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大野 寿子オオノ ヒサコ

所属・担当
文学部国際文化コミュニケーション学科
人間科学総合研究所
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/06/24

研究者基本情報

学歴

  • 1997年04月 - 2004年03月, 九州大学大学院, 文学研究科, 独文学専攻博士後期課程
  • 1999年09月 - 2000年08月, ドイツ・ゲッティンゲン大学, 文献学部, 民俗学科留学(DAAD〔ドイツ学術交流会〕奨学生)
  • 1990年04月 - 1993年03月, 広島大学大学院, 文学研究科, ドイツ語学ドイツ文学専攻博士前期課程
  • 1991年09月 - 1992年08月, ドイツ・テュービンゲン大学, 社会行動学部, 経験文化科学科留学(文部省奨学生)
  • 1985年04月 - 1989年03月, 熊本大学, 文学部, 文学科・独語独文学コース

学位

  • 博士(文学), 九州大学

所属学協会

  • 日本昔話学会
  • 日本口承文芸学会
  • 東洋大学日本文学文化学会
  • 日本ヘルダー学会
  • 国際ゲルマニスト(独文学)学会
  • 国際民間伝承文芸学会
  • 日本独文学会
  • 日本独文学会西日本支部
  • 九州大学独文学会
  • 日本独文学会東海支部

委員歴

  •   2007年04月 - 2018年03月, 東洋大学日本文学文化学会, 役員
  •   2006年01月 - 2006年12月, 日本独文学会東海支部, 幹事
  •   2001年04月 - 2002年03月, 九州大学独文学会, 庶務

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 文学部 国際文化コミュニケーション学科, 教授
  •   2016年04月 - 2017年03月, 東洋大学, 文学部 日本文学文化学科, 教授
  •   2007年04月 - 2016年03月, 東洋大学, 文学部 日本文学文化学科, 准教授
  •   2014年04月 - 2015年03月, 学習院大学, 文学部 ドイツ語圏文化学科, 非常勤講師
  •   2004年10月 - 2007年03月, 愛知教育大学, 教育学部 外国語教育講座, 専任講師
  •   2005年04月 - 2006年03月, 愛知県立大学, 外国語学部 ドイツ学科, 非常勤講師
  •   2003年04月 - 2004年03月, 福岡教育大学, 教育学部 国際共生教育学科, 非常勤講師

