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長島 広太ナガシマ コウタ

所属・担当
マーケティング学科
現代社会総合研究所
マーケティング専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/11

研究者基本情報

学歴

  • 1984年04月 - 1989年03月, 早稲田大学大学院, 商学研究科 博士後期課程
  • 1982年04月 - 1994年03月, 早稲田大学大学院, 商学研究科 博士課程前期
  • 1978年04月 - 1982年03月, 早稲田大学, 商学部

学位

  • 商学修士

所属学協会

  • 日本ダイレクトマーケティング学会
  • 日本商学学会
  • 日本消費経済学会
  • 日本広告学会
  • 日本消費者教育学会
  • 日本物流学会

委員歴

  •   1993年 - 1996年, 日本消費経済学会, 業務幹事
  • 日本ダイレクトマーケティング学会:副会長
  • 日本商業学会関東部会:幹事
  • 日本広告学会:評議員

経歴

  •   2008年, 東洋大学経営学部マーケティング学科教授
  •   1997年, 東京国際大学商学部教授
  •   1992年, 東京国際大学商学部助教授
  •   1989年, 東京国際大学商学部専任講師
  •   1986年, 早稲田大学商学部助手

研究活動情報

研究分野

  • 経営学, 商学

研究キーワード

    ダイレクト・マーケティング, インターネット・マーケティング, サービス・マーケティング

論文

  • 電子モール・ロイヤルティの実証研究ーショップと電子モールの品質とロイヤルティー, 長島 広太, ダイレクト・マーケティング・リビュー, (14) 60 - 84,   2015年03月
  • 電子モール・ロイヤルティの研究, 長島 広太, 東洋大学経営学部『経営論集』, (80) 57 - 71,   2012年11月
  • 震災のネット通販の利用に与える影響, 長島 広太, 東洋大学『経営論集』, 78, 1 - 12,   2011年11月30日
  • サービス評価における信頼属性に関わる他者の評価, 長島 広太, 東洋大学『経営論集』, (77) 91 - 101,   2011年03月
  • ネット通販と生活者 ーネット調査結果に見る生活者とダイレクトマーケティングの新しい姿ー, 長島 広太, 『アド・スタディーズ』, (35) 20 - 25,   2011年02月25日
  • サービス品質における他者経験属性-ネットショッピングのトラブルを事例として-, 長島 広太, 東洋大学『経営論集』, (76) 41 - 53,   2010年11月30日
  • インターネットを利用した購買動向, 長島 広太, 『生活協同組合研究』, (417) 5 - 11,   2010年10月05日
  • 環境意識とインターネットショッピングの利用, 長島 広太, 東洋大学『現代社会研究』, (7) 39 - 48,   2010年03月10日
  • 「サービス商品の選択・評価におけるクチコミの機能-ホテルサービスの場合-」, 長島 広太, 東洋大学経営学部『経営論集』, (74) 91 - 108,   2009年11月30日
  • 「付加的サービスの購買行動に与える影響-ポイントサービスの場合-」, 長島 広太, 東洋大学経営学部『経営論集』, (73) 69 - 84,   2009年03月24日
  • 「ネット・ショッピングの購入経験によるサービスの重視度の差異」, 長島 広太, 流通経済研究所『流通情報』, (476) 31 - 43,   2009年02月28日
