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高橋 直美タカハシ ナオミ

所属・担当
生活支援学科
人間科学総合研究所
ヒューマンデザイン専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学位

  • 修士(教育学)

所属学協会

  • 田山花袋文学研究学会
  • 日本思想史学会
  • 宮沢賢治学会イーハトーブセンター
  • 北村透谷研究会

経歴

  •   2005年04月 - 現在, 東洋大学ライフデザイン学部
  •   1997年04月 - 2005年03月, 東洋大学国際地域学部

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 日本文学, 日本近代文学

研究キーワード

    宮沢賢治、昔話、法華経文学、イーハトーブ、異界、妖怪、共生

論文

  • 「気のいい火山弾」論, 髙橋 直美, ライフデザイン学研究, (10) 109 - 124,   2015年03月
  • 宮沢賢治論―「土神ときつね」異読―, 髙橋 直美, ライフデザイン学研究, (7) 223 - 236,   2012年03月
  • 『注文の多い料理店』論―「山」の異界について―, 髙橋 直美, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (14) 205 - 222,   2012年03月
  • イーハトーブ童話『注文の多い料理店』論―イーハトーブにおける山猫の意義―, 髙橋 直美, ライフデザイン学研究, (6) 143 - 158,   2011年03月
  • 「銀河鉄道の夜」に見られるハシラ思想, 髙橋 直美, ライフデザイン学研究, (5) 125 - 136,   2010年03月
  • 「重右衛門の最後」異読―田山花袋と柳田國男との比較から―, 髙橋 直美, 花袋研究学会々誌, (28) 125 - 136,   2010年03月
  • 圓了における真如―天台教学から日蓮へ―, 髙橋 直美, 井上円了学術センター年報, (13) 57 - 69,   2006年09月
  • 井上円了の『妖怪学』―序論―, 髙橋 直美, 井上円了学術センター年報, (13) 57 - 69,   2004年07月
  • 萩原朔太郎と近代日本, 髙橋 直美, 花袋研究学会々誌, (21) 21 - 30,   2003年03月
  • 国語教育における文学の扱い方―大学の一現場から―, 髙橋 直美, 言語と文学, (2) 257 - 266,   2003年03月
  • 井上円了と清沢満之―その時代と精神―, 髙橋 直美, 東洋大学井上円了学術センター年報, (11) 81 - 93,   2002年07月
  • 萩原朔太郎と近代―「郷土望景詩」異読―, 髙橋 直美, 国際地域学研究, (5) 81 - 93,   2002年03月
  • 井上円了と妖怪学の現在, 髙橋 直美, 東洋大学井上円了学術センター年報, (10) 97 - 118,   2001年03月
  • 北村透谷と宮沢賢治, 髙橋 直美, 群馬近代文学研究, (18) 20 - 30,   1997年09月
  • 宮沢賢治の晩年の信仰についての一考察, 髙橋 直美, 東洋大学大学院紀要文学研究科, (33) 191 - 206,   1997年02月
  • 「疾中」(1929年2月)考, 髙橋 直美, 宮沢賢治イーハトーブセンター第6回研究発表記録集, 1 - 8,   1997年03月
  • 堀辰雄論―「風立ちぬ」「雪の上の足跡」を中心に―, 髙橋 直美, 文学論藻, (70) 333 - 345,   1995年03月
  • 『銀河鉄道の夜』に見られる宗教の受容, 髙橋 直美, 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第4回研究発表記録, 1 - 6,   1995年09月
  • 『かの女』私論―『蒲団』との比較を中心に―, 髙橋 直美, 花袋研究学会々誌, (12) 26 - 34,   1994年03月
  • 宮沢賢治―賢治の<修羅>についての一考察―, 髙橋 直美, 群馬近代文学研究, (6) 16 - 24,   1993年06月
  • 「烏の北斗七星」論, 高橋 直美, ライフデザイン学研究, (8) 177 - 195,   2013年
  • 「水仙月の四日」考, 高橋直美, ライフデザイン学研究第4号, 191 - 206,   2009年
  • 日本の近代人における日蓮の影響―宮沢賢治・高山樗牛・北一輝と日蓮 高橋直美, ライフデザイン学研究第3号, 135 - 162,   2008年
  • 法華経信仰初期の宮沢賢治が体得した日蓮教学―大正7年の書簡を中心に― 高橋直美, ライフデザイン学研究創刊号, 35 - 48,   2006年
  • 北村透谷論―透谷と宮沢賢治―, 高橋直美, 177 - 186,   2004年
  • 日本近代文学に見られる近代化と自然 高橋直美, 国際地域学研究, (6) 161 - 170,   2003年
  • 東洋大学国際地域学部留学生アンケートから 高橋直美, 国際地域学研究, (4) 83 - 95,   2001年
  • 「オツベルと象」「セロひきのゴーシュ」異読-「白象のさびしいわらい」と「ゴーシュのつぶやき」 高橋直美, 国際地域学研究, (3) ,   2000年
  • 宮沢賢治論-心象スケッチを構成する具象的な要素「色」について- 高橋直美, 東洋大学大学院紀要第32号, (32) 71 - 81,   1996年
  • 「雨ニモマケズ手帳」に見られる賢治の法華経解釈について 高橋直美, 東洋大学大学院紀要第31集, (31) 353 - 345,   1995年
  • 「無声慟哭」「オホーツク挽歌」作品群の解釈をめぐるいくつかの問題点-トシ成仏についての賢治の煩悶-高橋直美, 宮沢賢治研究Annual, (2) 282 - 293,   1992年

