研究者総覧

下田 好行 (シモダ ヨシユキ)

  • 文学部教育学科 教授
  • 文学研究科教育学専攻 教授
Last Updated :2024/01/31

研究者情報

学位

  • 教育学士(群馬大学)
  • 教育学修士(筑波大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • ホリスティック教育   幼児教育学   道徳の指導法   特別活動の指導法   総合的な学習の時間の指導法   カリキュラム、教材開発論   教育方法学、学習指導学   

研究分野

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 学習指導法、カリキュラム・教材開発

経歴

  • 2013年04月 - 現在  東洋大学文学部教育学科教授
  • 2010年04月 - 2013年03月  明治学院大学心理学部教育発達学科教授
  • 2002年10月 - 2010年03月  国立教育政策研究所初等中等教育研究部総括研究官
  • 2002年 - 2010年  文部科学省国立教育政策研究所 初等中等教育研究部 総括研究官
  • 2010年  - 明治学院大学 心理学部 教育発達学科 教授
  • 1995年 - 2002年  信州大学 教育学部 助教授Faculty of Education
  • 1987年 - 1995年  嘉悦女子短期大学 専任講師
  • 1986年 - 1987年  群馬県立吉井高等学校 教諭
  • 1986年 - 1987年  群馬県教育センター 特別研修員
  • 1984年 - 1986年  群馬県立渋川西高等学校 教諭

学歴

  •         - 1984年   筑波大学大学院修士課程   教育研究科   教科教育専攻
  •         - 1984年   筑波大学   Graduate School, Division of Education
  •         - 1982年   群馬大学   教育学部   国語国文学科
  •         - 1982年   群馬大学   Faculty of Education

所属学協会

  • 日本倫理道徳教育学会   日本道徳教育学会   関東教育学会   日本教材学会   日本特別活動学会   日本国語教育学会   日本カリキュラム学会   日本教師教育学会   日本NIE学会   日本教育方法学会   日本家庭教育学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 『教職論』初めて学ぶ教職2
    下田 好行、吉田武雄編 (担当:共著範囲:第9章 授業を創造する教師、pp.115-127.)ミネルヴァ書房 2019年03月
  • やさしく学ぶ特別活動
    下田 好行; 赤坂雅裕; 佐藤光友編著 (担当:共著範囲:第5章 特別活動と教育課程ー「社会参画」「合意形成」「自己実現」の資質・能力の育成ー、pp.66-79.)2018年03月
  • 教材事典ー教材研究の理論と実際
    下田好行; 日本教材学会編 (担当:共著範囲:「教材の解釈」pp.31-32.、「社会的な資質ー社会とは何か、自己成長とは何か」p.512、「自主的・実践的な活動ー自主性・自立性とは何か」p.513、「在り方生き方とキャリア教育ー市民社会に参画する能力を育成する」p。514、「社会的な資質ー活用とは何か、社会的な資質とは何か」p.512「自主的・実践的な活動ー人間の発達段階と体験ー」p。525、「在り方生き方とキャリア教育」p.526)東京堂出版 2013年09月
  • 道徳教育の理論と実践、新教職教育講座第8巻、
    下田 好行; 福田弘; 吉田武男編著 (担当:共著範囲:第Ⅲ部第4章 NIEで道徳教育ーホリスティックな立場から市民性を育成するー、p.p.213-232)協同出版 2013年07月
  • 境界を越えるキリスト教
    下田 好行; 明治学院キリスト教研究所 (担当:共著範囲:人間における霊性の進化と「キリストの秘儀」ールドルフ・シュタイナーの人智学を手掛かりとしてー、p.p.290-308)教文館 2013年06月
  • 読書教育への招待―確かな学力と豊かな心を育てるために―
    下田好行; 国立教育政策研究所編 (担当:共著範囲:第3部「第3章 調べることを通して読書する言語能力育成のあり方―思考力・判断力・表現力を育成する「調べ学習」の基本的枠組みー」pp.263-269.)東洋館出版社 2010年08月
  • 新訂 キーワードで拓く新しい特別活動
    下田好行; 日本特別活動学会編 (担当:共著範囲:「キー・コンピテンシー」p.150、「ゼロトレランス」p.159)東洋館出版社 2010年08月
  • 「知の活用力」をつける理数教育『中学校理科の教材開発・授業プラン物理・化学』
    下田好行・榊原保志・熊木徹 (担当:編者(編著者)範囲:「学習意欲を喚起する「活用型の授業」をどのようにして作るか」pp.8-21.)学事出版 2009年03月
  • 「知の活用力」をつける理数教育『中学校数学の教材開発・授業プラン1年』
    下田好行; 四方義啓; 中村英輝 (担当:編者(編著者)範囲:「学習意欲を喚起する「活用型の授業」をどのようにして作るか」pp.8-21.)学事出版 2008年12月
  • 「知の活用力」をつける理数教育『中学校数学の教材開発・授業プラン3年』
    下田好行; 渡邊公夫; 中村公一 (担当:編者(編著者)範囲:「学習意欲を喚起する「活用型の授業」をどのようにして作るか」pp.8-21.)学事出版 2008年12月
  • 「知の活用力」をつける理数教育『中学校数学の教材開発・授業プラン2年』
    下田好行; 四方義啓; 中村英輝 (担当:編者(編著者)範囲:「学習意欲を喚起する「活用型の授業」をどのようにして作るか」pp.8-21.)学事出版 2008年12月
  • 「知の活用力」をつける理数教育『中学校理科の教材開発・授業プラン生物・地学』
    下田好行; 榊原保志; 山崎良雄; 熊木徹 (担当:編者(編著者)範囲:「学習意欲を喚起する「活用型」の授業をどのようにして作るか」pp.8-21.)学事出版 2008年12月
  • 「知の活用力」をつける理数教育『小学校算数の教材開発・授業プ ラン4・5・6年』
    下田好行; 四方義啓 (担当:編者(編著者)範囲:「学習意欲を喚起する「活用型の授業」をどのようにして作るか」pp.8-21.)学事出版 2008年08月
  • 「知の活用力」をつける理数教育『小学校理科の教材開発・授業プラン3・4・5・6年』
    下田好行; 吉田敏久; 塩原孝茂 (担当:共編者(共編著者)範囲:「学習意欲を喚起する「活用型の授業」をどのようにして作るか」pp.8-18.)学事出版 2008年08月
  • 活用力を育てる国語授業―PISA型読解力を育成する授業実践集― 小学4年
    下田好行 (担当:編者(編著者)範囲:「はじめに」p.5、「国語科の授業で「活用型」の教育をーPISA型読解力を育成する学習指導法の開発―」pp.17-32.)日本標準 2008年04月
  • 活用力を育てる国語授業―PISA型読解力を育成する授業実践集― 小学5年
    下田好行 (担当:編者(編著者)範囲:「はじめに」p.5、「国語科の授業で「活用型」の教育をーPISA型読解力を育成する学習指導法の開発―」pp.17-32.)日本標準 2008年04月
  • 活用力を育てる国語授業―PISA型読解力を育成する授業実践集 ―中学校編
    下田好行 (担当:編者(編著者)範囲:「はじめに」p.3、「国語科の授業で「活用型」の教育をーPISA型読解力を育成する学習指導法の開発ー」pp.14-28.)日本標準 2008年04月
  • 活用力を育てる国語授業―PISA型読解力を育成する授業実践集― 小学6年
    下田好行 (担当:編者(編著者)範囲:「はじめに」p.5、「国語科の授業で「活用型」の教育をーPISA型読解力を育成する学習指導法の開発―」pp.17-32.)日本標準 2008年04月
  • 活用力を育てる国語授業―PISA型読解力を育成する―授業実践集 小学3年
    下田好行 (担当:編者(編著者)範囲:「はじめに」p.5、「国語科の授業で「活用型」の教育をーPISA型読解力を育成する学習指導法の開発―」pp.16ー30.)日本標準 2008年04月
  • 図説 学力向上につながる数学の題材
    四方義啓; 下田好行; 岩田修一; 鈴木寛 (担当:共編者(共編著者)範囲:「児童生徒の学習意欲を喚起する題材の開発―OECDの「鍵となる能力」と「知識・技能を実生活に活用する力」―」、pp.15-19.)東京法令 2006年09月
  • 図説 学力向上につながる理科の題材 化学編
    吉田敏久; 下田好行 (担当:共編者(共編著者)範囲:「児童生徒の学習意欲を喚起する題材の開発―題材開発を行う教師の「創造性」を中心としてー」pp.16-20.)東京法令 2006年06月
  • 図説 学力向上につながる理科の題材 物理編
    吉田敏久; 下田好行 (担当:共編者(共編著者)範囲:「児童生徒の学習意欲を喚起する題材の開発―授業への導入の可能性を中心としてー」pp.16-20.)東京法令 2006年06月
  • 図解 学力向上につながる理科の題材 地学編
    吉田敏久; 下田好行 (担当:共編者(共編著者)範囲:児童生徒の学習意欲を喚起する題材の開発―児童生徒の発達段階に即した題材開発を中心としてー」pp.16-20.)東京法令 2006年06月
  • 図説 学力向上につながる理科の題材 生物編
    吉田敏久; 下田好行 (担当:編者(編著者)範囲:「児童生徒の学習意欲を喚起する題材の開発―題材開発を行う教師の「創造性」を中心としてー」pp.16-20.)東京法令 2006年06月
  • 信州大学エッセイ集プロジェクト『知のプリズム』
    下田好行; 信州大学エッセイ集プロジェクト (担当:共著範囲:「ラオスの少女」pp.74-80.)信越放送 1999年11月
  • 総合資料 教育学を学ぶ
    下田好行; 吉田武男; 笠井尚 (担当:共編者(共編著者)範囲:「8章生徒指導」pp.85-98.、「13章家庭教育」pp.152-167.、「教育私論「開示としての教育論―自己の自覚と関係としての人間―」pp.179-196.)大阪教育図書 1992年03月
  • 資料でつづる道徳教育―自己の内省と人間の生き方を考える―
    下田好行; 徳岡慶一; 堀井啓幸; 吉田武男 (担当:共編者(共編著者)範囲:3章家庭における道徳教育―家庭の変貌と教育力の低下―」pp.47-72、「5章学校における道徳教育―人間形成の場とするために―」pp.87-105.、「参考資料」pp.117-123.)杉山書店 1991年03月

