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稲沢 公一イナザワ コウイチ

所属・担当
生活支援学科
福祉社会開発研究センター
社会福祉学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://gomukh85.jimdo.com/
生年月日
Last Updated :2017/11/23

研究者基本情報

学歴

  • 東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了

学位

  • 博士(社会福祉学)

所属学協会

  • 日本社会福祉学会
  • 日本社会福祉実践理論学会
  • 日本精神障害者リハビリテーション学会
  • 日本病院・地域精神医学会

経歴

  •   2011年 - 現在, 東洋大学, ライフデザイン学部, 教授
  •   2004年 - 2011年, 法政大学, 現代福祉学部, 教授
  •   1998年 - 2004年, 東洋大学, 社会学部, 助教授
  •   1995年 - 1998年, 長野大学, 産業社会学部, 専任講師

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会福祉学

研究キーワード

    理論福祉学, 社会福祉援助論

論文

  • 窪田援助論のキーワード―『福祉援助の臨床』を読む手がかり―, 稲沢 公一, 医療ソーシャルワーク, (63) ,   2015年
  • 当事者活動への関わり-「倫理」から「受動性の自覚」へ-, 稲沢 公一, 精神保健福祉, 44, (1) 8 - 11,   2013年03月
  • 続・思想としての援助(10・完)〈善きこと〉の生まれるとき, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (602) 37 - 42,   2011年03月
  • 続・思想としての援助(9)捨て果つるとき, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (601) 52 - 57,   2011年01月
  • 続・思想としての援助(8)世界が動きを止めるとき, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (600) 60 - 65,   2010年12月
  • 続・思想としての援助(7)永遠に回帰するとき, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (599) 57 - 62,   2010年11月
  • 続・思想としての援助(6)すべてが許されるとき, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (598) 53 - 58,   2010年10月
  • 続・思想としての援助(5)不二の思想, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (597) 62 - 66,   2010年09月
  • 続・思想としての援助(4)善と悪, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (596) 44 - 49,   2010年07月
  • 続・思想としての援助(3)絶対と相対, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (595) 38 - 42,   2010年06月
  • 続・思想としての援助(2)地獄と極楽, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (594) 52 - 57,   2010年05月
  • 続・思想としての援助(1)情と理, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (593) 51 - 55,   2010年04月
  • 思想としての援助(5・完)敗北の援助論, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (582) 29 - 34,   2009年03月
  • 思想としての援助(4)無関心と尊厳の間で, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (581) 40 - 45,   2009年01月
  • 思想としての援助(3)クライエントにゆだねて, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (580) 38 - 42,   2008年12月
  • 思想としての援助(2)専門性が綻びるとき, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (579) 36 - 41,   2008年11月
