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海野 敏ウミノ ビン

所属・担当
メディアコミュニケーション学科
現代社会総合研究所
社会学専攻
職名教授
メールアドレスumino[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURLhttp://www2.toyo.ac.jp/~umino/
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:東京都出身、東京大学教育学部卒。専門は情報学、図書館情報学、メディア論、身体コミュニケーション論。舞踊評論家の肩書でクラシックバレエおよび現代舞踊(コンテンポラリーダンス)についての批評記事、解説記事をマスコミ紙誌に執筆。ダンスの振付支援ソフトウェアを開発中。

学歴

  •  - 1991年03月, 東京大学, 教育学研究科, 教育行政学
  •  - 1986年03月, 東京大学, 教育学部, 教育行政学科

学位

  • 教育学修士, 東京大学

所属学協会

  • 日本図書館情報学会
  • 三田図書館・情報学会
  • 情報処理学会
  • 日本図書館研究会
  • 舞踊学会
  • 芸術科学会

経歴

  •   1991年04月 - 1995年03月, 東京大学, 教育学部, 助手
  •   1995年04月 - 1997年03月, 東洋大学, 社会学部, 講師
  •   1998年04月 - 2003年03月, 東洋大学, 社会学部, 助教授
  •   2004年04月, 東洋大学, 社会学部, 教授
  •   2004年04月 - 2005年03月, LABAN, 客員研究員
  •   2014年04月 - 2015年03月, ミドルセックス大学, メディア・アンド・パフォーミングアーツ学部, 客員教授

研究活動情報

研究分野

  • 情報学, メディア情報学・データベース
  • 情報学, 図書館情報学・人文社会情報学
  • 哲学, 美学・美術史

研究キーワード

    自動振付, データベース, 情報検索, 印刷メディア, インデクシング, バレエ, ダンス, 舞踊芸術, インターネット, モーションデータ, ネットワーク情報資源

