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後藤 顕一ゴトウ ケンイチ

所属・担当
食環境科学科
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/12

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:化学教育,理科教育,教科教育,科学教育を中心に研究をしております。

学位

  • 博士(学校教育学), 兵庫教育大学連合大学院

研究活動情報

MISC

  • 「理科」における「21世紀に求められる資質・能力」の「思考力」の捉え方, 小林 辰至, 後藤 顕一, 上越教育大学研究紀要 = Bulletin of Joetsu University of Education, 35,   2016年
  • 中等教育化学領域でのモデル化学習における要素の定型化の枠組―化学実験での一連の活動への適用―, 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 松原 憲治, 野内 頼一, 松原 静郎, 科学教育研究, 40, (2) 180 - 185,   2016年, The present study developed a new scheme of model-based learning in chemistry education and extracted units of a round of activities of experiments in chemistry, aiming to foster competencies expected in the discipline. These units consist essentially of modeling, experiment plan, verification, and report writing. Applying the idea of TEIKEIBUN (fixedly-formed sentence), elements of the modeling were fixedly-formed and the relationships between the elements of modeling, and the experiment plan and the items used in the report writing were shown. As a challenging issue, the study has revealed that a change in perspectives is necessary for individual topics and a theme, which is the underlying main idea among similar topics.
  • 「モデル化学習」の考え方,進め方に関する一考察:高校化学の試行実践を通して, 後藤 顕一, 松原 憲治, 野内 頼一, 宮内 卓也, 北川 輝洋, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 科学教育研究, 40, (2) 166 - 179,   2016年, Aiming to foster competencies expected in chemistry education, experimental lessons with model-based learning for chemistry were implemented. The study verified how competencies expected in the discipline were fostered with respect to the practices of instructions, practice, and evaluation, through implementing lessons with and without focus on model-based learning. The mutual evaluation table (Goto, 2013) was used for evaluating the practice, mainly looking at the description written in the discussion part of students' reports. Verification of the practice was based on the curriculum management model for science lessons (Goto and Matsubara, 2015). The experimental lessons demonstrated revealed what kind of impacts and challenges exist for practicing model-based learning for future implementation.
