研究者総覧

斎藤 里美 (サイトウ サトミ)

  • 文学部教育学科 教授
  • アジア文化研究所 教授
  • 現代社会総合研究所 教授
  • 人間科学総合研究所 教授
  • 文学研究科教育学専攻 教授
Last Updated :2022/10/01

研究者情報

学位

  • 修士(人文科学)(お茶の水女子大学)

科研費研究者番号

  • 90202077

J-Global ID

研究キーワード

  • AIと教育   移民統合   TALIS   移民教育   OECD   国際教員調査   教師教育   教育改革   教員政策   Japanese as Second Language Education   Science of Education (Curriculum Development)   Sociology of Education   

研究分野

  • 人文・社会 / 教育社会学
  • 人文・社会 / 教育学

経歴

  • 2003年 - 現在  東洋大学 文学部 教授Faculty of Literature
  • 1996年 - 2002年  東洋大学 文学部 助教授Faculty of Literature
  • 1992年 - 1995年  東洋大学 文学部 講師Faculty of Literature
  • 1990年 - 1992年  東洋大学 文学部 助手Faculty of Literature
  • 1988年 - 1990年  日本学術振興会 特別研究員

学歴

  • 1985年04月 - 1990年03月   一橋大学大学院 博士後期課程   社会学研究科 満期退学
  • 1982年04月 - 1985年03月   お茶の水女子大学大学院   人文科学研究科   教育学専攻
  • 1978年04月 - 1982年03月   お茶の水女子大学   文教育学部   教育学科

