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上田 知亮ウエダ トモアキ

所属・担当
法律学科
職名准教授
メールアドレスueda049[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURLhttp://ris2.toyo.ac.jp/profile/ja.iuncqqasi7zAXo8MSi2E6A==.html
生年月日
Last Updated :2017/11/11

研究者基本情報

学歴

  • 2002年11月 - 2004年09月, デリー大学, 社会科学部, 歴史学科
  • 2001年04月 - 2005年03月, 京都大学, 大学院法学研究科, 政治学専攻博士課程
  • 1999年04月 - 2001年03月, 京都大学, 大学院法学研究科, 政治学専攻修士課程
  • 1995年04月 - 1999年03月, 京都大学, 法学部

学位

  • 博士(法学), 京都大学

所属学協会

  • 日本比較政治学会
  • 日本南アジア学会
  • アジア政経学会
  • 日本国際政治学会

委員歴

  •   2017年08月 - 現在, アジア政経学会, 『アジア研究』編集委員
  •   2015年07月 - 2017年06月, アジア政経学会, 『アジア研究』書評委員
  •   2011年10月 - 2014年03月, 人間文化研究機構「現代インド地域研究推進事業」, 学術誌『現代インド研究』編集委員

経歴

  •   2015年04月 - 現在, 東洋大学, 法学部 法律学科, 准教授
  •   2014年04月 - 2015年03月, 京都大学, 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科グローバル地域研究専攻, 特任准教授
  •   2014年04月 - 2015年03月, 国立民族学博物館, 外来研究員
  •   2013年10月 - 2015年03月, 同志社大学, 法学部, 嘱託講師
  •   2013年04月 - 2014年09月, 京都産業大学, 法学部, 非常勤講師
  •   2011年04月 - 2014年03月, 人間文化研究機構, 地域研究推進センター, 研究員
  •   2011年04月 - 2014年03月, 龍谷大学, 現代インド研究センター, 客員研究員
  •   2011年04月 - 2012年03月, 龍谷大学, 非常勤講師
  •   2010年10月 - 2011年09月, 三重大学, 人文学部, 非常勤講師
  •   2010年08月 - 2011年02月, 愛媛大学, 法文学部, 非常勤講師
  •   2009年10月 - 2011年09月, 京都光華女子大学, 非常勤講師
  •   2009年04月 - 2011年03月, 名城大学, 法学部, 非常勤講師
  •   2009年04月 - 2010年09月, 大阪国際大学, 現代社会学部, 非常勤講師
  •   2007年04月 - 2008年03月, 京都大学, 大学院法学研究科, 助教
  •   2006年04月 - 2009年03月, 京都産業大学, 非常勤講師
  •   2005年04月 - 2007年03月, 京都大学, 大学院法学研究科, 助手

研究活動情報

研究分野

  • 地域研究, 地域研究
  • 史学, 東洋史
  • 政治学, 政治学
  • 政治学, 国際関係論

研究キーワード

    国際政治学, 国際関係論, 比較政治学, インド政治, 南アジア地域研究, アジア政治, ナショナリズム, イギリス帝国史, 第一次世界大戦, 政党政治, 民主主義, 地方政治, 州政治, 連邦制, ポピュリズム, 司法政治, 移民

論文

  • アジア通貨危機と核実験:1990年代インド政治の継続性, 上田 知亮, 東洋法学, 59, (2) 40 - 15,   2016年01月
  • Institution and Ideal in Indian Nationalist Thoughts: G. K. Gokhale in comparison with M. K. Gandhi, Tomoaki UEDA, Working Paper Series, Afrasian Center for Peace and Development Studies, Ryukoku University, (63) 1 - 15,   2009年03月
  • インドにおける政治指導―BJPはなぜ成功し、そして挫折したのか, 上田知亮, 日本比較政治学会年報, (10『リーダーシップの比較政治学』) 39 - 60,   2008年09月
  • 十九世紀の英印経済関係とナショナリズム―M・G・ラーナデーの経済思想とイギリス観(二・完), 上田知亮, 『法学論叢』(京都大学), 157, (5) 78 - 97,   2005年08月
  • 十九世紀の英印経済関係とナショナリズム―M・G・ラーナデーの経済思想とイギリス観(一), 上田知亮, 『法学論叢』(京都大学), 157, (3) 54 - 75,   2005年06月
  • マハーラーシュトラ・インド文明・大英帝国―M・G・ラーナデーにおける社会改革とネーション(二・完), 上田知亮, 『法学論叢』(京都大学), 153, (3) 109 - 129,   2003年06月
  • マハーラーシュトラ・インド文明・大英帝国―M・G・ラーナデーにおける社会改革とネーション(一), 上田知亮, 『法学論叢』(京都大学), 153, (2) 88 - 111,   2003年05月