  • K06-2 現行学習指導要領が掲げる資質・能力への会員の意識 : 日本理科教育学会教育課程委員会報告(K06 これからの理科教育課程への期待と課題,課題研究発表), 後藤 顕一, 一般社団法人日本理科教育学会教育課程委員会, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 10A03 生徒主導型実験の実践(化学教育,一般研究発表(口頭発表)), 北野 賢一, 柳澤 秀樹, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 16B02 生徒主導型実験の実践(授業研究,一般研究発表(口頭発表)), 柳澤 秀樹, 北野 賢一, 後藤 顕一, 松原 憲治, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 09F01 相互評価表を継続的に活用した取組から見える成果と課題 : 物質同定の実験を通して(化学教育,一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 飯田 寛志, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 野内 頼一, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 09F02 「相互評価表」を用いた授業の実践とその検討 : 自己評価ポイントと他者評価コメントの関係に着目して(化学教育,一般研究発表(口頭発表)), 飯田 寛志, 藤本 和浩, 杉本 麻衣, 栗原 偉恒, 北川 輝洋, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 育成すべき資質・能力を中心とした教育課程の展開 : 実践校分析を中心として (教師教育・教育の情報化/一般), 福本 徹, 後藤 顕一, 日本教育工学会研究報告集, 15, (3) 145 - 152,   2015年07月04日
  • 「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」でのESDの概念に関する国際ワークショップ : これまでの道のり、今後の展望, 松原 憲治, オダナヒュー ロブ, 佐藤 真久, 岡本 弥彦, 五島 政一, 二井 正浩, 後藤 顕一, 上野 耕史, 国立教育政策研究所紀要, 144,   2015年03月
  • 私たちが整理している「21世紀型能力」とは (特集 これからの時代の教育を考える), 後藤 顕一, 教育時評, (35) 12 - 19,   2015年
  • 高等学校における相互評価表を用いた理科授業の実践とその検討:―学習への取組意欲の高まりに着目して―, 飯田 寛志, 後藤 顕一, 理科教育学研究, 56, (3) 285 - 297,   2015年, 理科授業における, 資質・能力を育成する教育改革に対応した学習評価の在り方について, 国内外の調査では資質・能力の育成の柱の一つである「子供の主体的な学びを引き出す学習を促進させていく」ことに課題があることがわかっている。その改善のためには「内容と学習活動と学習評価」を一体としてつないでいき, 子供の学習意欲を引き出し, 主体的・協働的な学びを促進し, それらを含め資質・能力に結び付けていくことが求められる。さらに, カリキュラム・マネジメントに基づき, 行った実践や学習評価を検証・再構成していくことが必要であると考えられる。そこで, 主体的な学びを引き出すために, 相互評価表を用いる学習活動を取り入れた授業の実践を試行した。相互評価表を用いる学習活動とは, 授業における学習課題に対する記述について, 一定の評価規準を用いて生徒それぞれが自己評価と他者評価を行い, 評価結果とともに課題に対する記述を振り返る中で, 主体的に学習に取り組みながら表現力等を育成することを目的とするものである。本研究は, 相互評価表を用いる学習活動をデザインし, 実践を試行, 検証するPDCAサイクルを授業づくりのプロセスとして意識して取り組む中で, 相互評価表を用いる学習活動の持つ主体的な学びを醸成する仕組みについて明らかにすることをねらいとして行った。実践の結果, 相互評価表を用いる学習活動を取り入れた授業の実践とその授業づくりの過程は, 教師の評価観の転換を促すとともに, 生徒の主体的な学びを引き出すために必要な要素の一つである, 学習意欲の向上に寄与する可能性があることが示唆された。
  • 初等教育教員養成課程学生の理科における問題解決能力の実態に関する研究:―小学5,6年生・大学1年生の比較を通して―, 川﨑 弘作, 角屋 重樹, 木下 博義, 石井 雅幸, 後藤 顕一, 理科教育学研究, 56, (2) 151 - 159,   2015年, 本研究の目的は初等教育教員養成課程の学生の問題解決能力の実態を明らかにすることである。このため, 本研究では, 小学5, 6年生と初等教育教員養成課程の大学1年生の問題解決能力を比較した。まず, 問題解決能力の中でも「仮説設定力」「実験方法立案力」「結果の予想設定力」を測定できる評価問題として「植物に関する問題」「電磁石に関する問題」の計2問を開発した。そして, 小学5, 6年生301名, 大学1年生388名を対象に, 評価問題を実施したところ調査結果は次のようになった。「植物に関する問題」では全ての能力の得点が, 「電磁石に関する問題」では「結果の予想設定力」を除いた能力の得点が小学生に比べ大学生の方が有意に低かった。このことから, 初等教育教員養成課程の大学1年生は, 将来指導対象となる小学5, 6年生よりも問題解決能力が低いことが明らかになった。
