研究者総覧

大野 寿子 (オオノ ヒサコ)

  • 文学部国際文化コミュニケーション学科 教授
  • 人間科学総合研究所 教授
  • 文学研究科国際文化コミュニケーション専攻 教授
Last Updated :2021/10/15

研究者情報

学位

  • 博士(文学)(九州大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 挿絵   メルヘン   童話   異界   樹木   ソルブ   自然   ドイツ   森   神話   伝承   メルヒェン   グリム   german studies   folktale   forest   wood   Grimm   

研究分野

  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学
  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

経歴

  • 2017年04月 - 現在  東洋大学文学部 国際文化コミュニケーション学科教授
  • 2016年04月 - 2017年03月  東洋大学文学部 日本文学文化学科教授
  • 2007年04月 - 2016年03月  東洋大学文学部 日本文学文化学科准教授
  • 2014年04月 - 2015年03月  学習院大学文学部 ドイツ語圏文化学科非常勤講師
  • 2004年10月 - 2007年03月  愛知教育大学教育学部 外国語教育講座専任講師
  • 2005年04月 - 2006年03月  愛知県立大学外国語学部 ドイツ学科非常勤講師
  • 2003年04月 - 2004年03月  福岡教育大学教育学部 国際共生教育学科非常勤講師

学歴

  • 1997年04月 - 2004年03月   九州大学大学院   文学研究科   独文学専攻博士後期課程
  •         - 2004年   九州大学   Graduate School, Division of Letters   Germanic Studies
  • 1999年09月 - 2000年08月   ドイツ・ゲッティンゲン大学   文献学部   民俗学科留学(DAAD〔ドイツ学術交流会〕奨学生)
  • 1990年04月 - 1993年03月   広島大学大学院   文学研究科   ドイツ語学ドイツ文学専攻博士前期課程
  •         - 1993年   広島大学   Graduate School, Division of Letters   Germanic Studies
  • 1991年09月 - 1992年08月   ドイツ・テュービンゲン大学   社会行動学部   経験文化科学科留学(文部省奨学生)
  • 1985年04月 - 1989年03月   熊本大学   文学部   文学科・独語独文学コース
  •         - 1989年   熊本大学   Faculty of Literature   Department of Literature・Course of German Language and Literature

所属学協会

  • 日本昔話学会   日本口承文芸学会   東洋大学日本文学文化学会   日本ヘルダー学会   日本独文学会東海支部   九州大学独文学会   日本独文学会西日本支部   日本独文学会   国際民間伝承文芸学会   国際ゲルマニスト(独文学)学会   Verein für Germanistik-Kyushu   Japanische Gesellschaft für Germanistik-Westjapan   Japanische Gesellschaft für Germanistik   International Society for Folk Narrative Research   International Association for Germanic Studies   

