研究者総覧

中村 香子 (ナカムラ キョウコ)

  • 国際学部国際地域学科 教授
  • 国際学研究科国際地域学専攻 准教授
  • 国際共生社会研究センター 准教授
Last Updated :2022/11/25

研究者情報

学位

  • 博士(地域研究)(2008年03月 京都大学)

科研費研究者番号

  • 60467420

J-Global ID

研究キーワード

  • フィールドワークとエスノグラフィ   東アフリカ牧畜社会   サンブル   アフリカ女性の開発   女子割礼/女性性器切除   ビーズ装飾   観光と民族文化   ライフコース   

研究分野

  • 人文・社会 / 地域研究
  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学

経歴

  • 2022年04月 - 現在  東洋大学国際学部国際地域学科教授
  • 2018年04月 - 2022年03月  東洋大学国際学部国際地域学科准教授
  • 2017年04月 - 2018年03月  京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特定助教
  • 2016年04月 - 2017年03月  京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科研究員
  • 2013年07月 - 2016年03月  京都大学学際融合教育研究推進センター研究員
  • 2009年11月 - 2013年06月  京都大学アフリカ地域研究資料センター機関研究員
  • 2008年10月 - 2009年10月  京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科研究員
  • 2007年10月 - 2008年09月  京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任助教

学歴

  • 1998年04月 - 2007年09月   京都大学   大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

