシステムが考えられることより、このニーズについて検討を行った。方法:小児救急の未整備二次医療圏にある1,531施設の救急告示病院の小児科以外の救急担当医とし、郵送にて病院長を通じて依頼した。結果:(1)回答者数の属性-回答者は1,211名で内科が603名、外科が294名などで、卒後10年以上が75%で、小児科があるのは765施設であった。(2)小児救急診療-子どもの救急診療を診ているが688施設(56.8%)、一部診ているが398施設(32.9%)であった。診療医は小児科のみが126施設(10.4%)、小児科と内科医が169施設(14.0%)、内科医のみが91施設(7.5%)、全科でが732施設(60.4%)であった。小児診療の不安について大いにあるが765名(63.2%)、少しあるが343名(28.3%)であった。転送したいとよく思う医師が220名(18.2%)、時々あるが530名(43.8%)であった。(3)救急診療不安時の転送などの有効な手段の有無-有効な手段を持っていない医師が678名(56.0%)、トラブルになった、またはなりそうになった経験のある医師が209名(17.3%)で、それらの患者の転機は死亡が22名、後遺症がみられたものが5名であった。(4)小児救急支援システムに対する考え方-あるとよいが658名(54.3%)、良いと思わないが170名(14.0%)、どちらとも言えないが351名(29.0%)であった。結論:救急診療時に不安を感じる医師が90%以上に見られ、子どもの救急診療は負担が大きいこと、また、診療に苦慮した際に相談や転送など有効なルートのない医師が50%以上あり、トラブルやトラブルに巻き込まれそうになった経験のある医師が18%みられていた。小児救急支援ネットワークシステムについてあると良いとの考えが半数を超えており、使い勝手がよく的確なアドバイスが出来れば使用機会はあると考えられた。(著者抄録)
  • 双胎児における在胎期間別の体重発育に関する検討, 加藤 則子, 内山 有子, 大木 秀一, 高石 昌弘, AUXOLOGY, 10,   2004年11月
  • 地域子育て支援センターにおける事故防止啓発指導の可能性, 石井博子, 内山有子, 田中哲郎, 日本小児保健学会講演集, 51st,   2004年10月28日
  • 子どもの事故とその防止の可能性, 内山有子, 石井博子, 田中哲郎, 亀井美登里, 市川光太郎, 梅田勝, 日本小児保健学会講演集, 51st,   2004年10月28日
  • 保護者の望む小児救急医療体制, 田中 哲郎, 石井 博子, 内山 有子, チャイルド ヘルス, 7, (9) 715 - 718,   2004年09月
  • 学校における事故防止 (特集:学校保健危機管理), 内山 有子, 田中 哲郎, 保健医療科学, 53, (2) 90 - 96,   2004年06月
  • 学校における事故防止, 内山有子, 田中哲郎, 保健医療科学, 53, (2) 90 - 96,   2004年06月
  • 小児の外来医療費の現状と推移, 内山有子, 石井博子, 田中哲郎, 日本小児救急医学会雑誌, 3, (1) 85 - 85,   2004年06月
  • 小児救急診療支援ネットワークシステムのニーズに関する検討, 石井博子, 内山有子, 田中哲郎, 市川光太郎, 山田至康, 日本小児救急医学会雑誌, 3, (1) 81 - 129,   2004年06月, IT機器を利用して小児科医が小児科医以外の救急担当医にアドバイスを行う小児救急支援ネットワークシステムのニーズを把握する目的で,小児救急未整備二次医療圏にある救急告示病院1531施設の救急担当医に調査票を郵送し1211名から回答を得た.小児の救急診療時に不安を感じている医師が90%以上,診療に苦慮した際に相談や転送など有効なルートのない医師が50%以上いた.救急診療時にトラブルになった,またはトラブルに巻き込まれそうになった経験があるのは18%,小児救急支援ネットワークシステムがあると良いと回答したのは54%であった
  • 小児の入院医療費の現状と推移, 内山有子, 石井博子, 田中哲郎, 日本小児救急医学会雑誌, 3, (1) 86 - 86,   2004年06月
  • 【学校保健危機管理】 学校における事故防止, 内山 有子, 田中 哲郎, 保健医療科学, 53, (2) 90 - 96,   2004年06月
  • 小児救急診療支援ネットワークシステムのニーズに関する検討, 石井 博子, 内山 有子, 田中 哲郎, 市川 光太郎, 山田 至康, 日本小児救急医学会雑誌, 3, (1) 81 - 81,   2004年06月
  • 児童,生徒及び幼児の年齢別身長別BMIに関する検討, 加藤 則子, 内山 有子, 田中 哲郎, 思春期学, 22, (1) 79 - 79,   2004年03月
