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土田 賢省ツチダ ケンセイ

所属・担当
総合情報学科
アジア文化研究所
工業技術研究所
総合情報学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/10

研究者基本情報

学位

  • 博士(理学)

経歴

  •   2011年 - 2013年, 東洋大学, 総合情報学部, 教授

研究活動情報

研究分野

  • デザイン学, デザイン学
  • 情報学, 認知科学

研究キーワード

    国際情報交流, 箱庭療法, 認知心理学

論文

MISC

  • こころの可視化, 加藤千恵子, 青木滉一郎, 尾上洋介, 上辻智也, 平原裕行, 土田賢省, 渡邉好夫, 田中覚, 宮地英生, 鎌田穣, 江原康生, 小山田耕二, 可視化情報学会誌, 36,   2016年10月01日
  • 少人数グループによるOSS開発法の提案, 後藤隆彰, 西野哲朗, 土田賢省, 電子情報通信学会技術研究報告, 114, (66(KBSE2014 1-11)) 53 - 58,   2014年05月22日, これまで,大規模ソフトウェアの開発ではウォーターフォールモデルが開発に多く用いられてきた.また近年では,小規模ソフトウェア開発においてアジャイル開発が適用される事例が増加してきている.従来のソフトウェア工学では顧客が存在する開発が中心であり,ソフトウェア開発に「新規のアイディアを盛り込む」手法についてはあまり考慮されてこなかった.そこで,人工知能や発想法,価値工学などの手法を用いて,効率的かつ創造的な「少人数グループによるOSS開発」のための枠組みを提案する.
  • リアルタイム風景シミュレーションのファジィモデル, 吉住寿洋, 塩野康徳, 住田智雄, 滑川光裕, 土田賢省, バイオメディカル・ファジィ・システム学会年次大会講演論文集, 28th,   2015年11月21日
  • 3D螺旋表示の心理データへの応用, ZHUANG Heliang, 加藤千恵子, 土田賢省, 可視化情報学会誌, 34,   2014年04月01日
  • 労災認定を支援する心理的負荷強度判定システム, 吉住寿洋, 加藤千恵子, 田中建一, 土田賢省, 情報処理学会研究報告(Web), 2015,   2015年02月27日
  • 内田クレペリン検査データの電子アーカイブ化と類似データ検索・参照機能の実現, 加藤千恵子, 土田賢省, 渋谷英雄, 塩野康徳, 杉本富利, 東洋大学工業技術研究所工業技術, (37) 32 - 35,   2015年02月19日
  • 3D螺旋表示の内田クレペリン精神検査への応用, ZHUANG Heliang, 土田賢省, 加藤千恵子, 電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM), 2014,   2014年03月04日
  • 内田クレペリン検査データの電子アー力イブ化と類似データ検索・参照機能の実現, 加藤 千恵子, 土田 賢省, 渋谷 英雄, 塩野 康徳, 杉本 富利, 工業技術 : 東洋大学工業技術研究所報告, (37) 32 - 35,   2015年
  • SCT解釈におけるテキスト計量分析の応用, 村岸遼一, 加藤千恵子, 渋谷英雄, 土田賢省, 電子情報通信学会大会講演論文集, 2013,   2013年03月05日
  • ソースコードモジュール重要度算出法の提案 (理論計算機科学の新展開), 後藤 隆彰, 山田 節夫, 西野 哲朗, 土田 賢省, 数理解析研究所講究録, 1849,   2013年08月
  • A-19-12 3D螺旋表示の内田クレペリン精神検査への応用(A-19.福祉情報工学,一般セッション), 庄 〓亮, 土田 賢省, 加藤 千恵子, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2014,   2014年03月04日
  • 内田クレペリン精神検査による色彩環境の差異による作業負荷の心身への影響評価, 土田賢省, 加藤千恵子, 内田桃人, 寺田信幸, 内田クレペリン精神検査研究, 2,   2013年03月17日, 近年、色彩は人の生体や行動にさまざまな影響を及ぼすことが明らかにされてきており、快適で生産性の高い作業環境作り、親しみやすくて、くつろげるヘルスケアの環境作りに欠かせない重要な要因となっている。このようなことから、色彩が人に及ぼす影響を心理学的側面や生理学的側面から明らかにしようとする様々な研究がなされている。その中で、色彩環境と作業負荷の心身への影響に関しては、パソコンの背景色が課題遂行に及ぼす影響を調べた研究や、壁の色と疲労感や作業効率の関係を評価した研究が報告されている。しかし、色彩環境が心身に及ぼす影響を心理的側面の評価と同時に生体情報もあわせて分析している事例はあまりみられない。そこで、本研究では、色彩環境として作業空間の照明の色を変化させ、作業負荷の心身への影響がどのように異なるかを生体反応から評価した。ストレスフルな作業としては、内田クレペリン精神検査を利用した。内田クレペリン精神検査では、ある一定の知的活動と肉体的活動の両方が要求され、心身の疲労を評価する課題として適しており、他の多くの研究でも作業負荷の用途で採用されている。さらに、内田クレペリン精神検査は作業量だけではなく、時間経過に伴う作業量の変化を形状化したもの、いわゆる作業曲線から被験者の精神面の一部を読み解くことが可能とされている。これらの特徴が本研究で内田クレペリン精神検査を利用した主な理由である。このような内田クレペリン精神検査を利用した本研究の結果、青色の色彩環境では非定型な性格特性の者の作業曲線が定型の者の作業曲線に近づき、定型の者においては作業量を増す傾向があることが示唆された。(著者抄録)
  • メンタルヘルスサービスにおけるヒューマンインタフェースの質評価手法, 加藤千恵子, 杉本富利, 土田賢省, 後藤武秀, 東洋大学工業技術研究所工業技術, (35) 27 - 30,   2013年02月20日
  • 8次格子モデルによる表の行/列操作 (アルゴリズムと計算理論の新展開), 高加 晋司, 後藤 隆彰, 土田 賢省, 西野 哲朗, 夜久 竹夫, 数理解析研究所講究録, 1799,   2012年06月
  • A-14-7 SCT解釈におけるテキスト計量分析の応用(A-14.ヒューマンコミュニケーション基礎), 村岸 遼一, 加藤 千恵子, 渋谷 英雄, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2013,   2013年03月05日
  • 内田クレペリンのITによる知識の構造化に関する考察, 土田賢省, 加藤千恵子, 内田桃人, 内田クレペリン精神検査研究, 1,   2012年03月18日, 内田クレペリン検査は、様々な分野で活用され、産業界やスポーツ界での実績とノウハウは積み重ねられており、我が国の後世に伝承すべき貴重な財産と言える。しかし、これまでに多くの先人が積み重ねてきた貴重なデータと知見は、世代交代により、各分野の中で埋没し、忘れ去られてしまうのではないかとの危惧が一部にある。知識情報化社会と言われ、情報通信技術が急速に発展しているこの時代に、上記のような知見を最新のIT(Information Technology)を用いた手法で収集・集積し、有効活用できるようにして、持続的に拡充しながら後世に伝えていくことが望まれている。このような事情を研究の背景に、内田クレペリン検査が現在に至るまで長年使用されてきた中で蓄積された膨大な実績データや研究成果に対し、本稿では、効率的に収集・集積し、さらに蓄積された情報を有効に活用できるようにすることを大きな目標として、ITを用いた知識の構造化の構想について考察する。そして、具体的に次の6つの課題を中心に論じる。(1)内田クレペリン検査データの電子アーカイブ化のためのデータ形式の定義。(2)'(1)'の結果に基づく、紙ベースのデータからのデータ自動抽出方法の考案。(3)内田クレペリン曲線の類型判定の自動化(自動分類化)。(4)内田クレペリン曲線の類似度の定義および類似曲線の自動検索方法。(5)自由記述方式の所見データの類似度の定義および類似所見データの自動検索方法。(6)検査結果と合わせた教育指導ノウハウの収集、知識構造化、活用方法、評価方法。(著者抄録)
  • コンピュータを用いたSCTテキスト分析の試み, 渋谷英雄, 加藤千恵子, 土田賢省, 電子情報通信学会大会講演論文集, 2012,   2012年03月06日
  • A-19-9 箱庭療法の制作過程に関する行動分析(A-19.福祉情報工学,一般セッション), 吉沼 智, 加藤 千恵子, 渋谷 英雄, 杉本 富利, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2012,   2012年03月06日
  • 防災意識・行動と心理的特性の関連―気仙沼市における調査より―, 大川弥真人, 加藤千恵子, 菊地泰史, 渋谷英雄, 土田賢省, 松下吉男, 電子情報通信学会大会講演論文集, 2012,   2012年03月06日
  • A-19-10 防災意識・行動と心理的特性の関連 : 気仙沼市における調査より(A-19.福祉情報工学,一般セッション), 大川 弥真人, 加藤 千恵子, 菊地 泰史, 渋谷 英雄, 土田 賢省, 松下 吉男, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2012,   2012年03月06日
  • Webカウンセリングのデザイン配色に関するニーズ分析, 加藤千恵子, 菊地泰史, 杉本富利, 土田賢省, 電子情報通信学会大会講演論文集, 2012,   2012年03月06日
  • A-19-11 コンピュータを用いたSCTテキスト分析の試み(A-19.福祉情報工学,一般セッション), 渋谷 英雄, 加藤 千恵子, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2012,   2012年03月06日
  • 箱庭療法の制作過程に関する行動分析, 吉沼智, 加藤千恵子, 渋谷英雄, 杉本富利, 土田賢省, 電子情報通信学会大会講演論文集, 2012,   2012年03月06日
  • A-19-12 Webカウンセリングのデザイン配色に関するニーズ分析(A-19.福祉情報工学,一般セッション), 加藤 千恵子, 菊地 泰史, 杉本 富利, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2012,   2012年03月06日
  • 内田クレペリン精神検査における今後の発展に際しての方向性を探る, 土田 賢省, 加藤 千恵子, 内田 桃人, 内田クレペリン精神検査研究, 1,   2012年03月
  • 工業技術研究所プロジェクト研究報告 描画検査の異文化間比較, 加藤 千恵子, 後藤 武秀, 土田 賢省, カトウ チエコ, ゴトウ タケヒデ, ツチダ ケンセイ, Chieko KATO, Takehide GOTO, Kennsei TSUCHIDA, 工業技術 : 東洋大学工業技術研究所報告, 0, (34) 38 - 44,   2012年
  • A-018 最急上昇モデルによる日本・韓国全域尾根つき3次元地形図の作成(プログラミングと数理モデル,A分野:モデル・アルゴリズム・プログラミング), 高加 晋司, 穴田 浩一, 杉田 公生, 土田 賢省, 野牧 賢志, 夜久 竹夫, 情報科学技術フォーラム講演論文集, 10, (1) 187 - 188,   2011年09月07日
  • 最急上昇法による尾根抽出 (計算機科学とアルゴリズムの数理的基礎とその応用), 高加 晋司, 野牧 賢志, 杉田 公生, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 数理解析研究所講究録, 1744,   2011年06月
  • ファジィクラスタ分析による「海辺のカフカ」の作品把握, 加藤 千恵子, 前城 裕紀, ストレッカー マシュー, 土田 賢省, 電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学, 110, (468) 31 - 36,   2011年03月03日, 近年,コンピュータを用いた言語処理技術はオープンソフトウェア化され,大量のテキストに対する字句解析等が一般に公開されているツールを用いて容易に行えるようになってきている.そのようことから,様々な分野でその分野のテキストに対するコンピュータを用いた計量的分析が報告されるようになってきている.その中で,文学作品に対しもてそのような解析を行い,作品把握につなげようとする試みもある.しかし,文学作品には曖昧性の扱いが必要である.そこで,本研究では,ファジィクラスタ分析を文学作品に対して行い,作品の傾向や特徴をより客観的手法により抽出し,作品のより深い理解や解釈に結びつけることを研究の目的とする.具体的には,村上春樹の「海辺のカフカ」に対してファジィクラスタ分析を行い,その結果に基づき作品の解釈を行う.
  • 最急上昇モデルによる日本・韓国全域尾根つき3次元地形図の作成, 高加晋司, 穴田浩一, 杉田公生, 土田賢省, 野牧賢志, 夜久竹夫, 情報科学技術フォーラム講演論文集, 10th,   2011年08月22日
  • A-8-2 Webカウンセリングのニーズに対する国際比較(A-8.技術と社会・倫理,一般セッション), 菊地 泰史, 加藤 千恵子, 武藤 武秀, 喜岡 恵子, ストレッカー マシュー, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2011,   2011年02月28日
  • UMLパッケージ図に対するグラフ文法とその応用, 後藤 隆彰, 西野 哲朗, 土田 賢省, 情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告, 2011, (1) 1 - 6,   2011年07月11日, 図式表現は,その視認性の良さからソフトウェア設計や開発においてよく利用されている.一方,近年 UML(Unified Modeling Language) が提案され,これまでに多くのシステムの分析や設計,実装に用いられている.これら図式表現をコンピュータ上で自動的に処理するためには,まずプログラム図の構文を定義する必要がある.また,プログラム図などの 2 次元データを対象として構文解析を行うためには,各要素間の関係が記述される必要がある.本研究では,UML のパッケージ図の生成を,グラフ文法に基づいて実現し,図式の自動処理を行うための枠組みを提案する.
  • A-8-3 Webカウンセリングシステムのデザインのニーズ分析の国際比較(A-8.技術と社会・倫理,一般セッション), 吉沼 智, 加藤 千恵子, 後藤 武秀, 喜岡 恵子, ストレッカー マシュー, 菊地 泰史, 杉本 富利, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2011,   2011年02月28日
  • D-5-7 ファジィクラスタ分析による文学作品の把握(D-5.言語理解とコミュニケーション,一般セッション), 加藤 千恵子, 前城 裕紀, ストレッカー マシュー, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2011,   2011年02月28日
  • D-12-3 Octgridに基づく3D地形図の自動生成(D-12.パターン認識・メディア理解,一般セッション), 木下 陽介, 塩野 康徳, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2011,   2011年02月28日
  • 直方体分割の24次格子グラフ表現とその応用 (アルゴリズムと計算機科学の数理的基盤とその応用), 後藤 隆彰, 西野 哲朗, 土田 賢省, 本橋 友江, 夜久 竹夫, 数理解析研究所講究録, 1691,   2010年06月
  • オンラインカウンセリングシステムにおけるGUI, 後藤 隆彰, 加藤 千恵子, 土田 賢省, 可視化情報学会誌 = Journal of the Visualization Society of Japan, 30, (117) 90 - 95,   2010年04月01日
  • Web カウンセリングシステムにおける描画検査, 塩野 康徳, 加藤 千恵子, 土田 賢省, 可視化情報学会誌 = Journal of the Visualization Society of Japan, 30, (117) 96 - 101,   2010年04月01日
  • あいまいさを含む質問文章による過去の類似(質問-回答)文書検索法(一般講演B2,数理3(評価)), 前城 裕紀, 塩野 康徳, 滑川 光裕, 土田 賢省, 佐藤 章, バイオメディカル・ファジィ・システム学会大会講演論文集 : BMFSA, (22) 59 - 62,   2009年10月10日, Personal Computer Users 'Application technology (PCUA) had done the consultations service of the trouble of the personal computer in the past. However, the questioner was not able necessarily to obtain the answer early because the operator used the key word and it retrieved the database. Therefore, I suggest the system which searches a database without a questioner depending on an operator. This paper explains the outline and the performance of the system that doesn't need the operator and can retrieve it.
  • A-8-5 オンラインカウンセリングシステムのニーズ解析(A-8. 技術と社会・倫理,一般セッション), 石村 友二郎, 加藤 千恵子, 土田 賢省, 渋谷 英雄, 庄 〓亮, 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集, 2009,   2009年09月01日
