Researchers Database

Michiko Nishino

    Department of Sociology Professor
    21th Century Human Interaction Research Center Professor
    Course of Sociology Professor
Last Updated :2022/05/07

Researcher Information

Degree

  • (BLANK)(Waseda University)

Research funding number

  • 50257185

J-Global ID

Research Interests

  • ライフコース   全国家族調査   家族   日本   出生コーホート   パネル調査   発達研究   キャリア   社会学   Sociology   

Research Areas

  • Humanities & social sciences / Sociology

Academic & Professional Experience

  • 2011/04 - Today  Toyo UniversityFaculty of Sociology教授
  • 2004/04 - 2011/03  Toyo UniversityFaculty of Sociology助教授・准教授
  • 2001/04 - 2004/03  Toyo UniversityFaculty of Sociology専任講師
  • 1998 - 2001  Musashi University
  • 1997 - 2001  Waseda University
  • 1992 - 2001  Seikei University
  • 1995 - 1998  The Open University of Japan
  • 1993 - 1997  Waseda University

Education

  •        - 1993  Waseda University  文学研究科  社会学
  •        - 1987  Waseda University  School of Humanities and Social Sciences  哲学科

Association Memberships

  • 家族問題研究学会   比較家族史学会   日本家族社会学会   日本社会学会   

Published Papers

Books etc

Conference Activities & Talks

  • 西野理子
    日本家族社会学会第30回大会  2020/09
  • 子どもの巣立ちは夫婦関係に影響するのか:パネルデータによる検討  [Not invited]
    西野理子
    日本家族社会学会第28回大会  2018/09
  • 子どもの巣立ちを夫婦はどう迎えるのか  [Not invited]
    西野 理子
    日本家族社会学会第6回家族社会学パネル研究会  2016/02
  • いつも夫婦は助け合って生活しているのか  [Not invited]
    西野 理子
    日本家族社会学会第6回家族社会学パネル研究会  2016/02
  • 夫婦関係の推移をとらえる試み  [Not invited]
    西野 理子
    日本家族社会学会第3回家族社会学パネル研究会  2015/02
  • 家族意識の変容  [Not invited]
    西野 理子
    東北大学 萩セミナー ワークショップ「計量分析からみる家族変動」  2010/10
  • Exploring the Source of Inconsistencies between the Family Norms and Designated Family Roles  [Not invited]
    西野 理子
    “Diversity and Dynamics of East Asian Family”East Asian Comparative Family Studies Workshop  2010/08
  • 全国家族調査(NFRJ)のパブリシティ――『現代日本人の家族』刊行の意義を問う  [Not invited]
    西野 理子
    第19回日本家族社会学会大会  2009/09
  • 日本と韓国における中・後期親子間関係  [Not invited]
    西野 理子
    東洋大学福祉開発研究センター公開研究会「日本と韓国における家族・地域の変容と福祉社会の形成-国際比較研究の課題と方法をめぐって」  2009/08
  • Comparative Analysis of Family Consciousness in Japan and china  [Not invited]
    西野 理子
    International Workshop on Family Structure and Relations: Collaborative Exploration of Micro-level Data Sets in Japan, China, and Korea  2009/07
  • Comparison of consciousness of gender role division: Japan, China and Kore  [Not invited]
    西野 理子
    International Workshop on Family Structure and Relations: Collaborative Exploration of Micro-level Data Sets in Japan, China, and Korea  2007/12
  • 早稲田プロジェクトにおけるパネル研究の成果と課題  [Not invited]
    西野 理子
    ㈱ニッセイ基礎研究所研究会  2006/02
  • 調査の目的と調査票の構造  [Not invited]
    西野 理子
    日本家族社会学会第14回大会(日本大学)テーマセッション日本家族社会学会第14回大会報告要旨  2004/09
  • 職場への適応  [Not invited]
    西野 理子
    第2回パネルカンファレンス(グランドヒル市ヶ谷)季刊『家計経済研究』  2002/12
  • 職場での適応:パネルデータによる縦断分析の試み  [Not invited]
    西野 理子
    日本社会学会第75回大会(大阪大学)第75回日本社会学会大会報告要旨  2002/11
  • 社会変動と人間発達プロジェクトの概要  [Not invited]
    西野 理子
    第1回パネルカンファレンス(グランドヒル市ヶ谷)季刊『家計経済研究』  2001/12

