研究者総覧

長島 広太 (ナガシマ コウタ)

  • 経営学部マーケティング学科 教授
  • 現代社会総合研究所 教授
  • 経営学研究科経営学・マーケティング専攻 教授
Last Updated :2021/04/10

研究者情報

学位

  • 商学修士

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 40189121

J-Global ID

研究キーワード

  • サービス・マーケティング   インターネット・マーケティング   ダイレクト・マーケティング   

研究分野

  • 人文・社会 / 商学

経歴

  • 2008年  東洋大学経営学部マーケティング学科教授Faculty of Business Administration, Department of Marketing
  • 1997年  東京国際大学商学部教授School of Business and Commerce
  • 1992年  東京国際大学商学部助教授School of Business and Commerce
  • 1989年  東京国際大学商学部専任講師School of Business and Commerce
  • 1986年  早稲田大学商学部助手School of Commerce

学歴

  • 1982年04月 - 1994年03月   早稲田大学大学院   商学研究科 博士課程前期
  • 1984年04月 - 1989年03月   早稲田大学大学院   商学研究科 博士後期課程
  •         - 1989年   早稲田大学   Graduate School, Division of Commerce
  • 1978年04月 - 1982年03月   早稲田大学   商学部
  •         - 1982年   早稲田大学   Faculty of Commerce

