研究者総覧

岩本 紗由美 (イワモト サユミ)

  • ライフデザイン学部健康スポーツ学科 教授
  • ライフイノベーション研究所 教授
  • ライフデザイン学研究科健康スポーツ学専攻 教授
  • ライフデザイン学研究科ヒューマンライフ学専攻 教授
Last Updated :2021/04/10

研究者情報

学位

  • スポーツ科学(早稲田大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 30408976

J-Global ID

研究キーワード

  • スポーツ外傷・障害予防   コンディショニング   アスレティック・トレーニング   re conditioning   athletic rehabilitation   

研究分野

  • ライフサイエンス / スポーツ科学

所属学協会

  • The International Society for the Advancement of Kinanthropometry   日本スポーツ栄養学会   日本バイオメカニクス学会   日本トレーニング科学会   日本テニス学会   日本アスレティックトレーニング学会   日本臨床スポーツ医学会   

研究活動情報

論文

  • テニスの肩・肘傷害
    岩本 紗由美
    日本アスレティックトレーニング学会誌 4 2 2019年04月 [査読有り]
  • 日本人大学ラグビープレーヤーの身体計測データとソマトタイプーフォワードプレーヤー、バックスプレーヤーのポジション特性ー
    岩本紗由美; 高田和子; 太田千尋; Patria Hume; Dave Shaw; Stephen Kara; 香川雅春
    Journal of Training Science for Exercise and Sport 29 2 143 - 152 2017年12月 [査読有り]
  • 公認アスレティックトレーナー資格取得を目指す学生の運動背景,現場実習と将来への希望からみえてくるもの
    岩本 紗由美
    日本アスレティックトレーニング学会誌 4 1 2017年03月 [査読有り]
  • 大学テニス選手における前十字靭帯損傷保存療法によるゲーム復帰までの症例報告
    岩本紗由美; 金森章浩
    テニスの科学 25 103 - 119 2017年 [査読有り]
  • 「身体知」の観点から捉えるアスレティックリハビリテーションの事例報告ー投球動作のための「動きづくりトレーニング」の成功例ー
    岩本紗由美; 二神幹
    ライフデザイン学研究 12 139 - 154 2016年03月 [査読有り]
  • PELVIC ROTATION AND LOWER EXTREMITY MOTION WITH TWO DIFFERENT FRONT FOOT DIRECTIONS IN THE TENNIS BACKHAND GROUNDSTROK
    岩本紗由美; Toru Fukubayashi; Patria Hume
    Journal of sports science & medicine 12 339 - 345 2013年06月
  • テニス選手のための下肢外傷・障害予防プログラムの提案
    岩本紗由美; 道上静香
    テニスの科学 19 1 - 9 2011年03月
  • 大学・高校テニス選手の外傷・障害発生および練習状況の現状
    岩本 紗由美; 体育学部; 倉持梨恵子; 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科; 福林徹
    日本臨床スポーツ医学会誌 19 1 36 - 42 2011年01月
  • 高等学校, 大学生テニス選手のウォーミングアップ現状調査
    岩本 紗由美
    東洋大学 ライフデザイン学部 ライフデザイン学研究 5 41 - 50 2010年03月
  • 行動科学を用いた健康教室参加者との連携による 健康づくり体操の作成過程と参加者の生活機能
    岩本 紗由美; 神野 宏司; 坂口 正治; 鈴木 智子
    ライフデザイン学研究 3 111 - 120 2008年03月
  • 高齢者の椅子座位姿勢からの立ち上がり動作と座位姿勢に有効な運動プログラムの提案-先行研究からの検討
    岩本 紗由美
    ライフデザイン学研究 3 187 - 196 2008年03月
  • 介護予防-通所介護事業所で行う集団運動「ボール・リハビリテーション・プログラム」の提案
    岩本 紗由美; 渡辺 裕美
    ライフデザイン学研究 2 117 - 131 2007年03月
  • 高齢者のアスレティックリハビリテーションについての応用
    岩本 紗由美
    東洋大学ライフデザイン学部「ライフデザイン学研究」 創刊 163 - 171 2006年03月
  • ジャイロダンベルの開発とスポーツへの応用
    岩本 紗由美; 福林徹
    日本臨床スポーツ医学会誌 Vol.9 No1,2001 75 - 81 2001年01月
  • The Effect of Cold Water Stimulation on Pain-related Somatosensory Evoked Potential in Humans
    岩本 紗由美; NISHIHITA, Y; IWAMOTO, S; HATTA, A; FUMOTO, M; MIYA, T; SHIMODA, M; IMANAKA, K; FUNASE, K
    Adv. Exerc. Sports Physiol., 4 3 111 - 115 1998年10月

