詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

新藤 康弘シンドウ ヤスヒロ

所属・担当
理工学部機械工学科
計算力学研究センター
工業技術研究所
職名助教
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/03/12

研究者基本情報

学歴

  •  - 2009年, 明治大学, 理工学研究科, 機械工学専攻
  •  - 2012年, 明治大学, 理工学研究科, 機械工学専攻
  •  - 2007年, 明治大学, 理工学部, 機械情報工学科

学位

  • 修士(工学), 明治大学
  • 博士(工学), 明治大学

所属学協会

  • 日本バイオメカニクス学会
  • 電子情報通信学会
  • 日本設計工学会
  • 日本ハイパーサーミア学会
  • IEEE
  • 日本機械学会

委員歴

  •   2013年07月 - 2018年03月, 電子情報通信学会, 正会員
  •   2010年, 日本設計工学会, 正会員
  •   2007年, 日本ハイパーサーミア学会, 代議員
  •   2007年, IEEE EMBS, Member
  •   2006年, 日本機械学会, 正会員

経歴

  •   2015年04月 - 現在, 東洋大学, 理工学部, 助教
  •   2012年04月 - 2015年03月, 明治大学 理工学部 機械情報工学科, 助教
  •   2009年04月 - 2012年03月, :明治大学, 理工学部, 助手

研究活動情報

研究分野

  • 人間医工学, 医用システム
  • 機械工学, 熱工学
  • 人間医工学, リハビリテーション科学・福祉工学
  • 情報学, 生体生命情報学

研究キーワード

    リハビリテーション工学, 医用工学, スポーツ健康工学, 超音波工学

論文

  • Visualization of Thermal Fatigue Damage Distribution with Simplified Stress Range Calculations, 三浦純哉、藤岡照高、新藤康弘, Journal of Pressure Vessel Technology, 140, (6) 061403-1 - 061403-7,   2018年11月
  • Improved Deep Thermal Rehabilitation System with Temperature Measurement Function Using Ultrasound Images, 新藤 康弘、高橋謙治生田太、井関裕也、加藤和夫, Thermal Medicine, 33, (3) 91 - 101,   2017年09月
  • Evaluating Microwave Diathermy Results Using Robotic Arm Guided Temperature Measurement System, 新藤 康弘、高橋謙治、生田太、井関裕也, FERMAT (Forum for Electromagnetic Research Methods and Application Technologies) , 22, (1) 1 - 7,   2017年08月
  • Non-Invasive Measurement of Temperature Distributions During Hyperthermia Treatments using Ultrasound B-mode Images, 井関裕也、阿南大介、斎藤貴博、新藤康弘、生田太、高橋謙治、加藤和夫, Thermal Medicine, 32, (4) 17 - 30,   2017年01月
  • Coupled Analysis of SAR and Temperature Distributions inside the Human Body by 3D FEM Using Improved Cavity Applicator, 新藤 康弘, FERMAT (Forum for Electromagnetic Research Methods and Application Technologies), 19, (2) 1 - 7,   2017年01月
  • Deep Thermal Therapy System for Osteoarthritis of Knee Joint Using Resonant Cavity Applicator, 新藤 康弘, Forum for Electromagnetic Research Methods and Application Technologies, 17, (4) 1 - 7,   2016年09月
  • A pilot study comparing the efficacy of radiofrequency and microwave diathermy in combination with intra-articular injection of hyaluronic acid in knee osteoarthritis., Takahashi K, Hashimoto S, Kurosaki H, Kato K, Majima T, Shindo Y, Watanabe H, Mochizuki Y, Takai S, Journal of physical therapy science, 28, (2) 525 - 529,   2016年01月
  • Development of Coaxial Needle Applicator Made of Shape Memory Alloy, 新藤 康弘、柴藤和俊、井関裕也、加藤和夫、高橋英明、宇塚岳夫、竹内晃, Thermal Medicine, 30, (3) 27 - 40,   2014年09月
  • Heating properties of resonant cavity applicator for treatment of osteoarthritis - Heating Experiments Using Prototype Applicator-, 新藤 康弘、渡部一樹、小寺恭平、加藤和夫、黒崎弘昌、高橋謙治, Thermal Medicine, 30, (2) 13 - 25,   2014年06月