  • A-8-6 オンラインカウンセリングシステムのための効果的映像の調査・分析(A-8. 技術と社会・倫理,一般セッション), 小堀 亮人, 加藤 千恵子, 高橋 信雄, 土田 賢省, 庄 〓亮, 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集, 2009,   2009年09月01日
  • 4J-3 描画検査システムの開発(医療のインフォマティクス,一般セッション,コンピュータと人間社会,情報処理学会創立50周年記念), 上津原 恵, 加藤 千恵子, 塩野 康徳, 渋谷 英雄, 土田 賢省, 全国大会講演論文集, 72, (4) "4 - 563"-"4-564",   2010年03月08日
  • A-8-7 オンラインカウンセリングシステムの改善(A-8. 技術と社会・倫理,一般セッション), 庄 〓亮, 土田 賢省, 加藤 千恵子, 石村 友二郎, 石田 道裕, 荻原 英人, 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集, 2009,   2009年09月01日
  • 工業技術研究所プロジェクト研究報告 コンピュータによる投影法, 塩野 康徳, 加藤 千恵子, 上津原 恵, 土田 賢省, シオノ ヤスノリ, カトウ チエコ, ウエツハラ メグミ, ツチダ ケンセイ, Yasunori SHIONO, Chieko KATOU, Megumi UETSUHARA, Kensei TSUCHIDA, 工業技術, (32) 28 - 30,   2010年
  • オンラインカウンセリングによる海外赴任者のメンタルヘルスの改善に関する考察, 石村 光資郎, 田中 暢子, 加藤 千恵子, 土田 賢省, 後藤 武秀, イシムラ コウシロウ, タナカ ノブコ, カトウ チエコ, ツチダ ケンセイ, ゴトウ タケヒデ, Koushiro ISHIMURA, Nobuko TANAKA, Chieko KATO, Kensei TSUCHIDA, Takehide GOTO, 工業技術, (32) 72 - 75,   2010年
  • D-7-6 オンラインカウンセリングシステムの構築(D-7. MEとバイオサイバネティックス,一般セッション), 匡 中黎, 後藤 隆彰, 加藤 千恵子, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2009,   2009年03月04日
  • D-12-32 Octgridに基づく効率的な3D地形図生成法(D-12.パターン認識・メディア理解A(パターンメディアの認識・理解・生成),一般セッション), 佐藤 雄一, 塩野 康徳, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2009,   2009年03月04日
  • 表の格子グラフモデルと編集アルゴリズム, 土田 賢省, 本橋 友江, 夜久 竹夫, 山澤 聡, 吉住 寿洋, 情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告, 2009, (19) 225 - 228,   2009年02月26日, はじめに単一ページの表の8分格子グラフモデルに基づく行削除アルゴリズムを提案する.次に複数ページの表の16分格子グラフモデルとその上の壁移動アルゴリズムを提案する.
  • 2B-2 最急降下モデルによる日本全域尾根線つき3次元地形図の作成(数理モデル化と問題解決,一般セッション,ソフトウェア科学・工学), 浅沼 稔美, 杉田 公生, 土田 賢省, 富田 啓介, 野牧 賢志, 牧山 華実, 夜久 竹夫, 安井 真也, 全国大会講演論文集, 71, (1) "1 - 241"-"1-242",   2009年03月10日
  • 24分格子グラフによる直方体分割の描画, 岸良 智, 杉田 公生, 土田 賢省, 野牧 賢志, 本橋 友江, 夜久 竹夫, 情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告, 2008, (126) 13 - 16,   2008年12月10日, 我々は罫線保存操作のための直方体分割の表現として24分格子グラフを提案する。そして、24分格子グラフに対応するH9CODEと呼ばれるデータ構造を紹介する。さらに、24分格子グラフのセル合併の方法を提案し、描画に適用する。
  • 3B-7 Octgridに基づく表編集アルゴリズム(アルゴリズムとその応用,一般セッション,ソフトウェア科学・工学), 吉住 寿洋, 塩野 康徳, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 全国大会講演論文集, 71, (1) "1 - 265"-"1-266",   2009年03月10日
  • 24分格子グラフによる直方体分割の描画, 岸良 智, 杉田 公生, 土田 賢省, 野牧 賢志, 本橋 友江, 夜久 竹夫, 情報処理学会研究報告. BIO, バイオ情報学, 2008, (126) 13 - 16,   2008年12月10日, 我々は罫線保存操作のための直方体分割の表現として24分格子グラフを提案する。そして、24分格子グラフに対応するH9CODEと呼ばれるデータ構造を紹介する。さらに、24分格子グラフのセル合併の方法を提案し、描画に適用する。
  • 4L-4 組み込みソフト向けHichart開発環境における動作仕様検査(要求定義とプログラミング言語・設計・実装,学生セッション,ソフトウェア科学・工学), 萩原 秀人, 後藤 隆彰, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 全国大会講演論文集, 71, (1) "1 - 295"-"1-296",   2009年03月10日
  • 多層型矩形分割に対する16分格子グラフ表現 (理論計算機科学の深化 : 新たな計算世界観を求めて), 呉羽 彬, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 数理解析研究所講究録, 1599,   2008年05月
  • A-6-13 24-ary Grid Graph Representation for the Rectangular Solid Dissections, 岸良 智, 呉羽 彬, 本橋 友江, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2008,   2008年03月05日
  • D-1-4 Octgridに対する属性グラフ文法による矩形数え上げ(D-1. コンピュテーション,一般セッション), 金澤 佑治, 切島 忠昭, 塩野 康徳, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2008,   2008年03月05日
  • D-3-3 組み込みソフトウェア向けHichart処理系の開発(D-3. ソフトウェアサイエンス,一般セッション), 大徳 雄太, 後藤 隆彰, 切島 忠昭, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2008,   2008年03月05日
  • D-9-9 作業管理システムにおける携帯電話入力のコード化(D-9. オフィスインフォメーションシステム,一般セッション), 島田 博海, 匡 中黎, 後藤 隆彰, 土田 賢省, 中川 良隆, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2008,   2008年03月05日
  • 高能率大容量ファイル転送方式とその視覚化手法(ネットワークプロトコル,<特集>情報洪水時代のネットワークサービス), 住田 智雄, 土田 賢省, 伊東 克能, 情報処理学会論文誌, 49, (2) 544 - 554,   2008年02月15日, 本稿では,高能率大容量ファイル転送方式NBT on XCASTとその視覚化手法を提案する.著者らのNBT on XCASTは,蓄積型大容量ファイルを効率的に配信し,サーバにおけるファイル転送処理の軽減とネットワークの帯域消費量の最小化を目的としている.しかしながら,ただ単に,NBT ON XCASTを採用するだけでは,サーバや各ルータの個別の動作状況は別にして,全体の状況は把握しにくい.このことから著者らは,さらにこのプロトコルの視覚化手法を開発し,従来は把握しにくかった全体像,特にデータの流れやサーバ,ルータ,各クライアントの動作状況を把握することを目指す.著者らの提案する視覚化方法においては,クライアントやルータを頂点,通信媒体を辺,帯域幅を辺の重みとするグラフを用いて表現する.また,本稿では,提案する視覚化手法によりどのように効率化されるかについても考察する.
  • A-003 8分格子モデルを用いた地形的特徴の認識システム(A分野:モデル・アルゴリズム・プログラミング), 呉羽 彬, 横山 隆介, 夜久 竹夫, 吉野 大輔, 小笠原 善康, 本橋 友江, 土田 賢省, 情報科学技術フォーラム一般講演論文集, 6, (1) 7 - 8,   2007年08月22日
  • K-019 3D偏光立体視システムを利用した地理情報教材(K分野:教育工学・福祉工学・マルチメディア応用), 吉野 大輔, 岸良 智, 土田 賢省, 上原 慎也, 野牧 賢志, 夜久 竹夫, 情報科学技術フォーラム一般講演論文集, 6, (3) 553 - 554,   2007年08月22日
  • D-1-2 スライス構造の表に対するグラフ文法(D-1.コンピュテーション,一般講演), 下山 恵一, 切島 忠昭, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2007,   2007年03月07日
  • D-1-3 Octgridに対するパーザの開発(D-1.コンピュテーション,一般講演), 宮田 忍, 切島 忠昭, 塩野 康徳, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2007,   2007年03月07日
  • D-9-3 携帯電話を用いた建設現場向け作業管理システム(D-9.オフィスインフォメーションシステム,一般講演), 坪井 貴彦, 後藤 隆彰, 土田 賢省, 中川 良隆, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2007,   2007年03月07日
  • D-12-12 H7CODEに基づくVRML地形図エディタの開発(D-12.パターン認識・メディア理解,一般講演), 山田 裕一, 塩野 康徳, 野牧 賢志, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2007,   2007年03月07日
  • 3D立体表示による地理・地学教育支援教材の応用可能性(教育におけるセキュリティ/一般), 吉野 大輔, 上原 慎也, 夜久 竹夫, 牛田 伸一, 小笠原 喜康, 赤木 剛朗, 土田 賢省, 宮寺 庸造, 電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学, 106, (437) 11 - 13,   2006年12月08日, 本研究では地理・地学教育を補助する教材として3D Computer Graphics(3DCG)技術を用いた地理教育支援教材の提案を行う。3Dコンテンツやドリル形式のコースウェアをさらに充実させた地理地学用CAI(Computer Assisted Instruction)システムを紹介しその応用可能性について発表を行う.
  • Syntactic Characterization of Two-Dimensional Grid Graphs by a Context-Sensitive Graph Grammar (計算理論とアルゴリズムの新展開 RIMS研究集会報告集), 有田 友和, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 数理解析研究所講究録, 1489,   2006年05月
  • 属性グラフ文法によるビジネス文書の定式化(セッション3), 志水 幸, 赤木 剛朗, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告, 2006, (29) 39 - 42,   2006年03月16日, ビジネス文書の定式化は,電子商取引や電子政府などの進展に伴って重要な課題になっている.本論文では,代表的なビジネス文書の1つである財務諸表に対して,グラフ文法により計算範囲の柔軟な指定も可能とする定式化を行うことを目的とする.財務諸表の定式化のためには,項目の順序や項目の数を規定する事と,小計などの計算方法を規定する事が必要である.そのため,財務諸表の項目の順序や数の規定を可能とする文脈依存グラフ文法を構築し,そのグラフ文法に計算方法を規定するための属性を付け加える.
  • 地形の特徴抽出モデルと3次元地形図への応用(セッション6), 赤木 剛朗, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 横山 隆介, 情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告, 2006, (29) 73 - 76,   2006年03月16日, 本論文では,メッシュ型の数値標高データf(m, n)から尾根線,谷線などの地形に関する特徴抽出を行うために, 3つのモデルを提案する. 1つ目のモデルではf(m, n)の離散ラプラシアンΔf(m, n)≡f(m-1, n)+f(m+1, n)+f(m, n-1)+f(m, n+1)-4f(m, n)及びその変形を計算し,その値の正負から尾根線,谷線を決定する. 2つ目は,地形の各点における局所的な形状を分類し,尾根線,谷線を抽出する. 3つ目は,ランダムに地表の点を選び,そこを起点とし,最急降下線を求め,その通過地点を数えあげることによって,尾根線,谷線を抽出する.さらに, 1つ目の地形の特徴抽出モデルを用いて,国土地理院発行の数値地図から,尾根線に色のついた3次元地形図を生成しWebブラウザー上に表示する.
  • VRMLによる3D地形図を利用した地理・地学のためのWBTコンテンツ(教育実践システムと学習評価/一般), 赤木 剛朗, 穴田 浩一, 土田 賢省, 宮寺 庸造, 夜久 竹夫, 安井 真也, 電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学, 105, (581) 1 - 6,   2006年01月21日, 本小論では, Virtual Reality Modeling Language(VRML)で書かれた3D地形図を用いた地理・地学のためのWeb Based Training(WBT)教材を提案する. また, それによって期待される教育効果について考察する. さらに, 試作したコンテンツの高校教諭による評価と幾つかの教材のアイディアについても説明する.
  • VRMLによる3D地形図を利用した地理・地学のためのWBTコンテンツ (教育実践システムと学習評価), 赤木 剛朗, 穴田 浩一, 土田 賢省, 教育システム情報学会研究報告, 20, (5) 3 - 8,   2006年01月
  • J-047 多重解像度3D地形図の8分グラフ表現(J分野:グラフィクス・画像), 赤木 剛朗, 宮寺 庸造, 本橋 友江, 野牧 賢志, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 情報科学技術フォーラム一般講演論文集, 4, (3) 287 - 288,   2005年08月22日, 8分グラフに基づいた多重解像度3D地形図を表現するための新しいデータ構造を提案する.ここで提案する3D地形図の表現方法を応用することで,従来の手法に比べ,局所的かつ動的な解像度の変更が有効に実行されると期待される.
  • グラフ文法によるビジネス文書の定式化の試み, 志水 幸, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 情報処理学会研究報告. 情報システムと社会環境研究報告, 2004, (53) 67 - 73,   2004年05月21日, 我々は,ビジネス文書の一種である財務諸表の定式化を扱う.財務諸表の定式化のためには,(1)項目の順序や項目の数を規定する事と(2)小計などの計算方法を規定する事が必要である.本論文では,これらの内,財務諸表(の一部)の項目の順序を規定する文脈依存グラフ文法を構築する.さらに導出の例を示す.
  • 表編集のアルゴリズム (計算機科学基礎理論の新展開), 本橋 友江, 谷 聖一, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 数理解析研究所講究録, 1325,   2003年05月
  • D-3-4 ソフトウェア仕様書の XML によるデータベース化, 坂井 美紀, 山口 智也, 杉田 公生, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2003,   2003年03月03日
  • D-3-9 Hichart エディタにおける属性評価による開発支援機能, 後藤 隆彰, 本臼 則人, 切島 忠昭, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2003,   2003年03月03日
  • 表インターフェースのための属性付きグラフとアルゴリズム, 本橋 友江, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス, 102, (63) 1 - 6,   2002年05月10日, セルのサイズが均一でない格子型の表は、情報処理の様々な分野で使われている。表の編集において行と列の挿入・削除は基本的な操作であるが、ワープロの中の表処理システムでは操作結果の予測が困難な場合がある。本論文では、編集と表示に適した、属性グラフによる表の表現を提案する。そのグラフは頂点が表のセルに対応し、辺の数が頂点数の高々4倍であるような、属性付きの多重辺グラフである。次に、その属性グラフ表現における表の編集アルゴリズムとその計算量をいくつか示す。この表現の上では、行の挿入・削除と列の挿入・削除が同等に効率良く実行されることが示される。