研究活動情報

研究分野

  • 文学, ヨーロッパ文学(英文学を除く)
  • 文化人類学, 文化人類学・民俗学

研究キーワード

    挿絵, メルヘン, 童話, 異界, グリム, メルヒェン, 伝承, 神話, 森, ドイツ, 自然, ソルブ, 樹木

論文

  • 明治初期の独和辞書と和独辞書―序文の翻訳と解説を中心に―, 木村 一/大野 寿子, 東洋大学文学部紀要「文学論藻」, (91) 138(47) - 106(79),   2017年02月
  • ウォルター・クレインの挿絵におけるジャポニズム―黒い輪郭線と装飾性をめぐる一考察―, 大野 寿子, 東洋大学文学部紀要「文学論藻」, (91) 168(17) - 140(45),   2017年02月
  • 挿絵展「ヨーロッパのメルヒェン世界―グリム童話と挿絵の黄金時代―」, 大野 寿子, 東洋大学日本文学文化学会編「日本文学文化」, (15) 76(1) - 55(22),   2016年02月
  • グリムへの誘い, 大野 寿子, 勉誠出版、大野寿子編『カラー図説 グリムへの扉』, 1 - 43,   2015年05月
  • Waldmetaphorik und Beziehung auf das Leben. Die Naturauffassung von den Brüdern Grimm in der Vorrede zu „Altdeutschen Wäldern“., 大野 寿子, 「東洋大学人間科学総合研究所紀要」, (17) 47 - 57,   2015年03月
  • グリム兄弟「こびと」像にみる古の世界と自然との共生―メルヒェン、伝説、神話テクストをてがかりに―, 大野 寿子, 麻生出版、溝井裕一・グリムと民間伝承研究会編『グリムと民間伝承―東西民話研究の地平―』, 133 - 165,   2013年07月
  • 『グリム童話』における「異界」―死者の化身の死者世界をめぐる一考察―, 大野 寿子, 勉誠出版、大野寿子編『超域する異界』, 87 - 109,   2013年01月
  • 異界を超域する試み, 大野 寿子, 勉誠出版、大野寿子編『超域する異界』, 5 - 20,   2013年01月
  • Das „Majo(魔女)“- bzw. Hexenbild im modernen und gegenwärtigen Japan. Ein Praxisbericht über die Vorlesungen an zwei Universitäten., 大野 寿子, Transkulturalität. Identitäten in neuem Licht. Asiatische Germanistentagung in Kanazawa 2008., 808 - 813,   2012年
  • 日本の近世文芸における「魔」の系譜―翻訳語「魔女」成立への架け橋として―, 大野 寿子、松岡芳恵, 「東洋大学人間科学総合研究所紀要」, (12) 99 - 115,   2010年03月
  • 日本における〈森〉の系譜(近世近現代編)―漢字文化受容から西洋文化受容へ―, 大野 寿子、石田仁志、松岡芳恵、早川芳枝, 「東洋大学人間科学総合研究所紀要」, (12) 139 - 162,   2010年03月
  • 日本における〈森〉の系譜(古代中世編)―漢字文化受容を中心に―, 大野 寿子、千艘秋男、池原陽斉、野呂香, 「東洋大学人間科学総合研究所紀要」, (12) 117 - 138,   2010年03月
  • グリム兄弟における「小人」像―メルヒェン、伝説そして神話をてがかりに―, 大野 寿子, 東洋大学文学部紀要「文学論藻」, (84) 53 - 81,   2010年02月
  • 死者への祈りとしてのグリム童話―ヤーコプ・グリム『ドイツ神話学』をてがかりに―, 大野 寿子, 勉誠出版「アジア遊学〔特集:古代世界の霊魂観〕」, (128) 148 - 159,   2009年12月
  • グリム兄弟と森のエコロジー―『古いドイツの森』序文をてがかりに―, 大野 寿子, 岩波書店「思想」, (1023) 177 - 200,   2009年07月
  • „Hexe“ が「魔女」と出会うとき――近代日本における翻訳をめぐる一考察―, 大野 寿子、早川芳枝, 日本独文学会編「Neue Beiträge zur Germanistik(ドイツ文学)」, (138) 233 - 249,   2009年07月
  • なぜ “witch” や “Hexe” を「魔女」と訳すことができるのか―日本おける「魔女」あるいは「魔」の系譜―, 大野 寿子、千艘秋男、野呂香、早川芳枝、池原陽斉, 「東洋大学人間科学総合研究所紀要」, (10) 121 - 148,   2009年03月
  • 近代日本における翻訳語「魔女」の成立―グリム・メルヒェンと森鷗外をてがかりに―, 大野 寿子、早川芳枝, ヘルダー学会編「ヘルダー研究」, (14) 121 - 148,   2008年12月
  • Verschiedene Aspekte des Waldes in den Deutschen Sagen der Brüder Grimm―Im Vergleich mit den Kinder- und Hausmärchen―, 大野 寿子, 日本独文学会東海支部「ドイツ文学研究」, (40) 49 - 66,   2008年10月
  • 伝承文学を豊かに語るための実験授業―愛知教育大学での試み―, 大野 寿子, 小長谷有紀他編『次世代をはぐくむために―昔話研究を幼児教育に活かす―』、国立民 族学博物館, 49 - 66,   2008年03月
  • グリム・メルヒェンにおける森の諸相(Ⅱ)―「人工の事物(もの)」をめぐって―, 大野 寿子, 東洋大学文学部紀要「文学論藻」, (82) 17 - 31,   2007年12月
  • グリム兄弟におけるメルヒェンと伝説―水の循環の比喩をてがかりに―, 大野 寿子, 日本独文学会西日本支部「西日本ドイツ文学」, (19) 17 - 31,   2007年12月
  • 「いばら姫」における魔法の眠りと時間の喪失―グリム兄弟の文献学的観点から―, 大野 寿子, 梅内幸信編「グリム・メルヒェン研究―その多様なアプローチ」日本独文学会研究叢書, (050) 4 - 15,   2007年10月
  • 愛知教育大学における「ドイツ語」および「〈魔女〉像の比較文化研究」授業実践報告―アンケート結果をてがかりに―, 大野 寿子, 愛知教育大学共通科目委員会編「教養と教育―愛知教育大学共通科目研究交流誌―」, (7) 103 - 114,   2007年03月
  • Das Südliche und das Nördliche in „Italienische und Scandinavische eindrücke“ Jacob Grimms, 大野 寿子, Akten des XI. Internationalen Germanistenkongresses Paris 2005 „Germanistik im Konflikt der Kulturen“. , 9, 67 - 73,   2007年
  • Waldsybolik bei den Brüdern Grimm, 大野 寿子, Fabula. Zeitschrift für Erzählung., 48, 73 - 84,   2007年
  • グリム・メルヒェンにおける森の諸相(Ⅰ)―「自然の事物(もの)」をめぐって―, 大野 寿子, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」, (20) 59 - 91,   2006年10月
  • Kultursemantik und Naturmetaphorik―Die Brüder Grimm über das Nibelungische―, 大野 寿子, Goethe-Gesellschaft in Japan (Hg.): Goethe-Jahrbuch. , 48, 139 - 156,   2006年
  • グリム兄弟における理念としての森, 大野 寿子, 九州大学,   2004年03月
  • Die Idee des Waldes bei den Brüdern Grimm-unter besonderer Berücksichtigung des Begriffs "einheimisch"-, Chinesische Gesellschaft für Germanistik (Hg.): Neues Jahrhundert, neue Herausforderungen – Germanistik im Zeitalter der Globalisierung. Asiatische Germanistentagung Beijing 2002., 152 - 163,   2004年10月
  • ヤーコプ・グリム『イタリアとスカンジナヴィアの印象』における「南方」と「北方」, 大野 寿子, 稲元萌先生古稀記念論集刊行会『稲元萌先生古稀記念ドイツ文学・語学論集』, 63 - 81,   2003年04月
  • グリム兄弟における理念としての「森」, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」, (16) 63 - 86,   2002年11月
  • ことばの活性と生の連続性―『古いドイツの森』序文に見るヤーコプ・グリムのポエジー観―, 大野 寿子, 日本独文学会西日本支部「西日本ドイツ文学」, (13) 9 - 19,   2001年11月
  • グリム兄弟における「ニーベルンゲン的なもの」と「ドイツ的なもの」, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」, (15) 73 - 88,   2001年11月
  • グリム・メルヘンと通過儀礼―森に表れる死と再生の図式―, 大野 寿子, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」, (10) 38 - 61,   1996年11月
  • 境界としての森―グリムメルヘンについての一考察―, 大野 寿子, 広島大学文学部独文研究室「TREFF・PUNKT・SPRACHE」, (9) 70 - 80,   1993年05月
  • Wald und Mensch in Grimmschen Märchen, 大野 寿子, 広島大学,   1993年03月
  • 花と妖精のヨーロッパ―挿絵が誘う「もうひとつの世界」, 大野 寿子, 大野寿子編『グリム童話と表象文化―モティーフ・ジェンダー・ステレオタイプ』, 361 - 389,   2017年07月