所属学協会

  • 日本教師教育学会   日本比較教育学会   教育目標・評価学会   日本教育社会学会   日本教育学会   移民政策学会   

研究活動情報

論文

  • エンハンスメントの汎用化は公教育に何をもたらすか
    斎藤 里美
    教育学年報 13 213 - 233 2022年09月 [査読有り]
  • 「データ駆動型教育」がもたらす教師教育学の課題-教師の役割と成長はどのように変容するのか-
    斎藤 里美
    日本教師教育学会年報 30 76 - 86 2021年09月 [査読有り]
  • 教育目標論がつなぐ<はたらく>ことと<まなぶ>こと
    斎藤 里美
    <つながる・はたらく・おさめる>の教育学 163 - 168 2021年08月
  • <はたらく>ことから教育目標を考える-能力主義から社会的包摂へ-
    斎藤 里美
    <つながる・はたらく・おさめる>の教育学 106 - 118 2021年08月
  • 学習者用デジタル教科書の効果的使用についての研究-佐賀県武雄市のデジタル教科書実証研究事業を中心に-
    斎藤里美; 松原聡ほか
    現代社会研究 16 51 - 64 2019年03月
  • 人工知能時代における外国語学習の意味-AI械械翻訳と対話ロボットを通して考える―
    斎藤 里美
    日中言語対照研究論集 20 21 - 35 2018年05月 [査読有り]
  • 武雄市「ICTを活用した教育」による効果の検証(2)―「スマイル学習」への意識とその経年変化を中心に―
    斎藤里美; 松原聡ほか
    現代社会研究 15 65 - 74 2018年03月
  • 人工知能とエンハンスメントの時代における「学ぶ意味」と「学力」-「人工知能と人間社会に関する懇談会」諸資料の批判的検討を通して-
    斎藤 里美
    教育学研究 84 4 410 - 419 2017年12月 [査読有り]
  • 教育とエンハンスメントの社会学
    斎藤 里美
    <教育と社会>研究 27 41 - 48 2017年09月 [査読有り]
  • 武雄市「ICTを活用した教育」による効果の検証-「スマイル学習」
    斎藤里美; 松原聡ほか
    現代社会研究 14 47 - 56 2017年03月
  • 人工知能は教師の役割をどう変えるか-教師に求められる役割と倫理-
    斎藤 里美
    音楽教育学 46 1 31 - 36 2016年08月 [査読有り]
  • 武雄市「ICTを活用した教育」の成果と課題
    斎藤里美; 松原聡ほか
    現代社会研究 13 35 - 44 2016年03月
  • TALIS2013年調査にみる日本の教師と教師教育研究の課題 -学習の私事化・市場化と揺らぐ教師の専門性-
    斎藤 里美
    日本教師教育学会年報 24 20 - 29 2015年09月 [査読有り]
  • OECD国際調査にみる移民の子どもの教育成果とその分析 -Thematic Review on Migrant Education の意義と課題-
    斎藤 里美
    比較教育学研究 51 50 - 60 2015年08月 [査読有り]
  • OECD国際教員指導環境調査からみる教師教育研究の課題 -TALIS2013の調査結果を中心に-
    斎藤 里美
    東洋大学文学部紀要 教育学科編 ⅩL 51 - 60 2015年03月
  • 教育成果の検証とその世界的標準化
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会紀要 23 1 - 10 2013年11月 [査読有り]
  • 質の高い教育をもたらす指導環境とは何か -TALIS調査の意義と課題
    斎藤 里美
    ジアース教育新社 『Synapse』 2013年3月号(通巻19) 10 - 13 2013年03月
  • 国際教育調査と教育政策
    斎藤 里美; 教育目標; 評価学会
    「評価の時代」を読み解く 教育目標・評価研究の課題と展望 上 116 - 131 2010年12月
  • グローバル化と高等教育
    斎藤 里美
    東洋大学文学部紀要 第62集 教育学科編 ⅩⅩⅩⅣ 65 - 80 2009年02月
