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松浦 和也マツウラ カズヤ

所属・担当
文学部哲学科
文学研究科哲学専攻
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2020/07/09

研究者基本情報

学歴

  • 2005年04月01日 - 2010年03月31日, 東京大学大学院, 人文社会系研究科博士課程
  • 2002年04月01日 - 2005年03月31日, 東京大学大学院, 人文社会系研究科修士課程
  • 1999年04月01日 - 2002年03月31日, 東京大学, 文学部
  • 1997年04月01日 - 1999年03月31日, 東京大学, 教養学部

所属学協会

  • 日本ロボット学会
  • 白山哲学会
  • ギリシャ哲学セミナー
  • 日本西洋古典学会
  • 西洋古典研究会
  • 古代哲学会
  • 哲学会
  • 日本哲学会

委員歴

  •   2020年04月 - 現在, 日本ロボット学会, ロボットの法及び倫理に関する委員会 幹事
  •   2019年04月 - 現在, 東洋大学国際哲学研究センター, 運営委員
  •   2012年04月 - 2015年03月, 哲学会, 委員
  •   2009年 - 2010年, The International Plato Society,, Organization Staff (IX Symposium Platonicum).

経歴

  •   2019年04月 - 現在, 東京大学, 教養学部, 非常勤講師
  •   2018年03月 - 現在, 東洋大学, 文学部, 准教授
  •   2016年04月 - 現在, お茶の水女子大学, 文教育学部, 非常勤講師
  •   2019年04月 - 2020年03月, 千葉大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2017年04月 - 2020年03月, 早稲田大学, 文学学術院, 非常勤講師
  •   2019年04月 - 2020年02月, 埼玉大学, 教養学部, 非常勤講師
  •   2016年04月 - 2018年03月, 横浜国立大学, 経営学部, 非常勤講師
  •   2016年04月 - 2018年03月, 秀明大学, 学校教師学部, 専任講師
  •   2015年04月 - 2018年03月, 公益財団法人中村元東方研究所, 連携研究員
  •   2014年04月 - 2018年03月, 東洋大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2015年06月 - 2016年03月, 東京大学, 人文社会系研究科, 研究科研究員
  •   2010年04月 - 2016年03月, 埼玉大学, 教養学部, 非常勤講師
  •   2009年04月 - 2016年03月, 埼玉大学, 経済学部, 非常勤講師
  •   2014年10月 - 2015年03月, 千葉大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2012年04月 - 2015年03月, 東京大学, 文学部哲学研究室, 助教
  •   2012年04月 - 2014年03月, 慶應義塾大学, 文学部, 非常勤講師
  •   2011年04月01日 - 2013年03月31日, 放送大学, 非常勤講師
  •   2010年04月 - 2012年03月, 東京大学, 文学部哲学研究室, 教務補佐員
  •   2007年04月01日 - 2010年03月31日, 東京大学, 文学部哲学研究室, 学術研究支援員
  •   2008年06月01日 - 2009年12月31日, 東京大学, 文学部哲学研究室, リサーチアシスタント
  •   2005年04月01日 - 2007年03月31日, 東京大学, 文学部哲学研究室, ティーチングアシスタント

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 思想史
  • 人文・社会, 哲学、倫理学

研究キーワード

    人工知能, 倫理学, 運動, 自然哲学, 空間, 時間, 存在, アリストテレス, プラトン, ソクラテス以前, ギリシア哲学, 文献学, 西洋古典学, 哲学史, 哲学

