研究者総覧

有光 奈美 (アリミツ ナミ)

  • 経営学部マーケティング学科 教授
  • 人間科学総合研究所 教授
Last Updated :2021/04/10

研究者情報

学位

  • 修士(人間・環境学)(京都大学)
  • 博士(人間・環境学)(京都大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 00408957

J-Global ID

研究キーワード

  • 広告表現と広告効果   論理学   対比   換喩   比喩   空間認知   否定   日本手話   語源学   自然言語処理   情報処理   情報伝達   コミュニケーション   歴史言語学   英語教育   脳科学   神経科学   英語   進化   レトリック   意思決定   言語学   認知言語学   語用論   意味論   

研究分野

  • 人文・社会 / 外国語教育
  • 人文・社会 / 英語学 / 認知言語学、語用論、意味論

所属学協会

  • 日本言語学会   社会言語科学会   日本英語学会   国際語用論学会   国際認知言語学会   日本語用論学会   日本認知言語学会   

研究活動情報

論文

  • 積み上げ歌「クリスマスの12日」に見られる反復と意味解釈について ―認知言語学の視点からの分析―
    有光 奈美
    『経営論集』(東洋大学) 96 53 - 68 2020年11月
  • 日本語と英語における否定極性項目と緩叙法 (in press)
    有光奈美
    『英語語法文法研究』 27 (in press) 2020年 [招待有り]
  • 現代日本語における「まんじ」の記号と使用者による意味理解のメカニズム ―表現できないものを表現したい場合の一例―
    有光 奈美
    『経営論集』(東洋大学) 92 153 - 164 2018年11月
  • 「恥知らずなX」と「恥ずかしいX」における視点の対比―“shameless” と “shameful” の意味理解―
    有光 奈美
    『JELS(日本英語学会研究発表論文集)』 35 3 - 9 2018年03月
  • 雲に関する空間認知とメタファー表現―気象情報としての雲と心理―
    有光 奈美
    『経営論集』(東洋大学) 91 115 - 121 2018年03月
  • 英語における「夢」の概念と比喩性―dreamlikeと dreamyに関する比較―
    有光 奈美
    『経営論集』(東洋大学) 88 69 - 83 2016年11月
  • 英語の接頭辞un-を伴いながら反義語と認識されにくい事例について―uncannyとcannyを中心に―
    有光 奈美
    『人間科学総合研究所紀要』 (東洋大学) No.18 31 - 50 2016年03月 [査読有り]
  • 認知主体による対象の序列化と極限について―英語の動詞 “bet” を中心に―
    有光 奈美
    『経営論集』(東洋大学) No.86 113 - 128 2015年11月
  • 英語における動詞 “massage” の意味拡張について
    有光 奈美
    『経営論集』(東洋大学) No.85 27 - 36 2015年03月
  • より伝わりやすい防災メッセージの構築とコミュニケーションの工夫:地震・洪水・交通障害の場合
    有光 奈美
    『現代社会研究』(東洋大学) No.12 3 - 13 2015年03月
  • Analyzing THE PLACE FOR THE EVENT-type Metonymies from the Perspective of Negative Evaluative Factors
    有光 奈美
    Revista Brasileira de Linguística Aplicada Vol.15 No.2 475 - 502 2015年 [査読有り]
  • 命名と評価に関するカテゴリー化の視点からの分析―商品・絵画・音楽、そして「普通」のプロトタイプ―
    有光 奈美
    『経営論集』 (東洋大学) No.84 113 - 126 2014年11月
  • 見込みの有無に関する表現の意味理解とその動機付け―英語における “a slim chance” と “a fat chance”―
    有光 奈美
    『日本認知言語学会第14回論文集』 14 464 - 476 2014年07月
  • 行動を求められる場面における望ましいコミュニケーションの構築に向けて―災害と医療現場
    有光 奈美
    『現代社会研究』(東洋大学) 11 3 - 10 2014年03月
  • 日本語と英語における非明示的否定性と擬似否定性の意味的解釈―「伏」「倒」「節」「省」「歪」「曲」「既」等に関する対照的考察―
    有光 奈美
    『経営論集』(東洋大学) 83 113 - 126 2014年03月
  • 価値があるとはどのようなことか―Value, price, costに関する価値評価の認知と接辞による意味反転の動機づけ―」
    有光 奈美