所属学協会

  • 日本ダイレクトマーケティング学会   日本物流学会   日本消費者教育学会   日本広告学会   日本消費経済学会   日本商業学会   

研究活動情報

論文

  • クチコミとしての新聞投書ー通信販売の新聞投書を事例としてー
    長島 広太
    経営論集 93 2019年03月
  • 通信販売の歴史に関する一研究 -特定商取法の観点から-
    長島 広太
    経営論集 91 61 - 73 2018年03月
  • 電子モール・ロイヤルティの実証研究ーショップと電子モールの品質とロイヤルティー
    長島 広太
    ダイレクト・マーケティング・リビュー 14 60 - 84 2015年03月 [査読有り]
  • 電子モール・ロイヤルティの研究
    長島 広太
    東洋大学経営学部『経営論集』 80 57 - 71 2012年11月
  • 震災のネット通販の利用に与える影響
    長島 広太
    東洋大学『経営論集』 78 1 - 12 2011年11月
  • サービス評価における信頼属性に関わる他者の評価
    長島 広太
    東洋大学『経営論集』 77 91 - 101 2011年03月
  • ネット通販と生活者 ーネット調査結果に見る生活者とダイレクトマーケティングの新しい姿ー
    長島 広太
    『アド・スタディーズ』 35 20 - 25 2011年02月
  • サービス品質における他者経験属性-ネットショッピングのトラブルを事例として-
    長島 広太
    東洋大学『経営論集』 76 41 - 53 2010年11月
  • インターネットを利用した購買動向
    長島 広太
    『生活協同組合研究』 417 5 - 11 2010年10月
  • 環境意識とインターネットショッピングの利用
    長島 広太
    東洋大学『現代社会研究』 7 39 - 48 2010年03月
  • 「サービス商品の選択・評価におけるクチコミの機能-ホテルサービスの場合-」
    長島 広太
    東洋大学経営学部『経営論集』 74 91 - 108 2009年11月
  • 「付加的サービスの購買行動に与える影響-ポイントサービスの場合-」
    長島 広太
    東洋大学経営学部『経営論集』 73 69 - 84 2009年03月
  • 「ネット・ショッピングの購入経験によるサービスの重視度の差異」
    長島 広太
    流通経済研究所『流通情報』 476 31 - 43 2009年02月
  • 「サービスの客体について-サービス・マーケティングの視点から」
    長島 広太
    東洋大学経営学部『経営論集』 72 57 - 76 2008年11月
  • インストア・マーケティングにおけるDbyC型マーケティング
    長島 広太
    『ザ・インストアマーケティング・ジャーナル』 5 4 - 11 2004年07月
  • 電子商取引の進展とDbyC マーケティング
    長島 広太
    東京国際大学『東京国際大学論叢商学部編』 62 37 - 49 2000年09月
  • 通信販売企業のマーケティングとこれからの課題
    11 6 23 - 29 1997年
  • D by Cマーケティング -21世紀のマーケティング-
    長島 広太
    東京国際大学『東京国際大学論叢商学部編』 54 55 - 68 1996年09月
  • 消費者の視点からみたダイレクトマーケティング
    日本商業学会関東部会における口頭発表 1996年
  • 通信販売における返品制度の展開と課題
    ダイレクト・マーケティング研究所紀要 2 13 - 22 1996年
  • DbyCマーケティング-21世紀のマーケティング-
    東京国際大学論叢商学部編 54 55 - 68 1996年
  • サービスとダイレクト・マーケティングの関係と展開
    長島 広太
    日本通信販売協会『ダイレクトマーケティング研究所紀要』 創刊 40 - 54 1995年05月
  • サ-ビスとダイレクト・マ-ケティングの関係と展開
    日本通信販売協会 増刊 1995年
  • マーケティングとパブリック・リレ-ションズに関する一考察
    早稲田大学大学院商学研究科 44 1993年
  • 商業統計速報にみる流通構造の変革-地域別動向-
    流通政策 49 41 - 49 1992年
  • エンサイクロペディア・オブ テレマ-ケティング(共訳)
    ベルシステム24 1991年
  • サ-ビスに関する消費者教育
    日本消費者教育学会関東支部研究会 1991年
  • 通信販売のロイヤルティと会員制マ-ケティング
    日本マ-ケティング協会 42 1991年
  • 卸商業団地の政策展開と実績
    東京国際大学 43 1991年
  • PRコミュニケ-ション管理(共訳)
    文眞堂 1990年
  • 都市化と流通-ロ-ドサイド型小売業の視点から-
    早稲田大学産業経営研究所 1989年
  • シンポジウム「商学教育を考える」
    日本商業学会東日本学会 1988年
  • 立地環境特性からみた日本の流通構造-商業集積の構造とその変化を中心として-
    早稲田大学商学部 327・328合併 1988年
  • 小売構造の時系列分析(共同)
    日本商業学会関東部会 1987年
  • 生協の経営課題-情報化の進展と生協-
    早稲田大学産業経営研究所 1987年
  • サ-ビスのダイレクト・マ-ケティング-「プレ-ス戦略」の視点から-
    早稲田大学大学院商学研究科 24 1987年
  • アメリカ・マ-ケティング史概論(共訳)
    白桃書房 1986年
  • ダイレクト・マ-ケティングの類型軸について
    日本商業学会関東部会 1986年
  • 都市商業集積のライフサイクルに関する基礎的研究
    日本商業学会関東部会 1985年
  • ダイレクト・マ-ケティングに関する一考察-使い手の論理によるシステム-
    早稲田大学大学院商学研究科 21 1985年
  • 生協供給活動について-マ-ケティングの視点より-
    早稲田大学大学院商学研究科 19 1984年
  • 商業集積論
    早稲田大学大学院商学研究科 1984年

書籍

  • 『マーケティング・コミュニケーション』
    長島 広太; 城西大学経営学部; 清水公一編 五絃舎 2009年03月 
    第7章「チャネル・コミュニケーション」マーケティング・チャネルにおけるコミュニケーション機能について、基本機能を整理するとともに、IT時代におけるチャネル・コミュニケーションの変化について明らかにした。インターネットの進展により、店頭での情報探索の比重の低下、またチャネル・キャプテンが小売業となること、取引全般の電子化などによって、チャネル・コミュニケーションが変化していることを提示した。
  • 流通の転換
    長島 広太; 東京経済大学経営学部; 宮下正房ほ 白桃書房 1997年04月 
    米国ダイレクト・マーケティング協会が、ダイレクト・マーケティング(以下DM)の経済インパクトに関する調査報告をだした。それをもとに、今後のDMの方向性を決定づける要因として、顧客の変化、テクノロジーの変化を取り上げた。それらをもとに、今後の流通が、顧客基点となる観点から、先端企業を紹介した。これらを総合することによって、今後の流通業の変化方向を検討した。
  • 流通の展換(共著)
    白桃書房 1997年
  • Development of Distribution
    1997年
  • 顧客満足保証の原理と展開
    顧客満足の保証システム構築をめざして 1996年
  • エレメンタル流通政策
    長島 広太; 住谷 宏; 横浜国立大学名誉教授久保村隆祐ほか 英創社 1994年03月 
    流通政策のなかで、とくに流通系列化を独占禁止法の観点から検討した。メーカーが影響力の強い流通経路を作り上げると、マーケティング政策をより強力に進めることが可能となる。しかしながら、競争公正性の点から問題となることがある。そこで、流通系列化の定義、メリット、デメリット、方法を整理した。さらに、独占禁止法のガイドラインに基づいて、専売店制、テリトリー制、リベートについて検討を加えた。
  • エレメンタル流通政策(共著)
    英創社 1994年
  • 新時代のマ-ケティング理論と戦略方向(共著)
    ぎょうせい 1992年
  • 現代マ-ケティング(共著)
    白桃書房 1991年
  • 都市と商業(共著)
    ダイヤモンド社 1985年
  • 最新マ-ケティング総論(共著)
    実教出版 1985年