  • 「サービスの客体について-サービス・マーケティングの視点から」, 長島 広太, 東洋大学経営学部『経営論集』, (72) 57 - 76,   2008年11月29日
  • インストア・マーケティングにおけるDbyC型マーケティング, 長島 広太, 『ザ・インストアマーケティング・ジャーナル』, (5) 4 - 11,   2004年07月30日
  • 電子商取引の進展とDbyC マーケティング, 長島 広太, 東京国際大学『東京国際大学論叢商学部編』, (62) 37 - 49,   2000年09月20日
  • 通信販売企業のマーケティングとこれからの課題, 11, (6) 23 - 29,   1997年
  • D by Cマーケティング  -21世紀のマーケティング-, 長島 広太, 東京国際大学『東京国際大学論叢商学部編』, (54) 55 - 68,   1996年09月20日
  • DbyCマーケティング-21世紀のマーケティング-, 東京国際大学論叢商学部編, (54) 55 - 68,   1996年
  • 通信販売における返品制度の展開と課題, ダイレクト・マーケティング研究所紀要, (2) 13 - 22,   1996年
  • 消費者の視点からみたダイレクトマーケティング, 日本商業学会関東部会における口頭発表,   1996年
  • サービスとダイレクト・マーケティングの関係と展開, 長島 広太, 日本通信販売協会『ダイレクトマーケティング研究所紀要』, (創刊) 40 - 54,   1995年05月
  • サ-ビスとダイレクト・マ-ケティングの関係と展開, 日本通信販売協会, (増刊) ,   1995年
  • マーケティングとパブリック・リレ-ションズに関する一考察, 早稲田大学大学院商学研究科, (44) ,   1993年
  • 商業統計速報にみる流通構造の変革-地域別動向-, 流通政策, (49) 41 - 49,   1992年
  • 卸商業団地の政策展開と実績, 東京国際大学, (43) ,   1991年
  • 通信販売のロイヤルティと会員制マ-ケティング, 日本マ-ケティング協会, (42) ,   1991年
  • サ-ビスに関する消費者教育, 日本消費者教育学会関東支部研究会,   1991年
  • エンサイクロペディア・オブ テレマ-ケティング(共訳), ベルシステム24,   1991年
  • PRコミュニケ-ション管理(共訳), 文眞堂,   1990年
  • 都市化と流通-ロ-ドサイド型小売業の視点から-, 早稲田大学産業経営研究所,   1989年
  • 立地環境特性からみた日本の流通構造-商業集積の構造とその変化を中心として-, 早稲田大学商学部, (327・328合併) ,   1988年
  • シンポジウム「商学教育を考える」, 日本商業学会東日本学会,   1988年
  • サ-ビスのダイレクト・マ-ケティング-「プレ-ス戦略」の視点から-, 早稲田大学大学院商学研究科, (24) ,   1987年
  • 生協の経営課題-情報化の進展と生協-, 早稲田大学産業経営研究所,   1987年
  • 小売構造の時系列分析(共同), 日本商業学会関東部会,   1987年
  • ダイレクト・マ-ケティングの類型軸について, 日本商業学会関東部会,   1986年
  • アメリカ・マ-ケティング史概論(共訳), 白桃書房,   1986年
  • ダイレクト・マ-ケティングに関する一考察-使い手の論理によるシステム-, 早稲田大学大学院商学研究科, (21) ,   1985年
  • 都市商業集積のライフサイクルに関する基礎的研究, 日本商業学会関東部会,   1985年
  • 商業集積論, 早稲田大学大学院商学研究科,   1984年
  • 生協供給活動について-マ-ケティングの視点より-, 早稲田大学大学院商学研究科, (19) ,   1984年

