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的場 智子マトバ トモコ

所属・担当
生活支援学科
ヒューマンデザイン専攻
職名准教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/40408969.ja.html
生年月日
Last Updated :2017/12/07

研究者基本情報

学位

  • 博士(文学), 奈良女子大学

経歴

  •   2009年 - 2013年, 東洋大学, 准教授

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会学
  • 社会学, 社会福祉学
  • 看護学, 基礎看護学

研究キーワード

    スティグマ, 地域生活支援, 韓国, まなざし, ソーシャルキャピタル, 偏見, 外貌, 当事者組織, ソーシャルサポート, 身体, クラブハウス, self help, 患者団体, 熱傷, 精神障害, セルフヘルプ, 社会福祉, クリティカルパス, 障害者, ケアマネジメント, エンパワメント, ヘルスコミュニケーション, 意思決定支援, 消費者健康情報学, 保健医療社会学, リカバリー, 自立支援, 看護情報学, 保健医療情報学, Web

論文

  • .韓国における精神障害者地域生活支援の展開─泰和キリスト教社会福祉館を中心に─, 的場智子, ライフデザイン学研究, (10) 51 - 64,   2015年03月
  • 「韓国におけるキリスト教系社会福祉館の設立とその展開」, 的場 智子, ライフデザイン学研究, (7) 365 - 368,   2012年03月31日
  • 「精神障害者に対する大学生のスティグマ的反応尺度の因子構造と関連要因」, 的場 智子、坂野純子、山崎喜比古、菊澤佐江子他, 岡山県立大学保健福祉学部紀要, (17) 7 - 18,   2010年03月
  • 精神障害者に対する大学生のスティグマ的反応尺度の因子構造と関連要因, 坂野 純子, 菊澤 佐江子, 的場 智子, 山崎 喜比古, 杉山 克己, 八巻 知香子, 望月 美栄子, 笠原 麻美, 岡山県立大学保健福祉学部紀要, 岡山県立大学保健福祉学部紀要, 17, 19 - 25,   2010年
  • 「정신 장애인시설과 지역커뮤니티에 관한 고찰- 도쿄도 이타바시구의 사례ቯ, 的場 智子, 韓国社会福祉学会, 549 - 552,   2009年05月
  • こころの病を持つ人々への地域住民のスティグマおよび社会的態度─全国サンプル調査から─, 的場 智子、望月美栄子、山崎喜比古、菊澤佐江子他, 厚生の指標, 55, (15) 6 - 14,   2008年12月01日
  • “Kango-net”: A Community Website Connecting Citizens and Nursing Personnel, 的場 智子、中山和弘他, Studies in Health Technology and Informatics, 122, 873 - 874,   2007年06月
  • “Living with Disfigurement”に関する研究の動向と課題, 的場 智子, 東洋大学ライフデザイン学部『ライフデザイン学研究』, (創刊) 173 - 185,   2006年03月
  • 「現代日本における患者団体の社会学的研究」, 的場 智子, 奈良女子大学大学院 人間文化研究科,   2001年03月

書籍等出版物

  • 『心の病へのまなざしとスティグマ』
    的場 智子、山崎喜比古、菊澤佐江子、坂野純子
    明石書店  2012年10月29日
  • 「生活と福祉」
    的場 智子、小澤温・秋元美世
    最新介護福祉全書2 人間と社会 社会の理解  2008年12月15日
  • 「周囲の人々との関係Ⅱ:サポートネットワーク」『薬害HIV被害者遺族の人生』
    的場 智子、山崎喜比古・井上洋二
    東京大学出版会  2008年02月
  • 「外貌の医療化」進藤雄三編『医療化のポリティクス』
    的場 智子、進藤雄三 P・コンラッド 市野川容孝 石川憲彦 佐藤哲彦 井上眞理子 古川 誠 心光世津子 上野加代子 佐々木洋子 小村富美子 黒田浩一郎 森田洋司
    学文社  2007年01月
  • 「現代日本における患者団体の機能」黒田浩一郎編『医療社会学のフロンティア─現代医療と社会』
    的場 智子、黒田浩一郎 美馬達也 佐藤純一 三島亜紀子 小野尚香 梅澤陽子 山本祥子 馬込武志
    世界思想社  2001年03月
  • 「病者と患者」『医療社会学を学ぶ人のために』
    的場 智子、進藤雄三・黒田浩一郎編
    世界思想社  1999年10月