研究活動情報

論文

  • 花と妖精のヨーロッパ―挿絵が誘う「もうひとつの世界」
    大野 寿子
    大野寿子編『グリム童話と表象文化―モティーフ・ジェンダー・ステレオタイプ』 361 - 389 2017年07月
  • 明治初期の独和辞書と和独辞書―序文の翻訳と解説を中心に―
    木村 一; 大野 寿子
    東洋大学文学部紀要「文学論藻」 91 138(47) - 106(79) 2017年02月
  • ウォルター・クレインの挿絵におけるジャポニズム―黒い輪郭線と装飾性をめぐる一考察―
    大野 寿子
    東洋大学文学部紀要「文学論藻」 91 168(17) - 140(45) 2017年02月
  • 挿絵展「ヨーロッパのメルヒェン世界―グリム童話と挿絵の黄金時代―」
    大野 寿子
    東洋大学日本文学文化学会編「日本文学文化」 15 76(1) - 55(22) 2016年02月
  • グリムへの誘い
    大野 寿子
    勉誠出版、大野寿子編『カラー図説 グリムへの扉』 1 - 43 2015年05月
  • Waldmetaphorik und Beziehung auf das Leben. Die Naturauffassung von den Brüdern Grimm in der Vorrede zu „Altdeutschen Wäldern“.
    大野 寿子
    「東洋大学人間科学総合研究所紀要」 17 47 - 57 2015年03月 [査読有り]
  • グリム兄弟「こびと」像にみる古の世界と自然との共生―メルヒェン、伝説、神話テクストをてがかりに―
    大野 寿子
    麻生出版、溝井裕一・グリムと民間伝承研究会編『グリムと民間伝承―東西民話研究の地平―』 133 - 165 2013年07月
  • 『グリム童話』における「異界」―死者の化身の死者世界をめぐる一考察―
    大野 寿子
    勉誠出版、大野寿子編『超域する異界』 87 - 109 2013年01月
  • 異界を超域する試み
    大野 寿子
    勉誠出版、大野寿子編『超域する異界』 5 - 20 2013年01月
  • Das „Majo(魔女)“- bzw. Hexenbild im modernen und gegenwärtigen Japan. Ein Praxisbericht über die Vorlesungen an zwei Universitäten.
    大野 寿子
    Transkulturalität. Identitäten in neuem Licht. Asiatische Germanistentagung in Kanazawa 2008. 808 - 813 2012年
  • 日本の近世文芸における「魔」の系譜―翻訳語「魔女」成立への架け橋として―
    大野 寿子; 松岡芳恵
    「東洋大学人間科学総合研究所紀要」 12 99 - 115 2010年03月 [査読有り]
  • 日本における〈森〉の系譜(近世近現代編)―漢字文化受容から西洋文化受容へ―
    大野 寿子; 石田仁志; 松岡芳恵; 早川芳枝
    「東洋大学人間科学総合研究所紀要」 12 139 - 162 2010年03月 [査読有り]
  • 日本における〈森〉の系譜(古代中世編)―漢字文化受容を中心に―
    大野 寿子; 千艘秋男; 池原陽斉; 野呂香
    「東洋大学人間科学総合研究所紀要」 12 117 - 138 2010年03月 [査読有り]
  • グリム兄弟における「小人」像―メルヒェン、伝説そして神話をてがかりに―
    大野 寿子
    東洋大学文学部紀要「文学論藻」 84 53 - 81 2010年02月
  • 死者への祈りとしてのグリム童話―ヤーコプ・グリム『ドイツ神話学』をてがかりに―
    大野 寿子
    勉誠出版「アジア遊学〔特集:古代世界の霊魂観〕」 128 148 - 159 2009年12月
  • グリム兄弟と森のエコロジー―『古いドイツの森』序文をてがかりに―
    大野 寿子
    岩波書店「思想」 1023 177 - 200 2009年07月
  • „Hexe“ が「魔女」と出会うとき――近代日本における翻訳をめぐる一考察―
    大野 寿子; 早川芳枝
    日本独文学会編「Neue Beiträge zur Germanistik(ドイツ文学)」 138 233 - 249 2009年07月 [査読有り]
  • なぜ “witch” や “Hexe” を「魔女」と訳すことができるのか―日本おける「魔女」あるいは「魔」の系譜―
    大野 寿子; 千艘秋男; 野呂香; 早川芳枝; 池原陽斉
    「東洋大学人間科学総合研究所紀要」 10 121 - 148 2009年03月 [査読有り]
  • 近代日本における翻訳語「魔女」の成立―グリム・メルヒェンと森鷗外をてがかりに―
    大野 寿子; 早川芳枝
    ヘルダー学会編「ヘルダー研究」 14 121 - 148 2008年12月 [査読有り]
  • Verschiedene Aspekte des Waldes in den Deutschen Sagen der Brüder Grimm―Im Vergleich mit den Kinder- und Hausmärchen―
    大野 寿子
    日本独文学会東海支部「ドイツ文学研究」 40 49 - 66 2008年10月 [査読有り]
  • 伝承文学を豊かに語るための実験授業―愛知教育大学での試み―
    大野 寿子
    小長谷有紀他編『次世代をはぐくむために―昔話研究を幼児教育に活かす―』、国立民 族学博物館 49 - 66 2008年03月 [招待有り]
  • グリム・メルヒェンにおける森の諸相(Ⅱ)―「人工の事物(もの)」をめぐって―
    大野 寿子
    東洋大学文学部紀要「文学論藻」 82 17 - 31 2007年12月
  • グリム兄弟におけるメルヒェンと伝説―水の循環の比喩をてがかりに―
    大野 寿子
    日本独文学会西日本支部「西日本ドイツ文学」 19 17 - 31 2007年12月 [査読有り]
  • 「いばら姫」における魔法の眠りと時間の喪失―グリム兄弟の文献学的観点から―
    大野 寿子
    梅内幸信編「グリム・メルヒェン研究―その多様なアプローチ」日本独文学会研究叢書 050 4 - 15 2007年10月
  • 愛知教育大学における「ドイツ語」および「〈魔女〉像の比較文化研究」授業実践報告―アンケート結果をてがかりに―
    大野 寿子
    愛知教育大学共通科目委員会編「教養と教育―愛知教育大学共通科目研究交流誌―」 7 103 - 114 2007年03月
  • Das Südliche und das Nördliche in „Italienische und Scandinavische eindrücke“ Jacob Grimms
    大野 寿子
    Akten des XI. Internationalen Germanistenkongresses Paris 2005 „Germanistik im Konflikt der Kulturen“. 9 67 - 73 2007年
  • Waldsybolik bei den Brüdern Grimm
    大野 寿子
    Fabula. Zeitschrift für Erzählung. 48 73 - 84 2007年 [査読有り]
  • グリム・メルヒェンにおける森の諸相(Ⅰ)―「自然の事物(もの)」をめぐって―
    大野 寿子
    九州大学独文学会「九州ドイツ文学」 20 59 - 91 2006年10月 [査読有り]
  • Kultursemantik und Naturmetaphorik―Die Brüder Grimm über das Nibelungische―
    大野 寿子
    Goethe-Gesellschaft in Japan (Hg.): Goethe-Jahrbuch. 48 139 - 156 2006年 [査読有り]
  • Die Idee des Waldes bei den Brüdern Grimm-unter besonderer Berücksichtigung des Begriffs "einheimisch"-
    Chinesische Gesellschaft für Germanistik (Hg.): Neues Jahrhundert, neue Herausforderungen – Germanistik im Zeitalter der Globalisierung. Asiatische Germanistentagung Beijing 2002. 152 - 163 2004年10月
  • グリム兄弟における理念としての森
    大野 寿子
    九州大学 2004年03月 [査読有り]
  • ヤーコプ・グリム『イタリアとスカンジナヴィアの印象』における「南方」と「北方」
    大野 寿子
    稲元萌先生古稀記念論集刊行会『稲元萌先生古稀記念ドイツ文学・語学論集』 63 - 81 2003年04月 [査読有り]
  • グリム兄弟における理念としての「森」
    九州大学独文学会「九州ドイツ文学」 16 63 - 86 2002年11月 [査読有り]
  • グリム兄弟における「ニーベルンゲン的なもの」と「ドイツ的なもの」
    九州大学独文学会「九州ドイツ文学」 15 73 - 88 2001年11月 [査読有り]
  • ことばの活性と生の連続性―『古いドイツの森』序文に見るヤーコプ・グリムのポエジー観―
    大野 寿子
    日本独文学会西日本支部「西日本ドイツ文学」 13 9 - 19 2001年11月 [査読有り]
  • グリム・メルヘンと通過儀礼―森に表れる死と再生の図式―
    大野 寿子
    九州大学独文学会「九州ドイツ文学」 10 38 - 61 1996年11月 [査読有り]
  • 境界としての森―グリムメルヘンについての一考察―
    大野 寿子
    広島大学文学部独文研究室「TREFF・PUNKT・SPRACHE」 9 70 - 80 1993年05月
  • Wald und Mensch in Grimmschen Märchen
    大野 寿子
    広島大学 1993年03月 [査読有り]

