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中林 靖ナカバヤシ ヤスシ

所属・担当
総合情報学科
工業技術研究所
計算力学研究センター
総合情報学専攻
職名教授
メールアドレスnakabayashi[at]toyo.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/07

研究者基本情報

学歴

  • 1996年04月 - 1999年03月, 東京大学大学院, 工学系研究科, 情報工学専攻(博士課程)
  • 1994年04月 - 1996年03月, 東京大学大学院, 工学系研究科, システム量子工学専攻(修士課程)
  •  - 1994年03月, 東京大学, 工学部, システム量子工学科

学位

  • 博士(工学), 東京大学

所属学協会

  • 日本機械学会
  • 日本計算工学会
  • 日本シミュレーション学会

経歴

  •   2010年04月 - 現在, 東洋大学, 総合情報学部, 准教授
  •   2009年04月 - 2010年03月, 東洋大学, 総合情報学部, 講師
  •   2002年04月 - 2009年03月, 東洋大学, 工学部, 講師
  •   1999年04月 - 2002年03月, 東京大学大学院, 新領域創成科学研究科, リサーチ・アソシエイト
  •   1996年04月 - 1999年03月, 日本学術振興会, 特別研究員

研究活動情報

研究分野

  • 情報学, 情報学基礎
  • 応用物理学・工学基礎, 工学基礎
  • 機械工学, 流体工学

研究キーワード

    数値流体力学, ネットワーク・コンピューティング, 計算力学システム

論文

  • コンクリート橋梁上部工に付着する塩分量分布に関する数値実験, 富山潤, 羽渕貴士, 宮里心一, 中林靖, コンクリート工学年次論文集, 37, (1) 769 - 774,   2015年
  • Parallelization of Enriched Free Mesh Method for Large Scale Fluid-structure Coupled Analysis, Shinsuke Nagaoka, Yasushi Nakabayashi, Genki Yagawa, Procedia Engineering, 90, 288 - 293,   2014年
  • mnSOMを用いたフリーキックサポートシステムの開発, 増田正人, 中林靖, 矢川元基, 日本計算工学会論文集, (20130009) ,   2013年
  • Radius Parallel Self-Organizing Map (RPSOM), M. MASUDA, Y. NAKABAYASHI and G. YAGAWA, Journal of Computational Science and Technology, 6, (1) 16 - 27,   2012年
  • Accurate fluid-structure interaction computations using elements without mid-side nodes, S. NAGAOKA, Y. NAKABAYASHI, G. YAGAWA and Y. J. KIM, Computational Mechanics, 48, (3) 269 - 276,   2011年
  • Fluid-Structure Coupled Analysis using Enriched Free Mesh Method, S. NAGAOKA, Y. NAKABAYASHI and G. YAGAWA, Key Engineering Materials, 462, 1238 - 1243,   2011年
  • EFMMを使用した流体-構造連成解析, 長岡慎介, 中林靖, 矢川元基, 日本機械学会論文集(A編), 76, (764) 449 - 457,   2010年
  • パラメトリック最適化によるRoboCupサッカーシミュレーションリーグ2Dのエージェント開発, 中林靖, 人工知能学会誌, 25, (2) 189 - 196,   2010年
  • 階層型ニューラルネットワークとき裂進展解析によるクラックアレスター位置の推定, 尾﨑弘明, 中林靖, 矢川元基, 金永鎮, 日本機械学会論文集(A編), 76, (763) 303 - 310,   2010年
  • Application of Crack Propagation Simulation to Crack Arrester, H. OSAKI, Y. NAKABAYASHI, G. YAGAWA and Y. J. KIM, Theoretical and Applied Mechanics Japan, 58, 3 - 8,   2009年
  • 猪苗代湖の河川流および吹送流シミュレーション, 宮村倫司, 文屋信太郎, 中林靖, 吉村忍, 日本シミュレーション学会誌, 25, (2) 48 - 57,   2006年
  • 屈曲運動する翼の周りの流体解析, 上ノ山憲博, 矢川元基, 中林靖, 日本機械学会論文集(B編), 68, (665) 9 - 14,   2002年
  • 超大規模流体解析の効率的計算手法, 中林靖, 東京大学,   1999年
  • Efficient Computational Strategy for the Large Scale Fluid Analysis, Structural Mechanics in Reactor Technology, 15, (2) 117 - 124,   1999年
  • Large-Scale Finite Element Fluid Analysis by Massively Parallel Processors, Genki Yagawa, Yasushi Nakabayashi and Hiroshi Okuda, Parallel Computing, 23, (9) 1365 - 1377,   1997年
  • Parallel finite element fluid analysis on an element-by-element basis, Computational Mechanics, 18, (5) 377 - 382,   1996年
  • Large scale finite element fluid analysis by massively parallel processors, Special Issue of EUROSIM, 559 - 569,   1996年

