研究者総覧

尾崎 由佳 (オザキ ユカ)

  • 社会学部社会心理学科 教授
  • 21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター 教授
  • 社会学研究科社会心理学専攻 教授
Last Updated :2021/05/08

研究者情報

学位

  • 博士(社会心理学)(東京大学大学院)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 50459434

J-Global ID

研究分野

  • 人文・社会 / 社会心理学

経歴

  • 2021年04月 - 現在  東洋大学社会学部教授
  • 2013年04月 - 2021年03月  東洋大学社会学部准教授
  • 2007年04月 - 2013年03月  東海大学チャレンジセンター講師

所属学協会

  • 日本グループ・ダイナミックス学会   日本社会心理学会   日本心理学会   Association for Psychological Science   Society for Personality and Social Psychology   

研究活動情報

論文

書籍

  • 自制心の足りないあなたへ: セルフコントロールの心理学
    尾崎 由佳 (担当:単著範囲:)ちとせプレス 2020年09月
  • 北村, 英哉; 桐生, 正幸; 山田, 一成; 安藤, 清志; 大島, 尚 (担当:分担執筆範囲:第6章「自制心はなぜ大切なのか:社会生活とセルフコントロール」)誠信書房 2020年09月 ISBN: 9784414300185 vi, 180p
  • 現代人のこころのゆくえ6ーヒューマン・インタラクションの諸相
    尾崎 由佳; 大久保 慧悟; 高 史明; 雨宮 有里 (担当:分担執筆範囲:ストレスに負けない心をつくる: マインドセット及び再評価の観点から)21世紀ヒューマンインタラクションリサーチセンター 2019年03月
  • 社会心理学・再入門―ブレークスルーを生んだ12の研究
    尾崎 由佳 (担当:共訳範囲:第3章:認知的不協和―フェスティンガーの「世界の終わり」研究・再入門)新曜社 2017年09月
  • 社会心理学概論
    尾崎 由佳 (担当:分担執筆範囲:第5章 自己過程と自己制御)ナカニシヤ出版 2016年09月
  • 社会心理学:過去から未来へ
    尾崎 由佳 (担当:共著範囲:第1章 自己)北大路書房 2015年09月
  • 現代人のこころのゆくえ4―ヒューマン・インタラクションの諸相
    尾崎 由佳 (担当:共著範囲:ひとびとの心の「現場」をとらえる―心理学各領域における経験サンプリング法の活用―)HIRC21 2014年03月
  • 社会と感情 (現代の認知心理学 第6巻)
    尾崎 由佳 (担当:分担執筆範囲:第2章 社会的判断と行動の自動性)北大路書房 2010年05月
  • 自己制御過程において自己観のポジティブさ/ネガティブさがもたらすフィードバック効果
    尾崎 由佳 東京大学人文社会系研究科博士論文 2010年05月 
    本研究は制御焦点理論に基づき、自己認知システムが自己制御システムに対してフィードバック効果をもたらす関係性を検証した。促進焦点の場合は自己観のポジティブさ(ポジティブな属性の多少)、予防焦点の場合は自己観のネガティブさ(自らのネガティブな属性の多少)に注目して現状をモニターし、利得接近志向と損失回避志向を制御するだろう。この仮説を8つの研究によって検証した。
  • 社会心理学:社会に生きる人のいとなみを探る(いちばんはじめに読む心理学の本)
    尾崎 由佳; 遠藤由美; 大坪庸介; 具志堅伸隆; 脇本竜太郎; 清成透子; 尾崎由佳; 藤島喜嗣; 原奈津子; 内田由紀子; 森津太子; 大江朋子; 福野光輝 ミネルヴァ書房 2009年03月
  • Casting the Individual in Societal and Cultural Contexts: Social and Societal Psychology for Asia and the Pacific (Progress in Asian Social Psychology)
    Morio, H; Yamaguchi, S; Murakami, F; Ozaki, Y University of Hawaii Press 2008年05月
  • 社会心理学へのアプローチ (自己心理学 6)
    尾崎 由佳; 下斗米淳; 菅原健介; 田中道弘; 柿本敏克; 上瀬由美子; 工藤恵理子; 吉原智恵子; 西田公昭; 大石千歳; 福島治; 野?瑞樹; 岩淵千明; 尾崎由佳 金子書房 2008年02月