論文

  • Time, the Present, and Potentiality in Aristotle, 松浦和也, 国際哲学研究, 国際哲学研究, 9, 51 - 59,   2020年03月
  • 機械・設計・哲学, 松浦和也, 国際哲学研究 別冊, 国際哲学研究 別冊, 13, 49 - 56,   2020年03月
  • ロボットの行為, 松浦 和也, 日本ロボット学会誌, 日本ロボット学会誌, 38, (1) 13 - 17,   2020年01月
  • 知性の離存性について, 松浦 和也, ギリシャ哲学セミナー論集, ギリシャ哲学セミナー論集, (XVI) 33 - 48,   2019年03月
  • 乳幼児の所有意識から見た自律機械開発の諸課題, 荒井 明子, 松浦 和也, 国際哲学研究, 国際哲学研究, (12) 77 - 90,   2019年03月
  • 「人間は生まれつき知ることを欲する」のかーアリストテレス『形而上学』の最初の文についてー, 松浦 和也, 白山哲学, 白山哲学, (53) 67 - 84,   2019年02月
  • 「知性」の「無理解」―アリストテレスのアナクサゴラス評―, 松浦 和也, 秀明大学紀要, 秀明大学紀要, (15) 79 - 96,   2018年03月
  • 不可能の価値 専門知を社会に生かす, 松浦 和也, 人間会議, 人間会議, 2017年, (冬号) 124 - 129,   2017年12月
  • アリストテレスの自然哲学におけるパイノメナ, 松浦 和也, 秀明大学紀要, 秀明大学紀要, (14) 73 - 88,   2017年03月
  • 「自然」の諸相 : アリストテレスの女性像を通じて (特集 アリストテレス : その伝統と刷新), 松浦 和也, 理想, 理想, (696) 50 - 61,   2016年
  • アリストテレスの時空論 ―『自然学』第3巻第4巻の構造と存在論的前提―, 松浦 和也, 東京大学人文社会系研究科, 東京大学人文社会系研究科,   2015年04月
  • 파이노메나의 구조 ―아리스토텔레스의 방법론의 한 측면―, 松浦 和也, 37 - 48,   2015年02月
  • パイノメナの構造―アリストテレスの方法論の一側面―, 松浦 和也, 『葛藤と和解/主体と他者/普遍と多元』, 『葛藤と和解/主体と他者/普遍と多元』, 38 - 48,   2015年02月
  • アリストテレスの運動の定義, 松浦 和也, 『物質・生命・人格をめぐる哲学と自然科学の交差に関する理論的および実践的研究』, 『物質・生命・人格をめぐる哲学と自然科学の交差に関する理論的および実践的研究』, 42 - 53,   2014年04月
  • Doxography in the Milesian School, 松浦 和也, 第八届東方三校青年学者哲学会議, 第八届東方三校青年学者哲学会議, 12 - 22,   2013年08月
  • ベルクソンとアリストテレスの間隙 : Quid Aristoteles De Loco Senseritをめぐって, 松浦 和也, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, (32) 10 - 23,   2013年
  • アリストテレス『自然学』第3巻第5章の物体概念, 松浦 和也, Studia classica, Studia classica, 3, (3) 91 - 99,   2012年12月
  • アリストテレスの無限大否定論, 松浦 和也, 西洋古典研究会論集, 西洋古典研究会論集, (21) 35 - 48,   2012年
  • アリストテレス『自然学』第4巻第8章216a26-b16, 松浦 和也, Studia classica, Studia classica, 2, 47 - 64,   2011年03月
  • Natural Science and Eleatic Arguments in Aristotle's Physics I, MATSUURA Kazuya, Rationality in Human Life, Collection of Conference Essays (5th Annual Philosophical Meeting for Young Scholars of BESETO), Rationality in Human Life, Collection of Conference Essays (5th Annual Philosophical Meeting for Young Scholars of BESETO), 91 - 107,   2011年01月
  • アリストテレスにおける"ο ποτε ον", 松浦 和也, Studia classica, Studia classica, 1, 121 - 139,   2010年
  • アリストテレスにおける性質変化と移動, 松浦 和也, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, (28) 37 - 50,   2009年
  • アリストテレスにおける時間の実在性, 松浦 和也, 哲学, 哲学, 2009, (60) 249 - 262_L15,   2009年
  • 日常生活における知的障害者の責任, 松浦 和也, 『応用倫理・哲学論集』, 『応用倫理・哲学論集』, (4) 98 - 111,   2009年
  • 空虚中の運動 ―アリストテレス『自然学』第四巻第8章215a24-216a11, 松浦 和也, 西洋古典研究会論集, 西洋古典研究会論集, (18) 39 - 58,   2009年
  • 分割無限と可能態--アリストテレスの無限論について, 松浦 和也, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, (27) 140 - 153,   2008年
  • アリストテレスの空虚否定論における空虚・場所と原因, 松浦 和也, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, (26) 191 - 204,   2007年
  • アリストテレスの空虚肯定論の報告, 松浦 和也, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, (25) 202 - 215,   2006年
  • 場所と物体 アリストテレス『自然学』Δ巻1~5章から, 松浦 和也, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, (24) 285 - 298,   2005年

