研究者総覧

山本 亮介 (ヤマモト リョウスケ)

  • 文学部日本文学文化学科 教授
  • 国際哲学研究センター 教授
  • 文学研究科日本文学文化専攻 教授
Last Updated :2021/08/31

研究者情報

学位

  • 博士(文学)(早稲田大学)

科研費研究者番号

  • 00339649

J-Global ID

研究キーワード

  • 日本近現代文学   文学理論   比較文学   

研究分野

  • 人文・社会 / 日本文学 / 近現代日本文学

経歴

  • 2015年04月 - 現在  東洋大学文学部教授
  • 2012年04月 - 2015年03月  東洋大学文学部准教授Faculty of Literature
  • 2007年04月 - 2012年03月  信州大学教育学部准教授Faculty of Education
  • 2005年04月 - 2007年03月  日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2001年04月 - 2003年03月  早稲田大学文学部助手School of Humanities and Social Sciences

学歴

  • 1999年04月 - 2004年03月   早稲田大学大学院   文学研究科博士後期課程   日本文学専攻
  •         - 2004年   早稲田大学
  • 1997年04月 - 1999年03月   早稲田大学大学院   文学研究科修士課程   日本文学専攻
  •         - 1999年   早稲田大学
  • 1993年04月 - 1997年03月   早稲田大学   第一文学部   日本文学専修
  •         - 1997年   早稲田大学

