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吉野 隆ヨシノ タカシ

所属・担当
機械工学科
工業技術研究所
機能システム専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/23

研究者基本情報

学歴

  •  - 1994年, 筑波大学, 工学研究科, 物理工学専攻
  • 筑波大学第一学群自然学類

学位

  • 博士(工学), 筑波大学
  • 理学修士, 筑波大学

所属学協会

  • 形の科学会
  • 可視化情報学会
  • 機械学会
  • 土木学会
  • 物理学会

経歴

  •   2014年04月 - 現在, 東洋大学, 理工学部機械工学科, 教授
  •   2009年04月 - 2014年03月, 東洋大学, 理工学部機械工学科, 准教授
  •   2004年04月 - 2009年03月, 東洋大学工学部環境建設学科 助教授
  •   1998年04月 - 2003年03月, 東洋大学工学部環境建設学科 講師
  •   1994年04月 - 1998年03月, 日本大学短期大学部 助手

研究活動情報

研究分野

  • 計算科学, 計算科学
  • 数学, 幾何学, 形の科学
  • 応用物理学, 応用物理学一般
  • 物理学, 数理物理・物性基礎

研究キーワード

    形の科学, 数理プランクトン学, 宇宙プランクトン, シミュレーション, 数値計算, 最適設計, 応用数理, 数値流体力学

論文

  • Analysis of Turing Patterns on a Spherical Surface Using Polyhedron Approximation, 吉野 隆, Forma, 32, 1 - 6,   2017年04月
  • Turing-Richards Model (放散虫形態形成の数理モデル)の検証, 吉野 隆, 大阪微化石研究会誌,特別号, (16) 1 - 8,   2016年10月
  • PROJECTIONS OF ESCHER’S “CIRCLE LIMIT” ON HYPERBOLOIDS – VISUALIZATION OF TRIANGULATION PATTERNS ON HYPERBOLOIDS–, YOSHINO Takashi, Symmetry: Culture and Science, 27, (4) 425 - 430,   2016年07月
  • 多面体幾何学の放散虫骨格構造への応用, 吉野 隆,松岡 篤,岸本直子,栗原敏之,石田直人,木元克典,松浦執, 大阪微化石研究会誌特別号, 15, 1 - 9,   2015年09月
  • Polyhedron Geometry of Skeletons of Mesozoic Radiolarian Pantanellium, YOSHINO Takashi, MATSUOKA Atsushi, KISIMOTO Naoko, ISHIDA Naoto, KURIHRA Toshiyuki, KIMOTO Katsunori, Revue de micropaléontologie, 58, 51 - 56,   2015年02月
  • Three-dimensional imaging of the Jurassic radiolarian Protunuma ? ochiensis Matsuoka: an experimental study using high-resolution X-ray micro-computed tomography, Naoto ISHIDA, Naoko KISHIMOTO, Atsushi MATSUOKA, Katsunori KIMOTO, Toshiyuki KURIHARA, Takashi YOSHINO, Volumina Jurassica, 13, (1) 77 - 82,   2015年
  • Pores in Spherical Radiolarian Skeletons Directly Determined from Three-Dimensional Data, Takashi YOSHINO, Naoko KISHIMOTO, Atsushi MATSUOKA, Naoto ISHIDA,Toshiyuki KURIHARA, and Katsunori KIMOTO, FORMA, 29, 21 - 27,   2014年07月
  • Symmetry Properties of Results of a Geometrical Modelling Method of Radiolarian Skeleton, Takashi Yoshino, Symmetry: Culture and Science, 24, (41643) ,   2013年08月
