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湯舟 英一ユブネ エイイチ

所属・担当
総合情報学科
人間科学総合研究所
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/23

研究者基本情報

学歴

  •  - 1999年, ケンブリッヂ大学大学院, 英語応用言語学リサーチセンター
  • 早稲田大学大学院, 教育学研究科, 英語教育学
  • 早稲田大学, 教育学部, 英語英文学科

学位

  • M. Phil (in English and Applied Linguistics), ケンブリッヂ大学
  • 教育学修士, 早稲田大学
  • 文学士, 早稲田大学

所属学協会

  • 大学英語教育学会 JACET
  • 外国語教育メディア学会 LET
  • 日本英語表現学会
  • TALK 田辺英語教育学研究会

委員歴

  •   2014年04月 - 現在, 外国語教育メディア学会(LET), 理事、副会長、関東支部長
  •   2008年04月 - 2013年03月, 外国語教育メディア学会(LET ), 理事、副支部長
  •   2006年04月 - 2012年03月, 日本英語表現学会, インターネット運営委員
  •   2008年09月 - 2011年03月, 外国語教育メディア学会(LET), 50周年記念全国大会実行委員長
  •   2000年04月 - 2008年03月, 外国語教育メディア学会 LET, 研究企画委員
  •   2005年04月 - 2007年03月, TALK 田辺英語教育学研究会 , 紀要編集委員長
  •   1994年 - 2007年, 大学英語教育学会 JACET, 音声言語研究会、授業学研究会委員
  •   2000年 - 2003年, TALK 田辺英語教育学研究会 幹事

経歴

  •   2001年04月 - 2005年03月, 東洋大学工学部, 専任講師
  •   2005年04月 - 2012年03月, 東洋大学工学部, 准教授
  •   2012年04月 - 現在, 東洋大学総合情報学部, 教授

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 外国語教育
  • 科学教育・教育工学, 教育工学
  • 情報学, 認知科学
  • 科学教育・教育工学, 教育工学
  • 言語学, 言語学
  • 言語学, 外国語教育

研究キーワード

    スケプトラム成分, 発音評価システム, 英語の音声変化, 振幅の分散, 自動分節化, 無開放破裂音, 機能語の弱化, フィードバック, フィードバックのモダリティー, Eラーニング, ケプストラム, 発音訓練プログラム, 英語音声変化, 音声変化, 破裂音の無解放, 音声認識, 英語リズム, DPマッチング, 認知科学, e-Learning, 読解効率, リーディング教材, 提示方法, e-ラーニング, CALL, 外国語教育, 解像度, IT(情報技術), 英語教育, 認知心理学, 英語音声学, 応用言語学, 教育工学

