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神野 宏司コウノ ヒロシ

所属・担当
健康スポーツ学科
ライフイノベーション研究所
ヒューマンデザイン専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/10

研究者基本情報

学位

  • 博士(医学)

所属学協会

  • アメリカスポーツ医学会
  • 日本体育学会
  • 日本運動疫学会
  • 日本体力医学会
  • 日本公衆衛生学会
  • 日本運動生理学会
  • 日本健康教育学会
  • 日本疫学会

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, スポーツ科学
  • 健康・スポーツ科学, 応用健康科学

研究キーワード

    加齢, 健康教育

論文

  • 住民との共同作成により作成した健康体操プログラムの有用感および実施容易性, 神野 宏司, 岩本 紗由美, 坂口 正治, 齋藤 恭平, 松尾 順一, 野村 豊子, ライフデザイン学研究, ライフデザイン学研究, (11) 97 - 106,   2015年
  • 行動科学手法を用いた転倒不安感対策プログラムが身体機能および転倒不安感に及ぼす効果, 神野 宏司, 浅井 英典, ライフデザイン学研究, ライフデザイン学研究, (9) 151 - 160,   2013年
  • 高齢者の自立維持を目的とした健康体操の有用性, 神野 宏司, 岩本 紗由美, 坂口 正治, 齊藤 恭平, 松尾 順一, コウノ ヒロシ, イワモト サユミ, サカグチ マサハル, サイトウ キョウヘイ, マツオ ジュンイチ, 福祉社会開発研究 = Annual report of researches on development of welfare society, 福祉社会開発研究 = Annual report of researches on development of welfare society, (5) 111 - 117,   2012年03月
  • Effects of a 5-year exercise-centered health-promoting programme on mortality and ADL impairment in the elderly., Oida Y, Kitabatake Y, Nishijima Y, Nagamatsu T, Kohno H, Egawa K, Arao T, Age and ageing, 32, (6) 585 - 592,   2003年11月
  • A 6-year cohort study on relationship between functional fitness and impairment of ADL in community-dwelling older persons., Nagamatsu T, Oida Y, Kitabatake Y, Kohno H, Egawa K, Nezu N, Arao T, Journal of epidemiology / Japan Epidemiological Association, 13, (3) 142 - 148,   2003年05月
  • Contribution of nitric oxide, angiotensin II and superoxide dismutase to exercise-induced attenuation of blood pressure elevation in spontaneously hypertensive rats., Kohno H, Furukawa S, Naito H, Minamitani K, Ohmori D, Yamakura F, Japanese heart journal, 43, (1) 25 - 34,   2002年01月

