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今泉 淳イマイズミ ジュン

所属・担当
経営学科
経営学専攻
ビジネス・会計ファイナンス専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://www.prod.mng.toyo.ac.jp/~ima/
生年月日
Last Updated :2017/09/26

研究者基本情報

学歴

  • 1985年04月 - 1989年03月, 早稲田大学, 理工学部, 工業経営学科
  • 1989年04月 - 1991年03月, 早稲田大学大学院, 理工学研究科修士課程, 機械工学専攻
  • 1991年04月 - 1994年03月, 早稲田大学大学院, 理工学研究科博士課程, 機械工学専攻

学位

  • 学士(工学), 早稲田大学
  • 修士(工学), 早稲田大学
  • 博士(工学), 早稲田大学

所属学協会

  • 電気学会
  • 日本オペレーションズ・リサーチ学会
  • 日本経営工学会
  • スケジューリング学会
  • informs
  • 日本ロジスティクスシステム学会

委員歴

  • スケジューリング学会, 理事
  • 日本ロジスティクスシステム学会, 理事

経歴

  •   1993年04月 - 1996年03月, 早稲田大学, 理工学部工業経営学科, 助手
  •   1997年04月 - 2002年03月, 東洋大学, 経営学部経営学科, 講師
  •   2002年04月 - 2009年03月, 東洋大学, 経営学部経営学科, 助教授
  •   2009年04月 - 現在, 東洋大学, 経営学部経営学科, 教授

