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松元 明弘マツモト アキヒロ

所属・担当
理工学部機械工学科
工業技術研究所
理工学研究科機能システム専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2019/04/08

研究者基本情報

学歴

  • 1981年04月 - 1983年03月, 東京大学大学院, 工学系研究科, 精密機械工学専攻
  • 1977年04月 - 1981年03月, 東京大学, 工学部, 精密機械工学科

学位

  • 工学博士, 東京大学
  • 工学修士, 東京大学
  • 工学士, 東京大学

所属学協会

  • 日本機械学会
  • 日本ロボット学会
  • 精密工学会
  • IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers,Inc.)
  • 計測自動制御学会
  • ライフサポート学会
  • 日本IFToMM会議
  • 自動化推進協会
  • 日本ロボット工業会

委員歴

  •   2017年03月 - 2018年03月, 日本機械学会関東支部, 埼玉ブロック長
  •   2016年04月 - 2018年03月, 日本ロボット学会, 理事(学術講演会担当)
  •   2015年04月 - 2016年03月, 日本機械学会, 情報・知能・精密機器部門 部門長
  •   2015年04月 - 2016年03月, 日本ロボット工業会, サービスロボット試験方法等標準化調査専門委員会 用語ワーキンググループ 委員
  •   2014年04月 - 2015年03月, 日本機械学会, 情報・知能・精密機器部門 副部門長
  •   2012年04月 - 現在, 日本ロボット工業会, 標準化委調査専門委員会,JIS原案作成専門委員会 委員
  •   2012年04月 - 2014年03月, 日本機械学会, ロボティクス・メカトロニクス部門 運営委員
  •   2011年04月 - 2013年03月, 日本ロボット学会, 理事(国際担当)
  •   2010年04月 - 2011年03月, 日本機械学会, 情報・知能・精密機器部門 学術委員長
  •   2009年06月 - 現在, NPO自動化推進協会, 理事長(会長)
  •   2009年05月 - 2017年05月, NPOロボカップ日本委員会, 理事長(副会長相当)
  •   2009年04月 - 2010年03月, 日本機械学会, 情報・知能・精密機器部門 広報委員長
  •   2008年05月 - 2009年04月, NPOロボカップ日本委員会, 理事
  •   2008年04月 - 2009年03月, 日本機械学会, 情報・知能・精密機器部門 事業委員長
  •   2007年06月 - 2009年05月, NPO自動化推進協会, 副会長
  •   2007年04月 - 2008年03月, 日本機械学会, 情報・知能・精密機器部門 編集委員長
  •   2005年04月 - 2007年03月, 日本機械学会, 関東支部 事業幹事

経歴

  •   2013年04月 - 2015年03月, 東洋大学, 理工学部機械工学科, 学科長
  •   2012年04月 - 2016年03月, 東洋大学, 工業技術研究所, 所長
  •   2009年04月 - 2011年03月, 東洋大学, 理工学部長補佐
  •   2004年04月 - 現在, 東洋大学, 教授
  •   1990年04月 - 2004年03月, 東洋大学 助教授
  •   1988年04月 - 1990年03月, 東洋大学 講師
  •   1983年04月 - 1988年03月, 東京大学, 助手

