研究者総覧

宮越 雄一 (ミヤコシ ユウイチ)

  • 食環境科学部健康栄養学科 教授
  • ライフイノベーション研究所 教授
  • 食環境科学研究科食環境科学専攻 教授
Last Updated :2021/04/10

研究者情報

学位

  • 博士(医学)(東京慈恵会医科大学大学院)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 00343533

J-Global ID

研究分野

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

所属学協会

  • 日本公衆衛生学会   日本衛生学会   日本環境変異原学会   日本産業衛生学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 産業医ガイド 基本管理業務からメンタルヘルスまで(第3版)
    (担当:分担執筆範囲:)2020年12月
  • 国試114― 第114回医師国家試験問題解説書
    (担当:分担執筆範囲:)2020年04月
  • 国試113 ― 第113回医師国家試験問題解説書
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:)2019年04月
  • 国試112 ― 第112回医師国家試験問題解説書
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:)TECOM出版 2018年04月
  • CBT問題集TECOMこあかり!2018新問篇
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:)テコム 2017年09月
  • 国試111 第111回医師国家試験問題解説書
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:)テコム 2017年04月
  • CBT問題集TECOMこあかり!2017新問篇
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:)テコム 2016年10月
  • 産業医ガイド 基本管理業務からメンタルヘルスまで(第2版)
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:職場での化学物質の表示・文書交付制度)日本医事新報社 2016年03月
  • ラ・スパ 社会福祉士 2013.
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:)福祉教育カレッジ.編集,東京:医学評論社 2012年05月 
    人体の構造と機能及び疾病(pp. 2~61)、保健医療サービス(pp. 252~269)。社会福祉士の国家試験対策の参考書であり、社会福祉士として必要な医学的な知識、保健医療サービス、国家試験対策について執筆担当した。
  • ラ・スパ 社会福祉士 2012.
    宮越 雄一 福祉教育カレッジ 編集,東京:医学評論社 2011年05月 
    人体の構造と機能及び疾病(pp. 2~61)、保健医療サービス(pp. 260~277)。社会福祉士の国家試験対策の参考書であり、社会福祉士として必要な医学的な知識、保健医療サービス、国家試験対策について執筆担当した。
  • 国試ダブルノート11 共通科目編
    宮越 雄一 福祉教育カレッジ 編集.東京:医学評論社 2010年05月 
    人体の構造と機能及び疾病(pp. 3~68)、保健医療サービス(pp. 367~386)。社会福祉士の国家試験対策の参考書であり、社会福祉士として必要な医学的な知識、保健医療サービス、国家試験対策について執筆担当した。
  • 医科栄養学
    宮越 雄一 建帛社 2010年04月 
    カリウム(pp129~133).カリウムについて、機能、食品含有量、低カリウム血症、高カリウム血症、血圧降圧効果、脳卒中との関連、骨密度、食事摂取基準(目安量・目標量・耐容上限量)などを執筆担当した。カリウムの摂取が多い場合、血圧降圧効果が公衆栄養学、公衆衛生学的な手法を用いた疫学研究において報告されている。
  • 産業医ガイド
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:職場での化学物質の表示・文書交付制度)日本医事新報社 2010年04月
  • 国試ダブルノート10 共通科目編
    宮越 雄一 福祉教育カレッジ 編集.東京:医学評論社 2009年05月 
    人体の構造と機能及び疾病(pp. 3~62)、保健医療サービス(pp. 325~339)。社会福祉士の国家試験対策の参考書であり、社会福祉士として必要な医学的な知識、保健医療サービス、国家試験対策について執筆担当した。
  • 国試ダブルノート・ブルー09 共通科目編
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:人体の構造と機能及び疾病、保健医療サービス)福祉教育カレッジ 編集.東京:医学評論社 2008年
  • 国試ダブルノート・ブルー08 共通科目編
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:人体の構造と機能及び疾病、保健医療サービス)福祉教育カレッジ 編集.東京:医学評論社 2007年
  • アプローチシリーズ2006医師国家試験問題解説7必修・公衆衛生
    宮越 雄一 (担当:分担執筆範囲:学校保健)医学評論社 2005年