  • 思想としての援助(1)友人を装いながら, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (578) 45 - 49,   2008年10月
  • 時代に遅れながら--『社会福祉をつかむ』を刊行して, 稲沢 公一, 書斎の窓, 書斎の窓, (574) 27 - 31,   2008年05月
  • ジャーメインのライフモデル論, 現代福祉研究, 6, (6) 133 - 147,   2006年
  • 社会的な物語としての精神障害, HIRC21研究年報, (3) 59 - 66,   2006年
  • 「パートナーシップ」に向けて : 『コレクション』から, 稲沢 公一, 現代福祉研究, 現代福祉研究, 5, 3 - 7,   2005年03月31日
  • パートナーシップ」に向けて-『コレクション』から-, 現代福祉研究, (5) 3 - 7,   2005年
  • 精神障害者の物語をめぐる予備的考察, HIRC21研究年報, (1) 8 - 14,   2004年
  • エンパワメント, 精神科臨床サービス, 3, (4) 423 - 427,   2003年
  • セルフヘルプ・グループの原理--相互支援原理を中心に (特集 セルフヘルプ・グループの現状と課題), 稲沢 公一, 保健の科学, 保健の科学, 44, (7) 489 - 492,   2002年07月
  • セルフヘルプ・グループの原理-相互支援原理を中心に-, 保健の科学, 44, (7) 489 - 492,   2002年
  • 449 患者をとりまく人間関係の評価, 今井 覚志, 山手 茂, 八並 光信, 稲沢 公一, 正門 由久, 千野 直一, 理学療法学, 理学療法学, 28, (2) ,   2001年04月20日
  • 『自己決定』をめぐる問題状況-決定空間の変容に向けて-, 福祉科学とコミュニティー, 1, 15 - 24,   2000年
  • 障害受容のプロセスとメカニズム, 精神保健情報ファイル-レビュー, 21, 46 - 49,   1998年
  • 精神障害者の生活支援における援助モデル, 長野大学紀要, 19, (4) 329 - 338,   1998年
  • 精神障害者セルフヘルプ・グループの基礎的研究-援助関係論の検討-, 東洋大学博士学位論文,   1997年
  • 精神分裂病長期入院者の退院意向と希望する生活様式 : 全国の精神科医療施設約4万床を対象とした自記式調査から, 大島 巌, 吉住 昭, 稲沢 公一, 猪俣 好正, 岡上 和雄, 病院・地域精神医学 = The Japanese journal of hospital and community psychiatry, 病院・地域精神医学 = The Japanese journal of hospital and community psychiatry, 38, (4) 558 - 567,   1996年09月30日
  • 全国の入院患者が今一番困っていること・気がかりなこと : 自記式福祉ニーズ自由調査記入欄の分析から, 吉住 昭, 大島 巌, 稲沢 公一, 猪俣 好正, 岡上 和雄, 病院・地域精神医学 = The Japanese journal of hospital and community psychiatry, 病院・地域精神医学 = The Japanese journal of hospital and community psychiatry, 38, (3) 387 - 399,   1996年08月30日
  • 精神分裂病長期入院者の退院意向と希望する生活様式-全国の精神科医療施設約4万床を対象とした自記式調査から-, 病院・地域精神医学, 38, (4) 558 - 567,   1996年
  • 全国の入院患者が今一番困っていること・気がかりなこと-自記式福祉ニーズ自由調査記入欄の分析から-, 病院・地域精神医学, 38, (3) 387 - 399,   1996年
  • 活動目標からみた日本の精神障害者団体の現状-1993年度全国調査の結果から-, 東洋大学大学院紀要, 31, 237 - 247,   1995年
  • (学会発表)自記式調査にみる生活満足感の要因分析-入院患者を対象とした全国入院者福祉ニーズ調査の結果を中心に-, 第37回日本病院・地域精神医学会,   1994年
  • (学会発表)地域で生活する精神障害者の『生活満足感』-社会復帰活動に参加する精神障害者を対象とした全国調査2-, 第42回日本社会福祉学会,   1994年
  • 社会システムにおける暴力的排除-意味の無根拠性と差別-, 社会福祉学, 34, (1) 129 - 146,   1993年
  • 精神科医療における『保護』から『援助』へ, 日本精神病院協会雑誌, 11, (12) 37 - 42,   1992年
  • 生態学的視点の理論的限界-社会福祉原理研究ノート[Ⅰ]-, 社会福祉学, 33, (2) 163 - 186,   1992年
  • (学会発表)自己組織システムモデルと社会福祉実践の方向性, 第30回日本社会事業大学社会福祉学会,   1991年