研究活動情報

研究分野

  • 社会・安全システム科学, 社会システム工学・安全システム

研究キーワード

    オペレーションズ・リサーチ, スケジューリング, 計画立案, 鉄道, ロジスティクス, 生産 , サプライチェイン

論文

  • 日本の鉄道車両運用計画作成のための数理モデルに関する概観, 今泉 淳, 『経営論集』(東洋大学経営学部), (89) 21 - 33,   2017年03月
  • 確率計画法に基づく列車の余裕時分配分最適化, 椎名孝之、揚原由統、森戸晋、今泉淳, 日本応用数理学会論文誌, 26, (3) 307 - 317,   2016年09月
  • Multistage Stochastic Programming Model for Optimizing Allocation of Running, SHIINA Takayuki, MORITO Susumu, IMAIZUMI Jun, Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing, 10, (3) ,   2016年07月
  • Optimization Models for Multi-period Railway Rolling Stock Assignment., Susumu Morito,Yuho Takehi,Jun Imaizumi,Takayuki Shiina, Combinatorial Optimization - 4th International Symposium, ISCO 2016, Vietri sul Mare, Italy, May 16-18, 2016, Revised Selected Papers, 393 - 402,   2016年
  • 発電機起動停止問題における列生成法の改善, 萬木貴大, 椎名孝之, 森戸晋, 今泉淳, 日本応用数理学会論文誌, 25, (1) 21 - 30,   2015年03月
  • 確率計画法によるロジスティクスネットワーク再編成, 伊佐勇人, 椎名孝之, 森戸晋, 今泉淳, 知能と情報, 27, (2) ,   2015年
  • Inventory distribution problem via stochastic programming, T. Shiina, M. Umeda, J. Imaizumi, S. Morito and C. Xu, Asian Journal of Management Science and Applications, 1, (3) 261 - 277,   2014年08月
  • Deriving a New Lower Bound in Stochastic Programming Problem considering Variance, T. Shiina, Y. Tagaya, S. Morito and J. Imaizumi, ICIC Express Letters, An International Journal of Research and Surveys, 8, (7) 1851 - 1856,   2014年07月
  • クロスドッキングを考慮した多品種ネットワーク設計問題に対する列生成アプローチ, 伊佐勇人, 今泉淳, 森戸晋, 日本経営工学会論文誌, 64, (4) 499 - 509,   2014年01月
  • ダイヤ乱れ時の乗務員スケジュール修正問題に対する列生成法に基づくヒューリスティック解法, 今泉淳, 三浦礼, 重田英貴, 森戸晋, 電気学会論文誌C, 134, (3) 418 - 424,   2014年
  • 確率計画法による在庫融通問題, 梅田真之, 椎名孝之,今泉淳,森戸晋, 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌), 24, (6) 1119 - 1127,   2012年12月
  • Stochastic Programming Model for Discrete Lotsizing and Scheduling Problem on Parallel Machines, Kensuke Ishiwata, Jun Imaizumi, Takayuki Shiina, Susumu Morito, American Journal of Operations Research, 2, (3) 374 - 381,   2012年09月
