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竹島 博之タケシマ ヒロユキ

所属・担当
法律学科
私法学専攻
公法学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  •  - 2001年, 同志社大学, 法学研究科, 政治学

学位

  • 博士(政治学), 同志社大学

所属学協会

  • 日本政治学会
  • 政治思想学会
  • 日本公民教育学会
  • 日本国際文化学会
  • 日本比較文化学会

委員歴

  •   2016年04月 - 現在, 東洋大学法学部, 第1部法律学科長
  •   2016年03月 - 現在, 朝霞市情報公開・個人情報保護審議会, 委員(会長)
  •   2014年04月 - 2016年03月, 東洋大学法学部, 第2部法律学科長
  •   2010年06月 - 現在, 日本公民教育学会, 理事

経歴

  •   2011年04月 - 現在,  東洋大学教員
  •   2002年04月 - 2011年03月,  福岡教育大学教員
  •   2001年04月 - 2002年03月,  京都大学大学院法学研究科研修員

研究活動情報

研究分野

  • 政治学, 政治学

研究キーワード

    政治学, カール・シュミット, 政治思想, 政治理論, 政治教育, シティズンシップ教育, ナショナリズム

論文

  • 「意識調査から見た有権者教育の射程と限界―若者の投票率向上のために―」, 竹島 博之, 年報政治学, (2016-Ⅰ) 11 - 30,   2016年06月
  • 「ドイツにおける教養の展開と政治的陶冶」, 竹島 博之, 東洋法学, 56, (3) ,   2013年03月
  • 「新自由主義と愛国心教育―安倍政権の教育改革を中心に―」, 竹島 博之, 東洋法学, 55, (2) ,   2011年12月
  • 「政治=言葉のルーツ・歴史変遷の面白例(“言葉のルーツ・歴史変遷”=授業に入れたいベスト10)」, 竹島 博之, 社会科教育, (621号) ,   2011年01月
  • 「戦間期ドイツにおける「失われた世代」のナショナリズム――E・ユンガーの議論を中心に――」, 竹島 博之, 比較文化研究, (94号) ,   2010年11月
  • 「グローバル化する現代世界とシティズンシップ教育」, 世界と議会, (523号) ,   2008年
  • 「グローバル化時代のアイデンティティとシティズンシップ教育」, 政治研究, (55号) ,   2008年
  • 「政治教育におけるシティズンシップの育成」, 教育実践研究, 13号,   2005年
  • 「学生の政治意識と政治学教育――教員養成系大学・学部を事例に――」, 福岡教育大学紀要, 54号,   2005年
  • 「独裁と例外状態の近代――G・アガンベンのシュミット解釈を通じて――」, 政治研究, 52号,   2005年
  • 「小学校社会科における政治教育」, 教育実践研究, 12号,   2004年
  • 「大学における政治学教育――「学問教育」と「市民教育」の狭間で――」, 福岡教育大学紀要, 53号,   2004年
  • 「後期カール・シュミットにおける美的政治-トポスへのパトス-(3)」, 同志社法学, 279号,   2001年
  • 「後期カール・シュミットにおける美的政治-トポスへのパトス-(2)」, 同志社法学, 278号,   2001年
  • 「後期カール・シュミットにおける美的政治-トポスへのパトス-(1)」 , 同志社法学, 277号,   2001年
  • 「カール・シュミットとレオ・シュトラウス――ホッブズをめぐって――」, 同志社法学, 270号,   2000年
  • 「カール・シュミットと政治的ロマン主義――モデルネ批判の視点から――」, 同志社法学, 259号,   1998年