  • D-3-1 属性edNCEグラフ文法に基づくHichartエディタ, 後藤 隆彰, 切島 忠昭, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2002,   2002年03月07日
  • D-3-2 属性edNCEグラフ文法に基づくプログラム図のSVG表現, 本臼 則人, 井上 理, 切島 忠昭, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2002,   2002年03月07日
  • グラフ文法による図と表の処理の定式化, 有田 友和, 土田 賢省, 杉田 公生, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション, 101, (707) 17 - 23,   2002年03月04日, 機械的描画に関し,グラフ文法に基づいたプログラム図の構文的定義と処理を扱う.本稿では[14]を元にその後の結果について解説する.まず,構造プログラム図のような階層的図に対する属性NCEグラフ文法を紹介する.さらに,モジュール型の表及び格子状の表に対して,それぞれ文脈自由と文脈依存の属性グラフ文法を提案する.属性は,それぞれの図表の機械的描画のために用いられる.また,我々は,これらの文法に基づいた統一的な図表処理方法を紹介する.これらの結果は,一般的な図表処理に応用できると考えられる.
  • 形式的文書操作のための表形式用XMLビューア, 井上 理, 仲川 俊一, 有田 友和, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス, 101, (629) 31 - 38,   2002年01月23日, 我々はソフトウェア開発ツールにおける形式的文書操作について研究を行っている.最初にプログラム仕様書の表形式と属性edNCEグラフ文法によるそれらの形式的構文を説明する.次にその構文定義と属性規則に基づいたパーサについて述べる.そして, 今回の結果である属性グラフ文法に基づいた表形式XMLビューアを説明する.最後に, 形式的文書操作の処理系全体のシステム構成を紹介する.これらの結果は一般的な表形式の形式的文書操作にも応用できる.
  • データベースを利用した故障診断とその修理方法(<一般講演>診断・評価システム,医療情報システムにおけるソフトコンピューティグ), 新井 衆一郎, 佐藤 章, 土田 賢省, 山下 元, 須田 宏, バイオメディカル・ファジィ・システム学会大会講演論文集 : BMFSA, (14) 82 - 85,   2001年10月27日, It is effective to diagnose and find a method of its repair for disabled machines based on the information fixed in the past. But it is hard to search easily and speedily the required information for a lot of data in the past. We propose a new method to do it. This is based on the database system with a fuzzy graph model.
  • ファジィグラフによる情報検索, 新井 衆一郎, 佐藤 章, 土田 賢省, 山下 元, 須田 宏, ファジィシステムシンポジウム講演論文集, 17,   2001年09月05日
  • Application of Attribute edNCE Graph Grammars to Syntactic Editing of Tabular Forms (New Developments of Theory of Computation and Algorithms), 冨山 聖宣, 有田 友和, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 数理解析研究所講究録, 1205,   2001年05月
  • 属性順位グラフ文法によるプログラム図の構文解析, 類瀬 健二, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告, 2001, (27) 17 - 20,   2001年03月15日, 木構造図一般を表現する中間言語としてDXL(a Diagram eXchanged Language for tree-structured charts)が1995年にJIS X 0130として制定されている.我々はHichartを例にDXLに対応する木構造プログラム図に対する属性グラフ文法を考える.宮崎らにより,edNCEグラフ文法を基底グラフ文法としたDXL対応Hichartのための属性グラフ文法HCGG(HiChart Graph Grammar)が定式化されている.本論文では,HCGGに対して等価な順位グラフ文法を定式化し、その順位関係を用いた構文解析アルゴリズムおよび計算量の評価について考える.
  • D-3-7 A Syntax Directed Environment for Tabular Form Processing, 仲川 俊一, 有田 友和, 冨山 聖宣, 夜久 竹夫, 宮寺 庸造, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2001,   2001年03月07日
  • D-3-8 属性edNCEグラフ文法による表のXML表現, 井上 理, 有田 友和, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2001,   2001年03月07日
  • D-3-9 edNCEグラフ文法によるカルノー図型の表の作成, 切島 忠昭, 有田 友和, 夜久 竹夫, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2001,   2001年03月07日
  • D-4-15 曖昧な情報に基づいた情報検索方式の研究, 大橋 一太, 佐藤 章, 土田 賢省, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2001,   2001年03月07日
  • 属性edNCEグラフ文法による表の構文的編集, 冨山 聖宣, 有田 友和, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス, 100, (471) 1 - 7,   2000年11月20日, プログラム仕様書[10]のような表形式の文書は属性グラフ[10]によって自然に定式化することが出来る.その属性グラフでは, 属性が項目の位置を示し, 辺のラベルは項目間の関係を示す.表形式の文書はグラフ文法により表される[10].従って, 文書編集を構文的に定式化することは機械的に文書処理を行うためのある種の理論的基礎を与える.本論文では, 最初に, 属性edNCEグラフ文法を用いてCornell Program Synthesizer[2]の概念を拡張した構文指向の編集法を定式化する.次に, HNGG[10]の下での編集に対する我々の定義の有用性をHNGGの合流性を用いることで示す.
  • NCEグラフ文法による図表の構文的処理, 有田 友和, 冨山 聖宣, 夜久 竹夫, 宮寺 庸造, 杉田 公生, 土田 賢省, 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集, 2000,   2000年09月07日
  • プログラム図に対する描画を考慮したNCE属性グラム文法, 宮崎 征宏, 類瀬 健二, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション, 100, (52) 1 - 8,   2000年05月11日, 木構造図一般を表現する中間言語としてDXL(a Data eXchanged Language)が1995年にJIS X 0130として制定されている.我々はHichartを例にDXLに対応する木構造プログラム図に対する属性グラフ文法を考える. 土井らにより, Vignaの文脈自由文法に基づく基底文法と初歩的描画条件に対応する属性規則が与えられている(1998〔8〕).本論文でははじめに新しい描画条件を導入する.次にNCEグラフ文法に基づく基底文法と新しい描画条件に対応する属性規則を構成する.
  • Logichart - Intelligible program diagram for prolog and its processing system, Yoshihiro Adachi, Kensei Tsuchida, Takanori Imaki, Takeo Yaku, Electronic Notes in Theoretical Computer Science, 30,   2000年04月01日, An intelligible program diagram called Logichart has been developed for Prolog visualization. Its syntax rules and layout rules are formalized in terms of an attribute graph grammar. This grammar is underlain by a context-free graph grammar whose productions are denned to formalize the graph-syntax rules of Logichart diagrams. Semantic rules attached to the productions are denned in such a way that they can extract the layout information needed to display a Logichart diagram as attributes. Our Prolog visualization system, which has been implemented based on the attribute graph grammar, can draw a Logichart diagram for any correct Prolog program (completeness), and any Logichart diagram displayed by the system is always valid for the grammar (soundness). The system can also display the execution of a Prolog program in real time; that is, the Logichart diagram is dynamically updated as the program runs. ©2000 Published by Elsevier Science B. V.
  • 表形式のプログラム仕様書のためのグラフ文法, 有田 友和, 杉田 公生, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2000,   2000年03月07日
  • 情報設計のための解析システム, 李 慧玲, 大橋 一太, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2000,   2000年03月07日
  • ミクロモデルによる道路交通シミュレーションの検証, 長岡 浩一, 滑川 光裕, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2000,   2000年03月07日
  • ブロック線図文法(情報基礎理論ワークショップ(LAシンポジウム)論文小特集), 安達 由洋, 小林 卓, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-情報処理, 83, (1) 45 - 54,   2000年01月25日, ブロック線図は, 制御工学やアナログ(ディジタル)フィルタなどの分野でシステムの構造を簡潔に表現して解析や設計に有効に利用できる図的モデルとして広く用いられている.本論文では, 1入力1出力ブロック線図を生成するブロック線図文法と呼ぶ文脈依存グラフ文法を定義する.この文法はブロック要素, 加算点, 分岐点などのブロック線図の基本要素を終端ラベルとしてもつ19のプロダクションからなり, 左辺に二つのノードからなるグラフをもつ文脈依存のプロダクションを一部に含んでいる.そして, ブロック線図文法により生成された図がブロック線図となること(十分性)を示す.また, ブロック線図文法に基づいたブロック線図の構文解析法についても説明する.更に, ブロック線図文法を応用した処理系について述べる.ブロック線図を構文規則により形式的にかつ厳密に定義した研究は, 本論文が初めてのものである.
  • Identification of partial disjunction, parity, and threshold functions, Ryuhei Uehara, Kensei Tsuchida, Ingo Wegener, Theoretical Computer Science, 230,   2000年01月06日, Let F be a class of functions obtained by replacing some inputs of a Boolean function of a fixed type with some constants. The problem considered in this paper, which is called attribute efficient learning, is to identify "efficiently" a Boolean function g out of F by asking for the value of g at chosen inputs, where "efficiency" is measured in terms of the number of essential variables. We study the query complexity of attribute-efficient learning for three function classes that are, respectively, obtained from disjunction, parity, and threshold functions. In many cases, we obtain almost optimal upper and lower bound on the number of queries. © 2000 Elsevier Science B.V. All rights reserved.
  • Attribute graph grammar for signal flow graphs, Yoshihiro Adachi, Suguru Kobayashi, Kensei Tsuchida, Takeo Yaku, IEEE Conference on Control Applications - Proceedings, 2,   1999年12月01日, A signal flow graph grammar has been developed that generates signal flow graphs by means of subgraph rewriting. It includes some context-sensitive productions and is very concise. An attribute signal flow graph grammar has also been formalized as an extended grammar of the signal flow graph grammar, in order to formally define and evaluate a variety of information accompanying signal flow graphs. As a specific example of the attribute signal flow graph grammar, we formalized the attributes and semantic rules to extract the relationships of the signals running in signal flow graphs. A parser-evaluator that we have implemented on the basis of the formalized grammar evaluates the attribute values while it parses a diagram in a bottom-up parallel manner. This attribute signal flow graph grammar is expected to become the theoretical and practical foundation for supporting computerized system analysis and design by using signal flow graphs.