MISC

  • 書評:アルマン・マリー・ルロワ著『アリストテレス 生物学の創造』, 松浦 和也, 読書人,   2019年12月
  • ロボットのための法律・哲学・心理相談所, 松浦 和也, 東京工業大学オープンキャンパス,   2018年08月10日
  • ロボットの哲学カフェ, 松浦 和也, 東京工業大学オープンキャンパス,   2018年08月10日
  • 情報社会の「責任」を哲学する, 松浦 和也, Human-Information Technology Ecosystem Vol.01, 1,   2017年03月
  • 書評 G. Wöhrle, ed., The Milesians: Thales, 松浦 和也, 西洋古典学研究, 64,   2016年04月, 招待有り
  • 書評 T. Roark: Aristotle on Time, 松浦 和也, Studia Classica, (4) 115 - 119,   2014年06月
  • 書評 P. Gregoric, Aristotle on the common sense: Oxford Aristotle Studies: pp. 14 + 252, Oxford University Press 2007, 松浦 和也, 西洋古典学研究, (58) 160 - 162,   2010年
  • 翻訳:生命のないものと生きもの : ネオ・アリストテレス的なアプローチは可能か?, 著者:Heidelberger, Michael 訳者, 松浦和也, 早川正祐, 死生学研究, (9) 40 - 59,   2008年

書籍等出版物

  • 世界哲学史1 ──古代I 知恵から愛知へ (ちくま新書)
    伊藤邦武, 山内志朗, 中島隆博, 納富信留
    第6章「古代ギリシアの詩から哲学へ」筑摩書房  2020年01月10日古代から現代まで世界哲学史を一望に収める八巻シリーズ。第一巻では、哲学が成立した古代の最初期を扱い「知恵から愛知へ」という副題のもと、人類が文明の始まりにおいて世界と魂をどう考えたのかを探究する。文明が発生した古代オリエントに始まり、旧約聖書とユダヤ教の世界、ヤスパースが「枢軸の時代」と呼んだ古代の中国とインドとギリシアで思想が展開された紀元前二世紀までに見ていき、最後にギリシアとインドの接点を探る。新しい哲学の可能性を広げる旅へと読者を誘う。
  • iHuman:AI時代の有機体-人間-機械 (みらいへの教育)
    河本 英夫, 稲垣 諭, 宇野, 邦一, 松田, 正隆, 村山, 悟郎, 笠井, 叡, タカハシ, アダム, 高橋, 英之, 松浦, 和也, 古川, 萌, 池上, 高志
    分担執筆第8章「偶像―労働力としての人工知能―」学芸みらい社  2019年03月26日
  • アリストテレスの時空論
    松浦 和也
    単著知泉書館  2018年01月20日

