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内田 塔子ウチダ トウコ

所属・担当
生活支援学科
福祉社会開発研究センター
人間科学総合研究所
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教育学
  • 社会学, 社会福祉学

研究キーワード

    社会福祉関係, 子ども施策, 子どもの権利, 子どもにやさしいまち, 子ども支援, 自治体子ども施策, 教育学, 子どもの意見表明・参加, 子ども安心, 子ども救済制度, 子どもの権利救済, 子ども条例, 子ども救済, 子どもオンブズ, 子ども参加, 子どもの安心, 国連・子どもの権利条約, 子どもの権利条約日本報告審査

論文

  • 「大正後期から昭和初期における子どもの権利保障活動の萌芽に関する研究 -『大阪児童愛護聯盟』の機関誌『子供の世紀』(第3巻第2号~第5巻第12号)を手がかりに-」, 内田 塔子, ライフデザイン学研究, 7, 95 - 108,   2012年03月

MISC

  • ユニセフ「子どもにやさしいまち」 : 「子どもにやさしいまちづくり」に関する国際的議論と研究のこれから (研究所設立10周年記念 子どもの権利・条約研究の課題と展望 : 新たな地平を求めて) -- (子どもの権利・条約研究の課題と展望), 内田 塔子, 子どもの権利研究, (21) 91 - 93,   2012年08月
  • 「地方自治と子ども施策」全国自治体調査報告 自治体子ども施策の現況と展望 (特集 これからの子ども施策--なにを、どのように創るか), 内田 塔子, 子どもの権利研究, (6) 86 - 89,   2005年01月
  • 開かれた学校づくりと子ども参加 (2) : 「川崎市学校教育推進会議」の実施状況を事例として, 内田 塔子, 日本教育学会大會研究発表要項, 62,   2003年08月20日
  • 学校評議員(もしくは類似)制度の実施状況と課題--制度原理と学校現場の意識の乖離, 内田 塔子, 子どもの権利研究, (2) 105 - 111,   2003年02月
  • 学校評議員(もしくは類似)制度の現状と課題 : 「学校評議員(もしくは類似)制度の実施に関する学校調査」分析を通して(7.学校制度・経営A,自由研究発表I,発表要旨), 喜多 明人, 内田 塔子, 安部 芳絵, 金 炯旭, 米村 潤史, 堀井 雅道, 大日方 真文, 日本教育学会大會研究発表要項, 61,   2002年08月20日
  • 川崎市子どもの権利条例の実施と課題--参加主体としての子ども育成の必要性 (小特集・川崎市子どもの権利条例をめぐって), 内田 塔子, 教育, 52, (6) 75 - 80,   2002年06月
  • <論文>中学生の学習観と学習に対する権利意識 : 川崎市での調査から, 喜多 明人, 杉谷 祐美子, 出川 聖尚子, 大佐 古紀雄, 片桐 義晴, 柳沼 良太, 内田 塔子, 鳥井 康照, 早稲田教育評論, 16, (1) 25 - 50,   2002年03月31日, 本稿は, 従来主に教育法学で論じられてきた「学習権」の概念において, 学習主体側の権利行使の対象や範囲が十分に検討されていない状況に鑑み, 子ども自身の学習に対する権利意識という原点に立ち返り, 改めてその実態を質問紙調査によって明らかにすることを目的とし, それに対応した新たな学習権論の構築に寄与するような問題提起を目指している。調査結果からみえる基本的特徴は, (1)調査対象の中学生の多くは学習の重要性を認めている, (2)にもかかわらず, 学習の場としての学校の存在意義はあまり認められていない, (3)生徒は主体的学習を望んでいるが, 学習活動の構築に主体的に関与する行為については権利とはとらえず, その行使も求めない, (4)さまざまな学習の側面を一様に権利とはとらえず, 側面ごとに権利意識の強弱に差が生じている, の4点にまとめられる。この結果を「領分」という言葉で捉えなおすと, (1)生徒は自分の領分をきちんとわきまえつつ教員の領分をも尊重する, (2)それでもある程度は教員に学習上の疑問や思いを受けとめて欲しいと考える生徒が少なくない, (3)学校や教員の領分には直接関係しない進路の選択行動については, 自主性・主体性を思う存分発揮したいという生徒が非常に多い, という3つの特徴が指摘できる。これらを総合すると, 学習において権利を行使すべき範囲を自ら限定的にと...