講演・口頭発表等

  • 薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果─第3報:患者のPerceived Stigmaと患者のCourtesy Stigma─, 的場 智子、江口依里 山崎喜比古 井上洋士 溝田友里 八巻知香子 清水準一 関由起子 若林チヒロ 楠永敏惠 清水(丸山)由香 伊藤美樹子 田口良子 他, 日本保健医療社会学会,   2006年05月
  • 薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果─第2報:トラウマティックな経験とpsychologial well being─, 的場 智子、江口依里 山崎喜比古 井上洋士 溝田友里 八巻知香子 清水準一 関由起子 若林チヒロ 楠永敏惠 清水(丸山)由香 伊藤美樹子 田口良子 他, 日本保健医療社会学会,   2006年05月
  • 薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果─第1報:質問紙調査の概要─, 的場 智子、江口依里 山崎喜比古 井上洋士 溝田友里 八巻知香子 清水準一 関由起子 若林チヒロ 楠永敏惠 清水(丸山)由香 伊藤美樹子 田口良子 他, 日本保健医療社会学会,   2006年05月
  • 薬害HIV感染患者・家族の生活実態とニーズに関する調査研究─第1報:調査の基本設計と面接調査の結果概要, 的場 智子、溝田友里 山崎喜比古 八巻知香子 若林チヒロ 楠永敏惠 清水(丸山)由香, 日本社会福祉学会第53回全国大会,   2005年10月
  • 薬害HIV感染被害者(患者・家族)の生活実態調査 第2報:患者の捉えるスティグマと影響, 的場 智子、江口依里 山崎喜比古 井上洋士 溝田友里 八巻知香子 清水準一 関由起子 若林チヒロ 楠永敏惠 清水(丸山)由香 伊藤美樹子 津久見雅子 他, 第64回日本公衆衛生学会総会,   2005年09月
  • 薬害HIV感染被害者の生存患者とその家族への面接調査から見えてきたもの, 的場 智子、江口依里 山崎喜比古 井上洋士 溝田友里 山崎喜比古 八巻(木村)知香子 清水準一 関由起子 若林チヒロ 楠永敏惠 清水(丸山)由香 伊藤美樹子 田口良子他, 第32回日本保健医療社会学会大会 於:熊本学園大学,   2005年06月
  • 精神疾患へ向けられたスティグマに関する研究 -第2報 国内のスティグマ化の現状と関連する要因:学生への調査の結果より-, 的場 智子、東山早苗 山崎喜比古 望月美栄子 菊澤佐江子 坂野純子 杉山克己 八巻知香子, 第31回日本保健医療社会学会大会 於:熊本学園大学,   2005年05月
  • 精神疾患へ向けられたスティグマに関する研究 ─第1報 世界15カ国による国際比較調査とその先進性─, 的場 智子、東山早苗 山崎喜比古 望月美栄子 菊澤佐江子 坂野純子 杉山克己 八巻知香子, 第31回日本保健医療社会学会大会 於:熊本学園大学,   2005年05月
  • ヘルスプロモーションのために大学が提供する市民向けWebサイトの可能性(第2報)─インターネット空間でのコミュニティ形成の理論と実際─, 的場 智子、戸ヶ里泰典 中山和弘 宇城令 近藤佳代子, 第63回日本公衆衛生学会総会,   2004年10月
  • ヘルスプロモーションのために大学が提供する市民向けWebサイトの可能性(第1報)─米国の大学におけるウェブサイトによる市民向け健康情報の提供方法と内容─, 的場 智子、戸ヶ里泰典 中山和弘 宇城令 近藤佳代子, 第63回日本公衆衛生学会総会,   2004年10月
  • 薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究 - 3年にわたる当事者参加型リサーチの意義と示唆, 的場 智子、山崎喜比古 八巻(木村)知香子 楠永敏恵 清水(丸山)由香 赤松昭 小澤 温 岡田直人, 日本社会福祉学会第52回全国大会,   2004年10月
  • シンポジウム 社会に開かれた医療を求めて 矯正歯科医療─患者・家族・そして社会とともに─, 的場 智子, 第32回日本臨床矯正歯科医会大会 千葉大会,   2004年09月
  • Research of Patient Groups in Contemporary Japan, 的場 智子, 36th World Congress of International Institute of Sociology at Beijing, China,   2004年07月
  • 米国の大学におけるウェブサイトによる市民向け健康情報の提供方法と内容, 的場 智子、中山和弘 戸ヶ里泰典 近藤佳代子 宇城令, 第13回日本健康教育学会於:栃木,   2004年06月