MISC

  • 超音波による非侵襲的関節内温度測定法の開発, 渡部寛, 高橋謙治, 井関祐也, 加藤和夫, 新藤康弘, 生田太, 丸山剛, 高井信朗, 日本関節病学会誌, 35,   2016年10月14日
  • 変形性関節症のための非侵襲深部温熱治療システムの開発, 新藤康弘, 東洋大学工業技術研究所工業技術,   2016年02月17日
  • 屈曲膝関節モデルを用いた可動型電磁シールド付き空胴共振器アプリケータのSAR分布解析, 松下拓磨, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋謙治, 黒崎弘正, 電子情報通信学会技術研究報告, 115,   2016年01月12日
  • 可動式電磁シールドを有する空胴共振器の温度分布解析, 松下拓磨, 井関裕也, 新藤康弘, 高橋謙治, 加藤和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 28th (CD-ROM),   2016年
  • 変形性膝関節症の深部温熱リハビリテーションを目的とした小型空胴共振器加温システムの開発, 新藤康弘, 市島泰人, 藤岡照高, 高橋謙治, 黒崎弘正, Thermal Medicine, 32,   2016年
  • 大腿脛骨角が関節内応力に及ぼす影響についての数値的検討, 新藤康弘, 市島泰人, 藤岡照高, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2016,   2016年
  • FDTD法による振動板を用いた超音波圧力伝搬の基礎検討, 三浦英太郎, 宮澤崇人, 新藤康弘, 加藤和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 28th (CD-ROM),   2016年
  • 福祉ロボットのための剛性と可膨張性をあわせ持つアーム 第1報:インフレータブル構造関節の検討, 石橋茜, 横田祥, 新藤康弘, 中後大輔, 橋本洋志, 川端邦明, 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(CD-ROM), 16th,   2015年12月14日
  • 変形性膝関節症の診断と治療 III.保存的治療 2.理学療法 1)物理療法 変形性膝関節症に対する深部温熱療法, 高橋謙治, 新藤康弘, 加藤和夫, 別冊整形外科, (67) 98 - 102,   2015年04月10日
  • 針電極加温治療を対象とした仮想空間シミュレーションの開発, 渡辺舜一朗, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, Therm Med, 31,   2015年03月20日
  • 超音波診断装置のモニタリング機能を応用した空洞共振器アプリケータの加温特性, 中村圭利, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 宇塚岳夫, 高橋英明, Therm Med, 31, (1) 18 - 19,   2015年03月20日
  • FDTD法による簡易モデルを用いた集束超音波加温システムの基礎検討, 宮澤崇人, 新藤康弘, 加藤和夫, CHOI Pak‐Kon, 竹内晃, 日本機械学会関東支部総会・講演会講演論文集(CD-ROM), 21st,   2015年03月19日
  • 針電極加温治療の効果的支援を目的とした仮想空間シミュレータの開発, 渡辺舜一朗, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会・講演会講演論文集(CD-ROM), 21st,   2015年03月19日
  • 腹部腫瘍の有効加温を目的とした改良型空胴共振器アプリケータの温度分布解析, 矢野有悟, 中村圭利, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会・講演会講演論文集(CD-ROM), 21st,   2015年03月19日
  • 超音波診断装置を用いた加温ターゲット把握機能を有する空胴共振器加温方式の基礎検討, 中村圭利, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会・講演会講演論文集(CD-ROM), 21st,   2015年03月19日
  • 三次元人体血流モデルを用いた加温時の体内温度分布推定, 後藤修哉, 永澤惇一, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会・講演会講演論文集(CD-ROM), 21st,   2015年03月19日
  • 組織輪郭線抽出を目的としたMRI画像処理の基礎検討, 阿南大介, 中村圭利, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会・講演会講演論文集(CD-ROM), 21st,   2015年03月19日
  • 磁性体ナノ粒子のRF誘電加温特性に及ぼす影響, 小泉雄大, 柴藤和俊, 新藤康弘, 加藤和夫, 小林猛, 竹内晃, 日本機械学会関東支部総会・講演会講演論文集(CD-ROM), 21st,   2015年03月19日
  • 変形性膝関節症の効果的温熱治療を目的とした間隙拡大時における応力および温度分布特性, 松下拓磨, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋謙治, 黒崎弘正, 日本機械学会関東支部総会・講演会講演論文集(CD-ROM), 21st,   2015年03月19日
  • 3次元人体解剖学的モデルを用いたSMA製同軸型針状アプリケータの加温特性, 柴藤和俊, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 電子情報通信学会技術研究報告, 114, (482(MI2014 53-118)) 89 - 90,   2015年02月23日
  • ハイパーサーミア時における加温ターゲット把握機能の基礎検討, 中村圭利, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 電子情報通信学会技術研究報告, 114, (482(MI2014 53-118)) 97 - 98,   2015年02月23日
  • 生体内平均的血流量及び動静脈内血流速を考慮した温熱治療時の温度分布推定, 永澤惇一, 後藤修哉, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 電子情報通信学会技術研究報告, 114, (482(MI2014 53-118)) 109 - 110,   2015年02月23日
  • 可動型電磁シールドを有する空胴共振器の電磁界分布解析, 松下拓磨, 井関祐也, 新藤康弘, 高橋謙治, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2015,   2015年
  • 変形性膝関節症の温熱治療を目的とした空胴共振器加温システムの加温特性, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋謙治, 黒崎弘正, Therm Med, 31,   2015年
  • 超音波ガイドによる被加温体位置決め手法の実験的検討, 中村圭利, 阿南大介, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2015,   2015年
  • FDTD法による超音波加温システムの基礎検討, 宮澤崇人, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 竹内晃, Therm Med, 31,   2015年
  • 超音波画像のパターンマッチングによる温度分布推定の基礎検討, 阿南大介, 中村圭利, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2015,   2015年
  • ハイパーサーミア分野における工学的研究―これまでの研究と今後の展望について―, 新藤康弘, Therm Med, 31,   2015年
  • 磁性体ナノ粒子を用いた空胴共振器加温方式の加温特性, 小泉雄大, 新藤康弘, 加藤和夫, 小林猛, 竹内晃, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2015,   2015年
  • 医用画像を用いたFEM体内温度分布推定の基礎検討, 阿南大介, 中村圭利, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2015,   2015年
  • コンピュータ・シミュレーションによる超音波加温システムの基礎検討, 宮澤崇人, 三浦英太郎, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 竹内晃, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2015,   2015年
  • 小型空胴共振器を用いた膝関節部の温度分布特性, 松下拓磨, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋謙治, 黒崎弘正, Therm Med, 31,   2015年
  • 超音波画像を用いた体内温度分布推定の基礎検討, 阿南大介, 中村圭利, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 竹内晃, Therm Med, 31,   2015年
  • 頭部形状寒天ファントムの再構成モデルを用いた空胴共振器アプリケータの加温特性, 中村圭利, 阿南大介, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 宇塚岳夫, 高橋英明, Therm Med, 31,   2015年
  • 変形性膝関節症の温熱治療と関節間隙に関する研究, 松下拓磨, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋謙治, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2015,   2015年
  • 膝関節リウマチを対象とした空胴共振器加温方式の加温特性解析, 渡部和樹, 久保允則, 新藤康弘, 加藤和夫, 設計工学, 49, (8) 397 - 399,   2014年08月05日
  • 学生優秀発表賞 膝関節リウマチを対象とした空胴共振器加温方式の加温特性解析 (特集 春季/秋季 研究発表講演会優秀論文特集号) -- (平成25年度春季研究発表講演会), 渡部 和樹, 久保 允則, 新藤 康弘, 設計工学 = Journal of Japan Society for Design Engineering : 日本設計工学会誌, 49, (8) 397 - 399,   2014年08月
  • GS0204 コンピュータ・シミュレーションによる超音波伝搬の基礎検討, 三浦 英太郎, 宮澤 崇人, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2016, (22) "GS0204 - 1"-"GS0204-2",   2016年03月10日, High Intensity Focused Ultrasound (HIFU) was developed for treating tumors non-invasively. In this treatment, ultrasound is focused on the target inside the body and ablates cancerous tissues. Small size HIFU devices have been developed, because large size HIFU devices are expensive for using at a private hospital. However, the small size HIFU uses also small transducers, there is a disadvantage that the focal distance is short. In this study, we proposed a method to control the heated area for the tumor location. First, we presented a ring-shaped transducer model with the spherical auxiliary vibration plate. Second, we calculated pressure distributions from computer simulation using the Finite-Difference Time-Domain (FDTD) method. From these results, we found that the proposed control method was useful for effective HIFU treatments.
  • SMA製同軸型針電極加温方式の加温特性, 柴藤和俊, 井関祐也, 加藤和夫, 新藤康弘, 竹内晃, Therm Med, 30,   2014年03月20日
  • 変形性膝関節症の温熱療法を目的とした空胴共振器加温方式の実験的検討, 小寺恭平, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 黒崎弘正, 高橋謙治, Therm Med, 30,   2014年03月20日
  • 超音波ガイド機能を有する空胴共振器アプリケータの基礎検討, 中村圭利, 立山淳平, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 宇塚岳夫, 高橋英明, 竹内晃, Therm Med, 30, (1) 18 - 19,   2014年03月20日
  • 分岐血管モデルの冷却効果の実験的検討, 永澤惇一, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, Therm Med, 30,   2014年03月20日
  • 非接触ハイパーサーミアを目的とした空胴共振器加温方式の生体内温度分布推定 (医用画像), 荒川 治朗, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 113, (410) 301 - 304,   2014年01月26日
  • 1B33 可動式電磁シールドを有する空胴共振器の温度分布解析, 松下 拓磨, 井関 裕也, 新藤 康弘, 高橋 謙治, 加藤 和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2016, (28) "1B33 - 1"-"1B33-4",   2016年01月09日, This paper describes a new heating method for treating osteoarthritis (OA) inside a knee using a resonant cavity applicator. OA is a common musculoskeletal disorder that causes pain, stiffness, swelling, and loss of function in a joint. As the disease progresses, the inflamed synovium invades and damages the cartilage and bone of the joint. In clinics, there are several treatments for OA, for example, surgical operation, thermal therapy, and chemotherapy. Physical methods, such as thermal therapy, with hot packs, paraffin baths, ultra-short waves, infrared lamps and microwave diathermy system are widely used for musculoskeletal disorders in the clinic. However, the skin penetration depth of these methods is less than approximately 20 mm. It is not easy to heat the affected part of the human knee. For an effective treatment of osteoarthritis, the deep seated joint cavity region in the human knee must be heated between approximately 36 and 38 ℃. In the previous study, a resonant cavity applicator for thermal therapy of OA was proposed. In this study, we proposed a new heating method using a resonant cavity applicator with adjustable electromagnetic shield. From the estimated results, it was found that the proposed heating method is able to heat the deep tissue with the leg in a bent position.
  • SMA製同軸型針状アプリケータを用いた脳腫瘍ハイパーサーミアの検討 (医用画像), 柴藤 和俊, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 113, (410) 305 - 308,   2014年01月26日
  • 1B43 FDTD法による振動板を用いた超音波圧力伝搬の基礎検討, 三浦 英太郎, 宮澤 崇人, 新藤 康弘, 加藤 和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2016, (28) "1B43 - 1"-"1B43-4",   2016年01月09日, In recent years, High Intensity Focused Ultrasound (HIFU) has attracted attention as a treatment for cancers using focused ultrasound. In this treatment, ultrasound is irradiated from outside the body part to be focused on the target in the body, and kill cancerous tissue by thermal energy generated at the focal point. However, in order to carry out the treatment at a high temperature, there is a possibility that cauterizing also the normal tissue surrounding the tumor. Also, small HIFU devices have been developed, because large HIFU device expensive and large. But, so transducers are used to it is small, there is a disadvantage that its focal distance is short. In this study, we propose a control method of heating position with the vibration plate shape. Here, we propose the heating position control method of treatment according to the tumor location First, we presented a ring-shaped transducer model with the vibration plate for computer simulations. Second, we calculated pressure distributions from computer simulation using the Finite-Difference Time-Domain (FDTD) method. From these results, we found that the proposed control method was useful for HIFU.
  • 20702 超音波診断装置を用いた加温ターゲット把握機能を有する空胴共振器加温方式の基礎検討, 中村 圭利, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, (21) "20702 - 1"-"20702-2",   2015年03月20日, This paper described basic study of a resonant cavity applicator with a monitoring system using an ultrasound imaging system. In our previous study, we reconstructed a 3-D model from a 2-D ultrasound images to detect the location and size of the target and to calculate temperature distributions inside the 3-D model. From the results of computer simulations, we estimated the suitable condition for heating target efficiently. In the present paper, first, we performed heating experiments of the agar phantom using the suitable condition for heating target efficiently. Second, a comparison of the estimated temperature and estimated temperature was presented. From these result, we found that the proposed system is useful for effective hyperthermia treatments.
  • SMA製同軸型針状アプリケータを用いた脳腫瘍ハイパーサーミアの検討, 柴藤和俊, 新藤康弘, 加藤和夫, 久保允則, 電子情報通信学会技術研究報告, 113, (410(MI2013 56-125)) 305 - 308,   2014年01月19日
  • 非接触ハイパーサーミアを目的とした空胴共振器加温方式の生体内温度分布推定, 荒川治朗, 新藤康弘, 加藤和夫, 久保允則, 電子情報通信学会技術研究報告, 113, (410(MI2013 56-125)) 301 - 304,   2014年01月19日
  • 変形性膝関節症の効果的温熱治療を目的とした関節内応力解析の基礎検討, 松下拓磨, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋謙治, 黒崎弘正, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2014,   2014年
  • 形状記憶合金製同軸型針電極の開発, 新藤康弘, 柴藤和俊, 井関祐也, 加藤和夫, 高橋英明, 宇塚岳夫, 竹内晃, Therm Med, 30,   2014年
  • 変形性膝関節症の温熱治療を目的とした空胴共振器加温システムの加温特性 - 試作加温装置を用いた加温実験-, 新藤康弘, 渡部和樹, 小寺恭平, 加藤和夫, 黒崎弘正, 高橋謙治, Therm Med, 30,   2014年
  • FDTD法による空胴共振器アプリケータの加温特性解析, 柴藤和俊, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 染野薫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2014,   2014年
  • 血管内血流速を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性, 永澤惇一, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2014,   2014年
  • 変形性膝関節症の温熱治療を目的とした空胴共振器加温システムの加温特性 -3次元有限要素法を用いた温度分布解析-, 新藤 康弘, 新藤康弘、渡部和樹、井関祐也、加藤和夫、黒崎弘正、高橋謙治, Thermal Medicine, 30, (1) 1 - 12,   2014年, 要   旨 : 本論文は, 変形性膝関節症の深部温熱治療を目的として開発した, 空胴共振器加温方式の加温特性について述べている. 運動器疾患に対する温熱療法は臨床における物理療法として広く用いられている. 変形性関節症などの関節疾患では, ホットパック, パラフィン浴, マイクロ波治療装置, 極超短波治療装置などの温熱療法が運動療法とともに用いられている. しかしながら, これらの温熱療法には一長一短があり, 加温対象である関節腔内を効果的に温熱治療する方法が確立されていないのが現状である. そこで, これらの問題点を解決するために, 本研究では新たに変形性膝関節症のための空胴共振器加温システムを提案し, その加温特性について数値的検討を行った. 本加温方式は, 人体膝部を共振器内部に設置した内円筒の間隙に挿入し, 非接触状態で加温するシステムである. また, 膝部以外の脚部への不要な電磁界集中を防ぐために, 二つの円筒型シールド板で加温対象となる膝関節部以外の部位を覆い, 効果的に関節腔内に加温エネルギを集中させている. 本論文では, まず, 温度分布解析に用いる, 3次元解剖学的膝モデルを2次元医用画像から再構築する方法について述べる. 次に, 臨床で用いられている変形性膝関節症のための種々の加温システムを使用した際の, 3次元有限要素法による温度分布解析を行い, その解析結果について述べる. 最後に, 本論文で提案している空胴共振器加温システムと従来の加温システムとの温度分布解析結果を比較し, 深部加温の可能性を検討する. これらの解析結果の比較検討から, 本論文で提案している, 変形性膝関節症の温熱治療における空胴共振器加温システムの有用性を明らかにしている.