論文

  • TED Talks字幕の表示時間の特徴とその教育的利用に向けた考察, 田淵龍二、湯舟英一, Language Education & Technology 外国語教育メディア学会LET機関誌, (54) 167 - 192,   2017年06月
  • 映画場面検索サイトSeleafを利用した授業の学習効果, 湯舟英一、田淵龍二, Language Education & Technology 外国語教育メディア学会LET機関誌, (52) 389 - 410,   2016年03月
  • 音韻符号化の予測時間に基づく日本人英語学習者向けリーダビリティ公式の開発, 田淵龍二、湯舟英一, Language Education & Technology 外国語教育メディア学会LET機関誌, (52) 359 - 388,   2016年03月
  • Developing Software for Dynamic Displaying of Chunks to Enhance Reading Efficiency, Kanda, A., Yamaguchi, T., Yubune, E., & Tabuchi, R, Malaysian Journal of ELT Research, 11, (1) 67 - 80,   2015年04月
  • チャンク単位の一斉音読訓練が黙読速度と読解スコアに与える影響, 山口高領、神田明延、湯舟英一、田渕龍二、池山和子、鈴木政浩, Language Education & Technology 外国語教育メディア学会LET紀要, (51) 243 - 266,   2014年11月
  • Enhancement of Reading Efficiency Using Dynamic Displaying Mode of Chunks on an Integrative Software, A. Kanda, T. Yamaguchi, R. Tabuchi and E. Yubune, Asia TEFL 2014 Proceedings, 12, 59 - 65,   2014年08月
  • 近赤外光イメージング装置(NIRS)による効果的な英語コミュニケーション指導法の検証, 飛田ルミ、湯舟英一, 『総合研究センター年報』,   2014年07月
  • 音読が語彙チャンクの記憶定着に及ぼす影響, 湯舟英一、山口高領, Dialogue, (12) 1 - 12,   2014年03月
  • 英語音声コーパスを利用したBreath Group長の分析, 湯舟英一、田淵龍二, Language Education & Technology, (50) 23 - 41,   2013年07月
  • TOEIC演習を利用したボトムアップ処理に基づく聴解力強化のためのe-learning教材の開発, 湯舟英一、峯慎一、國分有穂, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (15) 147 - 159,   2013年03月
  • ICT活用とチャンク理解で英文速読力と聴解スキルを習得, 湯舟英一、峯慎一, 『大学教育と情報』(公益社団法人私立大学情報教育協会), 2012, (4) 18 - 20,   2013年03月
  • Web教材による英語運用能力の基盤スキルの習得, 湯舟英一, 峯慎一, 『ICT活用教育方法研究』(公益社団法人私立大学情報教育協会), 15, (1) 37 - 42,   2012年11月
  • チャンク音読とシャドーイングのためのWeb教材の開発, 湯舟英一, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (14) 83 - 94,   2012年03月
  • How do Japanese University Students' Speed and Accuracy of Typing English Text Develop through Writing Instruction?, Yasuyo Sawaki, Takane Yamaguchi, Eiichi Yubune, (JACET ICT紀要) Information Communication Technology Practice & Research 2011, (6) 53 - 64,   2012年03月
  • 英文速読におけるチャンクとワーキングメモリの役割, 湯舟英一, Dialogue, (9) 1 - 20,   2010年
  • CALLによるチャンク提示法を用いた英文速読訓練の学習効果, 湯舟英一、神田明延、田淵龍二, Language Education & Technology 外国語教育メディア学会LET機関誌, (46) 247 - 262,   2009年06月
  • 長期記憶と英語教育(2):記憶の曖昧性、LTPとヘブ則、記憶と情動、記憶と年齢、記憶の累積効果, 湯舟英一, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (8) 103 - 119,   2008年
  • 音声認識を用いた英語発音学習プログラムによる授業:AmiVoice CALL –pronunciation- の事例から, 湯舟英一, Dialogue, (6) 11 - 23,   2007年
  • CALL教材における英文チャンク提示方の違いが読解効率に与える効果, 湯舟英一、神田明延、田渕龍二, Language Education & Technology 外国語教育メディア学会LET紀要, (44) 215 - 229,   2007年
  • 長期記憶と英語教育(1):海馬と記憶の生成、記憶システムの分類、手続き記憶と第二言語習得理論, 湯舟英一, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (7) 147 - 162,   2007年
  • e-learning教材を用いた速読トレーニング授業, 湯舟英一, Dialogue, (5) 67 - 79,   2006年
  • Asian Cultural Backgrounds for International Technical Communication, 大塚賀弘、人見憲司、湯舟英一, 東洋大学文学部紀要第59集 英語コミュニケーション学科編 『Dialogos』, (6) 79 - 88,   2006年
  • 工学系大学生のための英語プレゼンテーション技術の育成, 湯舟英一, Dialogue, (4) 61 - 74,   2005年
  • 語彙の意味理解と記憶を促す視覚教材としての映画の利用, 湯舟 英一, Dialogue, (3) 67 - 77,   2004年09月
  • Sentential context Effect on Phoneme restoration in Fluent Speech, Eiichi YUBUNE, Language Education & Technology 学国語教育メディア学会LET紀要, (40) 81 - 100,   2003年
  • Comprehension of patterns of phonetic Simplification in English by non-native speakers : A cognitive account, Eiichi YUBUNE, 『言語と文化』(東洋大学紀要), (3) 213 - 220,   2003年
  • Teaching English plosives: A syllable-based approach, Eiichi YUBUNE, 『言語と文化』(東洋大学紀要), (2) 225 - 240,   2002年
  • Influence of learned knowledge on the process of second language acquisition, Eiichi YUBUNE, Dialogue, (2) 8 - 14,   2002年
  • Is there a syntactic processing module?, Eiichi YUBUNE, 日本英語表現学会紀要 『英語表現研究』, (18) 93 - 102,   2001年
  • Relevance Theory and Context, Eiichi YUBUNE, Dialogue, (1) 24 - 37,   1995年
  • ヒアリングの勉強法について— 伝統的学習法とその問題点, 湯舟英一, Dialogue, (1) ,   1995年
  • 英語表現技術に関わる子音の発音, 湯舟英一, NHK 中学英語スキット・コンテスト応募作品の分析、財団法人放送文化基金平成4年度人文社会部門助成・援助研究:NHK語学講座充実のための中学生の英語表現技術に関する研究. 研究代表者:田辺洋二. 放送文化基金スキット研究会, 52 - 71,   1994年
  • Cognitive effects in word perception of English: An experimental study, Eiichi YUBUNE, 『早稲田大学大学院 教育学研究科紀要』, (別冊創刊号) ,   1994年
  • 英語辞書の弱母音表記と教育的配慮に関する一考察:弱母音における /I/ を中心にして, 湯舟英一, 早稲田大学英語英文学会 『英語英文学叢誌』, (22) 112 - 122,   1992年12月