書籍

  • オリンピック・パラリンピックを哲学する―オリンピアン育成の実際から社会的課題まで―
    岩本 紗由美 (担当:分担執筆範囲:アスリートのコンディショニングシステム)晃洋書房 2019年01月
  • スポーツ外傷・障害の理学診断理学診療ガイド
    岩本 紗由美 (担当:分担執筆範囲:復帰直前のトレーニング テニス)文光堂 2015年05月
  • 生活支援の基礎理論Ⅱ
    岩本 紗由美 (担当:分担執筆範囲:介護福祉の基礎となる運動学)光生館 2015年03月
  • 競技種目特性からみたリハビリテーションとリコンディショニング 競技種目特性とリハビリテーション・リコンディショニング
    岩本 紗由美 (担当:分担執筆範囲:テニス)文光堂 2014年02月
  • スポーツ障害理学療法ガイド 考え方と疾患別アプローチ
    岩本 紗由美 (担当:分担執筆範囲:テニスによる肘障害 スポーツ現場での症状・徴候に対するアプローチ)臨床スポーツ医学臨時創刊号 2013年05月
  • アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング-下巻-
    岩本 紗由美; 小林寛和 文光堂 2011年08月 
    打つ動作(テニスのストローク)での外傷障害予防を目的とした動きづくりについて解説している。
  • 新スポーツトレーナーマニュアル
    岩本 紗由美; 武藤芳照; 鹿倉二郎; 小林寛和 南江堂 2011年03月 
    アジリティエクササイズの要素について解説し、要素別の運動について具体的なエクササイズを紹介している。また、それらの要素を組み合わせた複合的なアジリティエクササイズプログラムを紹介している
  • 写真とイラストで学べるレジスタンストレーニングの基礎の基礎
    岩本 紗由美 慧文社 2011年03月 
    運動指導を学ぼうとする初学者を対象にしたトレーニング教本。基礎解剖とレジスタンストレーニング種目名と動作について解説している。
  • スポーツ動作の観察・分析
    岩本 紗由美; 経済学部; 社会システム学科; 道上静香 アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング 2010年11月 
    テニスのスイング動作において、身体各部の使い方を解説している。また、その動作と上肢の障害についての関係を解説している。
  • テニスの肩・肘障害の予防とそのトレーニング法
    岩本 紗由美; 財団法人; 吉田記念テニスセンター; 安見 拓也 文光堂 予防としてのスポーツ医学 2008年11月 
    テニス選手は上肢の障害が多いと言われており、その問題に対しての予防法を提案している。指導時の注意点については動作指導に着目して紹介している。
  • 解剖学に基づくテーピングの基礎の基礎
    岩本 紗由美 慧文社 2008年10月 
    テーピングを実施するうえで前提となる解剖学について、最も基礎レベルの解剖学を盛り込んだ。 テーピングの方法には写真を多用し、わかりやすい構成としている。
  • レクリエーショナルスポーツのすすめ
    岩本 紗由美; 坂口 正治; 古川 覚; 金子 元彦 (有)創文企画 2008年09月 
    主運動を行う前に準備運動を行うことが、主運動への導入をスムーズにし、外傷・障害の予防にも有用である。レクリエーショナルスポーツの動作別に準備運動を紹介した。
  • 柔軟性の科学
    岩本 紗由美; 体育学部; スポーツトレーナー学科; 山本利春 大修館書店 2008年02月 
    柔軟性について基礎科学から実践までについて盛り込まれている。
  • 実践にすぐ役立つアスレティックリハビリテーションマニュアル
    岩本 紗由美; 福林徹; 佃文子 他 全日本病院出版 2006年03月

