研究者総覧

松浦 和也 (マツウラ カズヤ)

  • 文学部哲学科 教授
  • 文学研究科哲学専攻 准教授
Last Updated :2022/11/25

研究者情報

学位

  • 修士(文学)(東京大学)
  • 博士(文学)(東京大学)

科研費研究者番号

  • 30633466

J-Global ID

プロフィール

  • 1.ギリシア哲学の成立過程をアリストテレスを主要な典拠としながら、それぞれの学派ごとの有機的関係を解体し、背景に潜む一般的通念を明確にするとともに、この時代の哲学における思考方法のバリエーションを具体事例に即しながら取り上げることを目指しています。


    2.人工知能を社会に円滑に実装するために、「社会的人間とは誰か」「一人前の人間はどのような人間か」という根本的問いかけから人工知能の社会的位置づけを模索しています。

研究キーワード

  • 人工知能   倫理学   運動   自然哲学   空間   時間   存在   アリストテレス   プラトン   ソクラテス以前   ギリシア哲学   文献学   西洋古典学   哲学史   哲学   

研究分野

  • 人文・社会 / 思想史
  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

経歴

  • 2022年04月 - 現在  東洋大学文学部教授
  • 2019年04月 - 現在  東京大学教養学部非常勤講師
  • 2016年04月 - 現在  お茶の水女子大学文教育学部非常勤講師
  • 2018年03月 - 2022年03月  東洋大学文学部准教授
  • 2019年04月 - 2020年03月  千葉大学文学部非常勤講師
  • 2017年04月 - 2020年03月  早稲田大学文学学術院非常勤講師
  • 2019年04月 - 2020年02月  埼玉大学教養学部非常勤講師
  • 2016年04月 - 2019年03月  横浜国立大学経営学部非常勤講師
  • 2016年04月 - 2018年03月  秀明大学学校教師学部専任講師
  • 2015年04月 - 2018年03月  公益財団法人中村元東方研究所連携研究員
  • 2014年04月 - 2018年03月  東洋大学文学部非常勤講師
  • 2015年06月 - 2016年03月  東京大学人文社会系研究科研究科研究員
  • 2010年04月 - 2016年03月  埼玉大学教養学部非常勤講師
  • 2009年04月 - 2016年03月  埼玉大学経済学部非常勤講師
  • 2014年10月 - 2015年03月  千葉大学文学部非常勤講師
  • 2012年04月 - 2015年03月  東京大学文学部哲学研究室助教
  • 2012年04月 - 2014年03月  慶應義塾大学文学部非常勤講師
  • 2011年04月 - 2013年03月  放送大学非常勤講師
  • 2010年04月 - 2012年03月  東京大学文学部哲学研究室教務補佐員
  • 2007年04月 - 2010年03月  東京大学文学部哲学研究室学術研究支援員
  • 2008年06月 - 2009年12月  東京大学文学部哲学研究室リサーチアシスタント
  • 2005年04月 - 2007年03月  東京大学文学部哲学研究室ティーチングアシスタント

学歴

  • 2005年04月 - 2010年03月   東京大学大学院   人文社会系研究科博士課程   基礎文化研究
  • 2002年04月 - 2005年03月   東京大学大学院   人文社会系研究科修士課程   基礎文化研究
  • 1999年04月 - 2002年03月   東京大学   文学部   思想文化学科
  • 1997年04月 - 1999年03月   東京大学   教養学部   文科3類