MISC

  • 東部・北東部の州政治からみるモーディー政権の行方, 上田 知亮, 現代インド・フォーラム, (24 [2015年冬季号]) 22 - 30,   2015年01月
  • 第4号特集の趣旨「現代インドを比較する」, 上田 知亮, 『現代インド研究』, (4) 1 - 4,   2014年02月
  • 第3号特集の趣旨「国際関係のなかのインド」, 上田 知亮, 『現代インド研究』, (3) 23 - 26,   2013年02月
  • 政党政治のなかのヒンドゥー・ナショナリズムとセキュラリズム, 上田知亮, 『国家と宗教』(龍谷大学現代インド研究センター2010年度国内シンポジウム報告書),   2011年03月, 招待有り
  • 【辞典項目】「政治学」(8-9頁)など24項目25頁(延べ30頁), 上田 知亮, 東長靖・石坂晋哉(編)『持続型生存基盤論ハンドブック(講座 生存基盤論 第6巻)』京都大学学術出版会,   2012年11月, 招待有り
  • [書評]西原正・堀本武功(編)『軍事大国化するインド』(亜紀書房、2010年), 上田知亮, 国際安全保障, 39, (1) 107 - 111,   2011年06月, 招待有り
  • [書評]中島岳志『ナショナリズムと宗教――現代インドのヒンドゥー・ナショナリズム運動』(春風社、2005年), 上田知亮, アジア研究, 53, (3) 93 - 97,   2007年07月, 招待有り

書籍等出版物

  • 政治の司法化と民主化
    玉田 芳史(編)
    共著第7章「インドにおける政治の司法化と司法の独立:コレージアム体制と第99次憲法改正」(161-188頁)晃洋書房  2017年03月
  • 現代インド3 深化するデモクラシー
    長崎暢子・堀本武功・近藤則夫(編)
    共著第3章「中央-州関係:州政治の脱中心化と連立政治の不安定化」(77-100頁)東京大学出版会  2015年03月
  • 植民地インドのナショナリズムとイギリス帝国観: ガーンディー以前の自治構想 (MINERVA人文・社会科学叢書)
    上田 知亮
    単著ミネルヴァ書房  2014年02月
  • インド民主主義の発展と現実
    広瀬崇子・北川将之・三輪博樹(編)
    共著第6章「共産党(M)と左翼戦線、「第三勢力」の動き」(54-62頁)、第20章第1節「ビハール州:統一進歩連合の分裂と国民民主連合政権への信任」(177-182頁)、第20章第2節「オリッサ州:宗派暴動・連立解消・州政権信任」(182-186頁)、第20章第4節「チャッティースガル州:州首相への支持がもたらしたインド人民党の圧勝」(189-191頁)、第20章第5節「西ベンガル州:左翼戦線の不敗神話の終焉」(191-197頁)など計31頁勁草書房  2011年02月
  • 移民と政治―ナショナル・ポピュリズムの国際比較
    河原祐馬・島田幸典・玉田芳史(編)
    共著第8章「移民からみたナショナル・ポピュリズムと多文化主義―在英米インド系移民のイメージと適応戦略」(189-216頁)昭和堂  2011年01月
  • ポピュリズム・民主主義・政治指導―制度的変動期の比較政治学 (MINERVA比較政治学叢書)
    島田幸典・木村幹(編)
    共著第6章「インド政党政治とポピュリズム―インディラ・ガーンディーと会議派の変容」(97-121頁)ミネルヴァ書房  2009年10月
  • 民主化とナショナリズムの現地点
    玉田芳史・木村幹(編)
    共著第7章「インドにおける民主主義と連立政治―ヒンドゥー・ナショナリズムの内紛とBJPの苦境」(149-168, 330-332頁)ミネルヴァ書房  2006年04月
  • インド民主主義の変容
    広瀬崇子・井上恭子・南埜猛(編)
    共著第29章「チャッティースガル州―会議派不信とサンガ・パリワールの浸透」(245-247頁)明石書店  2006年03月