講演・口頭発表等

  • 主体的・対話的で深い学びーそのカリキュラムと教材ー  [通常講演]
    下田好行・比嘉俊・岡島伸行
    日本教材学会、東京学芸大学 2019年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 「主体的・対話的で深い学び」その深さをどう創るかーその2ー  [通常講演]
    下田 好行
    日本教材学会第30回研究発表大会、福山大学 2018年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 「主体的・対話的で深い学び」その深さをどう創るかーその1ー  [通常講演]
    下田 好行
    日本教材学会第29回研究発表大会 2017年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • シュタイナーの人間観・世界観と道徳教育ー「メルヘン」のホリステックな解釈を通してー  [通常講演]
    下田好行
    関東教育学会第64回大会、鎌倉女子大学 2016年11月 口頭発表(一般)
  • 全体的な視点に立った道徳の授業開発  [通常講演]
    下田 好行
    関東教育学会第63回大会、青山学院大学 2015年11月 口頭発表(一般)
  • 教師力と教材開発  [通常講演]
    下田好行; 岸正博; 丸山久夫; 碓井幸子; 満嶌夏実
    日本教材学会第27回研究発表大会、東京学芸大学 2015年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 宮沢賢治の教育観と世界観ー授業実践の根底にあるものを探ってー  [通常講演]
    下田 好行
    関東教育学会第62回大会、文教大学 2014年11月 口頭発表(一般)
  • 現在の教育事情、どこに問題があるか、本音とたてまえ(1)ー教育関連産業、それぞれの立場から(授業や教材を含む)ー  [通常講演]
    下田 好行; 岸正博; 満嶋夏実
    日本教材学会第26回大会、中部大学 2014年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 教師としての宮沢賢治ー授業と教材開発に着目してー  [通常講演]
    下田 好行
    日本教材学会第26回大会、中部大学 2014年10月 口頭発表(一般)
  • 教師としての宮澤賢治ー宮澤賢治の授業の特徴ー  [通常講演]
    下田 好行
    関東教育学会第61回発表大会、玉川大学 2013年11月 口頭発表(一般)
  • 活用力を育成する教材の開発とは何かー教育関連産業、それぞれの立場からー  [通常講演]
    下田 好行
    日本教材学会設立25周年記念研究発表大会、日本大学文理学部 2013年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 全体的な視点に立った道徳の授業開発  [通常講演]
    下田好行
    関東教育学会第63回大会 2013年11月 口頭発表(一般)
  • ホリスティックな視点からの授業研究ー形象・自証の理論とその授業実践を通してー  [通常講演]
    下田 好行
    日本教材学会設立25周年記念研究発表大会、日本大学文理学部 2013年10月 口頭発表(一般)
  • 教師の職能成長と暗黙知ー教師の創造性とエンパワーメントー  [通常講演]
    下田 好行
    北海道教師塾、ホテルライフォート札幌 2013年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • ホリスティックな立場からの授業開発ー課題解決のための協同的・表現的・創造的な学びを通してー  [通常講演]
    下田好行
    関東教育学会第59回大会、東京学芸大学 2011年11月 口頭発表(一般)
  • 課題解決のための思考力・判断力・表現力を育成する学習の枠組み―「活用」としての市民性学習―  [通常講演]
    下田好行
    日本教材学会第22回研究発表大会 2010年10月 口頭発表(一般)
  • 課題解決のための思考力・判断力・表現力を育成する中学校における教材開発―地域の公共図書館と連携し、地域社会に役立てる授業づくりを通して―  [通常講演]
    日本教材学会第22回研究発表大会 2010年
  • 理科における「言語活動の充実」を図った教材開発のあり方  [通常講演]
    下田好行
    日本教材学会第21回研究大会、日本大学文理学部 2009年11月 口頭発表(一般)
  • 算数における「言語活動の充実」  [通常講演]
    日本教材学会第21回研究発表大会 2009年
  • 「思考力・判断力・表現力」を育成する学習指導の枠組み―算数的活動の授業を手がかりとして―  [通常講演]
    日本教材学会第20回研究発表大会、成蹊大学 2008年11月 口頭発表(一般)
  • 今「活用」をどのように捉えるか、グローバル社会の求める学力向上の課題と方法、及び検証  [通常講演]
    下田好行
    日本教材学会第20回研究発表大会、成蹊大学 2008年11月 口頭発表(一般)
  • 教師の省察と実践的指導力の形成ー教師の「リフレクション」の枠組みとその実際ー
    下田好行
    日本教師教育学会第18回研究大会、工学院大学 2008年09月
  • 「思考力・判断力・表現力」を育成する「調べ学習」の指導法の開発ーキー・コンピテンシー「知識・情報を相互作用的に用いる能力」の育成を中心としてー
    下田好行
    日本読書学会第52回研究大会、筑波大学附属学校教育部 2008年08月 口頭発表(一般)
  • 確かな学力を育む教材の開発―新学習指導要領の示すもの―  [通常講演]
    下田好行
    日本教材学会第57回研究懇話会基調提案 2008年07月 口頭発表(基調)
  • 特別活動における知識・技能を活用する思考力・判断力・表現力  [通常講演]
    日本特別活動学会平成19年度第2回研究会シンポジウム、東京家政学院短期大学 2008年02月 口頭発表(一般)
  • 思考力・判断力・表現力を育む調べ学習の実際  [通常講演]
    日本教材学会第20回研究発表大会 2008年
  • 教師の省察と実践的指導力の形成―教師の「リフレクション」の枠組みとその実際―  [通常講演]
    日本教師教育学会第18回研究大会 2008年
  • 「思考力・判断力・表現力」を育成する「調べ学習」の指導法の開発―キー・コンピテンシー「知識・情報を相互作用的に用いる能力」の育成を中心として―  [通常講演]
    日本読書学会第52回研究大会 2008年
  • キーコンピテンシーに基づいた「活用型の教育」の方法論的示唆―「知識・情報活用能力」を育成する「調べ学習」の枠組み作りを中心として―  [通常講演]
    下田好行
    関東教育学会第55回大会、茨城大学 2007年10月 口頭発表(一般)
  • Development research on teaching material by which PISA type comprehension power "Consideration and evaluation" is promoted: An attempt to compose holistic teaching materials  [通常講演]
    Yoshiyuki Shimoda
    The 2007 Asian Reading Conference in Tokyo,Japan :Evolving Contributions to Reading Research and Practice from Asia 2007年08月 口頭発表(一般)
  • PISA型読解力を高める教材開発の枠組みとその実際(1)  [通常講演]
    下田好行
    日本カリキュラム学会第18回大会、埼玉大学 2007年07月 口頭発表(一般)
  • 「探求型の教育」における調べ学習の実際(1)―調べ学習のノウハウの基本的枠組み―  [通常講演]
    日本教材学会第19回研究発表大会 2007年
  • 小学校における英語教育  [招待講演]
    下田好行
    日本教育方法学会第42回大会、福島大学 2006年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 「キー・コンピテンシー」と「知を活用する力」ーPISA型読解力を育成する教材開発の枠組みー