  • ネットワークフローモデルによる鉄道の終端駅の能力評価, 今泉 淳, 北古賀圭祐, 森戸晋, オペレーションズ・リサーチ, 56, (4) 237 - 243,   2011年04月
  • 鉄道の乗務員運用計画作成問題に対する列生成法の適用, 今泉 淳, 植田達広, 森戸晋, オペレーションズ・リサーチ, 56, (2) 104 - 109,   2011年02月
  • 二段階数理計画アプローチによる鉄道車両運用計画の策定, 今泉 淳, 山岸雄樹, 森戸晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会和文論文誌, 53, 14 - 29,   2010年05月
  • 単純リコースを有する整数確率計画問題のDynamic Slope Scaling Procedureを用いた解法, 西岡歩美, 椎名孝之, 今泉淳, 森戸晋, 知能と情報(日本ファジィ学会誌), 22, (2) 257 - 265,   2010年04月
  • 機関車の基地内留置計画に対する整数計画アプローチ, 北古賀圭祐, 今泉淳, 重田英貴, 森戸 晋,, オペレーションズ・リサーチ, 55, (2) 121 - 127,   2010年02月
  • 鉄道における乗務員運用計画の集合被覆問題に対するWedelin解法の適用, 三浦 礼, 今泉 淳, 福村 直登, 森戸 晋, 電気学会論文誌C, 129, (10) 1958 - 1967,   2009年10月
  • 鉄道における戦略的計画のための最適化モデルの活用, 今泉 淳, 経営論集, (73) 103 - 116,   2009年03月24日
  • 鉄道における資源の使用計画に対する最適化アプローチ-乗務員と車両に対するスケジューリング-, 今泉 淳, 経営論集, (72) 43 - 55,   2008年11月
  • 鉄道の運用計画問題に対する整数計画法によるアプローチ, 今泉 淳, 『オペレーションズ・リサーチ』, 53, (8) 439 - 445,   2008年08月
  • 鉄道乗務員スケジューリング問題に対する解法とその評価, 今泉 淳, 福村直登, 森戸 晋, 『経営論集』(東洋大学), 71, 125 - 139,   2008年03月
  • 鉄道乗務員スケジューリング問題に対する列生成法によるアプローチ, 今泉 淳, 『経営論集』(東洋大学), 69, 133 - 149,   2007年03月
  • 運輸業における数理計画の応用-乗務員スケジューリングのモデル化と解法-, 今泉 淳, 『経営論集』(東洋大学), (68) 35 - 48,   2006年11月
  • Column Generation Approaches to Scheduling Problems in Logistics, Jun Imaizumi, Hiroaki Arai, Kenichi Ogawa, Susumu Morito, Naoto Fukumura, International Journal of Logistics and SCM Systems, 1, (1) 7 - 13,   2006年10月
  • 同一並列機械ロットスケジューリング問題への列生成法の適用, 今泉 淳, 新井 裕明, 森戸 晋, 『日本経営工学会論文誌』(日本経営工学会), 55, (2) 69 - 76,   2004年06月
  • ジョブの分岐と重複生産を伴う生産スケジューリングに関する研究-ラグランジュ緩和法と分枝限定法によるアプローチ-, 今泉 淳, 早稲田大学博士論文(早大学位記番号 第3824号), 1 - 122,   2004年04月
  • サプライチェインマネジメントにおける生産スケジューリングの役割, 今泉 淳, 『経営論集』(東洋大学), (62) 47 - 55,   2004年02月
  • サプライチェインマネジメントにおける生産スケジューリングの役割, 東洋大学経営学部 経営論集, 第62号,47-55頁,   2004年