研究活動情報

研究分野

  • 機械工学, 知能機械学・機械システム

研究キーワード

    ロボット工学, メカトロニクス, 生産システム, 自動化

論文

  • Human Tracking with an Omnidirectional Mobile Robot Using Maps Built from Laser Range-Finder Measurements, Takashi OGINO, Masahiro TOMONO, Toshinari AKIMOTO, Akihiro MATSUMOTO, Journal of Robotics and Mechatronics, 22, (1) 28 - 35,   2010年01月
  • Dynamic Walking Analysis of the Ankle-Driven Quasi-Passive Walking Machines, Toshinari AKIMOTO, Nobuyuki TERADA, Akihiro MATSUMOTO, Journal of Robotics and Mechatronics, 20, (2) 200 - 205,   2008年02月
  • 生体歩行計測に基づく足首駆動歩行シミュレーション, 秋元俊成, 松元明弘、寺田信幸, 生体医工学(生体医工学会誌), 46, (1) 58 - 63,   2008年01月
  • 蹴り足による足首駆動型準受動歩行機械の開発, 秋元俊成,松元明弘, 日本機械学会論文集C編, 73, (733) 125 - 130,   2007年09月
  • Navigation of an omnidirectional mobile robot by teaching a few omnidirectional, Matsumoto,A., Tsukuda,S., Yoshita,G., Journal of Robotics and Mechatronics, 16, (1) 80 - 89,   2004年01月
  • Kinematic Analysis of a Parallel Link Mechanism with Compliance by SMA, Akihiro MATSUMOTO, Takayoshi MATSUDA, Atsushi MATSUMOTO, Proc.5th French-Japanese Congress on Mechatronics, 97 - 101,   2001年
  • ORiN:Open Robot Interface for the Network, a Proposed Standard, Indudtrial Robot, 27, (5) 344 - 350,   2000年05月
  • 産業用ロボットにおけるネットワークインタフェースの標準化活動-ORiN:Open Robot Interface for the Network-(共著), 水川真,松家英雄,松元明弘,小山俊彦, 日本ロボット学会誌, 18, (4) 468 - 471,   2000年
  • 2台の自律移動ロボットの相互ハンドリングによる協調搬送, 淺間 一、佐藤雅俊、後藤伸之、嘉悦早人、松元明弘、遠藤 勲, 日本ロボット学会誌, 15, (7) 1043 - 1049,   1997年10月
  • システム挙動モデルに基づく故障影響度解析(ボンドグラフによるアプローチ), 幸田武久,井上紘一,高田祥三,淺間 一,平岡弘之,松元 明弘, 日本設備管理学会誌, 9, (1) 19 - 25,   1997年01月
  • 2台の自律移動ロボットの相互ハンドリングによる協調搬送, 淺間 一, 佐藤雅俊, 後藤伸之, 嘉悦早人, 松元明弘, 遠藤 勲, 日本ロボット学会誌, 15, (7) 1043 - 1049,   1997年
  • 通信を用いた複数自律移動ロボットの相互衝突回避, 尾崎功一,淺間 一,石田慶樹,松元明弘,遠藤 勲, 日本ロボット学会誌, 14, (7) 961 - 967,   1996年10月
  • 3自由度独立駆動型全方向移動ロボットの開発, 淺間 一,佐藤雅俊,嘉悦早人,尾崎功一,松元明弘,遠藤 勲, 日本ロボット学会誌, 14, (2) 249 - 254,   1996年03月
  • MacSLIM: JIS規格ロボット言語SLIMの教育用システム, 日本ロボット学会誌, 14, (7) 954 - 957,   1996年
  • 動作性を用いた作業適応性評価に基づくマニピュレータ機構の設計, 琴坂信哉,淺間 一,高田祥三,平岡弘之,幸田武久,松元明弘,遠藤 勲, 精密工学会誌, 61, (9) 1265 - 1269,   1995年09月
  • 自律分散型ロボットシステムのための無線通信システムの開発, 尾崎功一,淺間 一,石田慶樹,松元明弘,遠藤 勲, 精密工学会誌, 61, (8) 1136 - 1140,   1995年08月
  • 自律分散型ロボットシステムにおける通信を用いた協調チーム編成手法の開発と評価, 尾崎功一、淺間 一、石田慶樹、横田和隆、松元明弘、嘉悦早人、遠藤 勲, 日本機械学会論文集(C編), 61, (587) 3039 - 3044,   1995年07月
  • 作業達成確率によるロボットアームの信頼性評価, 琴坂信哉,高田祥三,幸田武久,淺間 一,平岡弘之,松元明弘,遠藤 勲, 精密工学会誌, 61, (5) 717 - 721,   1995年05月
  • JIS規格ロボット言語SLIMの設計, 松元明弘,新井民夫, 日本設計工学会誌, 30, (2) 53 - 59,   1995年
  • 知能ロボットは工場にどこまで進出したのか?, 松元明弘, 精密工学会誌, 60, (4) 492 - 496,   1994年
  • 自律分散型ロボットシステムのための通信機能の設計と通信シミュレータの開発(共著), 日本ロボット学会誌, 10, (4) ,   1992年
  • 通信を用いた分散的管理に基づく複数の自律型ロボットの協調的作業分担決定方法 (共著), 日本ロボット学会誌, 10, (7) 955 - 963,   1992年
  • 産業用ロボットのソフトウェア, 松元明弘, 東洋大学工業技術研究所報告, 11,   1989年

