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斎藤 里美サイトウ サトミ

所属・担当
文学部教育学科
アジア文化研究所
現代社会総合研究所
人間科学総合研究所
文学研究科教育学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/05/17

研究者基本情報

学歴

  •  - 1990年, 一橋大学大学院博士後期課程, 社会学研究科 満期退学
  •  - 1982年, お茶の水女子大学, 文教育学部 , 教育学科

学位

  • 修士(人文科学), お茶の水女子大学

所属学協会

  • 移民政策学会
  • 日本教師教育学会
  • 日本教育学会
  • 日本教育社会学会
  • 教育目標・評価学会
  • 日本比較教育学会

委員歴

  • 教育目標・評価学会 理事
  • (中国)華中科技大学外国語学院日本語科客員教授

経歴

  •   1988年 - 1990年, 日本学術振興会 特別研究員
  •   1990年 - 1992年, 東洋大学 文学部 助手
  •   1992年 - 1995年, 東洋大学 文学部 講師
  •   1996年 - 2002年, 東洋大学 文学部 助教授
  •   2003年 - 現在, 東洋大学 文学部 教授

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教育社会学
  • 教育学, 教育学

研究キーワード

    AIと教育, 移民統合, TALIS, 移民教育, OECD, 多文化主義, コミュニティ, 教員文化, 国際教員調査, 教師教育, 教育改革, 教員政策

論文

  • 学習者用デジタル教科書の効果的使用についての研究-佐賀県武雄市のデジタル教科書実証研究事業を中心に-, 斎藤里美(松原聡ほかと共著), 現代社会研究, (16) 51 - 64,   2019年03月
  • 人工知能時代における外国語学習の意味-AI械械翻訳と対話ロボットを通して考える―, 斎藤 里美, 日中言語対照研究論集, (20) 21 - 35,   2018年05月
  • 武雄市「ICTを活用した教育」による効果の検証(2)―「スマイル学習」への意識とその経年変化を中心に―, 斎藤里美(松原聡ほかと共著), 現代社会研究, (15) 65 - 74,   2018年03月
  • 人工知能とエンハンスメントの時代における「学ぶ意味」と「学力」-「人工知能と人間社会に関する懇談会」諸資料の批判的検討を通して-, 斎藤 里美, 教育学研究, 84, (4) 410 - 419,   2017年12月
  • 教育とエンハンスメントの社会学, 斎藤 里美, <教育と社会>研究, (27) 41 - 48,   2017年09月
  • 武雄市「ICTを活用した教育」による効果の検証-「スマイル学習」, 斎藤里美(松原聡ほかと共著), 現代社会研究, (14) 47 - 56,   2017年03月
  • 人工知能は教師の役割をどう変えるか-教師に求められる役割と倫理-, 斎藤 里美, 音楽教育学, 46, (1) 31 - 36,   2016年08月
  • 武雄市「ICTを活用した教育」の成果と課題, 斎藤里美(松原聡ほかと共著), 現代社会研究, (13) 35 - 44,   2016年03月
  • TALIS2013年調査にみる日本の教師と教師教育研究の課題 -学習の私事化・市場化と揺らぐ教師の専門性-, 斎藤 里美, 日本教師教育学会年報, (24) 20 - 29,   2015年09月
  • OECD国際調査にみる移民の子どもの教育成果とその分析 -Thematic Review on Migrant Education の意義と課題-, 斎藤 里美, 比較教育学研究, (51) 50 - 60,   2015年08月
  • OECD国際教員指導環境調査からみる教師教育研究の課題 -TALIS2013の調査結果を中心に-, 斎藤 里美, 東洋大学文学部紀要 教育学科編, (ⅩL) 51 - 60,   2015年03月
  • 教育成果の検証とその世界的標準化, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会紀要, (23) 1 - 10,   2013年11月
  • 質の高い教育をもたらす指導環境とは何か -TALIS調査の意義と課題, 斎藤 里美, ジアース教育新社 『Synapse』, (2013年3月号(通巻19)) 10 - 13,   2013年03月
  • 国際教育調査と教育政策, 斎藤 里美、教育目標・評価学会 編, 「評価の時代」を読み解く 教育目標・評価研究の課題と展望, 上, 116 - 131,   2010年12月20日