講演・口頭発表等

  • 失敗に対する態度がもたらすもの:特性セルフコントロールと年齢の関係性における調整効果の検証
    尾崎 由佳; 雨宮 有里; 高 史明; 岩本 慧悟; 竹橋 洋毅
    日本心理学会第87回大会 2020年09月 ポスター発表
  • 苦労をして獲得した内定の意味は, マインドセットで異 なるのか?:暗黙の知能観と新卒入社企業に対する後悔との関連
    大久保 慧悟; 竹橋 洋毅; 尾崎 由佳
    日本社会心理学会第60回大会 2019年11月 口頭発表(一般)
  • 対人ストレス・マインドセットと日常的な対人葛藤:葛藤経験後のネガティブ気分に対する調整効果
    尾崎 由佳; 大久保 慧悟; 雨宮 有里; 高 史明; 竹橋 洋毅
    日本社会心理学会第60回大会 2019年11月 口頭発表(一般)
  • 社会的排斥が食欲に及ぼす影響
    金子 迪大; 尾崎 由佳; 野村 理朗
    日本社会心理学会第60回大会 2019年11月 ポスター発表
  • 接近的/回避的欲望のセルフコントロール葛藤: 日常生活における経験頻度と規定因の検討
    尾崎 由佳; 後藤 崇志; 倉矢 匠; 金子 迪大; 沓澤 岳
    日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会 2019年10月 ポスター発表
  • ストレス蓄積マインドセット尺度の開発および妥当性の検討  [通常講演]
    大久保 慧悟; 高 史明; 雨宮 有里; 竹橋 洋毅; 尾崎 由佳
    日本心理学会第83回大会 2019年09月 ポスター発表
  • 対人ストレス・マインドセット尺度作成および妥当性の検討  [通常講演]
    尾崎 由佳; 大久保 慧悟; 高 史明; 雨宮 有里; 竹橋 洋毅
    日本心理学会第83回大会 2019年09月 ポスター発表
  • Stress Mindset Attenuates the Stress Response in Interpersonal Conflicts: Evaluating Within-Person and Between-Person Effects  [通常講演]
    尾崎 由佳; 雨宮 有里; 高 史明
    International Convention of Psychological Science 2019年03月 ポスター発表
  • Self-Control in Daily Life: Investigating Everyday Experiences of Desires and Control Motivations through the Experience Sampling Method  [招待講演]
    尾崎 由佳
    Psychology Talk Series, Organized by SKKU BK21 Plus Research Group for Training Empathy-Based Leadership 2018年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Social Exclusion Instigates Future-Oriented Choice in Temporal Preference Tasks  [通常講演]
    尾崎 由佳; 金子 迪大
    19th Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology 2018年03月 ポスター発表
  • MCII (Mental Contrasting & Implementation Intention)による達成促進効果の検証  [通常講演]
    尾崎 由佳; 成田 範之; 逢坂 宏子; 沓澤 岳; 深瀬 菜瑛子
    日本社会心理学会第58回大会 2017年10月 ポスター発表
  • Paradoxical effects of social exclusion on intertemporal choice: Ostracism promotes rational choices in time discounting and preference reversal tasks  [通常講演]
    尾崎 由佳
    The 31st International Congress of Psychology 2016年07月
  • Improving self-control by regularly practicing impulse inhibition: Investigation of a daily trajectory  [通常講演]
    Gaku Kutsuzawa; Yuka Ozaki
    17th Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology 2016年01月 ポスター発表
  • Affective reactions to experiences of desires in everyday life  [通常講演]
    Michihiro Kaneko; Mayuka Minato; Gaku Kutsuzawa; Yuka Ozaki; Takayuki Goto; Takumi Kuraya
    17th Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology 2016年01月 ポスター発表
  • Want-to desires and have-to desires in everyday life: Investigating frequency, intensity, and consequences  [通常講演]
    Yuka Ozaki; Takayuki Goto; Takumi Kuraya; Michihiro Kaneko; Mayuka Minato; Gaku Kutsuzawa
    17th Annual Convention of Society for Personality and Social Psychology 2016年01月 ポスター発表
