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清水 高志シミズ タカシ

所属・担当
総合情報学科
井上円了研究センター
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/20

研究者基本情報

学歴

  • 名古屋大学大学院 情報科学研究科 社会システム情報学専攻

学位

  • 博士(学術)

所属学協会

  • 日本哲学会
  • 日仏哲学会
  • 西田哲学会
  • 比較思想学会
  • 日本ライプニッツ協会
  • 日本社会情報学会

研究活動情報

研究キーワード

    ミシェル・セール, ライプニッツ , 西田幾多郎, 情報の哲学, アクター・ネットワーク論, 純粋経験論

論文

  • 『メイヤスーと思弁的実在論』, 清水 高志, 『国際哲学研究』第6号,   2017年03月
  • 『非・ホーリズム的転回――人類学から現代哲学へ』, 清水 高志, 『現代思想2017年3月臨時増刊号総特集 人類学の時代』,   2017年02月
  • 『純粋経験論が目指したもの――西田幾多郎とジェイムズ、円了』, 清水 高志, 『国際井上円了研究』, (第四号) ,   2016年03月
  • Aim of the Idea of Pure Experience: William James, Nishida Kitarō and Inoue Enryō, 清水 高志, 『井上円了センター年報』, (第24号) ,   2016年03月
  • 『幹-形而上学としての人類学』, 清水 高志, 『現代思想 2016年3月臨時増刊号総特集 人類学のゆくえ』,   2016年02月
  • 『鍵束と宇宙 W・ジェイムズのオントロジー』, 清水 高志, 『現代思想 2015年7月号 いまなぜプラグマティズムか』,   2015年06月
  • 『交差(キアスム)交換と人間』, 清水 高志, 『現代思想 2015年1月号 現代思想の新展開2015 思弁的実在論と新しい唯物論』,   2014年12月
  • 『人間化する非近代――セール、ラトゥール、ヴィヴェイロス』, 清水 高志, 『2014 フランス思想・哲学研究』, (19) ,   2014年09月
  • 『結合法論におけるライプニッツ』, 清水 高志, 『ライプニッツ研究』, (2) ,   2011年11月
  • 『サイバースペースにおける相互的修習 : 情報倫理学の視点から Reciprocal Learning in Cyberspace : From the Point of view of Information Ethics』, 清水 高志, 『情報文化学会誌』, 2, (15) 25 - 31,   2008年11月
  • 『西田哲学における連続性――C・Sパースとの比較において――』, 清水 高志, 『西田哲学会年報』, (5) ,   2008年07月
  • 『ミシェル・セールとライプニッツ哲学』, 清水 高志, 『国際問題研究所紀要』 , (121) ,   2003年09月
  • 『ミシェル・セールの思想と「ドイツ形而上学」』, 清水 高志, 『研究報告集』 日本フランス語・フランス文学会 中部支部,   2002年06月
  • 『ミシェル・セールにおける寄食者(Parasite)の主題について』, 清水 高志, 『研究報告集』 日本フランス語・フランス文学会 中部支部, (23) ,   1998年12月
  • 『〈寄食者〉論の考察』, 清水 高志, 『愛知論叢』, (63) ,   1997年05月
  • 『象徴分析とロゴス分析-バシュラール継承者としてのセール-』, 清水 高志, 『愛知論叢」, (61) ,   1996年05月
  • 『天使伝説2(翻訳と解説)』, 清水 高志, 『愛知論叢』, (61) ,   1996年05月
  • ライプニッツとヘーゲル-根拠の概念を巡ってー』, 清水 高志, 『愛知論叢』, (58) ,   1995年05月
  • 『天使伝説(翻訳と解説)』, 清水 高志, 『愛知論叢』, (59) ,   1995年05月