講演・口頭発表等

  • ラグビープレーヤーの体格差: 日本人大学生プレーヤーとニュージーランドプロプレーヤー ‐ファントムスコアを用いた評価‐  [通常講演]
    岩本 紗由美
    第8回日本アスレティックトレーニング学会学術集会 2019年07月
  • 大学女性長距離ランナーの体格指標からの「female athlete triad」リスク評価  [通常講演]
    岩本 紗由美
    ハイパフォーマンスカンファレンス 2018年10月
  • 大学女性長距離ランナーの体格指標からの「female athlete triad」リスク評価  [通常講演]
    岩本 紗由美
    第7回日本アスレティックトレーニング学会学術集会 2018年07月
  • The new BMI-leanness ratio slope score was useful in understanding health related issues for Japanese university athletes.  [通常講演]
    岩本 紗由美
    World Conference on Kinanthropometry, in Santiago, Chile 2018 2018年06月
  • 女性アスリート健康問題の早期発見と予防のため実践報告−長期的コンディショニングサポートから−  [通常講演]
    岩本 紗由美
    「国際女性デー」カンファレンス 2018年03月
  • 女性アスリート健康問題の早期発見と予防のため実践報告-長期的コンディショニン グサポートから-  [通常講演]
    岩本紗由美
    第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会 2017年11月
  • 大学テニス選手における前十字靭帯損傷保存療法によるゲーム復帰までの症例報告  [通常講演]
    岩本紗由美
    第6回日本アスレティックトレーニング学会学術集会 2017年07月
  • 日本人大学ラグビープレーヤーの身体計測データと現場での活用  [通常講演]
    岩本紗由美
    第6回日本アスレティックトレーニング学会学術集会 2017年07月
  • セルフコンディショニングアプリの構想  [通常講演]
    岩本紗由美
    女性アスリートの支援・育成プロジェクトカンファレンス 2017年03月
  • 「身体知」の観点から捉えるアスレティックリハビリテーションの事例報告ー投球動作のための「動きづくりトレーニング」の成功例ー  [通常講演]
    岩本紗由美
    2016年07月
  • 異なるフットウエア条件と裸足の違いによる下肢トレーニング動作への影響  [通常講演]
    岩本 紗由美
    日本靴医学会 2013年09月 
    足部環境の違いによるトレーニング動作への影響に着目し、足部環境を変化させた場合のトレーニング動作と床反力の変化について症例報告した。
  • 子どもを対象にしたスポーツ現場で行う体力測定値の統計的信頼性(reliability)とばらつき(variability)とトレーニング効果の検討  [通常講演]
    岩本 紗由美
    第2回日本アスレティックトレーニング学会 2013年06月 
    子どもの体力測定項目として用いた項目についてDr. Hopkinsの提案する統計的方法に基づいて妥当性を統計学的に検討した。
  • AN ANALYSIS OF HOW TWO DIFFERENT FRONT FOOT POSITIONS INFLUENCE PELVIC ROTATION AND LOWER EXTREMITY MOTION IN THE TENNIS BACKHAND GROUNDSTROKE  [通常講演]
    岩本 紗由美
    E U R O P E A N C O L L E G E O F S P O R T S C I E N C E 2013年06月 
    As for the movement of the forefoot, the Net group showed a pattern of supination-pronation-supination during FSFCP, and the Level group, while displaying a similar pattern, was only in supination of
  • 踏み込みかたの違いにおけるテニスバックハンドクローズドスタンスストロークでの回転運動と下肢挙動について  [通常講演]
    岩本 紗由美
