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山内 康司ヤマウチ ヤスシ

所属・担当
生体医工学科
工業技術研究所
生体医工学専攻
職名教授
メールアドレスyamauchi[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURLhttp://yamau.ch/
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:外科手術は,人間が医療機器を操作し様々な判断を下すことにより成り立っています.
    新しい医療機器や治療方法の開発と,その有効性・安全性評価においては,ハード・ソフトそのものに加えて,ユーザである医師など医療従事者が機器をどのように使いこなすかという観点も重要です.
    そこで私たちは,この「物」と「人」の両方について,運動解析や力覚計測といった人間計測技術を用いることにより計測し,その有効性や技能を定量的に評価することを試みています.また,診断治療情報をユーザに提供する際に,人間の知覚特性を最大限に利用できるような表示方法を開発しています.
    私たちの研究成果は,よりよい医療機器の設計に反映できるだけでなく,トレーニング用手術シミュレータの開発や,医学教育システムの充実,さらには医療安全の向上に役立てられることが期待されます.

学歴

  • 1989年04月 - 1994年03月, 東京大学, 工学系研究科, 精密機械工学専攻
  • 1989年07月 - 1990年09月, スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL), 応用物理学部, 生体医工学研究室
  • 1987年04月 - 1989年03月, 東京大学, 工学部, 精密機械工学科
  • 1985年04月 - 1987年03月, 東京大学, 教養学部, 理科一類
  • 1982年04月 - 1985年03月, 宮崎県立 宮崎大宮高等学校

学位

  • 博士(工学), 東京大学

所属学協会

  • 日本生体医工学会
  • ライフサポート学会
  • 日本コンピュータ外科学会
  • 日本生活支援工学会

委員歴

  •   2013年04月 - 現在, 一般社団法人 ライフサポート学会, 理事
  •   2012年02月 - 現在, 一般社団法人 日本コンピュータ外科学会, 理事
  •   2012年02月 - 現在, 一般社団法人 日本コンピュータ外科学会, 編集委員長
  •   2011年07月 - 現在, 日本生体医工学会, ME教育委員会委員
  •   2009年04月 - 現在, ライフサポート学会, 編集委員
  •   1994年04月 - 現在, この間,各種学会大会の委員については, 経験多数のため省略
  •  - 現在, 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO), 評価者
  •  - 現在, 日本生活支援工学会, 評議員
  •   2009年04月 - 2012年01月, 日本コンピュータ外科学会, 評議員
  •   1999年04月 - 2012年01月, 日本コンピュータ外科学会, 編集委員
  •   2007年04月 - 2008年03月, 経済産業省委託事業「医療機器開発ガイドライン事業」, 事務局
  •   2004年04月 - 2005年03月, 社団法人 日本オプトメカトロニクス協会, 「立体映像表示に関する調査研究」委員会委員
  •   2002年04月 - 2005年03月, 文部科学省科学技術振興費研究プロジェクト, 「手術支援次世代高機能超音波システムの開発」研究運営委員会委員
  •   2000年04月 - 2005年03月, 医療福祉機器技術研究組合, 「内視鏡等による低侵襲高度手術支援システム」開発委員会委員
  •   1999年04月 - 2000年03月, 社団法人 日本ロボット工業会, 「医療ロボット研究開発動向調査」専門委員会委員

経歴

  •   2014年04月 - 現在, 東洋大学, 大学院 理工学研究科, 教授
  •   2009年04月 - 現在, 東洋大学 理工学部 生体医工学科, 教授
  •   2006年10月 - 現在, お茶の水女子大学, 非常勤講師
  •   2010年04月 - 2014年03月, 東洋大学, 大学院 工学研究科, 教授
  •   2008年04月 - 2009年03月, 東洋大学 工学部 機能ロボティクス学科, 教授
  •   2005年05月 - 2005年10月, 医薬品医療機器総合機構 (PMDA), 医療機器審査部 主任専門員 【出向】
  •   2001年04月 - 2008年03月, 産業技術総合研究所 (AIST), 主任研究員
  •   1999年10月 - 2001年03月, 生命工学工業技術研究所 (NIBH) 人間情報部, 主任研究員
  •   1994年04月 - 1999年09月, 生命工学工業技術研究所 (NIBH) 人間情報部, 研究員
  •   1991年04月 - 1994年03月, 東京電機大学, 外来副手