  • 同一並列機械ロットスケジューリング問題への列生成法の適用, 新井裕明, 森戸晋, 今泉淳, 日本経営工学会論文誌, 55, (2) ,   2004年
  • 鉄道乗務員運用計画へのバックトラック法による行路候補列挙と集合被覆問題の近似解法, 今泉淳, 鷲見亮, 斎藤秀和, 森戸晋, 富井規雄, 福村直登, 統計数理研究所共同研究リポート168、最適化:モデリングとアルゴリズム17,   2004年
  • ジョブショップスケジューリングに対する機械分解によるラグランジュ緩和, 今泉淳, 新井智弘, 森戸晋, 日本経営工学会論文誌, 54, (2) 124 - 132,   2003年
  • ジョブの分岐と時間重複生産を許す並列機械フローショップスケジューリング問題におけるジョブの性質, 今泉 淳, 『経営論集』(東洋大学), (57) 33 - 44,   2002年11月
  • ジョブの分岐と時間重複生産を許す並列機械フローショップスケジューリング問題におけるジョブの性質, 『経営論集』, 57号, p. 33-44,   2002年
  • ジョブの分岐と時間重複生産を許す2工程並列機械フローショップスケジューリング問題:納期遅れ最小化に対するラグランジュ緩和に基づくヒューリスティックアプローチ, 今泉淳, 森戸晋, 『日本経営工学会論文誌』                     (日本経営工学会)Vol.52、No.5, 52, (5) 263 - 272,   2001年12月
  • ラグランジュ分解・調整法による生産スケジューリング:近年の研究の流れと将来の展望に関する考察, 今泉 淳, 『経営論集』(東洋大学), (54) 1 - 19,   2001年11月
  • 分岐型ジョブのスケジューリング問題に対するラグランジュ分解・調整法, 今泉淳, 森戸晋, オペレーションズ・リサーチ, 45, (6) 276 - 281,   2000年
  • 生産スケジューリング解法の「コンポーネント」に基づく説明法の提案, 東洋大学経営論集, (51) 143 - 158,   2000年
  • フローショップスケジューリング問題とその諸変形, 東洋大学経営研究所「経営研究所論集」, (23) 259 - 274,   2000年
  • ジョブの分岐と重複生産を許す2工程並列機械フローショップスケジューリング問題-分枝限定法によるアプローチ, 今泉淳, 森戸晋, 日本経営工学会論文誌, 50, (5) 308 - 315,   1999年
  • 装置産業のスケジューリング問題とそのモデル化, 今泉淳, 東洋大学経営論集, (49) 147 - 168,   1999年
  • 多尺度を考慮した生産スケジューリングに関する概観-現在までの研究の流れと将来への展望-, 今泉淳, 東洋大学経営研究所論集, (22) 93 - 110,   1999年
  • ジョブの分岐を伴う2工程並列機械フローショップスケジューリングへの分割アプローチ, 今泉淳, 山越康裕, 村上元一, 森戸晋, オペレーションズ・リサーチ, 43, (11) 624 - 631,   1998年
  • 生産スケジューリング問題に対する解法の体系的整理の試み, 今泉淳, 東洋大学経営学部経営論集, (47) 105 - 122,   1998年
  • 作業時間に変動を伴う場合の確定的スケジュール最適化の有効性-ジョブショップスケジューリングにおける実験的分析, 今泉淳, 森戸晋, 日本経営工学会誌, 48, (1) 1 - 8,   1997年
  • 同種のジョブの反復のあるジョブショップにおける作業時間ベース優先規則の実験的評価, 李根亨, 森戸晋, 今泉淳, 日本経営工学会誌, 47, (6) ,   1997年
  • 需要を考慮した直列型有限バッファ待ち行列-近似的アプローチによるシステム挙動の分析(共著), 今泉淳, 森戸晋, 日本経営工学会誌, 44, (2) 102 - 109,   1993年
  • ブロッキングを伴う直列型待ち行列モデルとシステムの設計(共著), 今泉淳, 森戸晋, 早稲田大学 理工学研究所報告, 136, 42 - 58,   1992年
  • ブロッキングを伴う直列型待ち行列システムの数値的特性(共著), 今泉淳, 森戸晋, 早稲田大学 理工学研究所報告, 126, 39 - 58,   1989年