講演・口頭発表等

  • ペイメントの変化と消費者  [通常講演]
    長島 広太
    日本ダイレクトマーケティング学会DMA部会 2018年11月 口頭発表(一般) 
    最近のキャッシュレスの利用の高まりを「スマートペイメント」と名付けて学会内で研究部会を開催している。そのなかで、通信販売における支払い方法の変遷を整理した。日本の通信販売においては、後払いが多く、信用が多くの顧客に供与されていた。最近のペイメントについてはインターネット調査を実施して、その現状を報告した。支払いの場面とペイメントの方法についての関係が見られた。
  • 電子モール・ロイヤルティの構造に関する実証研究  [通常講演]
    長島 広太
    日本ダイレクトマーケティング学会第13回全国研究報告大会 2014年05月 口頭発表(一般)
  • インターネット・ショッピング・モール・ロイヤルティの構造分析  [通常講演]
    長島 広太
    マーケティング・リサーチ・サミット2013 2013年10月 口頭発表(一般) 米国シカゴ マーケティング・エッジ
  • ダイレクトマーケティングに関わる環境意識と戦略方向  [通常講演]
    長島 広太
    日本ダイレクトマーケティング学会 第10回全国研究発表大会 2011年07月 
    大会の統一論題「ソーシャル時代におけるダイレクトマーケティングの新機軸」のテーマのもとで、ネット通販のエネルギーの意識について明らかにすることを目的とした。ネット通販の利用動向や意識などから、顧客をグループ分けして分析した。およそ半数はネット通販は特別なものと捉えていた。グループごとに要求水準や評価基準が異なっていることが判明し、グループごとに環境配慮の発想によるサービス提供の必要性が認められた。
  • 「通信販売のポイント制度のあり方」  [通常講演]
    長島 広太; DMRコンサルタント; 藤田 浩二; かがみ事務所; 鏡味; 義房
    日本ダイレクトマーケティング学会第8回全国研究発表大会 2009年07月 
    通信販売においても、ポイント制度を導入する企業が増えてきている。店舗販売におけるポイントは顧客識別機能が重視されていている。しかしながら、通信販売では、顧客識別が本来的にビルトインされている。また、ポイントは一度始めると止めるのが難しい。事業者アンケートを実施し、その結果とあわせて、業界としての共同ポイント制度を導入することによって、トライアルも可能になり、また、会計基準の変更にも対応しやすい。
  • DbyC型インストアマーケティング  [通常講演]
    長島 広太
    日本インストアマーケティング協会第6回学術委員会 2005年07月 
    店舗以外での、購入に関わる情報、購入先、購入価格などに関する意思決定の範囲が拡大している。その際に、意思決定の範囲の大小と意思決定の意欲の大小の2軸で意思決定マップを描くことにより、顧客の意思決定の状況を明らかにできることを示した。それを利用することで、顧客の意思決定を支援するインストアでの課題を検討した。
  • Privacy of Direct Marketing in Japan  [通常講演]
    長島 広太
    Direct Marketing Educational Foundation, Ninth Annual Conference 1997年10月 
    プライバシー意識が進展してきている。そこで、ダイレクト・マーケティングに対するプライバシーについての実態を調査した。通販企業からのダイレクト・メール、知らない通販企業からのカタログ、知っている通販企業からのカタログという3点でのプライバシー侵害意識をみると、最後のものは低かった。これらから、クレジットカード会社のように、リストの出所の明らかなDMが有効であることが推測できる。
  • 消費者の視点からみたダイレクト・マーケティング  [通常講演]
    長島 広太
    日本商業学会関東部会 1996年11月 
    ダイレクト・マーケティングの本質をその史的展開および理論面から検討した。さらに、マスカストマイズの点から、あらゆるマーケティング側面に展開できることと、プライバシーの点から、グローバルな自主規制の必要性をとりあげ、消費者の視点によるダイレクト・マーケティングの重要性を明らかにした。さらに、独自領域をもち、マーケティングにおいて中心的地位を占めることを明らかにした。
  • The Image of Direct Marketing In Japan & It's Strategic Insight  [通常講演]
    長島 広太
    Direct Marketing Educational Foundation, Eighth Annual Conference 1996年10月 
    日米のダイレクト・マーケティングの特徴を示した後に、日本の通信販売利用実態のなかで、利用者と非利用者のイメージ上の相違、個人輸入利用者のイメージを分析した。それらをもとに、米国の無条件返品保証制度について特に注目した。日本においては、条件付きの返品制度が通常である。両者の相違点を考えると、日本の返品条件は、実際には厳格ではないものの、消費者にとっては厳格ととらえられがちな表現をしている。それをもとに戦略面についても検討した。

