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余田 真也ヨデン シンヤ

所属・担当
英米文学科
職名教授
メールアドレスyoden[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/09

研究者基本情報

学歴

  • 1990年04月 - 1995年03月, 筑波大学, 文芸・言語研究科, 各国文学(アメリカ文学)専攻

学位

  • 博士(文学), 筑波大学
  • 修士(文学), 筑波大学

所属学協会

  • 日本アメリカ文学会
  • アメリカ学会
  • 日本英文学会

委員歴

  •   2012年07月 - 2014年06月, アメリカ学会, 年次大会企画委員
  •   2012年04月 - 2016年03月, 日本アメリカ文学会東京支部, 事務局幹事
  •   2009年04月 - 2011年03月, 日本アメリカ文学会東京支部, 近代散文分科会世話人

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 文学部英米文学科, 教授
  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 文学研究科英文学専攻, 教授
  •   2010年04月 - 2017年03月, 和光大学表現学部, 総合文化学科, 教授
  •   2000年04月 - 2010年03月, 和光大学表現学部, 文学科, 助教授
  •   2002年04月 - 2003年03月, コロンビア大学, 英文学・比較文学学科, 客員研究員
  •   1995年04月 - 2000年03月, 和光大学人文学部, 文学科, 専任講師

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 英米・英語圏文学, アメリカ文学・文化、先住民文学・文化

研究キーワード

    アメリカ文化, アメリカ先住民, アメリカ文学

論文

  • ジェラルド・ヴィゼナーのコスモトーテミック・ヴィジョン──『青い大鴉』における保留地、世界大戦、前衛芸術, 余田 真也, 『アメリカ文学評論』, (25) 195 - 204,   2017年03月
  • 解放の生態学──ジェラルド・ヴィゼナーの『ヒロシマ・ブギ』と自然環境, 余田 真也, 『AALA Journal』 , (21) 21 - 32,   2015年12月
  • ウィリアムズの新世界、ソローの原生自然── 『アメリカ人気質』 と 『メインの森』 の交点を読む, 余田 真也, 『ヘンリー・ソロー研究論集』 , (40) 58 - 67,   2014年09月
  • 赤と白と黒の遠近法──インディアンをめぐるアメリカ文学地図, 余田 真也, 筑波大学博士(文学)学位請求論文, 1 - 340,   2011年03月
  • 文化の境界域としてのインディアン・テリトリー──オクラホマ文学小史, 余田 真也, 和光大学表現学部紀要, (10) 176 - 202,   2010年03月
  • ネイティヴとポップが交わるところ──Sherman AlexieのReservation Blues, 余田真也, アメリカ文学, (69) 36 - 43,   2008年06月
  • ある混血インディアンの肖像──Chief Buffalo Child Long Lance あるいは Sylvester Long, 余田真也, 和光大学表現学部紀要, (9) 107 - 123,   2008年03月
  • 文化接触の寓話──シャーマン・アレクシーの「ディア・ジョン・ウェイン」考, 余田真也, 英語青年, 153, (10) 33 - 38,   2008年01月
  • William Faulkner のインディアン物語にみる異種混淆の近代, 余田真也, アメリカ文学研究, (43) 45 - 60,   2007年03月
  • 始まりとしてのグラウンド・ゼロ──21世紀アメリカ文学に関する覚書, 余田真也, 和光大学表現学部紀要, (4) 15 - 40,   2004年03月
  • Exotic Journeys to the Tropics: T. S. Stribling, Modernism, and Creole America, 余田真也, 和光大学表現学部紀要, (2) 17 - 30,   2002年03月
  • ポストモダン・インディアン──Ken KeseyとPaul Austerのあいだ, 余田真也, 和光大学人文学部紀要, (33) 31 - 49,   1999年03月
  • 植民地工場のコネティカット・ヤンキー──Mark Twainとテクノロジー-, 余田真也, 和光大学人文学部紀要, (32) 59 - 85,   1998年03月
  • 混血の署名──『ノータリン・ウィルソン』とアイデンティティの科学, 余田真也, American Literature Tsukuba, (7) 18 - 32,   1994年11月
  • The Land of Consumption: Re-embodying _As I Lay Dying_, 余田真也, 文学研究論集, (11) 59 - 70,   1994年03月
  • 反復と対話──『アブサロム.アブサロム!』の南部表象, 余田真也, アメリカ文学評論, (13) 51 - 61,   1993年10月
  • 『響きと怒り』と物象化, 余田真也, Otsuka Review, (29) 170 - 182,   1993年03月