  • 主体的・協働的な学びを育成する理科授業研究の在り方に関する一考察:~カリキュラムマネジメントに基づく理科授業研究モデルの構想~, 後藤 顕一, 松原 憲治, 理科教育学研究, 56, (1) 17 - 32,   2015年, 社会の変化に伴い, 求められる資質・能力 1)の育成が一層重視され, その育成を目指す教育改革が進められている(例えば, 文部科学省, 2014a)。そこで, 理科授業研究において, 資質・能力の育成を目指す教育改革に対応した学習指導について多面的な視点から整理を試みた。国内外の調査では資質・能力の育成の柱の一つである「子供の主体的な学びを引き出す学習を促進させていく」ことに課題があることがわかっている。その改善のためには, 子供の主体的な学びの実現に向けて, 理科を学ぶ目的を意識するとともに, 「内容と学習活動と資質・能力」を一体としてつないでいき, 自らの学びを振り返ることができるようにすることや, 子供の学習意欲を引き出せるような教師の指導に向けて, 主体的・協働的な学びを促進し, それらを含め学習評価に結び付けていくようにすることが求められる。さらに, 理科授業研究において, カリキュラムマネジメントに基づき, 授業実践や学習評価につなげ, 検証・修正を重ね, 改善を図り, 次の学びや指導につなげ続ける仕組みを構築することが求められる。そこで, 資質・能力の育成のためにカリキュラムマネジメントに基づく理科授業研究モデルの構築に向けて, 子供の学び, 教師の指導といった二つの視点を置きながら, 内容・学習指導と評価の一体化について検討した。
  • A12 「相互評価表」を用いた高等学校「生物基礎」授業の実践とその検討 : 評価規準を検討する生徒同士の会話に着目して, 藤本 和浩, 飯田 寛志, 後藤 顕一, 日本理科教育学会東海支部大会研究発表要旨集,   2014年11月29日, 「相互評価表」を用いて高校生物基礎の授業実践を行った。評価に必要な評価規準を生徒同士が検討する活動に着目しプロトコルの分析を行ったところ,授業者側が事前に作成した「相互評価表」の評価項目の内容と生徒の話し合いの内容に一致する部分がみられた。また,生徒の相互作用で科学的認識が深化することも認められ,科学的リテラシーの育成に効果的であることが示唆された。
  • JG01 21世紀型スキルとキー・コンピテンシー : いかに文脈的アプローチを実現するか(自主企画シンポジウム), 白水 始, 遠藤 貴広, 益川 弘如, 松下 佳代, 西野 真由美, 後藤 顕一, 松原 憲治, 福本 徹, 日本教育心理学会総会発表論文集, (56) 120 - 121,   2014年10月26日
  • 2G1-Z5 同定をテーマとしたモデル化学習教材(教材開発(2),一般研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-), 松原 静郎, 北川 輝洋, 久保 博義, 宮内 卓也, 鮫島 朋美, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 年会論文集, 38,   2014年09月13日
  • 2G1-Z4 定型を用いるモデル化学習(教材開発(2),一般研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-), 寺谷 敞介, 北川 輝洋, 久保 博義, 宮内 卓也, 鮫島 朋美, 後藤 顕一, 松原 静郎, 年会論文集, 38,   2014年09月13日
  • 2G1-Z3 手作り酸素センサを使った鉄粉カイロの酸化反応の実験(教材開発(2),一般研究発表,学びの原点への回帰-イノベーティブ人材育成のための科学教育研究-), 高橋 三男, 薗部 幸枝, 後藤 顕一, 野内 頼一, 三木 勝仁, 飯田 寛志, 岩城 圭一, 大平 和之, 林 誠一, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 年会論文集, 38,   2014年09月13日
  • 二一世紀に求められる能力とは (特集 これからの子どもに求められる資質・能力は何か), 後藤 顕一, 白水 始, 教育展望, 60, (8) 12 - 16,   2014年09月
  • 24G-503 高橋式酸素センサを用いた重曹とシュウ酸の溶解反応実験(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 高橋 三男, 薗部 幸枝, 荒井 大輔, 柳澤 秀樹, 飯田 寛志, 岩城 圭一, 大平 和之, 林 誠一, 三木 勝仁, 後藤 顕一, 野内 頼一, 深野 哲也, 掘 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • 23G-201 「相互評価表」を用いた授業の実践とその検討 : 生徒の取組意欲の高まりに着目して(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 飯田 寛志, 藤本 和浩, 杉本 麻衣, 栗原 偉恒, 福世 浩二, 北川 輝洋, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • 23G-105 「相互評価活動」における記述文の変化 : 実験による物質の同定(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 飯田 寛志, 松原 静郎, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • 課02-03 問題解決能力育成に関わる諸要因の関連に関する研究 : 学習者の理科学習の意義の認識との関連を中心として(課題02「小・中・高・大学生を対象とした問題解決能力の実態に関する研究」,課題研究発表), 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • JG01 21世紀型スキルとキー・コンピテンシー : いかに文脈的アプローチを実現するか(自主企画シンポジウム), 白水 始, 遠藤 貴広, 益川 弘如, 松下 佳代, 西野 真由美, 後藤 顕一, 松原 憲治, 福本 徹, 日本教育心理学会総会発表論文集, 56, (0) 120 - 121,   2014年