    『経営論集』(東洋大学) 82 125 - 135 2013年11月
  • 英語広告表現におけるメタ言語否定・意味反転・共有知識からの逸脱に関するズレの階層性 ―言語表現と非言語表現の接点を含めた意味伝達―
    有光 奈美
    『日本語用論学会第14回論文集』 14 1 - 8 2013年09月
  • Irreality, negative meanings and intensifiers
    有光 奈美
    19th ICL papers, a poster presentation in workshop: 120 Negation and polarity: interfaces and cognition (Pierre LARRIVÉE & Chungmin LEE), International Congress of Linguists, published and distributed by: Département de Linguistique de l’Université de Gen 19 2013年
  • 有光 奈美
    『経営論集』(東洋大学) 80 151 - 168 2012年11月
  • 有光 奈美
    『認知言語学論』 10 299 - 337 ひつじ書房 2012年
  • On Semantic Shift to intensifiers from the viewpoints of negativeness and completeness, Syntaxe & Sémantique, No.13, Presses universitaires de Caen, France, pp.11-27. 平成24年.
    Nami, ARIMITSU
    Syntaxe & Semantique, No.13, Presses universitaires de Caen, France 13 11 - 17 2012年 [査読有り]
  • 政治報道における「脱小沢」表現と広告における頭文字語に関する新表現の認知的動機づけ
    有光奈美
    『経営論集』(東洋大学) 77 75-90. - AN000487 2011年03月
  • 英語広告表現の比喩と比較に関する認知的考察
    有光奈美
    『経営論集』(東洋大学) 76 141 - 152 2010年11月
  • 有光 奈美
    『人間科学総合研究所紀要』(東洋大学) 12 61 - 75 東洋大学人間科学総合研究所 2010年03月 [査読有り]
  • On semantic shifts to emphasizers from the view points of negativeness and completeness
    有光 奈美
    『Colloque A Contrario』, Universite de Caen, France. 10-13. - AN000487 2010年03月 [査読有り]
  • dead とaliveを中心とした対比に関する強意語と完全性
    日本認知言語学会Conference Handbook
    日本認知言語学会第7回大会ワークショップ発表(ワークショップ「対比・非対称性・意味の拡張メカニズム」) 2010年
  • 日英語の広告表現における新表現の誕生の認知基盤とその意味解釈
    有光奈美
    『経営論集』(東洋大学) 74 199-212. - AN000487 2009年11月
  • On Markedness and Emphasizers: A Semantic Change from Negativeness
    有光奈美
    『人間科学総合研究所紀要』(東洋大学) 9 1-10. - AN000487 2009年03月 [査読有り]
  • 否定性を利用した非プロトタイプ的英語広告の認知言語学的分析
    有光奈美
    『経営論集』(東洋大学) 73 185-197.  2009年03月
  • 有光 奈美
    『人間科学総合研究所紀要』(東洋大学) 10 1 - 10 東洋大学人間科学総合研究所 2009年03月 [査読有り]
  • 存在の「無」と強意語について: “dead” を中心に
    有光奈美
    『JELS(日本英語学会研究発表論文集)』 26 21-30.  2009年
  • 有光 奈美
    『経営論集』(東洋大学) 72 113 - 125 2008年11月
  • 有光 奈美
    『人間科学総合研究所紀要』(東洋大学) 8 87 - 101 東洋大学人間科学総合研究所 2008年03月 [査読有り]
  • 日英語の対比表現に見られる非明示的否定性と量・質・態度に関する変化のメカニズム
    有光奈美
    『言葉と認知のメカニズム(山梨正明教授還暦記念論文集)』児玉一宏・小山哲春(編) 247-269.  2008年
  • 存在の「無」と強意語について:"dead"を中心に
    有光奈美
    『日本英語学会Conference Handbook』 26 135-138.  2008年
  • 『China-free』を中心とした接辞表現の認知言語学的分析
