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桂 直美カツラ ナオミ

所属・担当
教育学科
アジア文化研究所
人間科学総合研究所
教育学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/24

研究者基本情報

学歴

  •  - 1987年, 東京学芸大学, 教育学研究科, 音楽科教育

所属学協会

  • 日本教育学会
  • 日本音楽教育学会
  • 日本教育方法学会
  • 日本デューイ学会
  • 日本教科教育学会
  • 日本カリキュラム学会

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教科教育学, 教育方法学
  • 教育学, 教育学, 芸術教育学
  • 教育学, 教育学

研究キーワード

    Curriculum, Aesthetic Education, Music Education, カリキュラム, 表現教育, ワークショップ, 美的教育, 多文化教育, 国際理解教育, クリエイティブライティング, 社会構成主義, ふしづくり, 鑑識眼, 言語活動, 総合学習, 人権教育, 異文化理解, 音楽表現, 表現, 批評, 音楽教育, 多文化共生, 音楽, 芸術教育学

論文

  • スズキメソード音楽教育論の原点を探る-日米の教師の語りから見るスズキコミュニティのエートスー , 桂 直美, Japanese Journal of Music Education Research, 45, (1) 13 - 24,   2015年06月
  • 「美的教育ワークショップ」による芸術経験の協同創造, 桂直美, 猶原和子, 東洋大学文学部研究紀要(教育科学), 68, 29 - 38,   2015年03月
  • スズキメソード」の教育理念 ―ナラティブ分析による教師文化研究試論―, 桂 直美, 東洋大学文学部研究紀要(教育科学), 66, 9 - 16,   2013年02月
  • 教育実践研究における「批評と鑑識眼」の意義 --デューイの芸術論に基づくアイスナーの「鑑識眼」概念の批判的検討-, 桂 直美, 日本デューイ学会紀要, 53, (第53) 112 - 122,   2012年10月
  • 「美的教育」ワークショップの学校教育における展開─創作と鑑賞の相互作用─, 桂 直美, 東洋大学文学部研究紀要(教育科学), 65, 17 - 25,   2012年03月
  • リンカーンセンターインスティテュートの「美的教育」カリキュラム構成過程 ─芸術教育における「問い」の意味─, 桂 直美, 『東洋大学文学部研究紀要(教育科学)』, 64, 207 - 215,   2011年03月
  • 「ワークショップ授業モデル」による表現の授業構成─「鑑識眼と批評」による授業パラダイムの転換─, 桂 直美, 『教育方法学研究』日本教育方法学会, 35, 59 - 70,   2010年03月
  • 教室空間における文化的実践の創成 ─アンサンブルの授業における教師と子どもの音楽の生成─, 桂 直美, 質的心理学, 9, 153 - 170,   2010年03月
  • 音楽科における言語教育の方法, 桂 直美, 『教育方法:言語の力を育てる教育方法』日本教育方法学会編, 38, 71 - 82,   2009年10月
  • Arts Education through the Workshop Method of Teaching: Constructing the Shared Expressive Activity in the Classroom, 桂 直美、 Chuck Taylor, Texas A&M University, Faculty of English, 『三重大学j教育学部研究紀要(教育科学)』, 60, 207 - 213,   2009年03月
  • ワークショップ授業モデルによる音楽表現の構築, 桂 直美、三重大学教育学部附属中学校 ,川島雅樹、三重大学附属小学校,伊東玲, 『三重大学教育実践総合センター紀要』, 29, 29 - 37,   2009年03月
  • 合唱アンサンブルの授業にみる個と集団の相互関係性の構築--「教授=学習」のスキームを越える, 桂 直美, 『音楽教育実践ジャーナル』日本音楽教育学会, 6, (1) 71 - 82,   2008年08月
  • M.グリーンの美的教育哲学 ──リンカーンセンターインスティティテュートの美的教育カリキュラムへの反映 ── , 桂 直美, 『三重大学教育学部研究紀要(教育科学)』, 59, 207 - 215,   2008年03月
  •  芸術教育の授業創造と評価の枠組みの創造的検討, 桂 直美, 『教育方法学研究』 日本教育方法学会, 30, 107 - 118,   2005年03月
  • E・アイスナーの「教育的鑑識眼と教育批評」の方法論──質的研究法としての特徴── , 桂 直美, 『教育方法学研究』 教育方法研究会, 15, 57 - 72,   2005年03月
  • 伝統音楽による「発生的方法」の可能性 ── 澤井一恵の箏の教授を通して ──, 桂 直美, 『三重大学教育実践総合センター紀要』, 24, 75 - 84,   2004年03月
  • A Qualitative Evaluation of the Curriculum Constructed by the Genetic Method, 桂 直美, Curriculum Innovation in Music, Lai Chi Rita Yip et al. eds. ,The Hong Kong Institute of Education,, 148 - 151,   2003年12月
  • 「教室で学ぶ」ということ──「表現」と「対話」による経験の再構成──, 桂 直美, 『三重大学教育実践総合センター紀要』, 23, 75 - 83,   2003年03月
  • 音楽的活動を含む「総合的な学習の時間」の展開──国際理解教育と音楽教育──, 『学校音楽教育研究』 日本学校音楽教育実践学会紀要, 第6巻,   2002年03月
  • 授業「竹の不思議」における「発生的方法」と表現教育 , 『三重大学教育実践研究指導センター紀要』, 第21号,   2001年03月
