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古田 直肇フルタ ナオトシ

所属・担当
文学部英米文学科
人間科学総合研究所
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/04/24

研究者基本情報

学歴

  •  - 2012年, サンフランシスコ州立大学大学院, 英語研究科修士課程, 英語教育専攻
  •  - 2008年, 東京大学大学院, 総合文化研究科博士課程, 言語情報専攻
  •  - 2002年, リーズ大学大学院, 英語研究科修士課程, 中世英文学専攻
  •  - 2001年, 上智大学, 文学部, 英文学科

学位

  • 文学修士(中世英文学), リーズ大学
  • 文学修士(英語教育), サンフランシスコ州立大学

所属学協会

  • 日本英文学会
  • 日本中世英文学会
  • イギリス国学協会
  • 大学英語教育学会

経歴

  •   2018年04月 - 現在, 東洋大学, 文学部英米文学科, 准教授
  •   2017年09月 - 現在, 東京大学, 教養学部(英語部会), 非常勤講師
  •   2016年09月 - 2018年03月, 実践女子大学, 共通教育, 非常勤講師
  •   2016年04月 - 2018年03月, 東洋大学, 経済学部国際経済学科, 准教授
  •   2013年04月 - 現在, 上智大学, 文学部英文学科, 非常勤講師
  •   2013年04月 - 2016年03月, 東洋大学, 経済学部国際経済学科, 専任講師
  •   2011年01月 - 2011年12月, サンフランシスコ州立大学, 外国語学部日本語学科, 非常勤講師
  •   2003年04月 - 2010年03月, 桐朋女子高等学校音楽科, 専任教諭
  •   2003年04月 - 2010年03月, 桐朋学園大学, 音楽学部, 非常勤講師

研究活動情報

研究キーワード

    英文法, 古英語, 学習者コーパス, 学習英文法, 教育英文法

論文

  • 法助動詞の「過去形」について:伝統文法を現代の英語教育に活かすために, 古田 直肇, アステリスク, 27, (2) 28 - 52,   2019年03月
  • 第二言語習得研究の示唆する英語史の教育的価値, 古田 直肇, これからの英語教育ー英語史研究との対話, 5, 35 - 53,   2016年04月
  • Learning L2 vocabulary through extensive reading: A case study, 古田 直肇, 桐朋学園大学研究紀要, 41, 83 - 95,   2015年10月
  • 英語は英語で教えるべきなのか:ガイ・クック『言語教育における訳』を読む, 古田 直肇, イギリス国学協会『アステリスク』, 23, (2) 58 - 84,   2015年03月
  • Willingness to communicate in English in the study-abroad context: Its complex relation to the native/non-native issue, 古田 直肇, 東洋大学経済研究会『経済論集』, 40, (2) 277 - 287,   2015年03月
  • 受験英語擁護論:5文型の教育的妥当性について, 古田 直肇, イギリス国学協会『アステリスク』, 23, (1) 1 - 31,   2014年09月
  • A corpus-based analysis of the grammatical patterning of "get" in native and non-native business meetings, 古田 直肇, 東洋大学人間科学総合研究所『人間科学総合研究所紀要』, 16, 13 - 29,   2014年03月
  • Biblical Translations in Homily VII in the Second Series of Aelfric's Catholic Homilies, 古田 直肇, 桐朋学園大学音楽学部『桐朋学園大学研究紀要』, 30, 67 - 78,   2004年10月
  • Women in Old Norse Heroic Poetry: the Individual and Society in the pre-Christian Germanic World (2), 古田 直肇, イギリス国学協会『アステリスク』, 11, (4) 173 - 189,   2002年12月
  • Women in Old Norse Heroic Poetry: the Individual and Society in the pre-Christian Germanic World, 古田 直肇, イギリス国学協会『アステリスク』, 11, (3) 140 - 161,   2002年10月
  • The Patriarchal Digression in "Exodus", 古田 直肇, 上智大学英文学会『上智英語文学研究』, 27, 17 - 30,   2002年10月
  • A Comparison of Old English "Judith" with its Source: Is Judith an Amazon?, 古田 直肇, サウンディングズ英語英米文学会『サウンディングズ』, 28, 5 - 23,   2002年10月
  • Fate in the Islendingasogur, the Poetic Edda and Beowulf, 古田 直肇, イギリス国学協会『アステリスク』, 11, (1) 10 - 29,   2002年04月
  • The Dragon in "Beowulf" (Review Article), 古田 直肇, イギリス国学協会『アステリスク』, 10, (4) 203 - 211,   2002年02月