    有光奈美
    『経営論集』(東洋大学) 70 105-117. - AN000487 2007年11月
  • Degree Words and Negative Attitudes
    有光 奈美
    『10th International Pragmatics Cognitive Linguistics Conference』, Göteborg University, Sweden  - AN000487 2007年07月
  • 有光 奈美
    『人間科学総合研究所紀要』(東洋大学) 7 131 - 146 東洋大学人間科学総合研究所 2007年03月 [査読有り]
  • 日・英語の対比表現と否定のメカニズム―認知言語学と語用論の接点―
    有光奈美
    京都大学大学院人間・環境学研究科博士論文 2007年03月
  • 対話文の否定極性項目に見る日英語の打消表現と価値的否定性
    有光奈美
    『社会言語科学会第19回大会発表論文集』 184 - 187 2007年03月
  • コンストラクション、メタファー、発話行為の視点から見た広告表現の分析
    有光奈美
    『経営論集』(東洋大学) 69 203 - 219 2007年03月
  • Nami, ARIMITSU
    『日本認知科学会大会発表論文集』 24 354 - 357 2007年
  • 有光 奈美
    『日本認知言語学会論文集』 7 224 - 234 日本認知言語学会 2007年
  • Interpreting the Tense in English News Articles
    Arimitsu, Nami
    『Proceedings of the 2006 International Symposium on Applied Linguistics and Language Teaching』, Hong Kong Polytechnic University, Hong Kong, China 328 - 332 2006年08月
  • Antonyms and Synonyms: Cognitive Aspects of Negation in Positive Sentences
    Arimitsu, Nami
    『La négation: formes, figures, conceptualization』, Presses Universitaires François Rabelais, Tours, France GRAAT 35 427-443.  2006年06月 [査読有り]
  • A Cognitive Approach to Positiveness and Negativeness in Oxymoron: A Contrastive Study in Japanese and English
    Nami, ARIMITSU
    『Proceedings to 9th International Cognitive Linguistics Conference』, Yonsei University, Seoul, Korea 411 - 411 2005年07月
  • 英語の疑問文における対義語の選択とその解釈
    有光 奈美
    『日本語用論学会第7回大会研究発表』 2004年12月
  • 否定の意味から行為へ:対象依存的否定性と価値的否定性
    有光 奈美
    『日本語用論学会第7回大会ワークショップ発表』 2004年12月
  • 反義語に見られる属性の分析の可能性
    有光 奈美
    『日本英語学会第22回大会ワークショップ発表』 2004年11月
  • 禁止命令の意味を持つ発話行為の日英語の諸相
    有光 奈美
    『日本語用論学会第6回大会予稿集』 35 - 38 2003年12月
  • 日常言語における価値的否定性と対象依存的否定性
    有光 奈美
    『日本言語学会第127回大会予稿集』 194 - 199 2003年11月
  • 否定の意味と形式 関連概念による否定研究の再構成
    有光 奈美
    『国語学会2003年度秋季大会予稿集』 71 - 78 2003年11月
  • Negation, Opposition and Metonymic Principle
    有光 奈美
    『Kansai Linguistic Society』 23 pp.34-43. - AN000487 2003年10月
  • 否定的文脈と否定極性項目に関する一考察—“not at all” vs.「全然」を中心に—
    有光奈美
    『言語科学論集』(京都大学) 8 63 - 80 2002年12月
  • 非明示的否定性と呼応する程度副詞『全然』
    有光 奈美
    『日本語用論学会第4回大会予稿集』 128 - 135 2001年11月
  • A Review on Negation in Positive Sentences
    有光 奈美
    『言語科学論集』(京都大学) 6 41 - 60 2000年12月