書籍等出版物

  • Attainable 表現 I
    森田彰、他、湯舟英一
    共著第一学習社  2017年02月
  • E-Ticket! Listening Upgrade for the TOEIC Test ウェブ対応! チャンクで聞き取るTOEICテストリスニング
    湯舟英一、Matt Noyes、Timothy Kiggell
    共著全てPlanet Media Lab  2015年01月
  • Perspective English Expression II
    森田彰、他、湯舟 英一
    共著第一学習社  2013年04月
  • Perspective English Expression I
    森田彰、他、湯舟 英一
    共著第一学習社  2012年04月
  • Bottom Up Listening for the TOEIC Test 音声変化で学ぶTOEICテストリスニング
    湯舟 英一、Bill Benfield
    成美堂  2012年01月教授用書 p.1-141.
  • 心理と情報
    内田桃人、加藤千恵子、多田光利、土田賢省、鳥谷部達、人見憲司、湯舟英一、喜岡恵子、他
    インデックス出版  2011年04月
  • チャンクで速読トレーニング
    湯舟英一、神田明延、田淵龍二
    国際語学社  2010年07月チャンク単位で意味をイメージ化してよめば、英文をさかのぼって訳したりする必要もない。英文が出てきた順に、意味・イメージを付け加えていくだけで意はとれる。「速読するからこそ」理解できる。それがチャンク速読。
  • Power Reading 1 チャンクで読むやさしい速読演習
    湯舟英一、土屋武久、Bill Benfield
    成美堂  2010年01月
  • Power Reading 2 パラグラフで読むリーディングスキル演習
    土屋武久、湯舟英一、Bill Benfield
    成美堂  2010年01月
  • Paragraph Reading: 21 World-Changing Innovations<改訂版>
    人見憲司、湯舟英一、吉田宏予
    南雲堂  2009年03月同タイトルの英文を簡略化し、設問を一部改編した改訂版
  • Paragraph Reading: 21 World-changing Innovations
    人見憲司、湯舟英一、吉田宏予
    南雲堂  2008年10月パラグラフ構造で読む21のイノベーションに関する大学生向け英語リーディング教材
  • Presenting Science 第2版
    Timothy Kiggell, Kevin Cleary, Kenji Hitomi, Hiroyo Yoshida , Eiichi Yubune
    MACMILLAN Language House  2008年
  • An Introduction to Business Writing ビジネスライティング入門
    湯舟英一、人見 憲司
    東洋大学 全学総合科目運営委員会  2005年09月
  • Presenting Science
    人見憲司、吉田宏予、湯舟英一、
    Macmillan Language House  2005年04月
  • テクニカルイングリッシュ入門
    人見憲司、湯舟英一
    成美堂  2005年
  • もう一度イングリッシュ
    田辺洋二、湯舟英一、他
    NHK学園  2004年04月
  • 応用言語学事典
    小池生夫(編)
    研究社  2003年06月
  • Technical English for IT English AI and IT English AII
    人見憲司、湯舟英一
    成美堂  2003年
  • Greening Up the World
    森田彰、湯舟英一、千葉敦、小屋多恵子、George Lee
    成美堂  2002年
  • Listening Hour
    湯舟英一、森田彰、土屋武久、花光里香、Rebecca Fukuzawa
    金星堂  2001年01月