研究活動情報

研究分野

  • 人間医工学, 医用システム
  • 機械工学, 生産工学・加工学
  • 機械工学, 機械力学・制御

研究キーワード

    人間工学, レギュラトリサイエンス, 医療安全, コンピュータ外科

論文

  • Smart Dry Lab: An Augmented Reality (AR) Based Surgical Training Box., Yamauchi Y, Studies in health technology and informatics, 196, 476 - 478,   2014年02月20日
  • 外科医の手プロジェクト, 河野恵美子, 多田充徳, 河内まき子, 遠藤維, 冨澤康子, 山内康司, 日本臨床外科学会雑誌, 74,   2013年10月20日
  • 画像誘導定位脳手術のための穿刺ロボットシステム, 山内康司, 正宗賢, 小林英律子, 土肥健純, 伊関洋, 日本コンピュータ外科学会誌, 15, (1) 5 - 10,   2013年03月31日
  • 医療機器の操作について, 鈴木 聡, 黛 成彦, 佐々木 美奈子, 玉井 久義, 山内 康司, 篠原 一彦, 医療機器学 = The Japanese journal of medical instrumentation, 医療機器学 = The Japanese journal of medical instrumentation, 81, (1) 2 - 21,   2011年02月01日
  • Can we remember stiffness?, Yamauchi Y, Studies in health technology and informatics, 125, 503 - 505,   2007年
  • 内視鏡手術支援システムのインタフェース技術の確立, 山内 康司, 日本ロボット学会誌 = Journal of Robotics Society of Japan, 日本ロボット学会誌 = Journal of Robotics Society of Japan, 24, (6) 712 - 715,   2006年09月15日
  • 手術操作タスクパフォーマンスに対する立体内視鏡の効果, 山内康司, 篠原一彦, 日本コンピュータ外科学会誌, 7, (4) ,   2006年03月31日
  • においに対する教示はにおいの脳内情報処理に影響を与える, 坂井信之, 小早川達, 戸田英樹, 山内康司, 斉藤幸子, 斉藤幸子, におい・かおり環境学会誌, 37, (1) 9 - 14,   2006年01月25日
  • 立体内視鏡下手術操作時の疲労に対する両眼立体視の影響, 山内康司, 篠原一彦, 日本コンピュータ外科学会誌, 7, (2) ,   2005年09月30日
  • 三次元実体石膏模型の整形外科手術への応用, 酒井晋介, 坂根正孝, 落合直之, 山内康司, 整形・災害外科, 48, (2) ,   2005年02月01日
  • 立体映像表示に関する調査研究報告書 平成16年度, 本田捷夫, 高木康博, 山内真, 岩田藤郎, 岸本康, 北村満, 末廣晃也, 土居篤博, 西田修造, 吉川浩, 中嶋正之, 金山秀行, 河合隆史, 澤田一哉, 島野健, 関谷尊臣, 曽根原富雄, 高梨伸彰, 松木則夫, 山内康司, 陶山史朗, 服部知彦, 平山雄三, 松島恭治, 宮下崇, 山田千彦, 結城昭正, 立体映像表示に関する調査研究報告書 平成16年度, 209P - A0000650,   2005年
  • Effect of binocular stereopsis on surgical manipulation performance and fatigue when using a stereoscopic endoscope., Yamauchi Y, Shinohara K, Studies in health technology and informatics, 111, 611 - 614,   2005年
  • An endoscopic sinus surgery training system for assessment of surgical skill., Yamauchi Y, Yamashita J, Morikawa O, Hashimoto R, Yokoyama K, Studies in health technology and informatics, 98, 416 - 418,   2004年
  • におい提示時の脳活性化とその個人差—fMRIを用いた非侵襲計測—, 坂井信之, 小早川達, 高橋晃, 山内康司, 斉藤幸子, におい・かおり環境学会誌, 34, (3) ,   2003年05月25日
  • CAS-H'03参加報告, 山内 康司, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, 4, (4) 351 - 352,   2003年03月31日
  • コンピュータ外科これまでの10年 これからの10年, 山内 康司, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, 4, (2) ,   2002年09月30日
  • 内視鏡下鼻内手術トレーニングシステムによる手術スキル評価手法, 山内 康司, 山下 樹里, 森川 治, 橋本 亮一, 持丸 正明, 福井 幸男, 宇野 廣, 横山 和則, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, 4, (1) 13 - 19,   2002年06月30日
  • 内視鏡下鼻内手術トレーニングシステムによる手術スキル評価手法, 山内康司, 山下樹里, 森川治, 橋本亮一, 持丸正明, 福井幸男, 宇野広, 横山和則, 日本コンピュータ外科学会誌, 4, (1) ,   2002年06月30日
  • MMVR 02/10参加報告, 山内 康司, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, 3, (4) 288 - 289,   2002年03月30日
  • MEGとfMRIによるヒトにおける味覚関連皮質, 小早川達, 山内康司, 高橋晃, 金田弘挙, 綾部早穂, 小川尚, 斉藤幸子, 日本味と匂学会誌, 6, (3) ,   1999年12月
  • 認知モデルに基づいた情報提示方法発見の新原理 擬似立体視への応用, 森川治, 福井幸男, 山下樹里, 持丸正明, 山内康司, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 4, (1) ,   1999年03月31日
  • 内視鏡下副鼻腔手術のためのナビゲーションシステムにおける操作性の比較評価(<特集>医療応用), 山内 康司, 山下 樹里, 持丸 正明, 福井 幸男, 横山 和則, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 3, (4) 221 - 227,   1998年12月31日
  • BiVIS式立体内視鏡および2D,3D内視鏡の立体視特性比較(<特集>医療応用), 持丸 正明, 山内 康司, 山下 樹里, 福井 幸男, 横山 和則, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 3, (4) 207 - 212,   1998年12月31日
  • 内視鏡下副鼻腔手術のためのナビゲーションシステムにおける操作性の比較評価, 山内康司, 山下樹里, 持丸正明, 福井幸男, 横山和則, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 3, (4) ,   1998年12月
  • Functional MRIのための頭部回転角の光学的測定法, 山内 康司, 高橋 晃, 児玉 廣之, 吉田 倫幸, 越後 純子, Medical imaging technology, Medical imaging technology, 16, (3) 201 - 208,   1998年05月25日
  • コンピュータによる外科手術支援(<特集>マルチメディア・情報ネットワークと医療), 山内 康司, バイオメカニズム学会誌, バイオメカニズム学会誌, 22, (2) 45 - 50,   1998年05月01日
  • Functional MRIのための頭部回転角の光学的測定法, 山内康司, 高橋晃, 児玉広之, 吉田倫幸, 越後純子, Med Imaging Technol, 16, (3) ,   1998年05月
  • コンピュータによる外科手術支援, 山内康司, バイオメカニズム学会誌, 22, (2) ,   1998年05月
  • 手術用3次元合成画像立体視システム, 山内 康司, 豊田研究報告, 豊田研究報告, p47 - 55,   1993年05月