書籍等出版物

  • Design of a Desktop Microassembly Machine and its Industrial Application to Micro Solder Ball Manipulation
    Akihiro MATSUMOTO, Kunio YOSHIDA, Yusuke MAEDA
    共著Wiley-IEEE Press  2010年10月
  • ロボットメカニクス ~構造と機械要素・機構~
    松元明弘,横田和隆
    共著オーム社  2009年06月
  • おもしろメカワールド
    日本機械学会編
    共著オーム社  2006年07月
  • 中型ロボットの基礎技術
    松元 明弘、中村恭之 高橋泰岳 編著
    共立出版  2005年12月
  • ハンディブック・メカトロニクス(第2版)
    三浦宏文 監修,松元 明弘、他(共著)
    オーム社  2005年11月
  • Modeling Environment and Tasks for Cooperative Team Play
    Yokota,K, Ozaki,K., Matsumoto,A., Kawabata,K., Kaetsu,H., Asama,H.
    共著"Distributed Autonomous Robotic Systems 3", Springer  1998年11月
  • Decision Making by the Characteristics and the Interaction
    松元 明弘、Nagai, H.
    共著"RoboCup-97: Robot Soccer World Cup I (Lecture Notes in Computer Science, No.1395)(Kitano (ed.))", Springer  1998年07月
  • Omni-directional Autonomous Robots Cooperating for Team Play
    松元 明弘、Yokota, K. (Utsunomiya Univ.) Ozaki, K. (Utsunomiya Univ.) Kawabata, K. (RIKEN) Kaetsu H. (RIKEN) Asama, H. (RIKEN)
    "RoboCup-97: Robot Soccer World Cup I (Lecture Notes in Computer Science, No.1395)(Kitano (ed.))", Springer  1998年07月
  • The Modeling of the Team Strategy of Robotic Soccer as a Multi-Agent Robot System
    松元 明弘、Nagai, H. (本学大学院生)
    Distributed Autonomous Robotic System (Asama, et al eds.), Springer-Verlag Tokyo  1996年10月
  • 産業用ロボット言語 "SLIM"
    松元 明弘、新井民夫 (東京大学) 石井 博 (小野システム) 毛利峻治 (日立製作所) 針木和夫 (不二越) 森 俊二 (三菱電機) 西本克史 (富士通) 吉田邦夫 (日本ビクター)
    日本規格協会  1994年09月
  • 産業用ロボット言語"SLIM" (共著)
    日本規格協会  1994年
  • 最先端の産業用ロボット (共著)
    技術調査会  1988年

講演・口頭発表等

  • ロボット屋から見た異文化理解の楽しさと難しさ, 松元 明弘, 生産システム懇談会2017年3月例会,   2017年03月18日, 招待有り
  • ロボットによる日本型ものづくり~人間の作業環境の改善は永遠の課題~, 松元 明弘, 東洋大学現代社会総合研究所公開シンポジウム,   2016年11月12日, 招待有り
  • 機械の知能化・機能化を目指して, 松元 明弘, 2016年度日本機械学会年次大会,   2016年09月13日, 招待有り
  • 東洋大学におけるロボティクス教育プログラム, 松元 明弘, 第34回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2016),   2016年09月07日
  • 東洋大学における地域主導型産学連携活動の現状と課題, 松元 明弘, 第33回日本ロボット学会学術講演会,   2015年09月05日, 招待有り
  • EMG signal analysis of facial muscles in speaking words of foreign language from the viewpoint of skill acquisition, 松元 明弘, Proc. 2015 JSME-IIP/ASME-ISPS Joint Conference on Micromechatronics for Information and Precision Equipment (MIPE2015),   2015年05月17日
  • 評判情報サイトにおけるプロダクト/サービスの価値推定 ―粒子フィルタの適用―, 高橋 梓, 山田 和明, 松元 明弘, 第24回インテリジェント・システム・シンポジウム,   2014年09月18日, 最優秀論文賞を受賞
  • Design of desktop micro-assembly machine and its industrial applications, 松元 明弘、Yoshida, K., International Conference on Intelligent Robots and Systems, Workshop on Micro,assembly,   2007年11月
  • Experimental study of improving the positioning accuracy of micro assembly, 松元 明弘、Tsuiki, K. Miura, S. Yoshida, K., 1st CIRP-Int. Seminar on Assembly Systems,   2006年11月
  • Handling and heating problem of micro solder balls for micro assembly, 松元 明弘、Yoshida, K. (AJI株式会社) Kunioka, I. Ozawa, Y. Miura, S. Maeda, Y. (横浜国立大学) Kobayashi, T., Int. Workshop on Microfactory (IWMF2006),   2006年10月
  • Development of MEMS component assembly machine - application of robotics technology to micromechatronics, 松元 明弘、Akimoto T. Yoshida K. Inoue H. Kamijo,K, Proc. of Int. Symp. on Micro-Mechanical Engineering,   2003年12月
  • Design of Microchip Bonder to meet Accurate MEMS-Component Assembly, 松元 明弘、Yoshida K. Inoue H. KamijoK Akimoto,T, Proc. of Int. Conf. on 6th Japan-France congress on Mechatronics,   2003年09月
  • Evaluation of spatial distribution of multiple mobile robots, 松元 明弘、Sugiyama,M, Proc. of Int. Conf. on 6th Japan-France congress on Mechatronics,   2003年09月
  • Evaluation of passive dynamic walking machine for the application to the knee orthoses with powered joint, 松元 明弘、Akimoto T Tanaka S, Proc. of Int. Conf. on 6th Japan-France congress on Mechatronics,   2003年09月
  • Teaching by Showing Few Images for the Navigation of Mobile Robots, 松元 明弘、Yoshita G Kihana I, Proc. of Int. Conf. on Assembly and Task Planning,   2003年07月
  • Kinematic analysis of a parallel link mechanism with compliance by SMA, 松元 明弘、Matsuda,T, Proc. 5th French-Japanese Congress on Mechatronics,   2001年10月