  • Block diagram grammar and signal flow graph grammar with their applications, Yoshihiro Adachi, Suguru Kobayashi, Yuusuke Suda, Kensei Tsuchida, Proceedings of the IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics, 4,   1999年12月01日, A block diagram grammar and a signal flow graph grammar were previously defined as a theoretical and practical foundation for the computerized analysis and design of control systems and filters by using block diagrams and/or signal flow graphs. They are formalized on the basis of a context-sensitive graph grammar. In this research, a knowledge representation method in order to generate specific system structures such as series connections, feedback connections, and (non) recursive filters is formalized on the basis of the block diagram grammar and the signal flow graph grammar. For this purpose, we discuss the composition of the production copies of the context-sensitive graph grammar, its associativity property, and the confluence property. Then we define the composite production copies that serve as templates for generating those structures. We also describe our block diagram processing system that supports block diagram editing, parsing, system structure generation, and analysis based on the BDG. This work is the first attempt to formally represent analysis and design knowledge of control systems and filters on the basis of these grammars.
  • D-3-2 順位グラフ文法によるプログラム仕様書の定式化, 有田 友和, 安達 由洋, 杉田 公生, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集, 1999,   1999年08月16日
  • ファジィグラフの特性解析システム(5) (第15回ファジィシステムシンポジウム--やりまっせ!新世紀のたおやか技術 日本ファジィ学会設立10周年記念大会) -- (教育工学(3)), 牧野 善之, 大橋 一太, 土田 賢省, ファジィシステムシンポジウム講演論文集, 15,   1999年06月02日
  • あるクラスの文脈依存グラフ文法とその性質 (計算モデルとアルゴリズム), 安達 由洋, 小林 卓, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 数理解析研究所講究録, 1093,   1999年04月
  • D-1-4 埋め込み過程が隣接ノードにより制御される文脈依存グラフ文法, 小林 卓, 安達 由洋, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1999,   1999年03月08日
  • D-6-21 ミクロモデルによる道路交通シミュレーション, 木藤 智光, 長岡 浩一, 滑川 光裕, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1999,   1999年03月08日
  • NCE context-sensitive graph grammar for visual design languages, Yoshihiro Adachi, Suguru Kobayashi, Kensei Tsuchida, Takeo Yaku, IEEE Symposium on Visual Languages, Proceedings,   1999年01月01日, An NCE context-sensitive graph grammar, that is, a context-sensitive graph grammar with neighborhood controlled embedding has been developed. It is an expansion of the well-known NCE (context-free) graph grammar. Because it has a quite general embedding mechanism, it can be used to formalize the graph-syntax rules of visual objects with much flexibility. The composition of its production copies is discussed. It is theoretically and practically significant for defining graph-rewriting rules that can be (re)used to embed sub-graphs of particular structures, such as the feedback structure of control systems and the frequently-used sub-diagrams of program diagrams. The confluence property of NCE context-sensitive graph grammars is also studied. This property maintains that the result of a derivation does not depend on the order in which the production copies were applied. This is very important for guaranteeing the validity of the application of composite production copies and for developing efficient parsing algorithms. This formalization of sub-graph reuse on the basis of composite production copies is widely applicable to visual design languages based on graph grammars.
  • あるクラスの文脈依存グラフ文法とその構文解析, 安達 由洋, 小林 卓, 中島 祐一, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション, 98, (442) 49 - 56,   1998年12月04日, グラフ文法はパターン認識に関する研究を起源とし、その後VLSIレイアウト, ソフトウェア工学, その他様々な分野で幅広く応用されている。このような研究において, 多くのグラフ文法が提案されているが, 利用されているグラフ文法の多くは文脈自由グラフ文法であり, 文脈依存グラフ文法を利用しているものはあまり多くない.本研究では, Rozenberg[1]によるedNCEグラフ文法を拡張してedNCE文脈依存グラフ文法を定義する.さらに, edNCE文脈依存グラフ文法の部分集合となるdNCE文脈依存グラフを定義する.次に, この文脈依存グラフ文法の応用したブロック線図文法について述べる.最後に, この文脈依存グラフ文法に基づいた構文解析アルゴリズムについて説明する.
  • ファジィグラフの特性解析, 木藤 智光, 冨樫 正彦, 土田 賢省, 佐藤 章, 山下 元, パソコンリテラシ, 23, (8) 23 - 28,   1998年08月10日
  • MITRAM実験システムによる道路モデル評価のためのシミュレーション, 木藤 智光, 滑川 光裕, 土田 賢省, 佐藤 章, シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス発表論文集, 1998,   1998年06月17日
  • ネットワークフロー型システムを対象とする並列シミュレーションの同期方式とその評価, 滑川 光裕, 土田 賢省, 森 秀樹, 猪飼 國夫, 佐藤 章, シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス発表論文集, 1998,   1998年06月17日
  • ネットニュースの自動編集システム, 韮塚 崇史, 中山 具之, 堀内 康之, 土田 賢省, 佐藤 章, パソコンリテラシ, 23, (3) 27 - 33,   1998年03月10日
  • ネットニュースの自動編集システム, 堀内 康之, 韮塚 崇史, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1998,   1998年03月06日
  • ファジィグラフの描画方法, 木藤 智光, 富樫 正彦, 土田 賢省, 佐藤 章, 山下 元, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1998,   1998年03月06日
  • ネットワークフロー型並列シミュレーションの同期方法, 滑川 光裕, 土田 賢省, 森 秀樹, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1998,   1998年03月06日
  • Multi-input/multi-output block diagram grammar, Yoshihiro Adachi, Suguru Kobayashi, Kensei Tsuchida, Proceedings - IEEE International Symposium on Circuits and Systems, 6,   1998年01月01日, A multi-input/multi-output block diagram grammar for a block diagram with multiple inputs and/or multiple outputs is formalized in terms of a context-sensitive graph grammar. This grammar is defined by adding to the single-input, single-output block diagram grammar we proposed previously dummy nodes and new productions for dealing with multiple inputs and/or multiple outputs. A parser based on the multi-input/multi-output block diagram grammar is also implemented; it uses a bottom-up parallel algorithm to parse diagrams with multiple inputs and/or multiple outputs. The block diagram grammar defined in this paper makes a fundamental and important formal model for system analysis and design using block diagrams on a computer.
  • プログラム図によるプログラム言語教育のマルチメディア環境, 宮寺 庸造, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 近谷 英昭, 教育システム情報学会誌 = Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education, 14, (3) 2 - 12,   1997年08月01日
  • MITRAMの道路ネットワークモデル、トラックモデルの検証とその評価, 木藤 智光, 駒形 真樹, 藤澤 哲也, 滑川 光裕, 土田 賢省, 佐藤 章, シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス発表論文集, 1997,   1997年06月18日
  • 道路交通ネットワークを対象とする並列シミュレーションのための同期アルゴリズム, 滑川 光裕, 土田 賢省, 猪飼 國夫, 佐藤 章, 中西 俊男, シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス発表論文集, 1997,   1997年06月18日
  • ファジィグラフの特性解析システム III, 木藤 智光, 駒形 真樹, 富樫 正彦, 土田 賢省, 佐藤 章, 山下 元, ファジィシステムシンポジウム講演論文集, 13,   1997年06月04日
  • 属性ブロック線図文法, 小林 卓, 安達 由洋, 土田 賢省, 全国大会講演論文集, 55, (1) 95 - 96,   1997年09月24日, ブロック線図は, 制御システムやフィルタなどの構造を簡潔にかつ分りやすく表現することができる図的モデルであり, 線図上で構造に付随するさまざまな情報を定義してシステムの動作や特性の解析を可能にする道具である。我々は, ブロック線図の生成規則を定式化したブロック線図文法と, その文法に基づいてブロック線図を解析するパーサを報告した。制御システムなどの解析や設計を支援するにはブロック線図の構文規則だけでなく, 構造に付随するさまざまな情報, すなわち意味を形式的に定義し, 計算するためのモデルが不可欠である。本研究では, まずブロック線図に付随するさまざまな情報を導出するためのモデルとして(文脈依存型)属性グラフ文法を定式化し, これに基づいた属性ブロック線図文法を定義する。次に, 属性ブロック線図文法に基づいてブロック線図を構文解析し, 各ノードに流れる信号の入力と出力の関係式を意味規則に基づいて導出するブロック線図パーサ属性評価器を実現する。さらに, グラフ書き換えによりブロック線図の部分構造を認識するための書き換え規則に意味規則を付加する。これにより認識した部分構造の情報も属性として導出できるようになる。
  • 構文指向図式エディタの属性グラフ文法による形式化, 安斉 公士, 安達 由洋, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション, 97, (32) 1 - 7,   1997年04月25日, 本論文では,はじめに構文指向図式エディタにおける属性グラフ文法に基づく生成・編集コマンドの形式化を解説する.プログラム図式に対する構文指向エディタでは,(i)[健全性]文法的に正しい図式が生成編集できる,かつ,(ii)[完全性]任意の図式が生成編集できる,という2つの性質が重要である.我々は,次に[3]で導入した健全性と完全性の定義をエディタの機能に合うよう改良する.
  • 木構造図描画支援システム, 今木 孝哲, 安達 由洋, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 全国大会講演論文集, 55, (4) 41 - 42,   1997年09月24日, 木の描画問題には, レイアウト条件に依存して線形時間で解ける問題, NP完全の問題, 計算量のクラスが判っていない問題などがある[1]. NP完全間題に対して手続き的プログラムを開発して対処しようとすると, レイアウト条件ごとにプログラムを作る必要かあり, 開発されたプログラムの保守や拡張は困錐な作業となる. 一方, 制約プログラミングは手続き的プログラミングが難しい問題などに対する解決手法として注目され, その有効性が確認されている[2]. 我々は, 制約プログラミングを用いた木構造図の描画について研究している[3]. 本稿では, 木構造図描画支援システム[4]といくつかの拡張した機能について報告する. 本システムでは, 新たに実現した木構造エディタにより, 具体的な木構造を容易に入力でき, 制約エディタを用いて選択したレイアウト条件に基づいて木構造図を表示し, ユーザはその表示桔果からレイアウト条件をインタラクティブに変更して, ユーザが望むレイアウト条件を探すことができる. さらに, システムは選択したレイアウト条件に基づいて座標計算するプログラムを自動生成して, ユーザはそのプログラムを他のアプリケーションに組入れて利用できる.
  • ブロック線図文法とグラフ書き換えによる構造認識, 小林 卓, 安達 由洋, 安斉 公士, 土田 賢省, 電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション, 97, (32) 9 - 16,   1997年04月25日, グラフ文法は,グラフ書き換えに基づいたグラフの生成,編集および解析などの操作を形式的にかつ明確に表現することを可能にする.本研究では,まず同形性に基づいた部分グラフの書き換えを用いてブロック線図を生成するブロック線図文法を定式化する.この文法は文脈依存グラフ文法である.そして,ブロック線図文法に基づいて線図を解析するブロック線図パーサを実現して,その有効性を検証する.次に,ブロック線図文法のプロダクションを用いて制御系やディジタル・フィルタの構造を構成する知識の表現法について考察する.さらに,グラフ書き換えにより制御系の解析および設計で重要となる基本結合構造を認識するための書き換え規則を定式化し,これに基づいた構造認識システムを実現する.