  • 園部三郎の音楽教育論──発生的考察による「わらべうた教育論」の構成──, 桂 直美, 『三重大学教育学部研究紀要(教育科学)』, 51, 45 - 54,   2000年03月
  • カリキュラム構成法としての「発生的方法」-デューイの発生論的方法からの示唆-, 『教育法法学研究』(教育方法研究会), 13, 17 - 32,   1999年
  • Re-formation of "Creative Music" by Satis N. Coleman - From the Viewpoint of the Genetic Method -, 桂 直美, The Japanese Journal of Curriculum Studies,, 7, 27 - 38,   1998年
  • S.コールマンの「創造的音楽」の再評価-「発生的方法」による教科カリキュラム観転換への視点-, カリキュラム研究, (7) 27 - 38,   1998年
  • 表現する子どもを育てる教育──「発生的方法」による授業の検討──, 桂 直美, 『教育方法学研究』 日本教育方法学会, 22, 143 - 151,   1997年03月
  • Education which Fosters Children who Express Themselves : Investigation of Teaching by "Genetic Method" , 桂 直美, Research Journal of Educational Methods, National Association for the Study of Educational Methods, 22, (143) ,   1997年
  • 「大昔の謎」の授業─発生的音楽教育法の検討─, 桂 直美、三重県四日市市立菰野小学校,桂山美奈子, 『三重大学教育実践研究指導センター紀要』, 16, 51 - 64,   1996年03月
  • 表現する子どもを育てる教育-「発生的方法」による授業の検討-, 教育方法学研究, 22, 143 - 151,   1996年
  • 「大昔の謎」の授業-発生的音楽教育法の検討-, 三重大学教育実践研究指導センター紀要, 11,   1996年
  • 「発生的音楽教育法」の試み──表現主体を育てる音楽教育──, 桂 直美, 『学校教育研究』日本学校教育学会, 10, 105 - 117,   1995年08月
  • 学校五日制と教育課程再編に関する基礎的調査研究, 桂 直美、名古屋大学,教育学部, 安彦忠彦、名古屋大学, 教育学部,的場正美、岐阜大学,教育学部, 松川礼子、愛知県宝飯郡御津南部小学校教諭,伊藤裕康, 『名古屋大学教育学部紀要──教育科学──』, 41, 297 - 325,   1995年03月
  • うなり竹「バリンビン」作成による音と音楽の探求──表現を育てる教材・単元の開発と試行──, 桂 直美、三重県久居市立久居東中学校,稲垣律子, 『三重大学教育実践研究指導センター紀要』, 15, 69 - 78,   1995年03月
  • A Study on “Genetic Music Education” – Music Education for the Expressive Self-, 桂 直美, Bulletin of the Japanese Association of School Education, 10, 105 - 117,   1995年
  • 「弥生の土笛」による単元の開発──音楽の授業における主体的探究のあり方について──, 桂 直美, 『三重大学教育学部研究紀要, 45, 45 - 53,   1994年03月
  • 米国1970年代「美的教育」論におけるデューイ芸術論の影響, 桂 直美, 『日本デューイ学会紀要』, 34, 7 - 15,   1993年06月
  • The Influence of the Dewey's Aesthetic Theory on the 'Aesthetic Education' in the United States in 1970's, 桂 直美, Bulletin of John Dewey Society of Japan, 34, 7 - 15,   1993年
  • 「美的教育」の哲学的基礎──カッシーラーのシンボル論とランガーの芸術論──, 桂 直美, 『三重大学教育学部研究紀要, 43, 15 - 28,   1992年03月
  • E・アイスナーの「美的教育」──ケタリング・プロジェクトを中心に──, 桂 直美, 『教育方法学研究』教育方法研究会, 10, 75 - 95,   1991年12月
  • 米国1970年代「美的教育」の背景としての芸術観の研究, 桂 直美, 『三重大学教育学部研究紀要(教育科学)』, 42, 79 - 90,   1991年03月
  • 米国1970年代「美的教育」における芸術教育の目的観と方法──理論的基礎としてのランガーの芸術シンボル論を中心として──, 桂 直美, 『音楽教育学』日本音楽教育学会, 19, (1) 13 - 22,   1989年12月
  • The Aim and Method of Art Education in “Aesthetic Education” in the United States since 1970 – On the Bases of Langer’s Symbolic Philosophy-, 桂 直美, Japanese Journal of Music Education Research, 19, (1) 13 - 22,   1989年
  • 戦後アメリカの「美的教育」にみる音楽教育の目的観についての考察, 日本音楽教育学会 音楽教育学, 17, (2) ,   1988年
  • A Study on the Aim of Music Education in “Aesthetic Education” in United States since 1970, 桂 直美, Japanese Journal of Music Education Research, 17, (2) 14 - 23,   1988年
  • Creating Artistic Education Class-work and an Evaluative Framework Utilizing the Educational Criticism, 桂 直美, Research Journal of Educational Methods