MISC

  • 入院期急性冠症候群患者における心肺運動負荷試験指標と最大歩行速度の関連性について, 太附 広明, 野間 靖弘, 河原 朋子, 直井 大地, 壬生 和博, 相澤 達, 井関 治和, 神野 宏司, 杉田 記代子, 理学療法学Supplement, 2014,   2015年, 【はじめに】心疾患患者に対する心肺運動負荷試験(CPX)指標と運動機能との関係は回復期以降の研究が多く急性期は少ない。また,CPX指標は無酸素性代謝閾値(AT)やpeakVO2など運動耐容能が多く用いられているがVE-VCO2 slope,⊿VO2/⊿WR,運動処方強度などの指標との関連性についての報告は少ない。そこで,本研究の目的は入院期の急性冠症候群(ACS)患者のCPX指標と最大歩行速度(MWS)との関連性を明らかにするとともにMWSから運動処方強度を推定できないか検討することとした。【対象と方法】対象は2011年10月~2014年9月に当院入院後,心臓リハビリテーション(心リハ)を実施しCPX後にMWSを測定できた男性ACS患者146例(62.2±12.0歳,32~86歳)である。調査項目は年齢,身長,体重,BMI,糖尿病,高血圧,脂質異常症,喫煙,CK最高値,NT-proBNP,LVEF,E/E',CPX指標(VE-VCO2 slope,⊿VO2/⊿WR,AT,運動処方強度),MWSである。CPXは自転車エルゴメーターを用いたランプ負荷にて実施した。ランプ負荷は原則10ワットランプとしたが,5ワットで7例,15ワットで1例,20ワットランプで3例実施し,VE-VCO2 slopeはRCポイントまでを解析した。MWSは10m(予備路3mずつ)を2回測定し,速い値を解析値とした。安全性確保のためCPX後に実施し,検査前後にバイタルチェックを行った。除外基準は下肢の麻痺や明らかな運動器疾患合併例,ウォーミングアップでATを超えていた症例,CPXにて胸痛,心筋虚血や重篤な不整脈を生じた症例,埋め込み型除細動器やペースメーカー症例,心リハ非実施例,人工透析患者,呼吸器疾患合併例である。統計学的手法はCPX指標とMWSを含む各項目間の関連性をピアソンの積率相関係数にて求めた。次いでCPX指標を目的変数,MWSを含む相関関係を認めた項目を説明変数とした重回帰分析(強制投入法)をおこなった。これらの検定は有意水準を5%未満とした。【結果】CPX実施は8.0±4.6病日(最頻値6病日),MWSはCPXと同日もしくは翌日に測定した。CPX指標の平均値はVE-VCO2 slope:;30.15±5.54,⊿VO2/⊿WR;7.62±1.37 ml/min/W,AT;9.57±2.13 ml/kg/min,運動処方強度;34.66±13.50 Wであった。またMWSの平均値は1.71±0.38m/sであった。MWSとCPX指標はVE-VCO2 slope(r=-0.343,P<0.001),⊿VO2/⊿WR(r=0.325,P<0.001)とAT(r=0.230,P<0.01),運動処方強度(r=0.348,P<0.001)とそれぞれ有意な相関を認めた。CPX指標を目的変数とした重回帰分析はVE-VCO2 slope(説明変数:MWS,年齢,身長,体重,NT-proBNP,E/E',R2=0.338,調整済みR2=0.306),⊿VO2/⊿WR(説明変数:MWS,年齢,身長,体重,E/E',R2=0.227,調整済みR2=0.190),AT(説明変数:MWS,年齢,E/E',R2=0.073,調整済みR2=0.053),運動処方強度(説明変数:MWS,年齢,身長,体重,E/E',R2=0.310,調整済みR2=0.285)であった。このうち運動処方強度の重回帰式はy=4.531+(-0.177×年齢)+(0.153×身長)+(0.253×体重)+(-0.656×E/E')+(3.802×MWS)であった。【考察】CPX指標とMWSは関連性を認めたが相関は弱く,MWSのみでCPX指標を判断するのは困難と考える。しかし,今後の課題であるが,傾向としてMWSがある一定水準あればCPX指標も一定の値以上を示す基準となりうる可能性はあると推察する。CPXの運動時間は8分~12分程度で終了することが望ましいとされる。対象者の体力に対しランプ負荷が大きすぎるとウォーミングアップでATに達してしまい測定が困難である。逆にランプ負荷が小さすぎると測定時間が長くなり非効率である。したがってCPX実施前に運動処方強度を予測しておくことはCPXを効率的かつ有効に実施するために重要といえる。本研究にて運動処方強度とMWSを含む項目との関連性が認められ,CPXのランプ負荷設定に利用できる可能性が示唆された。また,従来の心拍処方や自覚的運動強度(RPE)と組み合わせて運動処方に利用することが可能と考える。しかし,決定係数が低いため今後検証していく必要がある。さらに対象が入院期の患者であり,CPX指標は経時的に改善するため回復期以降の症例では差が生じると考える。本研究はCPXを否定するものではなく,CPXのランプ負荷決定やCPXが実施できない場合に役立てるものである。【理学療法学研究としての意義】入院期ACS患者のCPX指標とMWSの関連性が明らかになった。精度が低いがMWSから運動処方強度が予測でき,ランプ負荷設定やRPEや心拍処方と組み合わせた運動処方に利用できる可能性がある。
  • 行動科学手法を用いた転倒不安対策プログラムによる身体機能向上効果の検討, 神野宏司, 浅井英典, 体力科学, 62,   2013年12月01日
  • 参加者との共同作成運動プログラムが地域在宅高齢女性の運動実施状況に及ぼす影響, 神野宏司, 浅井英典, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 72nd,   2013年10月15日
  • 地域在住中高齢者を対象とした種目選択型健康運動講座の一過性の感情および身体機能からの評価, 神野宏司, 鈴木智子, 岩本紗由美, 金子元彦, 古川覚, 齋藤恭平, 坂口正治, 松尾順一, 体力科学, 61,   2012年12月01日
  • 行動科学手法を取り入れた住民参加型膝筋力強化プログラムが身体機能に及ぼす効果, 神野 宏司, 浅井 英典, ライフデザイン学研究, (8) 119 - 127,   2012年
  • レジスタンストレーニングと継続支援プログラムの組み合わせが在宅高齢女性の身体機能に及ぼす効果, 神野宏司, 浅井英典, 体力科学, 60,   2011年12月01日