  • セルフコントロールのトレーニング法の開発とその効果の検証  [通常講演]
    沓澤 岳; 尾崎 由佳
    日本心理学会第79回大会 2015年09月 ポスター発表
  • 経験サンプリング法による心理学研究の新たな展開:スマートフォンを介して“日常”を探る  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本心理学会第79回大会 2015年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • セルフコントロール尺度短縮版の邦訳および信頼性・妥当性の検討  [通常講演]
    尾崎 由佳; 後藤 崇志; 小林 麻衣; 沓澤 岳
    日本心理学会第79回大会 2015年09月 ポスター発表
  • セルフコントロールのトレーニング方法の開発:効果の促進要因の検討  [通常講演]
    沓澤 岳; 尾崎 由佳
    日本社会心理学会第56回大会 2015年07月 ポスター発表
  • 心理的well-beingのon-line測定の試みと妥当性の検討  [通常講演]
    金子 迪大; 湊 麻由佳; 沓澤 岳; 尾崎 由佳; 後藤 崇志; 倉矢 匠
    日本社会心理学会第56回大会 2015年07月 ポスター発表
  • 日常生活における接近的/回避的欲望:経験頻度と規定因の検討  [通常講演]
    尾崎 由佳; 後藤 崇志; 倉矢 匠; 金子 迪大; 湊 麻由佳; 沓澤 岳
    日本社会心理学会第56回大会 2015年07月 ポスター発表
  • 日常生活のセルフ・コントロールを探る-経験サンプリング法を通じて-  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本心理学会第78回大会 2014年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 接近的・回避的欲望に関する調査(3):各欲望の 実行頻度と制御焦点・BIS/BASの関連  [通常講演]
    尾崎 由佳; 尾崎由佳; 後藤崇志; 小林麻衣; 楠見孝
    日本心理学会第78回大会 2014年09月 ポスター発表
  • 接近的・回避的欲望に関する調査(2):欲望の強さと葛藤の強さが欲望の実行頻度に及ぼす影響  [通常講演]
    尾崎 由佳; 小林麻衣; 尾崎由佳; 後藤崇志; 楠見孝
    日本心理学会第78回大会 2014年09月 ポスター発表
  • 接近的・回避的欲望に関する調査(1): 欲望間で の欲望と葛藤の強さの違い  [通常講演]
    尾崎 由佳; 後藤崇志; 小林麻衣; 尾崎由佳; 楠見孝
    日本心理学会第78回大会 2014年09月 ポスター発表
  • 必然的な制御適合経験が説得的メッセージの処理に及ぼす効果 制御焦点傾向からの検討  [通常講演]
    尾崎 由佳; 高林久美子; 尾崎由佳; 村田光二
    日本社会心理学会第51回大会 2010年09月
  • “社会的自己”の神経基盤について 社会心理学の観点から  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本心理学会第74回大会 2010年09月
  • 広告における社会貢献アピールの効果(2) 自己意識が購買意図にもたらす影響  [通常講演]
    尾崎 由佳; 尾崎由佳; 杉谷陽子
    日本社会心理学会第51回大会 2010年09月
  • 自己制御過程において自己観のポジティブさ/ネガティブさがもたらすフィードバック効果  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本心理学会第74回大会 2010年09月
  • 自尊心の自己制御機能について:戦略的な自己高揚と自己卑下  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本社会心理学会第51回大会 2010年09月
  • 広告における社会貢献アピールの効果(1) 自己意識が購買意図にもたらす影響  [通常講演]
    尾崎 由佳; 杉谷陽子; 尾崎由佳
    日本社会心理学会第51回大会 2010年09月
  • Regulatory focus and predictions of task completion times: Different sensitivity to a time limit  [通常講演]
    尾崎 由佳; 尾崎由佳; 樋口収
    the 11th annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology 2010年01月
  • 締切までの時間的距離感と制御焦点が作業時間計画にもたらす影響  [通常講演]
    尾崎 由佳; 尾崎由佳; 樋口収
    日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会 2009年10月
  • 制御焦点の活性化とポジティブ/ネガティブな自己側面への注目が利得接近傾向と損失回避傾向にもたらす影響  [通常講演]
    尾崎 由佳; 尾崎由佳; 唐沢かおり
    日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会 2009年10月
  • 制御資源の枯渇と楽観主義傾向が目標の進展の知覚に及ぼす影響  [通常講演]
    尾崎 由佳; 樋口収; 渡邊さおり; 尾崎由佳
    日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会 2009年10月
  • 制御適合は説得的メッセージの精緻化を促すか?:制御焦点と方略の一致の効果  [通常講演]
    尾崎 由佳; 高林久美子; 村田光二; 尾崎由佳
    日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会 2009年10月
  • 制御焦点の活性化が結果期待に与える影響:自己の現状についてのポジティブ/ネガティブな認知がもたらす調整効果  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本心理学会第73回大会 2009年08月