  • PISA「読解リテラシー」は日本の国語教育に何をもたらしたか
    斎藤 里美
    東洋大学文学部紀要第60集 教育学科編 ⅩⅩⅩⅡ 43 - 64 2007年02月
  • フォーカス・グループ・インタビューによる学生生活の質(Quality of Student Life: QoSL)の研究Ⅱ-縦断的研究による検討-
    斎藤 里美; 篠崎 信之; 藤本 典裕; 小林 正夫; 杉山 憲司; 鈴木 哲郎; 外島裕
    東洋大学人間科学総合研究所紀要 5 130 - 143 2006年03月
  • 学習者の「自律性」と「学習ストラテジー」に着目した日本語教育
    斎藤 里美
    東洋大学人間科学総合研究所紀要 第3 12 - 27 2005年03月
  • 国際教育調査の意義と課題 -TIMSSは何を測定し、どう分析しているか-
    斎藤 里美
    教育学研究 72 1 114 - 116 2005年03月
  • 今、なぜ「中期目標」「中期計画」なのか-国境を越える大学教育の質保証と京都大学の事例-
    斎藤 里美
    東洋大学 自己点検・評価のためのひろば 7 26 - 38 2005年02月
  • 東洋大学における学生生活の質及び教員の大学改革・教育改革に対する意識に関する調査研究
    斎藤 里美; 杉山 憲司; 小林 正夫; 鈴木 哲郎
    東洋大学社会学部紀要 41 2 181 - 220 2004年03月
  • 教育的価値の自律性と公共性
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会紀要 13 27 - 33 2003年10月
  • 日本の子どもの学力を考える
    斎藤 里美
    千葉明徳高等学校研究紀要 2 1 - 58 2003年03月
  • 教育評価としてのTIMSS -学力評価論からカリキュラム評価論へ-
    斎藤 里美; 木村元; 北林雅洋; 平岡さつき
    教育目標・評価学会紀要 12 1 - 15 2002年10月
  • TIMSSの学力観の検討 -学力の国際比較とは何か
    斎藤 里美; 木村元
    東洋大学紀要『言語と文化』 2 1 - 33 2002年03月
  • シラバスの功罪 -シラバスデザインからコースデザインへ-
    斎藤 里美
    東洋大学 自己点検・評価のためのひろば 4 44 - 53 2001年11月
  • 中国の教科書・韓国の教科書
    井上円了記念研究助成金報告書 2000年
  • スウェーデンの学習指導要領にみる学力の「公共性」
    斎藤 里美
    東洋大学紀要 教養課程篇 第38 229 - 237 1999年03月
  • 非識字層の出現と学力の「公共性」
    斎藤 里美; 今井祥子と共著
    教育目標・評価学会紀要 第8 37 - 48 1998年10月
  • 斎藤 里美; 今井祥子と共著
    東洋大学紀要 教養課程篇 第37 249 - 279 東洋大学教養課程委員会 1998年03月
  • 日本の多文化教育は文化変容を促す装置になりうるか
    多文化教育をめぐる諸概念の検討(科学研究費報告書) 1998年
  • 多文化社会における大学評価と学生の役割
    東洋大学井上円了センター年報 6 1997年
  • 大学生の大学評価とセルフ・イメージ
    東洋大学井上円了センター年報 5 1996年
  • 多文化社会における国語科教育 -教材「一つの花」を中心に
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会紀要 第5 22 - 32 1995年10月
  • 多文化社会における指導課程論の課題
    斎藤 里美
    一橋論叢 114 2 55 - 71 1995年08月
  • 大学における「多文化共生教育」の課題
    斎藤 里美
    東洋大学紀要 教養課程篇 第33 248 - 285 1994年03月
  • 学習者による自律的学習とカリキュラム開発
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会紀要 第2 52 - 62 1992年12月