論文

  • 現代舞踊の創作支援を目的とした動作合成システム:振付フレーズの自動生成手法, 矢崎雄帆, 曽我麻佐子, 海野敏, 平山素子, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム論文集, 2016, (2) 165 - 170,   2016年12月
  • Body-part Motion Synthesis System and its Evaluation for Discovery Learning of Dance, 曽我麻佐子,海野敏,矢崎雄帆, 平山素子, IEICE Transactions on Information and Systems, E99-D, (4) 1024 - 1031,   2016年04月
  • 日本のバレエ教育環境の地域差:『バレエ教育に関する全国調査』に基づく分析, 海野 敏, 東洋大学社会学部紀要, 52, (2) 31 - 47,   2015年03月
  • モーションデータを活用したヒップホップダンスの多角的学習支援, 曽我麻佐子,治武恭介,海野敏, 情報処理学会 人文科学とコンピュータシンポジウム論文集, 2014, 31 - 36,   2014年12月
  • Significance and Possibility of E-Learning for Choreographic Skills in Contemporary Danc, 海野 敏, Proceedings of the 22nd International Conference on Computers in Education, 793 - 798
  • Feasibility study for contemporary dance e-learning: an interactive creation support system using 3D motion data, 海野 敏, 曽我麻佐子, 平山素子, Proceedings of 2014 International Conference on Cyberworlds, 71 - 76,   2014年10月
  • A system for generating choreography on demand using dance motion, 曽我麻佐子, 津田敬介, 海野 敏, Proc. of NICOGRAPH International 2014, 111 - 114,   2014年05月
  • Automatic Composition Software for Three Genres of Dance Using 3D Motion Data, 海野 敏, 曽我麻佐子, Proceedings of XVII Generative Art Conference, 79 - 91,   2014年12月
  • 動作合成システムとタブレット端末を用いた現代舞踊の創作支援, 曽我麻佐子,海野敏,平山素子, 情報処理学会論文誌デジタルコンテンツ, 2, (2) 10 - 19,   2014年08月
  • 日本のバレエ教室における生徒の人数・性別と教育内容の関係 -「バレエ教育に関する全国調査」に基づく考察, 高橋 あゆみ, 海野 敏, 小山 久美, 研究紀要, 研究紀要, (32) 86 - 98,   2013年03月15日
  • 戦後日本における印刷メディア受容量変化の数量的検証, 海野 敏, 影浦 峡, 戸田 愼一, 日本図書館情報学会誌, 日本図書館情報学会誌, 58, (1) 1 - 17,   2012年03月
  • 日本のバレエ学習人口とバレエ参加率に関する大規模社会調査の比較分析, 海野 敏, 高橋 あゆみ, 小山 久美, ウミノ ビン, タカハシ アユミ, オヤマ クミ, Bin UMINO, Ayumi TAKAHASHI, Kumi OYAMA, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 50, (1) 51 - 65,   2012年
  • 日本のバレエ教育機関における教師の現状と課題 : 『バレエ教育に関する全国調査』に基づく考察, 海野 敏, 高橋 あゆみ, 小山 久美, 舞踊学, 舞踊学, (35) 13 - 22,   2012年
  • バレエ教育に関する全国実態調査の概要と基本的集計, 高橋 あゆみ, 海野 敏, 小山 久美, 音楽芸術マネジメント, 音楽芸術マネジメント, (4) 89 - 95,   2012年
  • Web3D環境でのバレエ作品公開の将来性 : Virtual Dance Theatreの試作と評価(デジタルミュージアム,デジタルミュージアムとエンタテイメントメディア), 海野 敏, 曽我 麻佐子, 電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎, 電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎, 109, (466) 19 - 22,   2010年03月
  • コミュニケーションメディアの情報伝達性能の包括的比較, 海野敏, 影浦峡, 戸田愼一, 日本図書館情報学会誌, 55, (3) 119 - 140,   2009年09月
  • Feasibility study for ballet e-learning: automatic composition system for ballet enchainement with online 3D motion data archive, Bin Umino, Jeffrey Longstaff, and Asako Soga, Research in Dance Education, 10, (1) 17 - 32,   2009年03月
  • クラシックバレエの振付構成分析による創作シミュレーション, 曽我 麻佐子, 海野 敏, 情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告, 情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告, 2008, (100) 45 - 52,   2008年10月
  • モーションデータを用いたバレエと現代舞踊の融合振付の試み, 海野 敏, 曽我 麻佐子, 平山 素子, 情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告, 情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告, 2007, (78) 1 - 7,   2007年07月
  • ダンス教育支援を目的とした自動振付システムの試作 : バレエとコンテンポラリーダンスの複合振付の生成(ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)シンポジウム), 曽我 麻佐子, 海野 敏, 電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎, 電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎, 106, (611) 25 - 28,   2007年03月
  • 三次元モーションアーカイブを用いた舞踊視覚化プログラムの試作, 海野 敏, 曽我 麻佐子, 情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告, 情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告, 2006, (85) 41 - 46,   2006年07月
