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有光 奈美アリミツ ナミ

所属・担当
マーケティング学科
現代社会総合研究所
人間科学総合研究所
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学歴

  • 2000年04月 - 2003年03月, 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程
  • 1998年04月 - 2000年03月, 京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程

学位

  • 修士(人間・環境学), 京都大学
  • 博士(人間・環境学), 京都大学

所属学協会

  • 日本認知言語学会
  • 日本語用論学会
  • 国際認知言語学会
  • 国際語用論学会
  • 日本英語学会
  • 日本時事英語学会
  • 社会言語科学会
  • 日本認知科学会
  • 日本言語学会

委員歴

  •   2014年04月 - 現在, 日本語用論学会運営委員, 大会委員
  •   2008年04月 - 2012年03月, 日本認知言語学会, 大会実行委員

経歴

  •   2016年04月 - 現在, 東洋大学 , 経営学部, 教授
  •   2007年04月 - 2015年03月, 東洋大学, 経営学部, 准教授
  •   2005年04月 - 2007年03月, 東洋大学, 経営学部, 専任講師

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 英語学, 認知言語学、語用論、意味論
  • 言語学, 外国語教育

研究キーワード

    対比と否定, 対比, 曖昧さ, 対称性, 非対称性, メタファー, メトニミー, 参照点構造, 認知言語学, 語用論, 意味論, 言語学, 意味変化, 多義語, 意思決定, レトリック, 広告, 形状とシンボル, 進化, 選好, 脳・神経生理学, 否定, 英語, 神経科学