MISC

  • 『注文の多い料理店』論 : 「山」の異界について, 高橋 直美, 東洋大学人間科学総合研究所紀要, (14) 222 - 205,   2012年03月
  • 「烏の北斗七星」論, 高橋 直美, ライフデザイン学研究, (8) 177 - 195,   2012年
  • 宮沢賢治論 : 「土神ときつね」異読, 高橋 直美, ライフデザイン学研究, (7) 223 - 236,   2011年
  • 『重右衛門の最後』異読--田山花袋と柳田國男との比較から, 高橋 直美, 花袋研究学会々誌, (28) 1 - 11,   2010年03月
  • イーハトーヴ童話『注文の多い料理店』論--イーハトーヴ童話における山猫の意義, 高橋 直美, ライフデザイン学研究, (6) 143 - 157,   2010年
  • 「銀河鉄道の夜」に見られるハシラ思想, 高橋 直美, ライフデザイン学研究, (5) 125 - 135,   2009年
  • 圓了における真如--天台教学から日蓮へ, 高橋 直美, タカハシ ナオミ, naomi takahashi, 井上円了センター年報, (15) 43 - 59,   2006年
  • 井上円了の『妖怪学』--序論, 高橋 直美, タカハシ ナオミ, naomi takahashi, 井上円了センター年報, (13) 57 - 69,   2004年
  • 萩原朔太郎と近代日本, 高橋 直美, 花袋研究学会々誌, (21) 21 - 30,   2003年03月
  • インターネットを利用した外国人学生のための知的な作文学習支援環境の提案, 中挾 知延子, 垣本 せつ子, 高橋 直美, 論文誌情報教育方法研究, 5, (1) 25 - 27,   2002年11月
  • 萩原朔太郎と近代--「郷土望景詩」異読, 高橋 直美, 国際地域学研究, (5) 81 - 93,   2002年03月
  • 井上円了と清沢満之--その時代と精神, 高橋 直美, タカハシ ナオミ, naomi takahashi, 井上円了センター年報, (11) 161 - 171,   2002年
  • 井上圓了と妖怪学の現在, 高橋 直美, タカハシ ナオミ, naomi takahashi, 井上円了センター年報, (10) 97 - 118,   2001年
  • 「オツベルと象」「セロひきのゴーシュ」異読--「白象のさびしいわらい」と「ゴーシュのつぶやき」, 高橋 直美, 国際地域学研究, (3) 19 - 26,   2000年03月
  • 北村透谷と宮沢賢治, 高橋 直美, 群馬近代文学研究, (18) 20 - 30,   1997年
  • 『銀河鉄道の夜』に見られる宗教の受容, 宮沢賢治学会イーハトーブセンター第4回研究発表記録集,   1994年
  • 堀辰雄論-「風立ちぬ」「雪の上の足跡」を中心に-, 文学論藻, (70) 225 - 243,   1996年
  • 「無声慟哭」「オホーツク挽歌」作品群の解釈をめぐるいくつかの問題点-トシ成仏についての賢治の煩悶-, 宮沢賢治研究Annual, (2) 282 - 293,   1992年
  • 宮沢賢治論-賢治の<修羅>についての-考察-, 群馬近代文学研究, (15) 16 - 24,   1993年
  • 「疾中」(1929年2月)考, 宮沢賢治イーハトーブセンター第6回研究発表記録集,   1996年
  • 「雨ニモマケズ手帳」に見られる賢治の法華経解釈について, 東洋大学大学院紀要第31集, (31) 353 - 345,   1995年