    下田好行
    日本教育方法学会第42回大会、福島大学 2006年09月 口頭発表(一般)
  • OECDの「鍵となる能力」とPISA型」読解力―「熟考・評価」の能力を高める教材開発の枠組み作りを中心に―  [通常講演]
    日本読書学会第50回研究大会 2006年08月 口頭発表(一般)
  • OECDの「鍵となる能力」と教材・単元開発―「知識・技能を実生活に活用する力」とPISA型読解力を中心に―  [通常講演]
    下田好行
    日本カリキュラム学会第17回奈良大会、奈良教育大学 2006年07月 口頭発表(一般)
  • 児童生徒の道徳性の深まりを解釈する手法の研究―教師の「リフレクション」の枠組みとその実際―  [通常講演]
    下田好行
    日本道徳教育方法学会研究会 2006年06月 口頭発表(一般)
  • PISA型読解力の「熟考・評価」を高める教材開発の枠組みとその実際(1)―調べ学習におけるテーマの絞り方を中心に―  [通常講演]
    日本教材学会第18回研究発表大会 2006年
  • PISA型読解力の「熟考・評価」を高める教材開発の実際(1)―調べ学習におけるテーマの絞り方を中心に―  [通常講演]
    日本教材学会第18回研究発表大会 2006年
  • 「キーコンピテンシー」と「知を活用する力」―PISA型読解力を育成する教材開発の枠組み―  [通常講演]
    日本教育方法学会第42回大会 2006年
  • 「知を活用する力」に着目した教材・活動の開発(1)―地域とともに進める食育活動を手がかりとして―  [通常講演]
    日本特別活動学会第15回大会 2006年
  • 日常現実社会、産業・社会・人間と関連した題材・教材開発の試み(1)  [通常講演]
    下田好行
    日本教材学会第17回大会、成蹊大学 2005年11月 口頭発表(一般)
  • ホリスティックな教材開発とその実際―日常現実社会・産業・人間の関連を中心として―  [通常講演]
    下田好行
    日本教育方法学会第41回大会、鹿児島大学 2005年10月 口頭発表(一般)
  • リアルワールドに近づける授業・活動の環境構成のあり方―ホリスティックな視点から児童生徒の学習意欲を高める―  [通常講演]
    日本特別活動学会群馬県支部平成17年度第3回研究会 2005年10月 口頭発表(一般)
  • リアルワールドに近づける授業活動の環境構成のあり方―児童生徒の学習意欲の喚起とホリスティックなアプローチ―  [通常講演]
    日本特別活動学会第14回大会 2005年10月 口頭発表(一般)
  • 子どもの読書離れと学校図書館のあり方―学校図書館の改装の試みを中心に―  [通常講演]
    日本読書学会第49回研究発表、筑波大学附属学校教育局 2005年08月
  • 総合的・ホリスティック立場からの数学・算数教材開発  [通常講演]
    日本教材学会第17回大会 2005年
  • 学習意欲を喚起する教材・単元開発―ホリスティックな視点に立つ理科教育教材―  [通常講演]
    日本教材学会第17回大会 2005年
  • 教材研究や特別活動の開発を行う時間を生み出す学校組織作り―開発した教材・活動のノウハウを共有する研修会のあり方―  [通常講演]
    日本特別活動学会第14回大会 2005年
  • 学習意欲を喚起する教材・単元開発の視点(1)―児童生徒の内的必要感・内的関係性に焦点をあてて―  [通常講演]
    下田好行
    日本教材学会第16回大会、埼玉大学 2004年11月 口頭発表(一般)
  • 特別活動・総合的な学習の時間・道徳との関連的なカリキュラム  [通常講演]
    日本特別活動学会第13回大会 2004年
  • 親の子育てに関する悩みとその解決法(1)  [通常講演]
    日本家庭教育学会第19回大会 2004年
  • 特別活動を分析解釈する枠組みの開発―授業リフレクションの特別活動への摘要可能性―  [通常講演]
    日本特別活動学会第13回大会 2004年
  • 総合的な学習における授業評価―授業リフレクションを手がかりとして―  [通常講演]
    日本教材学会基礎理論研究部会 2004年
  • 体験活動を特別活動に導入するカリキュラム開発上の留意点  [通常講演]
    下田好行
    日本特別活動学会12回大会、千葉教育会館 2003年08月 口頭発表(一般)
  • 社会性を育む体験活動の実践  [招待講演]
    下田好行
    日本特別活動学会第1回研究会ミニパネルディスカッション 2003年06月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 総合的な学習に適した授業分析手法の開発―「授業リフレクション分析」の枠組み作りを中心として―  [通常講演]
    下田好行
    科学研究費補助金基盤研究B1研究プロジェクト研究会 2003年03月 口頭発表(基調)
  • 総合的な学習における授業リフレクション分析の実際  [通常講演]
    日本教材学会第15回研究発表大会 2003年
  • 特別活動と総合的な学習の時間・他領域との関連的な指導に関する研究―共通性と独自性を明確にした目標モデルの作成を通して―  [通常講演]
    日本特別活動学会12回大会 2003年
  • 子どもの認識の深まりを促すポートフォリオ評価のあり方  [通常講演]
    下田好行
    科学研究費補助金基盤研究B1研究プロジェクト研究会 2002年12月 口頭発表(一般)
  • 総合的な学習の時間のための新評価モデルの提案と実証―探求者としての子ども形成―  [通常講演]
    下田好行
    科学研究費補助金基盤研究B1研究プロジェクト研究会 2002年09月 口頭発表(一般)
  • 特別活動と総合的な学習の時間との関連的な指導に関する研究  [通常講演]
    日本教材学会第14回研究発表大会 2002年
  • 教職科目「総合演習」における教師の教育内容・方法の開発の試み―子どもと触れ合う体験知の獲得を中心として―  [通常講演]
    下田好行
    日本教材学会第13回研究発表大会、東京理科大学 2001年11月 口頭発表(一般)
  • 子どもの学習意欲を高める教材開発のあり方―文章教材開発の場合―  [通常講演]
    日本教材学会基礎理論研究部会 2001年03月 口頭発表(一般)
  • 特別活動を指導する実践的力量の養成―「特別活動の理論と実践」における教育内容・方法の検討を通して―  [通常講演]
    下田好行
    日本特別活動学会第9回大会、宇都宮大学 2000年08月 口頭発表(一般)
  • 総合的な学習における実践的指導力の養成ー授業構成力の養成を中心としてー
    下田好行
    2000年06月 口頭発表(一般)
  • 地域における子育て・子ども支援ネットワークの形成―「ながのこどもの城づくりを進める会」の活動を基に―  [通常講演]
    日本家庭教育学会第15回大会 2000年
  • 教師の実践的指導力を養成する授業構成ー教職科目「教育内容方法論」を題材としてー
    下田好行
    筑波大学学校教育学会 1999年06月 口頭発表(一般)
  • 保育改善に資する保育分析の手法について  [通常講演]
    下田好行
    見本国語教育学会 幼稚園・保育所部会 1995年07月 口頭発表(一般)
  • 授業実践記録における授業分析手法に関する研究(2)ー芦田惠之助の授業実践記録「ヒノマルノハタ」を中心としてー
    下田好行
    第76回全国大学国語教育学会東京大会 1989年08月 口頭発表(一般)
  • 授業実践記録における授業分析手法に関する研究(1)ー芦田惠之助の授業実践記録の分析を中心としてー  [通常講演]
    下田好行
    第75回全国大学国語教育学会 金沢大会 1988年10月 口頭発表(一般)
  • S-P表・IRSグラフを利用した形成的評価の研究ー高等学校古文教材を題材としてー
    下田好行
    第73回全国大学国語教育学会 仙台大会 1987年10月 口頭発表(一般)
  • 国語科における形成的評価の研究ーIRSグラフ・SP表による評価結果の活かし方に着目してー  [通常講演]
    下田好行
    第71回全国大学国語教育学会 大分大会 1986年10月 口頭発表(一般)