  • 21世紀における小児救急医療のあり方に関する研究 小児救急診療支援ネットワークシステムのニーズに関する検討, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 市川光太郎, 山田至康, 21世紀における小児救急医療のあり方に関する研究 平成15年度報告書,   2004年
  • 健康日本21計画の改訂と改善に資する基礎研究 III. 新領域検討 1:事故予防 事故の疫学に関する研究, 内山有子, 田中哲郎, 石井博子, 健康日本21計画の改訂と改善に資する基礎研究 平成15年度,   2004年
  • 健康日本21計画の改訂と改善に資する基礎研究 III. 新領域検討 1:事故予防 米国CDCでの事故防止活動, 内山有子, 健康日本21計画の改訂と改善に資する基礎研究 平成15年度,   2004年
  • 都道府県における子どもを事故で亡くした保護者への精神的サポートの現状, 内山有子, 石井博子, 田中哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 62nd,   2003年10月15日
  • 幼児安全教育プログラムの試作と評価, 石井博子, 内山有子, 田中哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 62nd,   2003年10月15日
  • 救急処置事例の検討, 津村直子, 内山有子, 日本小児保健学会講演集, 50th,   2003年10月10日
  • 幼児安全教育プログラムの評価, 石井博子, 内山有子, 田中哲郎, 日本小児保健学会講演集, 50th,   2003年10月10日
  • 双胎の出生時の体格に関する検討 (1995年~1999年), 加藤則子, 内山有子, 日本小児保健学会講演集, 50th,   2003年10月10日
  • 子どもを事故で亡くした保護者への精神的サポートに関する検討, 内山有子, 石井博子, 亀井美登里, 田中哲郎, 日本小児保健学会講演集, 50th,   2003年10月10日
  • 幼児安全教育プログラムの試作と評価, 田中 哲郎, 石井 博子, 内山 有子, 保育と保健, 9, (2) 48 - 56,   2003年07月
  • 保育園児を持つ保護者の保育時間に関する考え方, 内山 有子, 石井 博子, 田中 哲郎, チャイルド ヘルス, 6, (7) 526 - 532,   2003年07月
  • 救命救急センターにおける小児の三次救急の現状, 内山 有子, 石井 博子, 田中 哲郎, 市川 光太郎, 山田 至康, 日本小児救急医学会雑誌, 2, (1) 93 - 93,   2003年06月
  • 保護者の望む小児救急医療体制, 田中 哲郎, 石井 博子, 内山 有子, 日本小児救急医学会雑誌, 2, (1) 137 - 139,   2003年06月, 埼玉県3市8町の幼稚園・保育園に子どもを通園させている保護者を対象として小児救急医療に関するアンケート調査を行い1313名から回答を得た.受診時に医師から説明してもらいたい事柄は,回答の多い順に「病名」「病気の原因」「自宅で気をつけること」「再受診の目安」「症状」「食事の内容」「薬の飲ませ方」「治療方針」「入浴の可否」などであった.小児救急医療体制のあり方として最も希望する点は,回答の多い順に「いつでも必ず診てもらえる制度」「診察までの待ち時間が短いこと」「担当医が必ず小児科医であること」「質の高い救急医療」「医療機関までの距離が短いこと」であった.小児科医のいない地域におけるテレビ電話などを使った小児科専門医による救急アドバイスシステムについては,「是非あったほうがいい」と答えた人の割合が51.4%,「あったほうがいい」が39.0%,「あまり必要ない」6.5%,「受診した医師のみの診断でよい」が1.1%などであった
  • 最近の乳幼児突然死症候群(SIDS)の動向, 内山有子, 石井博子, 田中哲郎, 日本乳幼児突然死症候群(SIDS)学会プログラム・抄録集, 9th,   2003年03月08日
  • 21世紀における小児救急医療のあり方に関する研究 ITを用いた遠隔診療による小児救急支援システムの技術的課題についての検討, 田中哲郎, 市川光太郎, 山田至康, 菅野好史, 戸叶正義, 石井博子, 内山有子, 21世紀における小児救急医療のあり方に関する研究 平成14年度報告書,   2003年
  • 二次医療圏毎の小児救急医療体制の現状等の評価に関する研究 二次医療圏別の小児救急体制に関連する医師数・医療施設・救急体制・人口の検討, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 二次医療圏毎の小児救急医療体制の現状等の評価に関する研究 平成14年度報告書,   2003年