  • 微視的な自動車モデルによる道路交通シミュレーションのヒューマンインタフェース, 駒形 真樹, 滑川 光裕, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1997,   1997年03月06日, 渋滞道路の解析や改善には、現実に忠実な動きをする微視的な自動車モデルと実在のシステムに近い動作をするシミュレーションシステムが要求される。しかし、微視的なモデルによるシミュレーションではモデルの妥当性の検証および結果の解析が容易でない。本論文では、微視的な自動車モデルによる道路交通シミュレーション結果の解析を容易に行える対話型アニメーションシステムを提案し、その機能および性能について確認したので、その結果を報告する。
  • 汎用型道路情報入力システム, 小野寺 博, 佐藤 淳一, 滑川 光裕, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1997,   1997年03月06日, 渋滞解析のための汎用型シミュレーションシステムの開発を行っている。渋滞発生メカニズムの解明には、個々の車のより正確な振る舞いが重要であるため、自動車モデルは微視的モデルであるこどが要求される。また、一方においてシミュレーション対象領域が特定地域に依存しない汎用性を持つことも要求される。従って、それらに見合った詳細な道路構造及び環境を構築する必要があるが、これらのデータは膨大な量となり、データ作成には多くの時間を要する。そこで、自動車走行に影響を及ぼすと考えられる道路構造及び環境を解析してその特性を抽出することによって簡易に入力する方法を考案した[1]。本研究では、入力システムのマンマシン処理方式について報告する。
  • 道路交通シミュレーションモデルの検証 : 道路ネットワークモデル・トラックモデル, 藤澤 哲也, 滑川 光裕, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1997,   1997年03月06日, 道路交通の渋滞メカニズムの解析を目的としたシミュレーションシステムを開発している。本システムでは、渋滞解析の決め手となる自動車の動きを、より現実に近い形で再現することが要求される。本論文では、現実と同じような自動車の動きを可能とする道路ネットワークモデルとトラックモデルの妥当性を検証するために、シミュレーションを行った。その検証結果について報告する。
  • ネットニュースの自動編集システム, 堀内 康之, 中山 具之, 韮塚 崇史, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1997,   1997年03月06日, 現在、コンピュータネットワークの利用の広がりにより、個別ユーザがアクセス可能な情報の範囲は世界的規模にまで拡大し、その量も莫大なものとなっている。その中で多くの人々が利用しているネットニュースについても、日々更新される内容を詳細に追い、全体をカバーすることは非常に手間のかかる作業となっている。そこで、我々は目的に応じた記事を収集し、記事の種別や個人の嗜好に沿った見やすい形に記事を加工する作業を自動化し支援するネットニュースの自動編集システムの開発を行なっている。本システムの第一版に関しては、既に発表済みであるが、今回はキーワードの指定方法の拡充、それに伴う検索の効率化、さらにユーザインタフェース部の改良を行なったので報告する。
  • 属性グラフ文法に基づく視覚的プログラミング環境の開発 : C 対応 Hichart統合システム, 今木 孝哲, 安達 由洋, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 全国大会講演論文集, 54, (1) 367 - 368,   1997年03月12日, 人間はテキストだけからでは読取れない複雑な情報を図からだと非常に迅速に理解できる場合がある. プログラムの開発や教育においても, 図を用いた可視化はプログラムの構造や仕様を把握するのに有効な手段である. 本研究では, 企業や教育でよく扱われるプログラミング言語Cを対象言語とした視覚的プログラム開発支援システム (C 対応 Hichart統合システムと呼ぶ) の実現を目指す. 本システムは, Hichart を用いた図的プログラミングとテキストベースプログラミングを融合したものである. 構文指向プログラム図エディタにより初心者はC言語のデータ構造や制御構造の構成法を視覚的・直感的に学習することができる. また, このエディタで作成したプログラム図から対応するCプログラムを自動生成できる. 一方, 熟練者は既存のCプログラムを可視化し, その情報をプログラムの再利用や編集のために有効に利用できる.
  • Block diagram generation and parsing based on graph grammar, Koushi Anzai, Yoshihiro Adachi, Suguru Kobayashi, Kensei Tsuchida, Proceedings - IEEE International Symposium on Circuits and Systems, 3,   1997年01月01日, A block diagram is a graphical model with which it is possible to concisely visualize a system structure and is widely used in control engineering and other fields. However, there are few studies that try to formulate a syntax of block diagrams. In this research, we define a block diagram grammar, which generates block diagrams by means of subgraph rewriting of a graph grammar. It includes some context-sensitive productions and is very concise. We have also developed a parser based on this block diagram grammar that parses a diagram in a bottom-up parallel method. It decides whether a diagram is valid for the grammar or not, and returns a production instance sequence for a valid diagram.
  • Optimal attribute-efficient learning of disjunction, parity, and threshold functions, Ryuhei Uehara, Kensei Tsuchida, Ingo Wegener, Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 1208,   1997年01月01日, © Springer-Verlag Berlin Heidelberg 1997. Decision trees are a very general computation model. Here the problem is to identify a Boolean function f out of a given set of Boolean functions F by asking for the value of f at adaptively chosen inputs. For classes F consisting of functions which may be obtained from one function g on n inputs by replacing arbitrary n−k inputs by given constants this problem is known as attribute-efficient learning with k essential attributes. Results on general classes of functions are known. More precise and often optimal results are presented for the cases where g is one of the functions disjunction, parity or threshold.
  • 木構造図の描画手法の評価, 土田 賢省, 今木 孝哲, 安達 由洋, 電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション, 96, (398) 21 - 30,   1996年12月06日, 美的制約と計算量のクラスに関する理論的研究結果をもとに,制約プログラムによる描画手法と手続的アルゴリズムによる描画手法の評価実験について報告する. 計算量の低いクラスに対応する条件下では,手続的アルゴリズムの方が効率で優れていることが検証された.一方,制約プロダラムを用いた我々の自動描画システムでは, NP完全に対応する条件のもとでノード数100の木構造図の描画問題を約1秒で解くことができることが確認された.
  • グラフ書き換えによるブロック線図の構造認識とその応用, 小林 卓, 安達 由洋, 安斉 公士, 土田 賢省, 全国大会講演論文集, 54, (1) 393 - 394,   1997年03月12日, 複雑なシステムの構造を見通しよく表現する図的モデルとしてブロック線図がある.ブロック線図を用いると, システムの構造を視覚的に容易に把握できるだけでなく, 構造に付随する様々な情報を図上で定義し導出することができる. このようなことから, ブロック線図はシステムの解析および設計の道具として制御工学やアナログあるいはディジタルフィルタの設計などの様々な分野で使われている. 我々は, ブロック線図に対する生成, 変形, 解析などの操作を数学的に扱えるようにするためにグラフ文法を用いてブロック線図文法を定義し, それに基づくブロック線図パーサを作成した. これは既に報告済みである. 本稿では, 部分グラフの同形性に基づくグラフ書き換えを用いてシステムの構造を認識する機能の実現について述べる. この機能はボトムアップにブロック線図を書き換えて直列結合, 並列結合, フィードバック結合など制御系の解析や設計でよく用いられる基本結合構造を認識するものである. さらに, 伝達関数や誤差信号など認識した構造に付随する情報を導出する機能を実現する.
  • ファジィグラフの特性解析システムII, 駒形 真樹, 木藤 智光, 冨樫 正彦, 土田 賢省, 佐藤 章, 山下 元, 日本教育工学会大会講演論文集, 12,   1996年11月03日
  • 部分ゲートとその同定, 上原 隆平, 土田 賢省, 電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション, 96, (196) 1 - 10,   1996年07月25日, 部分ゲートとは、入力の一部に対する関数を計算するゲートである。与えられた部分ゲートに対して、どの入力が接続されているかを同定する問題を考える。まずはじめに部分0R、部分AND、部分Parityゲートを考える。接続されている入力の本数が与えられていない場合は、上界と下界が一致し、与えられている場合は、上界と下界が同じオーダーを持つことを示す。部分0Rと部分ANDゲートの上界は決定的アルゴリズムで与えられるが、部分Parityゲートの上界は、ラスベガスアルゴリズムで与えられる。次に部分Thresholdゲートを考える。これはしきい値もパラメタになるので、問題が複雑になる。入力の本数が与えられ、しかもそれが小さい場合は上界と下界は同じオーダーを持ち、それ以外の場合は、下界とlog nギャップがある上界が得られている。
  • MITRAMのヒューマンインターフェース : 2・3次元アニメーション機能, 駒形 真樹, 鈴木 元章, 滑川 光裕, 土田 賢省, 佐藤 章, シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス発表論文集, 1996,   1996年06月19日
  • 並列シミュレーションの同期アルゴリズム : 道路交通システムを対象とする評価, 滑川 光裕, 土田 賢省, 猪飼 國夫, 佐藤 章, 中西 俊男, シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス発表論文集, 1996,   1996年06月19日
  • ファジィグラフの特性解析システムII, 駒形 真樹, 黒柳 幸男, 土田 賢省, 佐藤 章, 山下 元, ファジィシステムシンポジウム講演論文集, 12,   1996年06月04日
  • Efficient Drawing Algorithms on the Minimum Area for Tree-Structured Diagrams, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 数理解析研究所講究録, 943,   1996年04月
  • 属性グラフ文法のブロック線図およびシグナルフロー線図への応用, 小林 卓, 安達 由洋, 安斉 公士, 土田 賢省, 全国大会講演論文集, 53, (1) 167 - 168,   1996年09月04日, 多数の互いに影響し合う要素から構成されるシステムを見通しよく簡潔に図的表現する方法として,ブロック線図とシグナルフローグラフがある.これらの線図を用いると,システムの構造を視覚的に容易に把握できるだけでなく構造と挙動に関する様々な情報を導出してシステムの評価・変更・改良に利用することができる.ところで,これらの線図の基本構成要素と線図例は制御の教科書などに記述されているが,形式的な生成規則(文法)を定義した研究はあまり報告されていない.特にブロック線図やシグナルフローグラフを用いてシステムの解析・設計を支援するツールには適格な線図を生成する機能と,構造を解析する機能が必要であり,これを実現するには理論的基礎となる線図の生成文法を定義することが不可欠である.本研究では,ブロック線図およびシグナルフローグラフを形式的に生成するグラフ文法を定義した.この文法は,文脈依存のプロダクションを一部に含んでいるが簡潔なものである.
  • 制約プログラミングによる木の描画, 安達 由洋, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 情報処理学会研究報告. PRO, [プログラミング], 96, (33) 85 - 90,   1996年03月26日, 木の描画問題には, NP完全のものが数多く存在する. NP完全な問題に対する手続き的描画プログラムの開発は描画条件ごとにプログラムを作る必要があり困難な作業である. 本研究では, 制約論理プログラミングにより宣言的にかつ柔軟に本の描画問題を扱えるように定式化し, 有限領域上で効率良く解く方法を考察した. そしてメタプログラミングの技法を用いて配置条件に対応する制約プログラムを自動的に生成し, そのプログラムを制約パッケージを用いて求めた解をX window上に表示するシステムを実現した. このシステムは, NP完全に対応する条件のもとでノード数100の木の描画問題を約1秒で解くことができる.
  • Hierarchical program diagram editor based on attribute graph grammar, Yoshihiro Adachi, Kensei Tsuchida, Koushi Anzai, Takeo Yaku, Proceedings - IEEE Computer Society's International Computer Software & Applications Conference,   1996年01月01日, The hierarchical program diagram editor is a tool for visual program environments. In this paper, we propose a model of a syntax-directed diagram editor using an attribute graph grammar. We formalize and define editor commands by using productions of the attribute graph grammar which defines the hierarchical program diagram. This guarantees that any diagram that is grammatically correct can be generated and that there will be no syntax errors in the program generation and editing processes with the editor. We have implemented our editor based on the editor command definitions. The system introduced in this paper is the first practical program diagram editor supporting complete syntax-directed commands and efficient automatic layouts by using attribute graph grammars. The methods in this paper should be applicable to development environments for various tree-structured diagrams.
  • ファジィグラフの特性解析システム I, 黒柳 幸男, 駒形 真樹, 土田 賢省, 佐藤 章, 山下 元, 日本教育工学会大会講演論文集, 11,   1995年11月03日