  • 総合型地域スポーツクラブ設立にむけての事例紹介, 松尾 順一, 坂口 正治, 齊藤 恭平, 神野 宏司, 岩本 紗由美, マツオ ジュンイチ, サカグチ マサハル, サイトウ キョウヘイ, コウノ ヒロシ, イワモト サユミ, 福祉社会開発研究 = Annual report of researches on development of welfare society, (4) 197 - 208,   2011年03月
  • 地域在住中高齢者を対象とした種目選択型健康運動講座参加が一過性の感情および身体機能に及ぼす効果, 神野 宏司, 鈴木 智子, 岩本 紗由美, ライフデザイン学研究, (7) 131 - 142,   2011年
  • プロジェクト研究報告 大学と行政の協働による地域の健康スポーツ指導者養成プログラムの開発, 齊藤 恭平, 鈴木 哲郎, 神野 宏司, ライフデザイン学研究, (7) 387 - 390,   2011年
  • 山古志地区在宅高齢者の現状と改善策の提案 : 自立高齢者への運動提案, 岩本 紗由美, 神野 宏司, 斉藤 恭平, 坂口 正治, 松尾 順一, イワモト サユミ, コウノ ヒロシ, サイトウ キョウヘイ, サカグチ マサハル, マツオ ジュンイチ, 福祉社会開発研究 = Annual report of researches on development of welfare society, (3) 163 - 168,   2010年03月
  • 特定および一般高齢者の体力および精神的状況の相違と運動指導がもたらす効果についての検討, 浅井 英典, 神野 宏司, 愛媛大学教育学部保健体育紀要, 7,   2010年03月
  • 空間認知能力の年代別差違, 神野宏司, 浅井英典, 大迫正文, 体力科学, 58,   2009年12月01日
  • 行動科学手法を用いた住民参加型運動プログラムの開発, 神野宏司, 浅井英典, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 68th,   2009年10月15日
  • 身体活動・運動疫学研究における重要論文20本, 今井(武田)富士美, 中田由夫, 岡浩一朗, 北畠義典, 原田和弘, 神野宏司, 井上茂, Res Exerc Epidemiol, 11,   2009年03月31日
  • 山古志地区在宅高齢者の健康関連QOL および身体的生活機能, 神野 宏司, 岩本 紗由美, 齊藤 恭平, 坂口 正治, 松尾 順一, コウノ ヒロシ, イワモト サユミ, サイトウ キョウヘイ, サカグチ マサハル, マツオ ジュンイチ, 福祉社会開発研究 = Annual report of researches on development of welfare society, (2) 181 - 186,   2009年03月
  • 高齢者を対象とした運動指導内容の相違が身体的および精神的側面に及ぼす効果について, 浅井 英典, 神野 宏司, 愛媛大学教育学部保健体育紀要, 6,   2009年03月
  • 450. 個別性を考慮した高齢者に対するレジスタンストレーニングプログラムおよび家族向け継続支援が生活機能に及ぼす影響(生活・健康,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 神野 宏司, 浅井 英典, 体力科學, 57,   2008年12月01日
  • 個別性を考慮した高齢者に対するレジスタンストレーニングプログラムおよび家族向け継続支援が生活機能に及ぼす影響, 神野宏司, 浅井英典, 体力科学, 57,   2008年12月01日
  • 大都市近郊介護系施設における介護予防および健康づくり活動の実施状況, 神野宏司, 柴田範子, 金子元彦, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 67th,   2008年10月15日
  • 高血圧発症後の持久的運動トレーニングが自然発症高血圧ラット心臓のニトロ化ストレスに及ぼす影響, 古川覚, 木村博子, 向田政博, 山倉文幸, 神野宏司, 池田啓一, 順天堂医学, 54, (3) 308 - 317,   2008年09月30日, 目的:本研究は,高血圧を発症した自然発症高血圧ラット(SHR)に10週間の持久的運動トレーニングを行わせ,同週齢のSHRと心臓の3-ニトロチロシン(3-NT)濃度,スーパーオキシドジスムターゼ(SODおよび一酸化窒素合成酵素NOS)の酵素量および活性を比較することにより,SHR心臓のニトロ化ストレスに及ぼす持久的運動トレーニングの効果を検討することを目的とした.対象および方法:15週齢のオスSHR20匹を,コントロール群(25wk Cont群)および持久的運動トレーニング群(25wk Ex群)に10匹ずつ分けた.25wk Ex群には飼育ケージに取り付けられたカウンター付き回転ホイールにおける自発走トレーニングを10週間行わせた.持久的運動トレーニング期間終了後,両群のラットの心臓懸濁液を分画し3-NTの検出,Mn-SODおよびCu,Zn-SODの酵素量および活性の測定,さらに血管内皮型NOS(eNOS)酵素量の測定を行った.また,免疫組織染色により心組織の3-NT染色を行った.結果:持久的運動トレーニングはSHRの安静時収縮期血圧の上昇を抑制しなかった.しかしながら,持久的運動トレーニングを行った25wk Ex群は25wk Cont群よりもミトコンドリア,小胞体および原形質膜を含む顆粒画分の3-NT濃度が有意に低く持久的運動トレーニングが心臓のニトロ化を抑制していることを示していた.この変化は心臓の免疫組織染色においても確認することができた.また,25wk Ex群のMn-SOD量は25wk Cont群よりも増加しており持久的運動トレーニングの効果が観察された.結論:SHRの高血圧発症後の10週間の持久的運動トレーニングは心臓におけるMn-SODを増加させ,心臓のニトロ化ストレスを軽減することが明らかになった.
  • 14-10-10307-5 高齢者の太極拳実践年数と姿勢制御能力との関係(介護福祉・健康づくり1,14.介護福祉・健康づくり,一般研究発表抄録), 天野 勝弘, 神野 宏司, 木内 明, 井手籠 剛司, 胡 遊, 柴山 健伸, 藤永 博, 日本体育学会大会予稿集,   2008年09月09日
  • 質的研究方法による山古志地区の高齢者の健康問題に関する分析 : 保健医療福祉関係専門職に対するインタビュー内容の分析を通じて, 松尾 順一, 齊藤 恭平, 神野 宏司, 岩本 紗由美, マツオ ジュンイチ, サイトウ キョウヘイ, コウノ ヒロシ, イワモト サユミ, 福祉社会開発研究 = Annual report of researches on development of welfare society, (1) 117 - 120,   2008年03月
