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鈴木 一成スズキ イッセイ

所属・担当
教育学科
職名准教授
メールアドレスsuzuki116[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/08/10

研究者基本情報

学位

  • 博士(教育学), 東京学芸大学
  • 修士(理学), 東京大学

所属学協会

  • 臨床教科教育学会
  • 日本理科教育学会

委員歴

  •   2016年04月 - 現在, 日本理科教育学会, 広報委員会

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教科教育学, 理科教育

研究キーワード

    理科教育

論文

  • 物質の状態変化の概念形成を志向した理科授業の実践―ICTによる子どものイメージの可視化を通して―, 小野瀬 倫也、鈴木 一成, 国士舘大学初等教育学会 初等教育論集, 18, 39 - 53,   2017年03月
  • 動画モデル作成を通した科学概念構築に関する一考察―中学校「水の状態変化」の授業分析を事例にして―, 齋藤裕一郎,小野瀬倫也,鈴木一成, 55, (3) 311 - 322,   2014年11月
  • 子どもの思考と表現の育成に寄与する理科授業デザインとパフォーマンス評価に関する研究, 鈴木 一成, 東京学芸大学大学院(博士論文),   2014年03月
  • 現代的な教育課題にそくした理科学習指導と評価の視点, 森本 信也, 鈴木 一成, 渡辺 理文, 松本 朱実, 横浜国立大学教育人間科学部紀要. 1, 教育科学 = Journal of the College of Education and Human Sciences Yokohama National University. 横浜国立大学教育人間科学部 編, 横浜国立大学教育人間科学部紀要. 1, 教育科学 = Journal of the College of Education and Human Sciences Yokohama National University. 横浜国立大学教育人間科学部 編, 16, 155 - 173,   2014年02月
  • 「科学的な思考力・表現力」を育成する理科授業を支援するための評価の研究, 鈴木一成、森本信也, 理科教育学研究, 54, (2 ) 201 - 214,   2013年12月
  • 子どものパフォーマンスに見る「科学的な思考・表現」, 森本 信也, 鈴木 一成, 渡辺 理文, 辻 健, 横浜国立大学教育人間科学部紀要. I, 教育科学, 横浜国立大学教育人間科学部紀要. I, 教育科学, 15, 107 - 122,   2013年02月
  • 「科学的な思考力・表現力」を育成する理科授業デザインと4MATシステムによる実践, 鈴木 一成, 森本 信也, 理科教育学研究, 理科教育学研究, 53, (1) 93 - 104,   2012年07月17日
  • 観点別学習状況評価「科学的な思考・表現」の実践的検討, 森本信也, 黒田篤志, 鈴木一成, 横浜国立大学教育人間科学部紀要. I, 教育科学, 横浜国立大学教育人間科学部紀要. I, 教育科学, 14, 103 - 123,   2012年02月
  • 光 : 屈折の実験 (平成22年度実践報告 : 自然/理科), 鈴木 一成, 研究紀要, 研究紀要, 49, 115 - 122,   2011年05月
  • 自然事象をことばで読み解く力の育成に関する実践的研究, 鈴木一成 小野瀬倫也 堀内泰, 第5回児童教育実践についての研究助成事業-研究成果論文集,   2011年
  • 「プラスチックの性質」 (平成21年度実践報告 : 自然/理科), 鈴木 一成, 研究紀要, 研究紀要, 48, 135 - 138,   2010年05月
  • 理科連携カリキュラムを用いたルーブリックの作成, 鈴木 一成, 研究紀要, 研究紀要, 48, 77 - 84,   2010年05月
  • LCROSS educational program を活用した課題解決学習, 鈴木一成,上園悦史, 小野瀬倫也, 山崎謙介, 28, 49 - 52,   2009年06月
  • Cluster衛星によって観測された高緯度磁気圏 粒子フラックス増加領域とシータオーロラの関係, 鈴木 一成, 東京大学大学院(修士論文),   2008年03月

書籍等出版物

  • 理科授業をデザインする理論とその展開
    森本信也
    共著東洋館出版  2017年03月
  • 「科学的な思考・表現」に関する学力を育成する学習活動を具現化するためのパフォーマンス評価
    鈴木 一成
    教育出版、中学校理科教科通信リンク  2015年03月
  • 「科学的な思考・表現」に関する学力を育成する理科授業デザイン
    鈴木 一成
    教育出版、中学校理科教科通信リンク  2014年09月

