詳細検索はこちら
※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

岩瀬 由佳イワセ ユカ

所属・担当
社会福祉学科
人間科学総合研究所
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学位

  • MA in Literature, Culture, and Modernity, University of London
  • 人文科学修士号, お茶の水女子大学

所属学協会

  • 英カリブ研究学会
  • お茶の水女子大学大学院英文学会
  • 日本英文学会
  • 日本アメリカ文学会
  • 黒人研究の会
  • 多民族研究学会
  • ヴィクトリア朝文化研究学会

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 英米・英語圏文学, カリブ海地域の文学

研究キーワード

    カリブ海地域の文学, ポストコロニアリズム, ジェンダー研究

論文

  • アナンシーの糸―ポーリン・メルヴィル短篇小説にみるカリブ的地政学, 岩瀬 由佳, 東洋大学『社会学部紀要』, 54, (2) 21 - 31,   2017年03月
  • 饒舌な娘たち―Drucilla CornellとJamaica Kincaidの自伝的作品を読む, 岩瀬 由佳, 東洋大学『社会学部紀要』, (51) 109 - 122,   2013年12月
  • キャリバンを書き換える―『プロスペローの娘』におけるエリザベス・ヌニェスの試み, 岩瀬 由佳, 『黒人研究』, (82) 66 - 71,   2013年03月
  • ニューヨークへ渡ったキャリバンの子どもたち―Graceにみるアフリカ系カリブ移民をめぐる諸相, 岩瀬 由佳, 多民族研究, (6) 7 - 26,   2013年03月
  • Victorian Values and Colonial Education: Mechanism of Colonization in the British Caribbean, 岩瀬 由佳, 東洋大学『社会学部紀要』, (50) 5 - 19,   2012年12月
  • 「女の市場」からの脱出―カリブの女たちの場合, 岩瀬 由佳, 『黒人研究』, (79) 43 - 49,   2010年03月
  • 白い身体に潜む闇―アフロ系女性作家間におけるカリブ表象のねじれ, 岩瀬 由佳, お茶の水女子大学『F-GENSジャーナル』, (6) 11 - 17,   2005年09月
  • The Present’s Dialogue with the Past: Diaspora’s Voices in Erna Brodber’s Lousiana, 岩瀬 由佳, お茶の水女子大学『人間文化研究年報』, (25) 76 - 83,   2002年03月
  • A Process of Identification in Hybrid Culture: The Female Subject in Erna Brodber’s Myal, 岩瀬 由佳, お茶の水女子大学大学院英文学会発行『えちゅーど』, (31) 59 - 73,   2001年11月
  • Ambiguity as a Strategy: The Relationship between Women’s Sexuality and Identity in Shani Mootoo’s Cereus Blooms at Night , 岩瀬 由佳, お茶の水女子大学『人間文化研究年報』, (24 ) 52 - 57,   2001年03月
  • Journeys into Hybridity: The Relationship between Education and Caribbean Women’s Identity , 岩瀬 由佳, お茶の水女子大学大学院英文学会発行『えちゅーど』, (30) 61 - 71,   2000年11月
  • The exploration of women’s identity beyond repressed ‘Other’ in contemporary fiction in English by women writers from Trinidad, 岩瀬 由佳, University of London,   2000年11月
  • Freedom as Destruction: An Essay on Paul Bowles, 岩瀬 由佳, お茶の水女子大学大学院英文学会発行『えちゅーど』, (28) 57 - 58,   1998年11月
  • Aspects of Freedom ―A Study of Paul Bowles, 岩瀬 由佳, お茶の水女子大学,   1998年03月

MISC

  • 「奴隷制から生まれた物語」, 岩瀬 由佳, 『多民族研究』, (10) 77 - 79,   2017年03月, 査読有り
  • 第39回The Society for Caribbean Studiesに参加して, 岩瀬 由佳, 『黒人研究』, (No.85) 80 - 81,   2016年03月, 査読有り
  • Anancy Stories の系譜―Erna BrodberとPauline Melville作品にみるその影響とトリック, 岩瀬 由佳, 第86回大会Proceedings,   2014年09月, 査読有り
  • 「包摂と排除―国際的視点からの考察」, 岩瀬 由佳, 『東洋大学社会福祉研究』, 5,   2012年08月
  • エリザベス・ヌニェス『プロスペローの娘』, 岩瀬 由佳, 『多民族研究』,   2011年03月, 査読有り
  • アーナ・ブロッドバー『魔術師の手違い』, 岩瀬 由佳, 『多民族研究』, (2) 139 - 143,   2008年09月, 査読有り

