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後藤 顕一ゴトウ ケンイチ

所属・担当
食環境科学部食環境科学科
工業技術研究所
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/04/24

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:化学教育,理科教育,教科教育,科学教育を中心に研究をしております。

学位

  • 博士(学校教育学), 兵庫教育大学連合大学院

研究活動情報

論文

  • 高等学校化学における探究の必要性  -高等学校化学領域の課題を踏まえた「化学基礎」の事例-, 後藤顕一, 理科の教育, 通巻796号, ( Vol.67) 46 - 49,   2018年11月
  • 「理科学習の意義の認識」が「相互評価表を活用する学習活動への動機づけ」に与える影響に関する研究:―理科学習の意義を「科学的能力」から認識させる有効性と「日常生活との関連」から認識させる危険性―, 西内 舞, 川崎 弘作, 後藤 顕一, 理科教育学研究, 理科教育学研究, 59, (1) 113 - 123,   2018年
  • 工業技術と学校教育のつながりを目指して一一酸素センサの学校教育現場での利用を一例として一一, 後藤 顕一, 高橋 三男, 飯田 寛志, 工業技術 = Industrial Technology, 工業技術 = Industrial Technology, 40, (40) 74 - 79,   2018年
  • 小学校理科教具の視点からの学習環境に関する一考察 ‐酸素センサ導入の試行授業における評価分析を通して‐, 後藤顕一, 高橋三男, 飯田寛志, 日本理科教育学会理科教育学研究, 日本理科教育学会理科教育学研究, 57, (4) 325‐336(J‐STAGE) - 336,   2017年06月
  • 学びの過程と問題解決力の育成における効果的な取組の事例 : 国内先進校の取組から (特集 資質・能力を育成する教育課程), 後藤 顕一, 国立教育政策研究所紀要, 国立教育政策研究所紀要, 146, 49 - 65,   2017年03月
  • 小学校理科教具の視点からの学習環境に関する一考察:―酸素センサ導入の試行授業における評価分析を通して―, 後藤 顕一, 高橋 三男, 飯田 寛志, 理科教育学研究, 理科教育学研究, 57, (4) 325 - 336,   2017年
  • 中等教育化学領域でのモデル化学習における要素の定型化の枠組―化学実験での一連の活動への適用―, 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 松原 憲治, 野内 頼一, 松原 静郎, 科学教育研究, 科学教育研究, 40, (2) 185 - 185,   2016年06月10日
  • 「モデル化学習」の考え方,進め方に関する一考察:高校化学の試行実践を通して, 後藤 顕一, 松原 憲治, 野内 頼一, 宮内 卓也, 北川 輝洋, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 科学教育研究, 科学教育研究, 40, (2) 179 - 179,   2016年06月10日
  • 「理科」における「21世紀に求められる資質・能力」の「思考力」の捉え方, 小林 辰至, 後藤 顕一, 上越教育大学研究紀要 = Bulletin of Joetsu University of Education, 上越教育大学研究紀要 = Bulletin of Joetsu University of Education, 35, 229 - 238,   2016年
  • 「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」でのESDの概念に関する国際ワークショップ : これまでの道のり、今後の展望, 松原 憲治, オダナヒュー ロブ, 佐藤 真久, 岡本 弥彦, 五島 政一, 二井 正浩, 後藤 顕一, 上野 耕史, 国立教育政策研究所紀要, 国立教育政策研究所紀要, 144, 171 - 180,   2015年03月
  • 主体的・協働的な学びを育成する理科授業研究の在り方に関する一考察:~カリキュラムマネジメントに基づく理科授業研究モデルの構想~, 後藤 顕一, 松原 憲治, 理科教育学研究, 理科教育学研究, 56, (1) 17 - 32,   2015年
  • 私たちが整理している「21世紀型能力」とは (特集 これからの時代の教育を考える), 後藤 顕一, 教育時評, 教育時評, (35) 12 - 19,   2015年
  • 高等学校における相互評価表を用いた理科授業の実践とその検討 ‐学習への取組意欲の高まりに着目して‐, 飯田寛志, 後藤顕一, 日本理科教育学会理科教育学研究, 理科教育学研究, 56, (3) 297 - 297,   2015年
  • 初等教育教員養成課程学生の理科における問題解決能力の実態に関する研究 ‐小学5,6年生・大学1年生の比較を通して‐, 川崎弘作, 角屋重樹, 木下博義, 石井雅幸, 後藤顕一, 日本理科教育学会理科教育学研究, 理科教育学研究, 56, (2) 151 - 159,   2015年
  • 二一世紀に求められる能力とは (特集 これからの子どもに求められる資質・能力は何か), 後藤 顕一, 白水 始, 教育展望, 教育展望, 60, (8) 12 - 16,   2014年09月
  • 高等学校理科課題研究における協働的な学習活動を取り入れた学習プログラムの考案と評価 : 汎用的能力の育成に向けて, 後藤 顕一, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 37, (3) 71 - 83,   2014年
  • 社会の変化に対応する資質や能力を育成する教育課程 (特集 これからの社会に求められる人材の育成) -- (新しい時代に求められる力), 後藤 顕一, 初等教育資料, 初等教育資料, (898) 24 - 27,   2013年04月
  • 北海道における小・中・高・大連携の課題整理と今後の取組の可能性についての一考察 : 熟議形式を活用して, 後藤 顕一, 研究紀要, 研究紀要, (25) 3 - 9,   2013年03月
  • 高等学校化学実験における自己評価の効果に関する研究―相互評価表を活用して―, 後藤 顕一, 理科教育学研究, 理科教育学研究, 54, (1) 13 - 26,   2013年
  • 理科教員養成のコア・カリキュラムのあり方に関する一考察 : 教職専門と教科専門の架橋を中心に (特集 教員養成におけるコア・カリキュラムの在り方への提言), 角屋 重樹, 猿田 祐嗣, 松原 憲治, 後藤 顕一, 五島 政一, 鳩貝 太郎, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 35, (2) 11 - 18,   2012年
  • 系統性を踏まえた「粒子」に関する学習指導について : TIMSS2007酸化還元に関する問題の回答分析から, 後藤 顕一, 理科の教育 = Science education monthly, 理科の教育 = Science education monthly, 60, (8) 517 - 520,   2011年08月15日
  • 北海道理科教育に期待すること : 各教育センターの取組と現状把握に関する調査分析を通じて, 後藤 顕一, 研究紀要, 研究紀要, (23) 3 - 9,   2011年03月