Works

  • 家族についての全国パネル調査
    2009
  • 家族生活についての全国調査
    1997
  • National Family Research of Japan
    1997
  • Social Change and Human Development
    1992

MISC

  • Do married children accept their parents as family members?
    The Bulletin of Facnlty of Sociology Toyo University  39-3, 91-104-  2002
  • Work Career After Job Cuts : The effects of prolonged work experience in coal industry
    THE ANNUALS OF SOCIOLOGY  42-  41  -52  2001
  • The Japanese National Family Research(NFR98) and the date archives
    Japanese Journal of Family Sociology  13-1, 35-45-  2001
  • On what counditions are elder siblings recognized as family members and under what conelitions is the conscionsness sustained
    Japanese Journal of Family Sociology  13-1, 61-71-  2001
  • Who are Thought as Family Members : An Exploratory Analysis
    ANNALS OF FAMILY STUDIES  25-  43  -56  2000
  • Role Transition from Undergraduates to Occupation : An Examination of Four Hypotheses with Individual Data
    Journal of Human Sciences  13-  (1)  53  -61  2000
  • Adaptation to the Work Place
    Journal of Human Sciences  15-  (2)  36  -46

Research Grants & Projects

  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    Date (from‐to) : 2017/04 -2020/03 
    Author : 西野 理子
     
    本研究は、全国規模の家族パネル調査データを活用して、親子、きょうだいという定位家族成員間の関係性の変容過程を探求しようというものである。 本研究で用いるパネルデータは、日本家族社会学会全国家族調査委員会による全国家族パネル調査(NFRJ-08Panel)である。第1波は、住民票を用いた層化二段抽出による全国確率標本で実施された。回答者のうち、追跡調査に応諾した1,879名を対象に、その後4回にわたってデータが蓄積されている。 昨年度に精査したデータセットを用いて、今年度は分析を進めるとともに、分析技法の検討を重ねた。定位家族の成員間の関係性にはきょうだいが大きな役割を果たすが、きょうだいは対象者1人あたり複数名を含む。このため、マルチレベル分析が有効である。そこで、文献による検討に加えて、7月に研究会を開催し、講師に依頼してパネルデータのマルチレベル分析に関するレクチャーを受けた。 マルチレベル分析技法を学んだあと、きょうだいに関する分析に着手した。しかしながら、きょうだいに関する情報は第1波と第5波の2時点の情報にとどまるため、先に、5時点の情報がそろっている夫婦関係に関する分析を発展させた。その成果は、9月に開かれた日本家族社会学会第28回大会において、「子どもの巣立ちは夫婦関係に影響するのか:パネルデータによる検討」と題する報告を行った。また、男性の家事参加の変化に着目した研究を展開している研究者や、既婚女性の就労変化を扱っている研究者、さらに家族変動の歴史的推移に詳しい研究者らと面会し、分析の詳細について検討を進めた。
  • パネルデータによる家族関係の変容過程の研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究C
    Date (from‐to) : 2014/04 -2017/03 
    Author : 西野 理子
  • 震災復興におけるアーティキュレーション・ワークの研究
    特別研究(特定課題)
    Date (from‐to) : 2012 -2014
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A), 基盤研究(A))
    Date (from‐to) : 2009 -2013 
    Author : 西野 理子; 永井 暁子
     