MISC

  • Marketing of Direct Marketing Certerpries and in probler.
    Tri View 11 (6) 23 -29 1997年
  • 日本におけるダイレクトマーケティングのプライバシー問題
    長島広太 Direct Marketing Educational Foundation 9th Annual Educaturs' Conference での口頭発表 1997年
  • Direct Marketing from the vierpoint of Consumer.
    1996年
  • The Image of Direct Marketing in Japan & It's Strategic Insight 口頭発表
    Direct Markting Educational Foundation Eighth Annual Educators' Conference 1996年
  • Development and Challenges of Return Policy in Direct Marketing
    Direct Marketing Review (2) 13 -22 1996年
  • Decision-by-Customer Marketing -Marketing in the 21st Century-
    The Journal of Tokyo International University (54) 55 -68 1996年
  • Changing of Oistrbution Structure waing Pelimunary roport of Cenuse of Commesce
    Distribution Policy (49) 41 -49 1992年
  • ダイレクト・マーケティングの変化と底流
    長島 広太 ダイレクト・マーケティング・リビュー 17 1 -5 [招待有り]

受賞

  • 2015年07月 日本ダイレクトマーケティング学会 日本ダイレクトマーケティング学会奨励賞
     電子モール・ロイヤルティに関する実証的研究―電子モールとショップの品質とロイヤルティ― 
    受賞者: 長島 広太

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 電子モール・ロイヤルティの構造に関する実証研究
    日本ダイレクトマーケティング学会:研究プロジェクト
    研究期間 : 2013年04月 -2014年03月 
    代表者 : 長島 広太
  • 「通販業界のポイント制度のあり方」
    日本ダイレクトマーケティング学会研究プロジェクト
    研究期間 : 2008年 -2008年 
    学会報告(発表欄参照)
  • A Study on Customer Satisfaction Guaranteed
  • Direct Marketing
  • Marketing in the 21st Century

委員歴

  • 2019年07月 - 現在   日本ダイレクトマーケティング学会   会長
  • 2019年06月 - 現在   日本商業学会   理事
  • 1993年 - 1996年   日本消費経済学会   業務幹事   日本消費経済学会
  • 日本広告学会:評議員

その他

  • 2015年04月 - 9999年  経営学部長 
    学部に関する校務をつかさどる(現在に至る)
  • 2013年04月 - 2014年03月  東洋大学国内特別研究員 
    東洋大学国内特別研究員に採用され、2013年度は学務を免除され、「サービスのダイレクトマーケティングの成熟度の研究」という研究課題に専念した。(2014年3月まで)
  • 2009年04月 - 2013年03月  経営学部マーケティング学科長 
    学科会議を主宰し、学科の運営をおこなう。学部長・学科主任とともに学部の運営をおこなう。(2013年3月まで)

その他のリンク

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