講演・口頭発表等

  • Japanese junior college students' perception of TED Talks...., Takane Yamaguchi, Akinobu Kanda, Eiichi Yubune, Masahiro Suzuki, Ryuji Tabuchi, GLoCALL 2017 Brunei,   2017年09月08日
  • 英文難易度の違いがチャンク長と読解能力の関係に及ぼす影響, 鈴木政浩、湯舟英一、神田明延、山口高領、田渕龍二, 第57回外国語教育メディア学会LET全国大会,   2017年08月06日
  • チャンク長が英文読解能力に与える影響, 鈴木政浩、神田明延、湯舟英一、山口高領、田渕龍二, 外国語教育メディア学会LET第138回関東支部研究大会,   2017年06月17日
  • 英文黙読速度と理解度とテキストのリーダビリティを測定する教材を使った学習, 山口高領、田淵龍二、湯舟英一、神田明延、鈴木政浩, 外国語教育メディア学会LET第137回関東支部研究大会,   2016年12月10日
  • TEDプレゼンや英語落語などの映像と字幕を利用して読解,聴解,発音指導を効果的に行うICT授業実践, 田淵龍二、山口高嶺、湯舟英一、大山健一、中條清美、神田明延、久保岳夫、鬼頭和也, 第56回外国語教育メディア学会LET全国大会,   2016年08月08日
  • 英語表現における音声の役割, 湯舟英一、吉田雅之、小川直樹、大和田和治, 日本英語表現学会第45回全国大会シンポジウム,   2016年06月26日, 招待有り
  • Teaching English reading skills through software showing 1.5-second chunks of text and/or sound, Takane Yamaguchi, Akinobu Kanda, Eiichi Yubune, Ryuji Tabuchi, Kenichi Ohyama, GloCALL 2015,   2015年11月14日
  • Improving bottom-up Listeining Skills and Vocabulary by Games in Web Application, Eiichi Yubune, FLEAT VI (Foreign language Education and Technology),   2015年08月13日
  • カナ記号を利用した英語発音表記システムによる発音矯正と音声認識ソフトを利用した評価, 湯舟英一、井上高志、藤田雅也, 外国語教育メディア学会(LET)第55回(2015年度)全国研究大会、pp.128-129.,   2015年08月07日
  • ワーキングメモリで処理される音声言語単位の普遍性に関する一考察 ― 英語と日本語の音響解析比較から, 田淵龍二、湯舟英一, 外国語教育メディア学会(LET)第55回(2015年度)全国研究大会、pp.130-131.,   2015年08月06日
  • 音素とプロソディーで判定する英語発音矯正ソフトの開発, 湯舟英一、藤田雅也, 外国語教育メディア学会(LET)第55回(2015年度)全国研究大会、pp.126-127,   2015年08月06日
  • チャンク処理とゲーミフィケーションによる音読・速読アプリの開発, 湯舟英一、峯慎一, 外国語教育メディア学会(LET)第55回(2015年度)全国研究大会、pp.124-125.,   2015年08月06日
  • インプット洪水とゲームによるTOEICリスニングアプリの開発, 湯舟 英一, JACET関東支部・第9回大会,   2015年07月12日
  • 単語カルタ取りゲームによるTOEIC語彙習得ウェブアプリの開発, 湯舟英一、峯慎一, 外国語教育メディア学会LET関東支部第134回研究大会、pp.20-21.,   2015年06月13日
  • ワーキングメモリの時間特性に配慮した,フレーズ先導方式カラオケとTEDプレゼンを使ったチャンク音声指導, 田淵龍二、湯舟英一、山口高領、大山健一, 外国語教育メディア学会LET関東支部第134回研究大会、pp.18-19.,   2015年06月13日
  • Listening material based on input flood and chunk-based oral reading, YUBUNE Eiichi, CAES International Conference 2015, FACES OF ENGLISH: THEORY, PRACTICE AND PEDAGOGY,   2015年06月12日
  • Integration of Classroom Practice and Effect Measurement on a CALL software, Akinobu Kanda, Takane Yamaguchi, Ryuji Tabuchi, Eiichi Yubune, Asia CALL 2014, pp.56-57.,   2014年11月22日
  • Movie scene corpus for language learning, Eiichi Yubune, Ryuji Tabuchi, Akinobu Kanda, Takane Yamaguchi, Asia CALL 2014, p.90.,   2014年11月22日
  • 英文フレージング能力が読解得点に与える影響, 鈴木政浩、神田明延、湯舟英一、山口高領、田渕龍二、池山和子、, 外国語教育メディア学会LET関東支部第133回研究大会、pp.40-41.,   2014年11月15日
