研究者総覧

吉崎 貴大 (ヨシザキ タカヒロ)

  • 食環境科学部食環境科学科 准教授
  • ライフイノベーション研究所 准教授
  • 工業技術研究所 准教授
  • 地域活性化研究所 准教授
  • 食環境科学研究科食環境科学専攻 准教授
Last Updated :2021/04/10

研究者情報

学位

  • 博士(食品栄養学)(東京農業大学大学院)

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J-Global ID

研究キーワード

  • 栄養疫学   食生活   交代制勤務   時間栄養学   応用健康科学   

研究分野

  • 人文・社会 / 家政学、生活科学
  • ライフサイエンス / 栄養学、健康科学

経歴

  • 2018年04月 - 現在  東洋大学食環境科学部食環境科学科准教授
  • 2017年04月 - 2018年03月  東洋大学食環境科学部食環境科学科講師
  • 2014年04月 - 2017年03月  東洋大学食環境科学部助教

学歴

  • 2012年04月 - 2014年03月   日本学術振興会特別研究員(DC2)
  • 2011年04月 - 2014年03月   東京農業大学大学院   農学研究科   食品栄養学専攻 博士後期課程
  • 2009年04月 - 2011年03月   東京農業大学大学院   農学研究科   食品栄養学専攻 博士前期課程

所属学協会

  • 日本睡眠学会   日本時間栄養学会   日本栄養士会   日本栄養改善学会   日本栄養・食糧学会   日本疫学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 時間栄養学 ー時計遺伝子,体内時計,食生活をつなぐー
    吉﨑貴大 (担当:共著範囲:PartⅤ: 19章: p168-174)化学同人 2020年06月
  • 上岡 洋晴; 折笠 秀樹; 大室 弘美; 北湯口 純; 佐山 暁子; 島田 美樹子; 唐 文涛; 眞喜志 まり; 吉﨑 貴大; 上岡 洋晴; 折笠 秀樹 (担当:共著範囲:)ライフ・サイエンス出版 2016年12月 ISBN: 4897753538 62
  • 梶本 雅俊; 川野 因; 石原 淳子; 梶本 雅俊; 久喜 美知子; 五関 正江; 佐野 喜子; 鈴木 礼子; 砂見 綾香; 高地 リベカ; 多田 由紀; 田中 弘之; 田村 須美子; 原島 恵美子; 日田 安寿美; 丸山 広達; 横山 友里; 吉崎 貴大 朝倉書店 2016年 ISBN: 9784254610598
  • 梶本 雅俊; 近藤 雅雄; 川野 因 朝倉書店 2012年03月 ISBN: 4254610521 157

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 睡眠-覚醒リズムの変動による健康影響に対して脆弱性を規定する食生活要因の解明
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 若手研究
    研究期間 : 2020年04月 -2024年03月 
    代表者 : 吉崎 貴大
  • 交代制勤務による内的脱同調と心身の変調の因果性及びその神経行動学的基盤の解明
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2018年04月 -2021年03月 
    代表者 : 東郷 史治; 石渡 貴之; 吉崎 貴大; 小松 泰喜; 緒形 ひとみ
     
    唾液中の時計遺伝子のmRNA抽出法と概日リズムの評価手法の妥当性を検討した。測定対象候補者を生活行動の時間的指向性から朝型、中間型、夜型に分類し、それぞれ5名を測定対象者として選択した。実験では、日常生活下での唾液採取(4時間毎に計5回の採取)、実験室内(24時間覚醒継続下)での唾液採取(1時間毎に採取)、深部体温計測、心電図計測を実施した。採取した唾液からmRNAを抽出し、時計遺伝子の発現状況について解析をした。また、実験室実験で採取した唾液からは、メラトニン濃度とコルチゾール濃度についても解析をした。動物実験では、交代制勤務動物モデルを作成するシステムを構築した。ケージに、床面の上を左右に移動するバーを設置し、そのバーを左右に常時移動させることで、動物を強制的に覚醒させることができることを確認した。そこで、日勤条件日(暗期でバーの移動有り12時間、明期でバーの移動無し12時間)、夜勤条件日(暗期でバーの移動無し12時間、明期でバーの移動有り12時間)、休日(暗期でバーの移動無し12時間、明期でバーの移動無し12時間)を設定し、Wistar系雄ラットで交代制勤務動物モデル4匹と日勤動物モデル4匹を作成した。交代制勤務動物モデルでは、日勤条件2日、夜勤条件1日、休日1日、日勤動物モデルでは日勤条件3日、休日1日のセットをどちらも4回繰り返した。ラットには、腹腔内に深部体温、活動量、心電図を計測する小型機材を埋め込み、実験期間中のそれぞれのデータを計測した。また実験期間の終了後に、抑うつ/不安行動特性を定量化するためのテスト(オープンフィールドテスト)、脳内の神経伝達物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン等)をホモジネートを用いて計測した。人を対象としたシミュレーション実験等では、脳機能検査(fMRIと脳波)で使用する画像とプロトコルについて検討を進めた。
  • 地域住民の心身の健康に対して時間栄養学が果たす役割に関する横断・追跡研究
    文部科学省:学術研究助成基金助成金(若手研究B)
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 吉﨑貴大
  • 社会的ジェットラグと抑うつ傾向および肥満との関連に及ぼす食生活状況の影響
    やずや食と健康研究所:やずや食と健康助成研究
    研究期間 : 2016年12月 -2018年11月 
    代表者 : 吉﨑貴大
  • 交代制勤務による生活習慣の変容と心身の変調の因果性及びその生理学的基盤の解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究B)
    研究期間 : 2015年04月 -2018年03月 
    代表者 : 東郷史治; 吉﨑貴大
  • 文部科学省:科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
    研究期間 : 2014年04月 -2016年03月 
    代表者 : 吉崎貴大
  • 若年層における皮膚の状態と食生活状況および心身の健康との関連
    やずや食と健康研究所:やずや食と健康助成研究
    研究期間 : 2014年12月 -2015年11月 
    代表者 : 君羅好史; 山根拓実; 吉﨑貴大
  • 交代制勤務者における概日リズムの維持に有効な栄養教育の検討
    (独)日本学術振興会:特別研究員奨励費
    研究期間 : 2012年04月 -2014年03月 
    代表者 : 吉﨑貴大

その他のリンク

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