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吉田 宏予ヨシダ ヒロヨ

所属・担当
生体医工学科
工業技術研究所
人間科学総合研究所
生体医工学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/10

研究者基本情報

学位

  • 修士(文学), 東洋大学

所属学協会

  • 日本ジェイムズ・ジョイス協会
  • 日本英文学会
  • 大学英語教育学会(JACET)

委員歴

  •   2004年 - 2007年, 大学英語教育学会(JACET), 研究企画委員(広報通信)

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 英米・英語圏文学

研究キーワード

    理系学生の為の英語教育, 20世紀文学, 文学と科学とテクノロジー

論文

  • 理工学部学生の為の英語教育―キャリア教育志向型のカリキュラム・デザイン, 吉田 宏予, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (18) 65 - 78,   2016年03月
  • 『肖像』のセクシュアリティ, 吉田 宏予, Joycean Japan (日本ジェイムズ・ジョイス協会), (21) 62 - 65,   2010年06月16日
  • A Study of the 14th Episode of Ulysses - "The Oxen of the Sun" toward Finnegans Wake/『ユリシーズ』から『フィネガンズ・ウェイク』へ―第14挿話「太陽神の牛」についての一研究―, Hiroyo Yoshida, The Bulletin of the Institute of Human Sciences, Toyo University/東洋大学人間科学総合研究所紀要, (12) 163 - 174,   2010年
  •  東洋大学工学部英語教育の試み―学習者のニーズに合った言語教育を目指して―, 吉田 宏予, 人間科学総合研究所紀要(東洋大学人間科学総合研究所), (3) 3 - 11,   2005年03月
  • A Brief Analysis of a Learner-centered Education - Teaching English as a Communication Tool in the Faculty of Engineering at Toyo University/東洋大学工学部英語教育の試み―学習者のニーズに合った言語教育を目指して―, Hiroyo Yoshida, The Bulletin of the Institute of Human Sciences, Toyo University, (3) 3 - 11,   2005年
  • ツールとしての実用英語教育―東洋大学工学部英語教育実践報告―(共著), 工業技術(東洋大学工業技術研究所), 27, 49-55,   2005年
  • All about Anna Livia Plurabell―Finnegans Wake (196.1-200.32), 吉田 宏予, JOYCEAN JAPAN (日本ジェイムズ・ジョイス協会), (15) 95 - 101,   2004年06月16日
  •  ダブリンのジャーナリズムとフリーマンズ・ジャーナル―Ulysses第7挿話の周辺, 吉田 宏予, Joycean Japan (日本ジェイムズ・ジョイス協会), (13) 58 - 70,   2002年06月16日
  •  E-mailを利用した英語教育 -東洋大学工学部/オレゴン州立大学(日本語クラス)の例-, 吉田 宏予, 日本英語英文学(日本英語英文学会), (11) 79 - 92,   2001年03月
  •  女性と家~イギリス小説と映画―『分別と多感』、『ハワーズ・エンド』、『ダロウェイ夫人』―, 吉田 宏予, 日本英語英文学(日本英語英文学学会) , (11) 93 - 107,   2001年03月
  •  ピグマリオン伝説―オウィデウス、ルソー、モリス、ギルバートからショーそしてラーナーへ―, 吉田 宏予, 『言語と文化』(東洋大学), (創刊) 327 - 337,   2001年03月
  •  「取替え子」における恐怖, 吉田 宏予, 『渦』(東洋大学短期大学英文学科), (23) 51 - 64,   2001年03月
  • Fears in "The Changeling" /「取替え子」における恐怖, Hiroyo Yoshida, Votex, The Journal of Toyo University Junior Colloge, (23) 51 - 64,   2001年
  • Humanistic Approach in Teaching English - the Use of E-mail/E-mailを利用した英語教育‐東洋大学工学部/オレゴン州立大学(日本語クラス)の例‐, Hiroyo Yoshida, Studies in English Linguistics and Literature, (11) 79 - 92,   2001年
  • Women and their houses in the film and the fiction of Sense and Sensibility, Howards End, Mrs. Dalloway/女性と家へイギリス小説と映画‐『分別と多感』、『ハワーズ・エンド』、『ダロウェイ夫人』‐, Hiroyo Yoshida, Studies in English Linguistics and Literature, (11) 93 - 107,   2001年
  • The myth of Pygmalion -by Ovid, Rousseau, Morris, Gilbert, Shaw, and Lerner-/ピグマリオン伝説・オウィディウス,ルソー,モリス,ギルバートからショーそしてラーナーへ, Hiroyo Yoshida, The Journal of Language and Culture, Toyo University/東洋大学紀要 言語と文化, (1) 327 - 337,   2001年