講演・口頭発表等

  • モーディー政権における司法改革と憲法改正, 上田 知亮, 科研費基盤研究(B)「現代南アジアにおける法と権利の動態をめぐる研究―国制・権利・法秩序」研究会(於:琉球大学),   2014年11月29日
  • 第一次世界大戦と英印関係―植民地ナショナリストからみた帝国秩序, 上田 知亮, 日本国際政治学会 2014年度研究大会(於:福岡国際会議場),   2014年11月14日
  • インドにおける政治と司法, 上田 知亮, 科研費基盤研究(B)「東南アジアにおける政治の民主化と司法化」研究会(於:同志社大学),   2014年10月19日
  • 西ベンガル州政治とゴルカランド州要求運動, 上田知亮, 科研費基盤研究(A)「グローバル化のなかのインド「州」政治:開発・環境・暴力をめぐる全28州の比較分析」研究会(於:龍谷大学),   2014年01月25日
  • インドのパブリック・ディプロマシー, 上田知亮, 科研費基盤研究(B)「インドの大国化戦略―安全保障、エネルギー外交、在外インド人の観点から」研究会,   2013年09月17日
  • ゴーカレーの地方自治制度構想と宗教対立―ガーンディーとの比較から―, 上田知亮, 科研費基盤研究(B)「ガーンディーからアンベードカルへ―多元的共生社会の創成」研究会,   2013年05月17日
  • 現代インドの州政治と連立政権:中央・州関係の変容, 上田知亮, 現代インド地域研究事業2012年度国内全体集会,   2012年11月24日, 招待有り
  • 現代インド政治におけるカースト, 上田知亮, 第44回南アジア研究集会,   2011年07月16日, 招待有り
  • 政党政治のなかのヒンドゥー・ナショナリズムとセキュラリズム, 上田知亮, 龍谷大学現代インド研究センター(RINDAS)2010年度国内シンポジウム「国家と宗教 日印政教分離(セキュラリズム)の歴史と現状」,   2010年12月11日
  • イギリスのインド併合を当事者はどう観たか, 上田知亮, 日本国際政治学会 2010年度研究大会,   2010年10月29日
  • 移民からみたナショナル・ポピュリズムと多文化主義――在英米インド系移民のイメージと適応戦略, 上田知亮, 日本比較政治学会2010年度(第13回)全国大会,   2010年06月20日
  • インド州政治の比較分析にむけて, 上田知亮, 龍谷大学現代インド研究センター(RINDAS)ユニット1-C「インド州政治研究会」第2回研究会,   2010年03月16日
  • 植民地期インド人指導者の秩序構想とアイデンティティの政治―地方議会における宗派対立の制度化, 上田知亮, 龍谷大学アフラシア平和開発研究センター第1班研究会,   2009年11月14日
  • 西ベンガル州――2009年総選挙における左翼戦線の敗退, 上田知亮, 龍谷大学現代インド研究センター(RINDAS)ユニット1-C「インド州政治研究会」第1回研究会,   2009年10月24日
  • インド政党政治とポピュリズム, 上田知亮, 龍谷大学現代インド研究センター(RINDAS)第3回全体研究会,   2009年08月27日
  • BJPは何故失敗したか, 上田知亮, 日本比較政治学会2007年度(第10回)全国大会,   2007年06月23日

競争的資金

  • 分権的発展の効果と潜在力:インド29州の比較分析を通じた民主主義的安定のかたち, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:基盤研究(A), 吉田 修
  • アジア諸国における汚職撲滅のパラドクス, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:基盤研究(B), 玉田 芳史
  • インドの自治構想と第一次世界大戦:〈帝国的相互作用〉と〈植民地間連動〉の視点から, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:若手研究(B), 上田 知亮
  • 第一次世界大戦期の世界的「人の移動」に関する基礎研究:アジア・欧州間関係を中心に, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:挑戦的萌芽研究, 奈良岡 聰智
  • 第一次世界大戦とアジア―国際秩序の変容とナショナリズム, サントリー文化財団, 人文科学、社会科学に関する学際研究, 奈良岡 聰智
  • 現代南アジアにおける法と権利の動態をめぐる研究―国制・権利・法秩序, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:基盤研究(B), 山本 達也
  • 東南アジアにおける政治の民主化と司法化, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:基盤研究(B), 玉田 芳史
  • グローバル化のなかのインド「州」政治:開発・環境・暴力をめぐる全28州の比較分析, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:基盤研究(A), 吉田 修
  • インドの大国化戦略―安全保障、エネルギー外交、在外インド人の観点から, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:基盤研究(B), 広瀬 崇子
  • 直接的参与観察と統計的手法によるソーシャルネットワークサイトの政治的影響分析, 日本学術振興会, 科学研究費補助金 :挑戦的萌芽研究, 木村 幹
  • ガーンディーからアンベードカルへ―多元的共生社会の創成, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:基盤研究(B), 長崎 暢子
  • 国際秩序変動期の「併合経験」に関する比較研究, サントリー文化財団, 人文科学、社会科学に関する学際研究, 梶原 克彦
  • アジア通貨危機の政治的遺産:政治の不安定をめぐる比較研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:基盤研究(B), 玉田 芳史, アジア通貨危機がアジア諸国の政治的安定化/不安定化に与えた長期的影響について比較分析を行う
  • 南アジア系移民の政治動員における宗教の役割, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:基盤研究(B), 広瀬 崇子, 先進諸国の南アジア系移民とホスト社会および出身地との政治的影響関係について実証的に研究する
  • 植民地期インド人指導者の秩序構想とアイデンティティの政治, 龍谷大学アフラシア平和開発研究センター, 公募研究, 上田 知亮
  • 民主化後の「新しい」指導者の登場とグローバル化:アジアとロシア, 日本学術振興会, 科学研究費補助金:基盤研究(B), 玉田 芳史, 民主化以後に登場した新しいタイプの指導者について、(1)その登場の背景、(2)登場が民主化に与えた影響を分析

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 比較政治学, 京都産業大学
  • 国際政治学, 東洋大学、京都産業大学
  • アジア外交史, 京都産業大学
  • アジア政治論, 三重大学
  • インドの政治と文化, 名城大学
  • アジアの歴史と社会, 龍谷大学
  • 東アジアの政治, 大阪国際大学
  • 政治学, 東洋大学、名城大学
  • 政治学原論, 東洋大学、京都産業大学
  • 現代政治論, 京都産業大学
  • 政治学入門, 京都光華女子大学
  • 政治システム論, 愛媛大学
  • 原典購読(イギリスの法と政治), 同志社大学