所属学協会

  • 横光利一文学会   早稲田大学国文学会   昭和文学会   日本文学協会   日本近代文学会   

研究活動情報

論文

  • 文芸懇話会賞と翻訳
    山本 亮介
    横光利一研究 19 145 - 151 2021年03月
  • テキストとしての戯曲―小説家古川日出男の創作実践―
    山本 亮介
    昭和文学研究 81 77 - 91 2020年09月 [査読有り]
  • 〈靴〉が紡ぐ物語―『となりのトトロ』と『千と千尋の神隠し』―
    山本 亮介
    新薩摩学15(南方新社) 235 - 248 2020年08月
  • ケンダル・ウォルトンのメイクビリーブ論からみた文学と音楽―恩田陸『蜜蜂と遠雷』を例に―
    山本 亮介
    音楽音響芸術研究会研究論集 1 82 - 93 2020年08月
  • 〈曲先〉の詩学―森鷗外作詞「横浜市歌」をめぐって―
    山本 亮介
    国文学研究 191 87 - 99 2020年06月 [査読有り]
  • 馬海松―異郷の全身編集者
    山本 亮介
    〈異郷〉としての日本(勉誠出版) 298 - 311 2017年11月
  • 「百年」はいつ来たのか―「第一夜」(『夢十夜』)における〈夢の論理〉
    山本 亮介
    国語教室 106 18 - 21 2017年11月
  • 「うたかたの記」における不在の音楽―初期鷗外の美学とヴァーグナー―
    山本 亮介
    国際哲学研究 6 97 - 110 2017年03月
  • 「国際的」作家の陰翳―文芸復興期谷崎の一面
    山本 亮介
    谷崎潤一郎読本(翰林書房) 110 - 116 2016年12月
  • 動物とロックンロール―古川日出男の想像力―
    山本 亮介
    「エコ・フィロソフィ」研究 10 11 - 22 2016年03月
  • 『ヰタ・セクスアリス』における権力と主体
    山本 亮介
    文藝と批評 12 2 41 - 51 2015年11月
  • 日本大使館と柳沢健
    山本 亮介
    両大戦間の日仏文化交流(ゆまに書房) 225 - 236 2015年03月
  • 清岡卓行―異郷の野球
    山本 亮介
    〈異郷〉としての大連・上海・台北(勉誠出版) 126 - 137 2015年03月
  • 金星堂編集部員飯田豊二の活動―出版機構とアナキズム―
    山本 亮介
    東洋通信 51 5 37 - 49 2014年12月
  • 「語り手」という動物―小説の言語行為をめぐる試論
    山本 亮介
    「エコ・フィロソフィ」研究 8 21 - 32 2014年03月
  • 小説世界の音楽をめぐる一考察―村上春樹作品を題材に―
    山本 亮介
    文学論藻 88 109 - 129 2014年02月
  • 奥泉光『シューマンの指』を読む―音楽の「隠喩」としてのメタミステリ小説―
    山本 亮介
    文学論藻 87 33 - 53 2013年03月
  • 虚構理論から考える一人称小説と随筆の偏差―中学校国語教材をめぐって―
    山本 亮介
    信州大学教育学部研究論集 5 55 - 67 2012年03月 [査読有り]
  • 『明暗』の〈母〉―お延と漱石の不適切な関係―
    山本 亮介
    文学 11 4 52 - 64 2010年07月
  • 読者太宰治の耳―「音について」―
    山本 亮介
    太宰治研究18(和泉書院) 44 - 53 2010年05月
  • 戸坂潤の文化批評とスポーツ観戦
    山本 亮介
    スポーツ観戦学 熱狂のステージの構造と意味(世界思想社) 183 - 205 2010年02月
  • あまんきみこ「白いぼうし」の〈まほう〉をめぐるエセー
    山本 亮介
    研究紀要(長野県国語国文学会) 8 92 - 97 2009年12月
  • 「フィクション」に魅せられた者たち―蓮實重彦『「赤」の誘惑』を読む―
    山本 亮介
    近代文学合同研究会論集 6 18 - 24 2009年12月
  • 岩波文化人三木清の出発とその思想―出版・教養・公共圏―
    山本 亮介
    日本文学 58 11 13 - 23 2009年11月 [査読有り]
  • 自壊(滅)していく文明とともに―フランスの現実とテキストの生成―
    山本 亮介
    横光利一 歐州との出会い―『歐州紀行』から『旅愁』へ(おうふう) 167 - 178 2009年07月
  • 周回遅れのトップランナー―文芸復興期太宰治の表現論理
    山本 亮介
    展望太宰治(ぎょうせい) 36 - 51 2009年06月
  • 闘争/暴力の描き方―現代小説ノート―
    山本 亮介
    文芸と批評 10 9 135 - 145 2009年05月
  • 対外日本文学紹介の一齣―グラフ誌「NIPPON」とその掲載作品
    山本 亮介
    信大国語教育 17 11 - 22 2007年11月
  • ‘Kokoro(Le pauvre Coeur des hommes)’(仏訳『こゝろ』)出版の周辺―国際文化交流における文学―
    山本 亮介
    日本近代文学 76 137 - 152 2007年05月 [査読有り]
  • 夏目漱石における論理の問題―ヘーゲル哲学への開口部―
    山本 亮介
    津田塾大学紀要 39 1 - 25 2007年03月
  • 横光利一「蠅」・「頭ならびに腹」―テクストの作者をめぐって―
    山本 亮介
    芝浦工業大学研究報告人文系編 41 1 59 - 66 2007年03月
  • 森鴎外「青年」小論―小説における理想と現実―
    山本 亮介
    文芸と批評 10 3 27 - 37 2006年05月
  • 「上海」―行為の倫理性をめぐる問いかけ―
    山本 亮介
    横光利一の文学世界(翰林書房) 97 - 107 2006年04月
  • 小林秀雄の一断面―エンゲルス『自然弁証法』受容の周辺―
    山本 亮介
    日本近代文学 73 96 - 111 2005年10月 [査読有り]
  • 文学という不遜、虚構の現在
    山本 亮介
    早稲田文学 30 3 218 - 233 2005年05月
  • 夏目漱石「心」試論―行為の主体/罪の主体―
    山本 亮介
    津田塾大学紀要 37 1 - 26 2005年03月
  • 「微笑」論―「文学」=〈書くこと〉との決着―
    山本 亮介
    横光利一研究 2 48 - 63 2004年02月 [査読有り]
  • 横光利一『旅愁』試論―病を否定するということ―
    山本 亮介
    日本文学 52 12 42 - 52 2003年12月 [査読有り]
  • 横光利一「旅愁」―「恋愛」の行方と千鶴子の奮戦―
    山本 亮介
    文芸と批評 9 8 38 - 65 2003年11月
  • 言葉の行方―Riichi Yokomitsu “Young Forever”(「青春」)をめぐって―
    山本 亮介
    繍 15 5 - 19 2003年03月
  • 横光利一『紋章』試論―雁金の行為における法と正義―
    山本 亮介
    国語と国文学 79 9 38 - 52 2002年09月 [査読有り]
  • 横光利一『家族会議』論―システムとコミュニケーション―
    山本 亮介
    文芸と批評 9 5 13 - 31 2002年05月
  • 横光利一『寝園』論―「行為」の小説―
    山本 亮介
    昭和文学研究 43 42 - 54 2001年09月 [査読有り]
  • 横光利一「純粋小説論」をめぐる一考察―「偶然」の問題を手がかりとして―
    山本 亮介
    文芸と批評 9 3 28 - 49 2001年05月
  • 横光利一「ある長篇」(『上海』)再考―和辻哲郎の思想を補助線に―
    山本 亮介
    日本近代文学 63 72 - 85 2000年10月 [査読有り]
  • 横光利一「時間」とベルグソン
    山本 亮介
    早稲田大学大学院文学研究科紀要 45 39 - 48 2000年02月
  • ドン・キホーテの勇み足―『上海』(「ある長編」)論の序に代えて―
    山本 亮介
    早稲田文学 24 6 78 - 85 1999年11月 [査読有り]
  • 「機械」を読む―「科学」の思考および「唯心的な眼醒め」の帰趨―
    山本 亮介
    国文学研究 129 56 - 67 1999年10月 [査読有り]
  • 横光利一と自然科学―「形式主義文学論争」前後を中心に―
    山本 亮介
    文芸と批評 8 9 49 - 68 1999年05月
  • 横光利一―ポール・ヴァレリーとの邂逅の内実
    山本 亮介
    繍 11 53 - 67 1999年03月
  • 「日輪」の言語空間―その生成の為の戦略と手法―
    山本 亮介
    繍 10 122 - 135 1998年03月