    本研究は、日本家族社会学会有志が1998年以降継続して実施してきた「家族に関する全国調査(通称NFRJ:National Family Research of Japan)」の一環として、同一標本を追跡するパネル法により現代日本の家族に関する全国規模のデータを収集し、家族の動態を把握しようというものである。今年度は、第一に、追跡調査を継続実施した。6月と12月にニュースレター4・5号を作成して調査対象者に送付した。そして、1月に郵送で追跡調査(WAVE4)を実施した。基本的には前年度に実施したWAVE3の質問を繰り返したずねることを優先したが、単年度の質問として、東日本大震災の影響ならびに意識を問う項目も含めた。調査時には住所確認のハガキを同封して住所移転に対応した。さらに、上記調査でこの1年の結婚経験が判明した対象者に、配偶者の属性をたずねる追加調査を郵送で実施した。対象者の住所ならびに名簿管理は、パネル調査の実績のある専門調査会社に引き続き委託した。第二に、前年度に実施したWAVE3のデータのクリーニング作業を行った。2008年度からの3年間にわたる調査データを連結し、研究メンバーが開発した専用ソフトを用いて、20数名の研究会メンバー全員が参加して作業を行った。この作業は、研究会メンバーが自宅で行う作業と、研究メンバーが会議を開催して検討する作業を組み合わせて実施された。...
  • 若年層における非正規雇用と社会参入に関する組織領域間の比較研究
    科学研究費 基盤研究(B)(一般)
    Date (from‐to) : 2007 -2010 
    Author : 原山哲
  • 「ニート」の問題の現状と克服に関する応用・臨床社会学的研究
    特別研究(特定課題)
    Date (from‐to) : 2007 -2009
  • 少子高齢化社会の家族と公共性の諸相-市民・地域・事業・行政・司法の連携に関する研究-
    研究所プロジェクト
    Date (from‐to) : 2005 -2007
  • コンフリクト処理に関する修復的実践と社会的正義についての研究
    研究所プロジェクト
    Date (from‐to) : 2006 -2006
  • Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology:Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
    Date (from‐to) : 2003 -2006 
    Author : Michiko NISHINO
     
    This study focuses on male nursery school workers, who are in the overwhelming minority. Through a questionnaire, research and interviews their careers were investigated and gender-based aspects such as the process of shaping one's life and turning points were researched.The first year of this study was devoted to preparation. In the second year those who work in public nursery schools in the 23 wards of Tokyo were interviewed and in the third year we researched those who work in private nursery schools in those same 23 wards. The data base connecting the two includes information on 280 peo...
  • 場・公共経営・ジェンダー
    特別研究(特定課題)
    Date (from‐to) : 2003 -2004
  • 文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    Date (from‐to) : 1995 -1995 
    Author : 西野 理子
     
    東京都杉並区在住の64〜68歳の男性で定年退職を経験したことのある265名を対象に、平成7年11月に構造化された調査票を用いて郵送調査を実施した。265名は、平成4年に実施した調査の回答者であり、彼らを対象とすることにより、定年退職経験者という標本を確保するとともに、2時点での縦断追跡パネル・データを収集できた。縦断データを活かして、定年後の時間の経過に伴う生活適応の変容を把握し、定年経験と家族キャリアとの関連、さらには他の生活キャリアとの関連を探索することが本研究の目的である。回答を回収できたのは131名(回収率49.4%)で、高学歴者が多く、経済的階層が総じて高い。今回の回答者に限定して3年前との変化を慨述すると、有職率が74%から34%に低下しており、この3年間に離職した者がとりわけ多い。職業からの引退が急速に進んでいることがわかる。生活時間に余裕ができたためか、友人や近所との付き合いが以前より活発になっており、趣味が「多い方」という者、サークルや社会活動をしている者も増えている。満足度や成長意欲も以前より強い。健康には若干の衰えがみられるが、定年後さらに時間を経過した今回の方が、生活の各側面への適応が良好なようすがうかがわれた。まだ基礎的な縦断分析を終えて、2時点間での変化を確認した段階であり、こうした生活変容の因果的説明のための分析を引き続き進めている。
  • Panel Study on Families in Japan
  • Study on Life-course Dynamics and Family Development
  • Study on Transition to Adulthood