  • 読解問題のリーダビリティと学習者の読みの速さ・理解度との関係, 山口高領、神田明延、田淵龍二、湯舟英一、鈴木政浩, 外国語教育メディア学会LET関東支部第133回研究大会、pp.38-39.,   2014年11月15日
  • 音素文字としてのカナ記号を利用した英語発音表記システムの開発, 湯舟英一、井上高志, 外国語教育メディア学会LET関東支部第133回研究大会、pp.22-23.,   2014年11月15日
  • 近赤外光イメージング装置(NIRS)を利用したリスニングストラテジーの効果検証, 飛田ルミ、鈴木政浩、湯舟英一, 外国語教育メディア学会LET関東支部第133回研究大会、pp.20-21.,   2014年11月15日
  • Effects of Chunk-driven Oral Reading Training on Memory Retention of Chunk Expressions, Takane Yamaguchi, Eiichi Yubune, 17th World Congress of the International Association of Applied Linguistics (AILA),   2014年08月15日
  • Effectiveness of analysis with Near-Infrared Spectroscopy for EFL Listening Training, Rumi Tobita, Eiichi Yubune, Masahiro Suzuki, AILA World Congress 2014 (AILA 2014),   2014年08月12日
  • 映画場面検索サイトSeleafのリスニングドリル機能と学習効果, 湯舟英一、田淵龍二, 外国語教育メディア学会(LET)第54回(2014年度)全国研究大会、p.136-137,   2014年08月06日
  • 1次的読解速度予測に基づく日本人英語学習者向け, 田淵龍二、湯舟英一, 外国語教育メディア学会(LET)第54回(2014年度)全国研究大会、p.116-117,   2014年08月06日
  • 読解速度自動計測ソフトによる実践研究の記録と今後の可能性, 山口高領、神田明延、田淵龍二、湯舟英一、, 外国語教育メディア学会(LET)第54回(2014年度)全国研究大会、p.126-127,   2014年08月06日
  • 音読の認知科学:理論と実践, 湯舟英一, 2013年度 KLA・TALK合同研究会(講演),   2014年02月02日, 駒場言葉研究会(東京大学大学院総合文化研究科), 近年、外国語教育の現場では、音読やシャドーイングが盛んです。やり方によってその効果は様々ですが、認知的に一定の負荷を掛けた状態での繰り返し訓練を通して、徐々にそれら低次の処理が高速化、自動化することが、外国語運用能力の習得を助けると考えられます。当日は認知科学に基づいた効果的な外国語の習得法とそれらを可能にするe-learning 教材の幾つかをご紹介したいと思います。
  • 音読が語彙とコロケーションの記憶定着に及ぼす影響, 湯舟英一、山口高領, 外国語教育メディア学会LET関東支部第131回(2013年度)研究大会、発表要項 pp.20-21,   2013年12月14日
  • 音読が読解運用能力と英語学習観に与える影響, 山口高領、神田明延、湯舟英一、池山和子、田淵龍二、鈴木政浩, 外国語教育メディア学会LET関東支部第131回(2013年度)研究大会、発表要項 pp.24-25,   2013年12月14日
  • 認知科学から見た外国語教育の理論と実践, 湯舟英一, 学習院大学外国語教育研究ワークショップ(講演),   2013年10月05日, 招待有り
  • シンポジウム「今の大学英語教育に求められるもの」、TOEICに必要なリスニング・スキルの習得:ITを利用したチャンク速音読練習によるボトムアップ理解力の向上, 湯舟英一、Jason Hollowell、中井延美, 日本英語文化学会第16回全国大会,   2013年09月28日, 招待有り
  • チャンク単位の音声と文字の同時提示後の一斉音読がWPM・読解スコアに与える影響, 山口高領、神田明延、湯舟英一、池山和子、田淵龍二、鈴木政浩, 外国語教育メディア学会(LET)第53回(2013年度)全国研究大会,   2013年08月09日
  • ネイティブ音声主導型チャンク音読が促進する音韻符号化と速読, 湯舟英一、田淵龍二, 外国語教育メディア学会(LET)第53回(2013年度)全国研究大会,   2013年08月09日
  • チャンク単位の音声と文字の同時提示後の一斉音読がWPM・読解スコアに与える影響, 山口高領、神田明延、湯舟英一、池山和子、田淵龍二、鈴木政浩, 外国語教育メディア学会(LET)第53回(2013年度)全国研究大会、発表要項 pp.164-165,   2013年08月09日
  • 外国語学習への動機づけを高める仕掛け, 湯舟英一、磯田貴道、酒井邦秀、田中博晃, 全体シンポジウム、外国語教育メディア学会(LET)第53回(2013年度)全国研究大会、発表要項 pp. 28-32,   2013年08月09日, 招待有り
  • 双方向遠隔教育システムによる英語学習支援のための教材開発, 湯舟英一、峯慎一, 外国語教育メディア学会(LET)第53回(2013年度)全国研究大会、発表要項 pp.62-63,   2013年08月08日
  • Optimized dynamic displaying mode of chunks to improve reading efficiency, Akinobu Kanda, Takane Yamaguchi, Ryuji Tabuchi, Eiichi Yubune, WorldCALL 2013 Proceedings pp.128-132,   2013年07月11日