  • コンピュータグラフィックスのシミュレーションへの応用, 鈴木 元章, 滑川 光裕, 駒形 真樹, 土田 賢省, 佐藤 章, 全国大会講演論文集, 52, (1) 399 - 400,   1996年03月06日, シミュレーションは、問題解決に有効な手段として様々な分野で利用されている。しかし利用分野が広がるにつれ、対象もより複雑かつ多様になり、出力される結果もまた複雑になってくる。たとえば、渋滞道路交通システムにおけるシミュレーションのような、人間を要素に含むシステムもそのひとつである。そのようなシミュレーションでは、モデルが複雑なため、モデルの妥当性の検証、およびシミュレーション結果の解析が困難となっている。そこで、コンピュータグラフィックスを使用し、可視化することによって問題の解決に役立てることを考える。我々は、渋滞道路交通シミュレーションを具体例としてシミュレーションシステムを構築し、評価実験を行った。本論文では、シミュレーションを行うことによって、コンピュータグラフィックスを用いたシミュレーションシステムの開発方法とコンピュータグラフィックスの有効性について述べる。
  • 属性グラフ文法に基づいたHichartエディタ, 久保 知之, 安達 由洋, 安斉 公士, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告, 95, (84) 57 - 64,   1995年09月08日, 階層型プログラム図式言語Hichartのためのプログラム図エディタを,Prologを用いて実現した.このエディタは,属性グラフ文法で定義されたPascal対応Hichartの生成規則に基づいて編集コマンドを定義した構文エディタであり,生成や編集過程で構文エラーを引き起こすことはない.そして,レイアウト情報を含む属性をインクリメンタルに評価してHichartプログラム図を逐次自動描画するという特徴を持ち,未定義の変数などの意味的エラーを検出し表示するなどの編集支援機能も実装している.このHichartエディタは,X WindowとOFS/Motifを用いたGUI上に実装されており,統合的ソフトウェア開発支援環境を実現するための重要な視覚的プログラミングツールとなる.
  • 制約プログラミングによる木の美的描画, 今木 孝哲, 安達 由洋, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 全国大会講演論文集, 52, (4) 111 - 112,   1996年03月06日, 我々は,制約解消の技法とその実用性について研究している.制約は様々な分野で活用することができる.例えば, 電子回路のレイアウトやスケジューリング問題などは複雑であケアルゴリズムで解決しようとするとプログラミングが非常に難しい.本発表では,与えられた木構造に対して美的描画条件に対応する制約プログラムをPrologのメタプログラミング技法を用いて自動的に生成し,制約解消により描画を行うシステムについて報告する.本システムは,NP完全な条件の下で,ノード数約120,領域250の木構造図の問題を約1秒で解ける. また,解決した問題の木構造図をX Window上にOSF/Motifを用いて, ビューアを自動的に表示させる.
  • 属性グラフ文法に基づいたHichartエディタ, 久保 知之, 安達 由洋, 安斉 公士, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス, 95, (225) 57 - 64,   1995年09月08日, 階層型プログラム図式言語Hichartのためのプログラム図エディタを,Prologを用いて実現した.このエディタは,属性グラフ文法で定義されたPascal対応Hichartの生成規則に基づいて編集コマンドを定義した構文エディタであり,生成や編集過程で構文エラーを引き起こすことはない.そして,レイアウト情報を含む属性をインクリメンタルに評価してHichartプログラム図を逐次自動描画するという特徴を持ち,未定義の変数などの意味的エラーを検出し表示するなどの編集支援機能も実装している.このHichartエディタは,X WindowとOFS/Motifを用いたGUI上に実装されており,統合的ソフトウェア開発支援環境を実現するための重要な視覚的プログラミングツールとなる.
  • Hichart構文エディタにおける部分プログラム図単位の編集機能, 安斉 公士, 安達 由洋, 上田 賢省, 夜久 竹夫, 全国大会講演論文集, 52, (4) 115 - 116,   1996年03月06日, 視覚的プログラム開発環境や図的プログラムがより一般のユーザに普及するためには図的構文エディタの開発が望まれる.図的構文エディタでは構文エラーのない任意のプログラム図が生成編集できなければならない.すなわち,(i)[健全性]文法的に正しい図が生成編集できる,かつ(ii)[完全性]任意の図が生成編集できる,という2つの性質が重要である.我々は構造化プログラム流れ図の一種として,Hichartを提案し,その処理系の開発を行ってきた.今回,大井等のPascal対応Hichart属性グラフ文法[1]に基づいて編集モデルを定義し編集操作を形式化し,上記の健全性と完全性を満たす図的構えエディタを開発した.本論文ではこの編集モデルと編集操作に基づき,部分プログラム図を単位とした編集機能を形式化した.その結果,この編集機能も健全性と完全性を保つ.
  • Complexity of drawing tree-structured diagrams, Kensei Tsuchida, IEICE Transactions on Information and Systems, E78-D,   1995年07月01日, Concerning the complexity of tree drawing, the following result of Supowit and Reingold is known: the problem of minimum drawing binary trees under several constraints is NP-complete. There remain, however, many open problems. For example, is it still NP-complete if we eliminate some constraints from the above set? In this paper, we treat tree-structured diagrams. A tree-structured diagram is a tree with variably size rectangular nodes. We consider the layout problem of tree-structured diagrams on Z2 (the integral lattice). Our problems are different from that of Supowit and Reingold, even if our problems are limited to binary trees. In fact, our set of constraints and that of Supowit and Reingold are incomparable. We show that a problem is NP-complete under a certain set of constraints. Furthermore, we also show that another problem is still NP-complete, even if we delete a constraint concerning with the symmetry from the previous set of constraints. This constraint corresponds to one of the constraints of Supowit and Reingold, if the problem is limited to binary trees.
  • 負荷分散による並列シミュレーション : 単純な道路交通を事例とする実験, 滑川 光裕, 土田 賢省, 猪飼 國夫, 佐藤 章, 中西 俊男, シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス発表論文集, 1995,   1995年06月21日
  • ネットワークニュースの自動編集システムにおけるキーワード検索の効率化, 宮本 誠一, 小坂 雄一, 高谷 哲, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション, 95, (82) 25 - 32,   1995年05月26日, ネットワークニュースの自動編集システムは、ユーザが予めどのような内容をどのように見たいかを定義すれば、自動的にその要求に従い情報の収集、蓄積、編集を行うシステムである。本稿では、その中で大量のテキスト情報の処理において核となるキーワード検索の効率化について報告する。従来の素朴なアルゴリズム、KR法、KMP法、BM法に対する比較実験を試み、その結果を基にしてBM法に改良を加えた。我々の手法では、検索対象の分野毎に文字の出現頻度に関するデータを集計し、それを自動的に検索アルゴリズムに組み込むようにした。このような自動チューニングにより従来の方法より効率が良くなることが確認された。
  • 属性グラフ文法に基づいたHichartエディタ, 久保 知之, 安達 由洋, 安斉 公士, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 全国大会講演論文集, 51, (5) 3 - 4,   1995年09月20日, 階層型プログラム図式言語Hichartのためのプログラム図エディタを,Prologを用いて実現した.このエディタは,属性グラフ文法で定義されたPascal対応Hichartの生成規則に基づく構文エディタ(syntax-directed editor)であり,生成や編集過程で構文エラーを引き起こすことはない.そして,レイアウト情報を含む属性をインクリメンタルに評価してHichart図を動的に生成するという特徴を持つ.さらに,未定義の変数などの意味的エラーを検出し表示するなどの支援機能も実装している.このHichartエディタは,X WindowとOFS/Motifを用いたGUI上に実現されており,統合的ソフトウェア開発支援環境を実現するための重要な視覚的プログラミングツールとなる.
  • 負荷分散による並列シミュレーションのタイミングアルゴリズム, 滑川 光裕, 本橋 功至, 宮沢 広之, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1995,   1995年03月27日, コンピュータのコストパフォーマンスの向上により、複雑かつ広域にわたるシステムのシミュレーションが可能となりつつある。しかし、微視的なモデルを含むシミュレーションの場合には、やはり処理時間が膨大にかかために並列処理によるシミュレーション手法が有効となる。この手法での難点は、並列・分散化されたコンピュータ群間でのタイミングのとり方と、分散されたがために他のコンピュータとの協調の取り方にある。これらをいかに単純化し、そしてコンピュータ相互間のコミュニケーションをなくすかがこの問題の重要な課題となる。本研究では、連続・離散混合モデルを対象とする楽観的手法に対するアルゴリズムを検討し、一部道路交通システムを具体的な対象とする実験を行い、それを検証した。
  • Pascal対応Hichartの属性グラフ文法の拡張とオートフローチャータ, 大井 裕一, 安達 由洋, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 全国大会講演論文集, 51, (5) 35 - 36,   1995年09月20日, ISO Pascalに準拠した階層型プログラム図式言語Hichartを定義する属性グラフ文法の拡張とオートフローチャータの高速化について報告する.これまでの属性グラフ文法は,Hichart図を描画するための属性のみを定義していたが,これに,宣言された変数を格納する属性と,Pascalプログラムの行番号を情報として持つ属性を新たに加えることで属性グラフ文法を拡張する.これにより,ソースプログラムとHichart図のセルとの間での相互参照が容易になるだけでなく,変数のチェックができるなど,より実用的で高度なプログラム開発環境を持つオートフローチャータが実現できる.また,属性の数を増やすと,Hichart内部表現を生成するための処理時間が長くなるので,属性評価器の実装法の再検討を行う.その結果,非常に高速なオートフローチャータが実現できることを示す.
  • 電子ニュースの自動編集システムにおけるキーワード検索の効率化, 宮本 誠一, 小坂 雄一, 高谷 哲, 土田 賢省, 佐藤 章, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1995,   1995年03月27日, 情報ネットワークのインフラが次第に整備され、電子メディアによる情報空間は世界的規模で巨大化し、複雑化しつつある。現在既に、広域ネットワーク上で多くの人たちが公開されたかたちで議論や情報交換を盛んに行っている。しかし、その情報は分散しており莫大な量であるので、自分の欲する情報を洩れなく収集し、利用目的に応じた形式に整理することは非常に手間のかかる作業となっている。この問題の解決に向け、我々はどのような内容をどのように見たいかを指定するだけで、日々更新される大量のネットワーク上の情報リソースから自動的に欲しい部分を収集・蓄積し、好みに応じたGUIで提供する自動編集システムの構築を目指している。検索対象の情報が膨大であり、検索も頻繁に行われることからキーワード検索の効率化が重要な鍵となる。今回は既存の4つの検索アルゴリズムを比較検討し、文字の出現頻度に関する統計データを自動的に取り込むことにより従来の方法を改良し検索の効率化を図ることができたので報告する。
  • Tidy drawing problem on the minimum area for tree-structured diagrams and its application to program diagrams, Youzou Miyadera, Kensei Tsuchida, Takeo Yaku, IFIP Transactions A: Computer Science and Technology,   1994年12月01日, To formalize the problem of drawing program diagrams on the minimum area, we define a tidy drawing problem for tree-structured diagrams on the minimum area. We also introduce eumorphous conditions and develop O(n2)-time practical algorithms to provide placements that satisfy the eumorphous conditions. We demonstrate that this formalization can be applied to program diagrams.
  • 木の美的描画における最適性と困難さについて, 土田 賢省, 電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション, 94, (181) 83 - 92,   1994年07月25日, 本論文では一般の木に対する美的描画について考察する。いくつかの美的条件を導入し、その条件下での幅最小の描画問題の計算量のクラスを調べる。これまで著者により得られているNP完全の結果を紹介し、この問題の難しさを論じる。その結果が近似ルゴリズムの下界を与えることを説明する。さらに、幅に関し最適な線形時間のアルゴリズムを新たに提案する。ここで用いた最適性をもたらす条件は理論面だけでなく実用面でも有用である。
  • Method for drawing tree-structured program diagrams on the Euclidean plane, Youzou Miyadera, Koushi Anzai, Hiroshi Banba, Kensei Tsuchida, Takeo Yaku, Proceedings - IEEE Computer Society's International Computer Software & Applications Conference,   1993年12月01日, `A tree-structured diagram' is considered as a tree in which each node has four attributes: (1) width, (2) depth, (3) horizontal coordinate and (4) vertical coordinate. The placing problem of the tree-structured diagram satisfying certain given eumorphous conditions is called `a tidy drawing problem'. The eumorphous conditions of tree-structured diagrams, oriented to program diagrams, have been formulated by modifying the eumorphous conditions of trees. In [12], formalized eumorphous conditions and corresponding unformalized methods of placement on the integral lattice were developed. In this paper, we introduce new eumorphous conditions on the Euclidian plane. We also formulate O(n)-time and O(n2)-time practical algorithms to provide placements which satisfy new eumorphous conditions by modifying the former conditions on the integral lattice. As a result, we have new relationships among the eumorphous conditions.