書籍等出版物

  • マリリン・テイラー『コミュニティをエンパワメントするには何が必要か――行政との権力・公共性の共有』牧里毎治・金川幸司監訳
    竹島 博之
    共訳ミネルヴァ書房  2017年05月
  • 『原理から考える政治学』出原政雄・長谷川一年・竹島博之編
    竹島 博之
    編者法律文化社  2016年02月
  • クリスチャン・ヨプケ『ヴェール論争――リベラリズムの試練』伊藤豊・長谷川一年・竹島博之訳
    竹島 博之
    共訳法政大学出版局  2015年06月
  • ウィル・キムリッカ『土着語の政治――ナショナリズム・多文化主義・シティズンシップ』岡崎晴輝・施光恒・竹島博之監訳
    竹島 博之
    共訳法政大学出版局  2012年11月
  • 『「リベラル・ナショナリズム」の再検討―国際比較の観点から見た新しい秩序像―』富沢克編
    竹島 博之
    共著ミネルヴァ書房  2012年03月
  • バーナード・クリック『シティズンシップ教育論――政治哲学と市民』関口正司監訳
    竹島 博之
    共訳法政大学出版局  2011年09月
  • デイヴィッド・ミラー『国際正義とは何か――グローバル化とネーションとしての責任』富沢克・伊藤恭彦・長谷川一年・施光恒・竹島博之訳
    竹島 博之
    共訳風行社  2011年06月
  • ジェームズ・W・シーザー『反米の系譜学――近代思想の中のアメリカ――』村田晃嗣・伊藤豊・長谷川一年・竹島博之訳
    ミネルヴァ書房  2010年
  • 共著『政治における「型」の研究』関口正司編
    風行社  2009年
  • 共著『ナショナリズムの政治学――規範理論への誘い――』施光恒・黒宮一太編
    ナカニシヤ出版  2009年
  • 共著『政治概念の歴史的展開 第三巻』古賀敬太編
    晃洋書房  2009年
  • 共著『はじめて学ぶ政治学―古典・名著への誘い―』岡崎晴輝・木村俊道編
    ミネルヴァ書房  2008年
  • デイヴィッド・ミラー『ナショナリティについて』富沢克・長谷川一年・施光恒・竹島博之訳
    風行社  2007年
  • 共著『名著から探るグローバル化時代の市民像 ―九州大学公開講座講義録―』(比較社会文化叢書Ⅵ)九州大学政治哲学リサーチコア編
    花書院  2007年
  • 共著『政治概念の歴史的展開 第二巻』古賀敬太編
    晃洋書房  2007年
  • 共著『ポスト・リベラリズムの対抗軸』有賀誠・伊藤恭彦・松井暁編
    ナカニシヤ出版  2007年
  • シャンタル・ムフ編『カール・シュミットの挑戦』(共訳)
    風行社  2006年
  • 共著『シティズンシップの教育学』
    晃洋書房  2006年
  • クリスティーヌ・ロラン-レヴィ/アリステア・ロス編『欧州統合とシティズンシップ教育――新しい政治学習の試み――』中里亜夫・竹島博之監訳
    明石書店  2006年
  • 共著『二十世紀の政治思想家たち――新しい秩序像を求めて――』
    ミネルヴァ書房  2002年
  • 単著『カール・シュミットの政治――「近代」への反逆――』
    風行社  2002年
  • ハンス・ケルゼン『社会学的国家概念と法学的国家概念』法思想21研究会訳(共訳)
    晃洋書房  2001年
  • 古賀敬太・佐野誠編『カール・シュミット時事論文集――ヴァイマール・ナチズム期の憲法・政治論議』(共訳)
    風行社  2000年

講演・口頭発表等

  • 講演「若者の政治参加を高める投票環境―意識調査に基づいて―」, 竹島 博之, 若者の政治参加検討チーム第1回会合(衆議院第二議員会館第5会議室),   2017年03月13日, 招待有り
  • 特別講演「政治とディベート――市民的資質の育成に向けて」, 竹島 博之, 第18回全国中学・高校ディベート選手権(読売新聞社・全国教室ディベート連盟),   2013年08月12日, 招待有り
  • 「C・シュミットから見た世界史――『陸と海と――世界史的一考察』を読む」, 竹島 博之, 「世界史における『政治的なもの』」2012年度第1回公開研究会(中央大学人文科学研究所),   2013年01月12日
  • 「政治学の視点から見た政治教育―徳・思慮・シティズンシップを中心に―」, 第21回日本公民教育学会(全国研究大会),   2010年
  • 「多文化状況における愛国心教育」, 第8回日本国際文化学会(全国大会),   2009年
  • 「多文化社会のシティズンシップ教育―アイデンティティ論の視点から―」, 2008年度日本政治学会(全国大会),   2008年
  • 「グローバル化時代のアイデンティティとシティズンシップ教育」, シンポジウム「市民教育を地球規模で考える」九州大学政治哲学リサーチコア主催 ,   2007年
  • 「シティズンシップ教育と文化的アイデンティティ―グローバル化時代における多文化共生に向けて―」, 第5回日本国際文化学会(全国大会),   2006年
  • 「戦争体験から文化革新へ――ドイツにおける失われた世代のナショナリズム――」, 第27回日本比較文化学会(全国大会),   2005年

作品

  • 書評「音もなく爆発する地雷――『カール・シュミット再考――第三帝国に向き合った知識人』(中道寿一)」、『政治思想研究』(第10号、政治思想学会編),   2010年
  • 書評「概念史から見たシュミットの現代的意義――『シュミット・ルネッサンス――カール・シュミットの概念的思考に即して』(古賀敬太)」、『政治思想研究』(第8号、政治思想学会編),   2008年

競争的資金

  • カール・シュミットの政治理論, 基礎科学研究
  • シティズンシップ教育, 基礎科学研究
  • ナショナリズム, 科学研究費補助金