MISC

  • 【報告】"Inheritance and Re-creation of Cultural Narratives: Leslie Marmon Silko’s Almanac of the Dead and Gerald Vizenor’s The Heirs of Columbus.", 余田 真也, International Symposium, "Migrating Words: Diaspora American Literature" (June 12, 2010@Chiba University) Proceedings. http://migratingwords.com/proceedings/Yoden-Proceedings.pdf ,   2010年04月, 招待有り
  • 【書評】Joseph R. Urgo and Ann J. Abadie eds., Faulkner and Material Culture: Faulkner and Yoknapatawpha, 2004., 余田 真也, 『フォークナー』(松柏社)  , (11) 184 - 186,   2009年04月, 招待有り
  • 【翻訳】トマス・ラマール著「トラウマから生まれて── 『AKIRA』 と資本主義的な破壊様式」, 余田 真也, 『新現実』(太田出版) , (4) 29 - 58,   2007年04月, 招待有り
  • 【時評】「ネイティヴ・アメリカン文学研究の現在」 , 余田 真也, 『英語青年』(研究社) , 152, ( 12) 40 - 41,   2007年03月, 招待有り
  • 【時評】「詩人Anne Carsonの断面」, 余田 真也, 『英語青年』(研究社), 152, (9) 35 - 35,   2006年12月, 招待有り
  • 【時評】「モダニズムの諸相」, 余田 真也, 『英語青年』(研究社)   , 152, (6) 31 - 31,   2006年09月, 招待有り
  • 【時評】「Jonathan Safran Foerの9.11」, 余田 真也, 『英語青年』(研究社)  , 152, (3) 30 - 31,   2006年06月, 招待有り
  • 【翻訳】ジョン・クラニオスカス著「翻訳と文化横断の作業」, 余田 真也, 『別冊思想 トレイシーズ』(岩波書店), (1) 255 - 269,   2000年11月, 招待有り
  • 【時評】「アメリカ文学研究とアメリカ先住民研究の交差点」, 余田 真也, 『エスキス』99(和光大学人文学部・人間関係学部紀要別冊),   2000年03月, 招待有り
  • 【書評】原川恭一編 『アメリカ文学の冒険──空間の想像力』, 余田 真也, 『英文学研究』, 76, (2) 189 - 193,   1999年12月, 招待有り
  • 【翻訳】レオ・ウーファン・リー著 「二本の香港映画──パロディとアレゴリー」, 余田 真也, 『ユリイカ』(青土社), 29, (6) 202 - 214,   1997年05月, 招待有り
  • 【翻訳】ジャクソン・リアーズ著 「広告人と大審問官──インティマシー、パブリシティー、1880-1940年のアメリカにおける管理された自己」, 余田 真也, 『現代思想』(青土社), 21, (4) 128 - 152,   1993年04月, 招待有り
  • 【書誌】「日本における 『モービー・ディック』 研究書誌 (1977年〜1991年3月)」共著者:田中博人, 余田 真也, 『アメリカ文学評論』 , (12) 62 - 76,   1993年03月, 招待有り

書籍等出版物

  • オジブウェの法とエグザイルの生──ジェラルド・ヴィゼナーの『ホワイトアースの骸布』と『条約シャツ』(越川芳明、杉浦悦子、鷲津浩子編『〈法〉と〈生〉から見るアメリカ文学』)
    余田真也
    分担執筆255-270悠書館  2017年04月
  • 先住民の衣装と犯罪者の偽装──トニー・ヒラーマンのミステリーを解く (西垣内磨留美・山本伸・馬場聡編『衣装が語るアメリカ文学』)
    余田 真也
    分担執筆232-247金星堂  2017年03月
  • アメリカ先住民の文学──文化の創造的な継承 ( 阿部珠理編『アメリカ先住民を知るための62章』
    余田真也
    分担執筆289-293明石書店  2016年09月
  • 『アメリカ・インディアン・文学地図──赤と白と黒の遠近法』
    余田真也
    単著彩流社  2012年03月
  • アメリカン・モダニズムと文化の多様性──ウィリアム・カーロス・ウィリアムズの『アメリカ人気質』を中心に (杉本紀子編『歴史の悲歌が聞こえる──戦前としての今日』)
    余田真也
    分担執筆230-259未来社  2007年03月
  • 消えゆくアメリカ人の救済──未開趣味、モダニズム、文化人類学 (鷲津浩子・森田孟編『イン・コンテクスト』)
    余田真也
    分担執筆306-325「Epistemological Frameworkと英米文学」研究会  2003年03月
  • 異国趣味の彼方へ──T・S・ストリブリングと熱帯アメリカ (横山幸三監修、竹谷悦子・長岡真吾・中田元子・山口恵里子編『英語圏文学──国家・文化・記憶をめぐるフォーラム』)
    余田真也
    分担執筆310-327人文書院  2002年04月
  • 荒野のテクノロジー──一九七〇年代アメリカン・ルネサンスとインディアン (森田孟・鷲津浩子編『文学とテクノロジー』)
    余田真也
    分担執筆169-178筑波大学アメリカ文学会  2002年06月