  • 近代的主体の成立と図書・図書館による近代の存立, 海野敏, 影浦峡, 戸田愼一, 日本図書館情報学会誌, 52, (4) 205 - 221,   2006年
  • 3DCGによるバレエ振付のための体系的符号化と創作支援システム, 曽我麻佐子,海野敏,安田孝美,横井茂樹, 芸術科学会論文誌, 3, (1) 96 - 107,   2004年03月
  • 身体動作を対象とした情報組織化の理論と実践:バレエ基本ステップの3次元モーションデータベース開発, 海野 敏, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 41, (1) 131 - 167,   2003年11月
  • バレエ創作を支援するWebベースの振付シミュレーションシステム, 曽我 麻佐子, 海野 敏, 安田 孝美, 電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎, 電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎, 102, (662) 71 - 74,   2003年02月21日
  • バレエ創作を支援するWebベースの振付シミュレーションシステム, 曽我 麻佐子, 海野 敏, 安田 孝美, 電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ, 電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ, 102, (660) 71 - 74,   2003年02月
  • クラシックバレエの振付を支援するWebベースのモーションアーカイブと3DCG振付シミュレーションシステム(データベースシステム)(<特集>コラボレーションアートとネットワークエンターテイメント), 曽我 麻佐子, 海野 敏, 安田 孝美, 情報処理学会論文誌, 情報処理学会論文誌, 44, (2) 227 - 234,   2003年02月15日
  • Webベースの対話型バレエ振付シミュレーション・システムの試作と評価, 曽我麻佐子,海野敏,安田孝美, 芸術科学会論文誌, 1, (1) 30 - 38,   2002年12月
  • 身体系メディア論の射程, 海野敏, 東洋大学社会学部紀要, 36, (3) 1 - 29,   1999年03月
  • 情報化時代を迎えた大学図書館の課題 (特集 情報化社会と図書館), 海野 敏, 日本の科学者, 日本の科学者, 33, (1) 5 - 9,   1998年01月
  • 電子図書館時代の著作権 (創立40周年記念特集号) -- (特集 電子図書館とマルチメディア・ネットワ-ク), 戸田 慎一, 海野 敏, 薬学図書館, 薬学図書館, 41, (2) 138 - 147,   1996年05月
  • マルチメディアと索引, 書誌索引展望, 20, (4) 7 - 17,   1996年
  • 学術雑誌掲載の書評に関する考察--「インタ-ネットで情報探索」に対する一書評の検討を通して, 戸田 慎一, 影浦 峡, 海野 敏, 図書館界, 図書館界, 47, (4) p246 - 254,   1995年11月
  • インターネットによる海外の学会の情報提供活動 (<特集>アカデミック・ソサイエティ : その情報流通活動), 戸田 愼一, 海野 敏, 情報の科学と技術, 情報の科学と技術, 45, (8) 400 - 406,   1995年08月01日
  • 大学図書館参考業務の評価基準策定のための基礎調査 : 参考質問の記録と参考図書コレクションの構築, 海野 敏, 長澤 雅男, 三浦 逸雄, 戸田 愼一, 東京大学教育学部紀要, 東京大学教育学部紀要, 32, 325 - 351,   1993年03月30日
  • 6つの学問領域における索引抄録サ-ビスの実態--哲学,心理学,社会学,物理学,化学,電気電子工学, 海野 敏, 戸田 慎一, 書誌索引展望, 書誌索引展望, 16, (2) p1 - 19,   1992年05月
  • 図書館情報学関係雑誌の索引抄録誌への収録状況, 海野 敏, 戸田 慎一, 書誌索引展望, 書誌索引展望, 15, (3) p1 - 14,   1991年08月
  • 大学図書館参考業務の階層構造, 海野 敏, 長沢 雅男, 戸田 慎一, 図書館学会年報, 図書館学会年報, 37, (2) p64 - 77,   1991年06月
  • 単科大学図書館における参考業務の実態 : 1989年度調査, 戸田 愼一, 海野 敏, 長澤 雅男, 東京大学教育学部紀要, 東京大学教育学部紀要, 30, 329 - 350,   1991年03月30日
  • わが国の単行書巻末索引の実態, 福永 智子, 海野 敏, 戸田 慎一, 書誌索引展望, 書誌索引展望, 14, (3) p1 - 22,   1990年08月
  • 中規模大学図書館における参考業務の実態 : 1988 年度調査, 戸田 愼一, 長澤 雅男, 海野 敏, 東京大学教育学部紀要, 東京大学教育学部紀要, 29, 121 - 145,   1990年03月30日
  • 英米の索引作成用ソフトウェアの評価(索引作成におけるパ-ソナル・コンピュ-タの利用-2-), 海野 敏, 戸田 慎一, 書誌索引展望, 書誌索引展望, 14, (1) p11 - 32,   1990年02月
  • 索引作成を支援する汎用ソフトウェアの研究--索引作成におけるパ-ソナル・コンピュ-タの利用-1-, 戸田 慎一, 海野 敏, 書誌索引展望, 書誌索引展望, 13, (4) p1 - 18,   1989年11月
  • LTBマスタ辞書の新しい仕様とその構造, 田中 裕一, 海野 敏, 全国大会講演論文集, 全国大会講演論文集, 39, (1) 748 - 749,   1989年10月16日
  • 書誌の書名構成語の数量的分析--意味カテゴリ-の共出現状況, 海野 敏, 影浦 峡, 戸田 慎一, 図書館学会年報, 図書館学会年報, 35, (3) p116 - 125,   1989年09月
  • マイクロコンピュ-タによる個人用文献リストの作成--Heeksのレポ-トを題材として, 海野 敏, 書誌索引展望, 書誌索引展望, 13, (1) p13 - 21,   1989年02月
  • 出現頻度情報に基づく単語重みづけの原理, 海野敏, Library and Information Science, 26, 67 - 88,   1989年
  • 参考業務にかかわる変量間の相関分析--わが国の大学図書館の実態, 海野 敏, 長沢 雅男, 戸田 慎一, Library and information science, Library and information science, p115 - 129,   1989年
  • LTBマスタ辞書の構造と内容, 田中 裕一, 海野 敏, 全国大会講演論文集, 全国大会講演論文集, 37, (2) 1086 - 1087,   1988年09月12日
  • 書誌の書名の語彙分析, 影浦 峡, 海野 敏, 戸田 慎一, 書誌索引展望, 書誌索引展望, 12, (2) p1 - 16,   1988年05月
  • Microindexer, 海野 敏, 書誌索引展望, 書誌索引展望, 12, (1) p34 - 40,   1988年02月
  • Bradfordの法測の数式表現-その歴史的展開, 海野敏, Library and Information Science, 24, 13 - 22,   1987年