  • 小学生、中学生、高校生の保健知識の推移, 内山 有子, 田中 哲郎, 石井 博子, 星埜 京子, 西川路 由紀子, 広瀬 菜々子, 亀井 美登里, 日本学校保健学会講演集, 49,   2002年09月14日
  • 救急告示病院における小児救急医療の現状, 内山 有子, 田中 哲郎, 市川 光太郎, 山田 至康, 石井 博子, 日本小児救急医学会雑誌, 1, (1) 88 - 88,   2002年06月
  • 二次医療圏別にみた小児救急医療体制, 内山 有子, 田中 哲郎, 市川 光太郎, 山田 至康, 石井 博子, 日本小児救急医学会雑誌, 1, (1) 88 - 88,   2002年06月
  • 医学部学生の小児科に対する考え方, 内山有子, 田中哲郎, 石井博子, 市川光太郎, 山田至康, 小児科臨床, 55, (3) 423 - 423,   2002年03月05日
  • 小児科医の初期小児救急医療に対する考え方, 内山有子, 田中哲郎, 市川光太郎, 山田至康, 小児科臨床, 54, (3) 427 - 428,   2001年03月05日
  • 内科医の初期小児救急医療に対する考え方, 内山有子, 田中哲郎, 市川光太郎, 山田至康, 長村敏生, 小児科臨床, 54, (3) 427 - 427,   2001年03月05日
  • 母親と子どもの味覚識別しきい値の関連性に関する研究, 加藤英世, 井筒和香菜, 内山有子, 永井晶子, 倉沢順子, 保健の科学, 43, (1) 79 - 85,   2001年01月01日
  • 母親と子どもの味覚識別閾値の関連性に関する研究, 加藤 英世, 井筒 和香菜, 内山 有子, 保健の科学, 43, (1) 79 - 85,   2001年01月, 母親11名とその子ども20名(男5名・女15名,3〜6歳)を対象に,全口腔法による味覚検査を行った.検査は10段階の濃度に調整した各味質について,低濃度から開始して蒸留水との違いが分かった濃度を被検者の検査閾値とした.その結果,塩味は母親が平均5.9,子ども7.7で,甘味は母親6.9,子ども8.2であった.母親と子どもの関係では,母親の閾値が高くなるにつれてその子どもの閾値も高くなる傾向であった.また好みの味についてのアンケート調査では,母親は「濃味」6名,「薄味」4名,「甘味」1名で,子どもは「甘味」11名,「濃味」「塩味」「脂っこい」各3名であった.薄味好みの母親の子どもは殆どが甘味好みで,濃味好みの母親の子どもは濃味3名,脂っこい味2名,塩味2名であった.母親の味の嗜好,味覚識別閾値が子どもに与える影響は大きいことが示唆された
  • 保育園児を持つ母親の少子化に対する考え方と現状, 内山 有子, 田中 哲郎, 逢坂 文夫, チャイルド ヘルス, 3, (10) 820 - 822,   2000年10月
  • 小児の内科疾患・感染症に関する一考察, 内山有子, 井筒和香菜, 永井晶子, 今田里佳, 加藤英世, 松田博雄, 小児保健研究, 59,   2000年03月30日
  • 保育園児を持つ親のしつけの現状と考え方, 内山有子, 田中哲郎, 小児保健研究, 59, (2) 299 - 299,   2000年03月30日
  • 保健所における小児の事故防止事業について, 内山有子, 田中哲郎, 岡智康, 若尾勇, 小児保健研究, 59, (2) 310 - 310,   2000年03月30日
  • 高校生に対する救急法講習の意義に関する調査, 津村直子, 内山有子, 小児保健研究, 59, (2) 311 - 311,   2000年03月30日
  • 少子時代の育児支援に関する研究 その1 女性の仕事と育児の両立を阻む3歳児神話についての検討, 小林正子, 内山有子, 田中哲郎, 小児保健研究, 59, (2) 257 - 257,   2000年03月30日
  • 保育園児を持つ母親の少子化に対する考え方と現状, 内山有子, 田中哲郎, 佐藤勉, 丹羽源男, 逢坂文夫, 小児保健研究, 59, (2) 285 - 285,   2000年03月30日
  • 乳児へ心肺蘇生を行う際の脈拍確認部位について, 内山有子, 田中哲郎, 小林正子, 衛藤隆, 小林いたる, 小児科臨床, 53, (3) 439 - 439,   2000年03月05日
  • 小児の内科疾患・感染症に関する1考察, 内山 有子, 井筒 和香菜, 永井 晶子, 今田 里佳, 加藤 英世, 松田 博雄, 小児保健研究, 59, (2) 290 - 290,   2000年03月
  • 最近10年間の乳幼児期の事故について 昭和63年から平成9年の集計, 内山有子, 加藤英世, 松田博雄, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 58th,   1999年10月15日