作品等

  • ホリスティックな立場からの教材・授業開発に関する研究
    2011年04月 -2014年03月
  • 「キー・コンピテンシー」「ゼロトレランス」(日本特別活動学会、東洋館出版社、『新訂 キーワードで拓く新しい特別活動』)
    2010年08月
  • コンピュータを介したコミュニケーションの違いを指導する「情報モラル」教材―岩手県総合教育センターの取り組みを中心として―(『インターネット時代におけるメディアリテラシー理論の質的転換とその教材開発(その2)』)
    2010年05月
  • 「インターネット時代におけるメディアリテラシー理論の質的転換とその教材開発の研究」
    2008年04月 -2010年03月
  • 「キー・コンピテンシーに基づく学習指導法のモデル開発に関する研究」(国立教育政策研究所)
    2007年04月 -2010年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―思考力・判断力・表現力の育成と「言語活動の充実」を図る学習のありかた―(第1部第1章第1節)(第1部第1章第1節「知識基盤社会における能力とは何か―OECDのキー・コンピテンシーを手がかりとして―」)
    2010年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―思考力・判断力・表現力の育成と「言語活動の充実」を図る学習のありかた―(第1部第3章第1節)(第1部第3章第1節 状況文脈に入った学習課題と市民性学習)
    2010年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―思考力・判断力・表現力の育成と「言語活動の充実」を図る学習のありかた―(第2部第4章第1節)(第2部第4章第1節 理科における「キー・コンピテンシー」を育成する学習指導法の開発)
    2010年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―思考力・判断力・表現力の育成と「言語活動の充実」を図る学習のありかた―(第1部第2章第1節)(第1部第2章第1節 キー・コンピテンシーを育成する学習とホリスティックな視点)
    2010年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―思考力・判断力・表現力の育成と「言語活動の充実」を図る学習のありかた―(第1部第7章第1節)(第1部第7章第1節 新聞の一覧性のもつ教育可能性)
    2010年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―思考力・判断力・表現力の育成と「言語活動の充実」を図る学習のありかた―(第3部第1章第1節)(第3部第1章第1節 PISA型読解力を育成する学習指導法の開発)
    2010年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―思考力・判断力・表現力の育成と「言語活動の充実」を図る学習のありかた―(第4部第2章第1節)(第4部第2章第1節「状況文脈に即した教材の開発と表現力・コミュニケーション力を育成する学習方法」)
    2010年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―思考力・判断力・表現力の育成と「言語活動の充実」を図る学習のありかた―(第4部第3章第1節)(第4部第3章第1節「オランダにおける研究交流と学校訪問」)
    2010年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―思考力・判断力・表現力の育成と「言語活動の充実」を図る学習のありかた―(第2部第1章第1節)(第2部第1章第1節 キーコンピテンシーに基づく学習指導の枠組み)
    2010年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―思考力・判断力・表現力の育成と「言語活動の充実」を図る学習のありかた―(第1部第1章第2節)(第1部第1章第2節 OCDEのキー・コンピテンシーと「活用」の捉え方)
    2010年03月
  • “活用”から授業を変える学校運営(函館教育経営研究所、『教育の眼経営の眼』)
    2010年03月
  • 調べることを通して読書する言語力育成のあり方―思考力・判断力・表現力を育成する「調べ学習」の基本的枠組み―(平成19-21年度プロジェクト研究調査研究報告書『言語力の向上をめざす生涯にわたる読書教育の総合的研究』)
    2010年03月
  • 情報モラルの課題と情報モラル教育のあり方―OECDの「キー・コンピテンシー」をてがかりとして―平成20年度文教協会助成研究報告書『インターネット時代におけるメディアリテラシー理論の質的転換とその教材開発の研究』(『インターネット時代におけるメディアリテラシー理論の質的転換とその教材開発の研究』)
    2009年04月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―「言語活動の充実」と思考力・判断力・表現力の育成を中心として―」(中間報告書第2次)(第6章第1節)(第6章第1節「今求められる理科の学力とは何か-国際調査からみた日本の理科教育の課題-」)
    2009年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―「言語活動の充実」と思考力・判断力・表現力の育成を中心として―」(中間報告書第2次)(第1章第1節)(第1章第1節:知識基盤社会における学力とは何か-OECDの「キー・コンピテンシー」を手がかりとして-)
    2009年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―「言語活動の充実」と思考力・判断力・表現力の育成を中心として―」(中間報告書第2次)(第6章第2節)(第6章第2節 キー・コンピテンシーに基づく学習指導の枠組み)
    2009年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―「言語活動の充実」と思考力・判断力・表現力の育成を中心として―」(中間報告書第2次)(第1章第2節)(第1章第2節 OECDのキー・コンピテンシーと「活用」の捉え方)
    2009年03月
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究―「言語活動の充実」と思考力・判断力・表現力の育成を中心として―」(中間報告書第2次)(第2章第1節)(第2章第1節 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導の枠組み)
    2009年03月
  • 「「研究機関等主体型」の学校の第3者評価に関する実践研究」
    2007年04月 -2008年03月
  • 「キー・コンピテンシーに基づく学習指導法のモデル開発に関する研究」(中間報告書第一次)(第1章第2節)(第1章第2節 「知識・技能を活用する思考力・判断力・表現力」の育成)
    2008年03月
  • 「キー・コンピテンシーに基づく学習指導法のモデル開発に関する研究」(中間報告書第一次)(第2章第1節)(第2章第1節「活用型算数・数学リテラシーの枠組み」)
    2008年03月