MISC

  • 【翻訳】クラバート―ソルブの民話(6)―(パウル・ネド編), 大野 寿子, 東洋大学文学部紀要「国際文化コミュニケーション研究」, (1) 171 - 197,   2018年03月
  • 【随筆】師と私―覚悟と電話と文学と―, 大野 寿子, 「東洋大学日本文学文化学会会報」, (32) 10 - 12,   2018年02月, 招待有り
  • 【随筆】寝台特急「サンライズエクスプレス」トラベルダイアリー, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 54, (5) 2 - 5,   2017年12月, 招待有り
  • 【新刊紹介】河野眞著『ファウストとシンデレラ―民俗学からドイツ文学の再考に向けて―』, 大野 寿子, 日本独文学会編「Neue Beiträge zur Germanistik(ドイツ文学)」, (154) 300 - 302,   2017年03月, 査読有り, 招待有り
  • 【随筆】北陸観光列車トラベルダイアリー―金沢駅四番線の謎―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 53, (1) 2 - 5,   2016年04月, 招待有り
  • 【随筆】寝台特急トラベルダイアリー―札幌駅四番線から三度乗車した女―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 52, (1) 2 - 9,   2015年04月, 招待有り
  • 【コラム】スウィーツ, 大野 寿子, 宮田眞治、畠山寛、濱中春編『ドイツ文化55のキーワード(世界文化シリーズ4)』、ミネルヴァ書房,   2015年03月, 査読有り, 招待有り
  • 【コラム】ソルブ人, 大野 寿子, 宮田眞治、畠山寛、濱中春編『ドイツ文化55のキーワード(世界文化シリーズ4)』、ミネルヴァ書房,   2015年03月, 査読有り, 招待有り
  • 【記事】グリム兄弟―法・言語そして歴史, 大野 寿子, 宮田眞治、畠山寛、濱中春編『ドイツ文化55のキーワード(世界文化シリーズ4)』、ミネルヴァ書房,   2015年03月, 査読有り, 招待有り
  • 【記事】森―ドイツ人の心の故郷, 大野 寿子, 宮田眞治、畠山寛、濱中春編『ドイツ文化55のキーワード(世界文化シリーズ4)』、ミネルヴァ書房,   2015年03月, 査読有り, 招待有り
  • 【コラム】「いばら姫」の秘密―グリム童話を考える⑪―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 51, (1) 2 - 5,   2014年04月, 招待有り
  • 【随筆】グリム童話200年のあゆみ(1812~2012), 大野 寿子, DAAD(ドイツ学術交流会)友の会編「Echo」, (29) 9 - 11,   2013年11月, 招待有り
  • 【コラム】グリム年は続く―グリム童話刊行200年記念シンポジウム報告―, 大野 寿子, 日本独文学会HP文学コラム、http://www.jgg.jp/modules/kolumne/details.php?bid=93,   2013年05月, 招待有り
  • 【コラム】クリスマス・マーケットとおとぎの国―グリム童話を考える⑩―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 50, (1) 4 - 7,   2013年04月, 招待有り
  • 【コラム】200年のあゆみと未来への架け橋―グリム童話を考える⑨―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 49, (9) 4 - 10,   2012年12月, 招待有り
  • 【報告】「異界」という表象―日本における異文化受容をてがかりに―〔2011研究チーム⑥「異界」という表象―日本における異文化受容をてがかりに―」報告〕, 大野 寿子, 東洋大学人間科学総合研究所公式サイト「東洋大学人間科学総合研究所2011年度活動報告」http://www.toyo.ac.jp/ihs/archives/r2011/toyo_ihs_2011-pr-06.pdf、,   2012年11月
  • 【書評】小黒康正著『水の女―トポスへの船路―』, 大野 寿子, 日本独文学会西日本支部「西日本ドイツ文学」, (24) 61 - 64,   2012年11月, 招待有り
  • 【随筆】グリムはやっぱり童話(メルヒェン)だけやないなぁ, 大野 寿子, 同学社「Laterne」, (108) 20 - 21,   2012年09月, 招待有り
  • 【コラム】一気に七つも!―グリム童話を考える⑧―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 49, (3) 4 - 8,   2012年06月, 招待有り
  • 【報告】超域する「異界」―異文化研究・国語教育・エコロジー教育の架け橋として―, 大野 寿子, 科研費基盤研究C研究成果報告書、科学研究費助成事業データベースhttps://kaken.nii.ac.jp/d/p/21520383/2011/8/ja.ja.html ,   2012年05月
  • 【記事】グリム童話で白雪姫が目を覚ました理由は、王子のキスではなく、召使いのパンチ, 大野 寿子, 『まさかのホントバラエティ・イカさまタコさま』、宝島社,   2012年04月, 招待有り
  • 【コラム】鳥への変身と死者の魂―グリム童話を考える⑦―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 48, (12) 4 - 8,   2012年03月, 招待有り