  • 高血圧発症後の持久的運動トレーニングが自然発症:高血圧ラット心臓のニトロ化ストレスに及ぼす影響, 古川 覚, 木村 博子, 向田 政博, 山倉 文幸, 神野 宏司, 池田 啓一, 順天堂医学, 54, (3) 308 - 317,   2008年, KEIICHI IKEDA目的: 本研究は, 高血圧を発症した自然発症高血圧ラット (SHR) に10週間の持久的運動トレーニングを行わせ, 同週齢のSHRと心臓の3-ニトロチロシン (3-NT) 濃度, スーパーオキシドジスムターゼ (SOD) および一酸化窒素合成酵素 (NOS) の酵素量および活性を比較することにより, SHR心臓のニトロ化ストレスに及ぼす持久的運動トレーニングの効果を検討することを目的とした.対象および方法: 15週齢のオスSHR20匹を, コントロール群 (25wk Cont群) および持久的運動トレーニング群 (25wk Ex群) に10匹ずつ分けた. 25wk Ex群には飼育ケージに取り付けられたカウンター付き回転ホイールにおける自発走トレーニングを10週間行わせた. 持久的運動トレーニング期間終了後, 両群のラットの心臓懸濁液を分画し3-NTの検出, Mn-SODおよびCu, Zn-SODの酵素量および活性の測定, さらに血管内皮型NOS (eNOS) 酵素量の測定を行った. また, 免疫組織染色により心組織の3-NT染色を行った.結果: 持久的運動トレーニングはSHRの安静時収縮期血圧の上昇を抑制しなかった. しかしながら, 持久的運動トレーニングを行った25wk Ex群は25wk Cont群よりもミトコンドリア, 小胞体および原形質膜を含む顆粒画分の3-NT濃度が有意に低く持久的運動トレーニングが心臓のニトロ化を抑制していることを示していた. この変化は心臓の免疫組織染色においても確認することができた. また, 25wk Ex群のMn-SOD量は25wk Cont群よりも増加しており持久的運動トレーニングの効果が観察された.結論: SHRの高血圧発症後の10週間の持久的運動トレーニングは心臓におけるMn-SODを増加させ, 心臓のニトロ化ストレスを軽減することが明らかになった.
  • 380. 虚弱高齢者の生活機能改善を目的としたセルフケアプログラムの開発(生活・健康,第62回日本体力医学大会), 神野 宏司, 古川 覚, 浅井 英典, 体力科學, 56,   2007年12月01日
  • 虚弱高齢者の生活機能改善を目的としたセルフケアプログラムの開発, 神野宏司, 古川覚, 浅井英典, 体力科学, 56,   2007年12月01日
  • 個別性を考慮した運動選択型健康づくりプランが地域在宅中高齢女性の体力に及ぼす影響, 神野宏司, 金子元彦, 浅井英典, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 66th,   2007年10月15日
  • 147. 血圧上昇期の自発運動が自然発症高血圧ラットの心筋一酸化窒素合成酵素に及ぼす影響(呼吸・循環, 第61回 日本体力医学会大会), 神野 宏司, 古川 覚, 池田 啓一, 内藤 久士, 山倉 文幸, 体力科學, 55,   2006年12月01日
  • 血圧上昇期の自発運動が自然発症高血圧ラットの心筋一酸化窒素合成酵素に及ぼす影響, 神野宏司, 古川覚, 池田啓一, 内藤久士, 山倉文幸, 体力科学, 55,   2006年12月01日
  • 健康教室に参加した地域在宅中高齢者の身体および日常運動実施・継続状況, 神野宏司, 金子元彦, 浅井英典, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 65th,   2006年10月15日
  • 419.地域在宅中高齢女性に対するバランスボールを用いた健康教室の生活機能,およびQOLに及ぼす効果(生活・健康,一般口演,第60回 日本体力医学会大会), 神野 宏司, 浅井 英典, 古川 覚, 金子 元彦, 大迫 正文, 鈴木 哲郎, 体力科學, 54,   2005年12月01日
  • 地域在宅中高齢女性に対するバランスボールを用いた健康教室の生活機能,およびQOLに及ぼす効果, 神野宏司, 浅井英典, 古川覚, 金子元彦, 大迫正文, 鈴木哲郎, 体力科学, 54,   2005年12月01日
  • バランスボールを用いた運動プログラムが地域在宅中高齢女性の生活機能に及ぼす効果, 神野宏司, 金子元彦, 浅井英典, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 64th,   2005年08月15日
  • 高齢者における膝関節伸展筋力と生活体力の起居および歩行能力との関係(加齢・性差, 第59回日本体力医学会大会), 北畠 義典, 種田 行男, 永松 俊哉, 神野 宏司, 江川 賢一, 真家 英俊, 荒尾 孝, 体力科學, 53,   2004年12月01日
  • 温泉を利用した生活機能改善プログラムが要介護高齢者の身体的生活機能に及ぼす効果(生活・健康, 第59回日本体力医学会大会), 神野 宏司, 杉本 錬堂, 塩田 尚人, 荒尾 孝, 体力科學, 53,   2004年12月01日
  • 139. ILSI-PANプロジェクト研究 職域保健支援プログラムの開発 : 生活習慣病リスクファクターに対する効果(生活・健康), 永松 俊哉, 荒尾 孝, 種田 行男, 澤田 亨, 丸山 千寿子, 松月 弘恵, 神野 宏司, 北畠 義典, 江川 賢一, 高梨 久美子, 中西 由季子, 体力科學, 52,   2003年12月01日
  • 156. ILSI PANプロジェクト研究 生活習慣病予防を目的とした職域保健支援プログラムの開発 : 血圧, 体組成, 体力に対する介入効果(生活・健康), 種田 行男, 荒尾 孝, 澤田 亨, 丸山 千寿子, 松月 弘恵, 中西 由季子, 高梨 久美子, 永松 俊哉, 神野 宏司, 北畠 義典, 江川 賢一, 増尾 善久, 体力科學, 52,   2003年12月01日
  • 333. 自然発症高血圧ラットにおける血圧の上昇が心臓および腎臓組織タンパク質のニトロ化に及ぼす影響(呼吸・循環), 神野 宏司, 池田 啓一, 古川 覚, 内藤 久士, 荒尾 孝, 稲葉 裕, 山倉 文幸, 体力科學, 52,   2003年12月01日
