詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

村田 奈々子ムラタ ナナコ

所属・担当
史学科
史学専攻
職名教授
メールアドレスmurata[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/11

研究者基本情報

学歴

  • 2001年09月 - 2009年09月, ニューヨーク大学大学院
  • 1992年04月 - 2001年03月, 東京大学大学院, 総合文化研究科
  • 1987年04月 - 1991年03月, 東京大学, 文学部, 第2類(史学)

学位

  • PhD in History, New York University
  • 修士(学術), 東京大学

所属学協会

  • 地中海学会
  • 日本政治学会
  • 東欧史研究会

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 文学部, 教授

研究活動情報

研究分野

  • 史学, ヨーロッパ史・アメリカ史

論文

  • ギリシアのヨーロッパ, 村田奈々子, 学際, (3) 52 - 64,   2017年03月
  • ギリシア経済危機と政治変動, 村田奈々子, 東洋大学文学部紀要 史学科篇, 42, 73 - 105,   2017年02月
  • The Memory in a Crisis: A Japanese Ship Helping Out Greek Refugees on the Quay of Smyrna in 1922, 村田奈々子, Mediterranean World , 13,   2017年
  • ギリシャ国民がヨーロッパにつきつけた「NO」, 村田奈々子, 中央公論, 152 - 157,   2015年04月
  • 理念(idea)としてのヨーロッパ, 村田奈々子, 言語と文化, (12) 243 - 267,   2015年01月
  • Discourses on Hellenism during the Balkan Wars: Aspects of Greek Nationalism, 村田奈々子, The Century of the Balkan Wars(1912-1913): Contested Stances, 1, 149 - 161,   2014年12月
  • バルカン戦争期のヘレニズム言説, 村田奈々子, 言語と文化, (11) 215 - 234,   2014年03月
  • 民主化後のギリシアの政治構造ーーギリシア型ポピュリズムと欧州統合の理念, 村田奈々子, 人文自然研究, (8) 346 - 373,   2014年03月
  • 二重に疎外された人々ーーギリシア・トルコ強制的住民交換とギリシア人難民, 村田奈々子, 歴史学研究, (増刊号) 107 - 116,   2013年10月
  • 近代ギリシアにおけるヘレニズム概念について, 村田奈々子, 言語と文化, (10) 181 - 205,   2013年01月
  • ギリシャはどれだけ『ヨーロッパ』か?――確実な破滅と不確実な救済のあいだで, 村田奈々子, 中央公論, 104 - 111,   2012年05月
  • 国民国家とマイノリティーー戦間期サロニカのユダヤ人, 村田奈々子, 柴宜弘・奥彩子編『東欧地域研究の現在』(山川出版社)所収, 102 - 119,   2012年03月
  • 「ギリシア人」の境界ーー戦間期サロニカのユダヤ人から考える, 村田奈々子, 言語と文化, (9) 253 - 279,   2012年01月
  • 正教キリスト教世界と民族国家のはざまでーーオスマン帝国領マケドニアのヴラヒ人の言語と帰属意識, 村田奈々子, (873) ,   2010年11月
  • Greek Communities Relocated in the Making of the Balkan Nations: The Greek Parliament Tackling of Refugees Settlement and Land Distribution in Thessaly (1906-1907), 村田奈々子, 日本中東学会年報, 26, (2) 151 - 184,   2011年01月
  • The Team of Japanese: A Concept and Politics of Reform in Greece(1906-1908), 村田奈々子, New York University,   2009年09月
  • 一九〇〇年代初頭のギリシア議会と日本人党ーー「干し葡萄スキャンダル(一九〇七年ー一九〇八年)」をめぐって, 村田奈々子, 史學雑誌, 118, (1) 60 - 84,   2009年01月
  • Greece and Cyprus Dispute As Seen in the Greek Media, 村田奈々子, Studia Sulturae Islamicae, (93) 23 - 49,   2008年03月
  • ヴラヒ研究序論ーー19世紀末のマケドニア、イピロスにおけるヴラヒ同化運動をめぐって, 村田奈々子, 柴宜弘・佐原徹哉編『バルカン学のフロンティア』(彩流社)所収, 167 - 200,   2006年03月
  • 近代ヘレニズムと民衆laosの表象ーー「福音書事件」とギリシア近代国家の模索, 村田奈々子, 東欧史研究, (27) 2 - 26,   2005年03月
  • ギリシア独立戦争と匪賊クレフテスーーコロコトロニスに見る「地域」と「国家」, 村田奈々子, 歴史学研究会編『社会的結合と民衆運動』(青木書店)所収, 283 - 315,   1999年10月
  • 近代ギリシアと「マケドニア」--ギリシア人のアイデンティティとスラヴ語話者同化政策, 村田奈々子, 歴史と地理, (522) 1 - 13,   1999年02月

MISC

  • 書評 工藤庸子『近代ヨーロッパ宗教文化論――姦通小説・ナポレオン法典・政教分離』(東京大学出版会、2013年), 村田奈々子, 中央公論,   2013年12月
  • 読書案内 近代ギリシア史, 村田奈々子, 歴史と地理, (661) 39 - 42,   2013年02月
  • 書評 Paschalis M. Kitromilides ed. Eleftherios Venizelos: The Trials of Statesmanship. (Edinburgh: Edinburgh University Press, 2006), 村田奈々子, Annals of Japan Association for Middle East Studies, 23, (1) 257 - 261,   2007年
  • 書評 Mark Mazower. Salonica, City of the Ghosts: Christians, Muslims and Jews 1430‒1950. (London: HaperCollins Publications, 2004) , 村田奈々子, Annals of Japan Association for Middle East Studies, 21, (2) 215 - 219,   2006年
  • 英語文献にみる近・現代ギリシア史研究の新動向, 村田奈々子, 東欧史研究, (25) 48 - 51,   2003年
  • 書評 Philip Carabott ed. Greek Society in the Making, 1863‒1913―Realities, Symbols and Visions. (Aldershot, Hampshire, Great Britain; Brookfield, Vt.: Ashgate/Variorum, 1997) , 村田奈々子, 東欧史研究, (21) 35 - 37,   1999年03月

書籍等出版物

  • 学問としてのオリンピック
    村田奈々子
    共編者近代オリンピックの始まりー普遍的理念とナショナリズムのせめぎ合い山川出版社  2016年07月
  • 物語  近現代ギリシャの歴史
    村田奈々子
    単著中央公論新社  2012年02月
  • 世界歴史の旅
    村田奈々子
    分担執筆オスマン帝国支配下のギリシア、近代国民国家ギリシアの苦闘  2005年04月
  • バルカンを知るための65章
    村田奈々子
    分担執筆ギリシア内戦と冷戦、バルカンの中のヨーロッパ 他  2005年04月
  • ギリシア史
    村田奈々子
    共著近代のギリシア  2005年03月
  • ギリシアを知る事典
    村田奈々子
    共著女性たちのレジスタンス、移民でみるギリシア 他  2000年08月