所属学協会

  • 日本ロボット学会   白山哲学会   ギリシャ哲学セミナー   日本西洋古典学会   西洋古典研究会   古代哲学会   哲学会   日本哲学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 文 景楠; 松浦 和也; 宮崎 文典; 三浦 太一; 川本 愛 (担当:共訳範囲:)クリストファー・シールズ 勁草書房 2022年08月 ISBN: 4326103078 400
  • 創発と危機のデッサン ──新たな知と経験のフィールドワーク
    (担当:共著範囲:第5章:哲学史の未来 ―哲学史化する哲学)学芸みらい社 2022年03月 ISBN: 9784909783981
  • 松浦, 和也 (担当:編者(編著者)範囲:)学芸みらい社 2021年01月 ISBN: 9784909783639 255p
  • 伊藤邦武; 山内志朗; 中島隆博; 納富信留 (担当:範囲:第6章「古代ギリシアの詩から哲学へ」)筑摩書房 2020年01月 ISBN: 9784480072917 256 
    古代から現代まで世界哲学史を一望に収める八巻シリーズ。第一巻では、哲学が成立した古代の最初期を扱い「知恵から愛知へ」という副題のもと、人類が文明の始まりにおいて世界と魂をどう考えたのかを探究する。文明が発生した古代オリエントに始まり、旧約聖書とユダヤ教の世界、ヤスパースが「枢軸の時代」と呼んだ古代の中国とインドとギリシアで思想が展開された紀元前二世紀までに見ていき、最後にギリシアとインドの接点を探る。新しい哲学の可能性を広げる旅へと読者を誘う。
  • 河本 英夫; 稲垣 諭; 宇野, 邦一; 松田, 正隆; 村山, 悟郎; 笠井, 叡; タカハシ, アダム; 高橋, 英之; 松浦, 和也; 古川, 萌; 池上, 高志 (担当:分担執筆範囲:第8章「偶像―労働力としての人工知能―」)学芸みらい社 2019年03月 ISBN: 4909783075 256 177-197
  • 松浦 和也 (担当:単著範囲:)知泉書館 2018年01月 ISBN: 486285267X 233