  • 働く女性の育児における精神的問題点の検討, 小林正子, 内山有子, 田中哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 58th,   1999年10月15日
  • 小学校におけるはだし教育と安全に関する意識・態度, および健康習慣との関連性, 青柳 直子, 内山 有子, 小林 正子, 柴若 光昭, 衛藤 隆, 民族衞生, 65, (4) 173 - 181,   1999年07月31日, Based on a questionnaire survey carried out in July 1996, this study aims to evaluate the effects of barefoot education of schoolchildren in elementary schools, with respect to behaviourmodification concerning safety and healthy lifestyle. The subjects were 571 schoolchildren, 420from a school which conducted barefoot education for seven months from April to October and151 from a school which did not. The 420 children in the former were divided into one group(N=289, 76.1%) who were always barefooted and another (N=91, 23.9%) who were not. The major findings were as follows. 1. The comparison between the two schoolchildren groups revealed that the barefoot educationgroup developed more safety and health behaviour such as avoidance against hazardous objects on the schoolyard and in the classroom, hand-washing, and cleaning of gymnastic wear. 2. Within the schoolchildren in the barefoot education school, the?galways berefooted" grouppaid more attention to hazardous objects and did hand-washing more frequently, though significantly different items between the two groups were fewer than those in the between-schoolcomparison. This study suggests advantageous effects of barefoot education on development of safety and healty behaviour in schoolchildren.
  • 小学校におけるはだし教育と安全に関する意識・態度,および健康習慣との関連性, 青柳直子, 内山有子, 小林正子, 柴若光昭, 衛藤隆, 民族衛生, 65, (4) 173 - 181,   1999年07月31日
  • 小学校におけるはだし教育と安全に関する意識・態度,及び健康習慣との関連性, 青柳 直子, 内山 有子, 小林 正子, 柴若 光昭, 衞藤 隆, 民族衛生, 65, (4) 173 - 181,   1999年07月
  • 心肺蘇生実技講習会参加者へのアンケート調査, 内山 有子, 田中 哲郎, 石井 博子, 羽鳥 文麿, 中川 聡, 小児科臨床, 52, (3) 443 - 443,   1999年03月
  • 日本小児救急医学会員の心肺蘇生に関する考え方, 内山 有子, 田中 哲郎, 石井 博子, 衛藤 隆, 小林 正子, 小児科臨床, 52, (3) 442 - 443,   1999年03月
  • 小児の上位死因における死亡率に関する検討 政令指定都市群と全国群の比較, 内山 有子, 向井田 紀子, 小林 正子, 田中 哲郎, 小児保健研究, 58, (2) 247 - 247,   1999年03月
  • 思春期の子どもの死に関する意識調査, 津村 直子, 内山 有子, 小児保健研究, 58, (2) 268 - 268,   1999年03月