MISC

  • 『包摂と過剰「時間の形式、その制作と方法――田中巧起作品とテキストから考える」展』(展覧会評), 清水 高志, 『美術手帖』2017年12月号 これからの美術が分かるキーワード100,   2017年12月, 招待有り
  • 『創造力の論理 テクノ・プラクシオロジー序論――カント、ハイデガー、三木清、サルトル、・・・・・・から現代情報学まで』(創文社、中田光雄著の書評), 清水 高志, 『フランス哲学・思想研究』, (21) 265 - 278,   2016年09月, 招待有り
  • 『「オブジェクト」はわれわれが思う以上に面白い』(Elie During×清水高志×柄沢祐輔の三者による現代思想、美学、建築をめぐる鼎談), 清水 高志, 10+1 web site 2016年 8月 pick up,   2016年08月
  • 『〈人間-物質〉ネットワーク世界の情報社会論』, 清水 高志, 10+1 web site 2016年 2月,   2016年02月, 招待有り
  • 『いかにして個と《自然》を見出すか?』(ミシェル・セール『世界戦争』法政大学出版局、秋枝茂夫訳、の書評), 清水 高志, 図書新聞(3235号),   2015年12月, 招待有り

書籍等出版物

  • 『実在への殺到』(水声文庫)
    清水高志
    単著水声社  2017年08月01日
  • 現代思想2017年3月臨時増刊号総特集=人類学の時代
    中沢新一+山極寿一,Ph.デスコラ,T・インゴルド,M・デ・ラ・カデナ,S・ヘルムライヒ+E・カークシー,M・A・ペデルセン,A・ツィン,箭内 匡,出口 顕,大村敬一,石倉敏明,近藤 宏,清水高志,柳澤田実,岡本源太,T・ゴルセンヌ(担当:共著,範囲:「非・ホーリズム的転回――人類学から現代哲学へ」)
    (担当:共著,範囲:「非・ホーリズム的転回――人類学から現代哲学へ」)青土社  2017年02月
  • 作家、学者、哲学者は世界を旅する (叢書人類学の転回)
    ミシェル・セール
    単訳水声社  2016年10月
  • 現代思想 2016年3月臨時増刊号 総特集=人類学のゆくえ
    中沢新一, 上橋菜穂子, 春日直樹, 檜垣立哉, エドゥアルド・ヴィヴェイロス・デ・カストロ, マリリン・ストラザーン, フィリップ・デスコラ, 箭内匡, 奥野克巳, 金子遊, 久保明教, 清水高志, 水野千依(担当:共著,範囲:「幹-形而上学としての人類学」)
    共著青土社  2016年02月
  • 現代思想 2015年7月号=いまなぜプラグマティズムか
    野家啓一;伊藤邦武;石田正人;齋藤直子;清水高志;三浦俊彦;秋葉剛史;山本 圭;箱田 徹;森 政稔;北田 暁大;岸 政彦;大河内 泰樹;吉田 治代;松井 隆志
    共著「鍵束と宇宙 W・ジェイムズのオントロジー」青土社  2015年06月27日
  • ポストメディア人類学に向けて―集合的知性 (批評の小径)
    ピエール・レヴィ
    共訳水声社  2015年04月
  • 現代思想 2015年1月号 特集=現代思想の新展開2015 -思弁的実在論と新しい唯物論-
    清水高志
    共著「交差(キアスム)交換と人間」青土社  2014年12月
  • 現代思想 2014年1月号 特集=現代思想の転回2014 ポスト・ポスト構造主義へ
    清水高志
    共著「ポスト・ポスト構造主義のエステティクス」千葉雅也との対談)青土社  2013年12月27日
  • 『ミシェル・セール――普遍学からアクター・ネットワークまで』 
    清水 高志
    単著白水社  2013年11月16日
  • 『哲学をしよう!考えるヒント30』
    清水 高志
    共著集合的知性p340~347大成出版社  2012年12月
  • 『来るべき思想史――情報・モナド・人文知』
    清水 高志
    単著冬弓舎  2009年04月20日
  • Origins and Possibilities (Frontiers of Japanese Philosophy 3)
    清水 高志
    共著Nanzan Institute for Religion & Culture  2008年12月
  • 『セール、創造のモナド―ライプニッツから西田まで』
    清水 高志
    単著冬弓舎  2004年04月