MISC

  • 2M-02 「相互評価表」を用いる学習法の開発(一般研究発表(口頭発表)), 後藤 顕一, 鮫島 朋美, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年
  • 2M-05 SD理科教材開発の国際協働研究 : 韓国における成果と展望(一般研究発表(口頭発表)), 松原 静郎, 孔 泳泰, 後藤 顕一, 野内 頼一, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • スモールスケール化を可能にする自作実験ツールの製作とそれを利用した高等学校有機化学実験パッケージの開発と実践, 後藤 顕一, 年会論文集, 33,   2009年08月25日
  • 年間を通したレポート作成で思考力・判断力・表現力を高める指導 : 茨城県立伊奈高等学校の実践報告, 野内 頼一, 門井 信太郎, 後藤 顕一, 理科の教育 = Science education monthly, 59, (5) 330 - 333,   2010年05月15日
  • 1J-03 レゴブロックによる表現力育成の試み(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 松原 静郎, 鮫島 朋美, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 1J-04 レゴブロックによる表現の記述分類(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 北川 雅直, 後藤 顕一, 鮫島 朋美, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 1J-05 レゴブロックの組み立て再現を利用した表現力育成の基礎的研究 : 効果的な記録方法の基礎的なトレーニング(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 後藤 顕一, 鮫島 朋美, 高橋 三男, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 1J-06 SD教育教材の海外展開 : 「大気汚染対策教材」の実践から協同研究へ(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 寺谷 敞介, 野内 頼一, 後藤 顕一, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 高等学校での言語活動を意識した取組, 後藤 顕一, 理科の教育 = Science education monthly, 58, (6) 407 - 409,   2009年06月15日
  • 理科教員の研修における埼玉県の取組 : 高等学校の活動を中心にして, 後藤 顕一, 理科の教育 = Science education monthly, 58, (1) 20 - 22,   2009年01月15日
  • 1G2-B3 スモールスケール化を可能にする自作実験ツールの製作とそれを利用した高等学校有機化学実験パッケージの開発と実践(教育実践・科学授業開発(4),一般研究発表,次世代の科学力を育てる), 後藤 顕一, 日本科学教育学会年会論文集, 33, (0) 293 - 294,   2009年, 新学習指導要領では,どの生徒にも一定の知識や技能等を身に付けさせつつ,個々の生徒の興味・関心に応じ深く学び,それぞれの能力を十分伸長することが求められている。そこで,どの教科書にも載っている有機化学実験について,より生徒の興味・関心を引き出し,深い理解を得させるため,実験道具を生徒各自に作成させ,作成した実験道具をそれぞれの実験で利用できるよう実験内容を再構成し,かつ,高度化する実践を試みた。取組により,多様な興味を持った生徒に発展的内容を学ばせる機会を提供できることが明らかになった。
  • 「極性の理解」のための実験, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 56, (9) 450 - 451,   2008年09月20日
  • 1K-02 ESD大気汚染対策教材(縮約版)のインドネシアでの実践報告(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第58回全国大会), 後藤 顕一, 松原 静郎, JOHARMAWAN Ridwan, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2008年09月14日
  • 「記述の技法」を身につけさせるための学校全体の取り組み : 定型文を利用した結果・考察の記述指導-「守, 破, 離」を意識して-, 後藤 顕一, 理科の教育 = Science education monthly, 56, (11) 742 - 744,   2007年11月15日
  • 「科学的な文章の要約チェックポイント」と相互評価, 後藤 顕一, 松原 静郎, 有元 秀文, 堀 哲夫, 年会論文集;日本科学教育学会, 31,   2007年08月17日
  • 2H-04 ESD大気汚染対策教材(縮約版)での要約評価(環境教育・STS教育・総合的学習,一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第57回全国大会), 後藤 顕一, 松原 静郎, 久保 博義, 寺谷 敝介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2007年08月04日
  • 教室での演示実験授業の工夫, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 55, (5) 230 - 231,   2007年05月20日
  • 1G1-E5 「科学的な文章の要約チェックポイント」と相互評価(教育実践・科学授業開発II,一般研究発表,転換期の科学教育), 後藤 顕一, 松原 静郎, 有元 秀文, 堀 哲夫, 日本科学教育学会年会論文集, 31, (0) 93 - 94,   2007年, これまでの大気汚染対策教材での実践をふまえ、「科学的な文章の要約チェックポイント」を作成し、それを用いることで、生徒たちは要約に不可欠なポイントを意識しながら科学的な文章を簡潔でかつ正確に作成することができるのではないかと考えた。その際、教材のワークシートを要約した後、「要約の記述について重要な点は何か」について自由討論し、重要である点を挙げ、その後、要約について自己評価・他者評価を行わせた。次のワークシートでも同様に要約記述を行い、自己評価と他者評価を行なったところ、チェックポイントに沿って記述内容が向上し、自信を持って要約の記述ができるようになっていた。このチェックポイントは科学的な文章を要約するにあたって有効に機能し、思考力、判断力を向上させることにつながると思われた。
  • F07 大気汚染対策教材での学習内容の要約とその評価(環境教育、エネルギー教育, 日本理科教育学会 第45回関東支部大会), 後藤 顕一, 松原 静郎, 清田 三郎, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,   2006年
  • 1H-05 ESD大気汚染対策教材での要約についての話し合い(環境教育・STS教育・総合的学習, 日本理科教育学会 第56回全国大会), 後藤 顕一, 堀 哲夫, 有元 秀文, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2006年08月04日
  • 1D-03 1年後のアンケートから見たGSC教材の評価(持続可能性を目指したGSC教材の評価(3),化学教材・教育法,一般研究,日本理科教育学会第55回全国大会), 後藤 顕一, 清田 三郎, 笹尾 幸夫, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2005年08月04日
  • 1G-05 大気汚染対策教材の学習履歴シートを用いた評価 (1) : 各ワークシートの要約についての評価(環境教育・STS教育・総合学習, 日本理科教育学会第54回全国大会), 後藤 顕一, 松原 静郎, 有元 秀文, 堀 哲夫, 日本理科教育学会全国大会要項,   2004年08月04日
  • 1G-06 大気汚染対策教材の学習履歴シートを用いた評価 (2) : ワークシートでの回答と要約での記述(環境教育・STS教育・総合学習, 日本理科教育学会第54回全国大会), 宮内 卓也, 後藤 顕一, 堀 哲夫, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2004年08月04日
  • 埼玉大学・東京工業大学との連携授業について, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 51, (12) 729 - 730,   2003年12月20日, 教育のさまざまな場での改革が進みつつあり,生徒たちの生きる力や考える力,豊かな人間性をいかに育むかが喫緊の課題となっている。この現状を踏まえ,本校においても従来の「知・徳・体に優れた生徒を育てる全人的教育」を今後に向けて確たるものにするため,「浦和高等学校の改革構想事業」として教育内容・カリキュラムについて総合的な研究を重ね「カリキュラムの中に大学の講義の聴講を入れられないだろうか」というプランをもとに大学講義を直接聴講する実践を始めた。現在では多くの高等学校が大学・研究機関との連携をはじめているが,本校と埼玉大学とのこの形態の連携は,国公立大学との提携としては,当時国内では初めての試みであった。その後幾多の検討・検証を続け,埼玉大学との連携のほかに,東京工業大学のサテライン講義の聴講も希望生徒対象にとりいれ,それぞれ定着してきている。これらの制度により,高等学校の枠を越えたより高度な学問に触れる多様な学習機会を得ることで生徒の学習意欲の一層の向上を図ることが可能になると思われる。
  • 身近なものを素材として使う実験 古紙から接着剤を作る, 有瀬忠紀, 後藤顕一, 化学と教育, 51, (4) 236 - 237,   2003年04月20日
  • 古紙から接着剤を作る, 有瀬 忠紀, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 51, (4) 236 - 237,   2003年04月20日
  • 固相抽出法を用いた高校理科教材の開発, 池田香里, 長谷川正, 後藤顕一, 日本化学会講演予稿集, 83rd,   2003年03月03日
  • 温水中での“水中置換”による水蒸気圧の測定, 山本進一, 後藤顕一, 化学と教育, 50, (1) 32 - 33,   2002年01月20日
  • 温水中での "水中置換" による水蒸気圧の測定, 山本 進一, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemistry & Education, 50, (1) 32 - 33,   2002年01月20日
  • 高校化学実験における実験室の生徒の活動, 後藤 顕一, 日本科学教育学会研究会研究報告, 12, (4) 69 - 74,   1998年04月04日, 班単位で行う高等学校化学実験授業において生徒たちが、どの様に実験に参加しどの様に科学的内容を理解していくのかを、「化学反応の量的関係の実験」、特にそのレポートの「考察」作成時の科学的思考の過程を班員の相互作用に注目しながら明らかにした。実験のレポートが作成されるメカニズムの調査に対して、ビデオやテープレコーダーを用い生徒の発話を記録することにより検討したものである。これらは、実験とレポートを作成するそれぞれの段階でどの様な科学的な思考をし、それを表現に結びつけているのであるかを知るきっかけになる。個人個人の発話はそれぞれの生徒の科学的思考現状を理解する可能性をもち、さらに各班ごとの発話は実験を通してどのような「学び」をしたのかを理解する可能性を持つものと思われる。
  • 生徒実験に対する評価の実状, 後藤 顕一, 年会論文集, 21,   1997年07月
  • 生徒実験に対する評価の実状, 後藤 顕一, 日本科学教育学会年会論文集, 21,   1997年, 理科において実験の重視が叫ばれて久しいが、高等学校の化学で現場でどの様に実験が行われ、また、それがどのように評価されているかについて、高等学校化学の実験とその評価の実状を教師にアンケート調査を実施し分析検討した。その結果、高等学校では実験の実施や学期末の評価で情意的な観点ではなされていないことがわかった。
  • Cu^<2+>の変身, 吉田 善雄, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 44, (4) 245 - 246,   1996年04月20日
  • いろいろな元素の実験 Cu2+の変身, 吉田善雄, 後藤顕一, 化学と教育, 44, (4) 245 - 246,   1996年04月
  • 簡易ハンドガスバーナーを利用した実験教材としての金属の精錬, 長谷川 正, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 43, (10) 660 - 661,   1995年10月20日
  • 簡易ハンドガスバーナーの作製, 長谷川 正, 山崎 裕子, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 43, (9) 596 - 597,   1995年09月20日
  • 簡易ハンドバーナーの作製とそれを用いた高等学校化学実験教材としての「金属の精錬実験」, 後藤顕一, 長谷川正, 日本化学会講演予稿集, 69th,   1995年03月
  • 身近な物質を用いた実験:にんじんからのβ‐カロチンの単離, 後藤顕一, 臼井豊和, 長谷川正, 日本化学会講演予稿集, 67th,   1994年03月
  • 薄層クロマトグラフィーの原理に関する CAI プログラム(コンピュータソフトウェア紹介), 長谷川 正, 後藤 顕一, 臼井 豊和, 化学と教育, 41, (11) 775 - 776,   1993年11月20日
  • 高等学校化学実験での薄層クロマトグラフィーの利用, 後藤顕一, 臼井豊和, 長谷川正, 日本化学会講演予稿集, 65th,   1993年03月
  • 薄層クロマトグラフィーによる食用色素の分析, 後藤顕一, 臼井豊和, 杉山美次, 化学と教育, 41, (6) 394 - 395,   1993年06月