MISC

  • 座長コメント, 加藤 天美, 佐々木 健, 田村 進一, 篠原 一彦, 太田 裕治, 米延 策雄, 正宗 賢, 浅野 武秀, 中郡 聡夫, 山内 康司, 富川 盛雅, 波多 伸彦, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, 3, (3) 93 - 95,   2001年12月30日
  • 「記憶する内視鏡」(第2報) : 視野方向を考慮した擬似広角画像の生成, 山内 康司, 横山 和則, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, 3, (3) 211 - 212,   2001年12月30日
  • 内視鏡下手術トレーニングシステム(第3報) : 6軸力センサを用いた手術操作力の計測, 山内 康司, 持丸 正明, 山下 樹里, 橋本 亮一, 森川 治, 福井 幸男, 宇野 廣, 横山 和則, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS, 3, (3) 167 - 168,   2001年12月30日
  • 研究室紹介 独立行政法人産業技術総合研究所, 山内 康司, 日本コンピュ-タ外科学会誌, 3, (1) 33 - 35,   2001年06月
  • 視覚運動刺激に対する大脳賦活量, 氏家弘裕, 一川誠, 岡嶋克典, 斎田真也, 山内康司, Vision, 13,   2001年01月20日
  • ニオイによって喚起される快不快に関わるヒト脳機構に関する認知神経科学的研究, 坂井 信之, 高橋 晃, 小早川 達, 山内 康司, 今田 純雄, 斉藤 幸子, 日本味と匂学会誌, 8, (3) 351 - 354,   2001年
  • 内視鏡下手術トレーニングシステム (第2報) 力・位置センサを用いたトレーニング評価, 山内康司, 持丸正明, 山下樹里, 森川治, 福井幸男, 新倉真, 宇野広, 横山和則, 日本コンピュータ外科学会誌, 2,   2000年12月31日
  • fMRIによるヒトにおけるニオイの快不快に関する研究, 坂井 信之, 高橋 晃, 小早川 達, 山内 康司, 今田 純雄, 斉藤 幸子, 日本味と匂学会誌, 7, (3) 431 - 434,   2000年12月
  • MEGとfMRIによるヒトにおける味覚関連皮質(2), 小早川 達, 綾部 早穂, 山内 康司, 斉藤 幸子, 小川 尚, 日本味と匂学会誌, 7, (3) 601 - 604,   2000年12月
  • ナビゲーションサージャリー 内視鏡下手術とナビゲーションシステム, 山内康司, 山下樹里, 持丸正明, 森川治, 福井幸男, 横山和則, 手術, 54,   2000年11月15日
  • 内視鏡下手術トレーニングシステム 第2報 力・位置センサを用いたトレーニング評価, 山内康司, 持丸正明, 山下樹里, 森川治, 福井幸男, 新倉真, 宇野広, 横山和則, コンピュータ支援画像診断学会・日本コンピュータ外科学会合同論文集, 10th−9th,   2000年10月30日
  • 「記憶する内視鏡」による内視鏡視野の疑似広角化, 山内康司, 山下樹里, 持丸正明, 森川治, 福井幸男, 横山和則, 日本コンピュータ外科学会誌, 2,   2000年09月30日
  • SPM97による記憶認知課題fMRI Memory and Cognition Tasks processed by SPM97, 児玉広之, 高橋晃, 山内康司, 吉田倫幸, 靭負正雄, 宮岡徹, 滝沢修, 日本磁気共鳴医学会雑誌, 20,   2000年09月29日
  • 内視鏡下鼻腔手術トレーニング用模型システム「タナカさん」, 持丸正明, 山内康司, 山下樹里, 森川治, 福井幸男, 新倉真, 宇野広, 横山和則, ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集, 2000,   2000年09月20日
  • シリコンモデルを用いた内視鏡下手術トレーニング, 山内康司, 持丸正明, 山下樹里, 森川治, 福井幸男, 新倉真, 宇野広, 横山和則, コンピュータ支援画像診断学会・日本コンピュータ外科学会合同論文集, 9th−8th,   1999年11月04日
  • BiVIS式立体内視鏡および2D,3D内視鏡の立体視特性比較, 持丸正明, 山内康司, 山下樹里, 福井幸男, 横山和則, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 3,   1998年12月
  • fMRIで計測された触覚情報処理メカニズム, 児玉広之, 高橋晃, 篠原正美, 山内康司, 吉田倫幸, 宮岡徹, 日本人間工学会関東支部大会講演集, 28th,   1998年11月
  • 触覚弁別機能のfMRI計測, 児玉 廣之, 高橋 晃, 篠原 正美, 山内 康司, 吉田 倫幸, 宮岡 徹, 生体・生理工学シンポジウム論文集, 13, (0) 565 - 568,   1998年09月09日
  • 過去を記憶する内視鏡, 山内康司, 持丸正明, 山下樹里, 福井幸男, 横山和則, コンピュータ支援画像診断学会・日本コンピュータ外科学会合同論文集, 8th−7th,   1998年09月
  • 簡易型立体内視鏡と複眼式立体内視鏡の立体視特性の比較評価, 山内康司, 持丸正明, 山下樹里, 福井幸男, 横山和則, 日本バーチャルリアリティ学会大会論文集, 3rd,   1998年08月
  • 認知モデルに基づいた疑似立体映像提示方法の新原理, 森川治, 福井幸男, 山下樹里, 持丸正明, 山内康司, 日本バーチャルリアリティ学会大会論文集, 3rd,   1998年08月
  • 簡易型立体内視鏡の立体視特性に関する研究, 持丸正明, 山内康司, 山下樹里, 福井幸男, 横山和則, 人間工学, 34, (Supplement) 322 - 323,   1998年05月
  • 「リアルビジョン」方式による疑似立体視効果の評価 (第1報), 山下樹里, 持丸正明, 山内康司, 福井幸男, 横山和則, 情報処理学会研究報告, 98,   1998年03月13日