  • 【翻訳】ソルブの民話5(パウル・ネド編), 大野 寿子, 東ドイツ文学会(イルムの会)「東ドイツ文学」, (10) 34 - 52,   2011年10月
  • 【翻訳】ソルブの民話4(パウル・ネド編), 大野 寿子, 東ドイツ文学会(イルムの会)「東ドイツ文学」, (10) 5 - 33,   2011年10月
  • 【報告】「木」のある風景の系譜―日本における自然観の漢字文化・西洋文化受容―〔2010年度研究チーム④「「木」のある風景の系譜―日本における自然観の漢字文化・西洋文化受容―」報告〕, 大野 寿子, 東洋大学人間科学総合研究所公式サイト「東洋大学人間科学総合研究所2010年度活動報告」 http://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/924.pdf、,   2011年07月
  • 【コラム】木の洞の話―グリム童話を考える⑥―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 48, (3) 4 - 8,   2011年06月, 招待有り
  • 【コラム】「勇敢な王子」と「ヘタレ王子」―グリム童話を考える⑤―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 47, (12) 4 - 10,   2011年03月, 招待有り
  • 【翻訳】ソルブの民話3(パウル・ネド編), 大野 寿子, 東ドイツ文学会(イルムの会)「東ドイツ文学」, (9) 5 - 29,   2010年10月
  • 【コラム】「魔女」と「賢女」と「魔法使い」―グリム童話を考える④―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 47, (3) 4 - 8,   2010年06月, 招待有り
  • 【報告】「魔」から「森」へ―翻訳文化を見すえた文化史素描の試み―〔2009年度研究チーム⑤「トポスとしての「森」の系譜―日本における自然観とその漢文化・西洋文化受容―」報告〕, 大野 寿子, 「東洋大学人間科学総合研究所紀要」, (12) 328 - 330,   2010年03月
  • 【コラム】「小人」は「妖精」か?―グリム童話を考える③―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 47, (3) 4 - 7,   2010年01月, 招待有り
  • 【報告】森と人間の文化史―伝承文学研究とエコロジー教育の接点―, 大野 寿子, 科研費基盤研究C研究成果報告書、科学研究費助成事業データベース、https://kaken.nii.ac.jp/d/p/18520191/2008/8/ja.ja.html,   2009年06月
  • 【書評】奈倉洋子著『グリム童話における魔女とユダヤ人―メルヒェン・伝説・神話』, 大野 寿子, ゲルマネスティネンの会編「Flaschenpost」, (30) 23 - 23,   2009年05月, 招待有り
  • 【コラム】「お菓子の家」と「パンケーキの実る木」―グリム童話を考える②―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 46, (1) 4 - 8,   2009年04月, 招待有り
  • 【報告】現代日本における「魔女」像を考える〔2008年度研究チーム⑤「〈魔女〉の系譜―日本における漢文化と西洋文化の融合のメカニズム―」報告〕, 大野 寿子, 「東洋大学人間科学総合研究所紀要」, (11) 122 - 132,   2009年03月
  • 【コラム】グリム兄弟と森〔連載:グリム兄弟とそのメルヒェン集【第10回】〕, 大野 寿子, 児童図書館研究会会報「こどもの図書館」, 56, (1) 14 - 15,   2009年01月, 招待有り
  • 【コラム】グリム童話と森〔連載:グリム兄弟とそのメルヒェン集【第9回】〕, 大野 寿子, 児童図書館研究会会報「こどもの図書館」, 55, (12) 14 - 15,   2008年12月, 招待有り
  • 【コラム】水とカエルの物語―グリム童話を考える①―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋」, 45, (9) 4 - 7,   2008年12月, 招待有り
  • 【随筆】木の洞の話―太宰府の楠とザバブルクの樫―, 大野 寿子, 郁文堂「Brunnen」, (452) 3 - 6,   2008年08月, 招待有り
  • 【報告】岡田朝雄氏「『少年の日の思い出』ヘルマン・ヘッセ作/高橋健二訳―中学国語の教科書から」に託されたメッセージ, 大野 寿子, 「東洋大学日本文学文化学会会報」, (16) 6 - 6,   2008年08月, 招待有り
  • 【報告】「メルヘン」は「童話」なのか?―比較文学文化とグリムの森―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋」, 45, (4) 12 - 15,   2008年07月, 招待有り
  • 【解説】水の精のように生命をはこぶグリム童話のカエル, 大野 寿子, 井の頭自然文化公園「国際カエル年イベント」展示パネル,   2008年04月, 招待有り
  • 【コラム】グリムの森の物語, 大野 寿子, 小長谷有紀他編『次世代をはぐくむために―昔話研究を幼児教育に活かす―』、国立民族学博物館,   2008年03月, 招待有り
  • 【報告】グリム文献学―いにしえの森をもとめて―, 大野 寿子, 東洋大学日本文学文化学会編「日本文学文化」, (7) 57 - 57,   2008年02月, 招待有り