  • グローバル化と高等教育, 斎藤 里美, 東洋大学文学部紀要 第62集 教育学科編 ⅩⅩⅩⅣ, 65 - 80,   2009年02月25日
  • PISA「読解リテラシー」は日本の国語教育に何をもたらしたか, 斎藤 里美, 東洋大学文学部紀要第60集 教育学科編 ⅩⅩⅩⅡ, 43 - 64,   2007年02月
  • フォーカス・グループ・インタビューによる学生生活の質(Quality of Student Life: QoSL)の研究Ⅱ-縦断的研究による検討-, 斎藤 里美、篠崎 信之、藤本 典裕、小林 正夫、杉山 憲司、鈴木 哲郎、外島裕, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (5) 130 - 143,   2006年03月
  • 学習者の「自律性」と「学習ストラテジー」に着目した日本語教育, 斎藤 里美, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (第3) 12 - 27,   2005年03月
  •  国際教育調査の意義と課題 -TIMSSは何を測定し、どう分析しているか-, 斎藤 里美, 教育学研究, 72, (1) 114 - 116,   2005年03月
  •  今、なぜ「中期目標」「中期計画」なのか-国境を越える大学教育の質保証と京都大学の事例-, 斎藤 里美, 東洋大学 自己点検・評価のためのひろば , (7) 26 - 38,   2005年02月
  •  東洋大学における学生生活の質及び教員の大学改革・教育改革に対する意識に関する調査研究, 斎藤 里美、杉山 憲司、小林 正夫、鈴木 哲郎, 東洋大学社会学部紀要, 41, (2) 181 - 220,   2004年03月
  •  教育的価値の自律性と公共性, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会紀要, (13) 27 - 33,   2003年10月
  •  日本の子どもの学力を考える, 斎藤 里美, 千葉明徳高等学校研究紀要, (2) 1 - 58,   2003年03月
  •  教育評価としてのTIMSS -学力評価論からカリキュラム評価論へ-, 斎藤 里美、木村元、北林雅洋、平岡さつき, 教育目標・評価学会紀要, (12) 1 - 15,   2002年10月
  •  TIMSSの学力観の検討 -学力の国際比較とは何か, 斎藤 里美、木村元, 東洋大学紀要『言語と文化』 , (2) 1 - 33,   2002年03月
  •  シラバスの功罪 -シラバスデザインからコースデザインへ-, 斎藤 里美, 東洋大学 自己点検・評価のためのひろば , (4) 44 - 53,   2001年11月
  • 中国の教科書・韓国の教科書, 井上円了記念研究助成金報告書,   2000年
  • スウェーデンの学習指導要領にみる学力の「公共性」, 斎藤 里美, 東洋大学紀要 教養課程篇, (第38) 229 - 237,   1999年03月
  • 非識字層の出現と学力の「公共性」, 斎藤 里美、今井祥子と共著, 教育目標・評価学会紀要, (第8) 37 - 48,   1998年10月
  • 多文化教育における「公共性」概念の検討 -子どものための日本語教材・教科書を中心に-, 斎藤 里美、今井祥子と共著, 東洋大学紀要 教養課程篇, (第37) 249 - 279,   1998年03月
  • 日本の多文化教育は文化変容を促す装置になりうるか, 多文化教育をめぐる諸概念の検討(科学研究費報告書),   1998年
  • 多文化社会における大学評価と学生の役割, 東洋大学井上円了センター年報, (6) ,   1997年
  • 大学生の大学評価とセルフ・イメージ, 東洋大学井上円了センター年報, (5) ,   1996年
  • 多文化社会における国語科教育 -教材「一つの花」を中心に, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会紀要, (第5) 22 - 32,   1995年10月
  • 多文化社会における指導課程論の課題, 斎藤 里美, 一橋論叢, 114, (2) 55 - 71,   1995年08月
  • 大学における「多文化共生教育」の課題, 斎藤 里美, 東洋大学紀要 教養課程篇, (第33) 248 - 285,   1994年03月
  • 学習者による自律的学習とカリキュラム開発, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会紀要, (第2) 52 - 62,   1992年12月