  • 内視鏡手術ナビゲーションシステムの評価, 山内康司, 山下樹里, 持丸正明, 福井幸男, 横山和則, コンピュータ支援画像診断学会・日本コンピュータ外科学会合同論文集, 7th−6th,   1997年10月
  • 実時間透視図表示による内視鏡手術ナビゲーションシステムの評価, 山下樹里, 持丸正明, 山内康司, 福井幸男, 横山和則, 情報処理学会研究報告, 97,   1997年09月12日
  • 実時間透視図表示による内視鏡手術ナビゲーションシステム, 山下樹里, 持丸正明, 山内康司, 福井幸男, 横山和則, 日本バーチャルリアリティ学会大会論文集, 2nd,   1997年09月
  • functional MRIにおける頭部移動量の光計測, 山内康司, 児玉広之, 吉田倫幸, 高橋晃, 越後純子, Med Imaging Technol, 15,   1997年07月
  • 超音波尿意センサ測定指標の精度, 児玉 廣之, 口ノ町 康夫, 稗田 一郎, 山内 康司, 日本人間工学会大会講演集, 38, (0) 404 - 405,   1997年05月16日
  • ERP電流ダイポールとf-MRIによる視覚イメージの評価, 吉田 倫幸, 児玉 廣之, 山内 康司, 高橋 晃, 越後 純子, 日本人間工学会大会講演集, 38, (0) 420 - 421,   1997年05月16日
  • 超音波尿意センサ測定指標の精度, 児玉広之, 口ノ町康夫, 稗田一郎, 山内康司, 人間工学, 33, (Supplement) 404 - 405,   1997年05月
  • ERP電流ダイポールとf‐MRIによる視覚イメージの評価, 吉田倫幸, 児玉広之, 山内康司, 高橋晃, 越後純子, 人間工学, 33, (Supplement) 420 - 421,   1997年05月
  • 学術情報ホームページの維持管理, 山内 康司, Medical imaging technology, 15, (2) 118 - 119,   1997年03月25日
  • 超音波尿意センサの指標特性, 児玉広之, 口ノ町康夫, 稗田一郎, 山内康司, 武市仁, 日本人間工学会関東支部大会講演集, 26th,   1996年12月
  • 日常生活場面における超音波尿意センサ, 児玉広之, 口ノ町康夫, 稗田一郎, 山内康司, 人間工学, 32,   1996年05月
  • 簡易型超音波尿意センサの指標特性, 児玉広之, 口ノ町康夫, 稗田一郎, 山内康司, 日本機械学会通常総会講演会講演論文集, 73rd,   1996年04月
  • 超音波尿意センサ指標の信頼特性, 児玉広之, 口ノ町康夫, 稗田一郎, 山内康司, 日本人間工学会関東支部大会講演集, 25th,   1995年12月
  • 内視鏡下副鼻腔手術支援システムにおける内視鏡位置測定手法, 山内康司, 持丸正明, 福井幸男, 横山和則, コンピュータ支援画像診断学会・日本コンピュータ外科学会合同論文集, 5th−4th,   1995年10月
  • 超音波尿意センサの計測指標, 児玉 廣之, 口ノ町 康夫, 山内 康司, 稗田 一郎, 武市 仁, 日本人間工学会大会講演集, 36, (0) 394 - 395,   1995年06月01日
  • 超音波尿意センサ(尿意を反映する測定指標), 児玉広之, 口ノ町康夫, 山内康司, 稗田一郎, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集, 1995−A,   1995年06月
  • 超音波尿意センサの計測指標, 児玉広之, 口ノ町康夫, 山内康司, 稗田一郎, 武市仁, 人間工学, 31, (Suppl) 394 - 395,   1995年05月
  • 超小型探触子を用いた超音波誘導定位脳手術用Ultra Sound Computed Tomography(USCT)の開発, 波多伸彦, 山内康司, 鈴木真, 太田裕治, 土肥健純, 高倉公朋, 伊関洋, 川畠弘子, 馬木清隆, エル・エス・ティ学会誌, 6, (4) 1042 - 1048,   1994年12月
  • 超音波尿意センサの計測精度改善について, 児玉広之, 山内康司, 口ノ町康夫, 稗田一郎, 武市仁, 日本人間工学会関東支部大会講演集, 24th,   1994年12月
  • 尿意感覚のセンシング, 児玉広之, 口ノ町康夫, 稗田一郎, 山内康司, 人間工学, 30, (Suppl) 252 - 253,   1994年06月
  • Development of Ultrasound Computed Tomography (USCT) system for US guided stereotactic neurosurgery, 波多 伸彦, 山内 康司, 鈴木 真, 太田 裕治, 土肥 健純, 高倉 公朋, 伊関 洋, 川畠 弘子, 馬木 清隆, エル・エス・ティ学会誌, 6, (4) 3 - 9,   1994年, Recently, a, number of studies on the 3-D reconstruction of the ultrasound echography are described and published. 3-D Ultrasound echography, compared with other three dimensional medical images, e. g., MR(magnetic resonance)imaging, computed tomography(CT)and positron emission tomography(PET), is effective as an intraoperative use. However, the reconstruction requires computational power and that makes this study not applied to the sufficient clinical use. The authors developed a compact, mobile and less costly ultrasound computer reconstruction system for stereotactic neurosurgery. The system consists