  • 超音波ガイド機能を有する空胴共振器加温システムの加温特性, 中村圭利, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2014,   2014年
  • 膝関節の温熱療法を目的とした空胴共振器の加温特性, 松下拓磨, 新藤康弘, 加藤和夫, 黒崎弘正, 高橋謙治, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2014,   2014年
  • FDTD法によるハイパーサーミア用簡易モデルを用いた集束超音波場解析の基礎検討, 宮澤崇人, 新藤康弘, 加藤和夫, CHOI Pak‐Kon, 竹内晃, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集(CD-ROM), 2014,   2014年
  • 超音波モニタリング機能を有する空胴共振器加温方式の加温特性, 中村圭利, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集(CD-ROM), 2014,   2014年
  • 脳腫瘍ハイパーサーミア時における血液灌流を考慮した温度分布推定, 荒川治朗, 新藤康弘, 加藤和夫, 久保允則, 電子情報通信学会技術研究報告, 113, (344(AP2013 124-133)) 23 - 26,   2013年12月05日
  • 分岐血管配置モデルを用いた血流による冷却効果を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性, 永澤惇一, 荒川治朗, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 電子情報通信学会技術研究報告, 113, (344(AP2013 124-133)) 19 - 22,   2013年12月05日
  • 変形性関節症の温熱療法を目的とした空胴共振器アプリケータのSAR分布解析, 渡部和樹, 新藤康弘, 加藤和夫, 黒崎弘正, 高橋謙治, 電子情報通信学会技術研究報告, 113, (344(AP2013 124-133)) 27 - 30,   2013年12月05日
  • リウマチ性疾患の温熱療法を目的とした空胴共振器加温システムの開発, 渡部和樹, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会バイオフロンティア講演会講演論文集, 24th,   2013年10月31日
  • 空胴共振器加温方式を用いたハイパーサーミア時における生体内温度分布推定, 荒川治朗, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本機械学会バイオフロンティア講演会講演論文集, 24th,   2013年10月31日
  • 3次元人体解剖学的モデルを用いた同軸型針電極加温方式の加温特性解析, 柴藤和俊, 新藤康弘, 井関祐也, 加藤和夫, 久保允則, 日本機械学会バイオフロンティア講演会講演論文集, 24th,   2013年10月31日
  • 人体膝関節部リウマチ性疾患を対象とした空胴共振器加温方式の加温特性解析, 渡部和樹, 新藤康弘, 加藤和夫, 黒崎弘正, 高橋謙治, Therm Med, 29,   2013年03月20日
  • 脳腫瘍局所加温を目的とした同軸型針状アプリケータの加温特性, 柴藤和俊, 山田達也, 加藤和夫, 新藤康弘, 久保允則, 竹内晃, Therm Med, 29, (1) 19 - 20,   2013年03月20日
  • 血管内血流の冷却効果を考慮した空胴共振器加温時の温度分布推定, 荒川治朗, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, Therm Med, 29,   2013年03月20日
  • 簡易頭部モデルの血流による冷却効果を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性, 永澤惇一, 荒川治朗, 新藤康弘, 加藤和夫, Therm Med, 29,   2013年03月20日
  • 脳腫瘍ハイパーサーミア時における血流による冷却効果の実験的検討, 永澤惇一, 荒川治朗, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 19th,   2013年03月14日
  • 脳腫瘍ハイパーサーミアを目的とした同軸型針状アプリケータの加温特性, 柴藤和俊, 山田達也, 新藤康弘, 加藤和夫, 久保允則, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 19th,   2013年03月14日
  • 空胴共振器加温方式による生体内血流を考慮したFEM加温特性解析, 荒川治朗, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 25th,   2013年01月08日
  • 膝関節におけるリウマチ性疾患の治療を目的とした空胴共振器加温方式の加温特性, 菅原大地, 渡部和樹, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 25th,   2013年01月08日
  • 空胴共振器加温方式を用いた血流による冷却効果を考慮した温度分布推定, 荒川治朗, 新藤康弘, 加藤和夫, 久保允則, 宇塚岳夫, 高橋英明, Therm Med, 29,   2013年
  • 空胴共振器加温方式における血流による冷却効果の実験的検討, 永澤惇一, 荒川治朗, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2013,   2013年
  • 膝関節リウマチを対象とした空胴共振器加温方式の加温特性解析, 渡部和樹, 久保允則, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2013,   2013年
  • 簡易血管配置モデルを用いた脳腫瘍ハイパーサーミアの実験的検討, 永澤惇一, 荒川治朗, 新藤康弘, 加藤和夫, Therm Med, 29,   2013年
  • 形状記憶合金を用いた同軸型針状アプリケータの加温特性, 柴藤和俊, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2013,   2013年
  • 針状アプリケータによる有効加温のための仮想空間支援システム : 脳腫瘍のための針状アプリケータの加温特性, 新藤 康弘, 井関 祐也, 中根 和也, 三本 直樹, 久保 允則, 加藤 和夫, 高橋 英明, 宇塚 岳夫, 藤井 幸彦, 日本ハイパーサーミア学会誌 = Japanese journal of hyperthermic oncology, 27, (3) 79 - 87,   2011年09月20日, 本論文は, 仮想空間における針状1アプリケータを用い, 効果的なハイパーサーミアを目指して開発したシミュレーターシステムの有効性を述べている. 脳は, 頭蓋骨によって保護されているため, このことが電磁波エネルギーによって非侵襲的に深部腫瘍を加温することを難しくしている. 一般に, 針状アプリケータが脳腫瘍の加温治療に用いられている. しかしながら, 幾つかの問題点があり, その1つは, この加温方式の加温領域は, 小さいことにある. 加温領域を拡大するために, 我々はすでに形状記憶合金製の新しい針電極を開発している. このアプリケータの加温特性は, 実験的に確認されている. その結果として, 腫瘍内の加温領域の拡大を達成している. 他の問題点は, 医師が目的とする位置に針状アプリケータを刺入するのが難しいことにある. そこで, 臨床では, 効果的な癌温熱治療を実施するための支援システムの実現が望まれている.
    本論文では, まず2次元MRIおよびCT画像からCADソフトを応用して, 3次元人体モデルを構築した. 次に, 3次元グラフィックス上で, 非線形要素に分割されたFEMモデルを示す. 最後に血流量を考慮したこの3次元FEMモデルを用いて, ハイパーサーミア実施時における温度分布計算を行った. これらの結果から, ここで提案したVRシステムは, 効果的なハイパーサーミアの実施に有用であることが分かった.
  • 脳腫瘍ハイパーサーミアを目的とした形状記憶合金製同軸型針状アプリケータの加温特性, 柴藤和俊, 加藤和夫, 新藤康弘, 久保允則, 竹内晃, 宇塚岳夫, 高橋英明, Therm Med, 29,   2013年
  • ハイパーサーミア時における血流による冷却効果を考慮した温度分布推定, 荒川治朗, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2013,   2013年
  • 膝関節リウマチの温熱療法を目的とした空胴共振器加温方式の加温特性解析, 渡部和樹, 新藤康弘, 加藤和夫, 久保允則, 黒崎弘正, 高橋謙治, Therm Med, 29,   2013年
  • 非接触深部集中加温を目的とした空胴共振器アプリケータに関する研究―試作装置による基礎加温特性と3次元温度分布推定の可能性―, 新藤康弘, Therm Med, 29,   2013年
  • リウマチ性疾患の温熱療法を目的とした試作加温装置の加温特性, 渡部和樹, 久保允則, 新藤康弘, 加藤和夫, 黒崎弘正, 高橋謙治, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2013,   2013年
  • サーモトロンによる膝加温のMRIを用いた3D‐SAR分布解析, 黒崎弘正, 新藤康弘, 渡部和樹, 森信二, 高橋謙治, 加藤和夫, 日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集, 48th,   2012年08月28日
  • 誘電体ボーラスを用いた空胴共振器アプリケータの加温特性, 新藤 康弘, 井関祐也 ,新藤康弘,加藤和夫, 日本設計工学会誌, 47, (8) 357 - 358,   2012年08月05日
  • 20704 FDTD法による簡易モデルを用いた集束超音波加温システムの基礎検討, 宮澤 崇人, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 崔 博坤, 竹内 晃, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, (21) "20704 - 1"-"20704-2",   2015年03月20日, In the clinic, High Intensity Focused Ultrasound (HIFU) is used to non-invasive treatments for cancers. However, it is not easy to rapidly monitor temperature elevations which reach higher than 60℃ and may cause undesirable thermal injuries. On the other hand, hyperthermia treatment is based on the clinical fact that cancer cells are more weaker than healthy cells hi the temperature range of 42-43℃. In this study, we propose a new type of transducer for hyperthermia treatments with focused ultrasound heating energy to expand the heating area. First, we presented a new type of transducer model for computer simulations. Next, we calculated pressure distributions using a Finite-Difference Time-Domain (FDTD) method with the proposed transducer model. From these results, it was found that the proposed transducer was useful for hyperthermia treatments.
  • 20705 針電極加温治療の効果的支援を目的とした仮想空間シミュレータの開発, 渡辺 舜一朗, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, (21) "20705 - 1"-"20705-2",   2015年03月20日, We proposed the developed simulator system for an effective hyperthermia treatment with needle applicators in a virtual reality (VR). Medical doctors used needle applicators to heat brain tumors, but this method has some problems. As needle applicators have a small heating area, it is not easy to precisely put a needle into a target point for medical doctors. So, a VR simulator system for effective hyperthermia treatments is required in the clinic. In this paper, first, we proposed the developed simulator system in VR for effective hyperthermia treatments with needle applicators. Second, we performed to put the needle applicator into the agar phantom model in VR using the developed simulator. From these results, it was found that the developed simulator system is useful for performing effective hyperthermia treatments.
  • 脳腫瘍ハイパーサーミアを目的とした空胴共振器加湿方式の3次元人体モデルによる加温特性解析, 井関 祐也, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 設計工学, 48, (8) 357 - 359,   2013年08月05日
  • 20708 三次元人体血流モデルを用いた加温時の体内温度分布推定, 後藤 修哉, 永澤 惇一, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, (21) "20708 - 1"-"20708-2",   2015年03月20日, This paper describes the heating properties of a resonant cavity applicator for heating brain tumors calculated by Finite Element Method (FEM) with blood vessels. The blood flow rate is needed for calculating the temperature distribution during hyperthermia treatments. In previous study, the mean rate of blood flow through human tissue was used hi the conventional method with FEM. However, the accuracy of the calculated temperature distribution around a large blood vessel was not so high. In this study, first, we reconstructed a 3-D anatomical FEM model from 2-D medical images using a 3-D CAD software. Second, we calculated temperature distributions with a 3-D anatomical human head model by solving the bio-heat transfer equation. Furthermore, a comparison of the temperature distributions when considering the blood vessel was discussed. From these results, it was found that temperature estimation during hyperthermia treatments with the cooling effect of blood perfusion is required.
  • 20710 磁性体ナノ粒子のRF誘電加温特性に及ぼす影響, 小泉 雄大, 柴藤 和俊, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 小林 猛, 竹内 晃, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, (21) "20710 - 1"-"20710-2",   2015年03月20日, This paper describes the heating properties of agar phantoms mixed with magnetic nanoparticles when using a radio frequency (RF) heating device. We estimated the temperature distribution inside an agar phantom using the finite element method (FEM). Used magnetic nanoparticles were magnetite (Fe_3O_4) and yttrium (Y_3Fe_5O_<12>). Here, first, the electrical properties of agar phantoms mixed with magnetic nanoparticles were presented. Second, the results of heating these agar phantoms obtained by computer simulations and heating experiments were presented. Third, a comparison of these results was discussed. Finally, from these results, the temperature rise of agar phantoms mixed with magnetic nanoparticles was not sufficient for effective hyperthermia treatments.
  • 20711 組織輪郭線抽出を目的としたMRI画像処理の基礎検討, 阿南 大介, 中村 圭利, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, (21) "20711 - 1"-"20711-2",   2015年03月20日, A resonant cavity applicator system for brain tumor hyperthermia treatments without contact was presented. To use this heating system in clinics, an accurate 3-D anatomical human model of a patient will be needed. However, this model was reconstructed by tracing outlines of tissues on the MRI and X-ray CT images. Therefore, it was not easy that this model is created correctly. So, the purpose of this study is to extract tissue outlines on the MRI image by using image processing. First, the algorithm of image processing was presented as a flowchart. Second, a comparison of original image and the image that was processed according to flowchart is discussed. From this result, it was confirmed that tissue outlines on MRI images can be extracted by using the proposed image processing.
  • 20712 変形性膝関節症の効果的温熱治療を目的とした間隙拡大時における応力および温度分布特性, 松下 拓磨, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 高橋 謙治, 黒崎 弘正, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, (21) "20712 - 1"-"20712-2",   2015年03月20日, This paper describes the experimental results of new heating methods for treating osteoarthritis (OA) inside a knee using a resonant cavity applicator. OA is a common musculoskeletal disorder that causes pain, stiffness, swelling, and loss of function in a joint, hi the previous study, a resonant cavity applicator for thermal therapy of OA was proposed. Experimental results of temperature distributions when using the resonant cavity applicator and using microwave diathermy systems were discussed. However, a knee gap is very close when OA is progressing. It is not easy to heat the affected part of the human knee. For an effective treatment of OA, the deep seated joint cavity region in the human knee must be heated between approximately 36 and 38 ℃. In this study, a more useful method of resonant cavity applicator was developed for OA with keeping stress on leg to widen knee gap. From the results of computer simulations, it was found that the proposed heating method is useful for treating OA inside a knee joint.
  • 20713 腹部腫瘍の有効加温を目的とした改良型空洞共振器アプリケータの温度分布解析, 矢野 有悟, 中村 圭利, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2015, (21) "20713 - 1"-"20713-2",   2015年03月20日, This paper discusses temperature distributions of the improved re-entrant resonant cavity applicator with 3-D FEM abdominal model. We proposed a resonant cavity applicator with metal shields for preventing the edge effect on human abdominal regions. In this paper, first, we reconstructed a 3-D human abdominal model from ultrasonic images. Second, proposed heating method was described. Finally, from the results of specific absorption rate (SAR) distributions and temperature distributions using 3-D FEM, it was shown that the heated area inside a human abdomen could be controlled by changing the electromagnetic field distributions. From these results, it was found that the improved re-entrant resonant cavity applicator was useful for effective hyperthermia treatments.
