ゴロウィナ クセーニヤ (ゴロウィナ クセーニヤ)

  • 社会学部国際社会学科 准教授
  • アジア文化研究所 准教授
Last Updated :2021/10/30



  • 博士号(2012年03月 東京大学)


  • 30749156

J-Global ID


  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学


  • 2020年04月 - 現在  東洋大学准教授
  • 2019年04月 - 2020年03月  東京大学特任准教授
  • 2016年04月 - 2019年03月  東京大学CGCS特任講師





  • Ksenia Golovina
    20th Annual Aleksan­teri Conference (EURASIA AND GLOBAL MI­GRA­TION) 2021年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • Nine Circles of Goodness: Consumer Goods in the Lives of Russian-speaking Migrants in Japan  [通常講演]
    Ksenia Golovina
    16th International Conference of the European Association for the Japanese Studies (Migration and Mobilities Panel) 2021年08月 口頭発表(一般)
  • Ksenia Golovina
    Socialist Culture Recycled Conference 2021 (Eastern Europe: from Disillusions to Nostalgia and Beyond) 2021年06月 口頭発表(一般) Online/St. Petersburg, The Institute of Russian Literature of Russian Academy of Sciences (Pushkin House)
  • ゴロウィナ・クセーニヤ; ムヒナ・ヴァルヴァラ
    現代文化人類学会第22回総会・シンポジウム 2021年01月 口頭発表(一般)
  • Ksenia Golovina
    Contemporary European Migrants in Japan 2020年12月 Kyoto Ryukoku University (Faculty of International Studies)
    Focusing on historical processes and migration types and patterns, this study examines the history of Russian-speaking migration to Japan since the first quarter of the 20th century and up until now. The study pays particular attention to the transformation of community-building practices in light of these migrants’ “material lives” and outward, community-oriented manifestations of the latter. “Material lives” refers to practices rooted in materiality and includes homemaking, crafts, and dress. While certain areas, such as the situation of the so-called “white Russians” or post-Soviet female migration to Japan, have been researched in previous studies, a holistic approach that is intuitive to the changes of the recent years and inclusive of the material component is yet to be presented. This study attempts such an integrative approach and draws its data from home-based, object-oriented interviews with Russian-speaking migrants in Japan, cyberethnography, and literature review. In the past decade, Russian-speaking migrants in Japan have witnessed events in the country that played an important role in the launch of online groups, further prompting a rise in community activities made visible through digital sources. This study argues that besides shared communication in the Russian language, community building has been enacted through the increased visualization of migrants’ “material lives,” with Sovietness, Russianness, Europeanness, and cultural fusion emerging as common thematic orientations. Analyzing this “outward” material component in its present digital form in juxtaposition with the material practices of previous generations of Russian-speaking migrants, as early as the beginning of the 20th century, provides directions for rethinking the notion of “visibility” in migrant and community studies.
  • ゴロウィナ・クセーニヤ
    「媒体としてのヒトガタ・現代日本における人形の生産・消費・処分」ワークショップ(オーガナイザー:ギギ・ファビオ) 2020年01月 口頭発表(招待・特別) 東京外国語大学・国際日本学・大学院国際日本学研究院
  • 墓地を歩き、墓を掃除する ー 在日ロシア語圏移住者の物質的 実践およびライフサイクル ー  [招待講演]
    2020年度第6回白山人類学研究会 2020年01月 口頭発表(招待・特別) 
    共同研究名:モノとの関わり方をめぐるポテンシャリティ(土井清美、ゴロウィナ・クセーニヤ) 要旨: 本発表の目的は、人とモノとの関係のもち方における(潜勢性も含む)多彩な様式モードを解きほぐすことである。マテリアリティに関する研究では、モノ側からの働きかけや、人とモノの相互作用に光をあて、そのダイナミックかつ濃密な関係を詳らかにする観点が注目されて久しい。発表者らはこうした方向性に部分的に沿いつつも、モノの有形性やマテリアリティを自明のものとせず、むしろ何らかの手続きを経るなかででふいに現れたり、人の手に負えないようなポテンシャルを擁したりするものとして考察の対象とする。 ゴロウィナ・クセーニヤは、在日ロシア人コミュニティによるロシア系移民が眠る古い墓地の保存活動に焦点を当て、墓地を歩き、墓を清掃する際のモノとの関わりによって可能となる死の可視化ないし死というものの具体像が表出するプロセスをたどる。その議論をもとに、彼らの移住生活に伴う実存的な複雑さへの対処についても模索する。 土井清美は、スペインにあるサンティアゴ・デ・コンポステラへの徒歩巡礼を事例に、日常生活では等閑視されがちな、モノとの関わりのなかで生起するマテリアリティについて考察する。またその議論をふまえたうえで、ハイデガーの「手許性」をもとにした「届かなさアウトオブリーチ」の概念を用いて、モノとの潜勢的な関わり方について考察する。
  • 日本文化人類学会第53回研究大会 2019年06月 口頭発表(一般) 東北大学
  • 徳永 あかね; ゴロウィナ クセーニヤ; 吉田千春
    言語文化教育研究学会 第5回年次大会 2019年03月
  • ゴロウィナ・クセーニヤ
    第116回 現代人類学研究会(「転置の記憶を潜在させる環境―インターネットと親密空間―」) 2019年02月
  • ゴロウィナ・クセーニヤ
    Anthropology of Japan in Japan (Fall Meeting 2018) 2018年12月
  • 日本におけるロシア人の住まい―モノを語る、モノが語る―  [通常講演]
    白山人類学研究会(2018年度 第4回) 2018年07月 口頭発表(招待・特別)
  • 多言語・多文化社会をつくる手段としての「多言語絵本の読み聞かせ会」  [通常講演]
    ゴロウィナ・クセーニヤ; 吉田千春
    言語文化教育研究学会 2018年03月 ポスター発表 立命館大学(京都)
  • ゴロウィナ・クセーニヤ(with; ムヒナ・ヴァルヴァラ
    移民政策学会 2017年度冬季大会 2017年12月 口頭発表(一般)
  • Procuring, Making, and Sensing: Material Practices of Russian-speaking Migrants in Japan  [通常講演]
    15th International Conference of the European Association for Japanese Studies 2017年09月 口頭発表(一般)
  • ゴロウィナ・クセーニヤ
    日本文化人類学会第51回研究大会 2017年05月 神戸大学
  • ゴロウィナ・クセーニヤ; 土井 清美; 桑島 薫; 森口 岳
    日本文化人類学会第51回研究大会 2017年05月 神戸大学
  • ゴロウィナ・クセーニヤ; ムヒナ・ヴァルヴァラとの共同
    移民政策学会 2016年12月 口頭発表(一般)
  • Migrants' Material Culture and Bricolage: Russian-speaking Community Members in Japan Making and Procuring Objects. "Anthropology of Do-it-yourself: Prosumers, a new tribe in town?" Panel  [通常講演]
    East Asian Anthropological Association 2016年10月 口頭発表(一般)
  • 日本における移住者の「マイホーム」―ロシア語圏コミュニティメンバーの住宅選びとインテリアを事例に―  [通常講演]
    日本生活学会 第43回研究発表大会 2016年05月
  • 在日ロシア語圏移住者の教育と就労実態  [招待講演]
    ゴロウィナ・クセーニヤ; ムヒナ・ヴァルヴァラとの共同
    世界歴史クラブ 青山学院大学 2016年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 子どもの個性に寄り添った言語環境を考えよう!~多文化家族のつながりをめざして~  [招待講演]
    吉田千春; ゴロウィナ・クセーニヤ
    港区 子ども家庭支援部子ども家庭支援センター 2016年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 多文化共生社会における「当事者視点の支援」の再考 ー「在日外国人家庭における未就学児多言語教育ワークショップ」のふりかえりより  [通常講演]
    徳永あかね; 吉田千春; ゴロウィナ; クセーニヤ; 菊地真弓; 安藤陽子
    言語文化教育研究学会 第2回年次大会 2016年03月 口頭発表(一般)
  • The Challenges of Intercultural Marriages in Japan: Russian Female Migrants Married to Japanese Men  [通常講演]
    Contemporary Japan: Family in Transition (International Symposium sponsored by the Contemporary Japan Study Group of WIAPS, Waseda University) 2016年01月 口頭発表(一般)
  • 職業紹介事業者を通じての外国人雇用における阻害的要因-在日ロシア語圏移住者の長期滞在者を事例に-  [通常講演]
    移民政策学会 2015年度冬季大会 2015年12月 口頭発表(一般)
  • 両親による子供のロシア語教育過程に対する社会心理学的要因の影響  [通常講演]
    ゴロウィナ・クセーニヤ; 吉田千春と
    児童の日露バイリンガル教育 東京外国語大学 2015年10月
  • 在日ロシア人女性による室内装飾と場所づくりーモ ノから見る移住者アイデンティティの構築プロセスー  [通常講演]
    日本生活学会第42回研究発表大会 2015年05月 口頭発表(一般)