  • 古典的条件づけによる 潜在的態度の形成と変容:潜在的連合テスト(IAT)を用いた検討  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本行動科学学会2009年次大会 2009年08月
  • 目標の活性化に応じた達成手段の選択: 理想/義務の活性化は時間配分計画に どのような影響を及ぼすか  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本心理学会第73回大会 2009年08月
  • 社会心理学事典  [通常講演]
    尾崎 由佳; 日本社会心理学会
    丸善出版 2009年06月
  • 制御焦点と過去・現在・未来の自己評価:促進/予防焦点は成功期待に影響するか?  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本社会心理学会第49回大会 2008年11月
  • 体験型学習:”集い力”におけるアサーションの学び  [通常講演]
    尾崎 由佳
    初年次教育学会第1回大会 2008年11月
  • 後悔を好機に変える:イフ・オンリーの心理学  [通常講演]
    尾崎 由佳
    ナカニシヤ出版 2008年10月
  • 説得納得ゲームにおける説得方略と制御焦点  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会 2008年06月
  • 制御焦点が肯定的・否定的自己概念のアクセシビリティに与える影響  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本心理学会第71回大会 2007年09月
  • 成功・失敗経験の想起の容易さ:制御焦点の個人差との関連(2)  [通常講演]
    尾崎 由佳; 尾崎由佳; 樋口収; 道家瑠見子
    日本社会心理学会第48回大会 2007年09月
  • The effect of regulatory focus on self-evaluation of positive and negative traits  [通常講演]
    尾崎 由佳
    The 7th conference of Asian Association of Social Psychology 2007年07月
  • 制御焦点が肯定的・否定的特性の自己帰属に及ぼす影響  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本心理学会第70回大会 2006年11月
  • 成功・失敗経験の想起の容易さ:制御焦点の個人差との関連  [通常講演]
    尾崎 由佳; 尾崎由佳; 樋口収; 道家瑠見子
    日本社会心理学会第47回大会 2006年09月
  • Regulatory focus as a moderator of attention toward positive or negative aspects of self.  [通常講演]
    尾崎 由佳
    the 18th International Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology 2006年07月
  • Subjective importance of evaluative feedbacks at workplace: Moderating effect of regulatory focus.  [通常講演]
    尾崎 由佳
    The 26th International Congress of Applied Psychology 2006年07月
  • 制御焦点尺度邦訳版作成の試み  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会 2006年05月
  • Approach behaviors and cognitive consistency among implicit associations.  [通常講演]
    尾崎 由佳; 尾崎由佳; 村上史朗
    the 7th annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology 2006年01月
  • 過去の成功・失敗経験に対する時間的距離感:出来事の原因帰属との関連  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本心理学会第69回大会 2005年09月
  • 制御焦点が肯定的・否定的フィードバックの重要度に与える影響  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本社会心理学会第46回大会 2005年09月
  • Changing implicit attitude by approaching or avoiding the target.  [通常講演]
    尾崎 由佳
    The 6th Biennual Conference of Asian Association of Social Psychology 2005年03月
  • 自尊心と謙遜傾向の関連:顕在指標と潜在指標を用いた検討  [通常講演]
    尾崎 由佳; 村上史朗; 山口勧; 尾崎由佳
    日本社会心理学会第45回大会 2004年07月
  • 過去経験に対する時間的距離感:経験内容と自己概念との一致・不一致の影響の検討  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本社会心理学会第45回大会 2004年07月
  • 対人場面における過去経験の肯定性と時間的距離感の関連  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会 2004年05月
  • 過去の成功・失敗経験に対する時間的距離感:自己批判傾向の影響の検討  [通常講演]
    尾崎 由佳
    日本社会心理学会第44回大会 2003年09月

