詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

小坂 亮コサカ リョウ

所属・担当
企業法学科
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/08

研究者基本情報

学歴

  • 2005年04月 - 2010年03月, 早稲田大学大学院, 法学研究科博士後期課程, 公法学専攻
  • 2003年04月 - 2005年03月, 早稲田大学大学院, 法学研究科修士課程, 公法学専攻
  • 1999年04月 - 2003年03月, 早稲田大学, 法学部

学位

  • 博士(法学), 早稲田大学
  • 修士(法学), 早稲田大学
  • 学士(法学), 早稲田大学

所属学協会

  • 日本刑法学会
  • 日本犯罪社会学会
  • 日本刑法学会九州部会
  • 日本刑法学会東京部会
  • 特別刑法判例研究会
  • 早稲田大学刑事法学研究会

委員歴

  •   2005年 - 2008年, 特別刑法判例研究会, 事務局連絡担当

経歴

  •   2015年04月 - 2016年03月, 國學院大學, 法学部, 非常勤講師
  •   2012年04月 - 2013年03月, 佐賀大学, 経済学部, 非常勤講師
  •   2012年04月 - 現在, 東洋大学, 法学部第一部企業法学科, 准教授
  •   2011年10月 - 2012年03月, 九州大学, 法学部, 非常勤講師
  •   2009年04月 - 2012年03月, 佐賀大学, 経済学部法政策講座, 准教授
  •   2008年04月 - 2009年03月, 佐賀大学, 経済学部法政策講座, 講師
  •   2006年04月 - 2008年03月, 早稲田大学, 法学学術院, 助手
  •   2005年04月 - 2006年03月, 早稲田大学大学院, 法学研究科, 教務補助(TA)

研究活動情報

研究分野

  • 法学, 刑事法学, 刑法

研究キーワード

    刑法, 刑法学説史, フランツ・フォン・リスト, 責任論, 期待可能性, 近代学派, 抽象的危険, 放火罪, 特別刑法, 経済刑法

論文

  • 放火罪における公共の危険の意義と判断方法, 小坂 亮, 刑事法ジャーナル, (47) 10 - 15,   2016年02月
  • リスト理論における人間像, 小坂 亮, 野村稔先生古稀祝賀論文集, 681 - 702,   2015年03月
  • 放火罪の各類型における抽象的危険, 小坂 亮, 曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集[下巻], 209 - 231,   2014年03月
  • フランツ・フォン・リストの刑法理論の一断面―責任論・責任能力論を中心として―, 小坂 亮, 刑法雑誌, 52, (2) 143 - 161,   2013年04月
  • フランツ・フォン・リストの刑法理論, 小坂 亮, 早稲田大学審査学位論文(博士),   2010年03月
  • 刑罰の本質と目的(2・完)―リストのマールブルク綱領を題材として―, 小坂 亮, 佐賀大学経済論集, 41, (5) 43 - 76,   2009年03月
  • 刑罰の本質と目的(1)―リストのマールブルク綱領を題材として―, 小坂 亮, 佐賀大学経済論集, 41, (4) 29 - 58,   2008年11月
  • 抽象的危険犯における危険概念とその判断形式―けん銃等発射罪を素材として―, 小坂 亮, 早稲田法学会誌, 58, (1) 191 - 248,   2007年10月
  • リスト理論の現代的意義(2・完)―リストのマールブルク綱領の考察―, 小坂 亮, 早稲田法学, 82, (2) 113 - 146,   2007年03月
  • リスト理論の現代的意義(1)―リストのマールブルク綱領の考察―, 小坂 亮, 早稲田法学, 82, (1) 97 - 119,   2006年11月
  • リストの責任論―錯誤論におけるリストの動機説の意義をめぐって―(3・完), 小坂 亮, 早稲田大学大学院法研論集, (117) 89 - 113,   2006年03月
  • リストの責任論―錯誤論におけるリストの動機説の意義をめぐって―(2), 小坂 亮, 早稲田大学大学院法研論集, (116) 75 - 102,   2005年12月
  • リストの責任論―錯誤論におけるリストの動機説の意義をめぐって―(1), 小坂 亮, 早稲田大学大学院法研論集, (115) 83 - 109,   2005年09月