  • 文字と音声のチャンク同時提示後に行った一斉音読授業の読解力の変化, 山口高領、神田明延、湯舟英一、池山和子, 第7回(2013年度)大学英語教育学会JACET関東支部大会,   2013年06月16日
  • チャンク音読が読解効率に与える影響, 鈴木政浩、神田明延、湯舟英一、山口高領、田淵龍二、池上和子, 外国語教育メディア学会LET関東支部第130回研究大会、発表要綱 pp.8-9,   2013年06月08日
  • 新しい読解計測ソフト制作に向けて, 田淵隆二、湯舟英一, 外国語教育メディア学会LET関東支部第130回研究大会、発表要綱 pp.10-11,   2013年06月08日
  • 音読訓練による読解力の変化と学習者の自己評価分析, 神田明延、山口高嶺、湯舟英一、田淵龍二、池山和子、鈴木政浩, 外国語教育メディア学会関東支部第129回研究大会、発表要項 pp.42-43,   2012年10月27日
  • ICTを利用した英語音声変化の指導, 湯舟英一, TALK田辺英語教育学研究会,   2012年09月29日, 招待有り
  • Web教材による英語運用能力基盤スキルの習得, 湯舟英一、峯慎一, 平成24年度ICT利用による教育改善研究発表会(公益社団法人私立大学情報教育協会)、資料集 pp.44-45,   2012年08月10日
  • TOEIC演習で音声変化を習得できるWeb教材の学習効果, 湯舟英一、峯慎一, 外国語教育メディア学会第52回全国研究大会、発表要項 pp.66-67,   2012年08月08日
  • 映像データベース教育利用の現状と未来--開かれた検索サイトを目指して, 山口高嶺、田淵龍二、神田明延、湯舟 英一, 外国語教育メディア学会第52回全国研究大会、発表要綱 pp.186-189,   2012年08月07日
  • チャンク単位の音声訓練が読解効率に与える影響, 神田明延、湯舟英一、田淵龍二、山口高嶺、池山和子、鈴木政浩, 外国語教育メディア学会第52回全国研究大会、発表要項 pp.82-83,   2012年08月07日
  • World Englishes と発音指導について, 湯舟英一, 2012年度TALK合宿(田辺英語教育学研究会),   2012年08月05日
  • TOEIC演習で音声変化を習得できるWeb教材の開発, 湯舟英一, 第6回(2012年度)JACET関東支部大会、発表要綱 pp.42-43,   2012年06月10日
  • TOEIC問題を利用した音読練習のためのe-learning教材開発, 湯舟英一、峯慎一, 外国語教育メディア学会(LET)関東支部第128回(2012年度)研究大会、発表要綱 pp.14-15,   2012年06月09日
  • チャンク速読から速音読・シャドーイング活動へ -- ワーキングメモリを有効に使う授業実践, 湯舟英一, 外国語メディア学会LET関東支部 2011年度音声・映像研究研修部会,   2011年12月12日, 招待有り, 招待講演
  • ウェブ版映画・映像データベースの利用, 田淵龍二、湯舟英一, 外国語教育メディア学会(LET)関東支部第127回研究大会,   2011年11月12日, 招待有り
  • 2±1秒の制約---音声データベースに基づくBreath Group解析, 湯舟英一、田淵龍二, 外国語教育メディア学会第51回(2011)全国研究大会. 発表要綱 pp.124-125,   2011年08月08日
  • CALL教材を利用したチャンク単位での音読訓練が読解速度と読解効率に与える効果, 湯舟英一、神田明延、田淵龍二、池山和子、山口高嶺、鈴木政浩, 外国語教育メディア学会(LET)第51回全国研究大会、発表要項 pp.14-15,   2011年08月07日
  • Web上のFlash教材によるチャンク読みシャドーイング訓練の学習効果, 湯舟英一、峯慎一, 外国語教育メディア学会第51回(2011)全国研究大会. 発表要綱 pp.26-27,   2011年08月07日
  • 英語リズムの習得を促すe-learning教材の開発のための学習者へのフィードバック評価, 湯舟英一、奥山司、村上真, 平成22年度東洋大学工業技術研究所、研究発表・ポスターセッション,   2011年02月25日
  • 英語発話矯正システムのための破裂音の無解放区間のデータ対応付け, 湯舟英一、仲野真広、村上真, 平成22年度、東洋大学工業技術研究所、研究発表・ポスターセッション,   2011年02月25日
  • 発話単位としての呼気段落生成に関わる音韻性作動記憶の役割---音声データベースに基づくチャンク長の解析---, 田淵龍二、湯舟英一, 外国語教育メディア学会(LET)関東支部第125回研究大会. 発表要綱 pp.28-29,   2010年12月04日
  • チャンク、速読、ワーキングメモリ、そして e-learning, 湯舟英一, TALK田辺英語教育学研究会,   2010年09月24日
  • チャンク読みシャドーイング訓練のためのウェブ教材開発, 湯舟英一、峯慎一, 外国語教育メディア学会(LET)関東支部第125回研究大会. 発表要綱 pp.26-27,   2010年
  • 脳科学と英語教育: 最近の研究データから, 湯舟英一, TALK田辺英語教育学研究会,   2009年08月19日
  • ソフトウェアのチャンク提示法による速読訓練の効果, 湯舟英一、神田明延、田渕龍二、鈴木政浩, 外国語教育メディア学会 LET 第49回全国大会、発表要項 pp.84-85,   2009年08月06日