書籍

  • グリム童話と表象文化―モティーフ・ジェンダー・ステレオタイプ―
    大野 寿子 (担当:編者(編著者)範囲:)勉誠出版 2017年07月
  • カラー図説 グリムへの扉
    大野 寿子 (担当:編者(編著者)範囲:)勉誠出版 2015年05月 343
  • ドイツ文化55のキーワード(世界文化シリーズ4)(宮田眞治、畠山寛、濱中春編)
    大野 寿子 (担当:分担執筆範囲:「森―ドイツ人の心の故郷(12-15頁)、グリム兄弟―法・言語そして歴史(96-99頁)、ソルブ人(コラム、48頁)、スウィーツ(コラム、244頁))ミネルヴァ書房 2015年03月
  • 超域する異界
    大野 寿子 (担当:編者(編著者)範囲:)勉誠出版 2013年01月
  • 黒い森のグリム―ドイツ的なフォークロア【普及版】
    大野 寿子 (担当:単著範囲:)郁文堂 2010年04月
  • 黒い森のグリム―ドイツ的なフォークロア
    大野 寿子 (担当:単著範囲:)郁文堂 2008年07月
  • 「大きなかぶ」はなぜ抜けた? 謎解き、世界の民話 (小長谷有紀編)
    大野 寿子 (担当:分担執筆範囲:第二章、森にお菓子の家があるのはなぜか?-グリム兄弟の視点と酒池肉林のヴィジョン-50-67頁、(他コラム3箇所))講談社現代新書 2006年07月
  • Rätsel der Zeit―「時」の文化史 【ドイツ語教科書】
    大野 寿子; オリファ・バイアーライン (担当:共著範囲:)同学社 2004年04月