書籍

  • 池上, 嘉彦; 山梨, 正明 (担当:分担執筆範囲:第17章:否定)ひつじ書房 2020年03月 ISBN: 9784894766709 2冊
  • 認知意味論 (認知日本語学講座4巻)
    大月 実; 進藤 三佳; 有光 奈美 (担当:共著範囲:)くろしお出版 2019年04月
  • 日・英語の対比表現と否定のメカニズム― 認知言語学と語用論の接点 ―
    有光 奈美 (担当:単著範囲:)開拓社 2011年03月 ISBN: 9784758921602 
    2011年3月.

講演・口頭発表等

  • 有光 奈美
    英語語法文法学会第27回研究大会、北九州市立大学(北方キャンパス) 2019年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • TAKASHIMA Yufuko , Nami ARIMITSU
    The 13th Conference of Theoretical Issues in Sign Language Research (TISLR13) 2019年09月 ポスター発表
  • In-out orientation for expressing the self and others in Japanese: a case of “uchi” vs. “soto”  [通常講演]
    有光奈美
    国際認知言語学会第15回大会 (ICLC 15)、関西学院大学 2019年08月 ポスター発表
  • Falsehood and deception in advertisement rhetoric  [通常講演]
    有光 奈美
    the 16th International Pragmatics Cognitive Linguistics Conference, a presentation at Hong Kong Polytechnic University,Hong Kong 2019年06月 口頭発表(一般)
  • 日本語と英語の広告表現に見られる命令文と非命令文の意味解釈―ことばを使って人をどのように動かすか―  [招待講演]
    有光 奈美
    滋賀大学経済学部講演会(士魂商才館 3階) 2018年12月 口頭発表(招待・特別)
  • Categorization, Opposition and Holism: Rethinking the Expression “A and B  [通常講演]
    有光 奈美
    the 4th International Conference on Interactivity, Language & Cognition (CILC4) at the University of Hawaii at Manoa, in Honolulu, Hawaii, USA 2018年08月 口頭発表(一般)
  • Imperative and non-imperative messages advertisements from the perspective of Grice’s conversational maxims  [通常講演]
    有光 奈美
    Sociolinguistics Symposium 22, University of Auckland, New Zealand 2018年06月 口頭発表(一般)
  • 「恥知らずなX」と「恥ずかしいX」における視点の対比-“shameless”と“shameful” の意味理解-  [通常講演]
    有光 奈美
    日本英語学会第35回大会 Conference Handbook No.35(東北大学) 2017年11月 口頭発表(一般)
  • 英語の動詞が形容詞化する場合の否定性と婉曲性―touchyの意味解釈を中心に―  [通常講演]
    有光 奈美
    英語語法文法学会第23回研究大会(龍谷大学) 2016年10月 口頭発表(一般)
  • Polysemy of positive/negative evaluations and intensifiers based on the Negative Cycle and marked nature of negative factors  [通常講演]
    有光 奈美
    2015 MLA Annual Convention, Vancouver Convention Centre, Canada 2015年01月 口頭発表(一般)
  • Pushing the boundariesに関わる強意語の動機付けについて  [通常講演]
    有光 奈美
    日本言語科学会第16回年次国際大会(文教大学) 2014年06月 口頭発表(一般)
  • Irreality, negative meanings and intensifiers  [通常講演]
    有光 奈美
    the 19th International Congress of Linguists, Geneve, Switzerland (The University of Geneva) 2013年07月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 英語広告表現におけるメタ言語否定 意味反転 共有知識からの逸脱に関するズレの階層性  [通常講演]
    有光 奈美
    日本語用論学会第15回大会(大阪学院大学) 2012年12月 口頭発表(一般)
  • 対比と否定性に関する意味のメカニズム  [招待講演]
    有光 奈美
    フランス語談話会「否定をあらわすもの 否定があらわすもの」(京都大学) 2011年11月 その他
  • dead とaliveを中心とした対比に関する強意語と完全性  [通常講演]
    有光 奈美