講演・口頭発表等

  • 所有意識の発達と倫理的意義, 松浦和也, 日本発達心理学会第31回大会,   2020年03月04日, 招待有り
  • 時間と可能態(ワークショップ:時間と時間の中と外―アリストテレスとベルクソン―), 松浦 和也, 哲学会第58回研究発表大会,   2019年11月02日
  • 哲学研究とこれからの社会, 松浦 和也, 東洋大学国際哲学研究センター キックオフミーティング,   2019年10月26日
  • 呪われた孤児としての 現存せざるロボット, 松浦 和也, 第37回日本ロボット学会学術講演会,   2019年09月05日, 招待有り
  • 動作・行為・解釈, 松浦 和也, 第13回RISTEX研究会(浅田PJ主催),   2019年07月21日, 招待有り
  • エピクロスからの自由―原因と責任の交差をめぐって―, 松浦 和也, 第12回RISTEX研究会(浅田PJ主催),   2019年04月21日
  • 実体・人工物・自律性 -古典的哲学におけるー, 松浦 和也,   2019年03月18日
  • 教育の形而上学の構築に向けて, 松浦 和也, 教育と哲学に関する研究会,   2019年03月01日
  • 自動運転車・責任主体・悪意, 松浦 和也, OPERA-RISTEX共同勉強会,   2018年11月19日, 招待有り
  • 自動運転車と人間の悪意, 松浦 和也, 秀明大学飛翔祭,   2018年11月17日, 招待有り
  • 「人間は生まれつき知ることを欲する」のか?―アリストテレス『形而上学』の最初の文について―, 松浦 和也, 白山哲学会研究発表大会,   2018年10月27日
  • 人工知能の何が問題なのか, 松浦 和也, 日本科学未来館オープンラボ「一緒にさがそう未来のルール~ロボットの事故は誰かのせい?」,   2018年10月14日
  • 知性の離存性について, 松浦 和也, 第22回ギリシャ哲学セミナー,   2018年09月09日
  • 人工知能研究のニーズと人文学, 松浦 和也, 平成30年度第2回 応用倫理・応用哲学研究会(北海道大学),   2018年07月01日
  • 運動とそれに続くもの, 松浦 和也, プラトン、アリストテレスにおける時空と運動および論証知 ―新著4冊+1博士論文書評会―,   2018年07月01日, 招待有り
  • われわれは奴隷をつくるのか, 松浦 和也, 第3回「自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定」研究会,   2018年03月29日
  • AI時代の「責任・主体」を心理学・法学・哲学の観点から検討する, 松浦 和也, 人とAIが共進化する社会のデザイン~人文・社会科学の自然科学への関与,   2018年03月14日, 招待有り
  • われわれは奴隷をつくるのか ー社会・労働・人工知能ー, 松浦 和也, 玉川大学脳科学研究所:心の哲学研究部門第10回研究会「人工知能と脳科学・哲学④―人工知能と人間をめぐる問題」,   2018年03月11日, 招待有り
  • アリストテレス的自然主義の形成-自然物と人工物の場合ー, 松浦 和也, 第50回日本科学哲学会大会,   2017年11月19日
  • なぜ知らないことは責められないのか, 松浦 和也, 「高度情報社会における責任概念の策定」第4回公開研究会,   2017年02月17日
  • 高度情報社会における責任概念の策定, 松浦 和也, 人と情報のエコシステム平成28年度領域合宿,   2017年01月08日
  • 知能と機械ーチューリングテストの射程をめぐってー, 松浦 和也, 「高度情報社会における責任概念の策定」第2回公開研究会,   2016年12月28日
  • 「知性」の「無理解」-アリストテレスのアナクサゴラス評-, 松浦 和也, 第57回西洋古典研究会,   2016年12月13日
  • 人文学に何ができるか, 「高度情報社会における責任概念の策定」第1回ミーティング,   2016年11月
  • 「アリストテレスの経済思想」へのコメント, 一橋大学経済研究所定例研究会,   2015年11月, 招待有り
  • アリストテレスのミソジニーは体系的か?, 第154回PHILETHセミナー/第5回PAP研究会,   2015年08月
  • アリストテレスのパイノメナ, 第3回PAP研究会,   2015年03月
  • パイノメナの構造―アリストテレスの方法論の一側面―, 全南大学・東京大学大学院生学術交流シンポジウム「葛藤と和解/主体と他者/普遍と多元」,   2015年02月
  • 「クマーリラにおける個体と普遍の非別異」へのコメント―アリストテレスの運動論的立場から―, シンポジウム「インドの大地が育んだ世界認識の枠組み」,   2015年01月, 招待有り
  • 快楽と禁欲をめぐる哲学, 松浦 和也, 株式会社シーワン勉強会,   2014年04月09日, 招待有り
  • ミレトス学派再考, 第1回PAP研究会,   2014年02月
  • Doxography in the Milesian School, The 8th BESETO Conference of Philosophy,   2013年10月
  • ベルクソンとアリストテレスの間隙, 第32回ベルクソン哲学研究会,   2013年03月
  • 中畑正志『魂の変容―心的基礎概念の歴史的構成』書評会 第1章特定質問, 科研「プラトン正義論の解釈と受容に関する欧文包括研究」研究会,   2013年02月
  • ギリシア自然哲学の物体観, 松浦 和也, パウサニアス・ジャパン定例会,   2012年07月, 招待有り
  • やさしい哲学入門, 松浦 和也, 愉快明中会,   2012年02月, 招待有り
  • アリストテレスの無限大否定論, 第60回西洋古典研究会,   2011年
  • Natural Science and Eleatic Arguments in Aristotle's Physics I, T​h​e​ ​5th​ ​B​E​S​E​T​O​ ​C​o​n​f​e​r​e​n​c​e​ ​o​f​ ​P​h​i​l​o​s​o​p​h​y​ ​(​in P​e​k​i​n​g​ ​U​n​i​v​e​r​s​i​t​y​),   2011年
  • 生物学の誕生, 松浦 和也, パウサニアス・ジャパン定例会,   2010年08月, 招待有り
  • アリストテレスの場所論における存在論証と定義, 第56回ギリシャ哲学研究会,   2010年
  • 学問と<すきま>, 財団法人国際高等研究所 研究プロジェクト「すきまの組織化」2009年度ワークショップ,   2009年
  • アリストテレスにおける時間と魂, 哲学会 カントアーベント,   2009年
  • 空虚中の運動 —アリストテレス『自然学』第4巻第8章215a24-216a11—, 西洋古典研究会 第55回研究発表会(日本大学文理学部),   2008年
  • アリストテレス『自然学』における無限と空虚, 日本哲学会 第67 回大会(広島大学),   2008年
  • 日常生活における知的障害者の責任, 第15回応用倫理・哲学研究会/第1回応用倫理・哲学研究会 (東京大学グローバルCOE「死生学の展開と組織化」主催),   2007年
  • アリストテレスにおける時間の実在性, ギリシャ哲学研究会,   2005年