所属学協会

  • 日本アフリカ学会   日本文化人類学会   生態人類学会   日本ナイル・エチオピア学会   観光学術学会   

研究活動情報

論文

書籍

講演・口頭発表等

  • 「阿寒湖アイヌコタンの作り手とモノーハイブリディティから生み出されるオーセンティシティ」  [通常講演]
    中村香子
    観光学術学会(奈良県立大学主催オンライン)・テーマセッション「日本における先住民族観光の可能性―阿寒湖アイヌの挑戦」 2022年07月 口頭発表(一般)
  • 「ガラスビーズとアフリカの人びと―ケニアの牧畜民サンブルの事例から」  [招待講演]
    中村香子
    国立アイヌ民族博物館イベント みんぱくビーズ研究最前線②『ビーズの魅力を探る その2:玉と文明』 2021年11月
  • 「女子割礼・女性器切除のローカル社会における意味づけと廃絶運動に対する反応:ケニア・牧畜社会の事例から」」
    中村香子
    大阪府立大学女性学研究センター主催2021年度男女共同参画事業「変わりゆくアフリカの身体加工と廃絶運動の現在女性器切除という慣習」(於:オンライン) 2021年07月
  • 「グローバル・ディスコースとアフリカの女性器切除:ケニアの牧畜社会を事例に」  [招待講演]
    津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科「フィールドから学ぶ」シリーズ(於:オンライン) 2021年05月
  • 「女性器切除(FGM/C)をめぐる新たなアイデンティティーの形成過程――ケニアの牧畜社会を事例に」  [通常講演]
    中村香子
    2020年度立教大学史学会大会シンポジウム「アフリカの若者の身体」(於:オンライン) 2020年10月
  • 女子割礼(FC)・女性性器切除(FGM/C)と向き合う: <「文化」か?「暴力」か?>を越えて  [招待講演]
    中村香子
    津田塾大学学芸学部 多文化・国際協力学科 「フィールドから学ぶ」シリーズ講演会(於:オンライン) 2020年06月
  • 「コミュニティ・コンサーバンシー」の設置がもたらすコミュニティの分断-ケニア牧畜社会の事例から  [通常講演]
    中村 香子
    日本アフリカ学会第56回学術大会(於:京都精華大学)フォーラム:進行する「自然保護という名の土地収奪(green grab)」 2019年05月 口頭発表(一般)
  • Changes in local attitude toward FGM/C under the influence of global “zero tolerance” campaign: A case of a Kenyan pastoral people  [通常講演]
    中村 香子
    "Reconsidering FGM/C: Challenges from medical and anthropological perspectives" (Toyo University, Tokyo) 2019年04月 口頭発表(一般)
  • Local recognition alienated from global discourse: Changes in Female Genital Mutilation/Cutting in a Kenyan pastoral community  [通常講演]
    Kyoko Nakamura
    International Symposium on “African Potentials and the Future of Humanity”, Kyoto University 2019年01月
  • アフリカ牧畜社会のフィールドワーク ~ひと粒のビーズから~  [招待講演]
    中村 香子
    「女性フィールドワーカーは語る」(於:津田塾大学) 2018年09月 口頭発表(招待・特別)
  • ケニアにおける恋愛ツーリズムに関する一考察ー「マサイの戦士」の経験から  [通常講演]
    中村 香子
    観光学術学会第7回大会(於:二松学舎大学) 2018年07月 口頭発表(一般)
  • <女子割礼・女性性器切除>に付与される新たな意味  [通常講演]
    中村 香子
    日本アフリカ学会第55回学術大会(於:北海道大学) 2018年05月 口頭発表(一般)
  • 「マサイ」をめぐる表象の重層性―ケニアの牧畜民サンブルの「民族衣装」の新展開―  [通常講演]
    中村 香子
    日本文化人類学会第51回研究大会分科会:「少数者表象のポリティックス―展示、衣装、観光、芸術の文脈に現れる「もの」から―」(於:神戸大学) 2017年05月 口頭発表(一般)
  • Ethnic tourism as a stage for 'attraction' and 'aid': A case study on the Kenyan 'Maasai' people  [招待講演]
    中村 香子
    African Studies Seminar, Institute of African Studies, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, Korea 2017年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Life story as a tourism commodity in Kenya  [通常講演]
    Kyoko Nakamura
    Workshop on Participatory Tourism in Africa(!Khwa ttu, Cape Town, South Africa) 2017年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 民族アイデンティティを加工して売る―「マサイ」のみやげもの  [通常講演]
    中村 香子
    平成28年度JCAS次世代ワークショップ「伝統文化とグローバルな観光現象のせめぎあい:みやげものを巡る政治・文化・ものがたり」(於:京都大学) 2017年02月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 「伝統衣装」のいま―ケニア牧畜民のビーズ装飾を事例に―  [招待講演]
    中村 香子
    日本学術会議近畿地区会議学術講演会「アフリカの進化と文化 -われわれがアフリカから学ぶこと-」 2016年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「観光」と「支援」の結節点としての民族文化観光―ケニア牧畜民による「苦境」の「演出」  [通常講演]
    中村 香子
    観光学術学会第5回大会(於:立命館大学) 2016年07月 口頭発表(一般)
  • 「伝統」を見せ物に「苦境」で稼ぐ―ケニア民族文化観光村の事例から  [通常講演]
    中村 香子
    日本アフリカ学会第53回学術大会 2016年06月 口頭発表(一般)
  • 牧畜民サンブルの肌とビーズの距離―引き剥がし、再び求める―  [通常講演]
    中村 香子