作品

  • 日本工業規格 JIS B3602 工業自動化システム~製造メッセージ仕様~ロボット附帯規格 (共著),   1995年
  • 日本工業規格 JIS B8440 産業用ロボット~中間コードSTROLIC (共著),   1995年
  • 日本工業規格 JIS B8439 産業用ロボット~ロボット言語SLIM (共著),   1992年

特許

  • 全方向移動車の駆動伝達機構, 3093580

受賞

  •   2017年03月, 日本機械学会 情報・知能・精密機器部門, 部門功績賞
  •   2014年09月, FANシンポジウム2014, 最優秀論文賞, 評判情報サイトにおけるプロダクト/サービスの価値推定~粒子フィルタの適用~
  •   2013年01月, 日本機械学会, フェロー
  •   2010年04月, 日本機械学会, 教育賞, 大学・企業連携による学生のための集中技術者導入教育
  •   2003年10月, 経済産業省, 経済産業大臣表彰(工業標準化功労)
  •   1998年, 人工知能学会, 人工知能学会賞
  •   1995年10月, 日本規格協会, 標準化文献賞奨励賞, 産業用ロボット言語SLIM
  •   1995年05月, 日本機械学会, 機械学会部門賞 (ROBOMEC賞)

競争的資金

  • 圧電アクチュエータに関する研究, 奨学寄付金, 松元 明弘
  • 「川越まつり 山車ロボットコンテスト」の実施, その他/理工学部長施策研究, 松元 明弘
  • 「川越まつり 山車ロボットコンテスト」の実施, その他/工学部長施策研究, 松元 明弘
  • 小型ジェットエンジンを持つ飛行ロボットの自動飛行, 特別研究(共同研究)
  • 低周波センサーを用いた携帯型ユビキタス医療診断システムの開発, 研究所プロジェクト
  • 人の知覚・運動特性にもとづいたマスタースレーブ型ロボットの制御系設計, 研究所プロジェクト
  • ロボットサッカーに関する研究, その他/工学部学科横断的戦略プロジェクト, 松元 明弘, RoboCupの国内大会,世界大会に参加.2006年世界大会にて中型リーグ技術チャレンジの世界第3位
  • 「川越まつり 山車ロボットコンテスト」の実施, その他/工学部施策研究, 松元 明弘, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'08にて発表
  • 操作コントロールシステムの研究, 川田工業, NEDOプロジェクト「人間支援型ロボットシステム」の再委託, 松元 明弘
  • 精密組立に関する研究, 奨学寄付金, 松元 明弘
  • 「川越まつり 山車ロボットコンテスト」の実施, その他/工学部施策研究, 松元 明弘
  • 「川越まつり 山車ロボットコンテスト」の実施, その他/工学部長施策研究, 松元 明弘, 高校生向けのロボットコンテストを実施した.川越まつりの山車をモチーフとすることで独自色を出している.
  • ユニバーサルデザイン教育手法の開発と評価に関する研究, 研究所プロジェクト
  • マイクロ組立における位置決め精度向上に関する研究, 奨学寄付金, 松元 明弘, 100000
  • 局所環境モニター用マイクロ擬似生物飛翔体の開発研究, 研究所内プロジェクト
  • 脚関節運動のリハビリテーション支援装置におけるインピーダンス制御, その他/工業技術研究所プロジェクト, 松元 明弘
  • リアリティを重視した対話型Web教材の開発, 特別研究(教材開発共同研究)
  • 全方位視覚を備えた全方向移動ロボットによる遠隔情報提供, 研究所内プロジェクト, 松元 明弘
  • 人間支援メカトロニクス
  • 自律分散型ロボットシステムに関する研究

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 機械工学実験, 東洋大学
  • 計算機システム, 東洋大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 川越産業フェスタ(旧名称:川越産業博覧会)における科学技術活動への協力, 企画, 川越産業博覧会実行委員会(川越商工会議所,川越市役所,川越観光協会),   2008年 - 現在, 川越商工会議所工業部会メンバー企業向けのロボット競技会の運営,および小中学生向け「親子で学ぶロボット教室」(科学技術啓蒙活動)の実施
  • 川越まつり山車ロボットコンテストの企画運営, 企画, 川越まつり山車ロボットコンテスト実行委員会(東洋大学),   2006年 - 現在, 高校生向けのロボットコンテストであり,ロボット作成を通じた科学技術への興味の喚起と共に,川越まつりという伝統文化を理解を目的としている.