書籍等出版物

  • 六つの要素で読み解く! 小学校アクティブ・ラーニングの授業のすべて
    共編者東洋館出版社  2016年12月27日
  • 平成29年版 中学校新学習指導要領の展開 理科編
    後藤 顕一, 田代 直幸, 小林 辰至, 江崎 士郎
    共著明治図書出版  2017年11月13日
  • “ダメ事例”から授業が変わる!小学校のアクティブ・ラーニング入門―資質・能力が育つ“主体的・対話的な深い学び” (BOOKS教育の泉)
    寺本 貴啓, 後藤 顕一, 藤江 康彦
    共著文溪堂  2016年05月01日
  • 魅せる化学の実験授業―高等学校「化学基礎」編
    岩田 久道, 後藤 顕一, 新実験化学研究会
    共著東洋館出版社  2011年05月31日

講演・口頭発表等

  • 主体的・対話的で深い学びと学習指導要領改訂の趣旨, 後藤顕一, 京都府教育委員会 総合教育センター,   2018年02月23日
  • 新学習指導要領と大学入試改革, 後藤顕一, 石川県教育委員会 プレミアム研修,   2018年02月19日
  • これからの高等学校、特別支援学校の教育の方向性について, 後藤顕一, 静岡県教育委員会 総合教育センター研修会,   2018年02月06日
  • 求められる資質・能力と次期学習指導要領, 後藤顕一, 岩手県住田町教員研修会,   2018年01月09日
  • これから求められる資質・能力と理科教育の在り方, 後藤顕一, 東京理科大学,   2017年12月03日, 招待有り
  • SSHの成果と今後~評価について考える~, 後藤顕一, 大阪教育大学 研修会,   2017年11月11日, 招待有り
  • 新しい時代に必要となる資質・能力の育成, 後藤顕一, 宮崎県教育委員会 教員研修会,   2017年11月02日
  • 次期学習指導要領を踏まえた研修・研究の方向性と視点, 後藤顕一, 全国大会教育諸連盟所長協議会 化学部会,   2017年10月26日
  • 求められる資質・能力と教育課程 〜次期学習指導要領を踏まえて~, 後藤顕一, 東洋大学 白山会,   2017年10月22日
  • これから求められる学びとは 学習指導要領の改訂議論を踏まえて, 後藤顕一, 東洋大学附属牛久中・高等学校 教員研修会,   2017年10月18日
  • 資質・能力を育成する教育課程, 後藤顕一, 堺市教育委員会,   2017年09月17日
  • 新学習指導要領の実施に向けて,取り組んでおくべきこと, 後藤顕一, 青森市教育委員会 教員研修会,   2017年09月04日
  • 視覚障碍者の理科教育支援教材開発―液晶表示(7segLED)による音声化とカプセルペーパーによる触知化の研究―, 高橋三男, 小坂敏文, GATES John Wade, 薗部幸枝, 後藤顕一, 羽田宣弘, 川島徳道, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM),   2017年08月29日,

    視覚障碍者のために,理科実験で行った測定機器の実験データをアンドロイドタブレットによりリアルタイムで読み上げる教材を開発した。さらに音声データを3 次元の立体グラフにすることで,指先で触知することができるようにした。これにより理科実験で使われている測定装置(温度計,天秤,pH 計,電圧計,伝導率計,気圧計など)で液晶表示されている全てが,音声化と触知化することができるようになり,科学的な考え方や思考力が育成されることが期待できる。pH 計を使った実験を行ったので報告する。

  • 理科の指導についての教師の認識と学力に関する基礎的考察―全国学力・学習状況調査を基盤として―, 松浦拓也, 木下博義, 清水欽也, 後藤顕一, 寺本貴啓, 川崎弘作, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM),   2017年08月29日,

    本研究では,小学校及び中学校において理科を指導している教師を対象に,理科の学習指導に関する質問紙調査を実施し,平成27 年度の全国学力・学習状況調査の理科の結果と関連付けた分析を行った。質問紙調査の実施に際しては,平成24 年度調査に参加している公立の小・中学校からランダムサンプリングにて各350 校を抽出し,郵送にて質問紙を送付した。分析においては,平成27 年度調査のデータと学校レベルで接合し,学力調査との関連について検討した。その結果,小・中学校に共通の傾向として,理科の学力が高い学校の教師は,「問題解決的な学習の積極的な取り入れ」などについて肯定的に回答する割合が高いことが明らかとなった。

  • 国際バカロレアDP化学での概念と学び, 後藤顕一, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM),   2017年08月29日,

    国際バカロレア(IB)は,同機構が認定した世界各国の学校(認定校)において実施されている教育プログラムである。IBは,資質・能力の育成を目指すとともに,基本的な知識や技能の習得も目指しており,我が国の教育に示唆に富む知見を提供してくれる。そこで,IB における高等学校化学分野,ディプロマプロジェクト(DP)化学のカリキュラム編成の理論と,概念,そこで展開される学びについ整理を行った。