  • 2012年03月 東京大学 一高記念賞
     『日本人男性と婚姻関係にあるロシア人女性移住 者の文化人類学的研究 ー エイジェンシーの視点から見たライフクラフティングの 過程』 
    受賞者: ゴロウィナ・クセーニヤ


  • 日本における移住者の「マイホーム」―ロシア語圏コミュニティメンバーの住宅選びとインテリアを事例に―
    研究期間 : 2015年07月 -2016年03月 
    代表者 : ゴロウィナ・クセーニヤ
  • 笹川科学研究助成:
    研究期間 : 2015年04月 -2016年03月 
    代表者 : ムヒナ ヴァルヴァラ(代表者)、ゴロウィナ・クセーニヤ(分担者)


  • 2021年05月 - 現在   移民政策学会   企画委員会委員長
  • 2020年06月 - 現在   世田谷区男女共同参画・多文化共生推進審議会 多文化共生推進部会   委員
  • 2019年07月 - 現在   世田谷区ユニバーサルデザイン 環境整備審議会   委員
  • 2019年12月 - 2021年05月   移民政策学会   企画委員会副委員長


  • 期間 : 2020年10月31日
    役割 : 講師
    種別 : セミナー・ワークショップ
    主催者・発行元 : せたがや国際交流センター
  • 多文化共生を考える意見交換会(ファシリテーター)
    期間 : 2019年11月16日
    役割 : その他
    主催者・発行元 : 世田谷区役所
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 「多文化共生プラン」
  • 期間 : 2019年06月15日 - 2019年11月02日
    役割 : 講師
  • 生活学からみる多文化共生社会(平成31年多文化共生ゼミ)
    期間 : 2019年10月02日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 中野区国際交流協会
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 平成31年「なかの生涯学習大学」
  • 平成30年度「なかの生涯学習大学」 多文化共生ゼミ
    期間 : 2018年05月31日 - 2018年07月12日
    役割 : 講師
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 平成30年度「なかの生涯学習大学」
  • 期間 : 2018年02月19日
    役割 : 講師
    イベント・番組・新聞雑誌名 : Hyogo Prefectural International School: 2018 SGH Study Tour in Tokyo
  • 期間 : 2017年10月15日
    役割 : 講師
    種別 : 講演会
    主催者・発行元 : 港区立子ども家庭支援センター