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山本 亮介ヤマモト リョウスケ

所属・担当
日本文学文化学科
国際哲学研究センター
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  • 1999年04月 - 2004年03月, 早稲田大学大学院, 文学研究科博士後期課程, 日本文学専攻
  • 1997年04月 - 1999年03月, 早稲田大学大学院, 文学研究科修士課程, 日本文学専攻
  • 1993年04月 - 1997年03月, 早稲田大学, 第一文学部, 日本文学専修

学位

  • 博士(文学), 早稲田大学

所属学協会

  • 日本近代文学会
  • 日本文学協会
  • 昭和文学会
  • 早稲田大学国文学会
  • 横光利一文学会
  • 全国大学国語教育学会

委員歴

  •   2014年04月 - 2016年03月, 横光利一文学会, 運営委員長
  •   2012年04月 - 現在, 昭和文学会, 幹事
  •   2012年04月 - 2014年03月, 日本近代文学会, 編集委員
  •   2010年12月 - 2014年11月, 日本文学協会, 委員
  •   2008年06月 - 2011年06月, 昭和文学会, 会務委員
  •   2006年03月 - 2008年04月, 日本近代文学会, 運営委員
  •   2003年06月 - 2006年06月, 昭和文学会, 会務委員
  •   2001年 - 現在, 横光利一文学会, 運営委員

経歴

  •   2015年04月 - 現在, 東洋大学, 文学部, 教授
  •   2012年04月 - 2015年03月, 東洋大学文学部准教授
  •   2007年04月 - 2012年03月, 信州大学教育学部准教授
  •   2005年04月 - 2007年03月, 日本学術振興会特別研究員(PD)
  •   2001年04月 - 2003年03月, 早稲田大学文学部助手