書籍

  • 小説は環流する―漱石と鷗外、フィクションと音楽
    山本 亮介 (担当:単著範囲:)水声社 2018年03月
  • コレクション・モダン都市文化61 旅行・鉄道・ホテル
    山本 亮介 (担当:編者(編著者)範囲:)ゆまに書房 2010年12月
  • 掘り出しものカタログ4 輸出×小説
    山本 亮介 (担当:編者(編著者)範囲:)明治書院 2009年03月
  • 横光利一と小説の論理
    山本 亮介 (担当:単著範囲:)笠間書院 2008年02月
  • いますぐ読みたい!!〈新時代〉作家ファイル100
    山本 亮介; 小峰慎也 (担当:共編者(共編著者)範囲:)明治書院 2007年06月

講演・口頭発表等

  • 現代小説の課題と〈動物〉―古川日出男の近作に触れて―  [通常講演]
    山本 亮介
    東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ第一ユニット研究会 2013年07月
  • 夏目漱石:テクスト-の-作者として  [通常講演]
    山本 亮介
    長野県国語国文学会秋季研究大会 2011年12月
  • 虚構理論から考える一人称小説と随筆の偏差―中学校国語教材をめぐって―  [通常講演]
    山本 亮介
    第120回全国大学国語教育学会京都大会 2011年05月
  • Introduction to 1Q84  [通常講演]
    山本 亮介
    信州大学国語教育学会第19回大会 2009年11月
  • 「日本ペン倶楽部」とは何ものか?(パネル発表「戦前期日本ペンクラブをめぐる諸問題―日印文化交流と国際文化政策―」)  [通常講演]
    日本近代文学会秋季大会 2008年10月
  • 「日本ペン倶楽部」とは何ものか?(パネル発表「戦前期日本ペンクラブをめぐる諸問題―日印文化交流と国際文化政策―」)  [通常講演]
    日本近代文学会秋季大会 2008年
  • 金星堂編集部員飯田豊二の活動―出版文化とアナーキズム―  [通常講演]
    山本 亮介
    早稲田大学国文学会秋季大会 2005年12月
  • 「私」の語りは破綻し得るか?―科学・自意識・倫理―  [通常講演]
    山本 亮介
    横光利一文学会第6回研究集会 2005年09月
  • 横光利一「純粋小説論」をめぐる一考察  [通常講演]
    山本 亮介
    横光利一文学会第1回研究集会 2001年03月
  • 横光利一「ある長篇」(『上海』)再考  [通常講演]
    山本 亮介
    早稲田大学国文学会秋季大会 1999年12月