  • 新学習指導要領の実施に向けて, 後藤顕一, 大田原市校長会,   2017年08月29日
  • これから求められる資質・能力の育成と学校教育~主体的な学びと指導について~, 後藤顕一, 城西大学 免許更新講習,   2017年08月28日
  • 新学習指導要領の実施に向けて 今,取り組んでおくべきこと, 後藤顕一, うきは市全職員研修会,   2017年08月25日
  • 次期学習指導要領で 「何が変わるのか,高校教員に求められていることは」, 後藤顕一, 神奈川県高等学校教育研究会研修会,   2017年08月21日
  • 次期学習指導要領における 学力観,指導の在り方等について, 後藤顕一, 横浜国立大学免許更新講習,   2017年08月18日
  • 資質・能力の育成を目指す理科授業とは, 後藤顕一, 山梨県教育委員会 総合教育センター,   2017年08月10日
  • 理科教育の現状と求められる資質・能力 エネルギーにおける系統性を意識した理科授業づくり, 後藤顕一, 奈良県教育委員会 教育研究所,   2017年07月27日
  • ESD 持続可能な開発のための教育, 後藤顕一, 独立行政法人教職員支援機構,   2017年07月22日
  • Math & Science Education and Textbooks in Japan, 後藤顕一, JICA東京パプアニューギニア教科書作り検討会,   2017年07月13日
  • 次期学習指導要領の方向性及び授業改善, 後藤顕一, 佐世保市教育委員会 教員研修会,   2017年07月07日
  • 資質・能力の育成を目指す理科授業とは, 後藤顕一, 福島県教育委員会 教育センター,   2017年07月05日
  • 資質・能力と育成に向けた授業づくり, 後藤顕一, JICA地球ひろばESD研修会,   2017年07月01日
  • 資質・能力の育成を目指す理科授業とは, 後藤顕一, 和歌山県教育委員会 総合教育センター,   2017年06月29日
  • 主体的・対話的で深い学びの実現に向けて, 後藤顕一, 栃木県教育委員会教育センター研修会,   2017年06月21日
  • 次期学習指導要領における 学力観,指導の在り方等について, 後藤顕一, 埼玉県教育委員会北部教育事務所研修会,   2017年06月14日
  • 求められる資質・能力とこれからの学び, 後藤顕一, 新潟大学附属長岡園研修会,   2017年06月01日
  • 理科が育む資質・能力の系統性(新学習指導要領における理科について), 後藤顕一, 石川県教育委員会 総合教育セン,   2017年05月31日
  • 新学習指導要領について, 後藤顕一, 川口市教育委員会,   2017年05月24日
  • The National Assessment of Academic Ability in JAPAN, 後藤顕一, JICA地球ひろば,   2017年05月18日
  • 新学習指導要領と理科教育, 後藤顕一, 品川区教育委員会研修会,   2017年05月10日
  • 高等学校「化学」で使われている化学用語の検討―化学用語検討小委員会の活動―, 渡辺正, 下井守, 西原寛, 小坂田耕太郎, 伊藤眞人, 井上正之, 歌川晶子, 柄山正樹, 渡部智博, 梶山正明, 杉村秀幸, 後藤顕一, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM),   2016年03月10日
  • 学習指導要領における化学に関する概念, 後藤顕一, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM),   2016年,

    世界的な潮流として,資質・能力を育成する教育課程の実現が求められ,我が国の次期学習指導要領に向けた中央教育審議会の議論においても,その方向性が示されている。資質・能力の育成には,内容と学習活動のつながりを考え,一体となった学びが求められ,さらに,理科では内容を構成する概念の深い理解が重要である。ここでは,特に学習指導要領で示されている化学に関する概念について整理し,育成すべき資質・能力との関係について考察する。