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 日本文学, 近現代日本文学

研究キーワード

    日本近現代文学, 文学理論, 比較文学

論文

  • 「うたかたの記」における不在の音楽―初期鷗外の美学とヴァーグナー―, 山本 亮介, 国際哲学研究, (6) 97 - 110,   2017年03月
  • 「国際的」作家の陰翳―文芸復興期谷崎の一面, 山本 亮介, 谷崎潤一郎読本(翰林書房), 110 - 116,   2016年12月
  • 動物とロックンロール―古川日出男の想像力―, 山本 亮介, 「エコ・フィロソフィ」研究, (10) 11 - 22,   2016年03月
  • 『ヰタ・セクスアリス』における権力と主体, 山本 亮介, 文藝と批評, 12, (2) 41 - 51,   2015年11月
  • 日本大使館と柳沢健, 山本 亮介, 両大戦間の日仏文化交流(ゆまに書房), 225 - 236,   2015年03月
  • 清岡卓行―異郷の野球, 山本 亮介, 〈異郷〉としての大連・上海・台北(勉誠出版), 126 - 137,   2015年03月
  • 金星堂編集部員飯田豊二の活動―出版機構とアナキズム―, 山本 亮介, 東洋通信, 51, (5) 37 - 49,   2014年12月
  • 「語り手」という動物―小説の言語行為をめぐる試論, 山本 亮介, 「エコ・フィロソフィ」研究, (8) 21 - 32,   2014年03月
  • 小説世界の音楽をめぐる一考察―村上春樹作品を題材に―, 山本 亮介, 文学論藻, (88) 109 - 129,   2014年02月
  • 奥泉光『シューマンの指』を読む―音楽の「隠喩」としてのメタミステリ小説―, 山本 亮介, 文学論藻, (87) 33 - 53,   2013年03月
  • 虚構理論から考える一人称小説と随筆の偏差―中学校国語教材をめぐって―, 山本 亮介, 信州大学教育学部研究論集, (5) 55 - 67,   2012年03月
  • 『明暗』の〈母〉―お延と漱石の不適切な関係―, 山本 亮介, 文学, 11, (4) 52 - 64,   2010年07月
  • 読者太宰治の耳―「音について」―, 山本 亮介, 太宰治研究18(和泉書院) , 44 - 53,   2010年05月
  • 戸坂潤の文化批評とスポーツ観戦, 山本 亮介, スポーツ観戦学  熱狂のステージの構造と意味(世界思想社), 183 - 205,   2010年02月
  • あまんきみこ「白いぼうし」の〈まほう〉をめぐるエセー, 山本 亮介, 研究紀要(長野県国語国文学会), (8) 92 - 97,   2009年12月
  • 「フィクション」に魅せられた者たち―蓮實重彦『「赤」の誘惑』を読む―, 山本 亮介, 近代文学合同研究会論集, (6) 18 - 24,   2009年12月
  • 岩波文化人三木清の出発とその思想―出版・教養・公共圏―, 山本 亮介, 日本文学, 58, (11) 13 - 23,   2009年11月
  • 自壊(滅)していく文明とともに―フランスの現実とテキストの生成―, 山本 亮介, 横光利一 歐州との出会い―『歐州紀行』から『旅愁』へ(おうふう), 167 - 178,   2009年07月
  • 周回遅れのトップランナー―文芸復興期太宰治の表現論理, 山本 亮介, 展望太宰治(ぎょうせい), 36 - 51,   2009年06月
  • 闘争/暴力の描き方―現代小説ノート―, 山本 亮介, 文芸と批評, 10, (9) 135 - 145,   2009年05月
  • 対外日本文学紹介の一齣―グラフ誌「NIPPON」とその掲載作品, 山本 亮介, 信大国語教育, (17) 11 - 22,   2007年11月
  • ‘Kokoro(Le pauvre Coeur des hommes)’(仏訳『こゝろ』)出版の周辺―国際文化交流における文学―, 山本 亮介, 日本近代文学, (76) 137 - 152,   2007年05月
  • 夏目漱石における論理の問題―ヘーゲル哲学への開口部―, 山本 亮介, 津田塾大学紀要, (39) 1 - 25,   2007年03月
  • 横光利一「蠅」・「頭ならびに腹」―テクストの作者をめぐって―, 山本 亮介, 芝浦工業大学研究報告人文系編, 41, (1) 59 - 66,   2007年03月
  • 森鴎外「青年」小論―小説における理想と現実―, 山本 亮介, 文芸と批評, 10, (3) 27 - 37,   2006年05月
  • 「上海」―行為の倫理性をめぐる問いかけ―, 山本 亮介, 横光利一の文学世界(翰林書房), 97 - 107,   2006年04月
  • 小林秀雄の一断面―エンゲルス『自然弁証法』受容の周辺―, 山本 亮介, 日本近代文学, (73) 96 - 111,   2005年10月
  • 文学という不遜、虚構の現在, 山本 亮介, 早稲田文学, 30, (3) 218 - 233,   2005年05月
  • 夏目漱石「心」試論―行為の主体/罪の主体―, 山本 亮介, 津田塾大学紀要, (37) 1 - 26,   2005年03月
  • 「微笑」論―「文学」=〈書くこと〉との決着―, 山本 亮介, 横光利一研究, (2) 48 - 63,   2004年02月
  • 横光利一『旅愁』試論―病を否定するということ―, 山本 亮介, 日本文学, 52, (12) 42 - 52,   2003年12月
  • 横光利一「旅愁」―「恋愛」の行方と千鶴子の奮戦―, 山本 亮介, 文芸と批評, 9, (8) 38 - 65,   2003年11月
  • 言葉の行方―Riichi Yokomitsu “Young Forever”(「青春」)をめぐって―, 山本 亮介, 繍, (15) 5 - 19,   2003年03月
  • 横光利一『紋章』試論―雁金の行為における法と正義―, 山本 亮介, 国語と国文学, 79, (9) 38 - 52,   2002年09月
  • 横光利一『家族会議』論―システムとコミュニケーション―, 山本 亮介, 文芸と批評, 9, (5) 13 - 31,   2002年05月
  • 横光利一『寝園』論―「行為」の小説―, 山本 亮介, 昭和文学研究, (43) 42 - 54,   2001年09月
  • 横光利一「純粋小説論」をめぐる一考察―「偶然」の問題を手がかりとして―, 山本 亮介, 文芸と批評, 9, (3) 28 - 49,   2001年05月
  • 横光利一「ある長篇」(『上海』)再考―和辻哲郎の思想を補助線に―, 山本 亮介, 日本近代文学, (63) 72 - 85,   2000年10月
  • 横光利一「時間」とベルグソン, 山本 亮介, 早稲田大学大学院文学研究科紀要, (45) 39 - 48,   2000年02月
  • ドン・キホーテの勇み足―『上海』(「ある長編」)論の序に代えて―, 山本 亮介, 早稲田文学, 24, (6) 78 - 85,   1999年11月
  • 「機械」を読む―「科学」の思考および「唯心的な眼醒め」の帰趨―, 山本 亮介, 国文学研究, (129) 56 - 67,   1999年10月
  • 横光利一と自然科学―「形式主義文学論争」前後を中心に―, 山本 亮介, 文芸と批評, 8, (9) 49 - 68,   1999年05月
  • 横光利一―ポール・ヴァレリーとの邂逅の内実, 山本 亮介, 繍, (11) 53 - 67,   1999年03月
  • 「日輪」の言語空間―その生成の為の戦略と手法―, 山本 亮介, 繍, (10) 122 - 135,   1998年03月