MISC

  • 吉田都--英ロイヤルバレエ団の至宝 (特集 世界に輝く日本人20), 海野 敏, 文芸春秋, 84, (1) 295 - 297,   2006年01月
  • ネットワーク環境における学習支援マルチメディアデータベースの構築と活用 IV. 情報検索実習における教育目標の変化と新しい授業プラン ソーシャルフィルタリングとビジュアライゼーションの応用, 海野敏, 戸田慎一, 情報科学論集, (31) 89 - 97,   2000年03月31日
  • イントラネットによるマルチメディア利用教育・研究システムの構築 II 情報探索法CAI開発の意義と可能性, 海野敏, 戸田慎一, 情報科学論集, (29) 75 - 81,   1998年03月
  • 索引作成に関する歴史的著作2編--索引<の作成>(1902年),主題索引--基本となるいくつかの原則(1896年), Collins F.Howard, Robertson Michael, 海野 敏, 書誌索引展望, 18, (3) p16 - 24,   1994年08月
  • 図書館情報学案内--ネットワ-ク情報資源, 海野 敏, 国立国会図書館月報,   1994年05月

書籍等出版物

  • 電子書籍と電子ジャーナル
    海野 敏
    共著第2章 メディアとしての電子書籍勉誠出版  2014年11月
  • シリーズ図書館情報学1 図書館情報学基礎
    共著第1章「知識と図書館情報学」, 第2章「メディアと知識資源」東京大学出版会  2013年05月
  • バレエ・パーフェクト・ガイド 改訂版
    新書館  2012年06月23日
  • オックスフォードバレエダンス事典
    Craine Debra, Mackrell Judith, 赤尾 雄人, 海野 敏, 鈴木 晶, 長野 由紀
    平凡社  2010年
  • バレエ・ダンサー201 (ハンドブック・シリーズ)
    新書館  2009年04月01日
  • バレエ・パーフェクト・ガイド
    新書館  2008年09月
  • 図書館情報学の地平:50のキーワード(共著)
    日本図書館協会  2005年03月
  • 舞踊を対象とする三次元モーションデータベースの開発
    海野 敏
    [海野敏]  2004年
  • 情報リテラシー (IT Text)
    海野 敏, 田村 恭久
    共著オーム社  2002年10月
  • 図書館の社会的機能縮小の必然性:情報流通の構造変化と図書館の存立意義
    『電子図書館:デジタル情報の流通と図書館の未来』 勉誠出版  2001年
  • 大学図書館におけるレファレンスサービスの実態
    海野 敏, 戸田 愼一, 長澤 雅男
    東洋大学社会学研究所  2001年
  • 学術情報と図書館 講座 図書館の理論と実際 (第9巻)
    岩猿 敏生, 長沢 雅男, 丸山 昭二郎, 海野 敏, 影浦 峡, 戸田 慎一
    共著雄山閣出版  1999年11月
  • バレエって、何?
    新書館  1999年07月
  • ダンス・ハンドブック (ハンドブック・シリーズ)
    新書館  1999年01月01日
  • 図書館資料論
    平野 英俊, 海野 敏, 加納 正巳, 岸田 和明
    樹村房  1998年
  • 書誌をつくる〈上巻〉
    海野 敏, 小田 光宏, 岸田 和明, 戸田 愼一
    共編者日外アソシエーツ  1997年11月
  • 書誌をつくる〈下巻〉
    海野 敏, 小田 光宏, 岸田 和明, 戸田 愼一
    共編者日外アソシエーツ  1997年11月
  • メディアの多様化とネットワーク情報資源
    『ネットワーク情報資源の可能性』 日外アソシエーツ  1996年
  • 電子図書館時代の著作権(共著)
    『電子図書館とマルチメディア・ネットワーク』 日本図書館協会  1996年
  • 計量情報学の分布法則:数学的モデルの構築
    『図書館情報学における数学的方法』 日外アソシエーツ  1994年
  • インターネットで情報探索
    戸田 愼一, 影浦 峡, 海野 敏
    日外アソシエーツ, 紀伊國屋書店 (発売)  1994年
  • バレエ・ピープル101 (ハンドブック・シリーズ)
    新書館  1993年01月01日
  • SNOBOL(スノーボール)入門―テキスト処理のためのプログラミング
    Susan Hockey
    共訳丸善  1988年09月