  • 136.正常高値血圧者の坐位Ergometerによる運動負荷時血圧と安静時血圧の長期的推移(呼吸・循環), 黒鳥 伸子, 斎藤 俊弘, 大沼 徳吉, 中村 千秋, 神野 宏司, 井上 千鶴, 岡本 祐子, 油原 昭江, 西山 径子, 中山 章, 飛鳥田 一朗, 体力科學, 51,   2002年12月
  • 346.高齢者の生活体力維持増進プログラムが身体・精神・社会的生活機能に及ぼす短期介入効果に対する介入頻度の影響(生活・健康), 江川 賢一, 神野 宏司, 種田 行男, 永松 俊哉, 北畠 義典, 真家 英俊, 荒尾 孝, 体力科學, 51,   2002年12月
  • リスクファクターとしての高血圧, 荒尾 孝, 神野 宏司, 臨床スポーツ医学 = The journal of clinical sports medicine, 19,   2002年10月20日
  • トランスセオレティカル モデルを用いた生活体力維持増進プログラムの地域在宅高齢者への介入効果, 神野宏司, 体力研究, 100,   2002年
  • 131.ラット尾部懸垂に伴う膝側副靱帯の構造変化(【運動器】), 古川 覚, 内匠屋 潔, 馬場 麻人, 神野 宏司, 野中 卓, 体力科學, 50,   2001年12月01日
  • 150.正常血圧者のErgometerによる運動負荷時血圧と安静時血圧の長期的推移(【呼吸・循環】), 黒鳥 伸子, 斉藤 俊弘, 大沼 徳吉, 中村 千秋, 神野 宏司, 井上 千鶴, 岡本 祐子, 油原 昭江, 西山 径子, 中山 章, 飛鳥田 一朗, 体力科學, 50,   2001年12月01日
  • 184.老齢ラットの持久的運動トレーニングが血中一酸化窒素濃度に及ぼす影響(【血液・免疫】), 神野 宏司, 内藤 久士, 小林 裕幸, 古川 覚, 永松 俊哉, 荒尾 孝, 山倉 文幸, 体力科學, 50,   2001年12月01日
  • 319.自立高齢者の死亡及び自立能力障害の発生と血液検査値との関係 : 5年間の縦断研究から(【形態・加齢・性差】), 北畠 義典, 種田 行男, 永松 俊哉, 神野 宏司, 江川 賢一, 真家 英俊, 荒尾 孝, 体力科學, 50,   2001年12月01日
  • ラット尾部懸垂に伴う膝側副靭帯の構造変化, 古川覚, 内匠屋潔, 馬場麻人, 神野宏司, 野中卓, 体力科学, 50,   2001年12月01日
  • <抄録>自然発症高血圧ラットの長期運動による血圧改善への一酸化窒素とスーパーオキシドラジカルの関与(平成12年度順天堂大学医学部プロジェクト研究成果抄録), 山倉 文幸, 内藤 久士, 神野 宏司, 順天堂医学, 47,   2001年10月19日
  • 4.運動における一酸化窒素の役割(運動と活性酸素2001 : 体力医学における活性酸素研究の現況と21世紀の課題), 神野 宏司, 体力科學, 50,   2001年10月01日
  • 長座位体前屈と立位体前屈測定値の相関性, 神野 宏司, 清田 隆毅, 浅井 英典, 大石 和男, 臨床スポーツ医学 = The journal of clinical sports medicine, 18, (9) 1066 - 1069,   2001年09月01日
  • 200.筋の発育方向に関する組織学的研究, 野中 卓, 鈴木 哲郎, 大迫 正文, 中村 千秋, 浅井 英典, 神野 宏司, 古川 覚, 金子 元彦, 体力科學, 49,   2000年12月01日
  • 296.高齢者の生活体力維持増進プログラムを用いた短期介入効果に対する介入頻度の影響, 江川 賢一, 神野 宏司, 種田 行男, 北畠 義典, 真家 英俊, 永松 俊哉, 西嶋 洋子, 荒尾 孝, 体力科學, 49,   2000年12月01日
  • 297.高齢者の生活体力維持増進プログラムを用いた介入が生活機能に及ぼす効果 : 第3報 介入終了1年後における効果, 神野 宏司, 江川 賢一, 種田 行男, 永松 俊哉, 北畠 義典, 真家 英俊, 西嶋 洋子, 荒尾 孝, 体力科學, 49,   2000年12月01日
  • 筋の発育方向に関する組織学的研究, 野中卓, 鈴木哲郎, 大迫正文, 中村千秋, 浅井英典, 神野宏司, 古川覚, 金子元彦, 体力科学, 49,   2000年12月01日
  • 自然発症高血圧ラットにおける一酸化窒素合成酵素阻害剤静脈投与による安静時血圧応答に対する自発走トレーニングの影響, 神野宏司, 古川覚, 内藤久士, 大迫正文, 山倉文幸, 荒尾孝, 体力研究, (99) 25 - 27,   2000年11月30日
  • 114.日常生活での歩数が生活体力の加齢変化に及ぼす影響について : 3年間の縦断的変化から, 北畠 義典, 種田 行男, 永松 俊哉, 神野 宏司, 江川 賢一, 西嶋 洋子, 真家 英俊, 荒尾 孝, 体力科學, 48,   1999年12月01日
  • 145.高齢者の膝関節伸展筋力が生活体力の起居能力および歩行能力に及ぼす影響, 真家 英俊, 種田 行男, 永松 俊哉, 北畠 義典, 神野 宏司, 江川 賢一, 西嶋 洋子, 荒尾 孝, 体力科學, 48,   1999年12月01日
  • 266.地域高齢者の身体能力と日常生活 : 第1報 生活体力と自覚的健康度・生活満足度との関連, 宮林 達也, 穴見 理絵, 小柳 敦子, 蔵原 健之, 宮本 裕士, 中川 洋子, 上田 厚, 宮北 隆志, 尾尻 義彦, 荒尾 孝, 種田 行男, 神野 宏司, 北畠 義典, 体力科學, 48,   1999年12月01日
  • 267.地域高齢者の身体能力と日常生活 : 第2報 生活体力と生活習慣との関連, 穴見 理絵, 宮林 達也, 小柳 敦子, 蔵原 健之, 宮本 裕士, 中川 洋子, 上田 厚, 宮北 隆志, 尾尻 義彦, 荒尾 孝, 種田 行男, 神野 宏司, 北畠 義典, 体力科學, 48,   1999年12月01日
  • 268.地域高齢者の身体能力と日常生活 : 第3報 脚筋力と生活体力および生活習慣との関連, 中川 洋子, 小柳 敦子, 蔵原 健之, 宮本 裕士, 宮林 達也, 穴見 理絵, 上田 厚, 宮北 隆志, 尾尻 義彦, 荒尾 孝, 種田 行男, 神野 宏司, 北畠 義典, 体力科學, 48,   1999年12月01日
  • 269.地域高齢者の身体能力と日常生活 : 第4報 QOLを規定する要因の構造解析, 宮北 隆志, 上田 厚, 宮林 達也, 穴見 理絵, 小柳 敦子, 蔵原 健之, 宮本 裕士, 中川 洋子, 尾尻 義彦, 荒尾 孝, 種田 行男, 神野 宏司, 北畠 義典, 体力科學, 48,   1999年12月01日