書籍等出版物

  • 学校教育のカリキュラムと方法
    田中統治・大高泉 編
    共著「授業作りの視点」協同出版  2014年01月
  • Lesson Study of School Music Education
    桂 直美
    分担執筆Japan Curriculum Research and Development Association EdNational Association for the Study of Educational Method  2011年
  • 教育内容・方法
    根津朋実,吉江森男編
    共著教材とその研究培風館  2010年07月
  • バイリンガル・テキスト 現代日本の教育
    村田翼夫、山口満編
    共著教科教育等の特色(1)音楽東信堂  2010年06月
  • 日本の授業研究
    日本教育方法学会編
    共著民間教育運動における音楽の授業研究学文社  2009年09月
  • 音楽教育実践講座Vol.9
    桂 直美
    共著音楽科教育における「教材」とはニチブン  2004年04月
  • 新しい教育課程の創造
    日本教科教育学会編
    共著多文化教育における教科学習と総合学習教育出版  2001年03月
  • 現代学力形成論
    長谷川栄編著
    共著「表現」の教育のとらえ直し−発生的音楽教育法を通して−を協同出版  1996年03月

講演・口頭発表等

  • The Living Educational Philosophy of the Suzuki Method, 桂 直美, The 14th Hawaii International Conference on Education ,   2015年01月07日
  • Practicing Aesthetic Education Workshop in Japanese School Settings   , 桂 直美,   2014年11月07日, 招待有り
  • スズキメソード音楽教育論の原点を探る  —「教師文化」から見るスズキメソード —, 桂 直美, 日本音楽教育学会第44回大会,   2013年10月12日
  • マキシン・グリーンの「美的教育」—「ワークショップ」による文化的実践の実現 —, 桂 直美, 日本教育方法学会第49回大会,   2013年10月05日
  • 美的教育ワークショップによる音楽教育実践の検討ーリンカーンセンター「美的教育」の学校教育における可能性ー, 桂 直美, 日本学校音楽教育実践学会,   2013年08月17日
  • 教育実践研究における「批評と鑑識眼」の意義 - E・アイスナーの「教育的鑑識眼と教育批評」の検討を通して-, 桂 直美, 日本デューイ学会第55回研究大会,   2011年10月
  • An emerging alternative teaching–learning framework for arts education in a school setting, drawing on “connoisseurship and criticism”: The creative workshop as a model for class work, American Educational Research Association, 桂 直美, American Educational Research Association,   2011年04月11日
  • ワークショップ授業モデルによる音楽授業の構成, 桂 直美, 日本教育方法学会第45回大会,   2009年09月
  • The Workshop Way to Learning, 桂 直美, 60th Hawaii International Conference on Arts and Humanities,   2008年01月
  • 音楽の授業におけるアンサンブル共同体の生成, 桂 直美, 日本学校音楽教育実践学会 第11回大会,   2006年08月
  • Creating Artistic Education Class work and An Evaluative Framework Based on the Educational Criticism, 桂 直美, Southwest Educational Research Association, (U.S.A.) 28th Annual Conference,   2005年02月
  • 「発生的方法」による表現の授業とその評価──教育批評によって学びの意味を捉え直す─, 桂 直美, 日本音楽教育学会第34回大会,   2003年10月
  • A Qualitative Evaluation of the Curriculum Constructed by the Genetic Method, 桂 直美, The Fourth Asia-Pacific Symposium on Music Educational Research,   2003年07月
  • 音楽活動を含む「総合的な学習の時間」の展開──文化的実践への参加─, 桂 直美, 日本学校音楽教育実践学会第7回大会,   2002年08月
  • 楽器づくりから始まるコールマンのカリキュラム, 桂 直美, 日本学校音楽教育実践学会第7回大会(課題研究),   2002年08月
  • 音楽活動を含む「総合的な学習の時間」の展開─音楽教育と国際理解教育─, 桂 直美, 日本学校音楽教育実践学会第6回大会 ,   2001年08月
  • The Genetic Method in Music Education ─Through the analysis of the class 'A Mystery of Ancient Times', 桂 直美, The Third Asia-Pacific Symposium on Music Educational Research,   2001年08月
  • 音楽活動を含む「総合的な学習の時間」の展開, 桂 直美, 日本学校音楽教育実践学会第5回大会,   2000年08月
  • 「発生的音楽教育法」による授業の検討─表現する子どもを育てる─, 桂 直美, 「発生的音楽教育法」による授業の検討─表現する子どもを育てる─,   1996年10月
  • 「ふしづくり」の教育理念の再評価─表現主体を育てるカリキュラムの意義─, 桂 直美, 日本カリキュラム学会 第6回大会,   1995年07月
  • 米国1970年代「美的教育」論におけるデューイ芸術論の影響, 桂 直美, 日本デューイ学会 第36回大会,   1992年10月