受賞

  • 2008年11月 早稲田大学国文学会(窪田空穂)賞
     JPN

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 音楽と文学における虚構理論の美学的関連性の検証
    科学研究費 基盤研究(C)(一般)
    研究期間 : 2015年 -2017年 
    代表者 : 小野貴史
  • 昭和10年代における文学の〈世界化〉をめぐる総合的研究
    科学研究費 基盤研究(C)(一般)
    研究期間 : 2015年 -2017年 
    代表者 : 松本和也
  • 文学と音楽の理論的協同にもとづく近現代日本文学の音楽表象に関する分析と検証
    科学研究費 基盤研究(C)(一般)
    研究期間 : 2011年 -2013年 
    代表者 : 山本亮介
  • 昭和戦前期における日本文学英訳出版に関する研究
    科学研究費 若手研究(B)
    研究期間 : 2009年 -2010年 
    代表者 : 山本亮介
  • 横光利一と小説の論理
    科学研究費 研究成果公開促進費(学術図書)
    研究期間 : 2007年 
    代表者 : 山本亮介
  • 昭和戦前期を中心とする文学表現の比較文学・比較文化的資料の綜合的研究
    科学研究費 特別研究員奨励費
    研究期間 : 2005年 -2006年 
    代表者 : 山本亮介

委員歴

  • 2020年06月 - 現在   昭和文学会   会務委員
  • 2018年04月 - 現在   日本近代文学会   評議員
  • 2012年04月 - 現在   昭和文学会   幹事
  • 2001年 - 現在   横光利一文学会   運営委員   横光利一文学会
  • 2014年04月 - 2016年03月   横光利一文学会   運営委員長
  • 2010年12月 - 2014年11月   日本文学協会   委員
  • 2012年04月 - 2014年03月   日本近代文学会   編集委員   日本近代文学会
  • 2008年06月 - 2011年06月   昭和文学会   会務委員   昭和文学会
  • 2006年03月 - 2008年04月   日本近代文学会   運営委員
  • 2003年06月 - 2006年06月   昭和文学会   会務委員   昭和文学会

社会貢献活動

  • 森鷗外と歩む近代・東京150年 明治(1)うたわれない歌 明治(2)うたわれる歌
    期間 : 2018年10月 - 2018年11月
    役割 : 講師
    種別 : その他
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 文京区立森鷗外記念館・東洋大学連携講座