  • 薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究─第7報:3年間にわたる当事者参加型リサーチからの示唆と今後の課題, 的場 智子、井上洋士 溝田友里 山崎喜比古 小澤恵美 八巻(木村)知香子 熊谷たまき 清水準一 藤村一美 青山陽子 関由起子 若林チヒロ 渡辺(楠永)敏惠 小澤 温 清水(丸山)由香 赤松昭 岡田直人 江口洋子 瀬戸信一郎 他, 第30回日本保健医療社会学会大会 於:東洋大学,   2004年05月
  • 薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究─第6報:3年間にわたる当事者参加型リサーチの経緯と結果概要, 的場 智子、井上洋士 溝田友里 山崎喜比古 小澤恵美 八巻(木村)知香子 熊谷たまき 清水準一 藤村一美 青山陽子 関由起子 若林チヒロ 渡辺(楠永)敏惠 小澤 温 清水(丸山)由香 赤松昭 岡田直人 江口洋子 瀬戸信一郎 他, 第30回日本保健医療社会学会大会 於:東洋大学,   2004年05月
  • HIV感染告知をめぐる患者・家族-医師関係 ─薬害HIV感染被害者遺族の体験より─, 的場 智子, 第76回日本社会学会大会 於:中央大学,   2003年11月
  • 薬害HIV感染被害者調査の薬害被害論・遺族論・サポート論・調査研究方法論への示唆, 的場 智子, 第76回日本社会学会大会 於:中央大学,   2003年11月
  • ラウンド・テーブル・ディスカッションB 患者会・家族会・セルフヘルプグループの社会学、「重度熱傷体験者とその家族の会の事例から」, 的場 智子, 第29回日本保健医療社会学会 於:龍谷大学,   2003年05月
  • 薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する調査研究-第2報:遺族の被害実態とその特徴, 的場 智子, 第16回日本エイズ学会学術集会名古屋 於:名古屋国際会議場,   2002年11月
  • 薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究─第2報:遺族は被害にいかに対応し、何を願い何を必要としてきたか─, 的場 智子, 第75回日本社会学会大会 於:大阪大学,   2002年11月
  • 薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究-第1報:遺族の被害とは-, 的場 智子, 第75回日本社会学会大会 於:大阪大学,   2002年11月
  • A Sociological Study of Patients' Groups in Contemporary Japan, 的場 智子, International Sociological Association XV WORLD CONGRESS OF SOCIOLOGY (at Brisbane, Australia),   2002年07月
  • 薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究─第2報:面接調査の中間経過報告─, 的場 智子, 第28回日本保健医療社会学会於:日赤看護大学,   2002年05月
  • 薬害HIV感染被害者遺族の経験とニーズに関する総合研究─第1報:当事者参加型リサーチの実際─, 的場 智子, 第28回日本保健医療社会学会於:日赤看護大学,   2002年05月
  • 薬害HIV感染被害者遺族の問題とサポートのあり方(その1), 的場 智子, 第74回日本社会学会大会 於:一橋大学,   2001年11月
  • 現代日本における患者団体の社会学的研究, 的場 智子, 第4回 奈良女子大学社会学研究会 於:奈良女子大学,   2001年10月
  • 現代日本における患者団体と医療専門職・行政の関係─患者団体に関する調査から─, 的場 智子, 第27回日本保健医療社会学会 於:東京大学,   2001年05月

競争的資金

  • スティグマを伴う障害をもって生活する人々の生活支援システムに関する社会学的研究, 科学研究費 基盤研究(C)(一般)
  • 外傷や疾病等による外貌損傷者の生活支援システムに関する社会学的研究, 科学研究費 若手研究(B), 的場智子
  • 障害者の「リカバリー」に関する概念整理とケアマネジメントの実証的研究, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 小澤温
  • 疾病等による外貌損傷者へのサポートネットワークに関する研究, 井上円了記念研究助成金(研究の助成), 的場 智子
  • 障害者のエンパワメントの視点からみた地域福祉理論の実証的検討, 科学研究費 基盤研究(B)(一般), 小澤温