of sector probe(Aloka, 20mm in diameter)actuator for its rotation, ultrasound imaging system and personal computer for reconstruction. The probe is guided through a burr hole and automatically rotates in half circle and images gained among this movement are transferred to the personal computer. Then the computer reconstructs the four transverse images and displays on the extension monitor. With the us age of this system, the operator can obtain an ultrasound image on planes perpendicular to a trajectory; they are effective as an guidance for the surgical operation. Computational time scale is enough short(20 sec.)for the usage during the operation. The most attractive feature is that the cost is lower because the system needs only existing ultrasound imaging system and personal computer.
  • 脳外科手術支援システム, 鈴木真, 山内康司, 太田裕治, 土肥健純, 渡辺英寿, 伊関洋, 都築正和, 医療情報学連合大会論文集, 13th,   1993年11月
  • CT誘導定位脳手術のための穿刺マニプレータシステム, 山内康司, 太田裕治, 土肥健純, 河村弘庸, 谷川達也, 伊関洋, エル・エス・ティ学会誌, 5, (4) 814 - 821,   1993年08月
  • 手術用三次元合成画像立体視システム, 山内康司, 正宗賢, 鈴木真, 太田裕治, 土肥健純, 豊田研究報告, (46) 47 - 55,   1993年05月
  • Needle Insertion Manipulator for CT-guided Stereotactic Neurosurgery, 山内 康司, 太田 裕治, 土肥 健純, 河村 弘庸, 谷川 達也, 伊関 洋, エル・エス・ティ学会誌, 5, (4) 91 - 98,   1993年, Image guided stereotactic surgery is a less invasive method for many neurosurgical procedures as biopsy, laser therapy or hyperthermia. This method precisely localizes a needle to the target lesion after measuring target position with CT/MR images. We have developed a needle insertion manipulator system for CT-guided stereotactic surgery. Our system consists of a needle insertion manipulator and its PC-based controller. The manipulator, which is placed on a stereotactic frame, has six degree-of-freedom of movement: X, Y, Z for needle localization, φ, θ for needle direction, and S for needle insertion. As using stepping motors for all axes, the manipulator has a positioning precision of less than0.1mm. In case of accident, this system can immediately stop the motion of manipulator by cutting off the power supply to motors, and axes are held rigidly to avoid interference to the patient and surgeons. A phantom study using X-ray CT images has shown the following: 1)The top of the needle was located to the target with 1.0mm of error: it is sufficient for most stereotactic operations, considering CT image resolution(0.5mm per pixel). 2)No artifact on CT images caused by the manipulator was found. 3)The manipulator was small enough to be set in CT gantry(600mm in diameter).
  • CT誘導電位脳手術用穿刺マニプレータシステムの開発, 山内康司, 太田裕治, 土肥健純, 河村弘庸, 谷川達也, 伊関洋, 精密工学会大会学術講演会講演論文集, 1992, (Autumn 1) 341 - 342,   1992年09月
  • 手術支援システムにおける医用画像の統合・処理の研究, 土肥健純, 堀内孝, 太田裕治, 鎮西清行, 山内康司, 鈴木真, J Fac Eng Univ Tokyo Ser A, (29) 24 - 25,   1991年11月