講演・口頭発表等

  • 【特別授業】グリム童話とドイツ文化―「ラプンツェル」の本当の姿を探る―  [通常講演]
    大野 寿子
    東洋大学学びライブ、於東洋大学 2019年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【特別授業】ドイツ語と英語とグリム童話  [招待講演]
    大野 寿子
    東洋大学における出張授業制度、於私立八雲学園高等学校 2018年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【講演】グリム童話研究序説  [招待講演]
    大野 寿子
    グリム国際シンポジウム2018 in Tokyo「グリム童話と日本」、於東洋大学 2018年12月 口頭発表(招待・特別)
  • 【講演】グリム童話で旅するドイツ  [招待講演]
    大野 寿子
    品川区文化スポーツ振興部主催「品川シルバー大学いきいきコース」、於品川区立八潮こみゅにてぃぷらざ 2018年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【トークショー】グリム童話研究からみる映画「大人のためのグリム童話」  [招待講演]
    大野 寿子
    映画「大人のためのグリム童話―手をなくした少女」上映促進イベント、於渋谷ユーロスペース 2018年09月 メディア報道等
  • 【口頭発表】グリム童話と挿絵の黄金時代―メルヒェン研究と文化コミュニケーション―  [通常講演]
    大野 寿子
    東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科開設記念国際シンポジウム「日本・ヨーロッパ・台湾における文化コミュニケーションおよび日本文化表象研究」&「海外への日本語・日本文化発信を担う人材育成を考える」 2018年01月 口頭発表(招待・特別)
  • 【公開講座】メルヘン街道とグリム童話  [通常講演]
    大野 寿子
    東洋大学公開講座、於東洋大学白山キャンパス 2017年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【口頭発表】Lebenskontinuität und Wald- bzw. Naturauffassung bei den Brüdern Grimm. Unter besonderer Berücksichtigung der Vorrede zu Altdeutschen Wäldern.  [通常講演]
    大野 寿子
    Grimm-Kongress 2012 in Kassel、於ドイツ・カッセル大学 2012年12月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】グリムへのいざない  [通常講演]
    大野 寿子
    東洋大学125周年記念事業グリム国際シンポジウム「グリム童話200年のあゆみ―日本とドイツの架け橋として―」、於東洋大学井上円了ホール 2012年10月 口頭発表(基調)
  • 【口頭発表】グリム童話における「こびと」像―北欧ゲルマン神話とディズニー映画のはざまで―  [通常講演]
    大野 寿子
    東洋大学人間科学総合研究所公開シンポジウム「「こびと」という異界―現代文化と自然とのかかわりから―」、於東洋大学 2011年12月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 【口頭発表】Das „Majo(魔女)“- bzw. Hexenbild im gegenwärtigen Japan―Ein Praxisbericht über die Vorlesungen an zwei Universitäten―  [通常講演]
    大野 寿子
    アジア地区国際ゲルマニスト会議―Asiatische Germanistentagung〈AGT〉2008―金沢大会、於金沢星陵大学 2008年08月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】「魔女」あるいは「魔」の系譜―日本における仏教的なものと西洋文化との出会い―  [通常講演]
    大野 寿子; 早川芳枝
    日本ヘルダー学会2008年度春季研究発表会、於立教大学 2008年05月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】Buddhistische Dämonen und westliche Hexen in der japanischen Vorstellung von „Majo“ (魔女)  [招待講演]
    大野 寿子
    Humboldt-Kolleg 2008 Rikkyo、於立教大学 2008年02月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】グリム兄弟『ドイツ伝説集』における森の諸相  [通常講演]
    大野 寿子
    日本独文学会東海支部2007年度冬季研究発表会、於愛知大学 2007年12月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】グリム兄弟における「小人」像  [通常講演]
    大野 寿子
    日本独文学会2007年秋季研究発表会、於大阪市立大学 2007年10月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】愛知教育大学における2006年度「実験授業・講演」実践報告―アンケート結果をてがかりに―  [通常講演]
    大野 寿子
    日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業公開セミナー「昔話にみる未来」、於千里ライフサイエンスセンター 2007年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【講演】グリム童話と森  [招待講演]
    大野 寿子
    梅花女子大学加藤康子教授担当授業内講演、於梅花女子大学 2006年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【講演】世界史にみるグリム兄弟―高校世界史の一環として―  [招待講演]
    大野 寿子
    愛知教育大学高大連携プロジェクト授業、於愛知教育大学附属高等学校 2006年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【公開講座】グリムの森・ドイツの森(Ⅱ)―『ドイツ伝説集』を中心に―  [招待講演]
    大野 寿子
    愛知教育大学公開講座〔3回〕、於名古屋市生涯学習推進センター 2006年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【口頭発表】「魔法の眠り」と「時間の喪失」―グリム・メルヒェン「いばら姫」についての一考察―  [通常講演]
    大野 寿子
    日本独文学会2006年秋季研究発表会、シンポジウム「グリム・メルヒェン研究―その多様なアプローチ」の第1部「モティーフ研究の立場から」、於九州産業大学 2006年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 【口頭発表】Das Bild der Naturpoesie bei Jacob und Wilhelm Grimm: Ein Vergleich zwischen den Brüdern angesichts der Begriffe „einheimisch“ und „nibelungisch“.  [招待講演]
    大野 寿子
    Humboldt-Kolleg 2006 Rikkyo、於立教大学 2006年09月 口頭発表(一般)
  • 【公開講座】「お菓子の家」と「パンケーキのなる木」―グリムとベヒシュタインのメルヒェン集をてがかりに―  [招待講演]
    大野 寿子
    愛知教育大学公開講座〔2回〕、於豊田産業文化センター 2006年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【講演】グリム童話の「森」  [招待講演]
    大野 寿子
    財団法人国際児童文学館と日本学術振興会「人文社会科学振興プロジェクト研究事業」共催、於大阪府立国際児童文学館 2006年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【公開講座】グリムの森・ドイツの森(Ⅰ)―『子どもと家庭のためのメルヒェン集』における森についての一考察―  [招待講演]
    大野 寿子
    愛知教育大学公開講座〔5回〕、於名古屋市生涯学習推進センター 2005年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【口頭発表】Das Südliche und das Nördliche in „Italienische und Scandinavische eindrücke“ Jacob Grimms  [通常講演]
    大野 寿子
    第11回国際ドイツ文学学会2005年パリ会議―11. Weltkongress von der Internationalen Vereinigung der Germanistik〈IVG〉 2005 in Paris、於フランス・パリ=ソルボンヌ大学 2005年08月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】Der Wald – Eine kristallisierte Idee der Brüder Grimm  [通常講演]
    大野 寿子
    第14回国際伝承文芸学会2005年タルトゥ会議―14 Congress of the Intertational Society for Folk Narrative Research〈ISFNR〉2005 in Tartu、於エストニア・タルトゥ大学 2005年07月 口頭発表(一般)
  • 【講演】グリムの森・ドイツの森―『グリム童話集』における「森」についての一考察―  [招待講演]
    大野 寿子
    日本グリム協会九州支部講演会、於福岡市赤煉瓦館 2005年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【口頭発表】ヤーコプ・グリムの『ゲルマーニア』研究  [通常講演]
    大野 寿子
    日本独文学会2004年春季研究発表会、於日本大学 2004年06月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】グリム兄弟における言語・法律・文化―WaldとForstのはざまで―  [通常講演]
    大野 寿子
    日本独文学会2003年秋季研究発表会、於東北大学 2003年10月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】„Das Einheimische“ und „das Deutsche“ bei den Brüdern Grimm  [通常講演]
    大野 寿子
    アジア地区国際ゲルマニスト会議―Asiatische Germanistentagung〈AGT〉2002―北京大会、於中華人民共和国・北京国際会議場「九華山荘」 2002年08月 口頭発表(一般)
  • 【講演】グリムの森・ドイツの森  [招待講演]
    大野 寿子
    長崎外国語大学二年次オリエンテーション合宿、於雲仙青雲荘 2002年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【口頭発表】ヤーコプ・グリムにおける「南方」と「北方」  [通常講演]
    大野 寿子
    日本独文学会西日本支部第53回研究発表会、於鹿児島大学 2001年12月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】グリム兄弟における „Wald“ の概念―『古いドイツの森』序文をてがかりに―  [通常講演]
    大野 寿子
    九州大学独文学会第15回研究発表会、於九州大学 2001年04月 口頭発表(一般)
  • 【講演】レゴランド・アイルランド・メルヘンランド  [招待講演]
    大野 寿子
    日本グリム協会九州支部秋の会、於福岡市赤煉瓦館 2000年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【口頭発表】Übergänge zwischen Menschen- und Totenreich―Baumsymbolik in Grimmschen Märchen―  [通常講演]
    大野 寿子
    アジア地区国際ゲルマニスト会議―Asiatische Germanistentagung〈AGT〉1999―福岡大会、於九州産業大学 1999年08月 口頭発表(一般)
  • 【口頭発表】グリム・メルヘン樹木考―聖と俗のはざまで―  [通常講演]
    大野 寿子
    九州大学独文学会第13回研究発表会、於九州大学 1999年04月 口頭発表(一般)
  • 【講演】グリム童話における森  [招待講演]
    大野 寿子
    日独協会福岡支部例会、於福岡市三鷹ホール 1997年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【講演】海のメルヘン、森のメルヘン  [招待講演]
    大野 寿子
    日本グリム協会九州支部秋の会、於福岡市赤煉瓦館 1995年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