MISC

  • デジタル教科書の実証研究-先行導入した武雄市の事例を中心に-, 斎藤里美(松原聡ほかと共著),   2018年08月

書籍等出版物

  • グローバル化のなかの異文化間教育-異文化間能力の考察と文脈化の試み-
    斎藤里美(西山教行・大木充編)
    分担執筆第3部第2章(200-216)明石書店  2019年03月
  • 新版(改訂二版)教職入門
    斎藤里美(藤本典裕編)
    分担執筆第2章第1節(38-62)図書文化  2019年02月
  • 移民の子どもと世代間社会移動
    OECD編著、斎藤里美(木下江美・布川あゆみと共訳)
    共訳25-48明石書店  2018年10月
  • 教師教育研究ハンドブック
    斎藤里美(日本教師教育学会編)
    分担執筆国際機関の教師教育(170-173)学文社  2017年09月
  • 移民の子どもと学校 統合を支える教育政策
    OECD編著、斎藤里美(布川あゆみ・木下江美と監訳)
    共訳13-160明石書店  2017年06月
  • ヨーロッパにおける移民第二世代の学校適応-スーパー・ダイバーシティへの教育人類学的アプローチ―
    斎藤里美(山本須美子編)
    分担執筆第1章(31-47)明石書店  2017年01月
  • 岐路に立つ移民教育 社会的包摂への挑戦
    斎藤里美(園山大祐編)
    共著13章(209-223)ナカニシヤ出版  2016年07月
  • 21世紀型学習のリーダーシップ イノベーティブな学習環境をつくる
    OECD編著、斎藤里美(木下江美、布川あゆみと共訳)
    共訳23-33明石書店  2016年03月
  • 新版 教職入門 教師への道
    斎藤里美(藤本典裕編)
    分担執筆第2章第1節 学習指導図書文化社  2016年03月
  • 新しい教育事情
    斎藤里美(私立大学通信教育協会編)
    分担執筆第9章 新しい教育課程の動向 小学校「外国語活動」松涛企画  2015年12月
  • 多様性を拓く教師教育 多文化時代の各国の取り組み
    OECD編著、斎藤里美監訳
    その他全394頁を監訳, 序文・謝辞・要旨・第1章・第13章を翻訳明石書店  2014年08月
  • OECD教員白書 -効果的な教育実践と学習環境をつくる<第1回OECD国際教員指導環境調査(TALIS)報告書>
    OECD編著、斎藤里美監訳、木下江美・布川あゆみ・本田伊克・山本宏樹訳
    明石書店  2012年08月
  • 移民の子どもと格差 学力を支える教育政策と実践
    OECD編著 斎藤里美監訳 布川あゆみ、本田伊克、木下江美訳
    明石書店  2011年04月
  • 大学教育と質保証 -多様な視点から高等教育の未来を考える
    斎藤里美、杉山憲司、藤本典裕、篠崎信之、鈴木哲郎、小林正夫、松村直樹
    共編者明石書店  2009年01月
  • 国境を越える高等教育
    OECD編著 斎藤里美監訳・解説  徳永優子、矢倉美登里訳
    明石書店  2008年11月
  • 改訂新版 教職入門
    吉田辰雄・大森正編 藤本典裕、篠崎信之、榎本淳子、斎藤里美
    図書文化社  2008年03月
  • 移民の子どもと学力 -社会的背景が学習にどんな影響を与えるのか
    OECD編著 斎藤里美監訳・解説、木下江美・布川あゆみ訳
    明石書店  2007年10月
  •  韓国の教科書を読む
    斎藤里美編著・監訳 李渭京、金興重、厳浩心、加藤周治
    編者明石書店  2003年08月
  •  シンガポールの教育と教科書-多民族国家の学力政策-
    斎藤里美編著・監訳、上條忠夫、渡辺千佳子、今泉陽子
    明石書店  2002年12月
  • 日本語教育と日本語学習
    宮崎里司、J.V.ネウストプニー編
    分担執筆学習ストラテジーは学習者を幸福にするかくろしお出版  1999年10月
  • 日本語教育の理論と実際
    斎藤 里美、立教大学・田中望と共著
    大修館書店  1993年04月
  • 日本語の教育とその理論
    斎藤 里美、立教大学・田中望と共著
    放送大学教育振興会  1993年03月20日
  • 日本語教育の理論と実際(共著)
    大修館書店  1993年
  • 『耕作者』の教師たち(『教育の世紀社の総合的研究』)
    中内敏夫ほか編
    分担執筆一光社  1984年