  • 「キー・コンピテンシーに基づく学習指導法のモデル開発に関する研究」(中間報告書第一次)(第1章第1節)(第1章第1節「活用型の教育とホーリズム(ホリスティック)な視点」)
    2008年03月
  • 「キー・コンピテンシーに基づく学習指導法のモデル開発に関する研究」(中間報告書第一次)(第3章第2節)(第3章第2節 知識・情報を活用する「調べ学習」の基本的枠組み)
    2008年03月
  • 教員の質の向上に関する調査研究(一年時報告書)(第2章2節「教師の省察と実践的指導力の形成-教師の「リフレクション」の枠組みとその実際-」)
    2008年03月
  • 「キー・コンピテンシーに基づく学習指導法のモデル開発に関する研究」(中間報告書第一次)(第2章第3節)(第2章第3節「算数・数学における「知識・技能を活用する思考力・判断力・表現力」を育成する学習指導法」)
    2008年03月
  • 「キー・コンピテンシーに基づく学習指導法のモデル開発に関する研究」(中間報告書第一次)(第2章第2節)(第2章第2節「算数・数学における「知識・技能を活用する思考力・判断力・表現力」の育成」)
    2008年03月
  • 「キー・コンピテンシーに基づく学習指導法のモデル開発に関する研究」(中間報告書第一次)(第2章第4節)(第2章第4節「まとめ-「知識・技能を活用する思考力・判断力・表現力」を育成する学習指導法の枠組み」)
    2008年03月
  • 「生涯にわたる読書能力の形成に関する総合的研究」
    2006年04月 -2007年03月
  • 「学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究」
    2005年04月 -2007年03月
  • 「生涯にわたる読書能力の形成に関する総合的研究」
    2004年04月 -2007年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「活用型・探求型の教育」の教材開発を通して―(第5章第2節)(第5章第2節 PISA型読解力「熟考・評価」を高める教材開発の有効性の検討)
    2007年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「活用型・探求型の教育」の教材開発を通して―(第1章第8節)(第1章第8節 PISA型読解力の「熟考・評価」を高める教材開発の枠組み)
    2007年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「活用型・探求型の教育」の教材開発を通して―(第1章第3節)(第1章第3節 OECDの「キー・コンピテンシー」と「知識・技能を実生活に活用する力」)
    2007年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「活用型・探求型の教育」の教材開発を通して―(第4章第1節)(第4章第1節「「探求型の教育」の教材開発-「調べ学習」におけるテーマの絞り方を中心に-」)
    2007年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「活用型・探求型の教育」の教材開発を通して―(第1章第4節)(第1章第4節「知を活用する力に着目した教材開発の枠組み-今、授業実践で何が求められているか-」)
    2007年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「活用型・探求型の教育」の教材開発を通して―(第1章第1節)(第1章第1節「学力調査と学習意欲の喚起-今、学力調査から見えてくるもの-」)
    2007年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「活用型・探求型の教育」の教材開発を通して―(第1章第9節)(第1章第9節「探求型の教育と情報活用能力の育成-「調べ学習」の枠組み作りを中心として-」)
    2007年03月
  • 生涯にわたる読書能力の形成に関する総合的研究(第4章「学校図書館の現状と課題-課題解決型図書館への期待-」)
    2007年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「活用型・探求型の教育」の教材開発を通して―(第5章第1節)(第5章第1節「「知を活用する力」に着目した教材開発の有効性の検討」)
    2007年03月
  • 授業は芸術だ―教師の感性が支える子どもの学び―(『教員養成セミナー』)
    2007年01月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「知を活用する力」の視点を利用して学習意欲を喚起する―(第4章)(第4章「「知を活用する力」の視点に立つ教材・単元の有効性と課題」)
    2006年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「知を活用する力」の視点を利用して学習意欲を喚起する―(第5章第1節)(第5章第1節 PISA調査と「熟考・評価」のリテラシーの低下)
    2006年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「知を活用する力」の視点を利用して学習意欲を喚起する―(第7章第1節)(第7章第1節 教師が教材研究を行う時間を生み出す学校の組織改革)
    2006年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「知を活用する力」の視点を利用して学習意欲を喚起する―(第1章)(第1章第2節 「知を活用する力」の視点に立つ教材・単元開発の枠組み)
    2006年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「知を活用する力」の視点を利用して学習意欲を喚起する―(第7章第3節)(第7章第3節「子どもの読書離れと学校図書館の改革-学校図書館の改装の試みを中心として-」)
    2006年03月
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究―「知を活用する力」の視点を利用して学習意欲を喚起する―(第5章第2節)(第5章第2節 「知を活用する力」と「熟考・評価」のリテラシーを高める教材・単元開発)
    2006年03月
  • 「学習内容と日常生活との関連性の研究」
    2004年04月 -2005年03月
  • 「総合的な学習における学習者の認識の深まりを促す教育内容・方法開発研究―学習者の内的必然性の喚起と降り返りの活動を手がかりとして―」
    2003年04月 -2005年03月
  • 平成16年度文部科学省委嘱研究「学習内容と日常生活との関連性の研究」(第9章)(第9章第1節「教科書とその副教材における日常生活、産業・社会・人間と関連した題材の調査」)
    2005年03月
  • 総合的な学習における学習者の認識の深まりを促す教育内容・方法の開発研究―学習者の内的必然性の喚起と振り返り活動を手がかりとして―(第1章)(第1章 学習意欲を喚起する教材・単元開発の試み)
    2005年03月
  • 平成16年度文部科学省委嘱研究「学習内容と日常生活との関連性の研究」(第1章)(第1章「研究の趣旨と経過」)
    2005年03月