  • 「著名な詩人の家」を読む, 吉田 宏予, 東洋大学短期大学英文学科論集, (22) 61 - 75,   2000年03月01日
  • Reading"The House of the Famous Poet"by Muriel Spark/『著名な詩人の家』を読む, Hiroyo Yoshda, Votex, The Journal of Toyo University Junior Colloge, 22, (61-75) ,   2000年
  • Sugar and Other Stories研究, 吉田 宏予, 東洋大学短期大学紀要, (31) 73 - 80,   1999年12月20日
  • 「イプセンの新しい劇」―イプセン批評家としてのジョイス―, 吉田 宏予, 東洋大学短期大学英文学科論集, (21) 65 - 75,   1999年03月01日
  • A Study of Suger and Other Stories/ 『Sugar and Other Stories』研究, Hiroyo Yoshida, The Journal of Toyo University junior College, 31, (73-80) ,   1999年
  • "Ibsen's New Drama" by James Joyce/『イプセンの新しい劇」‐イプセン批評家としてのジョイス‐, Hiroyo Yoshida, Votex, The Journal of Toyo University Junior Colloge, 21, 65 - 75,   1999年
  • イプセン評論家としてのジョイス, 吉田 宏予, 東洋大学短期大学紀要, (30) 139 - 146,   1998年12月20日
  • James Joyce as a Ibsen's critic/イプセン評論家としてのジョイス, Hiroyo Yoshida, The Journal of Toyo University junior College, 30, 139 - 146,   1998年
  • 『ジーン・ブロウディ先生の最盛期』におけるスパークの人物像の特質についての一研究, 吉田 宏予, 八王子英文学論叢, (8) 77 - 87,   1997年12月25日
  • ジョイスの描写の節度というものについて―ブルームはなぜ妻の行動を黙認しているのか?―, 吉田 宏予, 八王子英文学論叢, (8) 89 - 101,   1997年12月25日
  • ジェイムズ・ジョイスの作品における感覚と感受性の描写についての一考察, 吉田 宏予, 東洋大学大学院紀要, (34) 555 - 566,   1997年03月
  • A Study of The Prime of Miss Jean Brodie in which Spark made the characters peculiar /『ジーン・ブロウディ先生の最盛期』におけるスパークの人物像の特質についての一研究, Hiroyo Yoshida, Studies in English & American Literature, (8) 77 - 87,   1997年
  • On what comples Joyce to limit his expression -Why could Bloom connive at his wife's unfaithfulness? -/ジョイスの描写の節度というものについて‐ブルームはなぜ妻の行動を黙認しているのか?‐, Hiroyo Yoshida, Studies in English & American Literature, (8) 89 - 101,   1997年
  • A Study of Sensations in Joyce's Works/ジェイムズ・ジョイスの作品における感覚と感受性の描写についての一考察, Hiroyo Yoshida, The Bulletin of Toyo University Graduate School of Literature, 34, 555 - 566,   1997年
  • 『ユリシーズ』の序章としての『若い芸術家の肖像』, 吉田 宏予, 八王子英文学論叢, (7) 23 - 35,   1996年12月25日
  • 『ユリシーズ』における家族の肖像についての一考察, 吉田 宏予, 東洋大学大学院紀要, (33) 321 - 330,   1996年03月
  • A Study of Portrait of the Artist as a Young Man -As a Prologue to Ulysses/『ユリシーズ』の序章としての『若い芸術家の肖像』, Hiroyo Yoshida, Studies in English & American Literature, (7) 23 - 35,   1996年
  • A Study of Family Portraits in Ulysses/『ユリシーズ』における家族の肖像についての一考察, Hiroyo Yoshida, The Bulletin of Toyo University Graduate School of Literature, 33, 321 - 330,   1996年
  • 『詩学』を通して眺めたジョイスの『ユリシーズ』の構成について, 吉田 宏予, 八王子英文学論叢, (6) 81 - 90,   1995年12月25日
  • A Study of Joyce's Ulysses in terms of Aristotle's Poetics/『詩学』を通して眺めたジョイスの『ユリシーズ』の構成について, Hiroyo Yoshida, Studies in English & American Literature, (6) 81 - 90,   1995年