  • <論文>開かれた学校づくりと子ども参加 : 「川崎市学校教育推進会議」制度化を支える子ども参加実践, 内田 塔子, 早稲田教育評論, 16, (1) 11 - 23,   2002年03月31日, 本稿は, 昨年度の学校教育法施行規則の一部改正を受けて, 全国で導入が進んでいる学校評議員制度, 及びその類似制度の中で, 川崎市において導入された「学校教育推進会議」に注目し, 子ども参加の視点から分析を試みたものである。川崎市では, 2002年度からの全校実施を目指し, 今年度から川崎市内の全市立学校(園)で試行を始めている。川崎市の導入した「学校教育推進会議」は, 学校評議員的な機能に加えて, 学校協議会的な機能を合わせ持つものとして, 全国的に見ても注目すべき制度的な特徴を有している。筆者は, こうした特徴を持った制度の導入を可能にした川崎市の教育環境, 教育風土に注目した。「学校教育推進会議」は, 学校運営の在り方を協議する際, その会議の正式な構成員として子どもを捉え, 子ども参加を重視したところに大きな特徴を持つ制度である。このような川崎市の子ども参加重視の姿勢は, 昨今始まったものではない。川崎市では, 非行や校内暴力といった教育の"荒れ"が言われるようになった1980年代以降, 市民参加と並んで子ども参加の充実を図るべく, 様々な施策が重ねられてきている。筆者は, 川崎市が積み重ねてきた施策の実績が, 「学校教育推進会議」という先進的な制度の導入を可能にする基盤となっていると考えている。本稿は, その過程をなぞりつつ, 「学校教育推進会議」の特徴, 成立要因...
  • 学校評議員(もしくは類似)制度の現状と課題--「学校評議員(もしくは類似)制度の実施に関する学校調査」分析を通して, 喜多 明人, 内田 塔子, 安部 芳絵, 早稲田大学大学院文学研究科紀要 第1分冊, 48,   2002年
  • 子どもの学びのあり様と学習に対する権利意識 : 川崎市の中学生意識調査から, 喜多 明人, 出川 聖尚子, 杉谷 祐美子, 大佐古 紀雄, 内田 塔子, 柳沼 良太, 鳥井 康照, 片桐 義晴, 日本教育学会大會研究発表要項, 60,   2001年08月23日
  • 開かれた学校づくりと子ども参加 : 川崎市における「学校教育推進会議」の試行状況を事例として, 内田 塔子, 日本教育学会大會研究発表要項, 60,   2001年08月23日
  • 人間教育と生徒参加 : 生徒参加の持つ実践的権利行使学習としての側面に焦点をあてて, 内田 塔子, 日本教育学会大會研究発表要項, 59,   2000年08月25日
  • 川崎市子ども権利条例づくりの総合的研究 : 「子ども参加」の視点をふまえて, 喜多 明人, 片桐 義晴, 出川 聖尚子, 内田 塔子, 安部 芳絵, 呉屋 ちさと, 陳 亭如, 日本教育学会大會研究発表要項, 59,   2000年08月25日
  • 生徒参加と人権教育--生徒参加の持つ実践的権利行使学習としての側面に焦点をあてて, 内田 塔子, 学術研究 教育・社会教育・体育学編, (49) 121 - 128,   2000年
  • 学校教育における秩序観の再検討--教師と生徒の教育的関係を中心に, 内田 塔子, フィロソフィア,   1999年
  • 学級における秩序観の再検討--教師と生徒の教育的関係を中心に, 内田 塔子, 早稲田大学大学院文学研究科紀要 第1分冊,   1999年
  • 第16分科会 子どもの権利と参加--子ども参加が,学校を変える (子どもと生きる 地域に生きる--私たちの教育改革を求めて--第36回教育科学研究会全国大会報告) -- (分科会報告), 内田 塔子, 教育, 47, (12) 114 - 118,   1997年11月