受賞

  •   1994年, 日本デューイ学会 , 日本デューイ学会研究奨励賞 , 米国1970年代「美的教育」論におけるデューイ芸術論の影響

競争的資金

  • 新任期における教師の成長のナラティブスタディ-生きられた経験としてのカリキュラ ム, 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C), 桂 直美
  • スズキメソードによる『才能教育』モデルと教師文化の研究, 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C), 桂 直美
  • 中等学校教育における総合芸術教育プログラム:「美的教育」ワークショップ, 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C), 桂 直美, An emerging alternative teaching–learning framework for arts education in a school setting, drawing on “connoisseurship and criticism”: The creative workshop as a model for class work, American Educational Research Association, 2012, New Orleans, 「ワークショップ授業モデル」による表現の授業構成─「鑑識眼と批評」による授業パラダイムの転換─,『教育方法学研究』、日本教育方法学会、第35巻, 2010年3月、  リンカーンセンターインスティテュートの「美的教育」カリキュラム構成過程 ─芸術教育における「問い」の意味─、『東洋大学文学部研究紀要(教育科学)』 第64巻、2011年3月、他
  • 芸術教育ワークショップの検討と実施-社会構成主義パラダイムによる学びの実相, 学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C), 桂直美, 桂 直美: "M.グリーンの美的教育哲学-リンカーンセンターインスティテユート「美的教育」プログラムへの反映" 三重大学教育学部研究紀要 59. 207-215 (2008),Naomi Katsura, Chuck Taylor: "The Workshop Way to Learning: Linking the Aesthetic Experience to Creativity and Beginning Performance in the Classroom" Hawaii International Conference on Arts and Humanities. (20080111). Honolulu.,「ワークショップ授業モデル」による表現の授業構成─「鑑識眼と批評」による授業パラダイムの転換─,『教育方法学研究』,日本教育方法学会,第35巻,2010年,pp59-70
  • 小学校教育における多文化教育カリキュラム -総合学習を核としたカリキュラムの開発と試行-, 日本学術振興会, 科学研究費  基盤研究(C), 桂 直美, 児島邦宏・浅沼 茂・佐藤 真・高瀬雄二 編 『定本 総合的な学習ハンドブック』ぎょうせい, 第2章6.音楽と関連する実践例-「国際理解教育」をどう見るか- ,pp.206-209 , 2003.10
  • 自己表現する主体の育成-「ふしづくり」の教育方法の実証的研究, 学術振興会, 科学研究費 奨励研究, 桂 直美
  • 芸術教育に関する学科・単元の再編-民族楽器作成による総合音楽単元の開発と試行 , 科学研究費 , 奨励研究, 桂 直美
  • 包括的音楽教育カリキュラム-現職教育を念頭においたカリキュラム・教材開発の試み-, 日本学術振興会, 科学研究費 奨励研究, 桂 直美