論文

  • 英語における「夢」の概念と比喩性―dreamlikeと dreamyに関する比較―, 有光 奈美, 『経営論集』(東洋大学), 88, 69 - 83,   2016年11月
  • 英語の接頭辞un-を伴いながら反義語と認識されにくい事例について―uncannyとcannyを中心に―, 有光 奈美, 『人間科学総合研究所紀要』 (東洋大学), No.18, 31 - 50,   2016年03月
  • 認知主体による対象の序列化と極限について―英語の動詞 “bet” を中心に―, 有光 奈美, 『経営論集』(東洋大学), No.86, 113 - 128,   2015年11月
  • より伝わりやすい防災メッセージの構築とコミュニケーションの工夫:地震・洪水・交通障害の場合, 有光 奈美, 『現代社会研究』(東洋大学), No.12, 3 - 13,   2015年03月
  • 英語における動詞 “massage” の意味拡張について, 有光 奈美, 『経営論集』(東洋大学), No.85, 27 - 36,   2015年03月
  • Analyzing THE PLACE FOR THE EVENT-type Metonymies from the Perspective of Negative Evaluative Factors, 有光 奈美, Rev. bras. linguist. apl., Vol.15, (No.2) 475 - 502,   2015年
  • 命名と評価に関するカテゴリー化の視点からの分析―商品・絵画・音楽、そして「普通」のプロトタイプ―, 有光 奈美, 『経営論集』 (東洋大学), No.84, 113 - 126,   2014年11月
  • 見込みの有無に関する表現の意味理解とその動機付け―英語における “a slim chance” と “a fat chance”―, 有光 奈美, 『日本認知言語学会第14回論文集』, 14, 464 - 476,   2014年07月
  • 日本語と英語における非明示的否定性と擬似否定性の意味的解釈―「伏」「倒」「節」「省」「歪」「曲」「既」等に関する対照的考察―, 有光 奈美, 『経営論集』(東洋大学), 83, 113 - 126,   2014年03月
  • 行動を求められる場面における望ましいコミュニケーションの構築に向けて―災害と医療現場, 有光 奈美, 『現代社会研究』(東洋大学), 11, 3 - 10,   2014年03月
  • 価値があるとはどのようなことか―Value, price, costに関する価値評価の認知と接辞による意味反転の動機づけ―」, 有光 奈美, 『経営論集』(東洋大学), 82, 125 - 135,   2013年11月
  • 英語広告表現におけるメタ言語否定・意味反転・共有知識からの逸脱に関するズレの階層性 ―言語表現と非言語表現の接点を含めた意味伝達―, 有光 奈美, 『日本語用論学会第14回論文集』, 14, 1 - 8,   2013年09月
  • 「無」と「空」の関連表現と広告表現における“fill the void”の位置付け ―John Cage「4 分33 秒」の世界観との接点―, 有光 奈美, 『経営論集』(東洋大学), 81, 161 - 177,   2013年03月
  • 香水のネーミングに関する認知活動とマーケティング, 有光 奈美, 『経営論集』(東洋大学), 80, 151 - 168,   2012年11月
  • 対比・形状・数字に注目した日・英語における強意語の意味変化, 有光 奈美, 『認知言語学論』, 認知言語学論考, 10, 299 - 337,   2012年
  • On Semantic Shift to intensifiers from the viewpoints of negativeness and completeness, Syntaxe & Sémantique, No.13, Presses universitaires de Caen, France, pp.11-27. 平成24年., Nami, ARIMITSU, Syntaxe & Semantique, No.13, Presses universitaires de Caen, France, 13, 11 - 17,   2012年
  • 政治報道における「脱小沢」表現と広告における頭文字語に関する新表現の認知的動機づけ, 有光奈美, 『経営論集』(東洋大学), 77, 75-90. - AN000487,   2011年03月
  • 英語広告表現の比喩と比較に関する認知的考察, 有光奈美, 『経営論集』(東洋大学), 76, 141 - 152,   2010年11月
  • グライスの格率への違反と笑い, 有光 奈美, 『人間科学総合研究所紀要』(東洋大学), 東洋大学人間科学総合研究所紀要, 12, 61 - 75,   2010年03月
  • On semantic shifts to emphasizers from the view points of negativeness and completeness, 有光 奈美, 『Colloque A Contrario』, Universite de Caen, France., 10-13. - AN000487,   2010年03月
  • dead とaliveを中心とした対比に関する強意語と完全性, 『日本認知言語学会Conference Handbook 2010』, 日本認知言語学会第7回大会ワークショップ発表(ワークショップ「対比・非対称性・意味の拡張メカニズム」),   2010年
  • 日英語の広告表現における新表現の誕生の認知基盤とその意味解釈, 有光奈美, 『経営論集』(東洋大学), 74, 199-212. - AN000487,   2009年11月
  • 有標性と強意語について--否定性からの意味変化, 有光 奈美, 『人間科学総合研究所紀要』(東洋大学), 東洋大学人間科学総合研究所紀要, 10, 1 - 10,   2009年03月
  • 否定性を利用した非プロトタイプ的英語広告の認知言語学的分析, 有光奈美, 『経営論集』(東洋大学), 73,   2009年03月
  • On Markedness and Emphasizers: A Semantic Change from Negativeness, 有光奈美, 『人間科学総合研究所紀要』(東洋大学), 9, 1-10. - AN000487,   2009年03月
  • 存在の「無」と強意語について: “dead” を中心に, 有光奈美, 『JELS(日本英語学会研究発表論文集)』, 26,   2009年