  • 理論と実際のギャップ (<特別論説> 情報処理最前線), 土田 賢省, 情報処理, 34,   1993年07月15日
  • 木の描画問題に対するO(n)とO(n^2)時間アルゴリズム, 土田 賢省, 電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-コンピュータ, 76, (6) 237 - 246,   1993年06月25日, 本論文では一般の木を対象とした描画アルゴリズムを提案する.まず,2分木の描画に関する美的制約^<(11),(13)>を拡張して,一般の木に対する美的制約を導入し,描画問題を定式化する.我々は木の幅を最小に描画することを最適基準にとる.次に描画問題の難しさを例を用いて説明し,これまで得られている理論的限界に関する結果を述べる.そして,指定された美的制約を満たしながら木の幅を最小にする二つのアルゴリズムを提案する.一つは,隣り合う部分木同士が1以上離れるという条件を含む美的制約のもとで,線形時間で描画を実現する.もう一つは,隣り合う部分木同士の重なりを与えられた数以下にするという条件を含む美的制約のもとで,O(n^2)時間で描画を実現する.更に,重なりの度合を制限しないときでも,O(n^2)であることが示される.これは,これまでに提案した同じ制約下のアルゴリズム^(15)の時間計算量がO(n^3),O(n^4)であるので,この問題に対する時間計算量の上界を引き下げる結果となっている.本論文のアルゴリズムは,木構造をしたプログラム図やシステム構成図などの表示に応用可能である.
  • Hichart プログラム図式の生成手法, 小倉 耕一, 郷 信義, 岸本 美紀, 宮寺 庸造, 岡田 直之, 土田 賢省, 海野 浩, 夜久 竹夫, 情報処理学会論文誌 = Transactions of Information Processing Society of Japan, 33, (12) 1656 - 1657,   1992年12月15日
  • 属性文法を用いたPascal-Hichartトランスレータ, 大井 裕一, 安達 由洋, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 全国大会講演論文集, 50, (5) 79 - 80,   1995年03月15日, プログラムの図式表示は,視覚的プログラミングツールの実現やソフトウェア事例データベースのプログラム情報の視覚化のために不可欠な機能である.Hichartは木フローチャートを基礎図式とする図式型言語であり,PascalからHichartへのトランスレータとしてはキャラクタ表示する研究や,PostScript言語利用してグラフィック表示する研究が報告されている.本研究では,まずPascalからHichartへの変換問題を属性グラフ文法で定式化し,文法に基づくトランスレータをPrologで実現した.Hichartの属性グラフ文法による記述例は文献[4]で既に報告されているが, 本研究ではISO規格に準拠したPascalに対する完全な属性グラフ文法を定義して,この文法に基づく属性評価器を実現している.なお,HichartはX WindowとOSF/Motifを利用したビットマップスクリーン上に表示される.
  • Generation of the Hichart program diagrams, Koichi Ogura, Nobuyoshi Go, Miki Kishimoto, Youzou Miyadera, Naoyuk Okada, Kensei Tsuchida, Hiroshi Unno, Takeo Yaku, Journal of information processing, 15,   1992年12月01日, This paper concerns methods of generating tree-structured program diagrams. The first part introduces an implementation of a system for generating Hichart [1, 7] diagrams. The drawing of the diagrams is then discussed. Several eumorphous conditions are formalized for tree-structured diagrams that consist of non-uniform sized cells. Some are conversions of conditions for trees [2-4], and some are extensions of recent results [12]. It is shown that some eumorphous conditions correspond to O(n) and O(n4) time complexity algorithms and to an NP-hard problem, analogously to conditions for trees [6]. Finally, several methods are introduced that provide diagrams satisfying eumorphous conditions introduced here. It is noted that this system for generating Hichart program diagrams is the first that employs formalized eumorphous conditions and corresponding formalized methods, and that the results given in this paper can be applied to all tree-structured diagrams, including PAD, SPD, and TSF program diagrams.
  • プラントレイアウト問題に対する遺伝的アルゴリズムの応用, 垣下 卓也, 北岡 正敏, 土田 賢省, 日本経営工学会誌, 43,   1992年08月15日
  • Hiform仕様記述に基づくプログラム・データベース, 大成 宜彦, 安達 由洋, 杉田 公生, 土田 賢省, 全国大会講演論文集, 50, (5) 289 - 290,   1995年03月15日, プログラムの開発から運用,保守に至るライフサイクルで仕様書の重要性は広く認識されている.我々は,プログラム開発を総合的に支援する環境Hitool94をワークステーション上で開発しつつあるが,このシステムにおいても仕様書とプログラムから成るソフトウェア設計事例を統一的に管理するデータベースシステムが核となる.本研究では,視覚的・統一的なソフトウェア仕様記述法Hiform94に基づいて仕様書作成を支援し,また作成されたソフトウェア設計事例を統一的かつ階層的に管理するシステム(HiformDBMSと呼ぶ)を実現した.Hiform94は,応用システムの文書化に関するISO6592のガイドラインにある項目をグループ化し,その表現単位である様式とその配列を規定する句構造文法を定めている.なお,HiformDBMSはSUN SPARC上でPrologを用いて開発されており,X WindowとOSF/Motifを利用した扱いやすいGUIを持っている.
  • ニューラルネットを用いた段ボール生産日程計画システムの開発, 北岡 正敏, 菫 彦文, 土田 賢省, 日本経営工学会誌, 42,   1991年08月15日
  • Hichartプログラム図式の生成手法, 郷 信義, 岸本 美紀, 宮寺 庸造, 岡田 直之, 土田 賢省, 夜久 竹夫, 情報処理学会論文誌, 31, (10) 1463 - 1473,   1990年10月15日, 階層的プログラム図式の生成手法,特に表示に関する話題を報告する.Hichartは階層的プログラム図式言語の一種である.はじめに我々が実現したHichartプログラム図式の生成系の概要を紹介する.得られた美的条件に対応するアルゴリズムとその計算量を考察する.なお,本論文で導入した美的条件は実際の生成系に組み込まれている.したがって我々のHichart生成系は定式化された美的条件を組み込んだ最初の生成系となる.また,本論文で得られる結果は,木構造型のプログラム図式の多くに適用可能である.
  • 交換ソフトの領域モデルに基づくデバッグエキスパートシステムの開発, 土田 賢省, 赤尾 由香利セシリア, 今井 恵一, 人工知能学会誌, 5, (2) 163 - 172,   1990年03月01日, The Debug Expert System (DBES) is a system that debugs and diagnoses switching systems software. The system has been developed together with the experts and the users who debug switching systems software, with the aims of satisfying the requirements of both and of building a system that comports itself in the same way as humans. For this, new concepts such as initial information and unknown treatment have been introduced. Initial information are facts that do not change while debugging some specific field of the debugging environment and that can be initialized before the inference starts. Unknown treatment deals with information that the consultant does not know or whose meaning the consultant does not understand. Through the development of the DBES, a model of knowledge necessary for debugging switching systems has been created with the help of experts. It explains how final users of the DBES can use this knowledge (that is, it explains the new concepts, such as initial information and unknown treatment) and how the experts' knowledge is organized. In addition, this model has played an important part in unifying the terminology used by experts and the knowledge engineers who developed the DBES. This enhances the DBES so that experts can increment and maintain the knowledge by themselves. The DBES has been evaluated through experimental use. The DBES editor that orients and aids expert's work in transferring their knowledge to the DBES and that allows the modification of knowledge data in real time has been constructed for actual use based on the model and evaluations described above.
  • 足立暁生, 西野哲朗 著, "計算量理論概説", 朝倉書店, B5判, 172p., \2,800, 1988, 土田 賢省, 情報処理, 30,   1989年11月15日
  • ソフトウェアデバッグエキスパートシステムのための知識エディタ, 鈴木 宏文, 今井 恵一, 土田 賢省, 全国大会講演論文集, 40, (1) 284 - 285,   1990年03月14日, 我々は交換系ソフトウェアを対象としたデバッグエキスパートシステム(DBES)を開発した。DBESは交換系ソフトウェアを試験する工程(試験工程)で見つかった障害やエラーに対する診断、デバッグをユーザと対話的に進めていくシステムである。図1はDBESのシステム構成である。DBESは図に示すように5つのコンポーネント(ユーザインタフェース、推論機能、知識編集機能、知識ベース、補助機能)から構成される。システムの評価結果から、専門家自身が容易に知識の保守(入力、追加、編集)を行えることが必要であることが明かになった。この要求に応えるために、グラフベースの知識エディタを開発した。以下、知識エディタについて説明する。
  • 88-19 ハイパテキストシステムにおける "事実の検索" 対 "知識のブラウジング", 土田 賢省, 情報処理, 29, (6) 630 - 631,   1988年06月15日
  • 仕様獲得実験システム, 土田 賢省, 阪田 全弘, 松沢 忠幸, 鈴木 宏文, 町田 和浩, 全国大会講演論文集, 39, (2) 1515 - 1516,   1989年10月16日, 我々は仕様定義者との対話によりソフトウェアの仕様を厳密化するための基本メカニズムの研究を行っている。ソフトウェア開発においては、仕様定義者(ユーザ)と開発者とが例示による対話を通じて仕様の厳密化を行うことが多い。開発者は、例により提示された要求からユーザの意図を理解しプログラムを作成する。ユーザは作成されたプログラムを確認し、仕様の変更や追加を行う。これらのことを繰り返し、次第に仕様を厳密化していく。このようなメカニズムの有効性と実現可能性の検証を目的として仕様獲得実験システム(Knit-Mate)を試作した。本システムは、対象をエキスパートシステムのユーザインタフェースとして、ユーザからの例示により仕様を獲得する。本稿では、仕様獲得実験システムの概要について報告する。
  • 仕様獲得実験システムにおける仕様獲得技法, 松沢 忠幸, 鈴木 宏文, 町田 和浩, 阪田 全弘, 土田 賢省, 全国大会講演論文集, 39, (2) 1517 - 1518,   1989年10月16日, ユーザインタフェース仕様獲得において、仕様表現が何らかの対話モデル([Green],[Hartson],[Myers])に基づいていると、次のような利点がある:(1)表現能力の形式的限界が明確になる。(2)モデルが目的とするユーザインタフェースにとって自然であれば、意図した仕様を容易に表現できる。(3)(獲得された)仕様の妥当性をモデルに基づいて検証できる。(4)モデルに基づいて必要な対話処理を予測したり、不適切な対話を抑制することができる。また、要求者とユーザインタフェース開発者との間に交換される情報や、それぞれが持つ知識にも注目する必要がある。利用者(要求者)は、例を通じて要求仕様を提示する場合が多い。検証のために開発者から要求者へ示される情報も、画面イメージなど例である場合が多い。従って、ユーザインタフェース仕様獲得を(半)自動化する方法として以下の様なものが考えられる:要求者からユーザインタフェースの例示を受け、その妥当性を判定し、それから一般的な仕様を推論して、その結果を再び例示により要求者に検証させる。この場合、ユーザインタフェースモデルは、妥当性の判定や一般化において重要な役割を果たすことができる。本論文では、ユーザインタフェースモデルに基づいた例示によるユーザインタフェース仕様獲得の方法について論ずる。以下、ユーザインタフェース仕様の獲得のために利用した対話モデルを説明し、そのモデルに基づいた、例示と一般化による仕様獲得法を説明する。将来の拡張方向と本手法の問題点とについても触れる。
  • ソフトウェアデバッグエキスパートシステム, 赤尾 由香利 セシリア, 今井 恵一, 土田 賢省, 全国大会講演論文集, 38, (1) 553 - 554,   1989年03月15日, デバッグエキスパートシステム(DBES)は交換系ソフトウェアの試験工程における障害やエラーに対する診断、デバッグを目的とする。本システムは、試験者の自然な思考過程を反映し、さらに知識提供者とシステム利用者の双方の要求を満たすものとするため、専門家と利用者との協力のもとで開発が進められた。デバッグ特有の作業過程を反映するために、DBESでは、初期情報、付加情報、不確定情報等の概念を導入した。また、知識を木で表示したり、推論に使われる事実内容を場合に応じてユーザが変更できる等の機能を備えている。本稿では、DBESの特徴について、新たに導入した概念やDBESのもつ機能を中心に説明する。
  • ソフトウェアデバッグエキスパートシステムにおける知識表現, 土田 賢省, 今井 恵一, 赤尾 由香利 セシリア, 全国大会講演論文集, 38, (1) 555 - 556,   1989年03月15日, デバッグエキスパートシステム(DBES)は交換系ソフトウェアの試験工程における障害やエラーに対して診断、デバッグをユーザと対話的に進めていくシステムである。我々は、DBESの開発を通じ、DBESで扱う交換系ソフトウェアのデバッグの知識に関する知識表現モデルを専門家との共同のもとに構築した。このモデルは、専門家の知識の整理方法及び整理された知識に対する利用法を示すものである。さらに、開発者と専門家との会話において共通の言葉の役割も果たす。以下では、この知識表現モデルについて説明する。