書籍等出版物

  • コレクション・モダン都市文化61 旅行・鉄道・ホテル(編著)
    山本 亮介
    ゆまに書房  2010年12月25日
  • 掘り出しものカタログ4 輸出×小説(編著)
    山本 亮介
    明治書院  2009年03月
  • 横光利一と小説の論理
    山本 亮介
    笠間書院  2008年02月28日
  • いますぐ読みたい!!〈新時代〉作家ファイル100(共編著)
    山本 亮介、小峰慎也
    明治書院  2007年06月20日

講演・口頭発表等

  • 現代小説の課題と〈動物〉―古川日出男の近作に触れて―, 山本 亮介, 東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ第一ユニット研究会,   2013年07月30日
  • 夏目漱石:テクスト-の-作者として, 山本 亮介, 長野県国語国文学会秋季研究大会,   2011年12月10日
  • 虚構理論から考える一人称小説と随筆の偏差―中学校国語教材をめぐって―, 山本 亮介, 第120回全国大学国語教育学会京都大会,   2011年05月29日
  • Introduction to 1Q84, 山本 亮介, 信州大学国語教育学会第19回大会,   2009年11月21日
  • 「日本ペン倶楽部」とは何ものか?(パネル発表「戦前期日本ペンクラブをめぐる諸問題―日印文化交流と国際文化政策―」), 日本近代文学会秋季大会,   2008年10月26日
  • 金星堂編集部員飯田豊二の活動―出版文化とアナーキズム―, 山本 亮介, 早稲田大学国文学会秋季大会,   2005年12月02日
  • 「私」の語りは破綻し得るか?―科学・自意識・倫理―, 山本 亮介, 横光利一文学会第6回研究集会,   2005年09月10日
  • 横光利一「純粋小説論」をめぐる一考察, 山本 亮介, 横光利一文学会第1回研究集会,   2001年03月31日
  • 横光利一「ある長篇」(『上海』)再考, 山本 亮介,  早稲田大学国文学会秋季大会,   1999年12月03日

受賞

  •   2008年11月, 早稲田大学国文学会(窪田空穂)賞

競争的資金

  • 音楽と文学における虚構理論の美学的関連性の検証, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 小野貴史
  • 昭和10年代における文学の〈世界化〉をめぐる総合的研究, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 松本和也
  • 文学と音楽の理論的協同にもとづく近現代日本文学の音楽表象に関する分析と検証, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 山本亮介
  • 昭和戦前期における日本文学英訳出版に関する研究, 科学研究費 若手研究(B), 山本亮介
  • 横光利一と小説の論理, 科学研究費 研究成果公開促進費(学術図書), 山本亮介
  • 昭和戦前期を中心とする文学表現の比較文学・比較文化的資料の綜合的研究, 科学研究費 特別研究員奨励費, 山本亮介