その他

  • 2021年05月 - 2021年05月  〈書評〉千田洋幸著『読むという抗い 小説論の射程』 
    『日本文学』第70巻第5号、58-59頁
  • 2020年11月 - 2020年11月  〈書評〉加藤夢三著『合理的なものの詩学 近現代日本文学と理論物理学の邂逅』 
    『日本近代文学』第103集、122-125頁
  • 2020年08月 - 2020年08月  〈項目執筆〉『三浦哲郎全作品研究事典』(鼎書房) 
    「くせもの」(82頁)、「はまなす物語」(188‐189頁)、「めまい」(239頁)、「驢馬の鈴」(270頁)
  • 2020年03月 - 2020年03月  〈書評〉目野由希著『日本ペン倶楽部と戦争―戦前期日本ペン倶楽部の研究』 
    『昭和文学研究』第80集、207-209頁
  • 2017年05月 - 2017年05月  〈項目執筆〉『漱石辞典』(翰林書房) 
    「社会学」(509‐510頁)、「哲学」(523‐524頁)、「漱石作品の翻訳」(664頁)
  • 2017年03月 - 2017年03月  〈展望〉「比較断章法」の射程 
    「横光利一研究」第15号、4-6頁
  • 2015年 - 2015年  現代文学を論じるために 
    「東洋通信」第52巻第4号、4-7頁
  • 2015年 - 2015年  〈書評〉位田将司著『「感覚」と「存在」―横光利一をめぐる「根拠」への問い―』 
    「横光利一研究」第13号、72-75頁
  • 2014年 - 2014年  〈紹介〉野村幸一郎著『白洲正子―日本文化と身体』 
    「日本近代文学」第91集、288頁
  • 2014年 - 2014年  〈書評〉中村三春著『物語の論理学 近代文芸論集』 
    「日本文学」第63巻第11号、86-87頁
  • 2013年 - 2013年  〈書評〉中村三春著『〈変異〉する日本現代小説』 
    「図書新聞」3120号、4頁
  • 2013年 - 2013年  大学で小説を読む―学習用図書の紹介とともに 
    「東洋通信」第50巻第4・5号、8-10頁
  • 2012年 - 2012年  〈研究フロンティア〉虚構世界の/で音楽を聴くこと―〈文学と音楽〉をめぐる問い― 
    「日本文学文化」第12号、90頁
  • 2012年 - 2012年  〈研究展望〉日本文学の翻訳出版をめぐって―昭和戦前・戦中期の意味に触れつつ― 
    「昭和文学研究」第65集、121-123頁
  • 2011年 - 2011年  〈書評〉西田谷洋『政治小説の形成―始まりの近代とその表現思想』 
    「日本文学」第60巻6号、56-57頁
  • 2011年 - 2011年  〈書評〉藤尾健剛『漱石の近代日本』 
    「国文学研究」第166集、39-41頁
  • 2011年 - 2011年  〈項目執筆〉『日本語文章・文体・表現事典』(朝倉書店) 
    「安岡章太郎」(531頁)・「吉行淳之介」(532頁)・「丸谷才一」(556頁)
  • 2011年 - 2011年  〈報告〉「ヒットソングの歌詞を〈探る〉/〈創る〉」 
    島田英昭と共著、信州大学教育学部・伏木久始編『信州発・大学版「総合学習」の展開』、38-46頁、信州教育出版社
  • 2011年 - 2011年  〈書評〉内藤千珠子『小説の恋愛感触』 
    「日本近代文学」第84集、144-147頁
  • 2010年 - 2010年  〈書評〉中川成美著『モダニティの想像力 文学と視覚性』 
    「昭和文学研究」第61集、129-131頁
  • 2010年 - 2010年  〈書評〉石川則夫『文学言語の探求―記述行為論序説』 
    「日本文学」第59巻11号、82-83頁
  • 2009年 - 2009年  〈項目執筆〉『日本現代小説大事典 増補縮刷版』(明治書院) 
    米原万里・近藤富枝・森まゆみ・草間彌生
  • 2008年 - 2008年  〈項目執筆〉「馬に乗る馬」 
    「横光利一研究」第7号、86-87頁
  • 2006年 - 2006年  〈書評〉野村幸一郎著『小林秀雄 美的モデルネの行方』 
    「昭和文学研究」第54集、122-125頁
  • 2005年 - 2005年  『火の山―山猿記』―〈体験していない者〉による〈記録〉- 
    川村湊編『津島佑子』、鼎書房、128‐131頁
  • 2005年 - 2005年  〈書評〉野中潤著『横光利一と敗戦後文学』 
    「日本文学」第54巻第8号、86-88頁
  • 2004年 - 2004年  〈編集協力・項目執筆〉『日本現代小説大事典』(明治書院)
  • 2003年 - 2003年  〈研究動向〉横光利一 
    「昭和文学研究」第47集、102-106頁
  • 2003年 - 2003年  〈書評〉『横光利一事典』所感 
    「横光利一文学会会報」第3号、6-7頁

その他のリンク

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