  • 高等学校理科課題研究における協働的な学習活動を取り入れた学習プログラムの考案と評価 : 汎用的能力の育成に向けて, 後藤 顕一, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 37, (3) 71 - 83,   2014年
  • B4-03 PIE(Peer Instructing Education)の発案と実践(セッションB4), 柳澤 秀樹, 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 松原 静郎, 日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,   2013年11月09日
  • 3G2-H1 理系のキャリア意識と理系進路の意識形成過程(その2) : 科学技術の専門性を要する職業を志向する生徒(科学教育政策,一般研究,学びの原点への回帰-学習の質を高める科学教育研究-), 小倉 康, 西村 圭一, 後藤 顕一, 松原 憲治, 猿田 祐嗣, 年会論文集, 37,   2013年09月06日
  • 11G-204 「相互評価表」を活用した高校化学授業実践 : 未知気体を判断する(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 飯田 寛志, 松原 静郎, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 11E-202 大気汚染対策教材英語版でGSCを活用するワークシートの実践(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 野内 頼一, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 10J-201 TIMSS2011調査(理科)の結果と分析(1) : 日本の調査結果の概要(諸外国の科学・理科教育,一般研究発表(口頭発表)), 松原 憲治, 萩原 康仁, 猿田 祐嗣, 小倉 康, 五島 政一, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 10G-103 ろうそくの消炎実験におけるモデル化学習の実践(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 鮫島 朋美, 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 10G-101 モデル化学習の考察(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 寺谷 敞介, 北川 輝洋, 久保 博義, 宮内 卓也, 後藤 顕一, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 10F-103 高橋式酸素センサを使った理科教育における教材開発 : 過酸化水素水の分解反応における経時変化(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 高橋 三男, 青山 陽子, 薗部 幸枝, 佐藤 道幸, 柳澤 秀樹, 飯田 寛志, 大平 和之, 鈴木 華奈子, 林 誠一, 三木 勝仁, 後藤 顕一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 10B-301 組立ブロックを用いた表現法学習(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 松原 静郎, 鮫島 朋美, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 課05-03 大学生の実態調査を基盤とした教員養成に関する研究 : 理学系の学生の分析を中心として(課題05「大学生の実態調査を基盤とした教員養成に関する研究」,課題研究発表), 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 社会の変化に対応する資質や能力を育成する教育課程 (特集 これからの社会に求められる人材の育成) -- (新しい時代に求められる力), 後藤 顕一, 初等教育資料, (898) 24 - 27,   2013年04月
  • 北海道における小・中・高・大連携の課題整理と今後の取組の可能性についての一考察 : 熟議形式を活用して, 後藤 顕一, 研究紀要, (25) 3 - 9,   2013年03月
  • 高等学校化学実験における自己評価の効果に関する研究―相互評価表を活用して―, 後藤 顕一, 理科教育学研究, 54, (1) 13 - 26,   2013年, 学習ツールである「相互評価表」とこれを用いる学習活動を開発した。「相互評価表」を活用する学習活動とは,評価規準が示された「相互評価表」を用いながら自己評価・他者評価を行い,この行った評価について自由記述によるコメントを残していく方法である。本論文の目的は「相互評価表」を活用する学習活動のうち自己評価活動に注目し,学習課題に対して設定した評価規準と科学的リテラシーの「能力」との関係を明らかにし,自己評価活動が科学的リテラシーの育成にどのように寄与するのかを明らかにすることとする。