  • 3次元人体解剖学的モデルを用いたSMA製同軸型針状アプリケータの加温特性(ポスター1,多元計算解剖学の創成,医用画像工学の最先端,一般), 柴藤 和俊, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像, 114, (482) 89 - 90,   2015年02月23日, 本研究室では、効果的なハイパーサーミアを目的として形状記憶合金(SMA)製同軸型針電極加温方式を提案してきた。本加温方式は神経組織に及ぼす高周波電流の影響を軽減することが可能であることに加え、電極素材にSMAを用いているため、様々な形状の腫瘍に対して加温治療を行うことができる。本研究では、3次元人体解剖学的モデルを用いたコンピュータ・シミュレーションにより本加温方式の臨床応用の可能性を検討した。
  • ハイパーサーミア時における加温ターゲット把握機能の基礎検討(ポスター1,多元計算解剖学の創成,医用画像工学の最先端,一般), 中村 圭利, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像, 114, (482) 97 - 98,   2015年02月23日, 本研究室では,ハイパーサーミアを目的とした空胴共振器加温方式を提案している.本加温方式は腫瘍(ターゲット)の位置や大きさを把握するための機能がなく,これが研究課題となっている.このような背景から,ここでは,空胴共振器加温方式に搭載可能であり,ターゲットの位置や大きさを把握するためのモニタリング機能として,超音波画像診断装置の応用を目指している.ここでは,その基礎検討として,ターゲットが内包されている寒天ファントムを用いた加温実験を行い,温度分布解析と加温実験の両面から本機能の有用性について検討した.
  • 生体内平均的血流量及び動静脈内血流速を考慮した温熱治療時の温度分布推定(ポスター1,多元計算解剖学の創成,医用画像工学の最先端,一般), 永澤 惇一, 後藤 修哉, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像, 114, (482) 109 - 110,   2015年02月23日, 温熱治療時の生体内温度分布推定において,血流による冷却効果を検討することは必要不可欠である.これまで本研究室では,生体内に分布している数mm程度以上の太い血管による冷却効果について,簡易モデルを用いて検討してきた.本研究では,太い血管内の血流及び生体内に分布している毛細血管による平均的血流量を考慮した熱流体温度分布解析手法を提案し,血管がその周辺組織に及ぼす冷却効果を数値的に検討した.
  • A114 超音波モニタリング機能を有する空胴共振器加温方式の加温特性, 中村 圭利, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2014,   2014年11月08日, This papeO
  • サーモトロンによる膝加温の3D‐SAR分布解析, 黒崎弘正, 新藤康弘, 渡部和樹, 森信二, 高橋謙治, 加藤和夫, Therm Med, 28, (2) 49 - 50,   2012年06月20日
  • 脳腫瘍の非接触・深部加温を目的とする空洞共振器加温方式の加温特性解析, 井関祐也, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 宇塚岳夫, 高橋英明, Therm Med, 28, (2) 48 - 49,   2012年06月20日
  • 針状アプリケータの加温周波数がその加温特性に及ぼす影響, 山田達也, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 宇塚岳夫, 高橋英明, 竹内晃, Therm Med, 28,   2012年06月20日
  • Development of Automatic Impedance Matching System for Resonant Cavity Applicator, 新藤 康弘, YASUHIRO SHINDO, KAZUO KATO, HIDEAKI TAKAHASHI,TAKEO UZUKA, YUKIHIKO FUJII, Thermal Medicine, 26, (2) 63 - 74,   2010年, 本論文は非侵襲的な癌温熱治療を目的とした, リエントラント型空胴共振器加温方式のための自動インピーダンス整合システムについて述べている. これまでに, 我々は有限要素法による数値解析および手動インピーダンス整合による寒天ファントムを用いた加温実験により本加温方式の有用性を示してきた. 本加温方式において, 空胴共振器内部に効率的に加温電力を供給するためには, インピーダンス整合および励振周波数と共振周波数の一致が必要不可欠である. これまでの試作加温システムにおいて, これらの整合は研究者により手動で行われてきた. しかし, 高次の電磁界共振モードを用いる加温を行う際に, インピーダンス整合および, 周波数の同調が困難であった.
     そこで, これらの問題を解決するために, 我々は自動インピーダンス整合システム (AIMS) を開発した. インピーダンス整合が不完全な場合に反射波電力が発生することが知られている. 本システムでは, コンピュータにフィードバックされた反射波電力値を小さくするように, 整合器内部の可変コンデンサに接続した二つのステッピングモータを開発したプログラムによって自動制御している. 開発したシステムの性能を評価するため, 寒天ファントムを用いた加温実験を行い, 手動によるインピーダンス整合での加温結果と比較を行った. 定在波比の値は, 手動インピーダンス整合および自動インピーダンス整合とで, それぞれ, 1.05および1.01であった. これらの結果から, TM012-like mode使用時には, 開発した自動インピーダンス整合システム (AIMS) を用いた加温結果は, 手動による結果の約1.8倍の温度上昇を得ることができた. また, TM010-like mode使用時には約1.1倍の温度上昇が得られた. これらの結果から, 開発した自動整合システムの有用性を明らかにした.
  • 試作ループアンテナを用いた大形空洞共振器アプリケータの加温特性, 横山浩平, 新藤康弘, 加藤和夫, 宇塚岳夫, 高橋英明, Therm Med, 28,   2012年06月20日
  • 腹部腫瘍を対象とするハイパーサーミアを目的とした大形空胴共振器アプリケータの加温特性, 横山浩平, 五十嵐航, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 18th,   2012年03月08日
  • 有限要素法解析による脳腫瘍ハイパーサーミア用空胴共振器加温方式の加温特性解析, 井関祐也, 中根和也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 18th,   2012年03月08日
  • 血液灌流を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性解析, 荒川治朗, 河邊智, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 18th,   2012年03月08日
  • 関節リウマチを対象とした空胴共振器加温方式の加温特性解析, 渡部和樹, 菅原大地, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 18th,   2012年03月08日
  • 血管内血流速を考慮した頭部簡易モデルによる空胴共振器アプリケータの加温特性, 荒川治朗, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2012,   2012年
  • 脳腫瘍ハイパーサーミアを目的とした空胴共振器加温方式の3次元人体モデルによる加温特性解析, 井関祐也, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2012,   2012年
  • 関節軟骨老化の病態と電磁波温熱治療の効果, 高橋謙治, 高井信朗, 加藤和夫, 新藤康弘, 黒崎弘正, 中村洋, 日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集, 12th,   2012年
  • リウマチ性疾患を対象とした空胴共振器加温方式の加温特性解析, 渡部和樹, 菅原大地, 井関祐也, 久保允則, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2012,   2012年
  • 簡易血管配置モデルによる空胴共振器加温方式の加温特性解析, 荒川治朗, 河邊智, 井関祐也, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2012,   2012年
  • 腹部腫瘍の深部加温を目的とした大形空胴共振器アプリケータの加温特性, 横山浩平, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2012,   2012年
  • 人体膝部におけるリウマチ性疾患を対象とした空胴共振器加温方式の加温特性解析, 渡部和樹, 井関祐也, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2012,   2012年
  • 誘電体ボーラスの電気的特性を利用した脳腫瘍ハイパーサーミアの加温位置制御, 井関祐也, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2012,   2012年
  • 人体膝部3次元FEMモデルによる空胴共振器加温方式の加温特性, 渡部和樹, 菅原大地, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集, 2011,   2011年10月28日
  • 3次元人体解剖学的モデルによる空胴共振器アプリケータの加温制御, 井関祐也, 中根和也, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集, 2011,   2011年10月28日
  • 血流による冷却効果を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性解析, 荒川治朗, 河邊智, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集, 2011,   2011年10月28日
  • C213 人体膝部3次元FEMモデルによる空胴共振器加温方式の加温特性(OS-12:バイオ・生体伝熱), 渡部 和樹, 菅原 大地, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2011,   2011年10月28日, This paper describes heating properties of resonant cavity applicator with 3-D FEM knee model. We proposed a new heating method for knee rheumatism rehabilitation. In this paper, first, a method of reconstruct a 3-D anatomical human knee model from 2-D MRI and X-ray CT images was described. Second, proposed heating method was described. Third, we estimated a specific absorption rate (SAR) inside the anatomical human knee model by the finite element method (FEM). From these results, it was found that our method is useful to heat deep knee region.
  • 脳腫瘍の温熱治療を目的とした自動インピーダンス整合機能を有する空胴共振器加温システムの設計・試作, 新藤康弘, 加藤和夫, 設計工学, 46, (10) 581 - 590,   2011年10月05日
  • 脳腫瘍の温熱治療を目的とした自動インピーダンス整合機能を有する空胴共振器加温システムの設計・試作, 新藤 康弘, 新藤康弘、加藤和夫, 日本設計工学会誌, 46, (10) 581 - 590,   2011年10月05日
  • C214 血流による冷却効果を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性解析(OS-12:バイオ・生体伝熱), 荒川 治朗, 河邊 智, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2011,   2011年10月28日, This paper described heating properties of an agar phantom with cooling effect of blood perfusion. In the agar phantom, two separated blood vessels were placed. The purpose of this study is to demonstrate the cooling effect for tissue temperatures around blood vessels. We calculated temperature distributions for the phantom model with a resonant cavity by FEM. From these results, it was found that cooling effect of blood perfusion appears in the region from blood vessel approximately 1-2 cm.
  • C215 3次元人体解剖学的モデルによる空胴共振器アプリケータの加温制御(OS-12:バイオ・生体伝熱), 井関 祐也, 中根 和也, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2011,   2011年10月28日, This paper describes a new heating control method of a resonant cavity applicator with a dielectric bolus for a 3-D anatomical human head model. We have already proposed the resonant cavity applicator for deep seated brain tumors hyperthermia treatments. In this paper, first, the method using dielectric bolus was described. Second, the 3-D anatomical human head model which was reconstructed from 2-D MRI and X-ray CT images was presented. Finally, from the result of temperature distributions with blood flow rate, it was found that the proposed method was useful for effective hyperthermia treatment.
  • D222 FDTD法によるハイパーサーミア用簡易モデルを用いた集束超音波場解析の基礎検討, 宮澤 崇人, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 崔 博坤, 竹内 晃, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2014,   2014年11月08日, High Intensity Focused Ultrasound (HIFU) was developed as a promising non-invasive treatment for cancers. However, in this treatment, the focal point is small to treat cancer. To overcome this problem, in this study, we proposed a new type of transducer to expand the heating area. First, we presented a new double focused transducer model for calculating pressure distributions. Second, calculated pressure distributions using a Finite-Difference Time-Domain (FDTD) method were presented. Third, a comparison of pressure distributions with the single focused transducer was discussed. From these results, it was found that the focal area was expanded using the double focused transducer.
  • 脳腫瘍のハイパーサーミアを目的とした空胴共振器アプリケータの加温特性, 井関祐也, 中根和也, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本機械学会年次大会講演論文集(CD-ROM), 2011,   2011年09月10日
  • 腹部腫瘍のハイパーサーミアを目的とした大形空胴共振器アプリケータの加温特性, 横山浩平, 五十嵐航, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会年次大会講演論文集(CD-ROM), 2011,   2011年09月10日
  • 形状記憶合金を用いた針電極加温の特性, 新藤 康弘, 三本直樹, 加藤和夫, 中根和也, 新藤康弘, 日本設計工学会誌, 46, (8) 420 - 422,   2011年08月05日
  • 非接触ハイパーサーミアを目的とした空胴共振器加温方式の生体内温度分布推定(ポスター発表2,計算解剖モデルに基づく診断・治療支援,医用画像処理一般), 荒川 治朗, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 久保 允則, 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像, 113, (410) 301 - 304,   2014年01月19日, 癌の温熱療法(ハイパーサーミア)時における数値的検討において,血流による冷却効果を考慮した温度分布解析手法の確立が不可欠である.これまで,血流による冷却効果を考慮した検討を行う際には,組織内の一様な冷却のみを考慮していた.そのため,数mm程度以上の太い血管周辺繊においては,温度分布解析精度は低下する.そこで,本研究では,血管内の血流による冷却効果を考慮した熱流体温度分布解析手法を提案し,生体内に個々に分布している太い血管による冷却効果を数値的に検討した.具体的には,被加温体内部に直線形状の血管及び2分岐した血管をそれぞれ配置した簡易モデルを作成し,その内部の血流を考慮することによる,周辺組織の温度分布を比較検討し,本研究で提案している温度分布解析手法の有用性を明らかにした.
  • SMA製同軸型針状アプリケータを用いた脳腫瘍ハイパーサーミアの検討(ポスター発表2,計算解剖モデルに基づく診断・治療支援,医用画像処理一般), 柴藤 和俊, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 久保 允則, 電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像, 113, (410) 305 - 308,   2014年01月19日, RF針電極加温方式の神経組織におよぼす高周波電流の影響を軽減することを目的として同軸型針電極加温方式を提案し、この加温方式の加温領域の拡大を目的として新たなアプリケータ形状の開発を行った。その加温特性について,実験とコンピュータ・シミュレーションの両面から検討を行い,加温領域拡大の可能性を定量的に示した.また、より臨床に近い検討を行うために、2次元人体医用画像から再構成した3次元人体頭部解剖学的モデルを用い,コンピュータ・シミュレーションにより数値的に検討を行った。
  • 1F42 変形性膝関節症の温熱療法を目的とした試作加温システムの加温実験(GS2-3:骨・関節(3)), 渡部 和樹, 新藤 康弘, 加藤 和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2014, (26) 199 - 200,   2014年01月10日
  • 2D24 同軸型針電極加温方式を用いた脳腫瘍ハイパーサーミアの可能性(OS9-4:臨床バイオメカニクスと医療デバイス(4)), 柴藤 和俊, 新藤 康弘, 井関 祐也, 加藤 和夫, 久保 允則, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2014, (26) 405 - 406,   2014年01月10日
  • 2D44 簡易血管配置モデルを用いたリエントラント型空胴共振器加温方式の加温特性(OS9-6:臨床バイオメカニクスと医療デバイス(6)), 永澤 惇一, 荒川 治朗, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2014, (26) 427 - 428,   2014年01月10日
  • 分岐血管配置モデルを用いた血流による冷却効果を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性, 永澤 淳一, 荒川 治朗, 井関 祐也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播, 113, (344) 19 - 22,   2013年12月05日, これまでのハイパーサーミア時の温度分布推定においては,各組織内の血流量は,血管径に無関係であり,組織内において一様分布であると考えていた.従って,太い血管周辺組織では,その温度分布計算精度が低下する.また,実際の人体頭部組織内,には様々な径の血管が不均一に分布しており,この中でも太い血管にへばりつくように腫瘍が発生した場合,その血管による冷却効果のために有効加温できない可能性が考えられる.本研究では,生体内に分布している数mm程度以上の太い血管による冷却効果について,簡易モデルを用いて実験的に検討した.
  • 脳腫瘍ハイパーサーミア時における血液灌流を考慮した温度分布推定, 荒川 治朗, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 久保 允則, 電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播, 113, (344) 23 - 26,   2013年12月05日, ハイパーサーミアの数値的検討において,血流による冷却効果を考慮した温度分布解析手法の確立が不可欠である.これまで,血流による冷却を考慮する場合には,組織内の一様な冷却のみを考慮し,個々に分布している主要な太い血管は考慮していなかった.そのため,太い血管周辺組織においては,温度分布解析精度は低下する.そこで,本研究では,血管を配置した簡易モデルを作成し,その内部の血液を考慮した熱流体温度分布解析手法を提案し,血管周辺組織の温度分布を数値的に検討した.具体的には,組織内の一様な冷却及び太い血管内の血流による冷却を同時に考慮し,より高精度な温度分有解析を行った.
  • 変形性関節症の温熱療法を目的とした空胴共振器アプリケータのSAR分布解析, 渡部 和樹, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 黒崎 弘正, 高橋 謙治, 電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播, 113, (344) 27 - 30,   2013年12月05日, 変形性膝関節症を対象とした加温装置として,マイクロ波加温装置が臨床で用いられているが,その加温領域は皮下2〜3cmの筋肉層までであり,深部にある関節腔内を効果的に加温することは容易ではない.本研究では,非接触深部癌加温を目的に研究を進めてきた空胴共振器加温方式を膝関節部の加温治療用として新たに設計し,膝関節部の人体解剖学的3次元FEMモデルを用いた加温特性解析結果から,本手法による深部加温の可能性を示した.
  • C209 空胴共振器加温方式を用いたハイパーサーミア時における生体内温度分布推定(C2-2 生体計測1), 荒川 治朗, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, バイオフロンティア講演会講演論文集, 2013, (24) 175 - 176,   2013年10月31日
  • C210 リウマチ性疾患の温熱療法を目的とした空胴共振器加温システムの開発(C2-2 生体計測1), 渡部 和樹, 新藤 康弘, 加藤 和夫, バイオフロンティア講演会講演論文集, 2013, (24) 177 - 178,   2013年10月31日