講演・口頭発表等

  • 現代的な教育課題を解決するための理科授業デザインの視点(5)-パフォーマンス・アセスメントにおけるルーブリック作成-, 鈴木一成、森本信也, 日本理科教育学会全国大会,   2016年08月
  • 子どもにおける科学概念の構築を支援する指導方略に関する研究(4)-パフォーマンス評価におけるルーブリック活用の視点-, 鈴木一成、森本信也, 日本理科教育学会全国大会,   2015年08月
  • 子どもの思考と表現の関連性についての研究(6)-ルーブリックの共有による子どもの科学概念構築-, 鈴木一成、森本信也, 日本理科教育学会全国大会,   2014年08月
  • 「理科における小中連携教育と評価について ~理科連携カリキュラムの作成とルーブリックの活用~」, 鈴木一成,勝岡幸雄,岩瀬三千雄,佐川勝史,森下準司, 第60回全国中学校理科教育研究会,   2013年08月
  • 理科授業において思考と表現を深化させる指導と評価に関する研究(8)-科学的な思考とその表現機能を育成するための理科授業デザイン-, 鈴木一成、森本信也, 日本理科教育学会全国大会,   2013年08月
  • 「科学的な思考力・表現力」を育成する理科授業を支援するための評価の研究―4MATシステムを支援するためのパフォーマンス評価―, 鈴木一成 森本信也, 日本理科教育学会関東支部大会,   2012年12月
  • 子どもにおける科学概念構築の指導と評価に関わる研究(7)―4MATシステム支援のための指導と評価―, 鈴木一成 森本信也, 日本理科教育学会全国大会,   2012年08月
  • 中学生の科学リテラシー向上を目的としたICTの活用(2) : 教育理論と授業実践から導かれるICT活用の視点(プロジェクト研究), 鈴木 一成, 山崎 謙介, 伊藤 一郎, 中村 康子, 櫨山 淳雄, 加藤 直樹, 堀内 泰, 上園 悦史, 荒井 正剛, 小野田 啓子, 小岩 大, 渡辺 行野, 鈴木 裕, 石川 知佳, 井久保 大介, 愛甲 仁, 山崎 剛, 東京学芸大学附属学校研究紀要 : 音楽科・英語科,   2012年08月
  • 1N-06 科学概念構築における「科学的な思考・表現」の関わりについての研究(6) : 4-MATシステムの視点(授業研究,学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 鈴木 一成, 森本 信也, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 中学生の科学リテラシー向上を目的としたICTの活用(プロジェクト研究), 小野瀬 倫也, 山崎 謙介, 伊藤 一郎, 中村 康子, 櫨山 淳雄, 西原口 伸一, 堀内 泰, 上園 悦史, 荒井 正剛, 小野田 啓子, 小岩 大, 鈴木 裕, 鈴木 一成, 浦山 浩史, 永田 賢, 吉田 崇, 井久保 大介, 山崎 剛, 東京学芸大学附属学校研究紀要 : 音楽科・英語科,   2011年08月
  • B1245 自然事象をことばで読み解く力の育成に関する実践的研究(2) : 話し合いや発表を用いた対話的な理科授業, 鈴木 一成, 小野瀬 倫也, 堀内 泰, 日本理科教育学会東海支部大会研究発表要旨集,   2010年11月27日, 中学校の理科において自然事象をことばで読み解くことは,様々な調査からその重要性が指摘されており,その具体的な方略として対話的な理科授業が注目されている。そこで本研究では,日々の授業で活用できる対話的な理科授業を3時間構成でデザインした。実践の結果は以下である。(1)対話や発表を用いた理科授業は3時間構成で実践することが可能である。(2)子どもは対話的な活動を通して,実験の目的や観察の視点を明らかにし,解釈を精緻化できる。(3)対話的な活動は子ども・教師に肯定されており,慣れるまでには時間が必要である。
  • 1F-12 自然事象をことばで読み解く力の育成に関する実践的研究 : 対話や発表を用いた理科授業(一般研究発表(口頭発表)), 鈴木 一成, 小野瀬 倫也, 堀内 泰, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • Report on the Astrobiology Class at an elementary school in Japan, S.Kasahara, T.Toyota, M.Ikeuchi, N.Narita, M.Murayama, N.Homma, H.Fujimori, D.Shichi, C.Kodera, I.Suzuki, R.Asaoka, M.Kanei, E.Kawamura, N.Minamisawa, H.Nakayama, and Y.Kaburagi, Asia Oceania Geoscience Society,   2008年
  • 小学校における学際的なアストロバイオロジー教室の取組み, 笠原慧,豊田丈典,池内桃子,成田憲保,村山真紀,本間典子,藤森浩彰,志知大輔,小寺千絵,鈴木一成,浅岡凛,兼井麻利,河村英子,南澤直子,中山北斗,松浦まりこ,松本麻美,鏑木良夫,八幡小学校教職員一同, 地球電磁気・地球惑星圏学会,   2008年

受賞

  •   2011年07月, 博報児童教育振興会, 児童教育実践についての研究助成事業-児童教育実践の質を向上させる研究の部-優秀賞, 自然事象をことばで読み解く力の育成に関する実践的研究
  •   2008年09月, 地球電磁気・地球惑星圏学会, 学生発表賞(オーロラメダル), 高緯度磁気圏の粒子フラックス増加領域とシータオーロラの関係