    2015年度フィールドネット・ラウンジ「装い/社会/身体:フィールドワーカーによる通文化比較研究」 2016年01月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • Local reactions to the "Prohibition of Female Genital Mutilation Act" in a Kenya pastoral community  [通常講演]
    中村 香子
    “How Do Biomedicines Shape Life, Sociality and Landscape in Africa?” (於:国立民族学博物館) 2015年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 「マサイの戦士」の戦略―ケニア民族文化観光とのつきあい方  [通常講演]
    中村 香子
    観光学術学会第4回大会(於:阪南大学) 2015年07月 口頭発表(一般)
  • サンブル女性のライフコースの多様化―njartim(恋愛結婚)という選択  [通常講演]
    中村 香子
    日本アフリカ学会第52回学術大会 (於:犬山国際観光センター“フロイデ”) 2015年05月 口頭発表(一般)
  • Involvement in tourism and bodily changes: Long braided hair and beaded neck of the pastoral Samburu  [通常講演]
    中村 香子
    XVIII International Sociological Association, ISA(国際社会学会), World Congress of Sociology(於:パシフィコ横浜) 2014年07月 口頭発表(一般)
  • Emerging Options for female circumcision (FC) or female genital mutilation/cutting (FGM/C) among Kenyan Samburu pastoralists  [通常講演]
    中村 香子
    The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) Inter-Congress 2014・日本文化人類学会第50周年記念学術大会合同学会(於:幕張メッセ) 2014年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Alternative life courses among Samburu women: Changes in circumcision, marriage, and childbearing  [通常講演]
    中村 香子
    African Studies Association, ASA(アメリカ・アフリカ学会) 56th Annual Meeting, Baltimore 2013年05月 口頭発表(一般)
  • アフリカ女性のライフコースの変容―割礼・出産・結婚に注目して  [通常講演]
    中村 香子
    第50回日本アフリカ学会学術大会(於:東京大学) 2013年05月 口頭発表(一般)
  • Masuculine image and 'warrior identities' of the Samburu in northern Kenya  [通常講演]
    中村 香子
    第110回アメリカ人類学会 2011年11月 口頭発表(一般)
  • 「伝統」のダイナミズム―ケニアのサンブル社会における「戦士(モラン)を事例に―」  [通常講演]
    中村 香子
    第45回日本文化人類学会研究大会(於:法政大学) 2011年06月 口頭発表(一般)
  • 「スルメレイ」という選択―ケニアの牧畜民サンブルの女性による新たな年齢範疇の創出―  [通常講演]
    中村 香子
    第16回生態人類学会研究大会(於:京都大学) 2011年03月 口頭発表(一般)
  • 性・年齢・経験による情報の価値の多様性―サンブルの事例から  [通常講演]
    中村 香子
    第18回日本ナイル・エチオピア学会学術大会(於 総合地球環境 学研究所) 2009年04月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • サンブルのビーズ装飾~観光化・グローバル化の文脈  [通常講演]
    中村 香子
    研究フォーラム「ポップ・アフリカ」(於:国士舘大学) 2008年11月 口頭発表(一般)
  • 「観光の文脈」と「本来の文脈」―ケニア・サンブルの観光地への出稼ぎの事例より  [通常講演]
    中村 香子
    第42回日本文化人類学会研究大会(於:京都大学) 2008年05月 口頭発表(一般)
  • 「モランをやる」「モランをやめる」―ケニア・サンブル社会における若者の割礼・結婚の個人化傾向と年齢体系の変容―  [通常講演]
    中村 香子
    第45回日本アフリカ学会学術大会(龍谷大学) 2008年05月 口頭発表(一般)
  • How do 'Maasai warriors' encounter curiosity seeking tourists? - One aspect of globalization experienced by the Samburu, Kenya  [通常講演]
    中村 香子
    The 92nd RISH (Research Institute for Sustainable Humanosphere) Symposium (Cibinong, Indonesia) 2008年03月 口頭発表(一般)
  • Social changes in the moranhood of the Samburu age system: Individual circumcision and irregular marriage  [通常講演]
    中村 香子
    Kyoto Symposium of 21st Century COE Program(於:京都大学) 2006年11月 ポスター発表
  • 牧畜民サンブルの「戦士」の旅-観光地への出稼ぎと社会変容に関する人類学的研究-  [通常講演]
    中村 香子
    第9回旅の文化研究フォーラム(於 東京・エドモンドホテル) 2003年04月 口頭発表(一般)
  • インセスト的」な性関係に関する人類学的研究:東アフリカの牧畜民サンブル社会におけるセクシュアリティの分析から  [通常講演]
    中村 香子
    第42回日本=性研究会議(於 東京・コクヨホール) 2002年06月 口頭発表(一般)
  • サンブル社会におけるモラン(戦士)の「クラブ」:モランと未婚/既婚女性との性関係から社会変容をみる  [通常講演]
    中村 香子
    第39回日本アフリカ学会学術大会(於 東北大学) 2001年05月 口頭発表(一般)
  • 北ケニアの牧畜民サンブルのモラン(戦士)と「擬似結婚」:年齢体系の変容との関わりにおいて  [通常講演]
    中村 香子
    第38回日本アフリカ学会学術大会(於 名古屋大学) 2000年05月 口頭発表(一般)
  • 北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系:サブカルチャー化するビーズと戦士  [通常講演]
    中村 香子
    第5回生態人類学会研究大会(於 山口県立大学) 2000年03月 口頭発表(一般)