  • C216 3次元人体解剖学的モデルを用いた同軸型針電極加温方式の加温特性解析(C2-3 生体計測2), 柴藤 和俊, 新藤 康弘, 井関 祐也, 加藤 和夫, 久保 允則, バイオフロンティア講演会講演論文集, 2013, (24) 189 - 190,   2013年10月31日
  • 21007 脳腫瘍ハイパーサーミアを目的とした同軸型針状アプリケータの加温特性(GS-21【バイオ】), 柴藤 和俊, 山田 達也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 久保 允則, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2013, (19) 473 - 474,   2013年03月14日, This paper describes heating properties of the developed coaxial needle applicator made of a shape memory alloy (SMA) for brain tumor hyperthermia treatments to avoid undesirable hotspots. We estimated the temperature distribution inside an agar phantom by the finite element method (FEM). Here, first, the structure of the developed coaxial needle applicator made of the SMA was presented Second, the results of heating agar phantom obtained by computer simulations with the developed SMA needle applicator were presented. Finally, from these results, it was concluded that the developed coaxial needle applicator made of the SMA is useful for invasive hyperthermia treatments.
  • 21009 脳腫瘍ハイパーサーミア時における血流による冷却効果の実験的検討(GS-21【バイオ】), 永澤 惇一, 荒川 治朗, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2013, (19) 477 - 478,   2013年03月14日, This paper describes the heating properties of a resonant cavity applicator for agar phantom with cooling effect of blood perfusion. The purpose of this study is to demonstrate the cooling effect around blood vessel. In our heating experiments, an agar phantom is placed between two inner electrodes and is heated by electromagnetic fields stimulated in the cavity. In the agar phantom, one tube was placed as blood vessel. Water circulates through the tube. We showed temperature distributions of the agar phantom heated by the re-entrant type resonant cavity applicator From these results, it was found that the cooling effects of blood perfusion appear at the heated area approximately 2 cm away from the tube.
  • 2F01 空胴共振器加温方式による生体内血流を考慮したFEM加温特性解析(GS18-3:医療機器(診断・治療)(3)), 荒川 治朗, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2013, (25) 425 - 426,   2013年01月08日
  • 2F02 膝関節におけるリウマチ性疾患の治療を目的とした空胴共振器加温方式の加温特性(GS18-3:医療機器(診断・治療)(3)), 菅原 大地, 渡部 和樹, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2013, (25) 427 - 428,   2013年01月08日
  • 脳腫瘍ハイパーサーミア時における血液灌流を考慮した温度分布推定 (アンテナ・伝播), 荒川 治朗, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 113, (344) 23 - 26,   2013年12月12日
  • 変形性関節症の温熱療法を目的とした空胴共振器アプリケータのSAR分布解析 (アンテナ・伝播), 渡部 和樹, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 113, (344) 27 - 30,   2013年12月12日
  • 学生優秀発表賞 脳腫瘍ハイパーサーミアを目的とした空胴共振器加湿方式の3次元人体モデルによる加温特性解析 (特集 春季/秋季 研究発表講演会優秀論文特集号) -- (平成24年度春季研究発表講演会), 井関 祐也, 新藤 康弘, 久保 允則, 設計工学 = Journal of Japan Society for Design Engineering : 日本設計工学会誌, 48, (8) 357 - 359,   2013年08月
  • Heating Properties of Resonant Cavity Applicator for Treating Rheumatoid Arthritis by Using 3-D FEM Knee Model, 新藤 康弘, Kazuki Watanabe, Hiromasak Kurosaki, Mitsunori Kubo, Kenji Takahashi, Kazuo Kato, Yasuhiro Shindo, 2013 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology (ISMICT),   2013年
  • Heating Analysis of Resonant Cavity Applicator with Blood Perfusion, 新藤 康弘, Jiro ARAKAWA, Junichi NAGASAWA, Kazuo KATO, Yasuhiro SHINDO, Mitsunori KUBO, Hideaki TAKAHASHI, Takeo UZUKA, 2013 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology (ISMICT),   2013年
  • SAR Analysis of Resonant Cavity Applicator Using Dielectric Bolus with Anatomical Human Model by Finite Element Method, 新藤 康弘, Yuya ISEKI, Jiro ARAKAWA, Kazuki WATANABE, Kazuo KATO, Yasuhiro SHINDO, Mitsunori KUBO, Hideaki TAKAHASHI, Takeo UZUKA, 2013 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology (ISMICT),   2013年
  • 506 腹部腫瘍を対象とするハイパーサーミアを目的とした大形空胴共振器アプリケータの加温特性(G03-2医療関連技術,G03機素潤滑部門), 横山 浩平, 五十嵐 航, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2012, (18) 213 - 214,   2012年03月08日, Hyperthermia treatment is based on the clinical fact that cancer cells are more weaker than healthy cells in the temperature range of 42-43℃. We proposed a large size resonant cavity applicator system for abdominal tumors non-invasively. The prototype system did not have enough temperature rise for effective hyperthermia treatments. In this study, in order to improve the excitation efficiency of the antenna for resonating electromagnetic waves inside the cavity applicator, we developed several kinds of loop type antennas for heating experiments. First, the proposed antennas were presented. Next, experimental results of heating agar phantoms with developed antennas were discussed. From these results, we found that it is possible to non-invasively heat deep tumors in the abdominal region without contact using the proposed heating system.
  • 507 血液濯流を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性解析(G03-2医療関連技術,G03機素潤滑部門), 荒川 治朗, 河邊 智, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2012, (18) 215 - 216,   2012年03月08日, This paper describes heating properties of agar phantom with cooling effect of blood perfusion. In the agar phantom, two separated blood vessels were placed. The purpose of this study is to demonstrate the cooling effect for temperature distribution around blood vessel. We calculated temperature distributions for the phantom model heated by the re-entrant type resonant cavity applicator. From these results, it was found that cooling effect of blood perfusion appears at the region approximately 20 mm away from blood vessel.
  • 509 有限要素法解析による脳腫瘍ハイパーサーミア用空胴共振器加温方式の加温特性解析(G03-2医療関連技術,G03機素潤滑部門), 井関 祐也, 中根 和也, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2012, (18) 219 - 220,   2012年03月08日, In this paper, we propose a new heating control method of resonant cavity applicator using a dielectric bolus. The dielectric bolus is filled with dielectric such as water and is attached to a human head inside the cavity. In this paper, first, the proposed heating method using a dielectric bolus was described. Second, the 3-D anatomical human head model, which was reconstructed from 2-D MRIs and X-ray CT images, was presented. Finally, it was shown that in the human brain could be controlled by changing the electrical properties of the dielectric bolus. From these results of the SAR distributions, it was found that the proposed method was useful for effective hyperthermia treatments.
  • 510 関節リウマチを対象とした空胴共振器加温方式の加温特性解析(G03-2医療関連技術,G03機素潤滑部門), 渡部 和樹, 菅原 大地, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2012, (18) 221 - 222,   2012年03月08日, This paper describes heating properties of resonant cavity applicator with 3-D FEM knee model. We proposed a new heating method for knee rheumatism rehabilitation. In this paper, first, we reconstructed a3-D anatomical human knee model from 2-D MRI and X-ray CT images. Second, proposed heating method was described. Third, we estimated a specific absorption rate (SAR) inside the anatomical human knee model by the finite element method (FEM) From these results, it was found that our method is useful to heat deep knee region.
  • SAR Analysis of the Improved Resonant Cavity Applicator with Electrical Shield and Water Bolus for Deep Tumors by a 3-D FEM, 新藤 康弘, Y. Shindo, Y. Iseki, K. Yokoyama, J. Arakawa, K. Watanabe, K. Kato, M. Kubo, T. Uzuka and H. Takahashi, 34th Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2012年
  • Heating properties of coaxial needle applicator made of shape memory alloy, 新藤 康弘, Tatsuya Yamada, Yasuhiro Shindo, Kazuo Kato, Mitsunori Kubo, Takeo Uzuka, Hideaki Takahashi, ICHO and JCTM 2012,   2012年
  • Heating properties of a new hyperthermia system for non-ivasive treatment of deep tumors, 新藤 康弘, Kouhei Yokoyama, Yasuhiro Shindo, Kazuo Kato, Mitsunori Kubo, Takeo Uzuka, Hideaki Takahashi, ICHO and JCTM 2012,   2012年
  • J024013 腹部腫瘍のハイパーサーミアを目的とした大形空胴共振器アプリケータの加温特性([J02401]バイオにおける流れと熱・物質移動(1)), 横山 浩平, 五十嵐 航, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 年次大会 : Mechanical Engineering Congress, Japan, 2011,   2011年09月11日, Hyperthermia treatment is based on the clinical fact that cancer cells are more weaker than healthy cells in the temperature range of 42-43°C. We proposed a large size resonant cavity applicator system for abdominal tumors non-invasively. The prototype system did not have enough temperature rise for effective hyperthermia treatments. In this study, in order to improve the excitation efficiency of the antenna for resonating electromagnetic waves inside the cavity applicator, we developed several kinds of loop type antennas for heating experiments. First, the proposed antennas were presented. Next, experimental results of heating agar phantoms with developed antennas were discussed. From these results, we found that it is possible to non-invasively heat deep tumors in the abdominal region without contact using the proposed heating system.
  • J024014 脳腫瘍のハイパーサーミアを目的とした空胴共振器アプリケータの加温特性([J02401]バイオにおける流れと熱・物質移動(1)), 井関 祐也, 中根 和也, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 年次大会 : Mechanical Engineering Congress, Japan, 2011,   2011年09月11日, In this paper, we discussed a new heating control method using the resonant cavity applicator. We had already proposed the resonant cavity applicator for brain tumor hyperthermia treatments. In the clinic, it is very important to heat brain tumors corresponding to the size and location where it occurred. Here, a new method to control the heating location was proposed. In this method, the dielectric bolus, which is filled with a dielectric such as water, is attached to the human head. First, we presented the proposed heating method. Second, a 3-D anatomical human head model constructed from 2-D MRI images was discussed. The results of the SAR distributions using 3-D anatomical human head model were discussed. From these results, it was found that the proposed heating method was useful to control the heating location for effective hyperthermia treatments.
  • 形状記憶合金製同軸型針電極アプリケータの局所加温特性, 中根和也, 山田敏大, 新藤康弘, 加藤和夫, 久保允則, 高橋英明, 宇塚岳夫, 藤井幸彦, Therm Med, 27,   2011年
  • 誘電体ボーラスを用いた空胴共振器アプリケータの加温特性, 井関祐也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2011,   2011年
  • 空胴共振器加温方式の誘電体ボーラスによる加温制御, 井関祐也, 久保允則, 新藤康弘, 加藤和夫, 宇塚岳夫, 高橋英明, 藤井幸彦, Therm Med, 27,   2011年
  • 試作ループアンテナを用いた大形空胴共振器アプリケータの加温特性, 横山浩平, 今彰大, 小森翔太, 小野慎太郎, 五十嵐航, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2011,   2011年
  • 深部腫瘍の有効加温を目的としたRFマルチアプリケータの設計・試作, 河邊智, 山田大仁, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2011,   2011年
  • 試作インピーダンス整合器を用いた大形空胴共振器アプリケータの加温特性, 五十嵐航, 横山浩平, 小野慎太朗, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2011,   2011年
  • 腹部腫瘍の非接触加温を目的とした大形空胴共振器アプリケータの加温特性, 横山浩平, 五十嵐航, 田口喬士, 新藤康弘, 加藤和夫, 久保允則, 宇塚岳夫, 藤井幸彦, 高橋英明, Therm Med, 27,   2011年
  • 局所有効加温を目的としたRF同軸型針状アプリケータの加温特性, 中根和也, 三本直樹, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2011,   2011年
  • 改良型大形空胴共振器アプリケータのSAR解析, 新藤康弘, 井関祐也, 横山浩平, 加藤和夫, 久保允則, 高橋英明, 宇塚岳夫, 藤井幸彦, Therm Med, 27,   2011年
  • A New Heating Method with Dielectric Bolus Using Resonant Cavity Applicator for Brain Tumors, 新藤 康弘, Y. Isek, K. Kato, K. Nakane, Y. Shindo, K. Tsuchiya, M. Kubo, H. Takahashi, T. Uzuka and Y. Fujii, Proceedings of 33rd Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2011年
  • Heating properties of a new hyperthermia system for deep tumors without contact, 新藤 康弘, K. Yokoyama,K. Kato, W. Igarashi, Y. Shindo, M. Kubo, H. Takahashi, T. Uzuka and Y. Fujii, Proceedings of 33rd Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2011年
  • Development of automatic impedance matching system with resonant cavity applicator for effective hyperthermia treatments, 新藤 康弘, Y. Shindo、S. Saito、N. Mimoto、M. Suzuki、S. Ono、 H. Yamada、K. Kato, Proceedings of the 5th International Symposium on Mechanics, Aerospace and Informatics Engineering 2011,   2011年
  • 誘電体ボーラスによる空胴共振器アプリケ一タの加温位置制御, 井関祐也, 鈴木政隆, 宮田瞬, 久保允則, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日