検討にあたっては,実践についての生徒の評価アンケート,考察記述を提出した際に行う自己評価ポイントとコメント,その後,考察記述を書き直し,再提出をした際に再度自己評価を行うときの自己評価ポイントとコメント,さらに提出時の記述と再提出時の記述を比較するコメントの記述について,ポイントの変化やコメントの質的な変化を分析することより考察した。その結果,評価ポイントでは,取組に基づいた学習により向上が見られ,生徒の科学的リテラシーの「能力」の全ての観点で,学習の前後で有意な効果が認められた。学習前後の比較コメントを分析したところ,科学的リテラシーの「能力」のうち,①科学的な疑問を認識すること,②現象を科学的に説明すること,について意識をした記述ができるようになることがわかった。また,自分の学習の進展について「楽しかった」等といった単なる感想調の記述ではなく,どのような力が身に付いたのか具体的に記述できるようになることがわかった。自己の学習を振り返ることでその意義を自覚し,実感を持って自己の伸張を感じつつ,主体的な学びを醸成することが期待できると示唆された。
  • A14 理科教育のための空気電池を利用した酸素センサキットの開発-(2) : オクラの呼吸の実験(セッションA1,日本理科教育学会第51回関東支部大会), 高橋 三男, 薗部 幸枝, 佐藤 道幸, 飯田 寛志, 大平 和之, 石黒 光弘, 近藤 浩文, 後藤 顕一, 林 誠一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, TAJIMA Kouki, 日本理科教育学会関東支部大会研究発表要旨集,   2012年12月02日
  • 3G2-I3 USBデーターロガーを使った酸素センサのマルチ計測 : ロウソクの燃焼実験(教材開発(6),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために), 高橋 三男, 中村 駿, 薗部 幸枝, 佐藤 道幸, 飯田 寛志, 石黒 光弘, 近藤 浩文, 後藤 顕一, 林 誠一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 年会論文集, 36,   2012年08月27日
  • 2G1-G5 理系のキャリア意識と理系進路の意識形成過程(科学教育人材養成(1),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために), 小倉 康, 後藤 顕一, 猿田 祐嗣, 松原 憲治, 西村 圭一, 年会論文集, 36,   2012年08月27日
  • 3A1-D6 高校進学校におけるキャリア教育の好事例 : これからの社会を生き抜く力の形成(科学コミュニケーションで支える理系キャリア教育,課題研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために), 後藤 顕一, 年会論文集, 36,   2012年08月27日
  • 12P-103 大気汚染対策教材の英語版での実践(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 野内 頼一, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 11P-302 GSCの活用を含めた大気汚染対策教材の実践(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 北野 賢一, 松原 静郎, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 11P-101 高校化学の授業に「相互評価」を導入した事例研究 : 炭酸カルシウムと塩酸の反応実験(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 11E-201 理系文系進路選択に関わる意識調査結果 : 全国値の傾向 : 理科に対する意識はいかに変化するか(教育課程・カリキュラム,一般研究発表(口頭発表)), 小倉 康, 後藤 顕一, 猿田 祐嗣, 松原 憲治, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 課05-03 化学における学習指導方法を中心に(理科教員養成のためのコア・カリキュラムのあり方,課題研究発表), 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 理科教育のための身の回りの電池を利用した酸素センサキットの開発 : 亜鉛空気電池を酸素センサへ応用した実験例, 高橋 三男, 雑賀 章浩, 園部 幸枝, 佐藤 道幸, 柳澤 秀樹, 飯田 寛志, 大平 和之, 石黒 光弘, 近藤 浩文, 後藤 顕一, 林 誠一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, TAJIMA Kouki, 日本理科教育学会北海道支部大会発表予稿集, 2012,   2012年02月27日
  • 理科教員養成のコア・カリキュラムのあり方に関する一考察 : 教職専門と教科専門の架橋を中心に (特集 教員養成におけるコア・カリキュラムの在り方への提言), 角屋 重樹, 猿田 祐嗣, 松原 憲治, 後藤 顕一, 五島 政一, 鳩貝 太郎, 日本教科教育学会誌, 35, (2) 11 - 18,   2012年, 教員養成において,教職専門科目と教科専門科目とが適切に統合される架橋領域の在り方の提言が急務となっている。そこで,本研究は,理科教育を例に,教職専門と教科専門とを架橋する学習内容の構成原理を考案することから,教職専門と教科専門の両科目の架橋領域の在り方に対する解決の一試案を提案した。また,児童・生徒の思考力・判断力・表現力の育成が教員養成で緊急の課題となっている。この課題解決のため,児童・生徒に思考力・判断力・表現力を育成する具体的な方略を論じた。