  • 【随筆】随想~椅子の記憶(後編)―独逸留学日記―, 大野 寿子, 「東洋大学日本文学文化学会会報」, (15) 7 - 12,   2008年02月, 招待有り
  • 【報告】グリム文献学―いにしえの森を求めて―, 大野 寿子, 東洋大学日本文学文化学会編「日本文学文化」, (7) 57 - 57,   2008年02月, 招待有り
  • 【報告】愛知教育大学における「魔女像の比較文化研究」授業実践報告, 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (64) 4 - 8,   2007年10月, 招待有り
  • 【随筆】随想~椅子の記憶(前編)―独逸留学日記―, 大野 寿子, 「東洋大学日本文学文化学会会報」, (14) 9 - 12,   2007年08月, 招待有り
  • 【書評】高橋義人著『グリム童話の世界』, 大野 寿子, 京都大学大学院人間・環境学研究科編「人環フォーラム」, (20) 64 - 64,   2007年03月, 招待有り
  • 【コラム】グリム兄弟におけるメルヒェンの森, 大野 寿子, 独立行政法人日本万国博覧会記念機構自立した森再生センター発行、財団法人千里文化財団制作「森・発見」, 3,   2006年09月, 招待有り
  • 【コラム】ドイツ・メルヒェン・町めぐり, 大野 寿子, 小長谷有紀編『「大きなかぶ」はなぜ抜けた?謎解き、世界の民話』、講談社現代新書,   2006年07月, 招待有り
  • 【コラム】若返り・不老不死の願い, 大野 寿子、坂井弘紀、竹原新、斎藤君子、長崎広子, 小長谷有紀編『「大きなかぶ」はなぜ抜けた?謎解き、世界の民話』、講談社現代新書,   2006年07月, 招待有り
  • 【コラム】ふしぎな飛行道具, 大野 寿子, 小長谷有紀編『「大きなかぶ」はなぜ抜けた?謎解き、世界の民話』、講談社現代新書,   2006年07月, 招待有り
  • 【翻訳】ソルブの民話2(パウル・ネド編), 大野 寿子, 東ドイツ文学会(イルムの会)「東ドイツ文学」, (6) 22 - 40,   2004年05月
  • 【報告】私の研究, 大野 寿子, ドイツ語学文学振興会「ひろの」, (43) 6 - 7,   2003年10月, 査読有り, 招待有り
  • 【コラム】執念のドイツ語習得術(その影に隠されたあの一言), 大野 寿子, 好村冨士彦遺稿・追悼集刊行委員会編『考えるとは乗り越えることである―好村冨士彦遺稿・追悼集―』,   2003年09月
  • 【報告】ベルリン・フンボルト大学ハルトムート・ベーメ教授講演会報告, 大野 寿子, 日本独文学会西日本支部「西日本ドイツ文学」, (14) 75 - 77,   2002年11月, 査読有り, 招待有り
  • 【随筆】執念のドイツ語習得術―その影に隠されたあの一言―(ドイツ留学珍日記⑦), 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (45) 5 - 8,   2002年09月, 招待有り
  • 【随筆】ワールド・カップとグリム(ドイツ留学珍日記⑥), 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (44) 7 - 11,   2002年07月, 招待有り
  • 【随筆】DとMの悲劇?喜劇?(ドイツ留学珍日記⑤), 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (43) 6 - 8,   2002年04月, 招待有り
  • 【随筆】不思議な国ニッポン!―帰国直後の日記より―(ドイツ留学珍日記④), 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (41) 7 - 10,   2001年10月, 招待有り
  • 【随筆】読書ノススメ―もしも『舞姫』を独逸で読んだなら―(ドイツ留学珍日記③), 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (40) 7 - 8,   2001年06月, 招待有り
  • 【随筆】椅子の記憶(ドイツ留学珍日記②), 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (39) 11 - 15,   2001年03月, 招待有り
  • 【随筆】われ思う、ゆえにガチョウ娘あり!(ドイツ留学珍日記①), 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (38) 10 - 13,   2000年11月, 招待有り
  • 【報告】彼岸と此岸間の越境―グリム・メルヘンにおける樹木の象徴性―(アジア・ゲルマニスト会議報告), 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (33) 9 - 10,   1999年09月, 招待有り
  • 【翻訳】ソルブの民話1(パウル・ネド編), 大野 寿子, 東ドイツ文学会(イルムの会)「東ドイツ文学」, (4) 5 - 44,   1998年04月
  • 【随筆】題名のない風景, 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (25) 1 - 2,   1997年06月, 招待有り
  • 【報告】グリム童話の森・ケルト民話の海―対談抄録―, 大野 寿子、岩瀬 ひさみ, 日本グリム協会九州支部会報「グリム九州」, (20) 2 - 11,   1996年02月, 招待有り
  • 【随筆】もしも独逸で『舞姫』を読んだなら―ドイツ留学日記より―, 大野 寿子, 東洋大学通信教育部「東洋通信」, 46, (4・5) 6 - 8,   2009年07月, 招待有り