  • 276.高齢者の生活体力維持増進プログラムが生活機能に及ぼす効果 : 第2報 精神・社会的生活機能に及ぼす効果, 江川 賢一, 神野 宏司, 種田 行男, 永松 俊哉, 北畠 義典, 西嶋 洋子, 真家 英俊, 荒尾 孝, 体力科學, 48,   1999年12月01日
  • 278.高齢者の生活体力維持増進プログラムが生活機能に及ぼす効果 : 第1報 身体的生活機能に及ぼす効果, 神野 宏司, 江川 賢一, 種田 行男, 永松 俊哉, 北畠 義典, 真家 英俊, 西嶋 洋子, 荒尾 孝, 体力科學, 48,   1999年12月01日
  • 523.強度条件の異なる運動負荷が食物摂取後における消化管諸機能に及ぼす影響, 永松 俊哉, 神野 宏司, 荒尾 孝, 体力科學, 48,   1999年12月01日
  • 546.ラット下腿筋膜の構造と機能に関する観察, 野中 卓, 清水 達雄, 鈴木 哲郎, 大迫 正文, 馬場 麻人, 浅井 英典, 神野 宏司, 古川 覚, 体力科學, 48,   1999年12月01日
  • ラット下腿筋膜の構造と機能に関する観察, 野中卓, 清水達雄, 鈴木哲郎, 大迫正文, 馬場麻人, 浅井英典, 神野宏司, 古川覚, 体力科学, 48,   1999年12月01日
  • 50C50910 ラット十字靭帯の形成過程に関する研究, 古川 覚, 鈴木 哲郎, 野中 卓, 蛭田 智, 大迫 正文, 玉川 明朗, 内藤 久士, 神野 宏司, 日本体育学会大会号,   1999年09月15日
  • 50C50911 ラット腓腹筋の筋線維の配列方向に関する観察, 鈴木 哲郎, 野中 卓, 蛭田 智, 大迫 正文, 玉川 明朗, 内藤 久士, 神野 宏司, 古川 覚, 日本体育学会大会号,   1999年09月15日
  • 50C50912 部位別にみたラット脛骨の構造上の特徴に関する研究, 蛭田 智, 野中 卓, 鈴木 哲郎, 大迫 正文, 玉川 明朗, 内藤 久士, 神野 宏司, 古川 覚, 日本体育学会大会号,   1999年09月15日
  • 生活体力の維持増進のための健康づくりプログラムの開発, 神野宏司, 体力研究, 96,   1999年
  • 138.地域高齢者の生活体力と生活習慣との関連性, 北畠 義典, 種田 行男, 神野 宏司, 江川 賢一, 荒尾 孝, 柴田 博, 渡辺 修一郎, 体力科學, 47,   1998年12月01日
  • 139.地域高齢者の生活体力と医学的検診成績との関連性, 神野 宏司, 種田 行男, 北畠 義典, 江川 賢一, 荒尾 孝, 柴田 博, 渡辺 修一郎, 体力科學, 47,   1998年12月01日
  • 140.地域高齢者の生活体力とQOL指標との関連性, 江川 賢一, 種田 行男, 北畠 義典, 神野 宏司, 荒尾 孝, 柴田 博, 渡辺 修一郎, 体力科學, 47,   1998年12月01日
  • 255.自然発症高血圧ラット(SHR)の運動トレーニングによる血圧上昇抑制効果と血中一酸化窒素および酸素ラジカルの関連性, 古川 覚, 神野 宏司, 内藤 久士, 大迫 正文, 岩井 秀明, 南谷 和利, 内匠屋 潔, 山倉 文幸, 体力科學, 47,   1998年12月01日
  • 290.発育に伴うラット前脛骨筋起始部の構造変化, 大迫 正文, 野中 卓, 鈴木 哲郎, 玉川 明朗, 永富 良一, 馬場 麻人, 神野 宏司, 体力科學, 47,   1998年12月01日
  • 323.食物摂取後の運動負荷が消化管諸機能に及ぼす影響, 永松 俊哉, 神野 宏司, 荒尾 孝, 体力科學, 47,   1998年12月01日
  • 047C02309 長座体前屈と立位体前屈測定値の相関性(運動生理学), 神野 宏司, 清田 隆毅, 大石 和男, 浅井 英典, 日本体育学会大会号,   1998年08月20日
  • 076C04206 発育期のラット脛骨の基質線維の配列状態に関する研究(発育発達), 大迫 正文, 野中 卓, 鈴木 哲郎, 古川 覚, 玉川 明朗, 神野 宏司, 浅井 英典, 日本体育学会大会号,   1998年08月20日
  • 18ヵ月の健康教室が高齢者の生活体力に及ぼす影響, 神野 宏司, 種田 行男, 北畠 義典, 健康・体力・栄養, 5, (1) 17 - 21,   1998年02月
  • 74.骨端板直下の血管構築に及ぼす不動の影響, 大迫 正文, 鈴木 哲郎, 馬場 麻人, 永富 良一, 玉川 明朗, 神野 宏司, 浅井 英典, 体力科學, 46,   1997年12月01日
  • 76.ラットアキレス腱付着部位の構造に及ぼす不動の影響, 鈴木 哲郎, 大迫 正文, 馬場 麻人, 玉川 明朗, 永富 良一, 神野 宏司, 体力科學, 46,   1997年12月01日
  • 377.異なる強度の運動負荷が胃酸分泌作用に及ぼす影響, 永松 俊哉, 神野 宏司, 荒尾 孝, 体力科學, 46,   1997年12月01日
  • 457.高齢者の生活体力維持増進に関する長期介入研究 : 第1報 健康教育プログラムと生活体力について, 江川 賢一, 種田 行男, 北畠 義典, 神野 宏司, 西嶋 洋子, 永松 俊哉, 荒尾 孝, 体力科學, 46,   1997年12月01日
  • 458.高齢者の生活体力維持増進に関する長期介入研究 : 第2報 運動習慣および運動量について, 北畠 義典, 種田 行男, 神野 宏司, 江川 賢一, 西嶋 洋子, 永松 俊哉, 荒尾 孝, 体力科學, 46,   1997年12月01日
  • 459.高齢者の生活体力維持増進に関する長期介入研究 : 第3報 医学的健康指標について, 神野 宏司, 種田 行男, 北畠 義典, 江川 賢一, 西嶋 洋子, 永松 俊哉, 荒尾 孝, 体力科學, 46,   1997年12月01日
  • 152.一酸化窒素が自然発症高血圧ラットの運動トレーニングに伴う血圧変化に及ぼす影響, 神野 宏司, 山倉 文幸, 大迫 正文, 内藤 久士, 古川 覚, 内丸 仁, 田畑 昭秀, 荒尾 孝, 青木 純一郎, 体力科學, 45,   1996年12月01日
  • 265.高齢者の生活体力とライフスタイルとの関係, 北畠 義典, 種田 行男, 荒尾 孝, 西嶋 洋子, 神野 宏司, 江川 賢一, 体力科學, 45,   1996年12月01日
  • 266.高齢者の生活体力と医学的健康指標との関連性, 江川 賢一, 種田 行男, 荒尾 孝, 北畠 義典, 西嶋 洋子, 神野 宏司, 体力科學, 45,   1996年12月01日
  • 267.高齢者の生活体力とQOLとの関係について, 種田 行男, 荒尾 孝, 北畠 義典, 西嶋 洋子, 神野 宏司, 江川 賢一, 体力科學, 45,   1996年12月01日