MISC

  • 鉄道の運行計画作成の高度化に向けて-現状と課題-, 富井規雄, 今泉淳, 加藤怜, 情報処理, 55, (1) 72 - 81, 招待有り

書籍等出版物

  • 生産管理大辞典
    朝倉書店  2004年
  • 生産スケジューリング
    黒田充・村松健児編
    共著15章「バッチサイズの決定とジョブの順序づけを同時に行うスケジューリング」朝倉書店  2002年02月
  • OR用語辞典(共著)
    日科技連  2000年

講演・口頭発表等

  • 鉄道ネットワーク拡張問題に対する, 高市智章、李宜格、椎名孝之、森戸晋、今泉淳, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2017年春季研究発表会,   2017年03月16日
  • 鉄道のネットワーク投資に対する確率計画法の応用, 高市智章, 椎名孝之, 森戸晋, 今泉淳, 日本経営工学会秋季大会予稿集,   2016年10月28日
  • 鉄道車両運用計画における交番作成の数理計画モデル, 諸岡祐太, 福村直登, 椎名孝之, 今泉淳, 森戸晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集,   2016年09月15日
  • Optimization Problem for the Installation of Equipment to Control Power Flow, Takayuki Shiina, Jun Imaizumi, Susumu Morito, Chunhui Xu, OR2016, Annual International Conference of the German Operations Research Society,   2016年09月02日
  • A Column Generation Approach to Multi-Period Railway Rolling Stock Assignment, Susumu Morito, Jun Imaizumi, Motoki Miura, Takayuki Shiina, OR2016, Annual International Conference of the German Operations Research Society,   2016年09月02日
  • Optimization models for multi-period railway rolling stock assignmen, Susumu Morito, Yuho Takehi, Jun Imaizumi, Takayuki Shiina, 4th International Symposium On Combinatorial Optimization,   2016年05月18日
  • 鉄道車両割当計画の最適化モデル:課題,方策,活用, 竹日悠帆, 森戸晋, 今泉淳, 日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集,   2016年03月17日
  • 鉄道の終端駅と近隣の中間駅の能力評価 -ネットワークフローモデルとしての定式化-, 今泉 淳、原 恒介、森戸 晋, 第22回 鉄道技術連合シンポジウム,   2015年12月11日, 日本機械学会
  • 車両割当問題の数理モデル -ネットワークによる表現と列生成法の適用-, 今泉 淳、三浦 元毅、竹日 悠帆、森戸 晋, 第22回 鉄道技術連合シンポジウム,   2015年12月11日, 日本機械学会
  • 鉄道の車両割当計画の数理モデル ネットワークによる表現と列生成法の適用, 三浦元毅, 今泉淳, 森戸晋, 加藤怜, スケジューリング・シンポジウム2015,   2015年09月26日, スケジューリング学会
  • 鉄道の終着駅近隣の中間駅の列車本数への影響の分析―ネットワークフローモデルとしての定式化―, 原恒介, 今泉淳, 森戸晋, 加藤怜, スケジューリング・シンポジウム2015,   2015年09月26日, スケジューリング学会
  • Optimization of railway timetable by allocation of extra time supplements, Takayuki Shiina, Susumu Morito, Jun Imaizumi, OR2015, International Conference on Operations Research,   2015年09月03日
  • Train Platforming at a Terminal and Its Adjacent Station to Maximize Throughput, Susumu Morito, Kousuke Hara, Jun Imaizumi, Satoshi Kato, OR2015, International Conference on Operations Research,   2015年09月03日
  • Optimizing allocation of running time supplements via stochastic programming, Takayuki Shiina, Yuto Agehara, Susumu Morito and Jun Imaizumi, International Symposium on Scehduling 2015,   2015年07月04日
  • 確率計画法に基づく列車の余裕時分配分最適化, 揚原由統、椎名孝之、今泉淳、森戸晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2015年春季研究発表会,   2015年03月27日