  • Application of Voronoi Tessellation of Spherical Surface to Geometrical Models of Skeleton Forms of Spherical Radiolaria, Takashi Yoshino, Atsushi MATSUOKA, Toshiyuki KURIHARA, Naoto ISHIDA, Naoko KISHIMOTO, Katsunori KIMOTO, and Shu MATSUURA, FORMA, 27, 45 - 53,   2012年12月
  • Exact number of pore frames and their configuration in the Mesozoic radiolarian Pantanellium: An application of X-ray micro-CT and layered manufacturing technology to micropaleontology, A. Matsuoka,Takashi Yoshino, N. Kishimoto,N. Ishida, T. Kurihara, K. Kimoto,S. Matsuura, Marine Micropaleontology, 88-89, 36 - 40,   2012年03月
  • A Simple Mathematical Model for Chamber Arrangement of Planktic Foraminifera, Takashi Yoshino, Katsunori Kimoto, Naoko Kishimoto, Atsushi Matsuoka, Toshiyuki Kurihara, Naoto Ishida, Syu Matsuura, FORMA, 24, (3) 87 - 92,   2010年05月
  • ボアホールを利用した地中土圧計測システム, 石田 哲朗 吉野 隆 辰井 俊美 中川 幸洋, 土木学会論文集C, 66, (1) 172 - 182,   2010年03月
  • 劣化メカニズムを考慮した確率モデルによる最適な点検・補修時期の決定法, 藤倉 規雄 吉野 隆 水谷 隆夫 前田 哲史, 土木学会論文集D, 66, (1) 1 - 13,   2010年02月
  • 呼び水式魚道下流における流れとそれに対する魚の挙動, 青木宗之, 吉野 隆、福井 吉孝, ながれ, 28, (6) 485 - 494,   2009年12月
  • 間伐材を用いた杭水制の水理機能と魚の生息について, 吉野 隆 青木宗之  染井香栄  小原誠 福井 吉孝, 環境システム研究論文集, 37, 19 - 28,   2009年10月
  • 空間的に拡張された囚人のジレンマゲームにおける協調戦略人口増加のために有効なネットワーク構造, 吉野 隆、東洋大学大学院工学研究科 青木宗之, 福井 吉孝, 環境システム研究論文集, 37, 477 - 484,   2009年10月
  • Mirifusus 属(海洋プランクトン)の進化と骨組構造の力学的最適化-骨組形状遷移の構造力学的検証-, 吉野 隆 石田直人 岸本直子 松岡篤 栗原敏之 木元克典 松浦執, 応用力学論文集, 12, 35 - 42,   2009年09月
  • 開水路中の杭水制に作用する流体力とその抵抗係数について, 吉野 隆、東洋大学大学院工学研究科 青木宗之, 福井 吉孝, 応用力学論文集, 12, 831 - 840,   2009年09月
  • 空間的に拡張された囚人のジレンマゲームにおける人口比のネットワーク構造依存性, 吉野 隆, 第33回環境システム研究論文発表会講演集, 463 - 468,   2005年01月
  • Small World 構造をもつ生態系の数値シミュレーション, 吉野 隆, 環境システム研究論文集, 32, 343 - 349,   2004年01月
  • Prisoner’s dilemma on square lattice like small-world network, Takashi Yoshino, Human and Artificial Intelligence Systems -From Control to Autonomy (Advanced Knowledge International pub), 395 - 400,   2004年01月
  • 数値粒子法による土の微視的挙動の追跡(その3), 吉野 隆、阪口秀, 村上章, 土と基礎, 50, 47 - 50,   2002年01月
  • Seismic velocity anisotropy in mica-rich rocks: an inclusion model, O. NISHIZAWA, T. Yoshino, Geophysical Journal of International vol.145, 19 - 32,   2001年01月
  • ランダムウォーカーによる球面上の拡散方程式の数値解法, 吉野 隆, 形の科学会誌, 16, 13 - 22,   2001年01月