講演・口頭発表等

  • 高MRI対応を有する水圧駆動マイクロハンドと空圧駆動ステージ -システム構成とMRI対応性検証-, 黄 嘉億, 小関 義彦, 山内 康司, つくば医工連携フォーラム2015,   2015年01月23日
  • Pneumatic and Hydraulic MRI-compatible Micromanipulator system and its MRI-compatibility, Kahngee Wong, Yoshihiko Koseki, Yasushi Yamauchi, IEEE EMBS Micro and Nanotechnology in Medicine Conference,   2014年12月08日
  • 脊椎固定術におけるドライバーの操作性評価~ハンドル形状および術者の姿勢は締結トルクに影響するか~, 山内康司, 柴田彩, 金子しのぶ, 金井克也, 日本コンピュータ外科学会誌,   2014年10月31日
  • Evaluation of Stability and Effect of Gripping Method on a Laser-Induced Liquid Jet Hand Applicator for Usability Improvement, T. Kato, T. Arafune, T. Washio, Y. Yamauchi, A. Nakagawa, Y. Ogawa, Proceedings of the Human Factors and Ergonomics Society Annual Meeting 10/2014,   2014年10月29日
  • 脊椎固定術器具の操作性評価システム開発, 柴田彩,石坂要磨,小林詩織,山内康司,金子しのぶ,金井克也, LIFE2014 (生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会),   2014年09月24日
  • 手術ロボットのための機械要素の洗浄容易さの評価, 清水亮太, 小関義彦, 安藤岳洋, 小林英津子, 佐久間一郎, 山内康司, 鎮西清行, 精密工学会大会学術講演会講演論文集,   2014年03月01日
  • ゴニオメーターを用いた鉗子操作時の手首運動の計測, 柴田 彩,山内 康司, 第23回ライフサポート学会フロンティア講演会,   2014年02月28日
  • 水圧駆動MRI対応微細作業マニピュレータ~位置決め精度評価, 黄 嘉億,小関 義彦,山内 康司, 日本機械学会第26回バイオエンジニアリング講演会,   2014年01月11日
  • 生体組織の貫通判定を容易にする二重針穿刺補助装置 -空気圧駆動によるプロトタイプ, 河合将人,小関義彦,山内康司, 日本機械学会第26回バイオエンジニアリング講演会,   2014年01月11日
  • バリアフリー調査のための車椅子ログシステム, 柴田彩, 山内康司, 生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会講演論文集(CD-ROM),   2013年09月02日
  • 手術ロボットを構成する機械要素の洗浄容易さの評価~ピンジョイントの洗浄容易さ~, 飯田博紀, 清水亮太, 小関義彦, 安藤岳洋, 小林英津子, 佐久間一郎, 山内康司, 鎮西清行, 日本コンピュータ外科学会誌,   2013年08月27日
  • Coaxial needle insertion assistant for epidural puncture effect of lateral force on needle., Koseki Y, Kawai M, De Lorenzo D, Yamauchi Y, Chinzei K, Conference proceedings : ... Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society. IEEE Engineering in Medicine and Biology Society. Conference,   2013年07月03日
  • Small Computing:コンピュータ外科アプリを小型安価なPCで, 鎮西清行, 小林英津子, JOUNG Sanghyun, 鈴木孝司, 篠塚康宏, 山内康司, 佐久間一郎, 伊関洋, 日本コンピュータ外科学会誌,   2012年10月05日
  • スマート・ドライラボ~マーカ認識の改良と鉗子開閉の取得~, 神山聡, 山内康司, 日本コンピュータ外科学会誌,   2012年10月05日
  • 光学式距離画像センサによる医療スタッフの動作計測(第2報)~TOF方式センサとLight Coding方式センサの比較評価~, 山内康司, 日本コンピュータ外科学会誌,   2012年10月05日
  • VisualLog~医療機器パネル情報の読取り記録ソフトウェア~, 篠塚康宏, 鎮西清行, 山内康司, 日本コンピュータ外科学会誌,   2012年10月05日
  • 水圧駆動MRI対応微細作業マニピュレータ~プロトタイプの製作とMRI対応性検証~, WONG Kahngee, 小関義彦, 山内康司, 鎮西清行, 日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),   2012年
  • 生体組織の貫通判定を容易にする二重針の穿刺補助装置―針の湾曲の有無が貫通判定に与える影響, 河合将人, 小関義彦, LORENZO Danilo D., 山内康司, OKAMURA Allison M., 鎮西清行, 日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),   2012年
  • スマート・ドライラボ:ARマーカを用いた鉗子のトラジェクトリ記録, 神山聡, 山内康司, 日本コンピュータ外科学会誌,   2011年11月22日
  • 手術ロボットハンド部の洗浄性を定量する評価実験, 飯田博紀, 鎮西清行, 山内康司, 日本コンピュータ外科学会誌,   2011年11月22日
  • より親しみやすい車椅子デザインのための車椅子観察者視線解析, 神山聡, 岩田悠, 酒井瞳, 山内康司, 山内康司, 山内康司, 日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD−ROM),   2011年
  • ARを用いた内視鏡手術シミュレータにおけるマーカ位置計測誤差, 早川毅, 神山聡, 山内康司, 日本生体医工学会大会プログラム・論文集(CD-ROM),   2011年
  • 内視鏡下大腸ポリープ切除術ビデオ観察時の視線解析, 山内康司, 篠原一彦, 日本コンピュータ外科学会誌,   2010年11月02日
  • 拡張現実感(AR)技術の腹腔鏡下手術シミュレータへの応用〜視野の展開機能〜, 早川毅, 山内康司, 山内康司, 日本コンピュータ外科学会誌,   2010年11月02日
  • 位置測定器反射球の劣化の評価法;手術における繰り返し使用の長期評価, 山元淳太郎, 山内康司, 吉光喜太郎, 鈴木孝司, 村垣善浩, 伊関洋, 鎮西清行, 日本コンピュータ外科学会誌,   2010年11月02日