  • 09F02 「相互評価表」を用いた授業の実践とその検討 : 自己評価ポイントと他者評価コメントの関係に着目して(化学教育,一般研究発表(口頭発表)), 飯田 寛志, 藤本 和浩, 杉本 麻衣, 栗原 偉恒, 北川 輝洋, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 09F01 相互評価表を継続的に活用した取組から見える成果と課題 : 物質同定の実験を通して(化学教育,一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 飯田 寛志, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 野内 頼一, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 16B02 生徒主導型実験の実践(授業研究,一般研究発表(口頭発表)), 柳澤 秀樹, 北野 賢一, 後藤 顕一, 松原 憲治, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 10A03 生徒主導型実験の実践(化学教育,一般研究発表(口頭発表)), 北野 賢一, 柳澤 秀樹, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • K06-2 現行学習指導要領が掲げる資質・能力への会員の意識 : 日本理科教育学会教育課程委員会報告(K06 これからの理科教育課程への期待と課題,課題研究発表), 後藤 顕一, 一般社団法人日本理科教育学会教育課程委員会, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 育成すべき資質・能力を中心とした教育課程の展開 : 実践校分析を中心として (教師教育・教育の情報化/一般), 福本 徹, 後藤 顕一, 日本教育工学会研究報告集,   2015年07月04日
  • 空気電池を使った酸素センサによる圧力と高度に関する探究研究, 高橋三男, 薗部幸枝, 川島徳道, 羽田宜弘, 飯田寛志, 岩城圭一, 後藤顕一, 野内頼一, 松原静郎, 日本化学会講演予稿集,   2015年03月11日
  • 手作り酸素センサを使った液体窒素の物性実験, 高橋三男, 薗部幸枝, 後藤顕一, 野内頼一, 伊藤崇由, 飯田寛志, 岩城圭一, 大平和之, 林誠一, 寺谷敞介, 松原静郎, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM),   2015年
  • 化学反応式の決定をテーマとしたモデル化学習教材, 松原静郎, 北川輝洋, 柳澤秀樹, 宮内卓也, 鮫島朋美, 後藤顕一, 寺谷敞介, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM),   2015年
  • A12 「相互評価表」を用いた高等学校「生物基礎」授業の実践とその検討 : 評価規準を検討する生徒同士の会話に着目して, 藤本 和浩, 飯田 寛志, 後藤 顕一, 日本理科教育学会東海支部大会研究発表要旨集,   2014年11月29日, 「相互評価表」を用いて高校生物基礎の授業実践を行った。評価に必要な評価規準を生徒同士が検討する活動に着目しプロトコルの分析を行ったところ,授業者側が事前に作成した「相互評価表」の評価項目の内容と生徒の話し合いの内容に一致する部分がみられた。また,生徒の相互作用で科学的認識が深化することも認められ,科学的リテラシーの育成に効果的であることが示唆された。
  • JG01 21世紀型スキルとキー・コンピテンシー : いかに文脈的アプローチを実現するか(自主企画シンポジウム), 白水 始, 遠藤 貴広, 益川 弘如, 松下 佳代, 西野 真由美, 後藤 顕一, 松原 憲治, 福本 徹, 日本教育心理学会総会発表論文集,   2014年10月26日
  • 2G1-Z3 手作り酸素センサを使った鉄粉カイロの酸化反応の実験(教材開発(2),一般研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-), 高橋 三男, 薗部 幸枝, 後藤 顕一, 野内 頼一, 三木 勝仁, 飯田 寛志, 岩城 圭一, 大平 和之, 林 誠一, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 年会論文集,   2014年09月13日
  • 2G1-Z4 定型を用いるモデル化学習(教材開発(2),一般研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-), 寺谷 敞介, 北川 輝洋, 久保 博義, 宮内 卓也, 鮫島 朋美, 後藤 顕一, 松原 静郎, 年会論文集,   2014年09月13日
  • 2G1-Z5 同定をテーマとしたモデル化学習教材(教材開発(2),一般研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-), 松原 静郎, 北川 輝洋, 久保 博義, 宮内 卓也, 鮫島 朋美, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 年会論文集,   2014年09月13日
  • 課02-03 問題解決能力育成に関わる諸要因の関連に関する研究 : 学習者の理科学習の意義の認識との関連を中心として(課題02「小・中・高・大学生を対象とした問題解決能力の実態に関する研究」,課題研究発表), 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • 23G-105 「相互評価活動」における記述文の変化 : 実験による物質の同定(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 飯田 寛志, 松原 静郎, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • 23G-201 「相互評価表」を用いた授業の実践とその検討 : 生徒の取組意欲の高まりに着目して(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 飯田 寛志, 藤本 和浩, 杉本 麻衣, 栗原 偉恒, 福世 浩二, 北川 輝洋, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • 24G-503 高橋式酸素センサを用いた重曹とシュウ酸の溶解反応実験(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 高橋 三男, 薗部 幸枝, 荒井 大輔, 柳澤 秀樹, 飯田 寛志, 岩城 圭一, 大平 和之, 林 誠一, 三木 勝仁, 後藤 顕一, 野内 頼一, 深野 哲也, 掘 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • JG01 21世紀型スキルとキー・コンピテンシー : いかに文脈的アプローチを実現するか(自主企画シンポジウム), 白水 始, 遠藤 貴広, 益川 弘如, 松下 佳代, 西野 真由美, 後藤 顕一, 松原 憲治, 福本 徹, 日本教育心理学会総会発表論文集,   2014年
  • B4-03 PIE(Peer Instructing Education)の発案と実践(セッションB4), 柳澤 秀樹, 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 松原 静郎, 日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,   2013年11月09日
  • 3G2-H1 理系のキャリア意識と理系進路の意識形成過程(その2) : 科学技術の専門性を要する職業を志向する生徒(科学教育政策,一般研究,学びの原点への回帰-学習の質を高める科学教育研究-), 小倉 康, 西村 圭一, 後藤 顕一, 松原 憲治, 猿田 祐嗣, 年会論文集,   2013年09月06日