MISC

  • 責任能力と期待可能性の判断方法, 小坂 亮, 『法学教室 2月号』別冊付録 判例セレクト2015[I], (425) 29 - 29,   2016年01月, 招待有り
  • 翻訳:ルッツ・ライゼリング「複雑な秩序形態としての老齢保障の民営化―福祉市場と規制国家性の発生に関して」(2・完), 森 周子=小坂 亮, 佐賀大学経済論集, 42, (6) 59 - 82,   2010年03月, 査読有り
  • 翻訳:ルッツ・ライゼリング「複雑な秩序形態としての老齢保障の民営化―福祉市場と規制国家性の発生に関して」(1), 森 周子=小坂 亮, 佐賀大学経済論集, 42, (5) 1 - 21,   2010年01月, 査読有り
  • 被害者が着信拒否設定をしている携帯電話に電話をかけ続ける行為がストーカー行為等の規制等に関する法律2条1項5号の「電話をかけ」る行為に該当するとされた事例, 小坂 亮, 法律時報(日本評論社), 80, (5) 105 - 109,   2008年05月
  • 刑法105条の2にいう「威迫」には、直接相手と相対する場合にかぎらず、文書を送付する方法による場合が含まれるとされた事例, 小坂 亮, 刑事法ジャーナル(イウス出版), (12) 82 - 88,   2008年03月
  • 定款に株式譲渡制限の定めのある非上場会社の一人株主が全株式を譲渡担保に供した後に役員の変更等の申請を行い商業登記簿に記載させた場合の公正証書原本不実記載罪の成否, 小坂 亮, 近江幸治=西口元編『金融・商事判例増刊 譲渡担保法判例の分析と展開』(経済法令研究会), (1286) 200 - 203,   2008年03月
  • 特別刑法判例研究 道路を走行中の普通乗用自動車内におけるけん銃発射行為が銃砲刀剣類所持等取締法3条の13、31条のけん銃等発射罪に当たるとされた事例, 小坂 亮, 法律時報(日本評論社), 78, (5) 106 - 110,   2006年05月

書籍等出版物

  • 高橋則夫=松原芳博編『判例特別刑法 第2集』
    小坂 亮
    分担執筆334~342頁日本評論社  2015年07月
  • 齋藤正和編著『新出資法―条文解釈と判例解説―』
    小坂 亮
    分担執筆67~92頁青林書院  2012年06月
  • 高橋則夫=松原芳博編『判例特別刑法』
    小坂 亮
    分担執筆315~322頁、469~476頁  2012年04月
  • 成瀬幸典=安田拓人=島田聡一郎編『判例プラクティス刑法Ⅱ各論』
    小坂 亮
    分担執筆34~40頁信山社  2012年03月
  • 松原芳博編『刑法の判例 各論』
    小坂 亮
    分担執筆268~282頁成文堂  2011年10月
  • 早稲田大学大学院法学研究科組織的な大学院教育改革推進プログラム実施委員会編『博士論文の意義と作成―博士論文の完成に向けて―』
    小坂 亮
    分担執筆早稲田大学大学院法学研究科  2011年03月

講演・口頭発表等

  • 放火罪における公共の危険の意義と判断方法, 小坂 亮, 日本刑法学会第93回大会,   2015年05月24日
  • 放火罪における公共の危険の意義と判断方法, 小坂 亮, 早稲田大学刑事法学研究会,   2015年03月21日
  • フランツ・フォン・リストの刑法理論の一断面―責任論・責任能力論を中心として―, 小坂 亮, 日本刑法学会第90回大会,   2012年05月
  • フランツ・フォン・リストの刑法理論の一断面―責任論・責任能力論を中心として―, 小坂 亮, 早稲田大学刑事法学研究会,   2012年04月
  • 博士論文における方法論―スケジュールとテーマを中心として―, 小坂 亮, 早稲田大学大学院法学研究科「組織的な大学院教育改革推進プログラム」シンポジウム ,   2011年, 招待有り
  • フランツ・フォン・リストの刑法理論の研究における到達点と今後の展望, 小坂 亮, 早稲田大学刑事法学研究会,   2010年07月
  • リストの刑法理論における刑法の基礎的原理と刑罰論の意義, 小坂 亮, 日本刑法学会九州部会第102回例会,   2008年11月
  • フランツ・フォン・リストの刑罰論, 小坂 亮, 佐賀大学経済学会研究会,   2008年11月
  • 被害者が着信拒否設定をしている携帯電話に電話をかけ続ける行為がストーカー行為等の規制等に関する法律2条1項5号の「電話をかけ」る行為に該当するとされた事例, 小坂 亮, 特別刑法判例研究会,   2007年12月
  • 外国文献紹介「マールブルク綱領の誕生期における諸議論について」, 小坂 亮, 早稲田大学刑事法学研究会,   2007年12月
  • 外国文献紹介 エッカルト・ラング「刑法における目的思想 フランツ・フォン・リストのマールブルク綱領 刑罰論および行刑目的としてのその意義」, 小坂 亮, 早稲田大学刑事法学研究会,   2006年03月
  • 道路を走行中の普通乗用自動車内におけるけん銃発射行為が銃砲刀剣類所持等取締法3条の13、31条のけん銃等発射罪に当たるとされた事例, 小坂 亮, 特別刑法判例研究会,   2005年12月

受賞

  •   2003年03月, 早稲田大学法学会, 早稲田大学法学会成績優秀者表彰

競争的資金

  • 特別予防的期待可能性理論の研究―リスト・シュミットの責任論を素材として―, 科学研究費補助金, 小坂 亮
  • 抽象的危険概念
  • リストの刑罰論(リストのマールブルク綱領)
  • リストの責任論
  • 責任論
  • フランツ・フォン・リストの刑法理論

その他

  •   2016年10月, 成瀬幸典=安田拓人=島田聡一郎編『判例プラクティス刑法Ⅱ各論』, 成瀬幸典=安田拓人=島田聡一郎編『判例プラクティス刑法Ⅱ各論』の内容を修正