  • 保健所における小児の事故防止事業に関する実態調査 (厚生省S), 田中哲郎, 若尾勇, 内山有子, 岡智康, 厚生科学研究(子ども家庭総合研究事業)報告書 平成10年度 第4/6,   1999年
  • 政令指定都市における不慮の事故の死亡率について, 内山有子, 田中哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 57th,   1998年10月
  • 政令指定都市における小児事故の死亡率に関する検討 政令指定都市群と全国群の比較, 内山 有子, 小児保健研究, 57, (2) 255 - 255,   1998年03月
  • 乳幼児の突然死等の実態把握に関する研究 乳幼児の突然死に関する全国調査 救急病院を基点とした (厚生省S), 田中哲郎, 小林正子, 内山有子, 逢坂文夫, 乳幼児死亡の防止に関する研究 平成9年度研究報告書,   1998年
  • 小学校におけるはだし教育が, 安全に関する意識・態度, および健康習慣に及ぼす影響, 青柳 直子, 内山 有子, 小林 正子, 柴若 光昭, 衞藤 隆, 学校保健研究, 39,   1997年10月03日
  • 基本健診受診者のライフスタイルと健康意識, 内山有子, 田中哲郎, 津村直子, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 56th,   1997年10月
  • わが国における乳幼児期の事故, 田中哲郎, 加藤則子, 石井博子, 内山有子, 田中あゆ子, 三はし文雄, 小児科, 38, (9) 1109 - 1119,   1997年08月

書籍等出版物

  • 学生のための現代公衆衛生
    苅田香苗, 内山有子, 助友裕子
    共著南山堂  2016年02月04日
  • 学生のための現代公衆衛生
    野中 浩一, 苅田 香苗, 内山 有子, 助友 裕子
    南山堂  2016年
  • 保育者のための子どもの保健 : これだけはおさえたい!
    鈴木 美枝子, 内山 有子, 田中 和香菜, 角田 和也
    創成社  2015年
  • 保育者のための子どもの保健 : これだけはおさえたい!
    鈴木 美枝子(養護学校教諭), 内山 有子, 田中 和香菜, 角田 和也
    創成社  2013年
  • 学生のための現代公衆衛生
    野中 浩一, 苅田 香苗, 内山 有子
    共著南山堂  2011年03月10日
  • 学生のための現代公衆衛生
    中村 泉, 野中 浩一, 苅田 香苗, 内山 有子
    南山堂  2011年
  • 保育者のための子どもの保健 : これだけはおさえたい! 1
    鈴木 美枝子, 内山 有子, 田中 和香菜, 角田 和也, 両角 理恵
    創成社  2011年
  • 保育者のための子どもの保健 : これだけはおさえたい! 2
    鈴木 美枝子, 内山 有子, 田中 和香菜, 角田 和也, 両角 理恵
    創成社

講演・口頭発表等

  • チアリーディング部に所属する大学生のダイエット意識と食生活, 内山 有子, 思春期学,   2014年03月
  • 子どもの事故と全死因死亡率の推移とその減少の程度の比較検討, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 日本公衆衛生学会総会抄録集,   2013年10月15日
  • 子どもの事故の種類別推移の検討, 内山有子, 石井博子, 池見好昭, 田中哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集,   2013年10月15日
  • チアリーディング部に所属する大学生のダイエット意識と食生活, 内山有子, 日本思春期学会総会・学術集会抄録集,   2013年
  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)にみられる疫学的特徴の推移, 田中哲郎, 石井博子, 内山有子, 池見好昭, 日本公衆衛生学会総会抄録集,   2012年10月15日
  • 小児の不慮の事故による死亡の年次推移, 内山有子, 石井博子, 池見好昭, 田中哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集,   2011年10月15日
  • わが国の全死因と不慮の事故の死亡率の国際比較, 内山 有子, 石井 博子, 田中 哲郎, 日本公衆衛生学会総会抄録集,   2010年10月
  • 予防接種の現状と保護者の意識・認識に関する研究, 片桐 朝美, 内山 有子, 石野 晶子, 松田 博雄, 加藤 英世, 日本公衆衛生学会総会抄録集,   2010年10月

競争的資金

  • 小児の事故防止 学校や保育施設での事故防止と危機管理