MISC

  • 当事者活動へのかかわり : 「倫理」から「受動性の自覚」へ (特集 当事者による支援活動と精神保健福祉士), 稲沢 公一, 精神保健福祉 : 日本精神保健福祉士協会誌, 44, (1) 8 - 11,   2013年03月
  • 精神保健医療福祉体系の改革に関する研究 精神障害者等のニーズ把握及び権利擁護にあたる民間団体の育成に関する研究, 白石弘巳, 伊藤千尋, 稲沢公一, 川崎洋子, 佐藤光正, 田上美千佳, 中村江美子, 真壁博美, 三木良子, 山口光雄, 若林ちひろ, 精神保健医療福祉体系の改革に関する研究 平成21-23年度 総合研究報告書,   2012年
  • 加藤博史著, 共生原論:死の質,罪の赦し,可傷性からの問い, 晃洋書房, 判型:A5判, 総頁数:300頁, 発行年:2011, 定価3,400円+税, 稲沢 公一, 社会福祉学, 52, (2) 164 - 166,   2011年08月31日
  • 書評 加藤博史著 共生原論--死の質,罪の赦し,可傷性からの問い, 稲沢 公一, 社会福祉学, 52, (2) 164 - 169,   2011年08月
  • 精神保健医療福祉体系の改革に関する研究 精神障害者等のニーズ把握及び権利擁護にあたる民間団体の育成に関する研究, 白石弘巳, 伊藤千尋, 稲沢公一, 川崎洋子, 佐藤光正, 田上美千佳, 中村江美子, 真壁博美, 三木良子, 若林ちひろ, 精神保健医療福祉体系の改革に関する研究 平成22年度 総括・分担研究報告書,   2011年
  • これだけは知っておきたい‐エンパワメント:当事者が力を発揮するのをどう援助するか 第2章 援助理念 エンパワメント, 稲沢公一, 精神科臨床サービス, 3, (4) 423 - 427,   2003年10月25日
  • セルフヘルプ・グループの現状と課題 セルフヘルプ・グループの原理 相互支援原理を中心に, 稲沢公一, 保健の科学, 44, (7) 489 - 492,   2002年07月01日
  • 患者をとりまく人間関係の評価, 今井覚志, 山手茂, 八並光信, 稲沢公一, 正門由久, 千野直一, 理学療法学, 28,   2001年04月20日
  • 精神病院長期入院者の退院に対する意識とその形成要因 自記式全国調査に基づく分析, 大島巌, 吉住昭, 稲沢公一, 猪俣好正, 岡上和雄, 精神医学, 38, (12) 1248 - 1256,   1996年12月
  • 特集 精神科医療における「保護」について 保護から援助へ, 稲沢公一, 日本精神病院協会雑誌, 11, (12) 1169 - 1174,   1992年12月
  • 生態学的視点の理論的限界 : 社会福祉原理研究ノート〔I〕(日本社会福祉学会第40回大会記念特集号), 稲沢 公一, 社会福祉学, 33, (2) 163 - 186,   1992年10月15日, The "system" conceptualized by von Bertalanffy is one of the most basic concepts because we can describe every object (whether it really exists or not) as the system. Some people have tried to introduce the concept of system into the basic theories of social work practice to overcome the difficulty of dichotomy between person and environment. But, because General Systems Theory is too abstract and non-directive for the practice, the concept of system have been limited by the ecology to be made more humanistic and directive, so the ecological perspective have been established. In this paper, the theoretical limitations of the ecological perspective will be argued from a phylosophical point of view. First, the ecological perspective pays little attantion to the theory of system-modification processes so that it tends to lead us to conservative and status-quo positions. Second, it does not understand the social comprehensively because it just see the environment as the resources to promote human growth and development. For the philosophical study on social work, it is necessary to establish the grand theory by which we can understand the social as the system and describe the modification processes of the social system.