  • 268.高齢期における生活体力の加齢変化とその関連要因, 荒尾 孝, 種田 行男, 西嶋 洋子, 北畠 義典, 神野 宏司, 江川 賢一, 体力科學, 45,   1996年12月01日
  • 高齢者の健康づくり縦断的介入研究(つるプロジェクト) : 第1報 元気で長生き健康教室の紹介, 安富 恵美子, 種田 行男, 北畠 義典, 西嶋 洋子, 神野 宏司, 江川 賢一, 荒尾 孝, 一木 昭男, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 55,   1996年10月15日
  • 高齢者の健康づくり縦断的介入研究(つるプロジェクト) : 第2報 生活体力への効果, 種田 行男, 北畠 義典, 西嶋 洋子, 神野 宏司, 江川 賢一, 荒尾 孝, 一木 昭男, 安富 恵美子, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 55,   1996年10月15日
  • 高齢者の健康づくり縦断的介入研究(つるプロジェクト) : 第3報 医学的健康指標への影響, 北畠 義典, 種田 行男, 西嶋 洋子, 神野 宏司, 江川 賢一, 荒尾 孝, 一木 昭男, 安富 恵美子, 日本公衆衛生学会総会抄録集, 55,   1996年10月15日
  • 319.携帯型乳酸分析器の有効性, 神野 宏司, 青木 純一郎, 体力科學, 44,   1995年12月01日
  • 153.球技系スポーツ選手の等速性筋力, 神野 宏司, 泉 一郎, 中井間 憲成, 高桜 英輔, 中上 彬, 辻 博, 西川 浩, 藤井 幸治, 千川 隆史, 体力科學, 43,   1994年12月01日
  • 持続的な運動が筋蛋白に及ぼす影響, 神野 宏司, 洗足論叢, 22,   1993年12月20日
  • 16.サッカー, ソフトボール, バスケットボール, 野球, 長距離走の選手の体力測定(第5回日本体力医学会北陸地方会大会), 仲井間 憲成, 高桜 英輔, 中上 彬, 〓 博, 西川 浩, 藤井 幸治, 千川 隆志, 泉 一郎, 神野 宏司, 体力科學, 42, (5) 518 - 519,   1993年10月01日
  • 400.ベンチステップエクササイズ時の心拍数および酸素摂取量, 泉 一郎, 神野 宏司, 上野 美和子, 中上 彬, 林 隆文, 仲井間 憲成, 体力科學, 41,   1992年12月01日
  • 11. スポーツ選手の体力測定と問題点 : 第4回日本体力医学会北陸地方会大会 : 一般口演, 仲井間 憲成, 高桜 英輔, 中上 彬, 辻 博, 西川 浩, 津保 雅彦, 藤井 幸治, 千川 隆志, 泉 一郎, 神野 宏司, 体力科學, 41,   1992年08月01日
  • 工場労働者の勤務形態と体力, 薮田 俊彦, 神野 宏司, 泉 一郎, 高岡法科大学紀要, 3,   1992年03月31日, 近年の産業の発展は24時間体制での産業活動を必要とし,多くの職場で交代で24時間操業し続けるようになっている。労働はロボットなど機械化が進み省力化が進んでいるが,それらの機器を保守点検する任務は最終的には人の仕事である。したがって機械を24時間動かし続けるためには人も24時間働かなくてはならない。このような従来とは異なる労働形態を長期間にわたって続けることが身体に及ぼす影響を知ることは重要なことと考えられる。 また,企業の健康管理は定年の延長が進み,従業員の年齢も年々高くなることから医療費に対する企業の負担,従業員の疾病による休業に対する対策など企業の運営に及ぼされる影響も考えなくてはならない問題である。本研究では今後企業の健康管理対策を考える上での基礎資料を得るために24時間3交代制勤務の従業員と通常勤務の従業員における日常生活に対するアンケートならびに最大下運動負荷テストから得た知見について報告する。
  • 自転車競技選手の栄養状態, 神野 宏司, 洗足論叢, 20,   1991年12月20日
  • 8. 勤務形態と工場労働者の体力(第3回 日本体力医学会北陸地方会), 神野 宏司, 泉 一郎, 三辺 忠雄, 仲井間 憲成, 中上 彬, 体力科學, 40,   1991年08月01日
  • 9. 長時間ウォーキングが尿中アミノ酸に及ぼす影響(第2回日本体力医学会北陸地方会), 神野 宏司, 泉 一郎, 三辺 忠雄, 仲井間 憲成, 中上 彬, 体力科學, 40, (2) 254 - 255,   1991年04月01日
  • 尿中クレアチニン測定法および測定のともなう検討課題の検討, 神野 宏司, 洗足論叢, 19,   1990年12月20日
  • 58.一般健康人を対象としたトレッドミルによる運動負荷テスト中の血圧の変動 : トレーニング法,管理,内科的疾患,その他, 三辺 忠雄, 吉崎 亨, 泉 一郎, 神野 宏司, 体力科學, 39,   1990年12月01日
  • 147.長時間ウォーキング(30km歩行)が血液・尿性状に及ぼす影響 : 生活,バイオメカニクス, 泉 一郎, 神野 宏司, 三辺 忠雄, 仲井間 憲成, 中上 彬, 体力科學, 39,   1990年12月01日
  • 434.栄養調整食品の長期摂取が自転車競技選手の運動能力に及ぼす影響 : 代謝,加齢,女子, 神野 宏司, 青木 純一郎, 本間 久子, 森田 保夫, 寺門 敬夫, 体力科學, 39,   1990年12月01日
  • 202.運動負荷試験における血圧測定の意義 : 生物科学III (環境・訓練,管理など), 中山 章, 神野 宏司, 小林 智, 斉藤 俊弘, 体力科學, 38,   1989年12月01日
  • 446.運動の強度および時間と3-methylhistidineおよびクレアチニン排泄量との関連について, 神野 宏司, 青木 純一郎, 大田 賛行, 体力科學, 38,   1989年12月01日
  • 144. 瞬発的な最大努力が疲労時の筋活動に与える影響 : 運動生理学的研究II : 第42回日本体力医学会大会, 浅井 英典, 神野 宏司, 体力科學, 36,   1987年12月01日
  • 3.女子バレーボールにおける基本技術の運動強度 : 第16回日本体力医学会四国地方会, 加賀田 初美, 稲垣 篤史, 神野 宏司, 杉山 允宏, 体力科學, 35,   1986年08月01日
  • 9.硬式テニスにおける基本技術の運動強度 : 第14回日本体力医学会四国地方会, 三好 尊史, 神野 宏司, 杉山 允宏, 体力科學, 34,   1985年08月01日