講演・口頭発表等

  • Web3D環境でのバレエ作品公開の将来性―Virtual Dance Theatreの試作と評価―, 海野敏, 曽我麻佐子, 電子情報通信学会技術研究報告,   2010年03月05日
  • クラシックバレエの振付構成分析による創作シミュレーション, 曽我麻佐子, 海野敏, 情報処理学会研究報告,   2008年10月11日
  • モーションデータを用いたバレエと現代舞踊の融合振付の試み, 海野敏, 曽我麻佐子, 平山素子, 情報処理学会研究報告,   2007年07月27日
  • ダンス教育支援を目的とした自動振付システムの試作―バレエとコンテンポラリーダンスの複合振付の生成―, 曽我麻佐子, 海野敏, 電子情報通信学会技術研究報告,   2007年03月16日
  • 三次元モーションアーカイブを用いた舞踊視覚化プログラムの試作, 海野敏, 曽我麻佐子, 情報処理学会研究報告,   2006年07月28日
  • 3DCGを用いたバレエレッスン用振付の自動生成システム~モーションデータアーカイブの舞踊教育への応用~, 曽我麻佐子, 海野敏, 安田孝美, 横井茂樹, 情報処理学会シンポジウム論文集,   2004年12月09日
  • バレエ・レッスンのための3DCG振付シミュレーションシステムの開発, 曽我麻佐子, 海野敏, 安田孝美, 横井茂樹, 教育システム情報学会全国大会講演論文集,   2003年08月30日
  • バレエ創作を支援するWebベースの振付シミュレーションシステム, 曽我麻佐子, 海野敏, 安田孝美, 電子情報通信学会技術研究報告,   2003年02月28日
  • モーションキャプチャで取得した舞踊データのH‐animによる標準化とその応用 クラシックバレエのモーションデータアーカイブの構築, 曽我麻佐子, 遠藤守, 安田孝美, 海野敏, 海賀孝明, 情報処理学会シンポジウム論文集,   2001年12月14日
  • 第48回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム記録 21世紀に向けての図書館技術の展望と課題, 影浦峡, 斎藤泰則, 芝勝徳, 岸田和明, 海野敏, 光富健一, 谷口祥一, 兎内勇津流, 三浦逸雄, 日本図書館情報学会誌,   2001年04月30日
  • クラシック・バレエのステップを対象とする三次元動画データベースの試作と評価, 海野敏, 海賀孝明, 情報処理学会全国大会講演論文集,   2000年10月03日
  • 研究発表B:ネットワーク情報資源の著作権管理 (電子図書館時代の大学図書館の生産性(平成9年11月13日〜14日、会場:京都産業大学)) -- (第2分科会:電子図書館のデザイン・構築・運用), 海野 敏, 大学図書館研究集会記録,   1998年03月
  • 情報探索の新しい位相 (『1998年情報学シンポジウム』プログラム--WWW情報検索・電子図書館・セキュリティ・著作権・マルチメディア情報流通・感性情報処理) -- ((パネル討論)これからのサイバ-スペ-ス探索), 海野 敏, 情報学シンポジウム講演論文集,   1998年
  • 第43回日本図書館学会研究大会シンポジウム記録 インターネットと図書館の未来 ネットワーク環境における新たな戦略, 上田修一, 北克一, 芝勝徳, 根本彰, 半田雄二, 海野敏, 図書館学会年報,   1996年03月