作品等

  • 世界の口承文芸の受容
    2004年

MISC

  • 【翻訳】グリム・メルヒェン「漁師とその妻」における願望の大胆さ(ハンス=ヨェルク・ウタ―著)
    大野 寿子 東洋大学文学部紀要「国際文化コミュニケーション研究」 (2) 121 -155 2019年02月
  • 【翻訳】「メルヒェン」について―『「民の詩(フォルクスポエジー)」の諸形式』第Ⅲ章第2節より―(ヘルマン・バウジンガー著)
    大野 寿子 九州大学独文学会編「九州ドイツ文学」 (32) 31 -50 2018年10月
  • 【翻訳】クラバート―ソルブの民話(6)―(パウル・ネド編)
    大野 寿子 東洋大学文学部紀要「国際文化コミュニケーション研究」 (1) 171 -197 2018年03月
  • 【随筆】師と私―覚悟と電話と文学と―
    大野 寿子 「東洋大学日本文学文化学会会報」 (32) 10 -12 2018年02月 [招待有り]
  • 【随筆】寝台特急「サンライズエクスプレス」トラベルダイアリー
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 54 (5) 2 -5 2017年12月 [招待有り]
  • 【新刊紹介】河野眞著『ファウストとシンデレラ―民俗学からドイツ文学の再考に向けて―』
    大野 寿子 日本独文学会編「Neue Beiträge zur Germanistik(ドイツ文学)」 (154) 300 -302 2017年03月 [査読有り][招待有り]
  • 【随筆】北陸観光列車トラベルダイアリー―金沢駅四番線の謎―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 53 (1) 2 -5 2016年04月 [招待有り]
  • 【随筆】寝台特急トラベルダイアリー―札幌駅四番線から三度乗車した女―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 52 (1) 2 -9 2015年04月 [招待有り]
  • 【コラム】スウィーツ
    大野 寿子 宮田眞治、畠山寛、濱中春編『ドイツ文化55のキーワード(世界文化シリーズ4)』、ミネルヴァ書房 244 -244 2015年03月 [査読有り][招待有り]
  • 【コラム】ソルブ人
    大野 寿子 宮田眞治、畠山寛、濱中春編『ドイツ文化55のキーワード(世界文化シリーズ4)』、ミネルヴァ書房 48 -48 2015年03月 [査読有り][招待有り]
  • 【記事】グリム兄弟―法・言語そして歴史
    大野 寿子 宮田眞治、畠山寛、濱中春編『ドイツ文化55のキーワード(世界文化シリーズ4)』、ミネルヴァ書房 96 -99 2015年03月 [査読有り][招待有り]
  • 【記事】森―ドイツ人の心の故郷
    大野 寿子 宮田眞治、畠山寛、濱中春編『ドイツ文化55のキーワード(世界文化シリーズ4)』、ミネルヴァ書房 12 -15 2015年03月 [査読有り][招待有り]
  • 【コラム】「いばら姫」の秘密―グリム童話を考える⑪―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 51 (1) 2 -5 2014年04月 [招待有り]
  • 【随筆】グリム童話200年のあゆみ(1812~2012)
    大野 寿子 DAAD(ドイツ学術交流会)友の会編「Echo」 (29) 9 -11 2013年11月 [招待有り]
  • 【コラム】グリム年は続く―グリム童話刊行200年記念シンポジウム報告―
    大野 寿子 日本独文学会HP文学コラム、http://www.jgg.jp/modules/kolumne/details.php?bid=93 2013年05月 [招待有り]
  • 【コラム】クリスマス・マーケットとおとぎの国―グリム童話を考える⑩―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 50 (1) 4 -7 2013年04月 [招待有り]
  • 【コラム】200年のあゆみと未来への架け橋―グリム童話を考える⑨―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 49 (9) 4 -10 2012年12月 [招待有り]
  • 【報告】「異界」という表象―日本における異文化受容をてがかりに―〔2011研究チーム⑥「異界」という表象―日本における異文化受容をてがかりに―」報告〕
    大野 寿子 東洋大学人間科学総合研究所公式サイト「東洋大学人間科学総合研究所2011年度活動報告」http://www.toyo.ac.jp/ihs/archives/r2011/toyo_ihs_2011-pr-06.pdf、 29 -34 2012年11月
  • 【書評】小黒康正著『水の女―トポスへの船路―』
    大野 寿子 日本独文学会西日本支部「西日本ドイツ文学」 (24) 61 -64 2012年11月 [招待有り]
  • 【随筆】グリムはやっぱり童話(メルヒェン)だけやないなぁ
    大野 寿子 同学社「Laterne」 (108) 20 -21 2012年09月 [招待有り]
  • 【コラム】一気に七つも!―グリム童話を考える⑧―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 49 (3) 4 -8 2012年06月 [招待有り]
  • 【報告】超域する「異界」―異文化研究・国語教育・エコロジー教育の架け橋として―
    大野 寿子 科研費基盤研究C研究成果報告書、科学研究費助成事業データベースhttps://kaken.nii.ac.jp/d/p/21520383/2011/8/ja.ja.html 2012年05月
  • 【記事】グリム童話で白雪姫が目を覚ました理由は、王子のキスではなく、召使いのパンチ
    大野 寿子 『まさかのホントバラエティ・イカさまタコさま』、宝島社 69 -70 2012年04月 [招待有り]