MISC

  • 「牧畜民の食」(『世界の食文化百科事典』;野林厚史編;丸善出版、「アフリカの食文化」のなかの一項目))
    中村香子 2021年01月
  • 観光と支援の結節点としての民族文化観光
    中村香子 月刊みんぱく 特集 激変する世界と観光の現在 44 (12) 6 -6 2020年12月
  • ホスト-ゲスト間の信頼構築の機序 ― 信じるための十分な根拠をもちえない目の前の相手を どこまでどのように信じるのか (書評:渡部瑞希 著 『友情と詐欺の人類学―ネパールの観光市場タメルの宝飾商人の民族誌』)
    中村香子 観光学評論 8 (2) 185 -187 2020年10月 [招待有り]
  • ケニア牧畜民サンブルのガラスビーズ-母から娘へと受け継がれる恋人の贈り物
    中村 香子 月刊みんぱく平成29年3月号 9 2017年03月
  • Book Review "Anthropology of Nomadic Pastoralism and Sedentarization (Yuboku to Teiju no Jinruigaku). Sun Xiaogang, Kyoto: Showado, 2012, pp196+viii (in Japanese)"
    中村 香子 (20) 45 -47 2015年05月
  • 中村香子 『フィールドプラス』14. 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所. 2015年
  • サンブルの人々とビーズ装飾―美しいビーズ装飾に込められた思いとは
    中村 香子 DODO WORLD NEWS (140) 2013年02月
  • 書評:ジェイコブ・J・アコル著、小馬徹訳「ライオンの咆哮のとどろく夜の炉辺で―南スーダン、ディンカの昔話」(青娥書房)
    中村 香子 神奈川大学評論 (66) 177 2011年09月
  • 牧畜民サンブルの割礼をめぐる新しい選択肢
    中村 香子 JANESニュースレター (18) 22 -25 2010年04月
  • ケニアの主食「ウガリ」と牧畜民
    中村 香子 アジ研ワールド・トレンド~特集:世界は何を食べているか―第三世界の主食 (161) 22 -23 2010年02月
  • ビーズ工芸-遊牧民の暮らしと装身具
    中村 香子 アフリカンアート &クラフト(NPO法人アフリカ理解プロジェクト編) 48 2007年04月
  • 戦士の「情報技術」
    中村 香子 まほら(旅の文化研究所) 41 42 -43 2004年10月
  • スワヒリ語 Habari? Nzuri!「どう?」「元気です!」
    中村 香子 国際文化フォーラム通信 41 42 -43 2000年07月