受賞

  •   1989年, 三田図書館・情報学会賞

競争的資金

  • 三次元モーションデータベースを用いたダンス自動振付システムの実用化, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B), 基盤研究(B)), 海野 敏, 本研究は、5年間の研究期間で「データ収録→システム開発→評価実験」のサイクルを反復させながら進める。このサイクルは次の8フェーズから構成されている。(A)ダンスの構造分析と要素動作の抽出→(B)プロダンサーの実演によるモーションデータの収録→(C)モーションデータの加工・編集→(D)モーションデータベースの構築→(E)自動振付アルゴリズムの考案→(F)システムインタフェースの構築→(G)システムの評価実験→(H)研究成果の発表。平成23年度は、クラシック・バレエとコンテンポラリーダンス(現代舞踊)をフィールドとして、以下の作業を行った。(A)ダンスの構造分析と要素動作の抽出:現代舞踊(コンテンポラリーダンス)のプロダンサー・振付家の協力によって、振付の時空間構造の分析を引き続き試みた。(B)プロダンサーの実演によるモーションデータの収録:バレエのプロダンサーの実演を1回収録した。具体的には、国内トップクラスのバレエダンサー男女2名に依頼し、バレエ古典作品のパ・ド・ドゥ(アダージオ)1曲と、研究上必要なポーズ、ステップのデータを収録した。(C,D)モーションデータの加工・編集、モーションデータベースの構築:収録済みのモーションデータを、龍谷大学において曽我の指導で大学院生の協力で加工・編集した。収録時期の古い実演データを優先させた。(F)システムインタフェースの構築:iPadを...
  • 印刷出版メディアの発展と近代図書館の役割に関する実証的研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 戸田 愼一, 明治(近代化)以降,現代にいたる日本において,印刷メディア(図書,雑誌,新聞)の発展と近代図書館の役割がどのような関係にあったのかを実証的に解明するために,出版,図書館,教育等に関する量的データを体系的かつ包括的に収集・整理し,主として統計的な分析を行った。この研究を通して,印刷メディア間,印刷メディアと図書館,さらに経済状況との間に様々な相互関連性を発見することができた。
  • 三次元モーションデータベースを用いた自動振付システムの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 海野 敏, 本研究は、「ダンスを構成している分節化された人体動作」を蓄積単位とする三次元モーションデータベースを利用して、実用に耐える自動振付システムの開発ををめざした。3年間の研究を終えて、範囲を限定すれば実用に十分耐えるシステムの開発に成功した。
  • ネットワーク環境における図書館の存在意義と社会的機能の理論化, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 戸田 愼一, ネットワーク・メディアの普及は情報流通と知識蓄積の機制を著しく変えるため、伝統的な印刷メディアに基盤を置く図書館の存在意義は薄らぎ、その社会的機能は縮小の方向で見直さざるを得ない。それにもかかわらず、ネットワーク環境下の図書館について、新しい意義と機能を明示した理論は、図書館側からもアカデミズム側からもいまだ提起されていない。本研究は、以下の4点を明らかにすることで、図書館の存在意義と社会的機能の理論化を目指した。(a)印刷メディアに特権的に依拠している近代図書館の存立を支える諸要件、(b)印刷メディアと特権的に結びついた近代社会におけるコミュニケーションの構成、(c)非印刷メディアの出現が、印刷メディアの意義と機能、および近代図書館の意義と機能に与えた影響、(d)ネットワークメディアと既存の印刷/非印刷メディアとの相違点と共通点、および3者の依存関係。平成16年度は、(1)印刷メディアと近代図書館の存立要件に関しての文献調査に基づく整理とモデル構築、及び(2)非印刷メディアの出現と図書館の変容について研究を進めた。平成17年度は、前年度の成果を踏まえ、(1)印刷メディアと近代図書館の存立要件に関する研究、(2)既存の印刷/非印刷メディアとネットワークメディアの関係の研究、および(3)非印刷メディアの出現と図書館の変容の研究を、有機的に関連づけながら進めた。平成18年度は、1...
  • 舞踊を対象とする三次元モーションデータベースの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 海野 敏, 本研究は、情報組織化の理論と方法を更新することをめざし、人間の身体動作をデジタル化した3次元モーションデータの効率的な蓄積・検索システムの開発を中期的な目標とした。さらに、人間の身体動作のうちでも舞踊動作、なかんずくクラシックバレエの基本動作を対象とし、その3次元モーションデータベースの開発を短期的な目標とした。身体動作を組織化するためには、1次情報化、すなわち身体動作を操作可能な1次情報として取得・蓄積することと、2次情報化、すなわち1次情報化した身体動作を定型的に記述・記録することが必要である。クラシックバレエの基本動作の1次情報化に関しては、モーションキャプチャシステムを用いてモーションデータを採取し、これを舞踊技法の様式に従って時系列的に基本動作へ分節化し、さらにデータの標準化を行って蓄積することで、モーションアーカイブを構築する方法を提案した。クラシックバレエの基本動作の2次情報化に関しては、女性初級レッスン用で出現する基本的な身体動作に限定し、舞踊技法の様式に基づいて基本ポーズ84個、基本ステップ583個を網羅的に列挙し、階層的に分類した。さらにこれらすべてに助記性のある符号を与え、その符号を組み合わせてバレエの基本動作パターンとレッスン用振付を定型的に記述する手法を提案した。本研究で提案した身体動作の1次/2次情報化の手法が有用であることを実証するため、プロのク...