  • 形状記憶合金を用いた同軸型針電極加温方式の加温特性, 中根和也, 吉谷宗平, 中川文人, 三本直樹, 久保允則, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日
  • RFマルチアプリケータの誘電加温特性, 山田大仁, 河邊智, 大嶋竜平, 近藤敦史, 久保允則, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日
  • 3次元人体頭部モデルによる空胴共振器アプリケータの加温特性解析, 鈴木政隆, 井関祐也, 宮田瞬, 久保允則, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日
  • 脳腫瘍の効果的な加温治療を目的とした針電極加温方式の手術支援シミュレータ, 三本直樹, 中根和也, 吉谷宗平, 中川文人, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日
  • 深部腫瘍の有効加温を目的とした非接触型空胴共振器アプリケータの設計・試作, 小野慎太朗, 五十嵐航, 小森翔太, 今彰大, 横山浩平, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日
  • F133 誘電体ボーラスによる空胴共振器アプリケータの加温位置制御(OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象(II)), 井関 祐也, 鈴木 政隆, 宮田 瞬, 久保 允則, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日, This paper discussed the re-entrant resonant cavity applicator system for brain tumor hyperthermia treatments. Here, a new method to control the heating area was proposed. In this method, first, we attached dielectric bolus to the agar phantom. Second, we changed physical parameters of the dielectric bolus. In this paper, we presented SAR distributions of agar phantom using the proposed method. From these results, we found that the controllable range of heating area was about 90% of the distance from the center of the agar phantom. It was found that the proposed heating method was useful to control the heating area for effective hyperthermia treatments.
  • F134 RFマルチアプリケータの誘電加温特性(OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象(II)), 山田 大仁, 河邊 智, 大嶋 竜平, 近藤 敦史, 久保 允則, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日, This paper describes the heating properties of the proposed RF capacitive type multi-applicators for deep tumor hyperthermia treatments. Hyperthermia is a method of cancer treatment based on the clinical fact that cancer cells are more sensitive than normal tissue in the temperature range of 42-43 degrees Celsius. The RF capacitive type applicator using one pair of electrodes has been in practical use. However, hotspots appear in fat layers, it is not easy to heat deep-seated tumors with one pair of electrodes. We have proposed a heating method using two pairs of electrodes. In the present study, the proposed heating method was discussed with computer simulation results using 3-D FEM and experiment results. From these results, it was found that the proposed heating method was useful to heat deep-seated tumors.
  • F142 脳腫瘍の効果的な加温治療を目的とした針電極加温方式の手術支援シミュレータ(OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象(III)), 三本 直樹, 中根 和也, 吉谷 宗平, 中川 文人, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日, This paper describes the effectiveness of the developed simulator system for performing an effective hyperthermia treatment with needle applicator in a virtual reality (VR). Since a human brain is protected by a skull, it is not easy to non-invasively heat deep brain tumors with electromagnetic energy for hyperthermia treatments. Generally, needle applicators were used in clinical practice to heat brain tumors. However in a clinic, it has some problems. One is that it is not easy to put a needle applicator into a target point for a medical doctor. So, a supporting system for performing an effective hyperthermia treatment is required in the clinic. In this paper, first, we presented the FEM model on 3-D computer graphics (CG). Finally, we calculated temperature distributions using the 3-D FEM model with blood perfusion. From these results, it was found that the proposed VR system is effective for performing hyperthermia treatments.
  • F143 深部腫瘍の有効加温を目的とした非接触型空胴共振器アプリケータの設計・試作(OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象(III)), 小野 慎太朗, 五十嵐 航, 小森 翔太, 今 彰大, 横山 浩平, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日, In this paper, we discussed heating properties of the proposed hyperthermia system for non-invasive treatment of deep tumors in the abdominal region. In our heating method, a human body is placed between the two inner electrodes and is heated by electromagnetic fields stimulated in the cavity without contact between the surface of the human body and the applicator. We presented the results of heating a human body model made of an agar phantom with electromagnetic field patterns at three resonant frequencies. From the results, the center of the agar human model was non-invasively heated to maximum temperature. From the experimental heating results, it was found that it is possible to non-invasively heat deep tumors in the abdominal region without contact with the developed heating system.
  • F211 3次元人体頭部モデルによる空胴共振器アプリケータの加温特性解析(OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象(IV)), 鈴木 政隆, 井関 祐也, 宮田 瞬, 久保 光則, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日, We proposed a non-invasive heating method using the re-entrant resonant cavity applicator system for deep-seated brain tumors. We have already confirmed the effectiveness of this heating system by experimental results and computer simulations with an agar phantom. This paper describes the specific absorption rate (SAR) analysis of this heating system with 3-D human head model for non-invasive brain tumor hyperthermia treatments. First, we described a method of reconstructing a 3-D anatomical human head model from 2-D MRI and X-ray CT images using 3D-CAD software. Second, we presented the results of the SAR distributions of this heating system with developed 3-D anatomical human head model. From these results, we found that the possibility of clinical heating using this system was confirmed by estimating SAR distributions with developed model.
  • F212 形状記憶合金を用いた同軸型針電極加温方式の加温特性(OS-6:バイオ・メディカルテクノロジーと関連した熱・物質移動現象(IV)), 中根 和也, 吉谷 宗平, 中川 文人, 三本 直樹, 久保 光則, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 熱工学コンファレンス講演論文集, 2010,   2010年10月29日, This paper describes heating properties of the developed coaxial needle applicator made of a shape memory alloy (SMA) for brain tumor hyperthermia treatments to avoid undesirable hotspots. We estimated the temperature distribution inside an agar phantom by the finite element method (FEM) and heated the agar phantom with the developed needle applicator. Here, first, the structure of the developed coaxial needle applicator made of the SMA was presented. Second, the results obtained by computer simulations and the experimental heating results of the agar phantom with the developed SMA needle applicator were presented. After comparing computer simulation results and experimental results, we discussed the heating properties of the developed applicator. Finally, from these results, it was concluded that the developed coaxial needle applicator made of the SMA is useful for invasive hyperthermia treatments.
  • 人体頭部形状ファントムを用いた空胴共振器加温方式の加温特性, 鈴木政隆, 三本直樹, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋英明, 宇塚岳夫, 藤井幸彦, Therm Med, 26,   2010年06月20日
  • リエントラント型大形空胴共振器アプリケータの加温特性, 小野慎太朗, 五十嵐航, 山田大仁, 新藤康弘, 加藤和夫, Therm Med, 26, (2) 58 - 59,   2010年06月20日
  • 3次元人体頭部モデルを用いた形状記憶合金製針電極加温方式の加温特性, 三本直樹, 中根和也, 鈴木政隆, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋英明, 宇塚岳夫, 藤井幸彦, Therm Med, 26,   2010年06月20日
  • 空胴共振器加温方式のための自動インピーダンス整合システムの開発, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 高橋 英明, 日本ハイパーサーミア学会誌, 26, (2) 63 - 74,   2010年06月
  • 3次元簡易衝突モデルによる脳損傷発生メカニズムの基礎検討, 斉藤聡, 黒澤祐輔, 山田達也, 山本啓介, 新藤康弘, 加藤和夫, 久保允則, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 16th,   2010年03月09日
  • RFハイパーサーミア用マルチアプリケータの加温特性, 山田大仁, 河邊智, 倉持良平, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 16th,   2010年03月09日
  • 人体解剖学的有限要素モデルを用いた形状記憶合金製針電極の加温特性解析, 三本直樹, 坂尻克樹, 中根和也, 小松未和, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 16th,   2010年03月09日
  • 人体腹部腫瘍の非接触加温を目的としたリエントラント型大形空胴共振器アプリケータの設計・試作, 小野慎太朗, 森田恵美, 五十嵐航, 武井瑛希, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 16th,   2010年03月09日
  • 人体頭部形状モデルを用いたTMモードアプリケータの加温特性, 鈴木政隆, 平嶋拓, 菅原大地, 下澤一麻, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 16th,   2010年03月09日
  • 20910 3次元簡易衝突モデルによる脳損傷発生メカニズムの基礎検討(OS9 バイオエンジニアリング(2),オーガナイズドセッション), 斉藤 聡, 黒澤 祐輔, 山田 達也, 山本 啓介, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 久保 允則, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2010, (16) 305 - 306,   2010年03月09日, The purpose of this research is to discuss the basic study of mechanism of brain injury analytically with respect to pressure changes using some simple head models for FEM analyses and impact experiments. Two types of simple cylindrical models to discuss about thickness of CSF region were presented. From results of FEM analyses, we could confirm that pressure changes did not depend on the thickness of CSF. On the other hand, from results of impact experiments, we could confirm that pressure changes caused by a cavitation phenomenon depend on the thickness of CSF. From these results, we found that a contrecoup injury depends on the cavitation phenomenon.
  • 20911 RFハイパーサーミア用マルチアプリケータの加温特性(OS9 バイオエンジニアリング(2),オーガナイズドセッション), 山田 大仁, 河邊 智, 倉持 良平, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2010, (16) 307 - 308,   2010年03月09日, This paper describes the heating properties of the proposed multiple RF capacitive applicators for deep tumor hyperthermia treatments. Hyperthermia is a method of cancer treatment based on the clinical fact that cancer cells are more sensitive than normal tissue in the temperature range of 42-43 degrees Celsius. They can be killed by one hour repetitions of one hour heating. The RF capacitive applicator has been in practical use. However, it is not easy to heat deep-seated tumors with one pair of electrodes. Hotspots develop in fat layers, because of the edge effects of the electrodes. We have proposed a heating method using multiple RF applicators. The proposed heating method, which uses two pairs of electrodes, was discussed with computer simulation results for temperature distributions using 3-D FEM. From these results, it was found that the proposed heating method was useful to heat deep-seated tumors.
  • 20915 人体解剖学的有限要素モデルを用いた形状記憶合金製針電極の加温特性解析(OS9 バイオエンジニアリング(3),オーガナイズドセッション), 三本 直樹, 坂尻 克樹, 中根 和也, 小松 未和, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2010, (16) 315 - 316,   2010年03月09日, This paper describes the possibility of a new heating method, with a needle applicator made of a shape memory' alloy (SMA), to expand the heating area for interstitial brain tumor hyperthermia treatments. The purpose of the study described here is to show the capability of the method to expand a defined heating region with a developed three-dimensional human head model using the finite element method (FEM). One major problem is that commercial software cannot calculate cooling energy coursed by blood flow. So, this study incorporates instructions into a software program to account for this. From these results, it was confirmed that the proposed method can expand the heating area and control the heating of various sizes of brain tumor
  • 20916 人体頭部形状モデルを用いたTMモードアプリケータの加温特性(OS9 バイオエンジニアリング(3),オーガナイズドセッション), 鈴木 政隆, 平嶋 拓, 菅原 大地, 下澤 一麻, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2010, (16) 317 - 318,   2010年03月09日, We have proposed the re-entrant resonant cavity applicator system for non-invasive brain tumor hyperthermia treatments. This paper discusses the heating properties of this system with human models for hyperthermia treatments. First, we present the heating properties of this system with human head agar phantoms and with computer simulations. Second, the brain tumors were seated in various locations within the human brain. Then, by changing the position of the human head agar phantom, we present the effectiveness of the heating properties for heating different locations in the agar phantoms. From these results, the possibility of clinical heating using our heating system was confirmed. Effective heating was possible in human head models with various types of deep-seated tumors by changing the position of the human head.