  • 【コラム】鳥への変身と死者の魂―グリム童話を考える⑦―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 48 (12) 4 -8 2012年03月 [招待有り]
  • 【翻訳】ソルブの民話5(パウル・ネド編)
    大野 寿子 東ドイツ文学会(イルムの会)「東ドイツ文学」 (10) 34 -52 2011年10月
  • 【翻訳】ソルブの民話4(パウル・ネド編)
    大野 寿子 東ドイツ文学会(イルムの会)「東ドイツ文学」 (10) 5 -33 2011年10月
  • 【報告】「木」のある風景の系譜―日本における自然観の漢字文化・西洋文化受容―〔2010年度研究チーム④「「木」のある風景の系譜―日本における自然観の漢字文化・西洋文化受容―」報告〕
    大野 寿子 東洋大学人間科学総合研究所公式サイト「東洋大学人間科学総合研究所2010年度活動報告」 http://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/924.pdf、 15 -18 2011年07月
  • 【コラム】木の洞の話―グリム童話を考える⑥―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 48 (3) 4 -8 2011年06月 [招待有り]
  • 【コラム】「勇敢な王子」と「ヘタレ王子」―グリム童話を考える⑤―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 47 (12) 4 -10 2011年03月 [招待有り]
  • 【翻訳】ソルブの民話3(パウル・ネド編)
    大野 寿子 東ドイツ文学会(イルムの会)「東ドイツ文学」 (9) 5 -29 2010年10月
  • 【コラム】「魔女」と「賢女」と「魔法使い」―グリム童話を考える④―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 47 (3) 4 -8 2010年06月 [招待有り]
  • 【報告】「魔」から「森」へ―翻訳文化を見すえた文化史素描の試み―〔2009年度研究チーム⑤「トポスとしての「森」の系譜―日本における自然観とその漢文化・西洋文化受容―」報告〕
    大野 寿子 「東洋大学人間科学総合研究所紀要」 (12) 328 -330 2010年03月
  • 【コラム】「小人」は「妖精」か?―グリム童話を考える③―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 47 (3) 4 -7 2010年01月 [招待有り]
  • 【随筆】もしも独逸で『舞姫』を読んだなら―ドイツ留学日記より―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 46 (4・5) 6 -8 2009年07月 [招待有り]
  • 【報告】森と人間の文化史―伝承文学研究とエコロジー教育の接点―
    大野 寿子 科研費基盤研究C研究成果報告書、科学研究費助成事業データベース、https://kaken.nii.ac.jp/d/p/18520191/2008/8/ja.ja.html 2009年06月
  • 【書評】奈倉洋子著『グリム童話における魔女とユダヤ人―メルヒェン・伝説・神話』
    大野 寿子 ゲルマネスティネンの会編「Flaschenpost」 (30) 23 -23 2009年05月 [招待有り]
  • 【コラム】「お菓子の家」と「パンケーキの実る木」―グリム童話を考える②―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋通信」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 46 (1) 4 -8 2009年04月 [招待有り]
  • 【報告】現代日本における「魔女」像を考える〔2008年度研究チーム⑤「〈魔女〉の系譜―日本における漢文化と西洋文化の融合のメカニズム―」報告〕
    大野 寿子 「東洋大学人間科学総合研究所紀要」 (11) 122 -132 2009年03月
  • 【コラム】グリム兄弟と森〔連載:グリム兄弟とそのメルヒェン集【第10回】〕
    大野 寿子 児童図書館研究会会報「こどもの図書館」 56 (1) 14 -15 2009年01月 [招待有り]
  • 【コラム】グリム童話と森〔連載:グリム兄弟とそのメルヒェン集【第9回】〕
    大野 寿子 児童図書館研究会会報「こどもの図書館」 55 (12) 14 -15 2008年12月 [招待有り]
  • 【コラム】水とカエルの物語―グリム童話を考える①―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 45 (9) 4 -7 2008年12月 [招待有り]
  • 【随筆】木の洞の話―太宰府の楠とザバブルクの樫―
    大野 寿子 郁文堂「Brunnen」 (452) 3 -6 2008年08月 [招待有り]
  • 【報告】岡田朝雄氏「『少年の日の思い出』ヘルマン・ヘッセ作/高橋健二訳―中学国語の教科書から」に託されたメッセージ
    大野 寿子 「東洋大学日本文学文化学会会報」 (16) 6 -6 2008年08月 [招待有り]
  • 【報告】「メルヘン」は「童話」なのか?―比較文学文化とグリムの森―
    大野 寿子 東洋大学通信教育部「東洋」 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 45 (4) 12 -15 2008年07月 [招待有り]
  • 【解説】水の精のように生命をはこぶグリム童話のカエル
    大野 寿子 井の頭自然文化公園「国際カエル年イベント」展示パネル 2008年04月 [招待有り]
  • 【コラム】グリムの森の物語
    大野 寿子 小長谷有紀他編『次世代をはぐくむために―昔話研究を幼児教育に活かす―』、国立民族学博物館 〈http://id.nii.ac.jp/1060/00010339/〉 201 -204 2008年03月 [招待有り]