  • 身体の動きを対象としたインデクシングの研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 海野 敏, 本年度は、動きそのものが持つ意味内容に立ち入った動画インデクシングを実現するための手がかりとして、クラシック・バレエ(以下「バレエ」)の動き(パ)のデータベースを試作した。まず、身体の動きをインデクシングに必要なだけ体系化するために、前年度に引き続きバレエの動きの分析を行った。次に、モーション・キャプチャ・システムを用いてバレエの実演動作のデータを採取した。データ採取にあたり、小林紀子バレエ・シアターのプロフェッショナル・ダンサー3名には振付と実演に関する協力をいただき、わらび座デジタル・アート・ファクトリーには磁気式モーション・キャプチャ・システムの運用とスタジオ利用に関する協力をいただいた。採取したモーション・キャプチャ・データは、同デジタル・アート・ファクトリーに加工を依頼した。そして加工済みのデータに対し、デジタル・アート・ファクトリーが開発した「舞踊符」データベースの仕様に合わせて、インデックステーブル構築の作業を行った。今回の研究では、直接的にはこの作業が、身体の動きを対象としたインデクシングに相当する。最終的には、バレエの動きの検索と再生・再構成が可能なデータベースを試作し、検索効率やユーザインタフェースを吟味した。以上のような研究の結果、身体の動きを対象としたインデクシングに関していくつかの基本的な問題点を確認し、今後の研究で目指すべき方向性を明らかにすること...
  • インターネットからアクセス可能な文献データベースの探索エージェントの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 上田 修一, ネットワーク情報源の発展にともない情報検索用の探索エージェントに関して,関心が高まっている。現在のネットワーク情報源の中で,量と質の両面から見て,探索の対象となりうるのは,オンラインデータベースとOPACに限られる。オンラインデータベースの多くはインターネット上ではtelnetによりアクセス可能であり,OPACは,telnetとWWWの双方で提供されている。そこで,両者にアクセスしうるtelnetによりエージェント機能を持つシステムの設計と構築に関する基礎研究を行った。情報探索用エージェントに求められるのは,検索質問の入力を受付け,これを分析し,一定の検索式を生成し,あらかじめ定められたネットワーク情報源にアクセスし,これらを探索し,検索結果を取り込み,編集し,利用者は提示する機能である。この中で,中心となるのは,個々のデータベースに対し検索を行う部分である。オンラインデータベースとOPACに共通するのは,検索手法にブール演算子を用いた完全照合手法が用いられている点である。複数の異なる米国のデータベースサービス機関とOPACに対して検索のシミュレーションを行ったが,最も大きな問題になるのは,検索結果のレレバンス判定にあることが判明した。すなわち,論理型検索手法においてはランキング出力ができないために,大規模なデータベースにおいては,必ず検索文献の過剰を招くことになる。単純なエ...
  • ハイパーメディア化したレファレンス・トゥールの検索機能, 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 海野 敏, 本研究の最終的な目標は、図書館情報学の従来の研究成果を踏まえて、ハイパーメディア化したレファレンス・トゥールにおいてユーザの検索効率を最大化するための理論的な基礎を確立することである。本年度は、既存のハイパーメディアの評価と、植物図鑑のハイパーメディア化の実験という二つの作業を行った。第1に、既存のハイパーメディア化したレファレンス・トゥールを実際に利用し、その検索機能の問題点を検討した。ハイパーメディア化したレファレンス・トゥールは、パッケージ系メディアとしてはCD-ROM形態で、ネットワーク情報資源としてはWWW方式で構築されているが、本年度はおもにWWW方式で提供されているものを検討し、評価した。その結果、検索機能の実現においてCGIが有効であることや、検索方法とアクセスポイントの柔軟性という点でまだ問題点が多いことを確認した。第2に、植物図鑑をパソコン上でハイパーメディア化し、検索効率の評価実験を行った。まず、小規模の植物図鑑に収録されているレファレンス情報を、写真や挿し絵は静止画情報としてイメージスキャナから入手し、見出しや解説文は文字情報としてキーボードから入力した。次に、これらを既成のソフトウェアを用いてハイパーメディア・データベースに再構築した。そして、元の冊子体と新システムとの検索効率の相違を実験によって評価するとともに、レファレンス・トゥールのハイパーメデ...
  • レファレンス・トゥールのハイパーメディア化に関する研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 海野 敏, 本研究の最終的な目標は、図書館情報学の従来の研究成果を踏まえて、レファレンス・トゥールのハイパーメディア化を実現する理論的な基礎を確立することである。本年度は、関連文献の探索、既存のハイパーメディアの評価、図鑑のハイパーメディア化の実験という三つのステージで研究を行った。第1に、レファレンス・トゥールのハイパーメディアに関する文献を、おもに図書館情報学関連の専門雑誌を対象にして探索、収集した。ハイパーメディアに関する一般的な文献は、国内外で多数に発表されているが、レファレンス・トゥールのハイパーメディア化を主題とした研究的な内容を持つ文献は少なく、まだこの分野の研究は初期段階にあることが判明した。第2に、既存のハイパーメディア化したレファレンス・トゥールを実際に使用し、図書館情報学の立場からどこに問題があるのかを検討した。出版社やソフトウェアハウスがCD-ROM形態に商品化したレファレンス・トゥールは少なくないが、情報間のリンク付けにいくつかの問題があることが明らかとなった。また、インターネット上に構築されるハイパーメディアの標準形式であるWWWを検討し、レファレンス・トゥールのハイパーメディア化の手法としてWWWが有効であることを確認した。第3に、植物図鑑を具体的な素材として、パソコン上でハイパーメディア化を実現し、その評価実験を行った。まず、植物図鑑のレファレンス・トゥー...