  • 理科教育のためのO_2/CO_2計測-(3) : 生姜の内呼吸実験, 高橋 三男, 雑賀 章浩, 福司 稔, 飯田 寛志, 田島 公基, 石黒 光弘, 近藤 浩文, 後藤 顕一, 林 誠一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 年会論文集, 35,   2011年08月23日
  • 理科課題研究を意識した高等学校理数科での「相互評価表」の活用 : 生徒の記述分析からの実践の検証, 後藤 顕一, 清水 武夫, 年会論文集, 35,   2011年08月23日
  • 生徒に獲得させる資質・能力と学習指導方法の関係 : 相互評価表の活用を通じて(子どもにどのような力を獲得させることを目指して学習指導を構想するのか,シンポジウムI), 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項, (61) 57 - 58,   2011年08月19日
  • 1G-01 「相互評価表」を用いたグラフの評価 : 炭酸カルシウムと塩酸の反応実験(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 1G-03 SD理科教材に関する国際ワークショップの開催(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 松原 静郎, 後藤 顕一, 松原 憲治, 鮫島 朋美, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 1G-04 SD理科教材のアジア版開発 : 開発展望と大気汚染対策教材の展開例(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 野内 頼一, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 1G-05 酸素/二酸化炭素センサの活用(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 林 誠一, 後藤 顕一, 近藤 浩文, 石黒 充弘, 飯田 寛志, 松原 静郎, 高橋 三男, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 1H-06 科学コミュニケーション支援型理科教育の開発 : 石炭火力発電をテーマとした先端科学技術と理科との関連づけ(環境教育,STS教育,総合的学習,一般研究発表(口頭発表)), 小倉 康, 高城 英子, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 2E-02 相互評価表活用によるレポート記述の変容 : 総合学習での実践(環境工学,環境教育,STS教育,総合的学習,一般研究発表(口頭発表)), 柳澤 秀樹, 松原 静郎, 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 2G-01 プラスチックを考えるSD理科教材の改訂と実践(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 宮内 卓也, 後藤 顕一, 久保 博義, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 2O-02 手作り酸素センサの開発と理科教育への活用(9) : 手作り酸素センサキットによるソラマメの内呼吸の実験例(生物教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 高橋 三男, 雑賀 章浩, 園部 幸枝, 佐藤 道幸, 柳澤 秀樹, 飯田 寛志, 田島 公基, 石黒 光弘, 近藤 浩文, 後藤 顕一, 林 誠一, 山本 勝博, 堀 哲夫, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 系統性を踏まえた「粒子」に関する学習指導について : TIMSS2007酸化還元に関する問題の回答分析から, 後藤 顕一, 理科の教育 = Science education monthly, 60, (8) 517 - 520,   2011年08月15日
  • 年間を通した高等学校化学実験レポート作成の取組, 野内 頼一, 門井 信太郎, 後藤 顕一, 年会論文集, 34,   2010年09月10日
  • 高校化学実験の意義を考える一事例(1), 森 響一, 後藤 顕一, 年会論文集, 34,   2010年09月10日
  • 「相互評価表」を用いた高等学校化学実験の取り組み, 後藤 顕一, 松原 静郎, 寺谷 敞介, 年会論文集, 34,   2010年09月10日
  • 「相互評価表」を用いた高等学校化学実験授業の事例研究, 北川 輝洋, 後藤 顕一, 年会論文集, 34,   2010年09月10日