講演・口頭発表等

  • 二義的な、神々に愛されぬ者たちの幸せ  [招待講演]
    松浦和也
    ワークショップ:思考力とウェルビーイング 2021年01月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • エートス・エコンタ ―人間・集団・人工物―  [通常講演]
    松浦和也
    人間と機械の協同を考える(第10回RSIS研究会) 2020年08月 口頭発表(一般)
  • 所有意識の発達と倫理的意義  [招待講演]
    松浦和也
    日本発達心理学会第31回大会 2020年03月 口頭発表(招待・特別)
  • 時間と可能態(ワークショップ:時間と時間の中と外―アリストテレスとベルクソン―)  [通常講演]
    松浦 和也
    哲学会第58回研究発表大会 2019年11月 口頭発表(一般)
  • 哲学研究とこれからの社会  [通常講演]
    松浦 和也
    東洋大学国際哲学研究センター キックオフミーティング 2019年10月 口頭発表(基調)
  • 呪われた孤児としての 現存せざるロボット  [招待講演]
    松浦 和也
    第37回日本ロボット学会学術講演会 2019年09月 口頭発表(招待・特別)
  • 動作・行為・解釈  [招待講演]
    松浦 和也
    第13回RISTEX研究会(浅田PJ主催) 2019年07月
  • エピクロスからの自由―原因と責任の交差をめぐって―  [通常講演]
    松浦 和也
    第12回RISTEX研究会(浅田PJ主催) 2019年04月 口頭発表(一般) 沖縄科学技術大学
  • 実体・人工物・自律性 -古典的哲学におけるー  [通常講演]
    松浦 和也
    2019年03月 その他
  • 教育の形而上学の構築に向けて  [通常講演]
    松浦 和也
    教育と哲学に関する研究会 2019年03月 口頭発表(一般)
  • 自動運転車・責任主体・悪意  [招待講演]
    松浦 和也
    OPERA-RISTEX共同勉強会 2018年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 自動運転車と人間の悪意  [招待講演]
    松浦 和也
    秀明大学飛翔祭 2018年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「人間は生まれつき知ることを欲する」のか?―アリストテレス『形而上学』の最初の文について―  [通常講演]
    松浦 和也
    白山哲学会研究発表大会 2018年10月 口頭発表(招待・特別)
  • 人工知能の何が問題なのか  [通常講演]
    松浦 和也
    日本科学未来館オープンラボ「一緒にさがそう未来のルール~ロボットの事故は誰かのせい?」 2018年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 知性の離存性について  [通常講演]
    松浦 和也
    第22回ギリシャ哲学セミナー 2018年09月 口頭発表(一般)
  • 人工知能研究のニーズと人文学  [通常講演]
    松浦 和也
    平成30年度第2回 応用倫理・応用哲学研究会(北海道大学) 2018年07月 口頭発表(招待・特別)
  • 運動とそれに続くもの  [招待講演]
    松浦 和也
    プラトン、アリストテレスにおける時空と運動および論証知 ―新著4冊+1博士論文書評会― 2018年07月 口頭発表(一般)
  • われわれは奴隷をつくるのか  [通常講演]
    松浦 和也
    第3回「自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定」研究会 2018年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • AI時代の「責任・主体」を心理学・法学・哲学の観点から検討する  [招待講演]
    松浦 和也
    人とAIが共進化する社会のデザイン~人文・社会科学の自然科学への関与 2018年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • われわれは奴隷をつくるのか ー社会・労働・人工知能ー  [招待講演]
    松浦 和也
    玉川大学脳科学研究所:心の哲学研究部門第10回研究会「人工知能と脳科学・哲学④―人工知能と人間をめぐる問題」 2018年03月 口頭発表(招待・特別)
  • アリストテレス的自然主義の形成-自然物と人工物の場合ー  [通常講演]
    松浦 和也
    第50回日本科学哲学会大会 2017年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • なぜ知らないことは責められないのか  [通常講演]
    松浦 和也
    「高度情報社会における責任概念の策定」第4回公開研究会 2017年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 高度情報社会における責任概念の策定  [通常講演]
    松浦 和也
    人と情報のエコシステム平成28年度領域合宿 2017年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 知能と機械ーチューリングテストの射程をめぐってー  [通常講演]
    松浦 和也
    「高度情報社会における責任概念の策定」第2回公開研究会 2016年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「知性」の「無理解」-アリストテレスのアナクサゴラス評-  [通常講演]
    松浦 和也
    第57回西洋古典研究会 2016年12月 口頭発表(一般)
  • 人文学に何ができるか  [通常講演]
    「高度情報社会における責任概念の策定」第1回ミーティング 2016年11月
  • 「アリストテレスの経済思想」へのコメント  [招待講演]
    一橋大学経済研究所定例研究会 2015年11月
  • アリストテレスのミソジニーは体系的か?  [通常講演]
    第154回PHILETHセミナー/第5回PAP研究会 2015年08月
  • アリストテレスのパイノメナ  [通常講演]
    第3回PAP研究会 2015年03月
  • パイノメナの構造―アリストテレスの方法論の一側面―  [通常講演]
    全南大学・東京大学大学院生学術交流シンポジウム「葛藤と和解/主体と他者/普遍と多元」 2015年02月
  • 「クマーリラにおける個体と普遍の非別異」へのコメント―アリストテレスの運動論的立場から―  [招待講演]
    シンポジウム「インドの大地が育んだ世界認識の枠組み」 2015年01月
  • 快楽と禁欲をめぐる哲学  [招待講演]
    松浦 和也
    株式会社シーワン勉強会 2014年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • ミレトス学派再考  [通常講演]
    第1回PAP研究会 2014年02月
  • Doxography in the Milesian School  [通常講演]
    The 8th BESETO Conference of Philosophy 2013年10月
  • ベルクソンとアリストテレスの間隙  [通常講演]
    第32回ベルクソン哲学研究会 2013年03月
  • 中畑正志『魂の変容―心的基礎概念の歴史的構成』書評会 第1章特定質問  [通常講演]
    科研「プラトン正義論の解釈と受容に関する欧文包括研究」研究会 2013年02月
  • ギリシア自然哲学の物体観  [招待講演]
    松浦 和也
    パウサニアス・ジャパン定例会 2012年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • やさしい哲学入門  [招待講演]
    松浦 和也
    愉快明中会 2012年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • アリストテレスの無限大否定論  [通常講演]
    第60回西洋古典研究会 2011年
  • Natural Science and Eleatic Arguments in Aristotle's Physics I  [通常講演]
    T​h​e​ ​5th​ ​B​E​S​E​T​O​ ​C​o​n​f​e​r​e​n​c​e​ ​o​f​ ​P​h​i​l​o​s​o​p​h​y​ ​(​in P​e​k​i​n​g​ ​U​n​i​v​e​r​s​i​t​y​) 2011年
  • 生物学の誕生  [招待講演]
    松浦 和也
    パウサニアス・ジャパン定例会 2010年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • アリストテレスの場所論における存在論証と定義  [通常講演]
    第56回ギリシャ哲学研究会 2010年
  • 学問と<すきま>  [通常講演]
    財団法人国際高等研究所 研究プロジェクト「すきまの組織化」2009年度ワークショップ 2009年
  • アリストテレスにおける時間と魂  [通常講演]
    哲学会 カントアーベント 2009年
  • 空虚中の運動 —アリストテレス『自然学』第4巻第8章215a24-216a11—  [通常講演]
    西洋古典研究会 第55回研究発表会(日本大学文理学部) 2008年
  • アリストテレス『自然学』における無限と空虚  [通常講演]
    日本哲学会 第67 回大会(広島大学) 2008年
  • 日常生活における知的障害者の責任  [通常講演]
    第15回応用倫理・哲学研究会/第1回応用倫理・哲学研究会 (東京大学グローバルCOE「死生学の展開と組織化」主催) 2007年
  • アリストテレスにおける時間の実在性  [通常講演]
    ギリシャ哲学研究会 2005年