  • 【報告】グリム文献学―いにしえの森をもとめて―
    大野 寿子 東洋大学日本文学文化学会編「日本文学文化」 (7) 57 -57 2008年02月 [招待有り]
  • 【随筆】随想~椅子の記憶(後編)―独逸留学日記―
    大野 寿子 「東洋大学日本文学文化学会会報」 (15) 7 -12 2008年02月 [招待有り]
  • 【報告】グリム文献学―いにしえの森を求めて―
    大野 寿子 東洋大学日本文学文化学会編「日本文学文化」 (7) 57 -57 2008年02月 [招待有り]
  • 【報告】愛知教育大学における「魔女像の比較文化研究」授業実践報告
    大野 寿子 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (64) 4 -8 2007年10月 [招待有り]
  • 【随筆】随想~椅子の記憶(前編)―独逸留学日記―
    大野 寿子 「東洋大学日本文学文化学会会報」 (14) 9 -12 2007年08月 [招待有り]
  • 【書評】高橋義人著『グリム童話の世界』
    大野 寿子 京都大学大学院人間・環境学研究科編「人環フォーラム」 (20) 64 -64 2007年03月 [招待有り]
  • 【コラム】グリム兄弟におけるメルヒェンの森
    大野 寿子 独立行政法人日本万国博覧会記念機構自立した森再生センター発行、財団法人千里文化財団制作「森・発見」 3 2 -6 2006年09月 [招待有り]
  • 【コラム】ドイツ・メルヒェン・町めぐり
    大野 寿子 小長谷有紀編『「大きなかぶ」はなぜ抜けた?謎解き、世界の民話』、講談社現代新書 216 -217 2006年07月 [招待有り]
  • 【コラム】若返り・不老不死の願い
    大野 寿子; 坂井弘紀; 竹原新; 斎藤君子; 長崎広子 小長谷有紀編『「大きなかぶ」はなぜ抜けた?謎解き、世界の民話』、講談社現代新書 195 -197 2006年07月 [招待有り]
  • 【コラム】ふしぎな飛行道具
    大野 寿子 小長谷有紀編『「大きなかぶ」はなぜ抜けた?謎解き、世界の民話』、講談社現代新書 46 -48 2006年07月 [招待有り]
  • 【翻訳】ソルブの民話2(パウル・ネド編)
    大野 寿子 東ドイツ文学会(イルムの会)「東ドイツ文学」 (6) 22 -40 2004年05月
  • 【報告】私の研究
    大野 寿子 ドイツ語学文学振興会「ひろの」 (43) 6 -7 2003年10月 [査読有り][招待有り]
  • 【コラム】執念のドイツ語習得術(その影に隠されたあの一言)
    大野 寿子 好村冨士彦遺稿・追悼集刊行委員会編『考えるとは乗り越えることである―好村冨士彦遺稿・追悼集―』 2003年09月
  • 【報告】ベルリン・フンボルト大学ハルトムート・ベーメ教授講演会報告
    大野 寿子 日本独文学会西日本支部「西日本ドイツ文学」 (14) 75 -77 2002年11月 [査読有り][招待有り]
  • 【随筆】執念のドイツ語習得術―その影に隠されたあの一言―(ドイツ留学珍日記⑦)
    大野 寿子 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (45) 5 -8 2002年09月 [招待有り]
  • 【随筆】ワールド・カップとグリム(ドイツ留学珍日記⑥)
    大野 寿子 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (44) 7 -11 2002年07月 [招待有り]
  • 【随筆】DとMの悲劇?喜劇?(ドイツ留学珍日記⑤)
    大野 寿子 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (43) 6 -8 2002年04月 [招待有り]
  • 【随筆】不思議な国ニッポン!―帰国直後の日記より―(ドイツ留学珍日記④)
    大野 寿子 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (41) 7 -10 2001年10月 [招待有り]
  • 【随筆】読書ノススメ―もしも『舞姫』を独逸で読んだなら―(ドイツ留学珍日記③)
    大野 寿子 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (40) 7 -8 2001年06月 [招待有り]
  • 【随筆】椅子の記憶(ドイツ留学珍日記②)
    大野 寿子 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (39) 11 -15 2001年03月 [招待有り]
  • 【随筆】われ思う、ゆえにガチョウ娘あり!(ドイツ留学珍日記①)
    大野 寿子 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (38) 10 -13 2000年11月 [招待有り]
  • 【報告】彼岸と此岸間の越境―グリム・メルヘンにおける樹木の象徴性―(アジア・ゲルマニスト会議報告)
    大野 寿子 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (33) 9 -10 1999年09月 [招待有り]
  • 【翻訳】ソルブの民話1(パウル・ネド編)
    大野 寿子 東ドイツ文学会(イルムの会)「東ドイツ文学」 (4) 5 -44 1998年04月
  • 【随筆】題名のない風景
    大野 寿子 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (25) 1 -2 1997年06月 [招待有り]
  • 【報告】グリム童話の森・ケルト民話の海―対談抄録―
    大野 寿子; 岩瀬 ひさみ 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」 (20) 2 -11 1996年02月 [招待有り]