  • 課05-03 大学生の実態調査を基盤とした教員養成に関する研究 : 理学系の学生の分析を中心として(課題05「大学生の実態調査を基盤とした教員養成に関する研究」,課題研究発表), 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 10B-301 組立ブロックを用いた表現法学習(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 松原 静郎, 鮫島 朋美, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 10F-103 高橋式酸素センサを使った理科教育における教材開発 : 過酸化水素水の分解反応における経時変化(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 高橋 三男, 青山 陽子, 薗部 幸枝, 佐藤 道幸, 柳澤 秀樹, 飯田 寛志, 大平 和之, 鈴木 華奈子, 林 誠一, 三木 勝仁, 後藤 顕一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 10G-101 モデル化学習の考察(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 寺谷 敞介, 北川 輝洋, 久保 博義, 宮内 卓也, 後藤 顕一, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 10G-103 ろうそくの消炎実験におけるモデル化学習の実践(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 鮫島 朋美, 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 10J-201 TIMSS2011調査(理科)の結果と分析(1) : 日本の調査結果の概要(諸外国の科学・理科教育,一般研究発表(口頭発表)), 松原 憲治, 萩原 康仁, 猿田 祐嗣, 小倉 康, 五島 政一, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 11E-202 大気汚染対策教材英語版でGSCを活用するワークシートの実践(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 野内 頼一, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 11G-204 「相互評価表」を活用した高校化学授業実践 : 未知気体を判断する(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 飯田 寛志, 松原 静郎, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 初等中等教育のための酸素センサの開発とその教材開発―キノコの呼吸―, 高橋三男, 薗部幸枝, 佐藤道幸, 飯田寛志, 大平和之, 石黒光弘, 近藤浩文, 後藤顕一, 林誠一, 堀哲夫, 山本勝博, 寺谷敞介, 松原静郎, 日本化学会講演予稿集,   2013年03月08日
  • A14 理科教育のための空気電池を利用した酸素センサキットの開発-(2) : オクラの呼吸の実験(セッションA1,日本理科教育学会第51回関東支部大会), 高橋 三男, 薗部 幸枝, 佐藤 道幸, 飯田 寛志, 大平 和之, 石黒 光弘, 近藤 浩文, 後藤 顕一, 林 誠一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, TAJIMA Kouki, 日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,   2012年12月02日
  • 3A1-D6 高校進学校におけるキャリア教育の好事例 : これからの社会を生き抜く力の形成(科学コミュニケーションで支える理系キャリア教育,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために), 後藤 顕一, 年会論文集,   2012年08月27日
  • 2G1-G5 理系のキャリア意識と理系進路の意識形成過程(科学教育人材養成(1),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために), 小倉 康, 後藤 顕一, 猿田 祐嗣, 松原 憲治, 西村 圭一, 年会論文集,   2012年08月27日
  • 3G2-I3 USBデーターロガーを使った酸素センサのマルチ計測 : ロウソクの燃焼実験(教材開発(6),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために), 高橋 三男, 中村 駿, 薗部 幸枝, 佐藤 道幸, 飯田 寛志, 石黒 光弘, 近藤 浩文, 後藤 顕一, 林 誠一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 年会論文集,   2012年08月27日
  • 課05-03 化学における学習指導方法を中心に(理科教員養成のためのコア・カリキュラムのあり方,課題研究発表), 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 11E-201 理系文系進路選択に関わる意識調査結果 : 全国値の傾向 : 理科に対する意識はいかに変化するか(教育課程・カリキュラム,一般研究発表(口頭発表)), 小倉 康, 後藤 顕一, 猿田 祐嗣, 松原 憲治, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 11P-101 高校化学の授業に「相互評価」を導入した事例研究 : 炭酸カルシウムと塩酸の反応実験(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 11P-302 GSCの活用を含めた大気汚染対策教材の実践(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 北野 賢一, 松原 静郎, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 12P-103 大気汚染対策教材の英語版での実践(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 野内 頼一, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 理科教育のための空気電池を利用した手作り酸素センサーキットの開発, 高橋三男, 薗部幸枝, 佐藤道幸, 後藤顕一, 林誠一, 堀哲夫, 山本勝博, 寺谷敞介, 松原静郎, 日本化学会講演予稿集,   2012年03月09日
  • 理科教育のための身の回りの電池を利用した酸素センサキットの開発 : 亜鉛空気電池を酸素センサへ応用した実験例, 高橋 三男, 雑賀 章浩, 園部 幸枝, 佐藤 道幸, 柳澤 秀樹, 飯田 寛志, 大平 和之, 石黒 光弘, 近藤 浩文, 後藤 顕一, 林 誠一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, TAJIMA Kouki, 日本理科教育学会北海道支部大会発表予稿集,   2012年02月27日
  • 理科課題研究を意識した高等学校理数科での「相互評価表」の活用 : 生徒の記述分析からの実践の検証, 後藤 顕一, 清水 武夫, 年会論文集,   2011年08月23日
  • 理科教育のためのO_2/CO_2計測-(3) : 生姜の内呼吸実験, 高橋 三男, 雑賀 章浩, 福司 稔, 飯田 寛志, 田島 公基, 石黒 光弘, 近藤 浩文, 後藤 顕一, 林 誠一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 年会論文集,   2011年08月23日