書籍等出版物

  • 人文科学・社会科学における基礎統計および多変量解析―ダウンロード・統計ソフト付
    塩野 康徳, 石村 光資郎, 土田 賢省, 鳥谷部 達, 加藤 千恵子
    共著インデックス出版  2011年04月
  • 心理と情報
    内田 桃人, 加藤 千恵子, 喜岡 恵子, 江 健一, 後藤 隆彰, 渋谷 英雄, 多田 光利, 土田 賢省, 鳥谷部 達, 人見 憲司, Strecher Matthew, 湯舟 英一
    インデックス出版  2011年
  • Attribute Graphs for Tables and Their Algorithms
    土田 賢省、井上克郎 Tomoe Motohashi Takeo Yaku       
    近代科学社、レクチャーノート/ソフトウェア学28, ソフトウェア工学の基礎IX  2002年11月
  • 高等学校普通教科「情報」指導解説書
    土田 賢省、岡本 西野 夜久
    実教出版  2002年04月
  • 情報科教育法
    土田 賢省、岡本 西野 香山 夜久 杉田
    丸善出版  2002年03月
  • 理科がわかる本―お父さんのためのサイエンス! (Business book series―大人の教科書)
    バックスコーポレーション
    監修ジャパンミックス  1996年11月
  • 数学がわかる本―サラッと読めばスラスラわかる数学の楽しさ! (大人の教科書 Business Book Series)
    監修ジャパンミックス  1996年11月
  • 計算量理論の諸相 : その基礎的研究 : 短期共同研究
    京都大学数理解析研究所
    京都大学数理解析研究所  1996年
  • 計算および計算量理論とその周辺
    京都大学数理解析研究所
    京都大学数理解析研究所  1991年
  • 計算アルゴリズムと計算量の基礎理論
    京都大学数理解析研究所
    京都大学数理解析研究所  1989年

競争的資金

  • 色覚障害者向けアプリケーションの開発, 文部科学省, 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究), 土田 賢省
  • 箱庭療法における作製過程パターンのグラフ文法に基づく行動判定の自動化, 文部科学省, 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究), 加藤 千恵子, 本研究では、箱庭作成時の行動プロセスにおける全体動作、パーツ選択時間、移動距離などに対して、動画像の分析による行動特性の把握を目的に実験を行った。箱庭作成過程における被験者の動きを動画解析し、その結果をグラフにより可視化した。その結果、被験者毎に作成行動パターンに特徴があり、いくつかのタイプに分類されることが分かった。
  • 組み込みソフトウェア向けHichartエディタの開発, 特別研究(個人研究), 土田 賢省
  • グラフ文法に基づく非スライス構造型表処理の研究, 特別研究(個人研究), 土田 賢省
  • 東洋大学に学ぶ学生の英語運用能力の向上を目指したインターネット教材の開発(ユビキタスな「いつでも」「どこでも」「だれでもが」利用可能な教材開発), 特別研究(教材開発共同研究), 土田 賢省