  • 総合的な学習における学習者の認識の深まりを促す教育内容・方法の開発研究―学習者の内的必然性の喚起と振り返り活動を手がかりとして―(第6章)(第6章 学習意欲を喚起する教材・単元開発の有効性と課題)
    2005年03月
  • 総合的な学習における学習者の認識の深まりを促す教育内容・方法の開発研究―学習者の内的必然性の喚起と振り返り活動を手がかりとして―(第9章)(第9章「授業リフレクションの有効性と課題」)
    2005年03月
  • 総合的な学習における学習者の認識の深まりを促す教育内容・方法の開発研究―学習者の内的必然性の喚起と振り返り活動を手がかりとして―(第7章)(第7章「授業リフレクションの枠組み―総合的な学習における新たな授業研究の可能性を探って―」)
    2005年03月
  • 平成16年度文部科学省委嘱研究「学習内容と日常生活との関連性の研究」(第3章)(第3章「学習内容と日常生活との関連性の研究」)
    2005年03月
  • 平成16年度文部科学省委嘱研究「学習内容と日常生活との関連性の研究」(第2章)(第2章「学習することの意味と児童生徒の学習意欲の喚起」)
    2005年03月
  • 「日常生活と学習内容の関連性を重視した教材の作成 算数・数学」
    2003年04月 -2004年03月
  • 「総合的な学習の時間」のための新評価モデルの提案と実証―探求者としての子どもの形成―
    2001年04月 -2004年03月
  • 学習内容と日常生活との関連を重視した教材・事例集(平成15年度文部科学省委嘱研究)
    2004年03月
  • 総合学習とその学力評価―探求する子どもの育成をめざして―(平成14・15年度科学研究費補助金基盤研究B1研究成果報告書)
    2004年03月
  • 総合的な学習における学習者の認識の深まりを促す教育内容・方法の開発研究―学習者の内的必然性の喚起と振り返り活動を手がかりとして―(第6章)(第6章「授業リフレクションの有効性と課題-まとめと今後の課題-」)
    2004年03月
  • 総合的な学習における学習者の認識の深まりを促す教育内容・方法の開発研究―学習者の内的必然性の喚起と振り返り活動を手がかりとして―(第1章)(第1章「授業リフレクションの枠組み-総合的な学習における新たな授業研究の可能性を探って-」)
    2004年03月
  • 教育研究所・センター調査の結果―その2―(国立教育政策研究所、『教育委員会及び教育研究所・センターにおける総合的な学習の時間の研究及び研修実態』)
    2003年06月
  • 臨床学校教育分野・総合生活科教育分野―子どもと関わる体験知の獲得と教員養成―(信州大学教育学部教科教育検討委員会、『学校教育臨床演習の成果と課題-信州大学教育学部学校教育臨床演習報告書-』)
    2003年03月
  • 下田好行評、吉田武男著「シュタイナー教育名言百選」学事出版、2001(昭和堂、日本家庭教育学会編『家庭フォーラム 社会的ひきこもりを考える』)
    2002年09月
  • 『教職科目「総合演習」における教育内容・方法に関する開発研究』 信州大学教育学部学部長裁量経費による研究プロジェクト報告書(4章)(4章「信州大学教育学部における「総合演習」)
    2002年03月
  • 公開研究会における特別活動の研究発表のあり方(信州大学教育学部長裁量経費による研究報告書『平成13年度信州大学教育学部 学部・附属共同研究報告書』)
    2002年03月
  • 『教職科目「総合演習」における教育内容・方法に関する開発研究』 信州大学教育学部学部長裁量経費による研究プロジェクト報告書(3章)(3章「他大学における「総合演習」の教育内容・方法」)
    2002年03月
  • 『教職科目「総合演習」における教育内容・方法に関する開発研究』 信州大学教育学部学部長裁量経費による研究プロジェクト報告書(5章)(5章「総合演習」における教育内容・方法の開発の試みー子どもと関わる対見知の獲得を中心として-」)
    2002年03月
  • 書評―吉田武男著『シュタイナー教育100選』学事出版(名渓会、『名渓』)
    2002年01月
  • 大学院博士課程における遠隔教育実験授業―教育工学演習Ⅱ―(筑波大学大学院教育学研究科、『大学院博士課程における遠隔教育実験授業報告』(第2年次))
    2001年03月
  • 道徳・特別活動部会における共同研究報告―「総合的な学習の時間」のカリキュラム構成を展望しながら―(信州大学教育学部長裁量経費による研究報告書『平成12年度信州大学教育学部 学部・附属共同研究報告書』)
    2001年03月
  • 「特別活動の理論と実践」における教育内容・方法に関する開発研究―特別活動を指導する実践的指導力の養成を中心として―』(6章)(6章「「特別活動の理論と実践」の授業評価」)
    2000年03月
  • 「特別活動の理論と実践」における教育内容・方法に関する開発研究―特別活動を指導する実践的指導力の養成を中心として―』(7章)(7章「ボランティア活動と特別活動を指導する実践的力量」)
    2000年03月
  • 「特別活動の理論と実践」における教育内容・方法に関する開発研究―特別活動を指導する実践的指導力の養成を中心として―』(4章)(4章「「特別活動の理論と実践」授業構成上の基本理念と教育内容」)
    2000年03月
  • 「特別活動の理論と実践」における教育内容・方法に関する開発研究―特別活動を指導する実践的指導力の養成を中心として―』(5章)(5章「企画の立案とプレゼンテーションの実際」)
    2000年03月
  • 「特別活動の理論と実践」における教育内容・方法に関する開発研究―特別活動を指導する実践的指導力の養成を中心として―』(3章)(3章「特別活動の指導―その実態と課題―」)
    2000年03月
  • 「特別活動の理論と実践」における教育内容・方法に関する開発研究―特別活動を指導する実践的指導力の養成を中心として―』(8章)(8章「「特別活動の理論と実践」講義ノート」)
    2000年03月
  • 「教員養成系国立大学「総合演習」の試み―信州大学教育学部の場合―」(平成10・11年度文部省教職課程における教育内容・方法の開発研究報告書)(九州総合学習の会、『横断的・総合的指導内容・方法の開発をめぐって』)
    2000年03月
  • 現代日本教育風土記其ノ二―長野県―(協同出版、『教職課程』)
    2000年01月
  • 失った人間の絆とその再生―絆を取り戻す拠点づくりの必要性―(ながのこどもの城づくりを進める会、『育てよう支えようこどもたちの未来―ながのこども支援プロジェクト報告―』)
    1999年06月
  • 「積み上げ型」教育実習の有効性と問題点―福島大学教育学部の実践・研究を参考に―(信州大学教育学部、『信州大学教育学部における教育実習改革』)
    1998年03月
  • 「「存在の不安」に揺れる魂-山田かまちと僕らの世代-」 『翠巒』vol40, 京浜高崎高校同窓会,pp20-21
    1994年11月
  • 「メイとの散歩-教師と子どもの関係を考える」 『月刊保育とカリキュラム』1月号, ひかりのくに株式会社,p16
    1994年01月
  • 芦田恵之助の授業記録を対象とした分析(『授業分析の理論と手法に関する開発的研究』)
    1985年03月
  • 授業実践記録における授業記録の分析手法に関する研究―芦田恵之助の授業実践記録の分析を中心として―(筑波大学大学院修士課程教育研究科修士論文)
    1984年03月