講演・口頭発表等

  • Retraction Force of Axial Projection of Multi-segmented Nassellarian Eucyrtidium hexastichum (Haeckel), 吉野 隆, 第15回国際放散虫研究集会,   2017年10月24日
  • Origami Representation of the Cortical Shell Structures of radiolarian Pantanellium, 吉野 隆, 第15回国際放散虫研究集会,   2017年10月23日
  • 放散虫のまわりの流れ計算を通じてわかってきた問題, 吉野 隆, 新潟大学形の科学センターシンポジウム,   2017年09月02日
  • Off-Lattice Schelling Model, 吉野 隆, Spatial Statistics 2017,   2017年07月06日
  • 放散虫 Eucyrtidium hexastichum (Haeckel) の仮足の引張力, 吉野 隆, 第83回形の科学シンポジウム,   2017年06月10日
  • 格子を用いない Schelling の分離モデル, 吉野 隆, 統数研共同研究集会「社会物理学の新展開」,   2017年03月25日
  • AXISYMMETRIC FLOW AROUND A HYPERSPHERE IN A 4-DIMENSIONAL SPACE, YOSHINO Takashi, SymmAdelaide 2016,   2016年12月01日
  • 4次元超球まわりのストークス流れの可視化, 吉野 隆, 可視化情報全国講演会 (日立2016),   2016年10月09日
  • 4次元の物理学 −球面波と逆三乗則を例に−, 吉野 隆, 可視化情報全国講演会 (日立2016),   2016年10月08日
  • 軸対称性形状をもつ放散虫まわりの軸対称流れ, 吉野 隆, 新潟大学コア・ステーション 形の科学研究センター シンポジウム,   2016年09月03日
  • n次元超球まわりのストークス流れ, 吉野 隆, 第81回形の科学シンポジウム,   2016年06月05日
  • 捕食方法の違いから放散虫の骨格構造の多様性を理解する試み, 吉野 隆, 新潟大学コア・ステーション 形の科学研究センター シンポジウム(公開) 「日本海のかたちと生き物」,   2016年02月27日
  • SSHの運営委員および高校への模擬授業の経験から考える 数理教育の高大連携, 吉野 隆, 「国際的視点に立った福井県における高大連携数理教育の検討と実践」講演会,   2015年12月22日
  • 放散虫 Pantanellium の外殻構造の多様性 ーTuring Pattern からのアプローチー, 吉野 隆, 形シューレ,   2015年12月21日
  • Mathematicaでルービックキューブ®の4次元版を作る, 吉野 隆, Wolfram コンファレンス 2015 RIKEN,   2015年12月11日, 招待有り
  • ルービック・ハイパーキューブの実装, 吉野 隆, 第80回形の科学シンポジウム,   2015年11月22日
  • 軸対称形状をもつ放散虫の流体力学, 吉野 隆, 新潟大学コア・ステーション形の科学研究センターシンポジウム,   2015年09月02日
  • 多面体を用いた球面上の点配置の解析とその応用, 吉野 隆, 第28回 回路とシステムワークショップ,   2015年08月03日, 招待有り
  • 放散虫(海洋プランクトン)の骨格構造の多様性を解析する数理科学, 吉野 隆, 可視化情報シンポジウム2015,   2015年07月22日, 招待有り
  • 円錐状炭素ナノファイバー構造の幾何学的な検討, 吉野 隆,蒲生西谷 美香,白石 美佳, 第79回形の科学シンポジウム,   2015年06月12日
  • Turing patterns on the spherical surface as an initial construction of skeletal structure of spherical radiolarians, 吉野 隆,松岡 篤, 14th InterRad,   2015年03月26日
  • 球面上のチューリング・パターンの基本的な構造, 吉野 隆, 第76回形の科学シンポジウム,   2014年11月16日
  • WORLDEYEを用いた球面上のパターンの表示, 吉野 隆, 第77回形の科学シンポジウム,   2014年06月15日
  • ポテンシャル流れ方程式の解として得られる迷路の経路, 吉野 隆, 第77回形の科学シンポジウム,   2014年06月13日
  • 球形放散虫の3次元データから殻孔数を自動判別する試み, 吉野 隆、岸本直子,石田直人,松岡篤,栗原敏之,木元克典, 第75回形の科学シンポジウム,   2013年06月21日
  • バッキーボール式殻孔枠配列の外層殻をもつ中生代放散虫Pantanellium, 松岡篤,吉野 隆、岸本直子,石田直人,栗原敏之,木元克典, 第74回形の科学シンポジウム,   2012年12月
  • マイクロCT技術のジュラ紀放散虫化石への応用例, 石田直人・岸本直子・松岡 篤・栗原敏之・木元克典・吉野 隆・松浦 執, 地質学会,   2012年09月16日
  • 線形に連結された van der Pol 振動子における同期現象, 吉野 隆, 第73回形の科学シンポジウム,   2012年06月16日
  • Geometrical Models of Skeleton Forms of Spherical Radiolaria, T. Yoshino、A. Matsuoka, T. Kurihara, N. Ishida, N. Kishimoto, K. Kimoto, S. Matsuura, InterRad 13,   2012年03月
  • 中生代放散虫 Pantanellium の外層殻を構 成する殻孔枠数の多様性, 吉野 隆、松岡 篤,岸本直子,石田直人,栗原敏之,木元克典, 古生物学会,   2012年01月26日
  • 中生代放散虫 Pantanellium の骨格構造がもつ多面体幾何学的な特徴, 吉野 隆、松岡 篤,岸本 直子,栗原 敏之,石田 直人,木元 克典,松浦 執, 第72回形の科学シンポジウム,   2011年12月
  • 放散虫の骨格構造と多面体幾何学, 吉野 隆, 第11回放散虫研究集会,   2011年10月