書籍等出版物

  • 『マーケティング・コミュニケーション』
    長島 広太、城西大学経営学部 清水公一編
    五絃舎  2009年03月16日
  • 流通の転換
    長島 広太、東京経済大学経営学部 宮下正房ほか計23名
    白桃書房  1997年04月16日
  • 流通の展換(共著)
    白桃書房  1997年
  • 顧客満足保証の原理と展開
    顧客満足の保証システム構築をめざして  1996年
  • エレメンタル流通政策
    長島 広太、住谷 宏 横浜国立大学名誉教授久保村隆祐ほか計3名
    英創社  1994年03月30日
  • エレメンタル流通政策(共著)
    英創社  1994年
  • 新時代のマ-ケティング理論と戦略方向(共著)
    ぎょうせい  1992年
  • 現代マ-ケティング(共著)
    白桃書房  1991年
  • 都市と商業(共著)
    ダイヤモンド社  1985年
  • 最新マ-ケティング総論(共著)
    実教出版  1985年

講演・口頭発表等

  • 電子モール・ロイヤルティの構造に関する実証研究, 長島 広太, 日本ダイレクトマーケティング学会第13回全国研究報告大会,   2014年05月17日
  • インターネット・ショッピング・モール・ロイヤルティの構造分析, 長島 広太, マーケティング・リサーチ・サミット2013,   2013年10月13日, マーケティング・エッジ
  • ダイレクトマーケティングに関わる環境意識と戦略方向, 長島 広太, 日本ダイレクトマーケティング学会 第10回全国研究発表大会,   2011年07月02日, 大会の統一論題「ソーシャル時代におけるダイレクトマーケティングの新機軸」のテーマのもとで、ネット通販のエネルギーの意識について明らかにすることを目的とした。ネット通販の利用動向や意識などから、顧客をグループ分けして分析した。およそ半数はネット通販は特別なものと捉えていた。グループごとに要求水準や評価基準が異なっていることが判明し、グループごとに環境配慮の発想によるサービス提供の必要性が認められた。
  • 「通信販売のポイント制度のあり方」, 長島 広太、DMRコンサルタント 藤田 浩二、かがみ事務所 鏡味 義房, 日本ダイレクトマーケティング学会第8回全国研究発表大会,   2009年07月04日, 通信販売においても、ポイント制度を導入する企業が増えてきている。店舗販売におけるポイントは顧客識別機能が重視されていている。しかしながら、通信販売では、顧客識別が本来的にビルトインされている。また、ポイントは一度始めると止めるのが難しい。事業者アンケートを実施し、その結果とあわせて、業界としての共同ポイント制度を導入することによって、トライアルも可能になり、また、会計基準の変更にも対応しやすい。
  • DbyC型インストアマーケティング, 長島 広太, 日本インストアマーケティング協会第6回学術委員会,   2005年07月28日, 店舗以外での、購入に関わる情報、購入先、購入価格などに関する意思決定の範囲が拡大している。その際に、意思決定の範囲の大小と意思決定の意欲の大小の2軸で意思決定マップを描くことにより、顧客の意思決定の状況を明らかにできることを示した。それを利用することで、顧客の意思決定を支援するインストアでの課題を検討した。
  • Privacy of Direct Marketing in Japan, 長島 広太, Direct Marketing Educational Foundation, Ninth Annual Conference,   1997年10月05日,  プライバシー意識が進展してきている。そこで、ダイレクト・マーケティングに対するプライバシーについての実態を調査した。通販企業からのダイレクト・メール、知らない通販企業からのカタログ、知っている通販企業からのカタログという3点でのプライバシー侵害意識をみると、最後のものは低かった。これらから、クレジットカード会社のように、リストの出所の明らかなDMが有効であることが推測できる。
  • 消費者の視点からみたダイレクト・マーケティング, 長島 広太, 日本商業学会関東部会,   1996年11月16日,  ダイレクト・マーケティングの本質をその史的展開および理論面から検討した。さらに、マスカストマイズの点から、あらゆるマーケティング側面に展開できることと、プライバシーの点から、グローバルな自主規制の必要性をとりあげ、消費者の視点によるダイレクト・マーケティングの重要性を明らかにした。さらに、独自領域をもち、マーケティングにおいて中心的地位を占めることを明らかにした。
  • The Image of Direct Marketing In Japan & It's Strategic Insight, 長島 広太, Direct Marketing Educational Foundation, Eighth Annual Conference,   1996年10月27日, 日米のダイレクト・マーケティングの特徴を示した後に、日本の通信販売利用実態のなかで、利用者と非利用者のイメージ上の相違、個人輸入利用者のイメージを分析した。それらをもとに、米国の無条件返品保証制度について特に注目した。日本においては、条件付きの返品制度が通常である。両者の相違点を考えると、日本の返品条件は、実際には厳格ではないものの、消費者にとっては厳格ととらえられがちな表現をしている。それをもとに戦略面についても検討した。

受賞

  •   2015年07月, 日本ダイレクトマーケティング学会, 日本ダイレクトマーケティング学会奨励賞, 電子モール・ロイヤルティに関する実証的研究―電子モールとショップの品質とロイヤルティ―

競争的資金

  • 電子モール・ロイヤルティの構造に関する実証研究, 日本ダイレクトマーケティング学会, 研究プロジェクト, 長島 広太
  • 「通販業界のポイント制度のあり方」, 日本ダイレクトマーケティング学会研究プロジェクト, 学会報告(発表欄参照)
  • 顧客満足保証制度について
  • ダイレクト・マ-ケティング
  • 21世紀のマ-ケティング

その他

  •   2013年04月, 東洋大学国内特別研究員, 東洋大学国内特別研究員に採用され、2013年度は学務を免除され、「サービスのダイレクトマーケティングの成熟度の研究」という研究課題に専念した。