MISC

  • 2024年度から、小学校5年~中学校3年の「英語」でデジタル教科書を本格導入する方針を、中教審作業部会が了承(8月)
    下田好行 (5) 62 -63 2023年08月 [招待有り]
  • 内面に染み込ませる端末利用の在り方
    下田好行 教育新聞 1 -1 2022年11月 [招待有り]
  • 今教育、時代の転換点
    下田好行 教育新聞 1 -1 2022年04月 [招待有り]
  • 教材研究の時間の生み出し方
    下田好行 教育新聞 1 -1 2020年02月 [招待有り]
  • 主体的・対話的で深い学びー深い学びをどう創るかー
    下田好行 関東教育学会紀要 (No.54) 63 -64 2019年10月 [招待有り]
  • 教師の主体性と発想の転換が必要
    下田好行 教育新聞 (3685) 1 -1 2019年04月 [招待有り]
  • 間東教育学会第66回大会報告
    下田好行 関東教育学会会報 (No.54) 2 -3 2019年03月 [招待有り]
  • 田中統治・根津朋実編『カリキュラム評価入門』
    下田 好行 展望らいぶらりぃ (10) 56 -56 2018年10月 [招待有り]
  • 創造性を発揮できない教師
    下田 好行 教育新聞 (3613) 1 -1 2018年06月 [招待有り]
  • 普通であることの意味ー「この世界の片隅に」を通してー
    下田 好行 東洋通信 54 (4) 2 -3 2017年10月 [招待有り]
  • 自己の居場所を保障する
    下田 好行 教育新聞 (3529) 1 -1 2017年06月 [招待有り]
  • ALをどのように実現させるか
    下田 好行 教育新聞 (3500) 1 -1 2017年01月 [招待有り]
  • 心の教育の在り方
    下田 好行 教育新聞 (3449) 1 -1 2016年06月 [招待有り]
  • 感動をどのように伝えるかー読書感想文の指導のあり方をめぐってー
    下田 好行 学校図書館 (774) 34 -35 2015年04月 [招待有り]
  • 人間は何のために生きているのかーR.シュタイナーの教育理論からー
    下田 好行 学校図書館 (771) 46 -47 2015年03月 [招待有り]
  • 大学図書館と東洋大学の未来
    下田 好行 KOZMOZ (156) 2 -2 2015年02月 [招待有り]
  • 自己の中に光を見出す教育ー芦田恵之助の「自己を読む」をめぐってー
    下田 好行 学校図書館 (772) 56 -57 2015年02月 [招待有り]
  • 宮澤賢治の教師性ー存在の真実の露呈と教育ー
    下田 好行 学校図書館 (771) 50 -51 2015年01月 [招待有り]
  • 今を「生きる力」に想うー論理から感性・意思の世界へー
    下田 好行 学校図書館 (770) 50 -51 2014年12月 [招待有り]
  • 人間の世界観の転換と文学の力ー「思い出のマーニー」を通してー
    下田 好行 学校図書館 769 50 -51 2014年11月 [招待有り]
  • 活用力を育成する教材とは何かー教育関連産業、それぞれの立場からー
    下田 好行 教材学研究 25 (別冊) 138 -139 2014年09月
  • 大学とは何をするところかーアカデミカル・リテラシーを学ぶー
    下田 好行 東洋通信 51 (3) 12 -14 2014年08月 [招待有り]
  • 教師の精神の自由と創造的な教材・授業開発ー宮沢賢治の体験的な授業実践を通してー
    下田 好行 教育新聞「論点」 (3261) 3 -3 2014年02月 [招待有り]
  • 今を肯定し未来に希望をつなぐー教育のあるべき姿とは何かー
    下田 好行 進学社『パポテ』 (93) 16 -17 2013年10月 [招待有り]
  • 子どもが意欲的になる授業ー教師が現実存在に生きることー
    下田 好行 月刊『教職研修』教育開発研究所 48 -49 2013年02月 [招待有り]
  • すべては自分の中にあるー教師としての現実存在に生きよー
    下田 好行 教育新聞 (3165) 7 -7 2013年01月 [招待有り]
  • 教師の存在の真実の露呈と子どもの内面に響く授業―教育は希望であることを確信して―
    下田好行 月刊国語教育研究 (472) 66 -67 2011年08月 [招待有り]
  • 教育は希望である―人間の真実の露呈と未来に開かれた意識ー
    下田好行 教育新聞「現下の教育課題―ずばり私の主張―」として (3008) 1 -1 2011年02月 [招待有り]
  • 学ぶことの意味と人間の存在の真実の露呈
    下田好行 高崎高校同窓会報 (44) 10 -11 2010年11月 [招待有り]
  • 文部科学省 市民性育成にNIE
    下田好行 日本新聞博物館『ニュースパークたより』 (45) 3 -3 2010年04月 [招待有り]
  • 知識基盤社会における学力とは何か―「課題解決のための思考力・判断力・表現力」を手がかりとして―
    下田好行 月刊国語教育研究 (No.444) 66 -67 2009年04月 [招待有り]
  • PISA型学力導入についての理解徹底をどう進めるか
    下田好行 学校経営・教育課程経営全課題 1 (移行措置を乗りきる学校経営全課題) 152 -153 2009年04月 [招待有り]
  • 下田 好行 『教職研修』2(2009)教育開発研究所 37 (6) 24 -27 2009年02月 [招待有り]
  • 学習意欲を喚起させる授業の方法―算数・数学的活動で活用型の授業を創る―
    下田好行 『中学数学通信coMpass』教育出版 (秋) 16 -19 2008年10月 [招待有り]
  • 下田好行 「教材学」現状と展望 159 -169 2008年 [招待有り]
  • PISA型読解力とその学習指導法―単元学習における教材開発のノウハウを活かして―
    下田好行 月刊国語教育研究 (No.422) 58 -59 2007年06月 [招待有り]
  • 児童生徒の学習意欲の喚起とホリスティックな教材・単元開発
    下田好行 愛知県数学教育研究会高等学校部会研究集録 愛数 8 -20 2006年03月 [招待有り]
  • 学習意欲を喚起する教材・単元開発の視点
    下田好行 教育新聞 「オピニオン」 (2508) 1 2005年01月 [招待有り]
  • 子どもと本をつなぐ環境構成のあり方―赤木かん子の学校図書館リニューアルを手がかりに―
    下田好行 月刊国語教育研究 (No.392) 62 -63 2004年12月 [招待有り]
  • 中学校社会科歴史教育における学習意欲を喚起する教材開発の工夫 ―なぜ、聖武天皇は生活に苦しむ農民を使って16mもの大仏を作ったのだろうか―
    共著者名; 保科潔; 下田好行(p.117) 『教材学研究』日本教材学会 16 117 -120 2004年11月
  • 特別活動の実践研究はどうあるべきか
    日本特別活動学会会報『論壇』 (37) 9 -10 2004年10月 [招待有り]
  • 教育における指導と支援―教師の存在の意味を考える―
    下田好行 月刊国語教育研究 (No.363) 64 -65 2002年07月 [招待有り]
  • 人間形成と感性の教育―心の声に耳を傾けることの教育的意味―
    下田好行 『国語教育研究』 46 -47 2001年01月 [招待有り]
  • 実存の不安と人間存在の本質-相田みつをはどうして人々の心を癒すのか-
    下田好行 実践国文科会会誌『りんどう』, 実践国文科会 (24) 118 -123 1999年07月
  • 子どもの人間関係と内面性の成長-シュタイナー教育の気質による働きかけに着目して-
    下田好行 月刊国語教育研究 (322) 74 -75 1999年02月 [招待有り]
  • 新美南吉研究-ごん孤の世界-
    下田好行 月刊国語教育研究 (314) 1998年06月 [招待有り]
  • 保育者の自己成長と子どもへの教育-子どもとのかかわりのなかで見えるてくる自己-
    下田好行 月刊国語教育研究 (309) 66 -67 1998年01月 [招待有り]
  • 山田かまちは、私たちに何を示したか
    下田好行 実践国文科会会誌『りんどう』, 実践国文科会 (22) 62 -65 1997年07月 [招待有り]
  • 人間形成と感性的認識-子どもにみる一体感の表現に着目してー
    下田好行 月刊国語教育研究 (298) 46 -47 1997年02月 [招待有り]
  • 授業研究と新しい知の枠組み ー芦田恵之助の授業実践を通してー
    下田好行 月刊国語教育研究 (277) 34 -35 1995年05月 [招待有り]
  • 子どもの感性とその表現-「自己一致」した意識に着目して-
    下田好行 月刊国語教育研究 (264) 66 -67 1994年04月 [招待有り]
  • 子どもの感性とことば-「いのち」を感じる意識とその表現-
    月刊国語教育研究 (256) 64 -65 1993年08月 [招待有り]
  • 「嘘」のなかの「真実」ーファンタジー文学の魅力「木を植えた人」よりー
    下田好行 月刊国語教育研究 (229) 30 -31 1991年05月 [招待有り]