書籍等出版物

  • グリム童話と表象文化―モティーフ・ジェンダー・ステレオタイプ―
    大野 寿子
    編者勉誠出版  2017年07月
  • カラー図説 グリムへの扉
    大野 寿子
    編者勉誠出版  2015年05月
  • ドイツ文化55のキーワード(世界文化シリーズ4)(宮田眞治、畠山寛、濱中春編)
    大野 寿子
    分担執筆「森―ドイツ人の心の故郷(12-15頁)、グリム兄弟―法・言語そして歴史(96-99頁)、ソルブ人(コラム、48頁)、スウィーツ(コラム、244頁)ミネルヴァ書房  2015年03月
  • 超域する異界
    大野 寿子
    編者勉誠出版  2013年01月
  • 黒い森のグリム―ドイツ的なフォークロア【普及版】
    大野 寿子
    単著郁文堂  2010年04月
  • 黒い森のグリム―ドイツ的なフォークロア
    大野 寿子
    単著郁文堂  2008年07月
  • 「大きなかぶ」はなぜ抜けた? 謎解き、世界の民話 (小長谷有紀編)
    大野 寿子
    分担執筆第二章、森にお菓子の家があるのはなぜか?-グリム兄弟の視点と酒池肉林のヴィジョン-50-67頁、(他コラム3箇所)講談社現代新書  2006年07月
  • Rätsel der Zeit―「時」の文化史 【ドイツ語教科書】
    大野 寿子、オリファ・バイアーライン
    共著同学社  2004年04月