  • 音声合成装置を用いた視覚障害者向け情報検索システムの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金(奨励研究(A)), 海野 敏, 本研究の最終的な目標は、視覚障害者が音声のみをたよりに利用できるような情報検索システムの開発である。このようなシステムの実現のためには、基本的には既存の情報検索システムをそのまま利用し、インタフェースのみを視覚障害者向けに新たに作成する方法が最も効率的である。また、このインタフェースは、データベースの選択から検索条件の入力までを音声で誘導して行うためのナビゲーション部分と、検索結果を音声で提示するためのアナウンス部分に分けて考えることができる。そこで今回の研究では、音声合成ボードを組み込んだ32ビットのパーソナルコンピュータ上に、アナウンス部分のプロトタイプの構築を試みた。インタフェースの対象となる既存の情報検索システムとしては、NACSIS-IRを選んだ。このプロトタイプでは、三つの機能を実現しようとした。すなわち、検索結果から書誌情報の部分のみを抽出し、それに必要な朗読文面を追加するためのテキスト変換機能と、特定の音声合成ソフトウェアによって音声出力するためのタグ付与機能、および音声出力機能である。テキスト変換機能の実現に際しては、書誌情報の提示という特異な発話行為の分析を行ない、発話ができるかぎり自然な日本語になるように留意した。テキスト変換機能とタグ付与機能はオリジナルなC言語プログラムの作成による実現を試みたが、音声出力機能は既製のソフトウェアを採用した。プログラム...
  • 地方自治体の生涯学習情報システムにおける図書館の役割と機能に関する総合的研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(一般研究(C)), 三浦 逸雄, 生涯学習情報提供・相談システムの関連文献を収集・分析し、アンケート調査と実地調査のための手順と内容を確定した。都道府県の各教育委員会および生涯学習モデル市町村の各教育委員会の生涯学習担当部局に生涯学習情報システムの構想および実態についてのアンケート調査を試みた。さらに全国の都道府県市立図書館および生涯学習モデル町村の図書館を合わせて759館を対象に生涯学習情報システムと公立図書館サービスとの関係についてアンケート調査を実施した。実地調査に関しては、実際に生涯学習情報システムを構想あるいは実現させている自治体のなかから、地域や規模などの条件を考慮し、北海道、群馬県、東京都、富山県、大阪府、島根県、鹿児島県、花巻市、仙台市、鹿屋市の10自治体を選び、生涯学習関係部局を訪問し、担当者にインタビューを試み、システムを実見して、各種の資料および情報の収集を行なった。地方自治体の教育委員会と公立図書館を対象としたアンケート調査の回答データを分析し、全国レベルにおける生涯学習情報システムの実態を明らかにし、公立図書館がどのような形で関わっているのか、あるいは将来的にどのような関わり方が可能であるのかを究明することができた。また生涯学習情報システムの実地調査では、アンケート調査では明らかに出来ない具体的な状況を把握することができた。この実地調査結果を分析し、地域的な条件の異なるシステムにおけ...
  • レファレンス・サ-ビスの質的評価基準策定のためのレファレンス・プロセスの研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(一般研究(C)), 長沢 雅男, 長澤 雅男, 本研究の目的は、参考質問を起点として展開されるレファレンス・サ-ビスの実態調査を行うことによって、(1)サ-ビス記録の標準化を図り、(2)その質的基準を確立し、(3)レファレンス・サ-ビスを評価するための指標を明かにし、大学図書館におけるレファレンス・サ-ビスの改善に資することである。この目的を達成するため、まず、質問紙調査と面接調査を実施して、大学図書館におけるレファレンス・サ-ビスの実態を把握し、その課題と問題点を整理することを試みた。質問紙調査は、全国の大学図書館(中央館約500館)のレファレンス・サ-ビス担当者を対象とした全数調査を行った。参考質問の記録の形式と内容、記録デ-タの利用と評価方法、参考図書のコレクションの選書方法等、参考質問の記録と参考図書コレクションの構築に関して、十分な量のデ-タを収集、分析することができ、その結果、わが国の大学図書館におけるレファレンス・サ-ビスの実態を統計的に把握することができた。面接調査は、レファレンス・サ-ビスを活発に実施している大学図書館、特微的なサ-ビスを実施している図書館を10館余り抽出し、そのレファレンス担当職員に対して行った。実際の質問応答、問題解決のプロセス、参考図書コレクションの選書プロセス等に関する具体的で詳細なデ-タを入手、分析することができ、その結果、わが国の大学図書館におけるレファレンス・サ-ビスの特性を...

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 情報組織論, 東京大学
  • 社会情報学演習, 東洋大学大学院
  • 社会情報学研究指導, 東洋大学大学院
  • 情報学基礎論, 東洋大学
  • 情報組織化論, 東洋大学
  • 身体コミュニケーション論, 東洋大学
  • メディアコミュニケーション学演習, 東洋大学
  • ウェブ情報処理および実習, 東洋大学
  • 情報探索法および実習, 東洋大学
  • 情報メディア研究, 青山学院大学大学院
  • 情報メディア演習, 青山学院大学大学院
  • 出版文化論, 東京大学大学院
  • 情報サービス演習, 立教大学
  • 情報検索演習, 玉川大学、立教大学
  • 情報基礎論, 明治大学
  • 文字情報論, 明治大学
  • 情報サービス論, 日本大学
  • 図書及び図書館史, 獨協大学
  • 図書館資料論, 獨協大学
  • 情報管理論, 獨協大学
  • 資料整理法特論, 獨協大学