書籍等出版物

  • 理系のための実践ライティング[レベル1]
    吉田 宏予、シュルマン マイケル
    共著株式会社マクミランランゲージハウス  2014年01月英語を外国語として学習する理工系学生のための初級用ライティング演習教材である。アカデミック・ライティングに不可欠なパラフレーズと要約に主眼を置き,それらの技能を効果的に修得できる演習で構成されている。これらの演習はTOEFLやTOEICで必要なスキルの向上も目的としている。
  • 理系のための実践ライティング[レベル2]
    吉田 宏予、シュルマン マイケル
    共著株式会社マクミランランゲージハウス  2014年01月英語を外国語として学習する理工系学生のための中級用ライティング演習教材である。アカデミック・ライティングに不可欠なパラフレーズと要約に主眼を置き,それらの技能を効果的に修得できる演習で構成されている。これらの演習はTOEFLやTOEICで必要なスキルの向上も目的としている。
  • Reflections: Talking about Things That Matter
    吉田 宏予、シュルマン マイケル岩本 典子
    共著南雲堂  2011年01月
  • Paragraph Reading: 21 World-Changing Innovations(改訂版)
    吉田 宏予、湯舟 英一、人見 憲司
    共著南雲堂  2009年03月
  • Presenting Science(第2版)
    吉田 宏予、湯舟 英一、人見 憲司
    共著MacMillan Language House  2008年01月
  • Presenting Science Second Edition
    吉田 宏予、湯舟 英一、人見 憲司
    共著MacMillan Language House  2008年01月
  • Paragraph Reading: 21 World-Changing Innovations
    吉田 宏予、湯舟 英一、人見 憲司
    共著Nan'Un-Do Publishing Co., Ltd.  2008年10月
  • Presenting Science New Edition
    吉田 宏予、湯舟 英一、人見 憲司
    共著MacMillan Language House  2007年03月
  • Presenting Science
    吉田 宏予、湯舟 英一、人見 憲司
    共著MacMillan Language House  2005年11月
  • パラグラフ・ライティングからアカデミック・ライティングまで(改訂版)
    吉田 宏予、岩本一
    共著東京精文館  2005年04月
  • The Collected Stories by John McGahern
    共訳国書刊行会  2004年06月
  • パラグラフ・ライティングからアカデミック・ライティングまで
    吉田 宏予、岩本一
    共著東京精文館  2003年11月
  • An Introduction to English Studies
    吉田 宏予、鈴鹿国際大学国際人間科学部 英米語学科 松倉信幸
    共著桜門書房  2000年06月
  • 英米の言語と文学
    吉田 宏予、鈴鹿国際大学国際人間科学部 英米語学科 松倉信幸
    共著桜門書房  2000年03月

講演・口頭発表等

  • グローバル化時代と理工系学生のコミュニケーション能力, 吉田 宏予, 東洋大学人間科学総合研究所公開シンポジウム 異文化理解と外国語教育:グローバル化とコミュニケーション,   2016年11月12日
  • Influence of Global Career Education on EFL Student Motivation, 吉田 宏予, JACET KANTO 8th ANNUAL CONVENTION PROGRAM,   2014年06月29日
  • 「A Portrait of the Artist as a Young Man再読」シンポジウム 「『肖像』のセクシュアリティ」, 吉田 宏予, 日本ジェイムズ・ジョイス協会第21回研究大会,   2009年06月20日
  • 「若い芸術家の肖像」再読 「肖像」のセクシュアリティ, 吉田 宏予, 日本ジェイムズ・ジョイス協会 第21回大会,   2009年06月20日
  • ツールとしての実用英語教育―東洋大学工学部英語教育実践報告―, 吉田 宏予、人見 憲司, 工業技術第27号(東洋大学工業技術研究所),   2005年02月19日
  • 『フィネガンズ・ウェイク』ワークショップ:196.1-200.32 , 吉田 宏予, 日本ジェイムズ・ジョイス協会第15回大会,   2003年06月14日
  • 『フィネガンス・ウェイク』 ワークショップ: ALP, 吉田 宏予, 日本ジェイムズ・ジョイス協会 第15回研究大会,   2003年06月14日
  • 東洋大学工学部英語教育の試み:学習者のニーズに合った言語教育を目指して, 東洋大学人間科学総合研究所公開シンポジウム,大学における外国語教育改革–学習者に視点を置いた言語教育– ,   2003年
  • 『ユリシーズ』シンポジウム:第7挿話(アエオロス), 吉田 宏予, 日本ジェイムズ・ジョイス協会第13回研究大会,   2001年06月17日
  • 『ユリシーズ』第7挿話(アエオロス):ダブリンのジャーナリズムとフリーマンズ・ジャーナル, 吉田 宏予, 日本ジェイムズ・ジョイス協会 第13回研究大会,   2001年06月17日
  • James Joyceの作品における人間の感覚の描写についての一考察:DublinersからUlyssesに至るまで, 大学院英文学専攻課程協議会 第30回研究発表会,   1996年

競争的資金

  • キャリア教育を導入した英語授業の実施とその効果の実証研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 岩本 典子
  • 理工学部英語カリキュラムにおける学生の英語習熟度とモチベーションの調査, 井上円了記念研究助成金(研究の助成), 岩本 典子, 井上円了記念研究助成金(研究の助成)

その他

  •   2006年, -2015年まで, 学生支援 文化団体連合加盟The Circle(英語クラブ)顧問