    日本アスレティックトレーニング学会 2013年02月 
    テニスバックハンドストローク時の踏み込み足接地方向の違いにより骨盤回転運動と下肢挙動に影響があることを報告した。
  • 大学、高校生テニス選手の外傷・障害発生および練習状況の調査  [通常講演]
    岩本 紗由美
    臨床スポーツ医学会 2009年11月 
    大学生160名,高校生243名を対象とし,基本属性,過去1年間の外傷・障害発生の有無と部位,練習状況について自記式質問調査を行った
  • Injury Prevention Training in Tennis  [通常講演]
    岩本 紗由美
    第10回国際テニス・スポーツ医学会議 2008年10月 
    テニスによく起こる下肢の外傷・障害予防の要素を盛り込んだ、日々のトレーニングプログラムを開発、DVDを作成した。その主旨とトレーニングの注意点についての紹介
  • 介護予防 通所介護事業所での「ボール・リハビリ・プログラム」の開発と運動継続のための環境作り  [通常講演]
    岩本 紗由美
    日本介護福祉学会 2007年09月 
    福祉現場にアスレティックトレーナーが協働することにより効果的な「介護予防・運動プログラム」を開発し、運動継続の環境作りの活動について報告した
  • スポーツ領域におけるPNFの現状と今後の展望  [通常講演]
    岩本 紗由美
    日本PNF研究会 第6回学術集会 2006年10月 
    スポーツ現場においてどのようにPNFを活用しているかの現状を実際の例を挙げ報告し、今後の展望についての討論を行った (シンポジスト)
  • トレーナー活動中の課題-性差とハラスメント  [通常講演]
    岩本 紗由美
    第8回学生トレーナーの集い 2006年03月 
    トレーナー活動をする中で、選手、コーチとの性差の違い、または同姓であるが故の問題について討論した。 (シンポジスト)
  • ジャイロダンベルの開発とスポーツへの応用  [通常講演]
    岩本 紗由美
    日本臨床スポーツ医学会 2001年11月 
    ジャイロダンベルを用いた場合と通常ダンベルを用いた場合のトレーニング効果の比較検討を行い、ジャイロダンベルの有効性について口頭発表を行った。
  • 冷刺激が痛み関連体性感覚誘発電位に及ぼす影響  [通常講演]
    岩本 紗由美
    体力医学会 1996年09月 
    侵害刺激である痛み刺激と冷刺激を同時に与えたときの脳波の変動について検討し、痛み刺激を冷却刺激は干渉して、主観的痛み、客観的痛みともに減少することを口頭発表した。
  • 体性感覚刺激を用いて誘発したCNV(随伴性陰性変動)と脳波変動  [通常講演]
    岩本 紗由美
    日本生理学会 1996年07月 
    体性感覚刺激を与えたときの脳波の変動について脳波の変動から検討してその結果について口頭発表した。

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 「female athlete triad(女性アスリートの三主徴)」早期発見と予防のための教育プログラムの開発
    東洋大学:オリンピック・パラリンピック研究プロジェクト
    研究期間 : 2017年07月 -2020年03月 
    代表者 : 岩本紗由美
  • 「アプリを用いたセルフコンディショニングとFemale athlete triadによる長期競技離脱の予防」
    スポーツ庁委託事業:「女性アスリートの育成・支援プロジェクト」
    研究期間 : 2016年04月 -2018年03月 
    代表者 : 太田昌子
  • Staged Load Determination of Jump Performance on Re Conditiong
    研究期間 : 2005年 -2010年
  • 伝統スポーツにおける身体技法研究の方法論の確立
    科学研究費 基盤研究(B)(一般)
    研究期間 : 2007年 -2009年 
    代表者 : 石井隆憲

委員歴

  • 日本アスレティックトレーニング学会代議員
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー実技試験委員
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー部会委員

その他のリンク

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