  • Railway Crew Pairing with Weekend Considerations: Modeling and Solution, Yingwem Chen, Susumu Morito and Jun Imaizumi, RailTokyo2015, 6th International Conference on Railway Operations Modelling and Analysis,   2015年03月25日
  • A Model for Estimating the Required Number of Train Units under Split-and-Merge Policy for Decision Making in Railways : A Mathematical Formulation by Integer Multi-Commodity Network Flow, M. Tsunoda, J. Imaizumi and S. Morito, RailTokyo2015, 6th International Conference on Railway Operations Modelling and Analysis,   2015年03月25日
  • Unit Commitment by Column Generation, Takayuki Shiina, Takahiro Yurugi, Susumu Morito, Jun, International Conference on Operations Research 2014 in Aachen,   2014年09月05日
  • 2-B-8 多品種流による鉄道の必要車両数算定モデル : 分割併合に関する分析を中心として(輸送・交通(3)), 角田 瑞樹, 今泉 淳, 森戸 晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集,   2014年08月28日
  • ロジスティクスネットワーク再編成問題に対する確率計画法の応用, 椎名孝之, 伊佐勇人, 森戸晋, 今泉淳, 2013年度確率モデルシンポジウム,   2014年01月22日
  • 発電機起動停止問題に対する列生成に基づく解法, 萬木貴大, 椎名孝之,森戸晋, 今泉淳, スケジューリング学会 スケジューリング・シンポジウム 2013,   2013年09月22日
  • 需要の不確実性を考慮したロジスティクスネットワーク再編成問題に対する数理計画アプローチ, 伊佐勇人、椎名孝之,森戸晋, 今泉淳, スケジューリング学会 スケジューリング・シンポジウム 2013,   2013年09月21日
  • Maintenance Routingを用いた鉄道車両運用実施計画の作成, 角田瑞樹, 今泉淳, 森戸晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2013年 秋季研究発表会,   2013年09月11日
  • A column generation approach for crew rostering problem in a freight railway company in Japan, Jun Imaizumi, Kosuke Hasuike, Eiki Shigeta, Morito Susumu, 21st International Symposium on Mathematical Programming (ISMP 2012), Berlin Institute of Technology, Berlin, Germany,   2012年08月21日
  • クロスドッキングを考慮した多品種ネットワーク設計問題に対する列生成アプローチ, 伊佐勇人, 森戸晋, 今泉淳, 日本経営工学会 平成24年度春季大会,   2012年05月27日
  • 乗務員運用のための最適化モデル分析 -貨物鉄道における基地の配置と担当範囲を中心として-, 小池大樹, 今泉淳, 重田英貴, 森戸晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2012年 春季研究発表会,   2012年03月28日
  • 鉄道における乗務員交番作成問題に対する列生成法の適用, 蓮池広脩, 今泉淳, 重田英貴,森戸晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2012年 春季研究発表会,   2012年03月28日
  • 訪問看護スケジュール作成への数理計画アプローチ, 谷藤宰, 森戸晋, 岡本茂雄, 臼田志緒, 今泉淳, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2012年 春季研究発表会,   2012年03月28日
  • 鉄道のスケジューリングに対する数理技術の現状-国内外における研究動向-, 今泉 淳, 平成23年度電気学会産業応用部門大会、シンポジウム「鉄道の運行計画作成アルゴリズムの高度化」,   2011年09月08日
  • Location-Routing Problemに対するLagrange緩和と列生成法の併用アプローチ, 蓮池広脩, 今泉淳, 森戸晋, 2010年 日本オペレーションズ・リサーチ学会 秋季研究発表会,   2010年09月17日, 本研究では、物流システムの設計を念頭にLocationとRoutingの決定を同時に行うLocation-Routing Problem(LRP)を考える。Albareda-SambolaはLRPに対してLagrange緩和・列生成法の併用アプローチを提案しているが、本研究ではAlbareda-Sambolaのモデルに距離制約を追加し、彼らの解法に対して必要な修正を施した上でその性能を評価する。