書籍

  • グローバル化のなかの異文化間教育-異文化間能力の考察と文脈化の試み-
    斎藤里美; 西山教行; 大木充編 (担当:分担執筆範囲:第3部第2章(200-216))明石書店 2019年03月
  • 新版(改訂二版)教職入門
    斎藤里美 (担当:分担執筆範囲:第2章第1節(38-62))図書文化 2019年02月
  • 移民の子どもと世代間社会移動
    OECD編著; 斎藤里美; 木下江美; 布川あゆみ (担当:共訳範囲:25-48)明石書店 2018年10月
  • 教師教育研究ハンドブック
    斎藤里美 (担当:分担執筆範囲:国際機関の教師教育(170-173))学文社 2017年09月
  • 移民の子どもと学校 統合を支える教育政策
    OECD編著; 斎藤里美; 布川あゆみ; 木下江美 (担当:共訳範囲:13-160)明石書店 2017年06月
  • ヨーロッパにおける移民第二世代の学校適応-スーパー・ダイバーシティへの教育人類学的アプローチ―
    斎藤里美 (担当:分担執筆範囲:第1章(31-47))明石書店 2017年01月
  • 岐路に立つ移民教育 社会的包摂への挑戦
    斎藤里美 (担当:共著範囲:13章(209-223))ナカニシヤ出版 2016年07月
  • 21世紀型学習のリーダーシップ イノベーティブな学習環境をつくる
    OECD編著; 斎藤里美; 木下江美; 布川あゆみ (担当:共訳範囲:23-33)明石書店 2016年03月
  • 新版 教職入門 教師への道
    斎藤里美 (担当:分担執筆範囲:第2章第1節 学習指導)図書文化社 2016年03月
  • 新しい教育事情
    斎藤里美; 大学通信教育 (担当:分担執筆範囲:第9章 新しい教育課程の動向 小学校「外国語活動」)松涛企画 2015年12月
  • 多様性を拓く教師教育 多文化時代の各国の取り組み
    OECD編著; 斎藤里美監訳 (担当:その他範囲:全394頁を監訳, 序文・謝辞・要旨・第1章・第13章を翻訳)明石書店 2014年08月
  • OECD教員白書 -効果的な教育実践と学習環境をつくる<第1回OECD国際教員指導環境調査(TALIS)報告書>
    OECD編著; 斎藤里美監訳; 木下江美; 布川あゆみ; 本田伊克; 山本宏樹訳 明石書店 2012年08月
  • 移民の子どもと格差 学力を支える教育政策と実践
    OECD編著; 斎藤里美監訳; 布川あゆみ; 本田伊克; 木下江美訳 明石書店 2011年04月
  • 大学教育と質保証 -多様な視点から高等教育の未来を考える
    斎藤里美; 杉山憲司; 藤本典裕; 篠崎信之; 鈴木哲郎; 小林正夫; 松村直樹 (担当:共編者(共編著者)範囲:)明石書店 2009年01月
  • Higher Education and Quality Assurance
    Akashi Pub. 2009年 ISBN: 9784750329185
  • 国境を越える高等教育
    OECD編著; 斎藤里美監訳; 解説 徳永優子; 矢倉美登里訳 明石書店 2008年11月
  • 改訂新版 教職入門
    吉田辰雄; 大森正編; 藤本典裕; 篠崎信之; 榎本淳子; 斎藤里美 図書文化社 2008年03月 
    斎藤は、第2章第1節「学習指導」を分担執筆した。本節は、教員を志す学生を対象に、学習指導の目的と方法、歴史的変遷、教育課程の意義と役割などを概説したものである。
  • Cross-border Tertiary Education
    Akashi Pub. 2008年 ISBN: 9784750328782
  • 移民の子どもと学力 -社会的背景が学習にどんな影響を与えるのか
    OECD編著; 斎藤里美監訳; 解説; 木下江美; 布川あゆみ訳 明石書店 2007年10月 
    本書は、OECDの実施するPISA2003年調査の報告書の一つで、PISA調査のデータをもとに、移民の子どもとネイティヴの子どもが学力や社会的背景という点でどのように異なるか比較したものである。各国の移民統合政策にも言及し、それらが移民とネイティブの子どもの学力差にどのような影響を与えているかについても考察している(斎藤里美監訳・解説)。
  • Where Immigrants Student Succeed: A Comparative Review of Performance and Engagement in PISA 2003
    Akashi Pub. 2007年 ISBN: 9784750326610
  • 韓国の教科書を読む
    斎藤里美編著; 監訳 李渭京; 金興重; 厳浩心; 加藤周治 (担当:編者(編著者)範囲:)明石書店 2003年08月 
    本書は、知識基盤社会に向けて「国民統合」と「人材育成」に邁進する韓国の教育の姿を、韓国の教科書および教育課程の翻訳を通して明らかにしたものである。(斎藤編著・監訳)
  • シンガポールの教育と教科書-多民族国家の学力政策-
    斎藤里美編著; 監訳; 上條忠夫; 渡辺千佳子; 今泉陽子 明石書店 2002年12月 
    本書は、世界的に高学力を誇るシンガポールがどのような学力管理政策をとっているのか、また高学力の背景にはどのような教育課程があるのかを、教科書の翻訳を交えながら明らかにしたものである(斎藤里美編著・監訳)。
  • 日本語教育と日本語学習
    宮崎里司; J.V.ネウストプニー編 (担当:分担執筆範囲:学習ストラテジーは学習者を幸福にするか)くろしお出版 1999年10月
  • 日本語教育の理論と実際
    斎藤 里美; 田中望と共著 大修館書店 1993年04月 
    本書は、多様化する日本語教育に求められる学習者中心カリキュラムとそのコースデザインについて論じたものである。
  • 日本語の教育とその理論
    斎藤 里美; 田中望と共著 放送大学教育振興会 1993年03月 
    本書は、放送大学テレビ講座「日本語の教育とその理論」のための教材として編集されたものである。
  • 日本語教育の理論と実際(共著)
    大修館書店 1993年
  • 『耕作者』の教師たち(『教育の世紀社の総合的研究』)
    中内敏夫ほか編 (担当:分担執筆範囲:)一光社 1984年
  • Theory and Practice of Teaching Japanese as Second Language