  • 球面上の Vertex Dynamics (その2), 吉野 隆、松岡 篤,岸本 直子,栗原 敏之,石田 直人,木元 克典,松浦 執, 第71回形の科学シンポジウム,   2011年06月
  • 中生代放散虫Pantanelliumの骨格構造と形態形成, 吉野 隆、松岡 篤,栗原 敏之,石田 直人,木元 克典,岸本 直子,松浦 執, 第71回形の科学シンポジウム,   2011年06月
  • 空間的に拡張された囚人のジレンマゲームにおける協調戦略人口増加のために有効なネットワーク構造, 吉野 隆, 第37回環境システム研究論文発表会,   2009年10月
  • 放散虫 Mirifusus 属(海洋プランクトン)の進化と骨組構造の力学的最適化-骨組形状遷移の構造力学的検証-, 吉野 隆, 応用力学シンポジウム,   2009年09月
  • 中生代放散虫Pantanelliumの外層殻にみられる殻孔の幾何学, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2009年06月
  • 中生代放散虫Pantanelliumの外層殻にみられる殻孔の配列様式, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2009年06月
  • 球形放散虫骨格の数理モデルに関するいくつかの問題, 吉野 隆, 日本地球惑星科学連合,   2009年05月
  • 放散虫骨格の数理モデル, 吉野 隆, 琉球大学熱帯生物圏研究センター共同利用研究会「有殻原生生物プランクトン研究はどこに向かうのか」,   2008年11月
  • 多面体 Pop-Up Book の作成, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2008年11月
  • 数理プランクトン学:目標と現状, 吉野 隆, 新潟大学自然史研究会,   2008年09月
  • 海洋性プランクトンの形態と進化に学ぶ宇宙構造物の形態, 吉野 隆, 第50回構造強度に関する講演会,   2008年07月
  • マルチスケールデザイン学の提案:プランクトンから宇宙構造物まで, 吉野 隆, 地質学会中部支部,   2008年06月
  • 浮遊性有孔虫チャンバー形成モデル ‐その1:モデルと実装‐, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2008年06月
  • 浮遊性有孔虫チャンバー形成モデル その2: ‐実在する形態との比較‐, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2008年06月
  • 有殻原生生物プランクトンの設計原理と宇宙構造物の形態創成, 吉野 隆, 日本地球惑星科学連合,   2008年05月
  • 複雑ネットワークと形の科学, 吉野 隆, 第1回横幹連合総合シンポジウム,   2006年12月
  • Random Convex Polytopes, 吉野 隆, Japan Mathematica Conference,   2006年12月
  • ランダムネスが面白い, 吉野 隆, MathArt 講演会,   2006年11月
  • ランダム凸多面体, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2006年11月
  • Mathematica による形の科学入門, 吉野 隆, 日本 Mathematica ユーザー会Workshop,   2006年07月
  • 空間的に拡張された囚人のジレンマゲームにおける人口比のネットワーク構造依存性, 吉野 隆, 経済物理学Ⅱ,   2005年12月
  • 空間的に拡張された囚人のジレンマゲームにおける人口比のネットワーク構造依存性, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2005年11月
  • 空間的に拡張された囚人のジレンマゲームにおける人口比のネットワーク構造依存性, 吉野 隆, 環境システム研究論文発表会,   2005年11月
  • Random Geometric Graph 上の結合振動子系のマクロな性質形の科学シンポジウム, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2005年06月
  • Small World 構造をもつ生態系の数値シミュレーション, 吉野 隆, 環境システム研究論文発表会,   2004年11月
  • 異なる結合構造を持つ結合振動子系の性質の違い, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2004年11月
  • Small world 構造を導入した正方格子における囚人のジレンマ, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2004年06月
  • 球面上の剛体球帽系における分子動力学法, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2003年11月
  • 壁面に見られる染みの形成過程シミュレーション, 吉野 隆, 形の科学シンポジウム,   2001年03月

受賞

  •   2017年06月, 形の科学会, 形の科学会賞論文賞, Pores in Spherical Radiolarian Skeletons Directly Determined from Three-Dimensional Data

競争的資金

  • 捕食行動をもとにした流体力学的な計算から放散虫骨格の多様性を明らかにする試み, 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 吉野 隆
  • 海洋性プランクトンの進化過程を解明するための数値流体力学手法の開発, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 吉野隆
  • "ホタル舞い飛ぶキャンパスづくり"の新たな展開, 特別研究(共同研究)
  • マルチスケールデザイン学の構築:有殻原生生物の進化解明から宇宙構造物の設計まで, 科学研究費 その他, 岸本 直子
  • 開水路における魚の生息・行動の特性把握と河川計画への応用, 特別研究(共同研究)
  • バネブロック系を用いた地震の発生過程の精密なシュミレーション, 科学研究費 若手研究(B), 吉野隆