MISC

  • 苦労をして獲得した内定の意味は,マインドセットで異なるのか?暗黙の知能観と新卒入社企業に対する後悔との関連
    岩本慧悟; 竹橋洋毅; 尾崎由佳 日本社会心理学会第60回大会発表論文集 2019年11月
  • 対人ストレス・マインドセットと日常的な対人葛藤-葛藤経験後のネガティブ気分に対する調整効果
    尾崎由佳; 岩本慧悟; 雨宮有里; 高史明; 竹橋洋毅 日本社会心理学会第60回大会発表論文集 2019年11月
  • マインドセット研究の最前線:マインドセット効果とその社会的意義を議論する
    竹橋洋毅; 尾崎由佳; 高史明; 雨宮有里 日本社会心理学会第60回大会発表論文集 2019年11月
  • ストレス蓄積マインドセット尺度の開発および妥当性の検討
    岩本慧悟; 高史明; 雨宮有里; 竹橋洋毅; 尾崎由佳 日本心理学会第83回大会発表論文集 2019年09月
  • 対人ストレス・マインドセット尺度作成および妥当性の検討
    尾崎由佳; 岩本慧悟; 雨宮有里; 高史明; 竹橋洋毅 日本心理学会第83回大会発表論文集 2019年09月
  • 金子 迪大; 尾崎 由佳; 堀毛 一也 感情心理学研究 25 (0) os09 -os09 2017年
  • 日本語版 Grit 尺度の信頼性・妥当性の検討
    樋口収; 竹橋洋毅; 渡辺匠; 尾崎由佳; 豊沢純子 日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会発表論文集 2016年

受賞

  • 2021年03月 東京大学 総長表彰「オンライン授業・ハイブリット授業におけるグッドプラクティス」
     2020年度Aターム開講授業「社会心理学特別講義Ⅳ/セルフコントロールの理論と実践」 
    受賞者: 尾崎 由佳
  • 2007年05月 日本グループ・ダイナミックス学会 平成18年度優秀論文賞
     
    受賞者: 尾崎 由佳

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 対人ストレス状況下の自己制御:日常生活におけるプロセス検証とマインドセット介 入
    文部科学省:科学研究費基金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2018年04月 -2022年03月 
    代表者 : 尾崎 由佳
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2014年 -2017年 
    代表者 : 尾崎 由佳
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2009年 -2012年 
    代表者 : 尾崎 由佳
     
    本研究の目的は、ポジティブあるいはネガティブな自己認知がそれぞれどのような状況において目標追求を促すのかを検討することである。促進焦点が活性化している場合はポジティブな自己認知によって利得接近行動が増され、予防焦点が活性化している場合はネガティブな自己認知によって損失回避行動が増進されるだろうという予測を検証するために、研究1~7を実施した。その結果、過去の質問紙調査データについて再分析を行った研究1~2、および質問紙実験を用いた研究4~5においては仮説が支持されたものの、実験室実験を用いた研究6・7ではいずれにおいても仮説は支持されなかった。研究手続きの改善を加えつつ検討を進めることが必要である。

委員歴

  • 2021年04月 - 現在   日本グループ・ダイナミックス学会   常任理事(本部事務局担当)
  • 2020年11月 - 現在   日本心理学会   国際賞選考委員会委員
  • 2020年11月 - 現在   日本心理学会   国際委員会委員
  • 2019年09月 - 現在   アジア社会心理学会   Small Group Meetings (SGM) sub-committee
  • 2019年04月 - 現在   日本心理学会   学術大会委員会 学術小委員会委員
  • 2019年04月 - 2021年03月   日本グループ・ダイナミックス学会   常任理事(学会誌「実験社会心理学研究」副編集長)
  • 2015年04月 - 2019年03月   日本社会心理学会   広報委員

その他のリンク

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