  • 宮沢賢治論-心象スケッチを構成する具象的な要素「色」について-, 東洋大学大学院紀要第32号, (32) 71 - 81,   1996年
  • 『かの女』私論-『蒲団』との比較を中心に-, 花袋研究学会々誌, (12) 26 - 34,   1994年
  • 宮沢賢治晩年の信仰について-考察, 東洋大学大学院紀要第33集, (33) 191 - 206,   1997年
  • 「オツベルと象」「セロひきのゴーシュ」異読-「白象のさびしいわらい」と「ゴーシュのつぶやき」, 国際地域学研究,   2000年
  • 宮沢賢治のイーハトーブ構想を通して-農民・賢治の地域開発, 平成10年度東洋大学公開講座講演録, (平成10年度) 135 - 170,   1998年
  • 宮沢賢治的法華経の精神, サティア,   1997年
  • 東洋大学国際地域学部留学生アンケートから, 国際地域学研究, (4) 83 - 95,   2001年
  • 井上円了と妖怪学の現在, 井上円了センター年報, (10) 97 - 118,   2001年
  • 願いによって堕ち, サティア,   2001年
  • 日本近代文学に見られる近代化と自然, 国際地域学研究, (6) 161 - 170,   2003年
  • 萩原朔太郎と近代 -「郷土望景詩」異読-, 「国際地域学研究」東洋大学, (5) 81 - 93,   2002年
  • 井上円了と清沢光之 -その時代と精神-, 井上円了センター年報 東洋大学, 11,   2002年
  • 国語教育における文学作品の扱い方, 言語と文化 東洋大学, (3) 257 - 266,   2003年
  • 萩原朔太郎論-朔太郎とニーチェ-, 花袋研究学会々誌 花袋研究学会,   2002年
  • Modernization and the conciousres of Nature in the Japanese modern Literature, Journal of Regional Development Studies (Toyo university), 6,   2003年
  • Hagiwara Sakutarō and Modernization of Japan -An interpretation of 'Kyōdo Bōkeishi'- (Poems of commanding a distant view of my home), Journal of Regional Development Studies (Toyo university), 5,   2002年
  • Inoue Enryō and Kiyozawa manshi -The spirit of their times-, Annual Report of the Inoue Enryo Center (Toyo university), 11,   2002年
  • How to Approach to Literary Works in the Education of Japanese Language, The Jouraal of Language and Culture Toyo university, 3,   2003年
  • A study of Hagiwara Sakutarō-Sakutarō's View Nietzshce-, The Joural of the Katai's LIterary Society, 21

競争的資金

  • 宮沢賢治研究
  • 妖怪学研究
  • 明治思想研究