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相楽 勉サガラ ツトム

所属・担当
哲学科
井上円了研究センター
国際哲学研究センター
東洋学研究所
哲学専攻
中国哲学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/30256763.ja.html
生年月日
Last Updated :2017/11/23

研究者基本情報

学歴

  • 1982年04月 - 1989年03月, 東洋大学大学院, 文学研究科, 哲学専攻
  • 1977年04月 - 1982年03月, 早稲田大学, 第一文学部, 哲学科

学位

  • 文学修士

所属学協会

  • 実存思想協会
  • 西田哲学会
  • 比較思想学会
  • 日本哲学会
  • 日本ヤスパース協会

委員歴

  •   2014年07月 - 現在, 比較思想学会, 評議員
  •   2008年10月 - 現在, 実存思想協会, 理事

経歴

  •   2008年04月 - 現在, 東洋大学, 文学部, 教授
  •   2005年04月 - 2008年03月, 東洋大学, 文学部, 准教授
  •   2002年04月 - 2005年03月, 東洋大学, 文学部, 助教授

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学

研究キーワード

    哲学検定試験, 哲学教育

論文

  • 日本における「哲学」の始まりと自然観の転換, 相楽 勉, 国際哲学研究, (5) 17 - 21,   2016年02月
  • 初期日本哲学における「自然」の問題, 相楽 勉, 「エコ・フィロソフィ」研究, 9, 37 - 50,   2015年03月
  • 初期日本哲学における実在問題ー西周と井上円了にとっての「哲学」, 相楽 勉, 東洋学研究, (51) 121 - 134,   2014年03月
  • 井上哲次郎「現象即実在論」の方法論的意義, 相楽 勉, 東洋学研究, (50) 77 - 90,   2013年03月
  • 「操作の依って立つ最後のもの」への問い--西田幾多郎の経験科学論, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, (45) 105 - 124,   2011年03月
  • 西田最晩年の思索への途上--西田幾多郎『哲学論文集 第三』をめぐって, 相楽 勉, 東洋学研究, 東洋学研究, 27 - 39,   2010年
  • 行為的自己の論理--西田幾多郎『哲学論文集 第二』をめぐって, 相楽 勉, 東洋学研究, 東洋学研究, 119 - 129,   2009年
  • 「言語」問題における転回--ハイデガー一九三四年の「論理学講義」をめぐって, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, (42) 113 - 132,   2008年03月
  • これまでとは別の思考への過渡--ハイデガー「思考の根本命題」解釈をめぐって, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, (41) 109 - 130,   2007年
  • 「転回」のエートス--ハイデガーの「倫理」問題に関する一考察, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, (40) 155 - 174,   2006年
  • 情意の行為論--西田幾多郎の行為論序説, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, (38) 171 - 188,   2004年
  • 構想力と行為的直観--三木清と西田幾多郎における行為論の意義, 相楽 勉, 比較思想研究, 比較思想研究, (30) 112 - 119,   2003年
  • 知の技術的解釈--三木清の技術論, 相楽 勉, 東洋学研究, 東洋学研究, 306 - 293,   2003年
  • ポイエーシスとしての実存--ハイデガーの技術論, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, (34) 89 - 105,   2000年
  • ポイエシスとしての実存 : ハイデガーと西田幾多郎の技術論の意義, 相楽 勉, 比較思想研究, 比較思想研究, 27, 80 - 89,   2000年
  • 居住可能性としての空間--ハイデガーの「住む」再考, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, (33) 165 - 180,   1999年
  • 「陳述」の批判を巡って--ハイデガ-と日本文法学者たち, 相楽 勉, 東洋学研究, 東洋学研究, 103 - 112,   1996年
  • なぜ「陳述」は批判されねばならないか? : 時枝誠記・西田幾多郎・ハイデガー, 相楽 勉, 比較思想研究, 比較思想研究, 23, 80 - 90,   1996年
  • 言葉が話す--言葉という現象に近づくハイデガ-の戦略, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, 71 - 92,   1995年03月
  • 時の光--「存在と時」への問いの端緒, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, p183 - 199,   1993年03月
  • 「時間と存在」に見る解釈学的現象学--フォン・ヘルマン教授の解釈を導きの糸として, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, p116 - 137,   1992年03月
  • 見ることとアレ-テイア--「洞窟の比喩」解釈に見るハイデガ-の真理観, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, p149 - 164,   1989年03月
  • 『存在と時間』における「言葉」と「沈黙」, 相楽 勉, 白山哲学, 白山哲学, p99 - 118,   1986年02月

MISC

  • <研究例会発表要旨>ドイツと日本の自然観と言語観にみる環境倫理的発想 : ハイデガーと言霊思想を手がかりに (環境倫理の展望 ?), 相楽 勉, 比較思想研究, 21,   1994年

書籍等出版物

  • 近代化と伝統の間ー明治期の人間観と世界観
    相楽 勉
    分担執筆「美学」受容に見る明治期の人間観ー西周の「美妙学説」を手掛かりに教育評論社  2016年01月
  • エコファンタジー
    相楽 勉
    分担執筆初期日本哲学における「自然」春風社  2015年09月
  • ハイデガー読本
    相楽 勉
    共著真理概念の変容「真理の本質について」「プラトンの真理論」「世界像の時代」法政大学出版局  2014年11月
  • 科学と技術への問い―ハイデッガー研究会第三論集
    共編者理想社  2012年08月
  • ハイデガー「哲学への寄与」解読
    鹿島 徹, 相楽 勉, 佐藤 優子, 関口 浩
    共著平凡社  2006年03月16日

講演・口頭発表等

  • 日本における「哲学」受容の独自性 ―自然観の転換を手がかりに―, 相楽 勉, 東洋大学国際哲学研究センター全体国際シンポジウム「22世紀の世界哲学に向けて」,   2015年10月10日
  • 明治期における美学受容と自然観, 相楽 勉, TIEPh研究会,   2015年07月29日
  • 「美学」受容に見る明治期の人間観・世界観, 相楽 勉, 国際哲学研究センター第1ユニット連続研究会第6回例会,   2014年12月10日

受賞

  •   2002年06月, 比較思想学会, 研究奨励賞