講演・口頭発表等

  • 人工知能と自動翻訳の時代になぜ外国語を学ぶのか, 斎藤 里美, 華中科技大学外国語学院日本語科20周年記念学術大会,   2018年09月22日, 招待有り
  • 武雄市「ICTを活用した教育」デジタル教科書までの8年, 斎藤 里美, 関西ICT展,   2018年08月03日, 招待有り
  • 人工知能(AI)時代における公教育, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会 中間研究集会,   2017年06月17日
  • 近未来社会における外国語学習の意味-異文化理解から多文化創造へ―, 斎藤 里美, 日中対照言語学会 第37回大会,   2017年05月28日, 招待有り
  • 武雄市「ICTを活用した教育」による効果の検証-「スマイル学習」に関する保護者アンケートの結果を中心にー, 斎藤里美(藤井大輔・小河智佳子と共同), 国際公共経済学会 第31回研究大会,   2016年12月04日
  • 武雄市「ICTを活用した教育」の成果と課題-武雄式反転授業に関する教職員アンケート調査を中心にー, 斎藤里美(藤井大輔・小河智佳子と共同), 教育目標・評価学会 第37回大会,   2016年11月27日
  • 武雄市「ICTを活用した教育」による効果の検証-「スマイル学習」に関する児童・生徒アンケートの結果を中心にー, 斎藤里美(小河智佳子・藤井大輔と共同), 公益事業学会関東部会,   2016年11月19日
  • 移民・難民の子どもたちの教育成果をどう測るか-学習権保障とは何か-, 斎藤 里美, 日本比較教育学会 第52回大会,   2016年06月24日
  • 多民族社会・移民社会における異文化間教育-シンガポールの社会科教材から考える」, 斎藤 里美, 京都大学人間・環境学研究科主催 国際研究集会「異文化間教育の文脈化をめぐって」,   2016年03月29日, 招待有り
  • 移民第二世代の学校適応―OECD移民教育調査にみるその多様性, 斎藤 里美, 日本移民政策学会 2015年度冬季大会,   2015年12月12日
  • 教員環境の国際比較と教師教育研究の課題 -TALIS 2013年調査結果の分析をもとに- , 斎藤 里美, 日本教師教育学会 第24回大会 特別課題研究,   2014年09月28日
  • 教育成果の検証と世界的標準化 -OECDの教員調査(TALIS)がもたらすもの-, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会 第23回大会 公開シンポジウム,   2012年11月11日
  • 質の高い教育成果をもたらす教師の働く環境を考える -OECD/TALIS調査結果の報告と考察をふまえて-, 斎藤 里美, 日本教師教育学会 第22回大会 公開シンポジウム,   2012年09月08日
  • 国際教育調査の意義と課題 -TIMSSは何を測定し、どう分析されているか-, 斎藤 里美, 日本教育学会 第63回大会 課題研究「学力実態と学力研究の課題」,   2004年08月
  •  シンガポールの初等学校における目標・評価構造, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会中間集会 (一橋大学),   2002年06月
  •  学力の国際比較を見直す, 斎藤 里美、木村元 北林雅洋 平岡さつき, 教育目標・評価学会第12回大会  (作新学院大学),   2001年10月
  • 学力の国際比較とはどういうことか, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会 第11回大会 ,   2000年11月
  • 多文化教育における「公共性」概念の検討, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会 第9回大会,   1998年12月
  • 学会発表 多民族・多文化社会における国語教育の目標と教材, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会 第5回大会,   1994年12月
  • 教材開発における学習者の参加 , 斎藤 里美, European Association of Japanese Studies、コペンハーゲン,   1994年
  • 異文化理解教育における目標分析と教材開発, 斎藤 里美, 教育目標・評価学会 第4回大会,   1993年12月
  • 学習者の多様性にどう対応するか, 斎藤 里美, 全国語学教育学会,   1993年
  • 通信教育による日本語教師研修の現状と課題 (, 斎藤 里美, ロンドン大学主催 国際シンポジウム,   1993年, 招待有り
  • 遠隔地教育による日本語教師研修, 斎藤 里美, オーストラリア日本語教育学会 公開シンポジウム,   1992年

受賞

  •   1994年, エッソ女性のための研究奨励賞

競争的資金

  • 日仏英独における移民の学力保障に関する比較教育研究, 大阪大学, 日本学術振興会 科学研究費補助金, 園山大祐(分担者:斎藤里美ほか)
  • EUにおける移民第二世代の学校適応, 東洋大学, 日本学術振興会 科学研究費補助金, 山本須美子(研究分担者:斎藤里美ほか)
  • 移民の子どもに対する学力支援政策とその課題
  • 高等教育におけるシチズンシップおよびキャリア・コンピンシーの国際比較研究, 研究所プロジェクト, 斎藤 里美
  • 21世紀の大学戦略と質保証, 井上円了記念研究助成金(刊行の助成), 斎藤 里美
  • 教育改革時代における教師の位置と文化, 科学研究費 基盤研究(A)(一般), 久冨善之, 国際シンポジウム、研究報告書等

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 教職実践演習, 東洋大学