  • 2O-02 手作り酸素センサの開発と理科教育への活用(9) : 手作り酸素センサキットによるソラマメの内呼吸の実験例(生物教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 高橋 三男, 雑賀 章浩, 園部 幸枝, 佐藤 道幸, 柳澤 秀樹, 飯田 寛志, 田島 公基, 石黒 光弘, 近藤 浩文, 後藤 顕一, 林 誠一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 2G-01 プラスチックを考えるSD理科教材の改訂と実践(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 宮内 卓也, 後藤 顕一, 久保 博義, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 2E-02 相互評価表活用によるレポート記述の変容 : 総合学習での実践(環境工学,環境教育,STS教育,総合的学習,一般研究発表(口頭発表)), 柳澤 秀樹, 松原 静郎, 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 1H-06 科学コミュニケーション支援型理科教育の開発 : 石炭火力発電をテーマとした先端科学技術と理科との関連づけ(環境教育,STS教育,総合的学習,一般研究発表(口頭発表)), 小倉 康, 高城 英子, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 1G-05 酸素/二酸化炭素センサの活用(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 林 誠一, 後藤 顕一, 近藤 浩文, 石黒 充弘, 飯田 寛志, 松原 静郎, 高橋 三男, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 1G-04 SD理科教材のアジア版開発 : 開発展望と大気汚染対策教材の展開例(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 野内 頼一, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 1G-03 SD理科教材に関する国際ワークショップの開催(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 松原 静郎, 後藤 顕一, 松原 憲治, 鮫島 朋美, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 1G-01 「相互評価表」を用いたグラフの評価 : 炭酸カルシウムと塩酸の反応実験(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 生徒に獲得させる資質・能力と学習指導方法の関係 : 相互評価表の活用を通じて(子どもにどのような力を獲得させることを目指して学習指導を構想するのか,シンポジウムI), 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 3G1-F1 理科課題研究を意識した高等学校理数科での「相互評価表」の活用 : 生徒の記述分析からの実践の検証(教育実践・科学授業開発(5),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディングを実現するために), 後藤 顕一, 清水 武夫, 日本科学教育学会年会論文集,   2011年, 高等学校理科課題研究では,科学に関する課題を設定し,観察,実験などを通して研究を行い,科学的に探究する能力と態度を育てるとともに,創造性の基礎を培うことが目的である。今回の取組では,高等学校の理数科において理科課題研究を意識し実践を試みた。実践した高校では,今までも研究した内容をまとめたり発表したりしてきたが,研究内容を文章や言葉でいかに伝えるかに課題を感じていた。そこで,理数科における総合的な学習の時間を活用し,年間計画のなかに,表現力の育成を目指し「相互評価表」を用いる取組を取り入れ実践したところ,興味深い知見が得られたので報告する。
  • 「相互評価表」を用いた高等学校化学実験授業の事例研究, 北川 輝洋, 後藤 顕一, 年会論文集,   2010年09月10日
  • 「相互評価表」を用いた高等学校化学実験の取り組み, 後藤 顕一, 松原 静郎, 寺谷 敞介, 年会論文集,   2010年09月10日
  • 高校化学実験の意義を考える一事例(1), 森 響一, 後藤 顕一, 年会論文集,   2010年09月10日
  • 年間を通した高等学校化学実験レポート作成の取組, 野内 頼一, 門井 信太郎, 後藤 顕一, 年会論文集,   2010年09月10日
  • 2M-04 SD理科教材開発の国際協働研究 : フィリピンにおける成果と展望(一般研究発表(口頭発表)), 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 野内 頼一, MANZANO V.U., 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 2M-01 「相互評価表」を用いた生徒間の考察課題の評価(一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 松原 静郎, 森 響一, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 1B-10 プラスチックを考えるSD理科教材の開発(一般研究発表(口頭発表)), 宮内 卓也, 後藤 顕一, 久保 博義, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 2M-03 定型文学習法の実践(一般研究発表(口頭発表)), 野内 頼一, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 2G3-D5 「相互評価表」を用いた高等学校化学実験の取り組み(教育実践・科学授業開発(3),一般研究発表,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-), 後藤 顕一, 松原 静郎, 寺谷 敞介, 日本科学教育学会年会論文集,   2010年, 高等学校化学実験レポートを作成する際に「相互評価表」を活用する学習法を開発した。これは、学習活動後、学習において記述した内容の評価についての観点を生徒同士で話し合わせ、「相互評価表」を用いながら、自己評価・相互評価などを行い、生徒自身の学習を振り返らせる方法である。複数の協力校において「相互評価表」を活用した授業実践研究を行った。その結果、生徒は学習の意義を自覚でき、実感を持って学ぶ喜びを感じながら、主体的に学習活動に取り組み、表現力の育成に寄与することがわかってきた。
  • 2G3-D4 高校化学実験の意義を考える一事例①(教育実践・科学授業開発(3),一般研究発表,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-), 森 響一, 後藤 顕一, 日本科学教育学会年会論文集,   2010年, 作業・操作で終わってしまっている感の否めない高校化学の確認実験に対して、生じた疑問を解決するために、自分で仮説を立てさせ、実験計画を立てさせ、検証型に発展させた実験授業を実践した。実験レポートを課し、提出したレポートの評価について、話し合い活動や「相互評価表」を利用する実践を行い、各自の学習を振り返らせたところ、意欲の向上が見られた。
  • 2G3-D3 年間を通した高等学校化学実験レポート作成の取組(教育実践・科学授業開発(3),一般研究発表,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-), 野内 頼一, 門井 信太郎, 後藤 顕一, 日本科学教育学会年会論文集,   2010年, 思考力・判断力・表現力を高めるために行った年間を通した高等学校化学実験レポートの作成及びその分析について報告する。実験ごとに育てたい力を明確にし,年4回の化学実験レポート指導によって段階を踏んでレベルアップできるように工夫した。化学実験レポートの記述内容のレベルアップのために相互評価を取り入れたり,上級生が後輩を教える取り組みを行ったりした。このような取り組みにより生徒はレポートを書く意義を理解し,自分なりにまとめることに楽しさを見出し,達成感を感じていたことがわかった。
  • 2G3-D6 「相互評価表」を用いた高等学校化学実験授業の事例研究(教育実践・科学授業開発(3),一般研究発表,次世代の科学力を育てる-社会とのグラウンディングを求めて-), 北川 輝洋, 後藤 顕一, 日本科学教育学会年会論文集,   2010年, 高等学校化学実験「分子量測定」における実験報告プリントの考察を作成する際に「相互評価表」を活用する実践を行った。学習活動後、考察を記述した内容について評価の観点を生徒同士で話し合わせた後、用意していた「相互評価表」を利用しながら、自己評価・相互評価などを行い、生徒自身の学習を振り返らせた。「相互評価表」により、普段は評価される立場にある生徒たちが評価する立場を経験することで、何をどのように書けばよいかを主体的に考えることができ、表現力の育成ができ、メタ認知力を育成することができることがわかった。