受賞

  • 2003年 第43回(2002年度)ドイツ語学文学振興会奨励賞
     JPN

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • グリム童話を中心とするドイツ伝承文学におけるジェンダー
    日本学術振興会:科研費(基盤研究C)
    研究期間 : 2012年04月 -2013年03月 
    代表者 : 野口芳子
  • 超域する「異界」―異文化研究・国語教育・エコロジー教育の架け橋として―
    日本学術振興会:科学研究費(基盤研究C)
    研究期間 : 2009年04月 -2012年03月 
    代表者 : 大野 寿子
  • 現代日本における魔女像―ドイツとの比較文化の観点から―
    東洋大学:特別研究
    研究期間 : 2009年04月 -2010年03月 
    代表者 : 大野 寿子
  • 森と人間の文化史―伝承文学研究とエコロジー教育の接点―
    日本学術振興会:科学研究費(基盤研究C)
    研究期間 : 2006年04月 -2009年03月 
    代表者 : 大野寿子
  • グリム兄弟における理念としての「森」―太古と現代を結ぶ架け橋として―
    東洋大学:特別研究
    研究期間 : 2007年04月 -2008年03月 
    代表者 : 大野 寿子
  • -
    The Other Research Programs

委員歴

  • 2019年04月 - 現在   一般社団法人日本独文学会   理事
  • 2010年04月 - 現在   公益財団法人ドイツ語学文学振興会   編集委員
  • 2007年04月 - 2018年03月   東洋大学日本文学文化学会   役員
  • 2006年01月 - 2006年12月   日本独文学会東海支部   幹事
  • 2001年04月 - 2002年03月   九州大学独文学会   庶務   九州大学独文学会

その他のリンク

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