講演・口頭発表等

  • 人工知能と自動翻訳の時代になぜ外国語を学ぶのか  [招待講演]
    斎藤 里美
    華中科技大学外国語学院日本語科20周年記念学術大会 2018年09月 口頭発表(招待・特別)
  • 武雄市「ICTを活用した教育」デジタル教科書までの8年  [招待講演]
    斎藤 里美
    関西ICT展 2018年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 人工知能(AI)時代における公教育  [通常講演]
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会 中間研究集会 2017年06月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 近未来社会における外国語学習の意味-異文化理解から多文化創造へ―  [招待講演]
    斎藤 里美
    日中対照言語学会 第37回大会 2017年05月 口頭発表(基調)
  • 武雄市「ICTを活用した教育」による効果の検証-「スマイル学習」に関する保護者アンケートの結果を中心にー  [通常講演]
    斎藤里美; 藤井大輔; 小河智佳子
    国際公共経済学会 第31回研究大会 2016年12月 口頭発表(一般)
  • 武雄市「ICTを活用した教育」の成果と課題-武雄式反転授業に関する教職員アンケート調査を中心にー  [通常講演]
    斎藤里美; 藤井大輔; 小河智佳子
    教育目標・評価学会 第37回大会 2016年11月 口頭発表(一般)
  • 武雄市「ICTを活用した教育」による効果の検証-「スマイル学習」に関する児童・生徒アンケートの結果を中心にー  [通常講演]
    斎藤里美; 小河智佳子; 藤井大輔と
    公益事業学会関東部会 2016年11月 口頭発表(一般)
  • 移民・難民の子どもたちの教育成果をどう測るか-学習権保障とは何か-  [通常講演]
    斎藤 里美
    日本比較教育学会 第52回大会 2016年06月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 多民族社会・移民社会における異文化間教育-シンガポールの社会科教材から考える」  [招待講演]
    斎藤 里美
    京都大学人間・環境学研究科主催 国際研究集会「異文化間教育の文脈化をめぐって」 2016年03月 口頭発表(招待・特別)
  • 移民第二世代の学校適応―OECD移民教育調査にみるその多様性  [通常講演]
    斎藤 里美
    日本移民政策学会 2015年度冬季大会 2015年12月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 教員環境の国際比較と教師教育研究の課題 -TALIS 2013年調査結果の分析をもとに-  [通常講演]
    斎藤 里美
    日本教師教育学会 第24回大会 特別課題研究 2014年09月
  • 教育成果の検証と世界的標準化 -OECDの教員調査(TALIS)がもたらすもの-  [通常講演]
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会 第23回大会 公開シンポジウム 2012年11月
  • 質の高い教育成果をもたらす教師の働く環境を考える -OECD/TALIS調査結果の報告と考察をふまえて-  [通常講演]
    斎藤 里美
    日本教師教育学会 第22回大会 公開シンポジウム 2012年09月
  • 国際教育調査の意義と課題 -TIMSSは何を測定し、どう分析されているか-  [通常講演]
    斎藤 里美
    日本教育学会 第63回大会 課題研究「学力実態と学力研究の課題」 2004年08月 口頭発表(招待・特別)
  • シンガポールの初等学校における目標・評価構造  [通常講演]
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会中間集会 (一橋大学) 2002年06月
  • 学力の国際比較を見直す  [通常講演]
    斎藤 里美; 木村元; 北林雅洋; 平岡さつき
    教育目標・評価学会第12回大会 (作新学院大学) 2001年10月
  • 学力の国際比較とはどういうことか  [通常講演]
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会 第11回大会 2000年11月 口頭発表(一般)
  • 多文化教育における「公共性」概念の検討  [通常講演]
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会 第9回大会 1998年12月 口頭発表(一般)
  • 学会発表 多民族・多文化社会における国語教育の目標と教材  [通常講演]
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会 第5回大会 1994年12月 口頭発表(一般)
  • 教材開発における学習者の参加  [通常講演]
    斎藤 里美
    European Association of Japanese Studies、コペンハーゲン 1994年 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 異文化理解教育における目標分析と教材開発  [通常講演]
    斎藤 里美
    教育目標・評価学会 第4回大会 1993年12月 口頭発表(一般)
  • 学習者の多様性にどう対応するか  [通常講演]
    斎藤 里美
    全国語学教育学会 1993年 口頭発表(招待・特別)
  • 通信教育による日本語教師研修の現状と課題 (  [招待講演]
    斎藤 里美
    ロンドン大学主催 国際シンポジウム 1993年 口頭発表(招待・特別)
  • 遠隔地教育による日本語教師研修  [通常講演]
    斎藤 里美
    オーストラリア日本語教育学会 公開シンポジウム 1992年 口頭発表(招待・特別)