  • 英文速読プログラムによる学習時の脳血流量変化に関する予備的研究, 湯舟英一、田淵龍二、神田明延, 外国語教育メディア学会 LET 第49回全国大会.発表要項集 pp.108-109,   2009年08月06日
  • 記憶から見た英語学習, 湯舟英一, 外国語教育メディア学会LET関東支部、e-learning研究研修部会、2008年度第2回研究会,   2009年03月12日
  • Implicit and Explicit Learning, 湯舟英一, TALK 田辺英語教育学研究会,   2008年08月28日
  • Software Solution to the Integration of Teaching and Learning In and Out of Class, 湯舟英一、田淵龍二、神田明延, WorldCALL 2008,   2008年08月04日
  • CALL教材の現状と開発, 湯舟英一, シンポジウム「英語教育におけるCALLの有効な利用法」日本英語表現学会 第37回大会,   2008年06月
  • Effective Reading を用いた速読訓練, 湯舟英一, 外国語メディア学会LET 関東支部 第119回 (2007年度)支部研究大会,   2007年10月
  • Age Differences and the Sensitive Periods Controversy in SLA, 湯舟英一, TALK 田辺英語教育学研究会,   2007年08月30日
  • 個別学習と連携したソフトウェアによる速読訓練, 湯舟英一、神田明延、田渕龍二, 外国語教育メディア学会LET 第47回全国研究大会,   2007年08月
  • 脳にやさしい英語学習法, 湯舟英一, 川越市民講座「グローバル言語としての英語」第2回,   2007年04月
  • 速い英語を聞き取る方法, 湯舟英一, 川越市民講座「グローバル言語としての英語」第3回,   2007年04月
  • 個別学習と連携したソフトウェアによる速読訓練, 神田明延、湯舟英一、田淵龍二, 外国語教育メディア学会LET 第47回全国研究大会発表論文集 p.32-33.,   2007年
  • Effective Reading を用いた速読訓練, 湯舟英一, 外国語メディア学会LET 関東支部 第119回 (2007年度)支部研究大会(東北学院大学),   2007年
  •  リーディング教材の提示法が読解速度と理解に及ぼす影響に関する研究, 湯舟英一、神田明延、田淵龍二, 外国語教育メディア学会LET 第46回全国大会発表論文集CD-ROM版 p.48-54.,   2006年08月
  • 教材提示法について考える --- 発音矯正ソフトAmiVoice による英語聴解能力と発音技能の向上に関する調査, 湯舟英一, TALK 田辺英語教育学研究会,   2006年08月
  • e-learning による英文読解スキルの習得, 湯舟英一, 日本英語表現学会 第35回大会,   2006年06月
  • Asian Cultural Backgrounds for International Technical Communication, Yoshihiro Ohtsuka, Kenji Hitomi, Eiichi Yubune, STC's 52nd Annual Conference Proceedings、117-122、Society for Technical Communication(米国シアトル),   2005年05月
  • 長期記憶研究の一端から英語教育を考える, 湯舟英一, 東京大学外国語教育学研究会 TALK(田辺英語教育学研究会)合同研究会,   2005年01月
  • 長期記憶研究から英語教育を考える, 湯舟英一, FLTA(東京大学外国語教育研究会)、TALK(田辺英語教育学研究会)第3回合同年次研究会,   2005年
  • Grammer and Grammering, 湯舟英一, TALK(田辺英語教育学研究会)夏季セミナー,   2003年08月
  • Sentence Processing, 湯舟英一, TALK(田辺英語教育学研究会)夏季セミナー,   2002年08月
  • 音素復元プロセスと文コンテクスト, 湯舟英一, JACET大学英語教育学会 第39回全国大会,   2000年11月
  • 統語モジュールは存在するか?, 湯舟英一, 日本英語表現学会 第29回大会,   2000年06月
  • Intelligibility and Muffledness, 田辺洋二、五十嵐康男、国吉丈夫、千葉敦、牧田宣子、湯舟英一, 12th World Congress of Applied Linguistics,   1999年08月
  • Sentence context effect in phoneme restoration in fluent speech, 湯舟英一, TALK 田辺英語教育学研究会、1999年10月例会,   1999年
  • 英文理解度を高めるための視覚教材としての映画の利用, 湯舟英一, 語学ラボラトリー学会(LLA)関東支部1997年度秋季研究大会,   1997年11月
  • 関連性理論とコンテクスト, 湯舟英一, TALK 田辺英語教育学研究会,   1995年11月
  • ヒアリングの勉強法について— 伝統的学習法とその問題点, 湯舟英一, TALK 田辺英語教育学研究会,   1995年05月
  • 英語ヒアリングにおけるコンテクストの役割についての実証的研究報告, 湯舟英一, 早稲田大学英語英文学会,   1991年12月