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ホリスティックな視点に立つ道徳教育の研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金
    研究期間 : 2014年04月 -2017年03月 
    代表者 : 下田 好行
  • ホリスティックな立場からの教材・授業開発に関する研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究(C)
    研究期間 : 2011年04月 -2014年03月 
    代表者 : 下田 好行
  • 「キー・コンピテンシー」に基づく学習指導法のモデル開発に関する研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究(B)
    研究期間 : 2007年04月 -2010年03月 
    代表者 : 下田 好行
  • 教員の質の向上に関する調査研究における教員の指導力向上及び研修の改善に関する調査研究
    研究期間 : 2007年 -2010年
  • 言語力の向上をめざす生涯にわたる読書教育に関する調査研究
    研究期間 : 2007年 -2009年
  • 教育、研究組織における評価に関する総合的研究
    研究期間 : 2005年 -2009年
  • 学習意欲向上のための総合的戦略に関する研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究(C)
    研究期間 : 2005年04月 -2007年03月 
    代表者 : 下田 好行
  • 今後の後期中等教育の在り方に関する調査研究
    研究期間 : 2006年 -2007年
  • 学習内容と日常生活との関連性の研究
    文部科学省:委嘱研究
    研究期間 : 2003年04月 -2005年03月 
    代表者 : 下田 好行
  • 総合的な学習における学習者の認識の深まりを促す教育内容・方法の開発研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金(C)
    研究期間 : 2003年04月 -2005年03月 
    代表者 : 下田 好行
  • 総合的な学習の授業及び評価に関する研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究B
    研究期間 : 2002年04月 -2004年03月 
    代表者 : 長谷川栄
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2002年 -2003年 
    代表者 : 長谷川 榮; 真貝 健一; 小笠原 喜康; 平山 満義; 下田 好行; 大河原 清
     
    研究課題のもとに、我々は実践に基づく経験的方法を中心として研究してきた。研究成果として得られた知見は、次の通りである。 (1)総合学習の求める人間像は、「探究する子ども」であり、問題解決能力、自己調整能力及び社会的能力の総合した能力よりなる。これに基づいて、その学力の構造を示した。 (2)我が国の小・中・高の学校の総合学習の評価がどのように行われているか、その実態を分析し、総合学習の評価の課題を明らかにした。 (3)総合学習における博学連携の「スーツケース総合学習教材」の開発と試行の実践から、教師の教材構造の豊かな理解が子どもの評価と指導に重要である、と指摘できた。 (4)総合学習では、批判的思考力の育成が大切である。この批判的思考力を分析して、それを評価するテストを開発し、試行した。 (5)総合学習の目指す問題解決と社会適応力と向上心の評価尺度による新評価モデルを基にして、評価シートを開発して実践に適用した。子どもたちの時系列変化を見ると、おおむね上昇する傾向を示し、そのモデルが子どもの学習にプラスの影響を与えることが明らかにできた。 (6)総合学習としての野外体験活動(登山と自然体験)を実施して、その評価観点と評価項目を作成し、これによって子どもたちに調査して、良好な結果を得た。 (7)「授業リフレクション」の方法を総合学習の実践に適用し、子どもの内面の変容過程とその心理的脈略を解明することができた。 (8)総合学習の展開過程中の教師の評価と指導との関連の特質を実践記録を採って実証的に考察し、教師の教育的信念の重要性などを示した。
  • 教職課程における教育内容・方法に関する開発研究(特別活動部門)
    文部省:委嘱研究
    代表者 : 下田 好行

委員歴

  • 2023年04月 - 現在   こども家庭庁 こども家庭審議会   臨時委員 福祉文化分科会
  • 2017年03月 - 現在   児童健全育成推進財団   児童福祉文化賞 審査委員
  • 2016年09月 - 現在   厚生労働省 社会保障審議会   福祉文化分科会 委員 出版物委員会 委員長
  • 2016年08月 - 現在   厚生労働省 社会保障審議会   臨時委員 福祉文化分科会
  • 2016年04月 - 現在   日本倫理道徳教育学会   監査
  • 2012年06月 - 現在   日本教材文化研究財団   評議員
  • 2011年04月 - 現在   日本国語教育学会   理事   日本国語教育学会
  • 2012年04月 - 2022年02月   品川区立上神明小学校   校区協働委員会(校区外部評価員会) 委員長
  • 2019年11月 - 2021年10月   関東教育学会   編集委員
  • 2018年10月 - 2020年09月   関東教育学会   理事
  • 2017年04月 - 2020年03月   日本教材学会「主体的・対話的で深い学び」プロジェクト   委員長
  • 2016年04月 - 2020年03月   日本教材学会   理事
  • 2015年04月 - 2017年03月   日本教材学会   教材開発研究部 部長
  • 2010年04月 - 2017年03月   日本教材学会   常任理事   日本教材学会
  • 2015年09月 - 2016年08月   厚生労働省社会保障審議会   臨時委員 福祉文化文科会 出版物委員会 副委員長
  • 2012年04月 - 2015年03月   日本教材学会   研究懇話会委員長
  • 2012年10月 - 2014年09月   関東教育学会   会計監査
  • 2010年04月 - 2014年03月   全国学校図書館協議会   機関紙編集委員
  • 2000年04月 - 2012年03月   日本家庭教育学会   常任理事   日本家庭教育学会
  • 2010年10月 - 2011年08月   関東教育学会   学会誌編集委員
  • 2003年04月 - 2011年03月   日本国語教育学会   常任理事
  • 2007年10月 - 2008年09月   関東教育学会   学会誌編集委員   関東教育学会
  • 1999年04月 - 2005年03月   筑波大学学校教育学会   副会長
  • 2001年04月 - 2002年09月   長野市教育委員会   社会教育委員

担当経験のある科目

  • 総合的な学習の時間指導論
    学習院大学
  • 「教育方法の理論と実践(情報技術の活用を含む)」
    東洋大学
  • 教育方法・技術
    学習院大学
  • 総合的な学習の時間の指導法
    明治大学
  • 教育課程論
    文教大学
  • 教職実践演習
    東洋大学
  • 教育実習Ⅰ・Ⅱ(事前・事後指導を含む)
    東洋大学
  • 教育方法論(情報機器と教材の活用を含む)
    東洋大学
  • 教育学研究指導Ⅷ(大学院)
    東洋大学大学院文学研究科
  • 学習指導論研究演習(大学院)
    東洋大学大学院文学研究科
  • 教育方法論(情報機器と教材の活用を含む)
    大正大学
  • 教育方法
    立正大学
  • 学校図書館メディアの構成(学校図書館司書教諭認定講習、4年ごとに開講)
    信州大学
  • 読書と豊かな人間性(学校図書館司書教諭認定講習、4年ごとに開講)
    信州大学
  • 学校経営と学校図書館(学校図書館司書教諭認定講習、4年でごとに開講)
    信州大学
  • 学習指導と学校図書館(学校図書館司書教諭認定講習、4年ごとに開講)
    信州大学
  • 教育方法論(情報機器と教材の活用を含む)
    松本大学
  • 道徳・特別活動の指導法
    松本大学
  • 教職概論
    東洋大学
  • 教職論
    明治学院大学
  • 教育方法論(情報機器と教材の活用を含む)
    明治学院大学
  • 国語科教育法
    明治学院大学
  • 特別活動
    筑波大学
  • 特別活動論
    早稲田大学
  • 国語科教育法
    立正大学
  • 総合学習・教育方法概論
    信州大学
  • 教育内容・方法論
    信州大学

その他のリンク

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