    日本認知言語学会第7回大会ワークショップ発表(ワークショップ「対比・非対称性・意味の拡張メカニズム」)日本認知言語学会Conference Handbook 2010 (立教大学) 2010年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • On semantic shifts to emphasizers from the view points of negativeness and completeness  [通常講演]
    有光 奈美
    Colloque A Contrario, Universite de Caen, France. 2010年03月 口頭発表(一般)
  • On Semantic Change from Quantity to Action-Inhibitive Attitudes  [通常講演]
    有光 奈美
    11th International Pragmatics Cognitive Linguistics Conference, a presentation at Melbourne University, Australia, p.204. 2009年07月 口頭発表(一般)
  • 存在の「無」と強意語について: “dead” を中心に  [通常講演]
    有光 奈美
    日本英語学会第26回大会Conference Handbook No.26.(筑波大学) 2008年11月 口頭発表(一般)
  • 空間認知における存在の視点から見た否定と過剰一般化に関する一考察  [通常講演]
    有光 奈美
    日本認知科学会第24回大会(成城大学) 2007年09月 口頭発表(一般)
  • Dynamic Usage-Based Model and Lexical Diffusion of Japanese Negative Marker "nai"  [通常講演]
    有光 奈美
    日本生理学若手の会生理学若手サマースクール2007「認知と知覚の総合的理解」(国立オリンピック記念青少年総合センター) 2007年08月 ポスター発表
  • Degree Words and Negative Attitudes  [通常講演]
    有光 奈美
    the 10th International Pragmatics Conference, Abstracts to 10th International Pragmatics Linguistics Conference at Goteborg University, Sweden 2007年07月 ポスター発表
  • 対話文の否定極性項目に見る日英語の打消表現と価値的否定性  [通常講演]
    有光 奈美
    社会言語科学会第19回大会 2007年03月
  • A Cognitive Approach to Positiveness and Negativeness in Oxymoron: A Contrastive Study in Japanese and English  [通常講演]
    有光 奈美
    第9回国際認知言語学会ポスター発表(Yonsei University) 2005年07月 ポスター発表
  • 否定の意味から行為へ:対象依存的否定性と価値値的否定性  [通常講演]
    有光 奈美
    日本語用論学会第7回大会ワークショップ発表 2004年12月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 反義語に見られる属性の分析の可能性  [通常講演]
    有光 奈美
    日本英語学会第22回大会ワークショップ発表(獨協大学) 2004年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 英語の疑問文における対義語の選択とその解釈  [通常講演]
    有光 奈美
    日本語用論学会第 7 回(2004 年度)大会 2004年 口頭発表(一般)
  • 禁止命令の意味を持つ発話行為の日英語の諸相  [通常講演]
    有光 奈美
    日本語用論学会第6回大会ワークショップ大会発表(神奈川大学、横浜キャンパス) 2003年12月 口頭発表(一般)
  • 日常言語における価値的否定性と対象依存的否定性  [通常講演]
    有光 奈美
    日本言語学会第127回大会口頭発表(大阪市立大学、杉本キャンパス) 2003年11月 口頭発表(一般)
  • Negation, Opposition and Metonymic Principle  [通常講演]
    有光 奈美
    関西言語学会第27回大会口語発表(桃山学院大学) 2002年10月 口頭発表(一般)
  • Antonyms and Synonyms: Cognitive Aspects of Negation in Positive Sentences  [通常講演]
    有光 奈美
    The Literature and Linguistics International Conference. Negation: form, figure of speech, conceptualization (La negation: formes, figures, conceptualization), a presentation at University of Tours, France 2002年10月 口頭発表(一般)
  • Cognition, Indirect Negation and Loose Talk of Language  [通常講演]
    有光 奈美
    Young Researchers’ Workshop on Cognitive Pragmatics, a presentation at International Christian University 2001年03月 口頭発表(一般)