受賞

  •   2003年, 大学英語教育学会賞学術賞(辞書・事典・データベース部門)

競争的資金

  • 英文読解速度計測のためのウェブ標準テストの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 15K02733, 湯舟 英一, 本研究は、英語学習者の英文読解速度を計測するための標準テストを開発することを目的とする。英語がコミュニケーションのためのツールであれば、速読スキルは必須である。速く読めることは、多くを読めることでもある。今や多くの英語授業で精読から速読・多読へと活動をシフトしつつある中で、TOEICや英検などの標準テストは、未だに理解度を測るのみであり、読解速度を直接測り客観的な指標で示す標準テストは存在しない。ICT技術の発達で、インターネット上で、一定量の英文を読むだけで、同じ被験者が何度受験しても一定した結果をフィードバックできることが、これまでの我々の研究で理論上可能になってきた。本研究は、基礎研究と最新のウェブ技術を使って英文読解速度計測用標準テストを開発し、語学教育のニーズに貢献したい。
  • 英文速読能力を向上させるチャンク音声提示法の研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 神田明延, 本研究課題の目的は英語速読能力の向上を加速させる方途として、CALLソフトウェアによる音声付チャンク(フレージング)提示を利用した音声トレーニングが有効であることを示すことである。これにより、速読の弊害であるセンテンスごとの訳読から脱却して、チャンク毎に直読直解ができる速読能力を、音声の手助けで身につけることを可能にする。これで更には、読解能力から聴解能力への転移も可能にすることも証明したい。そして音声・意味・文法の一体化を図る語学教材・指導方法・学習環境などの向上を促すものである。
  • 基礎教育の充実・社会人基礎力の育成・国際化対応等を中心とした学士力の高度化, その他/学生満足度を高めるための特徴ある教育プログラム, 湯舟 英一
  • 英語学習支援のための双方向遠隔教育システムの開発, 東洋大学, 特別研究(教育システム開発共同研究), 湯舟 英一
  • 英文速読能力を向上させるチャンク音声提示法の研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 神田 明述
  • 英語リーディング及び音読用CALL教材の提示法の違いによる認知効果の検証, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 神田明延, CALL(Computer Assisted Language Learning)環境を利用して特定ソフトウェアにより、英語リーディング教材の提示法の違いが下位レベルの学習者の読解速度と理解度に及ぼす影響について、実際の英語授業クラスにおいて実験群と統制群を組んで、速読及び音読訓練の処遇を実施して測定する計画であった。しかしながら、実施したCALL教室の不具合や機械的なトラブルによって有効なデータを得ることができなかった。しかしながら、以前からの準備研究で行なってきた脳科学的な検証結果については、新たに解析・分析を継続して研究発表に至り、一定の評価を得た。具体的にはソフトウェアによって画面上で、チャンクを順次表示させて読んでいく訓練を行い、毎回の脳血流の状態を「光トポグラフィー」(ETG-4000、日立メディコ)を用いて記録した。その結果、トレーニングの初期では、ブローカ野とウェルニッケ野の血流量がテキストの難易度に応じて同時に増減を示す傾向にあったが、トレーニングが進むにつれ、2つの領域が選択的に活性化されるように変化した。このことから、初級者でもチャンク読みの方略を繰り返すことによって、脳部位を選択的に活性化し、速読のために脳を最適化できる可能性が示された(湯舟、田淵、神田、2009)今後はさらに被験者数を増やし、実験方法を検討していくべきであろう。他方、長年の懸案であっ...
  • 英語リズムと音声変化の習得を促すeーlearning教材の開発研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 湯舟英一, 様々な習熟度の学習者の発話を、実験を通して観察記録し、英語らしさと特定の音声変化の具現化の度合いの相関を求め、どのような音声変化がどの程度まで具現化されていれば総合的印象評価としてどの程度の英語らしさを実現できるのか、必要量のデータベースを構築し、教材開発におけるフィードバック情報の指針を明らかにする。さらに、2-3の研究結果から得られた適切な優先順位でフィードバックを返すことで、用意された教師音声に効率よく近づけるような学習システムを構築する。
  • 対面教育重視のリアルタイムのe-learningシステムの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 人見憲司, 本研究では、e-learningの持つ多くの特徴の中から、「事前準備の負担削減」、「適用授業の範囲拡大」、そして「学生数の変動に対応」を重視したラーニング・メソッドの開発を目指してきたが、概ね、これらの要求を満たすシステムの可能性を示唆することができた。
  • 英語学習者に最適な英文提示法を実現する e-learning教材の開発研究, 東洋大学, 平成18~19年度教材開発共同研究, 湯舟 英一
  • 英文読解速度と読解効率を向上させるCALLリーディング教材の提示法に関する研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 神田明延, CALL(Computer Assisted Language Learning)やe-Learning 用のリーディング教材が氾濫する中、そのソフトウェア上での英文提示方法の最適化を目指し、ソフトウェアを使った処遇訓練を行い、初級者にとって読解効率を向上させるのに効果的な英文提示方法を絞り込めた。またそれは学習者の心理的ストレスを適度に抑えたり、意欲を高めたり、心理面でも有効であることが判明した。また、研究では処遇時に脳血流量を測定することで、脳活性化状態を検査して、英文リーディング時の認知プロセスを生理学的に検証することも試みたが、期間中に分析は間に合わなかった
  • 実学を軸としたリアルタイムe-Learningメソッドの研究と開発, 東洋大学, 教材開発共同研究, 人見憲司
  • NHK語学講座充実のための中学生の英語表現技術に関する研究, 財団法人放送文化基金, 平成4年度人文社会部門助成・援助研究, 田辺 洋二

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 総合情報プラクティス(認知心理学), 東洋大学総合情報学部
  • 英語科教育方法論 III、IV, 武蔵大学
  • 言語学, 東洋大学総合情報学部
  • 英語音声学演習, 東洋大学文学部英文学科
  • 英語学演習, 東洋大学文学部英文学科