受賞

  • 2022年07月 2021年度 東洋大学優秀教育活動賞
  • 2021年07月 2020年度 東洋大学優秀教育活動賞

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 観光学3.0へ向けたツーリズム・モビリティの再考
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2021年04月 -2024年03月 
    代表者 : 神田 孝治; 橋本 和也; 藤巻 正己; 須藤 廣; 遠藤 英樹; 中村 香子; 吉田 道代; 森本 泉; 堀田 祐三子; 山口 誠; 松本 健太郎; 原 一樹; 有田 理佳; 鈴木 涼太郎; 高岡 文章; 須永 和博; Doering Adam; 薬師寺 浩之; 安田 慎; 間中 光
  • 「装飾文化からみたアフリカ史の再構築に関する研究」
    科学研究費補助金(基盤研究B・代表:池谷和信, 2020-2022)
    研究期間 : 2020年04月 -2023年03月
  • 「ケニア・サンブル社会におけるジェンダー役割の変容と女性自助グループの可能性」
    科学研究費補助金(基盤研究C・代表:中村香子, 2019-2022)
    研究期間 : 2019年04月 -2023年03月 
    代表者 : 中村 香子
  • 「グローバル化時代における「観光化/脱-観光化」のダイナミズムに関する研究」
    国立民族学博物館:共同研究プロジェクト(代表:東賢太朗, 2019-2021)
    研究期間 : 2019年10月 -2022年03月
  • 「アフリカ観光の新潮流と少数民族社会の再編―『プロジェクト型観光』に注目して」
    科学研究費補助金(基盤研究A・代表:丸山淳子, 2017-2021)
    研究期間 : 2017年04月 -2022年03月 
    代表者 : 丸山 淳子
  • 「『アフリカ潜在力』と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」
    科学研究費補助金(基盤研究S・代表:松田素二, 2016-2020)
    研究期間 : 2016年04月 -2021年03月 
    代表者 : 松田 素二
  • 「女性性器切除」廃絶の学際的研究-「ゼロ・トレランス」から「順応的ガバナンス」へ
    挑戦的研究(萌芽・代表:宮脇幸生, 2018-2020)
    研究期間 : 2018年04月 -2020年03月 
    代表者 : 宮脇 幸生
  • 「アフリカの『自然保護という名の土地収奪』をめぐる重層的ポリティクス」
    科学研究費補助金(基盤研究B・代表:岩井雪乃, 2017-2019)
    研究期間 : 2017年04月 -2019年03月 
    代表者 : 岩井 雪乃
  • 「<女子割礼/女性性器切除>の民族誌的研究:多様な選択肢とアフリカ女性の社会的地位」
    科学研究費補助金(基盤研究C・代表:中村香子, 2015-2018)
    研究期間 : 2015年04月 -2019年03月 
    代表者 : 中村 香子
  • 「世界のビーズをめぐる人類学的研究」
    国立民族学博物館:共同研究プロジェクト(代表:池谷一信, 2016-2017)
    研究期間 : 2016年10月 -2018年03月 
    代表者 : 池谷 和信
  • 「アフリカの少数民族による文化/自然の観光資源化と「住民参加」の新展開」
    科学研究費補助金(基盤研究B・代表:丸山淳子, 2014-2016)
    研究期間 : 2014年04月 -2017年03月 
    代表者 : 丸山 淳子
  • 「表象のポリティックス―グローバル世界における先住民/少数者を焦点に―」
    国立民族学博物館:共同研究プロジェクト(代表:窪田幸子, 2013-2016)
    研究期間 : 2013年10月 -2017年03月 
    代表者 : 窪田 幸子
  • 「女性の割礼・結婚・出産をめぐるライフコースの変容:東アフリカ牧畜社会の地域研究」
    科学研究費補助金(基盤研究C・代表:中村香子, 2012-2014)
    研究期間 : 2012年04月 -2015年03月 
    代表者 : 中村 香子
  • 「経済的・文化的資源としての民族文化観光の可能性:ケニアの「マサイ」を事例として」
    科学研究費補助金(基盤研究C・代表:中村香子, 2009-2011)
    研究期間 : 2009年04月 -2012年03月 
    代表者 : 中村 香子
  • 「アイデンティティの柔軟性と重層性に関する研究-東アフリカの牧畜社会における他者と自己の構築」
    京都大学:G-COEプログラム「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点の形成」次世代研究イニシアティブ研究助成(代表:中村香子, 2007)
    研究期間 : 2007年04月 -2008年03月 
    代表者 : 中村 香子
  • 「『文化的他者』 理解に関する人類学的研究-観光客と「マサイの戦士」 の出会いの分析から-」
    (財)松下国際財団:博士課程(後期)在籍者に対する研究助成(中村香子, 2007)
    研究期間 : 2007年04月 -2008年03月 
    代表者 : 中村 香子
  • 「サンブルの年齢体系の変容:割礼と結婚の『個人化』という傾向の分析から」
    (財)澁澤民族学振興基金:大学院生に対する研究助成(中村香子, 2005)
    研究期間 : 2005年04月 -2006年03月 
    代表者 : 中村 香子
  • 「北ケニアの牧畜民サンブル社会に関するウェブ民族誌の構築:身体装飾と歌・ダンスに関わるマルチメディア・データの統合と発信」
    (財)日本科学協会:平成15年度笹川科学研究助成(中村香子, 2003)
    研究期間 : 2003年04月 -2004年03月 
    代表者 : 中村 香子
  • 「牧畜民サンブルの『戦士』の旅-観光地への出稼ぎと社会変容に関する人類学的研究-」
    (財)旅の文化研究所:第9回公費研究プロジェクト(中村香子, 2002)
    研究期間 : 2002年04月 -2003年03月 
    代表者 : 中村 香子
  • 「『インセスト的』な性関係に関する人類学的研究:東アフリカの牧畜民サンブル社会におけるセクシュアリティの分析から」
    (財)日本性教育協会:第12回JASE学術研究補助金(中村香子, 2001)
    研究期間 : 2001年04月 -2002年03月 
    代表者 : 中村 香子
  • 「北ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾と年齢体系」
    (財)京都大学教育研究振興財団:フィールドワーク派遣助成(中村香子, 2000)
    研究期間 : 2000年04月 -2001年03月 
    代表者 : 中村 香子

担当経験のある科目

  • 国際地域学演習専門ゼミナールⅠ~Ⅳ(フィールドワークとエスノグラフィー)
    東洋大学国際学部
  • 質的調査手法演習
    東洋大学大学院国際学研究科
  • 開発人類学特論
    東洋大学大学院国際学研究科
  • Participatory Development
    東洋大学国際学部
  • 開発と異文化理解
    東洋大学国際学部
  • アフリカ地域研究
    東洋大学国際学部
  • 国際協力論
    東洋大学国際学部
  • 文化人類学
    関西大学文学部
  • 現代エスノグラフィー論
    龍谷大学社会学部
  • 文化人類学
    嵯峨美術短期大学
  • フィールドワークの技法
    近畿大学農学部
  • アフリカ地域論概説(a,b)
    大阪大学外国語学部
  • 民族と芸術
    立命館大学文学部
  • 英語コミュニケーションⅣ
    華頂短期大学
  • 外書購読Ⅱ(英語)
    立命館大学文学部
  • アジア、アフリカのいま
    大阪女学院大学

その他のリンク

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