  • 広告とネーミングにおける婉曲表現と誇張表現―嗅覚に関する事例を中心に―, 有光 奈美, 『経営論集』(東洋大学), 72, 113 - 125,   2008年11月
  • 英語における前後の空間認知と行為の実現性, 有光 奈美, 『人間科学総合研究所紀要』(東洋大学), 東洋大学人間科学総合研究所紀要, 8, 87 - 101,   2008年03月
  • 日英語の「星」に見られる方向付けメタファー: 商品・企業におけるメタファー的命名について, 有光 奈美, 『経営論集』(東洋大学), 71, 233 - 249,   2008年03月
  • 存在の「無」と強意語について:"dead"を中心に, 有光奈美, 『日本英語学会Conference Handbook』, 26,   2008年
  • 日英語の対比表現に見られる非明示的否定性と量・質・態度に関する変化のメカニズム, 有光奈美, 『言葉と認知のメカニズム(山梨正明教授還暦記念論文集)』児玉一宏・小山哲春(編),   2008年
  • 『China-free』を中心とした接辞表現の認知言語学的分析, 有光奈美, 『経営論集』(東洋大学), 70, 105-117. - AN000487,   2007年11月
  • Degree Words and Negative Attitudes, 有光 奈美, 『10th International Pragmatics Cognitive Linguistics Conference』, Göteborg University, Sweden,   2007年07月
  • コンストラクション、メタファー、発話行為の視点から見た広告表現の分析, 有光奈美, 『経営論集』(東洋大学), 69, 203 - 219,   2007年03月
  • 対話文の否定極性項目に見る日英語の打消表現と価値的否定性, 有光奈美, 『社会言語科学会第19回大会発表論文集』, 184 - 187,   2007年03月
  • 日・英語の対比表現と否定のメカニズム―認知言語学と語用論の接点―, 有光奈美, 京都大学大学院人間・環境学研究科博士論文,   2007年03月
  • 空間概念に基づく英語接辞の認識とイメージスキーマ, 有光 奈美, 『人間科学総合研究所紀要』(東洋大学), 東洋大学人間科学総合研究所紀要, 7, 131 - 146,   2007年03月
  • 空間認知における存在の視点から見た否定と過剰一般化に関する一考察, Nami, ARIMITSU, 『日本認知科学会大会発表論文集』, 24, 354 - 357,   2007年
  • "half"は「半分」か?--量から質への認知的動機付けについて, 有光 奈美, 『日本認知言語学会論文集』, 日本認知言語学会論文集, 7, 224 - 234,   2007年
  • Interpreting the Tense in English News Articles, Arimitsu, Nami, 『Proceedings of the 2006 International Symposium on Applied Linguistics and Language Teaching』, Hong Kong Polytechnic University, Hong Kong, China, 328 - 332,   2006年08月
  • Antonyms and Synonyms: Cognitive Aspects of Negation in Positive Sentences, Arimitsu, Nami, 『La négation: formes, figures, conceptualization』, Presses Universitaires François Rabelais, Tours, France, GRAAT 35,   2006年06月
  • A Cognitive Approach to Positiveness and Negativeness in Oxymoron: A Contrastive Study in Japanese and English, Nami, ARIMITSU, 『Proceedings to 9th International Cognitive Linguistics Conference』, Yonsei University, Seoul, Korea, 411 - 411,   2005年07月
  • 否定の意味から行為へ:対象依存的否定性と価値的否定性, 有光 奈美, 『日本語用論学会第7回大会ワークショップ発表』,   2004年12月
  • 英語の疑問文における対義語の選択とその解釈, 有光 奈美, 『日本語用論学会第7回大会研究発表』,   2004年12月
  • 反義語に見られる属性の分析の可能性, 有光 奈美, 『日本英語学会第22回大会ワークショップ発表』,   2004年11月
  • 否定の形式と機能 : 関連概念による否定研究の再構成(国語学会2003年度秋季大会研究発表会発表要旨), 有光 奈美, 『國語學』, 國語學, 55, (2) 124 - 125,   2004年04月
  • 禁止命令の意味を持つ発話行為の日英語の諸相, 有光 奈美, 『日本語用論学会第6回大会予稿集』, 35 - 38,   2003年12月
  • 日常言語における価値的否定性と対象依存的否定性, 有光 奈美, 『日本言語学会第127回大会予稿集』, 194 - 199,   2003年11月
  • 否定の意味と形式 関連概念による否定研究の再構成, 有光 奈美, 『国語学会2003年度秋季大会予稿集』, 71 - 78,   2003年11月
  • Negation, Opposition and Metonymic Principle, 有光 奈美, 『Kansai Linguistic Society』, 23, pp.34-43. - AN000487,   2003年10月
  • 否定的文脈と否定極性項目に関する一考察—“not at all” vs.「全然」を中心に—, 有光奈美, 『言語科学論集』(京都大学), 8, 63 - 80,   2002年12月
  • 非明示的否定性と呼応する程度副詞『全然』, 有光 奈美, 『日本語用論学会第4回大会予稿集』, 128 - 135,   2001年11月
  • A Review on Negation in Positive Sentences, 有光 奈美, 『言語科学論集』(京都大学), 6, 41 - 60,   2000年12月