書籍等出版物

  • 『衣装のアメリカ文学』
    岩瀬 由佳
    共著「イギリスのなかのカリブ―ポーリン・メルヴィル作品にみる偽装と衣装」金星堂  2017年03月
  • 『エスニック研究のフロンティア』
    岩瀬 由佳
    共著「「見えない力」を操る女たち―エリザベス・ヌニェス『リンボの静寂をこえて』を中心に」金星堂  2014年03月
  • 『亡霊のアメリカ文学―豊穣なる空間』
    岩瀬 由佳
    共著「ヴィクトリアン・ゴーストの潜む場所―カリブ海地域の文学にみる「亡霊」の表象をめぐって」 223-233頁)国文社  2012年06月
  • 『ハーストン、ウォーカー、モリスン:アフリカ系アメリカ女性作家をつなぐ点と線』
    岩瀬 由佳
    共著「消された女―黒人表象と黒人フォークロアにみるハーストンの身体論」270-282頁)南雲堂フェニックス  2007年10月
  • 『アメリカ黒人ハンディ辞典』 
    岩瀬 由佳
    分担執筆南雲堂フェニックス  2006年09月
  • 『境界・周縁・ディアスポラ―三つのアメリカ文学 』
    岩瀬 由佳
    分担執筆黒人系の歴史、作品年表資料 執筆を担当。(371頁中、337-355頁)南雲堂フェニックス  2005年07月
  • 『カリブの風―英語文学とその周辺』
    岩瀬 由佳
    共著「クンブラの揺りかごを飛び出して―アーナ・ブロッドバーの『ジェーンとルイ―ザがもうすぐ帰ってくる』」161-173頁)鷹書房弓プレス  2004年10月
  • 『黒人研究の世界』
    岩瀬 由佳
    共著「浮遊する肉体、書き込まれた身体―Erna BrodberのMyalにおける”Zombification”の構図」353-362頁青磁書房  2004年06月
  • 『躍進する日本のベンチャー企業』
    岩瀬 由佳
    共著マクミランゲージハウス  2004年01月
  • 『ものぐさドラゴン』
    岩瀬 由佳
    共訳ケネス・グレアムの表題タイトル作品を翻訳。(218頁中、75-126頁)青土社  1999年08月

講演・口頭発表等

  • Caribbean Lives と国際性 「生き残るための物語から文学へ―越境するトリックスターの歴史的変遷をたどる」, 岩瀬 由佳, 黒人研究学会,   2017年06月24日, 招待有り
  • Rewriting the Canon: Elizabeth Nunez's Decolonization in Prospero's Daughter, 岩瀬 由佳, The 40th Annual Conference of the Society for Caribbean Studies,   2016年07月06日
  • 『ジェンダーにおける「承認」と「再分配」-格差、文化、イスラーム』, 岩瀬 由佳, Third-Wave Feminism 読書会,   2015年08月10日, 招待有り
  • Anancy's Creative Web: The Influence of Creole Folktales on Erna Brodber's Jane and Louisa Will Soon Come Home, 岩瀬 由佳, The 39th Annual Conference of the Society for Caribbean Studies,   2015年07月02日
  • シェリル・サンドバーグ『リーン・イン』を読む, 岩瀬 由佳, Third-Wave Feminism読書会 ,   2014年08月28日
  • Anancy Storiesの系譜―Erna BrodberとPauline Melville作品にみるその影響とトリック, 岩瀬 由佳, 第86回日本英文学会全国大会,   2014年05月24日
  • 「排除される女たち―絵画と文学から読み解く女性の身体表象とコロニアリズム(カリブ海地域を中心に)」, 岩瀬 由佳, 東洋大学社会福祉学会,   2011年10月18日
  • 「アメリカに渡ったキャリバンの子供たち―Elizabeth Nunez作品にみるアフリカ系カリブ移民の諸相」, 岩瀬 由佳, 日本アメリカ文学会全国大会(於 関西大学),   2011年10月08日
  • 「<産む性>から降りた女たち<魔女>の系譜、シェイクスピアからSF/ファンタジーまで 」, 岩瀬 由佳, 第79回日本英文学会全国大会 (於 慶應大学),   2007年05月20日
  • 学会発表:「フィクサーとしてのカリブの魔女/魔法使いたち―Erna Brodber作品を中心に」, 岩瀬 由佳, ポストコロニアル研究会4月例会,   2007年04月21日
  • 学会発表:「カリブの魔女と娘たち:逸脱者から救済者への表象変遷をたどって」 , 岩瀬 由佳, 第78回日本英文学会全国大会(於 中京大学),   2006年05月21日
  • シンポジウム:「<ハーストン、ウォーカー、モリスンをつなぐ点と線:身体・記憶>, 岩瀬 由佳, 黒人研究の会10月例会,   2005年10月22日
  • 「英語圏ジェンダー理論/表象」研究会文献討論会Ann McClintock, Imperial Leather: Race, Gender, and Sexuality in the Colonial Context], 岩瀬 由佳, お茶の水女子大学21世紀COEプログラム,   2004年10月02日
  • 「カリブからみたアメリカ、アメリカのなかのカリブ―Elizabeth NunezのBeyond the Limbo Silenceを中心に」, 岩瀬 由佳, 第42回日本アメリカ文学会全国大会(於 椙山女子学園大学),   2003年10月11日
  • 「解体される女たちーElizabeth NunezのBruised Hibiscusをめぐって」, 岩瀬 由佳, 第7回東京例会黒人研究の会,   2003年07月26日
  • 学会発表:「カリブ海地域の教育とコロニアリズム―文学テキストの中で「教育」はどのように表象されるのか?」, 岩瀬 由佳, カリブ文化・文学研究集会,   2002年09月21日
  • 「歴史と客観性のはざまで―Erna Brodberの『ルイジアナ』におけるディアスポラ論をめぐって」, 岩瀬 由佳, 第74回日本英文学会全国大会(於 北星学園大学),   2002年05月25日

競争的資金

  • ヴィクトリアニズムの呪縛ーカリブ海地域の文学にみるアフリカ系ミドルクラスの肖像, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業(科研費基盤C), 岩瀬 由佳
  • 抵抗とトリック―カリブ海地域の文学におけるAnancy Storiesの系譜, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業(科研費基盤C), 岩瀬 由佳
  • カリブの女たち―カリブ女性作家自身が描く身体表象とアメリカ・アフロ系女性作家が描くカリブ表象のねじれた構図, お茶の水女子大学, 21世紀COEプログラムジェンダー研究のフロンティア, 岩瀬 由佳