講演・口頭発表等

  • 【口頭発表】グリム童話と挿絵の黄金時代―メルヒェン研究と文化コミュニケーション―, 大野 寿子, 東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科開設記念国際シンポジウム「日本・ヨーロッパ・台湾における文化コミュニケーションおよび日本文化表象研究」&「海外への日本語・日本文化発信を担う人材育成を考える」,   2018年01月20日
  • 【口頭発表】Lebenskontinuität und Wald- bzw. Naturauffassung bei den Brüdern Grimm. Unter besonderer Berücksichtigung der Vorrede zu Altdeutschen Wäldern. , 大野 寿子, Grimm-Kongress 2012 in Kassel、於ドイツ・カッセル大学,   2012年12月17日
  • 【口頭発表】グリムへのいざない, 大野 寿子, 東洋大学125周年記念事業グリム国際シンポジウム「グリム童話200年のあゆみ―日本とドイツの架け橋として―」、於東洋大学井上円了ホール,   2012年10月20日
  • 【口頭発表】グリム童話における「こびと」像―北欧ゲルマン神話とディズニー映画のはざまで―, 大野 寿子, 東洋大学人間科学総合研究所公開シンポジウム「「こびと」という異界―現代文化と自然とのかかわりから―」、於東洋大学,   2011年12月17日
  • 【口頭発表】Das „Majo(魔女)“- bzw. Hexenbild im gegenwärtigen Japan―Ein Praxisbericht über die Vorlesungen an zwei Universitäten―, 大野 寿子, アジア地区国際ゲルマニスト会議―Asiatische Germanistentagung〈AGT〉2008―金沢大会、於金沢星陵大学,   2008年08月27日
  • 【口頭発表】「魔女」あるいは「魔」の系譜―日本における仏教的なものと西洋文化との出会い―, 大野 寿子、早川芳枝, 日本ヘルダー学会2008年度春季研究発表会、於立教大学,   2008年05月24日
  • 【口頭発表】Buddhistische Dämonen und westliche Hexen in der japanischen Vorstellung von „Majo“ (魔女), 大野 寿子, Humboldt-Kolleg 2008 Rikkyo、於立教大学,   2008年02月17日, 招待有り
  • 【口頭発表】グリム兄弟『ドイツ伝説集』における森の諸相, 大野 寿子, 日本独文学会東海支部2007年度冬季研究発表会、於愛知大学,   2007年12月01日
  • 【口頭発表】グリム兄弟における「小人」像, 大野 寿子, 日本独文学会2007年秋季研究発表会、於大阪市立大学,   2007年10月07日
  • 【口頭発表】愛知教育大学における2006年度「実験授業・講演」実践報告―アンケート結果をてがかりに―, 大野 寿子, 日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業公開セミナー「昔話にみる未来」、於千里ライフサイエンスセンター,   2007年06月23日
  • 【講演】グリム童話と森, 大野 寿子, 梅花女子大学加藤康子教授担当授業内講演、於梅花女子大学,   2006年12月22日, 招待有り
  • 【講演】世界史にみるグリム兄弟―高校世界史の一環として―, 大野 寿子, 愛知教育大学高大連携プロジェクト授業、於愛知教育大学附属高等学校,   2006年12月08日, 招待有り
  • 【公開講座】グリムの森・ドイツの森(Ⅱ)―『ドイツ伝説集』を中心に―, 大野 寿子, 愛知教育大学公開講座〔3回〕、於名古屋市生涯学習推進センター,   2006年11月11日, 招待有り
  • 【口頭発表】「魔法の眠り」と「時間の喪失」―グリム・メルヒェン「いばら姫」についての一考察―, 大野 寿子, 日本独文学会2006年秋季研究発表会、シンポジウム「グリム・メルヒェン研究―その多様なアプローチ」の第1部「モティーフ研究の立場から」、於九州産業大学,   2006年10月14日
  • 【口頭発表】Das Bild der Naturpoesie bei Jacob und Wilhelm Grimm: Ein Vergleich zwischen den Brüdern angesichts der Begriffe „einheimisch“ und „nibelungisch“., 大野 寿子, Humboldt-Kolleg 2006 Rikkyo、於立教大学,   2006年09月10日, 招待有り
  • 【公開講座】「お菓子の家」と「パンケーキのなる木」―グリムとベヒシュタインのメルヒェン集をてがかりに―, 大野 寿子, 愛知教育大学公開講座〔2回〕、於豊田産業文化センター,   2006年09月09日, 招待有り