MISC

  • 対比と否定性に関する意味のメカニズム (フランス語談話会報告 否定をあらわすもの 否定があらわすもの), 有光 奈美, フランス語学研究,   2012年

書籍等出版物

  • 日・英語の対比表現と否定のメカニズム― 認知言語学と語用論の接点 ―
    開拓社  2011年03月2011年3月.

講演・口頭発表等

  • 英語の動詞が形容詞化する場合の否定性と婉曲性―touchyの意味解釈を中心に―, 有光 奈美, 英語語法文法学会第23回研究大会(龍谷大学),   2016年10月24日
  • Pushing the boundariesに関わる強意語の動機付けについて, 有光 奈美, 日本言語科学会第16回年次国際大会(文教大学),   2014年06月28日
  • Irreality, negative meanings and intensifiers, 有光 奈美, 19th International Congress of Linguists, Geneve, Switzerland (The University of Geneva),   2013年07月23日
  • 英語広告表現におけるメタ言語否定 意味反転 共有知識からの逸脱に関するズレの階層性, 有光 奈美, 日本語用論学会第15回大会(大阪学院大学),   2012年12月02日
  • 対比と否定性に関する意味のメカニズム, 有光 奈美, フランス語談話会「否定をあらわすもの 否定があらわすもの」(京都大学),   2011年11月19日, 招待有り
  • dead とaliveを中心とした対比に関する強意語と完全性, 有光 奈美, 日本認知言語学会第7回大会ワークショップ発表(ワークショップ「対比・非対称性・意味の拡張メカニズム」)日本認知言語学会Conference Handbook 2010 (立教大学),   2010年09月23日
  • On semantic shifts to emphasizers from the view points of negativeness and completeness, 有光 奈美, Colloque A Contrario, Universite de Caen, France.,   2010年03月25日
  • On Semantic Change from Quantity to Action-Inhibitive Attitudes, 有光 奈美, 11th International Pragmatics Cognitive Linguistics Conference, a presentation at Melbourne University, Australia, p.204.,   2009年07月15日
  • 存在の「無」と強意語について: “dead” を中心に, 有光 奈美, 日本英語学会第26回大会Conference Handbook No.26.(筑波大学),   2008年11月16日
  • 空間認知における存在の視点から見た否定と過剰一般化に関する一考察, 有光 奈美, 日本認知科学会第24回大会(成城大学),   2007年09月04日
  • Dynamic Usage-Based Model and Lexical Diffusion of Japanese Negative Marker "nai", 有光 奈美, 日本生理学若手の会生理学若手サマースクール2007「認知と知覚の総合的理解」(国立オリンピック記念青少年総合センター),   2007年08月06日
  • Degree Words and Negative Attitudes, 有光 奈美, 10th International Pragmatics Conference, Abstracts to 10th International Pragmatics Linguistics Conference at Goteborg University, Sweden,   2007年07月12日
  • 対話文の否定極性項目に見る日英語の打消表現と価値的否定性, 有光 奈美, 社会言語科学会第19回大会,   2007年03月03日
  • A Cognitive Approach to Positiveness and Negativeness in Oxymoron: A Contrastive Study in Japanese and English, 有光 奈美, 第9回国際認知言語学会ポスター発表(Yonsei University),   2005年07月09日
  • 否定の意味から行為へ:対象依存的否定性と価値値的否定性, 有光 奈美, 日本語用論学会第7回大会ワークショップ発表,   2004年12月11日
  • 反義語に見られる属性の分析の可能性, 有光 奈美, 日本英語学会第22回大会ワークショップ発表(獨協大学),   2004年11月13日
  • 英語の疑問文における対義語の選択とその解釈, 有光 奈美, 日本語用論学会第 7 回(2004 年度)大会,   2004年
  • 禁止命令の意味を持つ発話行為の日英語の諸相, 有光 奈美, 日本語用論学会第6回大会ワークショップ大会発表(神奈川大学、横浜キャンパス),   2003年12月
  • 日常言語における価値的否定性と対象依存的否定性, 有光 奈美, 日本言語学会第127回大会口頭発表(大阪市立大学、杉本キャンパス),   2003年11月
  • Negation, Opposition and Metonymic Principle, 有光 奈美, 関西言語学会第27回大会口語発表(桃山学院大学),   2002年10月26日
  • Antonyms and Synonyms: Cognitive Aspects of Negation in Positive Sentences, 有光 奈美, The Literature and Linguistics International Conference. Negation: form, figure of speech, conceptualization (La negation: formes, figures, conceptualization), a presentation at University of Tours, France,   2002年10月
  • Cognition, Indirect Negation and Loose Talk of Language, 有光 奈美, Young Researchers’ Workshop on Cognitive Pragmatics, a presentation at International Christian University,   2001年03月