講演・口頭発表等

  • 小学生児童における乳製品摂取量増加を目的とした食育手法の検討  [通常講演]
    宮越 雄一
    第64回日本栄養改善学会学術総会 2017年09月 ポスター発表
  • 骨粗鬆症の家族歴と栄養素及び食品摂取の類似性 女性3世代研究より  [通常講演]
    宮越 雄一
    第74回日本公衆衛生学会総会 2015年10月
  • 亜鉛過剰摂取の血液凝固への影響  [通常講演]
    宮越 雄一
    第83回日本衛生学会 2013年 口頭発表(一般)
  • 酸化インジウムの変異原性 ― 小核試験・8-OHdGを指標として ―  [通常講演]
    宮越 雄一
    第85回日本産業衛生学会 2012年06月 
    酸化インジウムの変異原性および酸化的DNA損傷を検討した。変異原性は小核を指標として、酸化的DNA損傷は8-OHdGを指標とした。その結果、変異原性および8-OHdGは有意な増加は認められなかった。
  • 東京慈恵会医科大学疫学研究会による茨城県常陸太田市に於ける健康調査と生活習慣改善の取り組み(第4報)  [通常講演]
    宮越 雄一
    第2回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 2011年07月 
    東京慈恵会医科大学の学生による文化系の部活動である疫学研究会と環境保健医学講座により茨城県常陸太田市の住民に対して、栄養指導、保健指導を行っている。2年前、1年前および今回の健康診査や健康診断の結果を比較すると、高血圧の割合の減少、BMI25以上の割合の減少、HbA1cの減少が認められた。
  • 亜鉛欠乏ラットによる味覚異常と酸化ストレス  [通常講演]
    宮越 雄一
    第22回日本微量元素学会 2011年07月 
    亜鉛欠乏による味覚異常と酸化ストレスについて検討した。活性酸素消去剤であるtempolを用いて味覚異常が改善するかどうかを検討したが、有意な改善は認められなかった。
  • 若年女性における亜鉛不足の現状と改善手法の提案(2)短期介入の尿中8-OHdG濃度への影響  [通常講演]
    宮越 雄一
    第84回日本産業衛生学会 2011年05月 
    女子大学の学生を対象に血清亜鉛濃度、血清鉄濃度、尿中8-OHdG濃度を測定した。介入研究として、亜鉛サプリメント群、食事情報群(亜鉛摂取メニュー)および対照群を設定したところ、サプリメント群、食事情報群ともに血清亜鉛濃度の上昇が見られた。また尿中8-OHdG濃度は各群で有意差は見られなかったが、血清鉄濃度と尿中8-OHdG濃度は正の相関が見られた。
  • 若年女性における亜鉛不足の現状と改善手法の提案 食情報提供による血清亜鉛の改善  [通常講演]
    宮越 雄一
    第84回日本産業衛生学会 2011年05月 ポスター発表
  • 亜鉛欠乏ラットの食道粘膜病変及び皮膚病変と活性酸素  [通常講演]
    宮越 雄一
    第20回日本微量元素学会 2009年07月 
    亜鉛欠乏による食道粘膜病変と皮膚病変と活性酸素の関与について検討した。活性酸素消去剤のtempolを投与して、食道粘膜病変と皮膚病変の改善について検討したところ、tempol投与群では対照群と比較して食道粘膜および皮膚病変の改善が見られた。

MISC

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • MTHFR遺伝子多型に着目した新たな生活習慣病予防・治療の可能性の検証
    東洋大学・井上円了記念研究助成:平成29年度大型研究特別支援助成
    研究期間 : 2017年 -2017年 
    代表者 : 矢野友啓
  • 骨質劣化による骨折に対する新たな予防法の開発
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(B)(一般)
    研究期間 : 2015年 -2017年 
    代表者 : 矢野友啓
  • 違法ドラッグMDMAのニトロソ誘導体の発癌リスク評価
    上原記念生命科学財団:平成23年度研究助成金
    研究期間 : 2011年 -2011年 
    代表者 : 宮越 雄一
     
    ニトロソMDMAによる染色体異常誘発性、小核誘発性が認められた。
  • 潜在的国民病-亜鉛欠乏症の老化促進機構の解明
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(C)(一般)
    研究期間 : 2009年 -2011年 
    代表者 : 柳澤裕之
     
    亜鉛欠乏は、酸化ストレスを介して発癌リスクを上昇させた。
  • 電磁場と化学物質の複合曝露による脳腫瘍誘発性の機序解明に関する研究
    東京慈恵会医科大学:研究奨励費
    研究期間 : 2007年 -2007年 
    代表者 : 宮越 雄一
  • 携帯電話等のヒトの健康に与える影響-電磁場の疫学的・血液生化学的研究-
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(B)
    研究期間 : 2004年 -2006年 
    代表者 : 清水 英佑
  • 電磁場による染色体障害作用をコメットアッセイにより直接検出するための研究
    文部科学省:科学研究費 萌芽研究
    研究期間 : 2004年 -2005年 
    代表者 : 清水 英佑
  • 電磁場の脳腫瘍誘発性に関する研究―神経系細胞(アストロサイト)への影響―
    文部科学省:科学研究費 若手研究(B)
    研究期間 : 2002年 -2003年 
    代表者 : 宮越 雄一
  • 飲料水に含まれる発癌プロモーター物質による汚染の実態と予防に関する研究
    文部科学省:科学研究費 萌芽研究
    研究期間 : 2002年 -2003年 
    代表者 : 清水 英佑

その他のリンク

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