競争的資金

  • 虚弱高齢者を対象に転倒防止を目的とした動的平衡機能改善プログラムの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ)), 神野 宏司, 転倒は要介護認定となる理由の第3位と医療費,介護保険料の上で重要であると同時に高齢者のQuality of Life(QOL)にとっても重要な問題である.本研究課題では,虚弱高齢者を対象に動的平衡性の向上を目的とした運動プログラムの実施による自立機能,身体的生活機能,実行可能性,QOL指標への効果を合わせて検討した.研究対象者は地域在宅高齢者を対象に研究の趣旨を説明したうえで体力測定会を開催し,参加者の中から開眼片足立ち時間が30秒未満の者を対象とした.教室参加者と非参加者群に分けた後,教室参加群に対してバランスボードを用いた運動プログラムの指導,および自宅での実践を支援する映像情報の提供,家族からの支援を促すプログラムの提供を行った.本研究により得られた結果は以下の通りである.1. 身体機能教室参加群の形態および筋力測定結果は非参加群と比較して有意な変化は認められなかった.それに対して平衡性の評価項目である開眼片足立ち,閉眼片足立ち,Functional Reachテストに有意な変化が認められた.2. アンケート調査身体機能の変化と同居者・家族からみた参加者の行動様式の変化に関連性が伺われた.また,抑うつ度およびQOL指標に有意な向上が認められた.3. プログラムの実行可能性運動実施記録の記載状況により2群に分けて比較したところ,記載状況の良好な群の身体機能,QOL指標に良好な結果が得られていた.4. 効果の持続性教室参加群の身体状況は追跡6ヶ月の時点で継続実施者と非実施者で差が認められているが,さらなる検討を必要するものと考えられる.以上の結果から本プログラムの有効性が認められるがさらなる検討の必要性が示唆された.
  • 高齢者の生活機能, 保健医療分野における基礎研究推進事業