  • 1B-10 プラスチックを考えるSD理科教材の開発(一般研究発表(口頭発表)), 宮内 卓也, 後藤 顕一, 久保 博義, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 2M-01 「相互評価表」を用いた生徒間の考察課題の評価(一般研究発表(口頭発表)), 北川 輝洋, 松原 静郎, 森 響一, 後藤 顕一, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 2M-03 定型文学習法の実践(一般研究発表(口頭発表)), 野内 頼一, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 2M-04 SD理科教材開発の国際協働研究 : フィリピンにおける成果と展望(一般研究発表(口頭発表)), 寺谷 敞介, 後藤 顕一, 野内 頼一, MANZANO V.U., 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 2M-05 SD理科教材開発の国際協働研究 : 韓国における成果と展望(一般研究発表(口頭発表)), 松原 静郎, 孔 泳泰, 後藤 顕一, 野内 頼一, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 年間を通したレポート作成で思考力・判断力・表現力を高める指導 : 茨城県立伊奈高等学校の実践報告, 野内 頼一, 門井 信太郎, 後藤 顕一, 理科の教育 = Science education monthly, 59, (5) 330 - 333,   2010年05月15日
  • スモールスケール化を可能にする自作実験ツールの製作とそれを利用した高等学校有機化学実験パッケージの開発と実践, 後藤 顕一, 年会論文集, 33,   2009年08月25日
  • 1J-03 レゴブロックによる表現力育成の試み(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 松原 静郎, 鮫島 朋美, 後藤 顕一, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 1J-04 レゴブロックによる表現の記述分類(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 北川 雅直, 後藤 顕一, 鮫島 朋美, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 1J-05 レゴブロックの組み立て再現を利用した表現力育成の基礎的研究 : 効果的な記録方法の基礎的なトレーニング(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 後藤 顕一, 鮫島 朋美, 高橋 三男, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 1J-06 SD教育教材の海外展開 : 「大気汚染対策教材」の実践から協同研究へ(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 寺谷 敞介, 野内 頼一, 後藤 顕一, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 高等学校での言語活動を意識した取組, 後藤 顕一, 理科の教育 = Science education monthly, 58, (6) 407 - 409,   2009年06月15日
  • 理科教員の研修における埼玉県の取組 : 高等学校の活動を中心にして, 後藤 顕一, 理科の教育 = Science education monthly, 58, (1) 20 - 22,   2009年01月15日
  • 「極性の理解」のための実験, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 56, (9) 450 - 451,   2008年09月20日
  • 1K-02 ESD大気汚染対策教材(縮約版)のインドネシアでの実践報告(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第58回全国大会), 後藤 顕一, 松原 静郎, JOHARMAWAN Ridwan, 寺谷 敞介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2008年09月14日
  • 「記述の技法」を身につけさせるための学校全体の取り組み : 定型文を利用した結果・考察の記述指導-「守, 破, 離」を意識して-, 後藤 顕一, 理科の教育 = Science education monthly, 56, (11) 742 - 744,   2007年11月15日
  • 「科学的な文章の要約チェックポイント」と相互評価, 後藤 顕一, 松原 静郎, 有元 秀文, 堀 哲夫, 年会論文集;日本科学教育学会, 31,   2007年08月17日
  • 2H-04 ESD大気汚染対策教材(縮約版)での要約評価(環境教育・STS教育・総合的学習,一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第57回全国大会), 後藤 顕一, 松原 静郎, 久保 博義, 寺谷 敝介, 日本理科教育学会全国大会要項,   2007年08月04日
  • 教室での演示実験授業の工夫, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 55, (5) 230 - 231,   2007年05月20日
  • 1H-05 ESD大気汚染対策教材での要約についての話し合い(環境教育・STS教育・総合的学習, 日本理科教育学会 第56回全国大会), 後藤 顕一, 堀 哲夫, 有元 秀文, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2006年08月04日