書籍等出版物

  • 援助者が臨床に踏みとどまるとき: 福祉の場での論理思考
    稲沢 公一
    単著誠信書房  2015年09月05日
  • 援助関係論入門 -- 「人と人との」関係性 (有斐閣アルマ Basic)
    稲沢 公一
    単著有斐閣  2017年06月05日
  • 健康支援と社会保障制度〈3〉社会福祉 (系統看護学講座 専門基礎分野)
    福田 素生, 岡部 卓, 尾形 裕也, 駒村 康平, 稲沢 公一
    共著医学書院  2013年02月15日
  • 社会福祉をつかむ 改訂版 (テキストブックス[つかむ])
    稲沢 公一, 岩崎 晋也
    共著有斐閣  2014年10月16日
  • NHK 社会福祉セミナー 2014年8~11月 (NHKシリーズ)
    NHK出版  2014年07月19日
  • 精神保健福祉援助技術総論 (精神保健福祉士養成テキストブック)
    小澤 温, 稲沢 公一
    共著ミネルヴァ書房  2008年05月
  • 社会福祉―健康支援と社会保障制度〈3〉 (系統看護学講座 専門基礎分野)
    福田 素生, 岡部 卓, 駒村 康平, 石渡 和実, 稲沢 公一
    共著医学書院  2009年12月25日
  • 社会福祉をつかむ (テキストブックス「つかむ」)
    稲沢 公一, 岩崎 晋也
    共著有斐閣  2008年02月20日
  • 対論 社会福祉学4-ソーシャルワークの思想
    稲沢 公一
    分担執筆テーマ1論文2「ソーシャルワーク初期段階の価値をめぐる葛藤-リッチモンドの足跡をたどって-」中央法規出版  2012年11月
  • 資料で読み解く社会福祉
    岩崎 晋也, 稲沢 公一, 池本 美和子
    共著有斐閣  2005年03月
  • 精神保健福祉相談援助の基盤-新・精神保健福祉士養成講座第3巻
    稲沢 公一
    分担執筆第5章「相談援助の形成過程」中央法規出版  2012年02月
  • わが国におけるソーシャルワーク実践の展開-小松源助先生の研究業績の継承を願って-
    川島書店  2008年
  • 生活支援の社会福祉学
    有斐閣  2007年
  • 障害・病いと「ふつう」のはざまで-軽度障害者どっちつかずのジレンマを語る
    明石書店  2006年
  • 援助するということ―社会福祉実践を支える価値規範を問う
    古川 孝順, 稲沢 公一, 岩崎 晋也, 児島 亜紀子
    共著有斐閣  2002年07月
  • 社会福祉原論
    岩崎 晋也, 稲沢 公一
    へるす出版  2005年
  • 社会福祉原論-精神保健福祉士養成セミナー第9巻〔三訂版〕
    へるす出版  2005年
  • ソーシャルワークの実践モデル
    川島書店  2005年
  • 新版 社会福祉援助技術
    建帛社  2004年
  • 社会福祉士のための基礎知識Ⅰ
    中央法規  2003年
  • 系統看護学講座 社会福祉
    医学書院  2002年
  • 精神障害者地域リハビリテーション実践ガイド
    日本評論社  2002年
  • ソーシャルワーカーのための法学
    有斐閣  2002年
  • 援助するということ
    有斐閣  2002年
  • 障害者福祉とソーシャルワーク
    有斐閣  2001年
  • Believe : わたしの力を信じる
    稲沢 公一, 精神障害者ピア・サポートセンターこらーる・たいとう
    精神障害者ピア・サポートセンターこらーる・たいとう  2000年
  • ぜんかれん家族講座2:家族の生き方
    (財)全国精神障害者家族会連合会  2000年
  • (翻訳)ソーシャルワーク実践におけるエンパワーメント-その理論と実際の論考集
    相川書房  2000年
  • 生活支援Ⅱ-生活支援活動を創り上げていく過程
    やどかり出版  1999年
  • 社会福祉原論-精神保健福祉士養成セミナー第9巻
    へるす出版  1998年
  • 精神障害者観の現況'97-全国無作為サンプル2000人の調査から
    (財)全国精神障害者家族会連合会  1998年
  • 社会福祉方法原論
    法律文化社  1997年
  • 対人援助のためのソーシャルサポートシステム
    ランバート マグワァイア
    共訳川島書店  1994年05月
  • みんなで歩けば道になる-全家連30年のあゆみ-
    (財)全国精神障害者家族会連合会  1997年
  • (翻訳)高齢者エンパワーメントの基礎-ソーシャルワーク実践の発展を目指して
    相川書房  1997年
  • 救護・更生施設の精神障害者-の生活と福祉ニーズ-
    (財)全国精神障害者家族会連合会  1995年
  • 精神障害者・家族の生活と福祉ニーズ'93(Ⅱ)-全国地域生活本人調査編-
    (財)全国精神障害者家族会連合会  1994年
  • (翻訳)対人援助のためのソーシャルサポートシステム
    川島書店  1994年
  • (翻訳)精神の障害-臨床、法制度その実際-
    三輪書店  1994年
  • 精神障害者・家族の生活と福祉ニーズ'93(Ⅰ)-全国家族調査編-
    (財)全国精神障害者家族会連合会  1993年
  • (翻訳)ソーシャルワークとヘルスケア-イギリスの実践に学ぶ-
    中央法規出版  1993年