  • 手術ナビゲーションシステムの反射マーカは繰返し使用可能か?, 鎮西清行, 水原和行, 山元淳太郎, 山元淳太郎, 山内康司, 吉光喜太郎, 鈴木孝司, 村垣善浩, 伊関洋, 日本コンピュータ外科学会誌,   2010年11月02日
  • 大腸内視鏡操作時の操作者の視線解析に関する基礎的検討, 山内康司, 篠原一彦, 日本コンピュータ外科学会誌,   2008年10月31日
  • 光学式距離画像センサによる医療スタッフの動作計測に関する基礎的検討, 山内康司, コンピュータ支援画像診断学会大会・日本コンピュータ外科学会大会合同論文集,   2007年11月02日
  • 本誌にはじめて投稿する方への十箇条, 山内 康司, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS,   2007年06月30日
  • 手術支援機器において力覚フィードバックは有効か?—鉗子を介した弾性知覚実験, 山内康司, 日本コンピュータ外科学会誌,   2006年12月30日
  • においに対する教示がにおいの脳内情報処理に及ぼす効果, 坂井信之, 坂井信之, 小早川達, 戸田英樹, 戸田英樹, 山内康司, 斉藤幸子, におい・かおり環境学会講演要旨集,   2005年06月
  • 手術可能精密ヒト鼻腔モデルを用いた内視鏡下鼻内手術手技スキル客観評価指標抽出の試み, 山下樹里, 森川治, 北島宗雄, 山内康司, 横山和則, 福井幸男, 日本耳鼻咽喉科学会会報,   2005年04月20日
  • 三次元内視鏡下手術操作における操作パフォーマンスと疲労調査(第105回日本外科学会定期学術集会), 篠原 一彦, 山内 康司, 日本外科学会雑誌,   2005年04月05日
  • 顕微内視鏡画像による線毛活動の無侵襲計測の試み, 山下 樹里, 片桐 孝昌, 橋本 亮一, 森川 治, 北島 宗雄, 横山 和則, 福井 幸男, 山内 康司, 福与 恒雄, 関谷 尊臣, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS,   2004年12月30日
  • 立体内視鏡下の手術操作:立体画像提示による疲労の評価, 山内康司, 篠原一彦, 日本コンピュータ外科学会誌,   2004年12月30日
  • 立体内視鏡下の手術操作:操作パフォーマンスと正確さの評価, 山内康司, 篠原一彦, 日本コンピュータ外科学会誌,   2004年12月30日
  • 3次元プリンタを用いた椎体3次元模型による脊椎手術シミュレーション, 酒井晋介, 坂根正孝, 山内康司, 金岡恒治, 落合直之, 日本脊椎脊髄病学会雑誌,   2004年05月20日
  • 医用機器からの駆動ノイズがMR画像に及ぼす影響, よし中潔, 鷲尾利克, 小関義彦, 山内康司, 伊関洋, 鎮西清行, 電気学会リニアドライブ研究会資料,   2004年
  • Integration System of Interventional MRI and Endoscopic Image, 山内 康司, 鎮西 清行, 小関 義彦, ライフサポート,   2004年
  • 術中MRI画像と内視鏡画像の統合提示システム, 山内康司, 鎮西清行, 小関義彦, 生活支援工学系学会連合大会講演予稿集,   2004年
  • 内視鏡下鼻内手術手技研修用精密ヒト鼻腔模型の開発, 山下樹里, 横山和則, 森川治, 橋本亮一, 福井幸男, 山内康司, 宇野広, 日本コンピュータ外科学会誌,   2003年12月30日
  • 二視野同時観察が可能な内視鏡の開発 第2報 操作性向上, 伊藤栄一, 関谷尊臣, 松本光弘, 山内康司, 福井幸男, 横山和則, 福与恒雄, 橋本大定, 伊関洋, 日本コンピュータ外科学会誌,   2003年12月30日
  • ヒト鼻腔モデルを用いた鼻内内視鏡ナビゲーション手術教育システム, 竹村博一, 村田英之, 石政寛, 友田幸一, 山内康司, 山下樹里, 日本コンピュータ外科学会誌,   2003年12月30日
  • 立体内視鏡による手術操作の評価指標に関する検討, 山内康司, 篠原一彦, 日本コンピュータ外科学会誌,   2003年12月30日
  • VGLとDirect Showライブラリを用いたCT/MRI画像と内視鏡画像のリアルタイム統合レンダリング, 山内康司, 日本コンピュータ外科学会誌,   2003年12月30日
  • 二視野同時観察が可能な内視鏡の開発 第3報 広角化に対応する照明系の開発, 金井守康, 関谷尊臣, 福与恒雄, 山内康司, 山下樹里, 福井幸男, 横山和則, 橋本大定, 伊関洋, 日本コンピュータ外科学会誌,   2003年12月30日
  • ニオイによる脳活性化の個人差に関する研究, 坂井信之, 小早川達, 山内康司, 斉藤幸子, 日本心理学会大会発表論文集,   2003年08月
  • 低侵襲手術支援のための新しい内視鏡技術, 山内康司, 鷲尾利克, 鎮西清行, 山下樹里, 伊藤栄一, 関谷尊臣, 横山和則, 福与恒雄, 伊関洋, 日本ME学会大会論文集,   2003年06月03日
  • 内視鏡下手術トレーニングシステム(第4報) : 手術操作力の複合現実感型提示方法, 山内 康司, 山下 樹里, 持丸 正明, 橋本 亮一, 森川 治, 福井 幸男, 宇野 廣, 横山 和則, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS,   2002年12月30日
  • 二視野同時観察が可能な内視鏡の開発, 伊藤 栄一, 関谷 尊臣, 金井 守康, 山内 康司, 山下 樹里, 森川 治, 橋本 亮一, 福井 幸男, 横山 和則, 福与 恒雄, 橋本 大定, 伊関 洋, 高倉 公朋, Journal of Japan Society of Computer Aided Surgery : J.JSCAS,   2002年12月30日
  • 複合現実感型内視鏡下鼻内手術操作トレーニングシステム, 山下樹里, 山内康司, 持丸正明, 橋本亮一, 森川治, 福井幸男, 宇野広, 横山和則, 日本バーチャルリアリティ学会大会論文集,   2002年09月18日
  • 内視鏡先端の速度情報による術者熟達度計測の試み, 橋本亮一, 山内康司, 持丸正明, 山下樹里, 森川治, 福井幸男, 横山和則, 宇野広, ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集,   2002年09月01日
  • ニオイの快不快判断に関する認知神経科学的研究 functional MRIを用いた非侵襲計測, 坂井信之, 小早川達, 高橋晃, 山内康司, 今田純雄, 斉藤幸子, 日本心理学会大会発表論文集,   2002年08月
  • fMRIによるニオイの快不快判断に関わる脳部位の探索, 坂井信之, 小早川達, 高橋晃, 山内康司, 今田純雄, 斉藤幸子, におい環境学会講演要旨集,   2002年05月23日
  • 鼻腔形状と内視鏡操作力の可視化システム, 千野正吾, 山内康司, 橋本亮一, 山下樹里, 福井幸男, 宇野広, 横山和則, 情報処理学会シンポジウム論文集,   2002年03月06日