作品等

  • The Japanese Journal of Educational Objectives and Evaluation Studies
    1998年
  • Learner Participation in Material Development.
    1994年
  • Forum on Japanese Teacher Training
    1993年
  • National Forum on Japanese Language Teacher Education
    1992年

MISC

  • デジタル教科書の実証研究-先行導入した武雄市の事例を中心に-
    斎藤里美; 松原聡ほか 1 -37 2018年08月
  • Literature Education in Korea through a Translation and Interpretation of Kim Donin"Kamja"
    The Journal of Language and Culture (1) 2000年
  • A Conceptual Analysis of Essential Commonalities in Swedish National Curriculum
    Journal of Toyo University (38) 1999年
  • Attaining Public Access to Basic Scholarship for the Functionally Illiterate
    The Japanese Journal of Educational Objectives and Evaluation Studies 1998年
  • A Conceptual Analysis of Essential Commonalities in Multicultural Education
    Journal of Toyo University (37) 1998年
  • University Evaluation and Students'role in Multicultural Society
    Annual Report of the Inoue Enryo Center (6) 1997年
  • Univorsity Evaluation and Self-image of Students
    Annual Report of the Inoue Enryo Center (5) 1996年
  • 斎藤 里美 一橋論叢 114 (2) 253 -269 1995年08月
  • Japanese Language Education in Multicultural Society : Focus on how to teach "hitotsu no Hana"
    The Japanese Journal of Educational Objectives and Evaluation Studies (5) 1995年
  • An Evaluative Analysis of Japanese Language Proficiency Tests
    Journal of Toyo University (34) 1995年
  • The Effects of Multi-Culturalism on the University System
    Journal of Toyo University (33) 1994年
  • Learner Autonomy and Curriculum Development
    The Japanese Journal of Educational Objectives and Evaluation Studies (2) 1992年

受賞

  • 1994年 エッソ女性のための研究奨励賞
     JPN

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 先端技術導入による公教育の構造変容とマイノリティの包摂可能性に関する総合的研究
    日本学術振興会:学術研究基金助成金
    研究期間 : 2021年04月 -2024年03月 
    代表者 : 木村元 山名淳 額賀美紗子、髙橋史子 堀本麻由子
  • 中等教育の生徒が早期離学・中退・進路変更する要因と対策に関する国際比較研究」
    日本学術振興会:科学研究費補助金
    研究期間 : 2019年04月 -2023年03月
  • 日仏英独における移民の学力保障に関する比較教育研究
    大阪大学:日本学術振興会 科学研究費補助金
    研究期間 : 2014年04月 -2018年03月 
    代表者 : 園山大祐; 分担者; 斎藤里美ほか
  • EUにおける移民第二世代の学校適応
    東洋大学:日本学術振興会 科学研究費補助金
    研究期間 : 2013年04月 -2017年03月 
    代表者 : 山本須美子; 研究分担者; 斎藤里美ほか
  • 高等教育におけるシチズンシップおよびキャリア・コンピンシーの国際比較研究
    研究所プロジェクト
    研究期間 : 2007年 -2009年 
    代表者 : 斎藤 里美
  • 21世紀の大学戦略と質保証
    井上円了記念研究助成金(刊行の助成)
    研究期間 : 2008年 -2008年 
    代表者 : 斎藤 里美
  • 教育改革時代における教師の位置と文化
    科学研究費 基盤研究(A)(一般)
    研究期間 : 2003年 -2005年 
    代表者 : 久冨善之
     
    国際シンポジウム、研究報告書等

委員歴

  • (中国)華中科技大学外国語学院日本語科客員教授
  • 教育目標・評価学会 理事

担当経験のある科目

  • 教職実践演習
    東洋大学

その他

  • 2010年 - 2010年  文学部 第1部教育学科 初等教育専攻主任
  • 2009年 - 2009年  文学部 第2部教育学科 主任

その他のリンク

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