MISC

受賞

  • 2019年12月 日本語教育能力検定試験合格
  • 2017年 通訳案内士(通訳ガイド)フランス語
     
    受賞者: 有光 奈美
  • 2007年 通訳案内士(通訳ガイド)英語
     
    受賞者: 有光 奈美
  • 1995年 国際芸術連盟新人オーディション(ピアノ)合格
     
    受賞者: 有光 奈美
  • 1989年 ブラジル全国ピアノコンクールLorenzo Fernandez第2位
     
    受賞者: 有光 奈美
  • 1988年 ブラジル全国ピアノコンクールCidade de Araçatuba第2位
     
    受賞者: 有光 奈美
  • 1988年 ブラジル全国ピアノコンクールArnoldo Estrella特別賞
     
    受賞者: 有光 奈美

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽))
    研究期間 : 2019年06月 -2023年03月 
    代表者 : 有光 奈美; 高嶋 由布子
  • 英語の雑誌における広告の言語表現のバリエーションとその傾向に関する量的研究
    東洋大学:井上円了記念研究助成金
    研究期間 : 2012年04月 -2013年03月 
    代表者 : 有光奈美
  • 日本学術振興会:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2011年04月 -2013年03月 
    代表者 : 有光奈美
     
    英語と日本語の日常言語における対比のカニズムを解明しようとしている。23年度は言語だけでなくシンボリックな形状にも注目した。自然界や歴史的建造物や模様の中には、言語を超えた意味が存在する。強意語の意味変化のメカニズムの一部が対比の認知的性質の違いに基づいていることを中心的に扱った。対比を構成する言語表現は、意味的に反対であるという対称性だけでなく、非対称的意味拡張をすることがある。対比における非対称性を視野に完全性と強調語への意味変化のメカニズムを論じた。矛盾関係の対比であるdead とaliveではdeadが強意語になる。死が生の極限にある生命の完全な無であるため、完全性だけでなく程度の甚だしさも表す。反対関係のcoldとhotではcoldが完全性を表す強意語になる。Jing-Schumidtの説く生命維持を脅かす「恐ろしさ」関連の否定的感情表現は、尺度上に終点がないため完全性ではなく程度の甚だしさを表す。「欠けたり歪んだりした形状」等と照らした「丸」の持つ完全性の動機づけも扱った。形状、数字、数量から、量と質の関係までを含めて論じ、丸以外にも「二律背反」「表裏一体」「三つ巴」「三方塞がり」「四方八方」等の表現、雪の結晶(6回対称性)、オオマツヨイグサ(4回対称性)、アカヒトデ(5回対称性)、モミジアオイ(5回対称性)、ヤツデヒトデ(8回対称性)、アカニチリンヒトデ(12回...
  • 英語と日本語における対比表現と否定のメカニズム
    日本学術振興会科学研究費(研究成果公開促進費):科学研究費(研究成果公開促進費)
    研究期間 : 2010年04月 -2011年03月 
    代表者 : 有光奈美
  • 語幹と接辞認識の強化による大学生の英単語意味理解能力の向上
    東洋大学:井上円了記念研究助成金
    研究期間 : 2007年04月 -2009年03月 
    代表者 : 有光奈美
  • 日本学術振興会:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2006年04月 -2008年03月 
    代表者 : 有光奈美; 松浦 雅人
     
    英語の対比の接辞認知を整理、分析し、そのデータを非侵襲的脳活動計測に基づいた手法で応用して大学生の英語運用能力の向上を図ることを目的とした研究において、対比表現について言語的側面の整理と分析を進展させた。対比表現の整理、分析を行った。国内外の学会にて、研究を発表した。
  • fMRIによる反義語の脳科学的同定を応用した大学生の言語運用能力の向上
    日本学術振興会:科学研究費補助金 (奨励研究)
    研究期間 : 2004年04月 -2005年03月 
    代表者 : 有光奈美
  • Cognitive Mechanisms on Opposition, Contrast and Negation
    研究期間 : 2005年 
    According to Johnson, we categorize our experiences, and the experiences are in the containers. To negate something is to think something being out of the container, and out of the category. This is consistent with Langacker’s view of negation. Negation is closely connected to opposition. There are two types of oppositions. One is contradictory opposition (Horn 1989:268-273), which does not have the middle. It is a binary opposition. The other is contrary opposition, which allows a gradability and scalarity. The distinction between contradictory opposition (man vs. woman, odd vs. even, etc.) and contrary opposition (hot vs. cold, happy vs. sad) has an important role in semantic changes.
  • Opposition, Contrast and Negation

委員歴

  • 2014年04月 - 現在   日本語用論学会運営委員   大会委員
  • 2008年04月 - 2012年03月   日本認知言語学会   大会実行委員

その他

  • 2011年 - 2011年  『Doing Business in Japan』 
    Christopher Weaver, 新井恭子、有光奈美『Doing Business in Japan』音羽書房鶴見書店. 大学英語リーディングテキスト.
  • 2009年 - 2009年  『Listen Up!』 
    新井恭子、有光奈美、Allyson Mackenzie、山口志のぶ『Listen Up!』, 音羽書房鶴見書店. 大学英語リスニングテキスト.
  • 2007年 - 2007年  「ことば談話室」 チャイナ・フリー 
    「ことば談話室」チャイナ・フリー 朝日新聞2007年9月23日日曜日29面「ことば談話室」チャイナ・フリー

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