  • 1D-03 1年後のアンケートから見たGSC教材の評価(持続可能性を目指したGSC教材の評価(3),化学教材・教育法,一般研究,日本理科教育学会第55回全国大会), 後藤 顕一, 清田 三郎, 笹尾 幸夫, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2005年08月04日
  • 1G-05 大気汚染対策教材の学習履歴シートを用いた評価 (1) : 各ワークシートの要約についての評価(環境教育・STS教育・総合学習, 日本理科教育学会第54回全国大会), 後藤 顕一, 松原 静郎, 有元 秀文, 堀 哲夫, 日本理科教育学会全国大会要項,   2004年08月04日
  • 1G-06 大気汚染対策教材の学習履歴シートを用いた評価 (2) : ワークシートでの回答と要約での記述(環境教育・STS教育・総合学習, 日本理科教育学会第54回全国大会), 宮内 卓也, 後藤 顕一, 堀 哲夫, 松原 静郎, 日本理科教育学会全国大会要項,   2004年08月04日
  • 埼玉大学・東京工業大学との連携授業について, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 51, (12) 729 - 730,   2003年12月20日
  • 古紙から接着剤を作る, 有瀬 忠紀, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 51, (4) 236 - 237,   2003年04月20日
  • 温水中での "水中置換" による水蒸気圧の測定, 山本 進一, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemistry & Education, 50, (1) 32 - 33,   2002年01月20日
  • 高校化学実験における実験室の生徒の活動, 後藤 顕一, 日本科学教育学会研究会研究報告, 12, (4) 69 - 74,   1998年04月04日
  • 生徒実験に対する評価の実状, 後藤 顕一, 年会論文集, 21,   1997年07月
  • Cu^<2+>の変身, 吉田 善雄, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 44, (4) 245 - 246,   1996年04月20日
  • 簡易ハンドガスバーナーを利用した実験教材としての金属の精錬, 長谷川 正, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 43, (10) 660 - 661,   1995年10月20日
  • 簡易ハンドガスバーナーの作製, 長谷川 正, 山崎 裕子, 後藤 顕一, 化学と教育 = Chemical education, 43, (9) 596 - 597,   1995年09月20日
  • 薄層クロマトグラフィーの原理に関する CAI プログラム(コンピュータソフトウェア紹介), 長谷川 正, 後藤 顕一, 臼井 豊和, 化学と教育, 41, (11) 775 - 776,   1993年11月20日

書籍等出版物

  • 六つの要素で読み解く! 小学校アクティブ・ラーニングの授業のすべて
    共編者東洋館出版社  2016年12月27日
  • “ダメ事例”から授業が変わる!小学校のアクティブ・ラーニング入門―資質・能力が育つ“主体的・対話的な深い学び” (BOOKS教育の泉)
    寺本 貴啓, 後藤 顕一, 藤江 康彦
    共著文溪堂  2016年05月
  • 魅せる化学の実験授業―高等学校「化学基礎」編
    岩田 久道, 後藤 顕一, 新実験化学研究会
    共著東洋館出版社  2011年05月31日

競争的資金

  • 「科学の有用性」を実感し科学的能力と科学的態度の育成を目指す学習モデル研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(B) , 後藤顕一
  • 化学実験レポートの考察記述を活用した思考力の獲得につなぐ学び方に関する実証的研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(C), 後藤顕一
  • 化学実験レポート作成における「相互評価表」を活用した表現力育成に関する実証的研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(C), 後藤顕一
  • 化学実験レポートを利用した言語活動の充実に資する表現力育成のための実証的研究, 日本学術振興会, 研究活動スタート支援, 後藤顕一
  • 総合学習における「持続可能な開発」を意識したグリーンケミストリー教材の実践と思考の過程の評価, 日本学術振興会, 奨励研究, 後藤顕一
  • 総合学習における「グリーンケミストリー教材」の実践と思考過程の評価, 日本学術振興会, 奨励研究, 後藤顕一
  • 実験授業における生徒たちの「学び」の実践的研究 , 日本学術振興会, 奨励研究(B), 後藤顕一
  • 実験授業における生徒たちの「学び」の実践的研究, 日本学術振興会, 奨励研究(B), 後藤顕一

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 理科教育法Ⅲ, 日本大学
  • 理科教育法Ⅱ , 東洋大学,日本大学
  • 理科教育法Ⅰ, 東洋大学,日本大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 大分舞鶴高校SSH事業, 講師