  • 20921 人体腹部腫瘍の非接触加温を目的としたリエントラント型大形空胴共振器アプリケータの設計・試作(OS9 バイオエンジニアリング(4),オーガナイズドセッション), 小野 慎太朗, 森田 恵美, 五十嵐 航, 武井 瑛希, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集, 2010, (16) 327 - 328,   2010年03月09日, In this paper, we discuss the heating properties of the proposed hyperthermia system for non-invasive treatment of deep tumors in the abdominal region. Our heating system is composed of a large size resonant cavity applicator. In this heating method, a human body is placed between the two inner electrodes and is heated by electromagnetic fields stimulated in the cavity without contact between the surface of the human body and the applicator. However, the performance of this prototype system was not realized enough because an impedance couldn't be matched sufficiently. We refined the loop type antenna to stimulate electromagnetic fields effectively in the cavity and the experiment was performed with a cylindrical agar phantom. From the experimental heating results, it was found that it is possible to non-invasively heat the deep tumors in the abdominal region without contact with the developed heating system.
  • RFマルチアプリケータの設計・試作, 山田大仁, 河邊智, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2010,   2010年
  • 円筒型衝突モデルを用いた脳損傷メカニズムに関する研究, 斉藤聡, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2010,   2010年
  • 試作リエントラント型大形空胴共振器アプリケータの加温特性, 小野慎太朗, 五十嵐航, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2010,   2010年
  • 頭部温熱治療を目的とした空胴共振器加温方式の加温特性, 鈴木政隆, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2010,   2010年
  • 大型空胴共振器アプリケータのFEM解析, 五十嵐航, 小野慎太朗, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2010,   2010年
  • 形状記憶合金を用いた針電極加温の特性, 三本直樹, 中根和也, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2010,   2010年
  • Development of a Support System for Effective Hyperthermia Treatments with a Needle Applicator in Virtual Reality, 新藤 康弘, N. Mimoto,K. Nakane,M. Kubo,Y. Shindo,K. Tuchiya,K. Kato, The 2nd International Conference on Design Engineering and Science,   2010年
  • A new Hyperthermia System for Deep Tumors in the Abdominal Region without contact, 新藤 康弘, S. Ono,M. Suzuki,E. Morita,Y. Shindo,M. Kubo,K. Kato, The 2nd International Conference on Design Engineering and Science,   2010年
  • Basic Study of Brain Injury Mechanism, 新藤 康弘, S. Saito, K. Kato, T. Yamada, Y. Kurosawa, Y. Shindo, M. Kubo, H. Takahashi,T. Uzuka,Y. Fujii, Proc. of 32nd Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2010年
  • Heating Properties of Coaxial Needle Applicator Made of SMA for Hyperthermia Treatments, 新藤 康弘, K. Nakane, K. Kato, N. Mimoto, Y. Shindo, M. Kubo, K. Tuchiya,H. Takahashi, T. Uzuka, Y. Fujii, Proc. of 32nd Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2010年
  • SAR Analysis of the Re-entrant type Resonant Cavity Applicator for Brain Tumor Hyperthermia Treatment with 3-D Anatomical Human Head Model, 新藤 康弘, M. Suzuki,K. Kato,N. Mimoto,Y. Shindo,S. Ono,K. Tuchiya,M. Kubo,H. Takahashi, T. Uzuka, Y. Fujii, Proc. of 32nd Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2010年
  • 脳腫瘍温熱治療のための形状記憶合金製針状アプリケータの加温特性, 久保 允則, 三本 直樹, 金澤 佳寛, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 高橋 英明, 宇塚 岳夫, 藤井 幸彦, 日本ハイパーサーミア学会誌 = Japanese journal of hyperthermic oncology, 25,   2009年09月20日
  • 2次元医用画像から再構成した3次元有限要素モデルによる針電極加温方式の加温特性解析, 三本 直樹, 金澤 佳寛, 岩崎 亮, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 社団法人日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2009, (1) 27 - 28,   2009年05月23日
  • 有限要素法による人体頭部型モデルを用いた空胴共振器加温方式の加温特性の検討, 平嶋 拓, 鈴木 政隆, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 社団法人日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2009, (1) 29 - 30,   2009年05月23日
  • 被加温体の形状を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性, 鈴木 政隆, 平嶋 拓, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 社団法人日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2009, (1) 31 - 34,   2009年05月23日
  • 三次元FEM解析手法による大形空胴共振器アプリケータの加温特性, 森田 恵美, 小野 慎太朗, 新藤 康弘, 久保 允則, 加藤 和夫, 社団法人日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2009, (1) 35 - 36,   2009年05月23日
  • 人体腹部腫瘍の非接触・非侵襲加温を目的とした大形空胴共振器アプリケータの設計・試作, 小野 慎太朗, 森田 恵美, 木藤 祐貴, 安藤 俊, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 社団法人日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2009, (1) 37 - 38,   2009年05月23日
  • 深部腫瘍の非接触加温を目的とした大形空胴共振器アプリケータの設計・試作, 小野慎太朗, 森田恵美, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋英明, 宇塚岳夫, 藤井幸彦, Therm Med, 25,   2009年
  • 2次元医用画像から再構成した3次元人体頭部有限要素モデルによる形状記憶合金製針電極加温方式のSAR特性, 三本直樹, 新藤康弘, 加藤和夫, 久保允則, 宇塚岳夫, 藤井幸彦, 高橋英明, Therm Med, 25,   2009年
  • 三次元FEM解析手法による大形空胴共振器アプリケータの加温特性, 森田恵美, 小野慎太朗, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2009,   2009年
  • 有限要素法による人体頭部型モデルを用いた空胴共振器加温方式の加温特性の検討, 平嶋拓, 鈴木政隆, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2009,   2009年
  • 人体頭部型ファントムを用いた空胴共振器アプリケータの加温特性, 鈴木政隆, 平嶋拓, 新藤康弘, 加藤和夫, 高橋英明, 宇塚岳夫, 藤井幸彦, Therm Med, 25,   2009年
  • 被加温体の形状を考慮した空胴共振器加温方式の加温特性, 鈴木政隆, 平嶋拓, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2009,   2009年
  • 2次元医用画像から再構成した3次元有限要素モデルによる針電極加温方式の加温特性解析, 三本直樹, 金澤佳寛, 岩崎亮, 新藤康弘, 久保允則, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2009,   2009年
  • 人体腹部腫瘍の非接触・非侵襲加温を目的とした大形空胴共振器アプリケータの設計・試作, 小野慎太朗, 森田恵美, 木藤祐貴, 安藤俊, 新藤康弘, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2009,   2009年
  • Heating Properties of Needle Applicator Made of Shape Memory Alloy for Brain Tumor Hyperthermia, 新藤 康弘, MITSUNORI KUBO, NAOKI MIMOTO, YOSHIHIRO KANAZAWA, YASUHIRO SHINDO, KAZUO KATO, HIDEAKI TAKAHASHI, TAKEO UZUKA, YUKIHIKO FUJII, Thermal Medicine, 25, (3) 71 - 110,   2009年, 本論文は, 脳腫瘍温熱治療を目的として, 形状記憶合金製針状アプリケータの加温領域を拡大するための新しい加温方式について述べている. ここで述べられている本研究の目的は, 加温領域拡大の可能性を示すことである. RF刺入式温熱治療の大きな欠点の一つは, その加温領域が狭いことである. この問題を克服するために, 我々は形状記憶合金製の新しい針電極を開発した. 寒天ファントムを加温した場合の本加温方式の加温特性がコンピュータシミュレーションによって解析されており, また試作加温システムによってこの加温特性が実験的に確認された. 温度分布解析結果は, 加温実験結果のそれと, 誤差10%以内でよく一致していた. 温度分布計算および加温実験結果の両面において, ここで提案された形状記憶合金製針状アプリケータの加温領域は, 従来の針状アプリケータのそれの約300%拡大された.
     これらの結果は, 形状記憶合金製針状アプリケータを用いて提案された本加温方式が脳腫瘍の侵襲的な温熱治療に有効であることを示唆している.
  • SAR Analysis of a Needle Type Applicator Made from a Shape Memory Alloy Using 3-D Anatomical Human Head Model, 新藤 康弘, MITSUNORI KUBO, NAOKI MIMOTO, TAKU HIRASHIMA, EMI MORITA, YASUHIRO SHINDO, KAZUO KATO, HIDEAKI TAKAHASHI, TAKEO UZUKA, YUKIHIKO FUJII, Thermal Medicine, 25, (4) 105 - 114,   2009年
  • Heating Properties of the Re-Entrant Type Cavity Applicator for Brain Tumor with Several Resonant Frequencies, 新藤 康弘, M. Suzuki、K. Kato、T. Hirashima、Y. Shindo、H. Takahashi,T. Uzuka,Y. Fujii, Proc. of 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2009年
  • Heating Properties of Non-invasive Hyperthermia Treatment for Abdominal Deep Tumors by 3-D FEM, 新藤 康弘, E. Morita、K. Kato、S. Ono、Y. Shindo、K. Tuchiya、M. Kubo, Proc. of 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2009年
  • Heating Properties of the Needle Type Applicator Made of Shape Memory Alloy by 3-D Anatomical Human Head Model, 新藤 康弘, N. Mimoto、K. Kato、Y. Kanazawa、Y. Shindo、K. Tuchiya、M. Kubo、H. Takahashi, T. Uzuka, Y. Fujii, Proc. of 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2009年
  • Improvement of the Matching Speed of AIMS for Development of an Automatic Totally Tuning System for Hyperthermia Treatment Using a Resonant Cavity Applicator, 新藤 康弘, Y. Shindo、K. Kato、K. Tuchiya、T. Hirashima、M. Suzuki, Proc. of 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2009年
  • TM-like Modes を用いた脳腫瘍温熱治療のための非接触型空胴共振器アプリケータの加温特性, 藪原 忠雄, 新藤 康弘, 加藤 和夫, 高橋 英明, 宇塚 岳夫, 藤井 幸彦, 日本ハイパーサーミア学会誌 = Japanese journal of hyperthermic oncology, 24,   2008年12月20日
  • 電磁波共振モードによる脳腫瘍癌温熱療法を目的とした非接触型空胴共振器アプリケータの設計・試作 : 自動インピーダンス整合システムの設計・開発, 新藤 康弘, 藪原 忠雄, 平嶋 拓, 加藤 和夫, 岩崎 亮, 社団法人日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2008, (1) 57 - 58,   2008年05月23日
  • 電磁波共振モードによる脳腫瘍温熱治療を目的とした非接触型空胴共振器アプリケータの設計・試作 : 試作加温システムによる寒天の加温実験, 藪原 忠雄, 新藤 康弘, 平嶋 拓, 加藤 和夫, 岩崎 亮, 社団法人日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2008, (1) 59 - 60,   2008年05月23日
  • 頭部形状ファントムを用いたリエントラント型加温方式の深部加温特性, 鈴木政隆, 平嶋拓, 新藤康弘, 藪原忠雄, 加藤和夫, 高橋英明, 宇塚岳夫, 藤井幸彦, Therm Med, 24,   2008年
  • 電磁波共振モードによる脳腫瘍癌温熱療法を目的とした非接触型空胴共振器アプリケータの設計・試作(自動インピーダンス整合システムの設計・開発), 新藤康弘, 藪原忠雄, 平嶋拓, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2008,   2008年
  • 電磁波共振モードによる脳腫瘍温熱治療を目的とした非接触型空胴共振器アプリケータの設計・試作(試作加温システムによる寒天の加温実験), 藪原忠雄, 新藤康弘, 平嶋拓, 加藤和夫, 日本設計工学会研究発表講演会講演論文集, 2008,   2008年
  • Heating Properties of a Resonant Cavity Applicator for Brain Tumor Hyperthermia :TM-like Modes Permit Heat Production without Physical Contact, 新藤 康弘, Tadao Yabuhara, Yasuhiro Shindo, Kazuo Kato, Hideaki Takahashi, Takeo Uzuka, Yukihiko Fujii, Thermal Medicine, 24, (4) 141 - 152,   2008年, 本論文では, 我々は装着具を使用することなく, 空胴共振器内に発生する電磁界パターンを用いて人体脳内の加温領域を非侵襲的に制御するための新しい方法を提案している. 本研究の目的は, コンピュータシミュレーションと試作加温システムとを用いて, 加温領域を制御するために開発された本方法の可能性を示すことである. 提案された加温方式では, 人体頭部はリエントラント型空胴共振器内のギャップ部に設置される. 脳腫瘍は, 頭部表面と内部電極間の接触なしに, 電磁波エネルギーによって加温される. 寒天ファントムを用いた本加温方式の加温特性は, コンピュータシミュレーションによって推定され, そして試作された加温システムによって, 実験的にチェックされた. 推定された温度と実測された温度とは, 誤差10%以下で一致した. 円筒型の空胴共振器内に発生するTMモードによく似たTM-likeモードと呼ばれる電磁界パターンがある. ここでは加温領域を制御するために2種類の電磁界モードが用いられた. これら両者の熱画像は, 寒天ファントム中央部がそれぞれ最高温度に加温されることを示していた. TM012-likeモードを用いた加温結果では, 円筒型寒天ファントムおよび人体頭部形状寒天ファントムの温度上昇は, それぞれ5.9°Cおよび8.0°Cであった. TM010-likeモード加温は, TM012-likeモード加温に比べて, より広い加温領域を持つ. 我々の実験結果では, TM012-likeモードによる加温領域は, TM010-likeモード加温のそれの50%程度に局所化された. これらの結果は, 共振器内部に発生する電磁界パターンによって加温する本加温方法は, 非侵襲的な脳腫瘍の温熱治療法として有効であることを示している.
  • 3D FEM Analysis of the Resonant Cavity Applicator for Brain Tumor Hyperthermia, 新藤 康弘, T. Yabuhara、Y. Shindo、K. Kato, Proceedings of 2nd International Forum on Heat Transfer,   2008年
  • Improvement of the resonant cavity applicator for brain tumor by Electromagnetic Heating Modes, 新藤 康弘, Y. Shindo、T. Hirashima、T. Yabuhara、K. Kato, Proceedings of 2nd International Forum on Heat Transfer,   2008年
  • Development of Automatic Impedance Matching System for Hyperthermia Treatment using Resonant Cavity Applicator, 新藤 康弘, Y. Shindo, K. Kato, T. Hirashima、T. Yabuhara, Proc. of 30th Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2008年
  • 空胴共振器アプリケータの多種モード加温特性, 新藤康弘, 岩崎亮, 薮原忠雄, 加藤和夫, 宇塚岳夫, 高橋英明, 藤井幸彦, Therm Med, 23,   2007年
  • 深部脳腫瘍の非接触加温を目的とした空胴共振器アプリケータの加温特性, 岩崎亮, 新藤康弘, 薮原忠雄, 加藤和夫, 宇塚岳夫, 高橋英明, 藤井幸彦, Therm Med, 23,   2007年
  • Heating Properties of Resonant Cavity Applicator by Using Electromagnetic Heating Modes, 新藤 康弘, Y. Shindo、R. Iwazaki、T. Yabuhara、K. Kato、K. Tuchiya, Proceedings of the 2nd International Symposium on Mechanics, Aerospace and Informatics Engineering 2007,   2007年
  • Finite Element Analysis of the Re-entrant Type Resonant Cavity Applicator for Brain Tumor Hyperthermia, 新藤 康弘, T. Yabuhara、K. Kato、K. Tuchiya、T. Shigihata、Y. Shindo、R. Iwazaki、T. Uzuka、H. Takahashi、 Y. Fujii, Proceedings of 30th Annual International IEEE EMBS Conference,   2007年
  • Heating Properties of Re-entrant Resonant Cavity Applicator for Brain Tumor with Simple Head Model, 新藤 康弘, T. Hirashima、K. Kato、Y. Shindo、R. Iwazaki、T. Yabuhara、T. Uzuka、H. Takahashi、 Y. Fujii, Proceedings of 30th Annual International IEEE EMBS Conference,   2007年
  • Heating Properties of Re-entrant Resonant Applicator for Brain Tumor by Electromagnetic Heating Modes, 新藤 康弘, Y. Shindo, K. Kato, K. Tuchiya、T. Yabuhara、T. Shigihata、R. Iwazaki、H. Takahashi, T. Uzuka, Y. Fujii, Proceedings of 29th Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2007年
  • 頭部用リエントラント型空胴共振器を用いた多種モードによる加温特性解析, 新藤康弘, 岩崎亮, 鴫原健, 藪原忠雄, 加藤和夫, 土屋一雄, 高橋英明, 宇塚岳夫, 日本機械学会バイオフロンティア講演会講演論文集, 17th,   2006年11月10日
  • 頭部用リエントラント型空胴共振器アプリケータの高周波加温特性, 岩崎亮, 新藤康弘, 鴫原健, 藪原忠雄, 加藤和夫, 土屋一雄, 宇塚岳夫, 高橋英明, 日本機械学会バイオフロンティア講演会講演論文集, 17th,   2006年11月10日
  • A201 頭部用リエントラント型空胴共振器を用いた多種モードによる加温特性解析(A2-1 組織・器官のバイオメカニクス1), 新藤 康弘, 岩崎 亮, 鴫原 健, 藪原 忠雄, 加藤 和夫, 土屋 一雄, 高橋 英明, 宇塚 岳夫, バイオフロンティア講演会講演論文集, 2006, (17) 79 - 80,   2006年11月10日
  • A202 頭部用リエントラント型空胴共振器アプリケータの高周波加温特性(A2-1 組織・器官のバイオメカニクス1), 岩崎 亮, 新藤 康弘, 鴫原 健, 藪原 忠雄, 加藤 和夫, 土屋 一雄, 宇塚 岳夫, 高橋 英明, バイオフロンティア講演会講演論文集, 2006, (17) 81 - 82,   2006年11月10日