  • 鉄道乗務員交番作成に対するCapraraのラグランジュ緩和アプローチ-日本の鉄道への適用可能性の検討-, 曽布川大輔, 今泉淳, 森戸晋, 2010年 日本オペレーションズ・リサーチ学会 秋季研究発表会,   2010年09月16日, 鉄道会社の乗務員スケジュール作成では,乗務員の効率的運用を労働条件の下で達成する必要がある.乗務スケジュールは,一日の全列車に乗務員をあてがうスケジュールである「行路」(pairing)と,各乗務員の数週間にわたるスケジュールである「交番」(roster)の二階層からなる.本研究は,行路が与えられた前提下で交番を作るCaprara らの方法を日本の鉄道に適用し,その性能や適用上の問題点を議論する.
  • Location-Routing Problemに対する分枝価格法によるアプローチ, 梅田真之, 今泉淳, 森戸晋, スケジューリング・シンポジウム 2010,   2010年09月11日, 物流システムは、高効率・低コストが望まれる。この物流システムの拠点配置と配送経路の決定を同時にする問題をLocation-Routing Problem(LRP)と呼び,研究が盛んである。しかし,その多くが近似解法であり,それぞれ特定の状況にしか適用できない問題がある.本研究は、汎用性あるLRPモデルの構築,それに対する最適解法の構築を目的とする.そして数値実験を通じてその性能を行う。
  • 巡回セールスマン問題に対する解法を用いた鉄道の車両運用計画の作成, 今泉淳, 坂井元徳, 森戸晋, スケジューリング学会 スケジューリング・シンポジウム 2009,   2009年09月18日, 車両運用計画とは、鉄道のある線区の列車編成(以下車両)の使用順序と検査の計画を、制約を満たすよう定めたものである。本研究では、列車を「ノード」とみなし接続可能な列車間に「アーク」を設定したネットワーク上の巡回路を作る問題とみなす。本問題には「検査」に関する制約が存在するため、一時的に検査の制約を緩和して巡回セールスマン問題と見なして巡回路を作り、それを修正して元の問題の実行可能解を得る。
  • 数理計画法を用いた機関車の基地内留置計画の最適化, 北古賀圭祐, 今泉淳, 森戸 晋, 重田 英貴, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 秋季研究発表,   2008年09月, 本研究では、日本国内の鉄道の機関車の基地内留置計画に焦点を当てる。そこでは、限られた留置場所に入換えの手間を少なくするように留置させることが必要となり、基地ではその留置のための計画立案が必要となる。本研究ではこの問題に対する整数計画モデルを提案し、計算機実験を通じてこの問題の最適化をする観点から性質を探る。また、本モデルが計画立案のみならず、基地の設計にも寄与しえることを示唆した。
  • ダイヤ乱れ時の機関車運用計画修正問題に対する列生成アプローチ, 加藤 怜, 今泉淳, 重田英貴, 森戸晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 秋季研究発表会,   2008年09月, 鉄道会社では、列車ダイヤを策定後それに基づき機関車の運用計画を作成する。この計画は列車がダイヤ通りに運行されていることを前提にし、列車ダイヤが乱れた場合は機関車の運用計画も一時的に修正する必要がある。本研究では、機関車の運用の修正問題を数理計画問題として定式化し、実用的な時間で運用計画修正案を作成する枠組みを列生成に基づき構築した。
  • 確率計画法による予防的・緊急的在庫転送併用方策の定式化, 梅田 真之, 椎名孝之, 今泉淳, 森戸晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 秋季研究発表会,   2008年09月, 近年のサプライチェーンでは、需要が変動する状況下で在庫を削減しつつサービスレベルを高くする必要がある。そのためには、拠点間での柔軟な在庫転送が効果的と考えられる。本研究では、「予防的」転送と「緊急的」転送の二つの方策を併用することの効果を、確率計画モデルの構築とその最適化を通じて分析した。
  • 鉄道におけるスケジューリング問題に対する最適化アプローチ, 今泉淳, 森戸晋, 福村直登, スケジューリング・シンポジウム2007、スケジューリング学会,   2007年09月, 本発表では、鉄道における計画系の乗務員運用計画のみならず、修正系の乗務員運用や計画系の車両運用の問題に対する数理計画によるアプローチを紹介し、それらの性能を数値実験によって示した。
  • 列車ダイヤ遅延時の乗務員スケジュール修正問題, 三浦礼, 今泉淳, 森戸晋, 福村直登, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 春季研究発表会,   2007年03月, ダイヤが乱れた場合の乗務員運用の修正問題を扱い、これを数理計画問題として定式化する。そして、列生成法に基づく枠組みを構築し、数値実験を通じた性能評価を行った。その結果、短時間で複数の候補案を提供できることが明らかになった。
  • 数理計画による鉄道車両運用計画の策定, 山岸雄樹, 今泉淳, 森戸晋, 福村直登, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 春季研究発表会,   2007年03月, 本研究では、鉄道における事前の計画系の問題としての車両運用を対象とする。そして、この問題に対して二段階のアプローチを採り、第一段階では1日単位のスケジュールを、第二段階ではそれらを巡回するスケジュールを求める。数値実験では、実際の線区のデータに基づいたインスタンスを用い、実用的な解を短時間で算出できることを示した。
  • 鉄道における乗務員スケジューリング問題に対する数理計画法の適用, 今泉 淳, 福村直登, 森戸晋, スケジューリング・シンポジウム2006、スケジューリング学会,   2006年10月, 事前の計画としての乗務員スケジューリングには、必要とする人員の最小化や便乗の抑制などさまざまな要望があるとともに、解の精度や計算時間など解法の性能への要求もある。本発表では、いくつかのアプローチを紹介し、それらの特徴について数値実験を通じて考察した。