MISC

受賞

  • 2020年10月 日本ロボット学会 優秀講演賞
     呪われた孤児としての現存せざるロボット 
    受賞者: 松浦和也

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • アリストテレス自然哲学の形成と後期プラトン哲学
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 若手研究
    研究期間 : 2020年04月 -2023年03月 
    代表者 : 松浦 和也
  • 22世紀の世界哲学構築にむけて
    東洋大学:重点研究推進プログラム
    研究期間 : 2019年10月 -2022年03月 
    代表者 : 河本 英夫; 松浦 和也
  • 工学・脳科学をエビデンスとした社会的基盤概念と価値の創生
    日本学術振興会:課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業実社会対応プログラム
    研究期間 : 2018年10月 -2021年09月 
    代表者 : 松浦 和也
  • アリストテレス倫理学の再定位を通した新たな自然主義的倫理学の構想
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究B
    研究期間 : 2017年04月 -2021年03月 
    代表者 : 近藤 智彦
  • 自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定
    国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術開発センター:「人と情報のエコシステム」研究開発プロジェクト
    研究期間 : 2017年10月 -2020年09月 
    代表者 : 松浦 和也
  • 『アリストテレスの時空論』
    日本学術振興会:研究成果公開促進費(学術図書)
    研究期間 : 2017年04月 -2018年03月 
    代表者 : 松浦 和也
  • 被害・リスク・合理性をめぐる記述性/規範性の交差を通じた災害復興のための哲学構築 研究課題
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究B
    研究期間 : 2014年04月 -2018年03月 
    代表者 : 一ノ瀬 正樹
  • 高度情報社会における責任概念の策定
    国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術開発センター:人と情報のエコシステム 企画調査
    研究期間 : 2016年11月 -2017年03月 
    代表者 : 松浦 和也
  • ギリシア自然哲学の展開とペリパトス派的受容
    日本学術振興会:科学研究費補助金若手研究B
    研究期間 : 2014年04月 -2017年03月 
    代表者 : 松浦 和也
  • アリストテレスの物体概念と運動概念の研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金究活動スタート支援
    研究期間 : 2012年08月 -2014年03月 
    代表者 : 松浦 和也
  • 物質・生命・人格をめぐる哲学と自然科学の交差に関する理論的および実践的研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究B
    研究期間 : 2012年04月 -2014年03月 
    代表者 : 一ノ瀬 正樹

委員歴

  • 2022年05月 - 現在   哲学会   会計監査
  • 2021年03月 - 現在   日本ロボット学会   文社会分野査読小委員会 委員
  • 2020年04月 - 現在   日本ロボット学会   ロボットの法及び倫理に関する委員会 幹事
  • 2019年04月 - 2022年03月   東洋大学国際哲学研究センター   運営委員
  • 2012年04月 - 2015年03月   哲学会   委員
  • 2009年 - 2010年   The International Plato Society,   Organization Staff (IX Symposium Platonicum).