競争的資金

  • 「科学の有用性」を実感し科学的能力と科学的態度の育成を目指す学習モデル研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(B) , 後藤顕一
  • インテグレイテッド・ヒストリーに着目した歴史教育内容開発研究, 日本学術振興会, 科学研究費 挑戦的研究(萌芽), 二井正浩
  • 問題解決能力育成を目指すESD研究:新指導要領(幼小中)と21世紀型教育の活用, 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C), 大澤力
  • 協働によるDeep Learningを促進する指導デザインの開発と検証, 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(B), 寺本貴啓
  • 中等教育化学における文脈を基盤とした学習プログラムの構築, 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(B), 寺田光宏
  • 理科の中等教育における探究活動や課題研究における学習プログラム及び評価方法の考案 , 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C), 野内頼一
  • 持続発展を題材としモデル化学習により科学知の活用と探究能力を育成する国際協働研究 , 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(B), 松原静郎
  • 化学実験レポートの考察記述を活用した思考力の獲得につなぐ学び方に関する実証的研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(C), 後藤顕一
  • 化学実験レポート作成における「相互評価表」を活用した表現力育成に関する実証的研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(C), 後藤顕一
  • 化学実験レポートを利用した言語活動の充実に資する表現力育成のための実証的研究, 日本学術振興会, 研究活動スタート支援, 後藤顕一
  • 総合学習における「持続可能な開発」を意識したグリーンケミストリー教材の実践と思考の過程の評価, 日本学術振興会, 奨励研究, 後藤顕一
  • 総合学習における「グリーンケミストリー教材」の実践と思考過程の評価, 日本学術振興会, 奨励研究, 後藤顕一
  • 実験授業における生徒たちの「学び」の実践的研究 , 日本学術振興会, 奨励研究(B), 後藤顕一
  • 実験授業における生徒たちの「学び」の実践的研究, 日本学術振興会, 奨励研究(B), 後藤顕一

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 理科教育指導法, 埼玉大学
  • 卒業研究, 東洋大学
  • 教育実習, 東洋大学
  • 教職実践演習, 東洋大学
  • 教育方法学, 東洋大学
  • 理科教育法Ⅲ, 日本大学
  • 理科教育法Ⅱ , 東洋大学,日本大学
  • 理科教育法Ⅰ, 東洋大学,日本大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 福岡県立東筑高等学校SSH運営指導委員, 講師,   2015年
  • 大分県立日田高等学校SSH運営指導委員, 講師, 文部科学省,JST,   2014年
  • 大分県立大分舞鶴高校SSH運営指導委員, 講師
  • 福岡県立鞍手高等学校SSH運営指導委員, 助言・指導
  • 香川県立観音寺第一高等学校SSH運営指導委員, 助言・指導
  • 岡山県立津山高等学校SSH運営指導委員, 助言・指導
  • 岡山県立玉島高等学校SSH運営指導委員, 助言・指導
  • 大分県立安心院高等学校 文部科学省 研究開発学校運営指導委員, 助言・指導
  • 岩手県住田町教育委員会 文部科学省指定 研究開発学校運営指導委員, 助言・指導