作品

  • 通訳案内士(通訳ガイド)英語, 平成19年

受賞

  •   2017年, 通訳案内士(通訳ガイド)フランス語
  •   2007年, 通訳案内士(通訳ガイド)英語
  •   1995年, 国際芸術連盟新人オーディション(ピアノ)合格
  •   1989年, ブラジル全国ピアノコンクールLorenzo Fernandez第2位
  •   1988年, ブラジル全国ピアノコンクールCidade de Araçatuba第2位
  •   1988年, ブラジル全国ピアノコンクールArnoldo Estrella特別賞

競争的資金

  • 形状表現に注目した対比における意味変化のメカニズム, 日本学術振興会, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 有光奈美, 英語と日本語の日常言語における対比のカニズムを解明しようとしている。23年度は言語だけでなくシンボリックな形状にも注目した。自然界や歴史的建造物や模様の中には、言語を超えた意味が存在する。強意語の意味変化のメカニズムの一部が対比の認知的性質の違いに基づいていることを中心的に扱った。対比を構成する言語表現は、意味的に反対であるという対称性だけでなく、非対称的意味拡張をすることがある。対比における非対称性を視野に完全性と強調語への意味変化のメカニズムを論じた。矛盾関係の対比であるdead とaliveではdeadが強意語になる。死が生の極限にある生命の完全な無であるため、完全性だけでなく程度の甚だしさも表す。反対関係のcoldとhotではcoldが完全性を表す強意語になる。Jing-Schumidtの説く生命維持を脅かす「恐ろしさ」関連の否定的感情表現は、尺度上に終点がないため完全性ではなく程度の甚だしさを表す。「欠けたり歪んだりした形状」等と照らした「丸」の持つ完全性の動機づけも扱った。形状、数字、数量から、量と質の関係までを含めて論じ、丸以外にも「二律背反」「表裏一体」「三つ巴」「三方塞がり」「四方八方」等の表現、雪の結晶(6回対称性)、オオマツヨイグサ(4回対称性)、アカヒトデ(5回対称性)、モミジアオイ(5回対称性)、ヤツデヒトデ(8回対称性)、アカニチリンヒトデ(12回...
  • 英語の雑誌における広告の言語表現のバリエーションとその傾向に関する量的研究, 東洋大学, 井上円了記念研究助成金, 有光奈美
  • 語幹と接辞認識の強化による大学生の英単語意味理解能力の向上, 東洋大学, 井上円了記念研究助成金, 有光奈美
  • 英語と日本語における対比表現と否定のメカニズム, 日本学術振興会科学研究費(研究成果公開促進費), 科学研究費(研究成果公開促進費), 有光奈美
  • 非侵襲的脳活動計測に基づいた対比の接辞認知を応用した大学生の英語運用能力の向上, 日本学術振興会, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 有光奈美, 英語の対比の接辞認知を整理、分析し、そのデータを非侵襲的脳活動計測に基づいた手法で応用して大学生の英語運用能力の向上を図ることを目的とした研究において、対比表現について言語的側面の整理と分析を進展させた。対比表現の整理、分析を行った。国内外の学会にて、研究を発表した。
  • fMRIによる反義語の脳科学的同定を応用した大学生の言語運用能力の向上, 日本学術振興会, 科学研究費補助金 (奨励研究), 有光奈美

その他

  •   2011年, 『Doing Business in Japan』, Christopher Weaver, 新井恭子、有光奈美『Doing Business in Japan』音羽書房鶴見書店. 大学英語リーディングテキスト.
  •   2009年, 『Listen Up!』, 新井恭子、有光奈美、Allyson Mackenzie、山口志のぶ『Listen Up!』, 音羽書房鶴見書店. 大学英語リスニングテキスト.
  •   2007年, 「ことば談話室」 チャイナ・フリー, 「ことば談話室」チャイナ・フリー 朝日新聞2007年9月23日日曜日29面「ことば談話室」チャイナ・フリー