担当経験のある科目

  • 倫理学演習
    秀明大学
  • 論理学
    秀明大学
  • 哲学概説
    埼玉大学、秀明大学
  • 倫理学概説
    秀明大学
  • 古代哲学演習
    東洋大学
  • 哲学演習
    お茶の水女子大学
  • 上級ギリシア語
    早稲田大学
  • 哲学史概説
    埼玉大学、東洋大学
  • 哲学
    慶應大学
  • 哲学基礎
    埼玉大学
  • ヨーロッパにおける旅と信仰
    放送大学
  • ヨーロッパを考える
    放送大学
  • 思想史特殊講義
    埼玉大学
  • 哲学史
    埼玉大学
  • 哲学入門
    埼玉大学

社会貢献活動

  • ソクラテスの告発者たち
    期間 : 2022年11月05日 - 2022年11月05日
    役割 : 講師
    種別 : フェスティバル
    主催者・発行元 : 東洋大学
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 哲学堂祭
  • 機械と世界
    期間 : 2020年12月13日 - 2020年12月13日
    役割 : 出演
    種別 : セミナー・ワークショップ
    主催者・発行元 : アカデミーヒルズ・JST/RISTEX/HITE
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 「混沌(カオス)を生きる」 第3回 サイボーグと魂のつながり:インド・日本・ギリシアの哲学から考える機械と身体
  • 責任概念の構造
    期間 : 2019年12月18日 - 2019年12月18日
    役割 : パネリスト
    種別 : セミナー・ワークショップ
    主催者・発行元 : NTTデータ経営研究所
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 第2回ニューロ/AI ELSI ワークショップ
  • 哲学カフェ:人工知能と暮らす世界を共に考える
    期間 : 2019年11月08日 - 2019年11月08日
    役割 : 出演
    種別 : サイエンスカフェ
    主催者・発行元 : 電気通信大学
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 第13回サイエンスカフェchofu
  • 一緒につくろう未来の法律 ―ロボットの事故は誰のせい?―
    期間 : 2018年08月21日 - 2018年08月21日
    役割 : 講師
    種別 : サイエンスカフェ
    主催者・発行元 : 日本科学未来館
  • 人工知能には何ができないか
    期間 : 2017年11月11日 - 2017年11月11日
    役割 : 司会
    種別 : 講演会
    主催者・発行元 : 秀明大学・研究PJ「自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定」
  • 現役東大生+教員の勉強法アドバイス「国語」
    期間 : 2014年07月25日
    役割 : 寄稿
    種別 : 新聞・雑誌
    主催者・発行元 : 公益財団法人東京大学新聞社
    イベント・番組・新聞雑誌名 : Next to UTokyo
  • 研究者という道
    期間 : 2010年04月 - 2010年04月
    役割 : 講師
    種別 : 対話型集会・市民会議
    主催者・発行元 : 市原市立辰巳台中学校
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 「夢実現人を招いて」

メディア報道

  • 第13回サイエンスカフェchofu
    報道 : 2020年12月
    執筆者 : 本人
    発行元・放送局 : NPO法人調布市民放送局
    番組・新聞雑誌 : 調布CATCH
    http://chofu-catch.or.jp/videos/%e7%ac%ac13%e5%9b%9e%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7chofu テレビ・ラジオ番組
  • 新たな社会システムを提案
    報道 : 2020年05月
    発行元・放送局 : 国立研究開発法人科学技術振興機構
    番組・新聞雑誌 : Webページ
    https://www.jst.go.jp/seika/bt2020-05.html インターネットメディア
  • 自動運転車の事故はだれが責任をとるべきかー哲学者が考える「自動運転社会」の責任の所在ー
    報道 : 2019年02月02日
    発行元・放送局 : 東洋経済新報社
    番組・新聞雑誌 : 東洋経済オンライン
     インターネットメディア
  • 人工知能時代の責任と主体とは?
    報道 : 2018年04月
    発行元・放送局 : 科学技術振興機構社会技術研究開発センター
    番組・新聞雑誌 : Human-Information Technology Ecosystem Vol.02
     会誌・広報誌

その他

  • 2018年05月 - 2018年05月  AIが事故を起こしたら、誰が責任を取るのか? 哲学者・法学者・心理学者が考察する三者鼎談 
    http://boundbaw.com/inter-scope/articles/17
  • 人工知能が事故を起こした場合、誰が責任をとるのか 哲学・心理学・法学の観点から見たAI規制 
    https://logmi.jp/274569

その他のリンク

researchmap