講演・口頭発表等

  • 哲学と映像の「存在論的転回」 ──『実在への殺到』と『映像の境域』の交点から考える, 清水高志、金子遊 、渡邉大輔, ゲンロンカフェ,   2017年10月14日, 招待有り
  • 「≪情報の時代≫と二一世紀思想」, 清水高志, 東洋大学国際哲学研究センター 研究ユニット「情報科学技術社会」キックオフミーティング 「情報、身体、ネットワーク 21世紀の情報理解に向けて」,   2017年06月03日, 招待有り
  • 日仏対談シリーズ「ル・ラボ」 vol.15 「哲学者の家」Le Labo vol.15 – la maison du philosophe : architecture et pensée contemporaine, 清水高志、エリー・デューリング、柄沢祐輔, 哲学者 エリー・デューリング、建築家 柄沢祐輔との公開ワークショップ。,   2017年04月13日, 招待有り
  • 「記憶のアンサンブルとしてのモノ」, 清水高志、岸井大輔、永田希、司会 仲山ひふみ, 劇作家 岸井大輔、批評家 仲山ひふみ、 書評家 永田希とのトークイベント。,   2017年03月22日, 招待有り
  • Malformed Objects - 無数の異なる身体のためのブリコラージュ・第2夜」(前半) 畸形化するオブジェクト ~ モノ、ネットワーク、交差交換, 清水高志、柄沢祐輔、上妻世海, 山本現代の展覧会「Malformed Objects - 無数の異なる身体のためのブリコラージュ」の関連企画。現代哲学の転回とアートの制作の主題をめぐる鼎談。,   2017年02月06日, 招待有り
  • 「メイヤスーと思弁的実在論」, 清水高志, 国際哲学研究センター主催シンポジウム 「実在論」の可能性をめぐって,   2016年11月12日, 招待有り
  • 「objectiveな拡張―M・ストラザーンから現代哲学へ」, 清水高志, 日本文化人類学会 第50回研究大会,   2016年05月29日, 招待有り
  • 「情報化社会における知とモノ」, 清水高志, 井上円了の哲学を活かす,   2016年03月20日, 招待有り
  • What’s the purpose of Pure Experience Theory ? : James,Nishida,Enryo., 清水高志, 日本の近代化と哲学の課題  カ・フォスカリ大学(ヴェネツィア),   2015年11月27日, 招待有り
  • 「ピエール・レヴィ理論の現代的射程――集合的知性、ポストメディアの美学」, 清水高志(渡邉大輔、曽我千亜紀、 井上寛雄とのワークショップ), 2015年 社会情報学会(SSI) 学会大会,   2015年09月12日
  • 「ポスト・ドゥルーズと四つの空間――集合的知性、心身問題」, 清水高志×西川アサキ, 『ポストメディア人類学に向けて 集合的知性』刊行記念,   2015年05月30日, 招待有り
  • 「マテリアリスムとしてのピエール・レヴィ」, 清水高志, Live! Rhetorica,   2014年12月27日, 招待有り
  • ブックプレゼン(『ミシェル・セール 普遍学からアクター・ネットワークまで』), 清水高志, 日本ライプニッツ協会 ,   2014年11月16日, 招待有り
  • 「人間化する非近代――セール、ラトゥール、ヴィヴェイロス」, 清水高志(金森修、檜垣立哉とのシンポジウム), 「動物の哲学」(日仏哲学会),   2014年03月29日, 招待有り
  • 「結合法論におけるライプニッツ」 ”Leibniz’s De Arte Combinatoria”, 清水高志, 日本ライプニッツ協会,   2011年11月
  • 『ミシェル・セール「自然契約」入門』 , 清水高志,   2010年05月, 招待有り
  • 「情報と主体に関する二元論的アプローチ――区別と合一の両立――」, 清水高志、愛知県立大学・曽我千亜紀、中京女子大学・井上寛雄、名古屋大学・山田庸介、名古屋大学・米山優, 日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究大会 第24回,   2009年09月
  • 「情報における社会と個――『連続的にある』ことの考察」, 清水高志, 日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究大会第24回,   2009年09月
  • 「日本哲学の起源と可能性」, 清水高志, 「日本哲学の起源と可能性」,   2008年05月, 招待有り
  • 『西田哲学における連続性 -C・Sパースとの比較において-』, 清水高志, 西田哲学会,   2007年07月
  • 『ミシェル・セールの思想と「ドイツ形而上学」』, 清水高志, 日本フランス語フランス文学会,全国大会,   2001年11月
  • 『ミシェル・セールにおける寄食者(Parasite)の主題について』, 清水高志, 日本フランス語フランス文学会中部支部大会,   1998年05月