講演・口頭発表等

  • ポストインディアンの真正性──現代文学における先住民アイデンティティの考察, 余田 真也, 日本アメリカ学会第50回年次大会 部会D「〈ポスト・レイシャル〉アメリカにおける人種」(於東京女子大学),   2016年06月05日, 招待有り
  • ネイティヴ・アメリカンの文学, 余田 真也, 大東文化大学大学院英文学専攻特別講義(於大東文化大学),   2016年02月22日, 招待有り
  • 解放の生態学──ジェラルド・ヴィゼナーの『ヒロシマ・ブギ』と自然環境, 余田 真也, 第23回アジア系アメリカ文学研究会フォーラム シンポジウム「環境とアジア系アメリカ文学──ジェンダー、エスニシティの視点から」(於早稲田大学),   2015年09月19日, 招待有り
  • ウィリアム・カーロス・ウィリアムズの 『アメリカ人気質』 ──ソローとの接点を求めて, 余田 真也, 日本ソロー学会2013年度全国大会 シンポジウム「探検記録文学とアメリカ先住民──ソローとアメリカ文学への影響」(於青山学院大学),   2013年10月11日, 招待有り
  • ステレオタイプからオルタナティヴへ──映画における北米先住民表象の変容, 余田 真也, 日本アメリカ学会第47回年次大会 部会E「ポピュラーカルチャーと北米先住民」(於東京外国語大学),   2013年06月02日, 招待有り
  • フォークロアとフィクションのリサイクル──David Treuer の _The Translation of Dr. Apelles_ を読む, 余田 真也, 多民族研究学会第19回大会研究発表(於日本女子大学),   2012年12月15日, 招待有り
  • 〈インディアン〉文学にみる媒介と越境の諸相──現代作家 Thomas King の文学実践を帰結として, 余田 真也, 日本アメリカ文学会東京支部9月例会研究発表(於慶應義塾大学),   2012年09月29日, 招待有り
  • 体験の文学/文学の体験─大惨事をめぐる言葉から」, 余田 真也, 筑波大学アメリカ文学会例会 ラウンドテーブル「アメリカ文学新生に向けて──文学研究の可能性」(於学術総合センター) ,   2011年09月25日, 招待有り
  • Inheritance and Re-creation of Cultural Narratives: Leslie Marmon Silko’s Almanac of the Dead and Gerald Vizenor’s The Heirs of Columbus, 余田 真也, International Symposium, “Migrating Words: Diaspora American Literature.” (@Chiba University),   2010年06月12日, 招待有り
  • アフリカン・アメリカとネイティヴ・アメリカの境界域──Alice Walker とClarence Major の場合, 余田 真也, 筑波大学アメリカ文学会例会(於筑波大学大塚校舎),   2009年09月05日
  • Toward the Yolk of Yoko Tawada, 余田 真也, The 16th New Zealand Asian Studies Society International Conference 2005. Panel Discussion: “Translinguistic Impulse in Contemporary Literature in Japanese: Yoko Tawada, Minae Mizumura, and Hideo Levy.” (@University of Waikato, Hamilton, New Zealand),   2005年11月22日
  • William Faulkner のインディアン物語における異種混淆の近代, 余田 真也, 日本アメリカ文学会第44回全国大会 (於北海学園大学),   2005年10月15日
  • 戦間期アメリカ合衆国の文化的多様性, 余田 真也, 和光大学総合文化研究所公開シンポジウム「〈戦前〉としての今日──文化の混淆、融解、拒絶をめぐって」(於和光大学),   2004年10月23日
  • シートン、インディアン、プリミティヴィズム, 余田 真也, 筑波大学アメリカ文学会例会(於大妻女子大学),   2001年04月21日
  • インディアン・キラーズ──現代アメリカ小説瞥見, 余田 真也, 大塚英文学会年次大会(於明渓会館),   2000年04月02日
  • 反復と対話──_Absalom, Absalom!_ の南部表象をめぐって , 余田 真也, 日本アメリカ文学会東京支部11月例会 現代散文分科会 (於慶應義塾大学),   1992年11月28日
  • フォークナーの多声性, 余田 真也, 筑波大学アメリカ文学会例会 (於大妻女子大学),   1992年08月29日

競争的資金

  • 現代北米先住民文学における部族性と普遍性の考察, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C) , 余田 真也
  • 20世紀アメリカ文学におけるインディアン表象, その他の研究制度