  • 【講演】グリム童話の「森」, 大野 寿子, 財団法人国際児童文学館と日本学術振興会「人文社会科学振興プロジェクト研究事業」共催、於大阪府立国際児童文学館,   2006年06月27日, 招待有り
  • 【公開講座】グリムの森・ドイツの森(Ⅰ)―『子どもと家庭のためのメルヒェン集』における森についての一考察―, 大野 寿子, 愛知教育大学公開講座〔5回〕、於名古屋市生涯学習推進センター,   2005年10月15日, 招待有り
  • 【口頭発表】Das Südliche und das Nördliche in „Italienische und Scandinavische eindrücke“ Jacob Grimms, 大野 寿子, 第11回国際ドイツ文学学会2005年パリ会議―11. Weltkongress von der Internationalen Vereinigung der Germanistik〈IVG〉 2005 in Paris、於フランス・パリ=ソルボンヌ大学,   2005年08月29日
  • 【口頭発表】Der Wald – Eine kristallisierte Idee der Brüder Grimm, 大野 寿子, 第14回国際伝承文芸学会2005年タルトゥ会議―14 Congress of the Intertational Society for Folk Narrative Research〈ISFNR〉2005 in Tartu、於エストニア・タルトゥ大学,   2005年07月27日
  • 【講演】グリムの森・ドイツの森―『グリム童話集』における「森」についての一考察―, 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部講演会、於福岡市赤煉瓦館,   2005年03月26日, 招待有り
  • 【口頭発表】ヤーコプ・グリムの『ゲルマーニア』研究, 大野 寿子, 日本独文学会2004年春季研究発表会、於日本大学,   2004年06月05日
  • 【口頭発表】グリム兄弟における言語・法律・文化―WaldとForstのはざまで―, 大野 寿子, 日本独文学会2003年秋季研究発表会、於東北大学,   2003年10月18日
  • 【口頭発表】„Das Einheimische“ und „das Deutsche“ bei den Brüdern Grimm, 大野 寿子, アジア地区国際ゲルマニスト会議―Asiatische Germanistentagung〈AGT〉2002―北京大会、於中華人民共和国・北京国際会議場「九華山荘」,   2002年08月19日
  • 【講演】グリムの森・ドイツの森, 大野 寿子, 長崎外国語大学二年次オリエンテーション合宿、於雲仙青雲荘,   2002年04月20日, 招待有り
  • 【口頭発表】ヤーコプ・グリムにおける「南方」と「北方」, 大野 寿子, 日本独文学会西日本支部第53回研究発表会、於鹿児島大学,   2001年12月01日
  • 【口頭発表】グリム兄弟における „Wald“ の概念―『古いドイツの森』序文をてがかりに―, 大野 寿子, 九州大学独文学会第15回研究発表会、於九州大学,   2001年04月28日
  • 【講演】レゴランド・アイルランド・メルヘンランド, 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部秋の会、於福岡市赤煉瓦館,   2000年12月09日, 招待有り
  • 【口頭発表】Übergänge zwischen Menschen- und Totenreich―Baumsymbolik in Grimmschen Märchen―, 大野 寿子, アジア地区国際ゲルマニスト会議―Asiatische Germanistentagung〈AGT〉1999―福岡大会、於九州産業大学,   1999年08月23日
  • 【口頭発表】グリム・メルヘン樹木考―聖と俗のはざまで―, 大野 寿子, 九州大学独文学会第13回研究発表会、於九州大学,   1999年04月29日
  • 【講演】グリム童話における森, 大野 寿子, 日独協会福岡支部例会、於福岡市三鷹ホール,   1997年03月27日, 招待有り
  • 【講演】海のメルヘン、森のメルヘン, 大野 寿子, 日本グリム協会九州支部秋の会、於福岡市赤煉瓦館,   1995年11月11日, 招待有り

作品

  • 世界の口承文芸の受容,   2004年

受賞

  •   2003年, 第43回(2002年度)ドイツ語学文学振興会奨励賞

競争的資金

  • グリム童話を中心とするドイツ伝承文学におけるジェンダー, 日本学術振興会, 科研費(基盤研究C), 野口芳子
  • 超域する「異界」―異文化研究・国語教育・エコロジー教育の架け橋として―, 日本学術振興会, 科学研究費(基盤研究C), 大野 寿子
  • 現代日本における魔女像―ドイツとの比較文化の観点から―, 東洋大学, 特別研究, 大野 寿子
  • 森と人間の文化史―伝承文学研究とエコロジー教育の接点―, 日本学術振興会, 科学研究費(基盤研究C), 大野寿子
  • グリム兄弟における理念としての「森」―太古と現代を結ぶ架け橋として―, 東洋大学, 特別研究, 大野 寿子