競争的資金

  • アリストテレス自然哲学の形成と後期プラトン哲学, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究
  • 22世紀の世界哲学構築にむけて, 東洋大学, 重点研究推進プログラム
  • 工学・脳科学をエビデンスとした社会的基盤概念と価値の創生, 日本学術振興会, 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業実社会対応プログラム
  • アリストテレス倫理学の再定位を通した新たな自然主義的倫理学の構想, 日本学術振興会, 科学研究費補助金基盤研究B
  • 自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定, 国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術開発センター, 「人と情報のエコシステム」研究開発プロジェクト
  • 『アリストテレスの時空論』, 日本学術振興会, 研究成果公開促進費(学術図書)
  • 被害・リスク・合理性をめぐる記述性/規範性の交差を通じた災害復興のための哲学構築 研究課題, 日本学術振興会, 科学研究費補助金基盤研究B
  • 高度情報社会における責任概念の策定, 国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術開発センター, 人と情報のエコシステム 企画調査
  • ギリシア自然哲学の展開とペリパトス派的受容, 日本学術振興会, 科学研究費補助金若手研究B
  • アリストテレスの物体概念と運動概念の研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金究活動スタート支援
  • 物質・生命・人格をめぐる哲学と自然科学の交差に関する理論的および実践的研究, 日本学術振興会, 科学研究費補助金基盤研究B

その他

  •   2018年05月, AIが事故を起こしたら、誰が責任を取るのか? 哲学者・法学者・心理学者が考察する三者鼎談, http://boundbaw.com/inter-scope/articles/17
  • 人工知能が事故を起こした場合、誰が責任をとるのか 哲学・心理学・法学の観点から見たAI規制, https://logmi.jp/274569

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 倫理学演習, 秀明大学
  • 論理学, 秀明大学
  • 哲学概説, 埼玉大学、秀明大学
  • 倫理学概説, 秀明大学
  • 古代哲学演習, 東洋大学
  • 哲学演習, お茶の水女子大学
  • 上級ギリシア語, 早稲田大学
  • 哲学史概説, 埼玉大学、東洋大学
  • 哲学, 慶應大学
  • 哲学基礎, 埼玉大学
  • ヨーロッパにおける旅と信仰, 放送大学
  • ヨーロッパを考える, 放送大学
  • 思想史特殊講義, 埼玉大学
  • 哲学史, 埼玉大学
  • 哲学入門, 埼玉大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 責任概念の構造, パネリスト, NTTデータ経営研究所,   2019年12月18日 - 2019年12月18日
  • 哲学カフェ:人工知能と暮らす世界を共に考える, 出演, 電気通信大学,   2019年11月08日 - 2019年11月08日
  • 一緒につくろう未来の法律 ―ロボットの事故は誰のせい?―, 講師, 日本科学未来館,   2018年08月21日 - 2018年08月21日
  • 人工知能には何ができないか, 司会, 秀明大学・研究PJ「自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定」,   2017年11月11日 - 2017年11月11日
  • 現役東大生+教員の勉強法アドバイス「国語」, 寄稿, 公益財団法人東京大学新聞社,   2014年07月25日
  • 研究者という道, 講師, 市原市立辰巳台中学校,   2010年04月 - 2010年04月