受賞

  •   2003年12月, 日本コンピュータ外科学会, 講演論文賞, 内視鏡下鼻内手術手技研修用精密ヒト鼻腔模型の開発, 日本コンピュータ外科学会誌 Vol.5 No.3 pp.187-188 (2003)
  •   1995年10月, ライフサポート学会, 論文賞, 超小型探触子を用いた超音波誘導定位脳手術用Ultra Sound Computed Tomography (USCT) の開発, エル・エス・ティ学会誌 Vol.6 No.4 pp.1042-1048 (1994)
  •   1995年09月, ライフサポート学会, 論文賞, CT誘導定位脳手術のための穿刺マニプレータシステム, エル・エス・ティ学会誌 Vol.5 No.4 pp.91-97 (1993)
  •   2001年11月, 日本コンピュータ外科学会, 論文賞, 「記憶する内視鏡」による内視鏡視野の疑似広角化, 日本コンピュータ外科学会誌 Vol.2 No.2 pp.62-68 (2000)
  •   2003年08月, SMIT 2003, ベストポスター賞, Integrated presentation of CT/MR images, force and position for endoscopic surgery training

競争的資金

  • コンピュータ外科:手術を測る,手術を魅せる, その他の試験研究機関, 【詳細はホームページへ】 外科手術は,人間が医療機器を操作し様々な判断を下すことにより成り立っています. 新しい医療機器や治療方法の開発と,その有効性・安全性評価においては,ハード・ソフトそのものに加えて,ユーザである医師など医療従事者が機器をどのように使いこなすかという観点も重要です. そこで私は,この「物」と「人」の両方について,運動解析や力覚計測といった人間計測技術を用いることにより計測し,その有効性や技能を定量的に評価することを試みています.また,診断治療情報をユーザに提供する際に,人間の知覚特性を最大限に利用できるような表示方法を開発しています. 私の研究成果は,よりよい医療機器の設計に反映できるだけでなく,トレーニング用手術シミュレータの開発や,医学教育システムの充実,さらには医療安全の向上に役立てられることが期待されます.