書籍等出版物

  • SAR analysis of the improved resonant cavity applicator by a 3-D FEM
    World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, IFMBE Proceedings 39  2012年

講演・口頭発表等

  • DEVELOPMENT OF RESONANT CAVITY APPLICATOR FOR DEEPLY THERMAL REHABILITATION OF OSTEOARTHRITIS, 新藤 康弘, 松下拓磨, 三浦英太郎, 高橋謙治, 20th European Congress of Physical and Rehabilitation Medicine,   2016年04月25日
  • HEATING PROPERTHIES OF RESONANT CAVITY APPLICATOR WITH ANGLE-ADJUSTABLE ELECTROMAGNETIC SHIELDS FOR THERMOTHERAPY OF OSTEOARTHRITIS, 松下拓磨、 三浦英太郎、 新藤康弘、 加藤和夫、 高橋謙治, 20th European Congress of Physical and Rehabilitation Medicine,   2016年04月25日
  • ハイパーサーミア分野における工学的研究-これまでの研究と今後の展望について-, 新藤 康弘, 第32回日本ハイパーサーミア学会学術大会,   2015年09月06日
  • 変形性膝関節症の温熱治療を目的とした空胴共振器加温システムの加温特性, 新藤 康弘, 第32回日本ハイパーサーミア学会学術大会,   2015年09月05日
  • 変形性関節症の温熱治療を目的とした空胴共振器加温方式の実験的検討, 第18回関東ハイパーサーミア研究会,   2014年
  • 分岐血管モデルの冷却効果の実験的検討, 第18回関東ハイパーサーミア研究会,   2014年
  • SMA製同軸型針電極加温方式の加温特性, 第18回関東ハイパーサーミア研究会,   2014年
  • 超音波ガイド機能を有する空胴共振器アプリケータの基礎検討, 第18回関東ハイパーサーミア研究会,   2014年
  • リウマチ性疾患の温熱療法を目的とした試作加温装置の加温特性, 日本設計工学会平成25年度秋季研究発表講演会,   2013年
  • Temperature estimation of hyperthermia treatment with blood perfusion inside blood vessels, International conference on electromagnetics in advanced applications (ICEAA),   2013年
  • Heating Control Method of Resonant Cavity Applicator for Non-invasive Hyperthermia Treatment, International conference on electromagnetics in advanced applications (ICEAA),   2013年
  • New Heating System Using Resonant Cavity Applicator with Electrical Shield for Rheumatoid Arthritis, International conference on electromagnetics in advanced applications (ICEAA),   2013年
  • Experimental study of resonant cavity applicator with cooling effect of blood perfusion, International conference on electromagnetics in advanced applications (ICEAA),   2013年
  • 脳腫瘍ハイパーサーミアを目的とした形状記憶合金製同軸型針状アプリケータの加温特性, 日本ハイパーサーミア学会第30回大会,   2013年
  • 関節リウマチの温熱療法を目的とした空胴共振器加温方式の加温特性解析, 日本ハイパーサーミア学会第30回大会,   2013年
  • 簡易欠陥は一モデルを用いた脳腫瘍ハイパーサーミアの実験的検討, 日本ハイパーサーミア学会第30回大会,   2013年
  • 空胴共振器加温方式を用いた血流による冷却効果を考慮した温度分布推定, 日本ハイパーサーミア学会第30回大会,   2013年
  • 非接触深部集中加温を目的とした空胴共振器アプリケータに関する研究 -試作装置による基礎加温特性と3次元温度分布推定の可能性-, 日本ハイパーサーミア学会第30回大会,   2013年
  • SAR Analysis of Resonant Cavity Applicator Using Dielectric Bolus with Anatomical Human Model by Finite Element Method, 2013 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology (ISMICT),   2013年
  • Heating Analysis of Resonant Cavity Applicator with Blood Perfusion, 2013 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology (ISMICT),   2013年
  • Heating Properties of Resonant Cavity Applicator for Treating Rheumatoid Arthritis by Using 3-D FEM Knee Model, 2013 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology (ISMICT),   2013年
  • SAR Analysis of the Improved Resonant Cavity Applicator with Electrical Shield and Water Bolus for Deep Tumors by a 3-D FEM, 34th Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2012年
  • Heating Properties of Resonant Cavity Applicator using Dielectric Bolus with Anatomical Human Head Model, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering 2012,   2012年
  • SAR analysis of the improved resonant cavity applicator by a 3-D FEM, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering 2012,   2012年
  • 改良型大形空胴共振器アプリケータのSAR解析, 日本ハイパーサーミア学会第28回大会,   2011年
  • A New Heating Method with Dielectric Bolus Using Resonant Cavity Applicator for Brain Tumors, 33rd Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2011年
  • Heating properties of a new hyperthermia system for deep tumors without contact, 33rd Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2011年
  • Development of a Support System for Effective Hyperthermia Treatments with a Needle Applicator in Virtual Reality, The 2nd International Conference on Design Engineering and Science,   2010年
  • A new Hyperthermia System for Deep Tumors in the Abdominal Resion without contact, The 2nd International Conference on Design Engineering and Science,   2010年
  • Development of automatic impedance matching system for resonant cavity applicator, The 5th ACHO and JCTM,   2010年
  • Heating Properties of Coaxial Type Needle Applicator Made of SMA for Hyperthermia Treatments, 32nd Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2010年
  • Basic Study on Brain Injury Mechanism, 32nd Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2010年
  • SAR Analysis of the Re-entrant type Resonant Cavity Applicator for Brain Tumor Hyperthermia Treatment with 3-D Anatomical Human Head Model, 32nd Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2010年
  • Development of automatic impedance matching system with resonant cavity applicator for effective hyperthermia treatments, the 5th International Symposium on Mechanics, Aerospace and Informatics Engineering 2011,   2010年
  • Heating Properties of the Needle Type Applicator Made of Shape Memory Alloy by 3-D Anatomical Human Head Model, 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2009年
  • Heating Properties of the Re-Entrant Type Cavity Applicator for Brain Tumor with Several Resonant Frequencies, 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2009年
  • Heating Properties of Non-invasive Hyperthermia Treatment for Abdominal Deep Tumors by 3-D FEM, 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2009年
  • Improvement of the Matching Speed of AIMS for Development of an Automatic Totally Tuning System for Hyperthermia Treatment Using a Resonant Cavity Applicator, 31st Annual International Conference of the IEEE EMBS,   2009年

受賞

  •   2018年03月, 関東ハイパーサーミア研究会, 優秀発表賞
  •   2017年09月, 日本ハイパーサーミア学会, 研究奨励賞
  •   2015年09月, 日本ハイパーサーミア学会, 優秀論文賞, 変形性膝関節症の温熱治療を目的とした空胴共振器加温システムの加温特性
  •   2013年, 日本設計工学会指導教員賞
  •   2011年, ISMAI 2011 Best presentation award
  •   2010年, ICDES2010 Best paper Award 
  •   2009年, 日本機械学会三浦賞
  •   2008年, IEEE EMBS JpCOMPEmbs 三等賞
  •   2007年, 日本機械学会畠山賞

競争的資金

  • 変形性関節症のための非接触深部温熱治療システムの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 新藤 康弘
  • 超音波ガイド機能を有する非侵襲癌温熱治療システムの構築, 文部科学省, 科学研究費補助金, 加藤和夫
  • 非侵襲ハイパーサーミア技術の確立を目的とした自動インピーダンス整合システムの構築, 文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 新藤 康弘, 非侵襲的なハイパーサーミア(癌温熱療法)の確立を目的として、電磁波空胴共振器加温アプリケータのための自動インピーダンス整合システムを構築した。さらに、開発したシステムを用いた、寒天ファントムの加温実験を行った。その結果から、本自動整合システムの有用性を示した。