  • 「乗務員運用計画問題の列生成子問題に対するPull型ラベリング解法と性能評価」, 植田達広, 森戸晋, 今泉淳, 福村直登, 日本オペレーションズ・リサーチ学会2005年 秋季研究発表会,   2005年09月, 乗務員運用計画は集合被覆問題として定式化できるが、列を必要に応じて見つける「列生成法」でこれを解くと、列を作る問題は多資源制約付の最短路問題となる。本発表では、この多資源制約付最短路問題に対するPull型ラベリング解法の性能を評価した。
  • 「乗務員運用計画の集合被覆問題に対するWedelin解法の適用」, 三浦礼, 福村直登, 森戸晋, 今泉淳, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2005年 春季研究発表会,   2005年03月, 乗務員運用計画を集合被覆問題として定式化した際、列の準備の方法が焦点のひとつとなる。そこでは、列を事前に列挙してこれらからなる問題を最適化するのが有力な手段の一つとなりえるが、本発表ではWedelinによって開発された近似解法を利用した際の解の精度や計算時間を、数値実験を通じて論じた。
  • 「Column Generation Approaches to Scheduling Problems in Logistics」, Jun Imaizumi, Hiroaki Arai, Kenichi Ogawa, Susumu Morito, Naoto Fukumura, The 1st International Congress on Logistics and SCM Systems, Tokyo, Japan,   2004年11月, ロジスティクスには様々なスケジューリング問題があり、その多くは組合せ最適化問題として定式化できる。しかし、問題の大規模化により最適化が難しくなる。本発表では、ロジスティクス分野の二つの問題を対象に、大規模問題に対して有効とされる列生成法の適用を試みた。そして、構築した解法の性能評価を行った。
  • 「鉄道クルースケジューリングに対する数理計画アプローチ-モデル化と最適化の観点から-」, 今泉淳, 福村直登, 森戸晋, スケジューリング・シンポジウム2004 スケジューリング学会,   2004年09月, クルースケジューリングは、諸外国では航空を中心にした応用が多いが、国内における鉄道への応用はまだ少ない。このような状況の中、本発表では、日本の鉄道業におけるクルースケジューリングに対する理論的試みのいくつかを紹介し、モデル化や最適化に観点から現状や今後の研究の方向性を論じた。
  • 「鉄道の多拠点乗務員運用問題に対する列生成アプローチ」, 小川健一, 今泉淳, 森戸晋, 福村直登, 日本オペレーションズ・リサーチ学会2004年 春季研究発表会,   2004年03月
  • 「一般上限制約付き大規模集合被覆問題-鉄道の乗務員運用計画に対するラグランジュ緩和アプローチ-」, 今泉 淳、斎藤秀和 森戸晋 福村直登, 日本オペレーションズ・リサーチ学会2004年 春季研究発表会,   2004年03月
  • 「A column generation approach for discrete lotsizing and scheduling problem on identical parallel machines」, Jun Imaizumi, Hiroaki Arai, Susumu Morito, 18th International Symposium on Mathematical Programming, Copenhagen, Denmark,   2003年08月
  • 「鉄道乗務員運用計画へのバックトラック法による行路候補列挙と集合被覆問題の近似解法」, 今泉 淳、鷲見亮 斎藤秀和 森戸晋 富井規雄 福村直登, 統計数理研究所、研究集会「最適化:モデリングとアルゴリズム」,   2003年03月
  • 「同一並列機械ロットスケジューリング問題への列生成法の適用」, 今泉 淳、新井裕明 森戸晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2003年 春季研究発表会,   2003年03月
  • 「ジョブの分岐と時間重複生産を許すスケジューリング問題のジョブの諸性質」, 今泉 淳、森戸晋, 日本オペレーションズ・リサーチ学会2002年 秋季研究発表会,   2002年09月
  • 「Machine-based Lagrangian Decomposition for Job Shop Scheduling Problem」, Jun Imaizumi, Tomohiro Arai, Susumu Morito, The Sixteenth Triennial Conference of the International Federation of Operational Research Societies, Edinburgh, U.K.,   2002年07月
  • 「ジョブショップスケジューリングに対する機械分解によるラグランジュ緩和」, 新井智弘, 今泉淳, 森戸晋, スケジューリング・シンポジウム2001,   2001年10月

作品

  • 鉄道における運用計画作成システムの研究,   2002年
  • 鉄道における運用計画作成システムの研究 ,   2003年
  • 鉄道における運用計画作成システムの研究,   2004年

受賞

  •   2011年, 日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究賞受賞
  •   1998年, 日本経営工学会論文奨励賞
  •   1999年, 日本オペレーションズ・リサーチ学会事例奨励賞

競争的資金

  • 生産スケジューリングに関する研究
  • サプライマネジメントに関する研究
  • 鉄道における計画立案に対する数理計画の適用に関する研究, 共同研究