MISC

  • 書評:片見彰夫・川端朋広・山本史歩子編『英語教師のための英語史』(開拓社、2018年), 古田 直肇, 英語教育, 67, (7) 91 - 92,   2018年09月
  • コミュニカティブを装った文法訳読の勧め, 古田 直肇, 英語教育, 66, (7) 36 - 37,   2017年09月
  • 留学における英文法の効能について, 古田 直肇, アステリスク, 25, (2) 69 - 77,   2017年03月
  • 規範文法の魅力について:規範文法と記述文法の融合, 古田 直肇, 英語教育, 65, (7) 38 - 39,   2016年09月
  • 書評:住吉誠『シリーズ英文法を解き明かす 談話のことば2:規範からの解放』(研究社、2016年), 古田 直肇, 英語教育, 65, (5) 88 - 89,   2016年07月
  • 直説法の条件文と仮定法の条件文の違い, 古田 直肇, 英語教育, 64, (7) 20 - 21,   2015年09月
  • 英語教育の多様性を求む:全体主義に陥らないために, 古田 直肇, 英語教育, 63, (10) 68 - 69,   2014年11月
  • 不規則動詞と規則動詞:なぜcomeの過去はcameなのか, 古田 直肇, 英語教育, 63, (6) 20 - 21,   2014年08月
  • 英文法の魅力について:英米大学院留学の体験に基づいて, 古田 直肇, アステリスク, 21, (2) 55 - 66,   2013年03月
  • 書評:Timothy Graham 'The Recovery of Old English: Anglo-Saxon Studies in the Sixteenth and Seventeenth Centuries' (Medieval Institute Publications, 2000), 古田 直肇, イギリス国学協会『アステリスク』, 14, (3) 84 - 92,   2006年03月
  • 書評:Andrew Wawn 'The Vikings and the Victorians: Inventing the Old North in Nineteenth-century Britain' (D.S. Brewer, 2000), 古田 直肇, イギリス国学協会『アステリスク』, 12, (3) 160 - 173,   2003年10月
  • アイスランドサガのすすめ, 古田 直肇, アステリスク, 11, (2) 79 - 87,   2002年07月
  • 書評:D. H. Green 'Language and History in the Early Germanic World' (Cambridge University Press, 1998), 古田 直肇, イギリス国学協会『アステリスク』, 10, (3) 160 - 162,   2001年11月
  • 書評:James C. Russell 'The Germanization of Christianity: A Sociocultural Approach to Religious Transformation' (Oxford University Press, 1994), 古田 直肇, イギリス国学協会『アステリスク』, 10, (2) 94 - 118,   2001年09月

書籍等出版物

  • 英文法は役に立つ!~英語をもっと深く知りたい人のために
    古田 直肇
    単著春風社  2015年04月
  • Testuji Oda and Hiroyuki Eto (eds.) Multiple Perspectives on English Philology and History of Linguistics
    古田 直肇
    Peter Lang  2010年11月
  • 唐澤一友編『忍足欣四郎先生追悼論文集「ベーオウルフ」とその周辺』
    古田 直肇
    春風社  2009年04月

講演・口頭発表等

  • 学習英文法の再構築を目指してー助動詞の「過去形」に関する提言, 古田 直肇, イギリス国学協会第15回年次コロキウム,   2016年10月16日
  • 英文法は役に立つー記述文法と規範文法の融合に向けて, 古田 直肇, 東北大学大学院国際文化研究科言語文化交流論講座主催ワークショップ「英語学三講」,   2016年03月10日, 招待有り
  • 第二言語習得研究から見た英語史の教育的価値, 古田 直肇, 2014駒場英語史研究会,   2014年10月05日
  • A corpus-based analysis of the grammatical patterning of "get" in native and non-native business meetings, 古田 直肇, 2013駒場英語史研究会春の集い,   2013年03月13日
  • 留学における英文法の効能について, 古田 直肇, イギリス国学協会創立20周年記念シンポジウム,   2013年03月09日
  • Modality in Business Meetings: A Corpus-based Analysis, 古田 直肇, CA TESOL 2012 Annual Conference,   2012年04月
  • Academic Writing as Empowerment: My Dual Identities as a Speaker and a Writer of English, 古田 直肇, CA TESOL 2010 Northern Regional Conference,   2010年11月
  • 「『教育』のための英文法」, 古田 直肇, サウンディングズ英語英米分学会第55回研究発表会シンポジウム「学校文法を考える」,   2007年05月
  • 「『ベーオウルフ』に登場する盗人について」, 古田 直肇, 日本中世英語英文学会第19回全国大会,   2003年12月
  • 「『ベーオウルフ』における「神の恵み」(God's hyldo)(l.670b, l.2293a)のコノテーションの考察:『ベーオウルフ』詩人の宗教について」, 古田 直肇, 上智大学英文学会第25回大会,   2000年11月

受賞

  • サウンディングズ英語英米文学会第20回ロゲンドルフ賞(2003年5月、"A Comparison of OE Judith with its Source"により)
  • Distinguished Achievement Award for Academic Excellence(2013年5月、サンフランシスコ州立大学大学院英語研究科より授与)

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 教養英語, 東洋大学,東京大学,桐朋学園大学
  • 卒業論文指導(卒論セミナー), 東洋大学
  • 初年度ゼミナール(アカデミック・スキルズ、スタディ・スキルズ), 東洋大学
  • 経済時事英語・ビジネス英語, 東洋大学
  • 英文法概論(教育英文法、機能文法), 上智大学
  • 異文化理解・比較文化論, 東洋大学,実践女子大学
  • 英語学講義・英語学演習, 東洋大学,上智大学
  • 第二言語習得, 東洋大学,上智大学
  • 英語と社会(社会言語学), 上智大学
  • TOEIC対策講座, 東洋大学
  • 留学英語(TOEFL対策講座), 桐朋学園大学
  • 日本語(アメリカ人日本語学習者向け), サンフランシスコ州立大学
  • 英語史, 東洋大学,放送大学(面接授業)