MISC

  • スマートフォンアプリ開発入門-iOS vs. Android (3), 塩谷 隆二, 中林 靖, 宮地 英生, 計算工学, 17,   2012年04月30日
  • スマートフォンアプリ開発入門 : iOS vs. Android (4), 塩谷 隆二, 中林 靖, 計算工学, 17,   2012年07月31日
  • スマートフォンアプリ開発入門 : iOS vs. Android (2), 塩谷 隆二, 中林 靖, 計算工学, 17,   2012年01月31日
  • スマートフォンアプリ開発入門 : iOS vs. Android (1), 塩谷 隆二, 中林 靖, 計算工学, 16,   2011年10月31日
  • SC2004参加報告, 中林 靖, 計算工学 = Journal of The Japan Society for Computational Engineering and Science (JSCES), 10, (2) 1148 - 1149,   2005年04月30日
  • ネットワーク・コンピューティング, 中林 靖, 計算工学, 7, (4) 580 - 583,   2002年10月31日
  • ECCOMAS 2000, 中林 靖, 計算工学, 6, (1) 243 - 244,   2001年01月31日
  • AHPCRC : ミネソタ大学, 中林 靖, 計算工学 = Journal of The Japan Society for Computational Engineering and Science (JSCES), 2, (2) 127 - 130,   1997年06月30日

書籍等出版物

  • 有限要素法流れ解析
    共著朝倉書店  1998年

講演・口頭発表等

  • EFMMを用いた流体-構造連成解析と実験結果との比較, 長岡 慎介, 中林 靖, 田村 善昭, 矢川 元基, 計算力学講演会講演論文集,   2014年11月22日, Fluid-structure interaction problem is becoming a very important issue in numerical analysis field. A lot of methods to solve this phenomenon are proposed by many researchers. Our proposed new method to solve fluid-structure interaction problem is combined the Enriched Free Mesh Method and the SUPG/PSPG stabilized Finite Element Method. This method is using only linear element but it can be obtained fine analysis result. On the other hand, no crucial benchmark test for fluid structure interaction problems is also available. Therefore, we also proposed new experiment for fluid structure interaction problem to establish a new benchmark test. In this paper, we described comparison between experimental result and analysis result to prove effectiveness of our proposed method.
  • 自己組織化マップを用いた解析結果の予測, 増田 正人, 中林 靖, 田村 善昭, 計算力学講演会講演論文集,   2014年11月22日
  • 1304 振動現象の連成解析及び自己組織化マップによるその分類, 増田 正人, 中林 靖, 田村 善昭, 計算力学講演会講演論文集,   2013年11月02日
  • G011023 EFMMによる並列流体一構造連成解析について([G011-02]計算力学部門,一般セッション(2) : 流体・流れ), 長岡 慎介, 中林 靖, 矢川 元基, 年次大会 : Mechanical Engineering Congress, Japan,   2013年09月08日, We have been already proposed a new analysis method for fluid-structure coupled problem, which has nodal consistency at the fluid-structure interface and its calculation efficiency and accuracy are high. Our proposed method is using Enriched Free Mesh Method and SUPG/PSPG stabilized FEM. Enriched Free Mesh Method and SUPG/PSPG stabilized EFM have a very good chemistry because both methods are using linear tetrahedral element. However, Enriched Free Mesh Method has a shortcoming that is difficult to apply adaptive parallel analysis. So, in this paper, we describe a new treatment to apply Enriched Free Mesh Method into parallel analysis. Finally, verification result of our new treatment is also described.
  • mnSOMを用いたフリーキックサポートシステムの開発, 増田 正人, 中林 靖, 矢川 元基, 日本計算工学会論文集,   2013年, 近年のスポーツは技術の発展が目覚ましく, スポーツ工学やスポーツ科学を取り入れたトレーニング方法も発達している. 中でも, サッカーはその人気や技術の向上にともなって, 様々な角度から工学的・科学的な研究がなされてきている. 2003年9月に日本フットボール学会が発足し, トレーニング, コーチング, ゲーム分析, スポーツ社会学, スポーツ心理学, スポーツ医学バイオメカニクスなどの分野でサッカーは研究されている. また, RoboCupというロボット工学と人工知能の融合を目指し, 自律移動型ロボットにサッカーを競わせる大会もある. このようにサッカーは既に様々な形態で学術研究の対象となっている. 物理学的な観点からは, サッカーボールと空気との間で起こる物理現象は極めて複雑であり, フリーキックからの得点を科学的に解析する試みがなされている. フリーキックは試合において得点のチャンスを広げる重要な要素であるが, 実際のフリーキックでは選手の経験や感覚, 勘によりボールを蹴りゴールを狙うことになる.
    本研究ではサッカーの直接フリーキックにおいて, ボールが直接ゴールに入る確率を上げ, キーパーに捕球されにくいコースにボールを蹴るための情報を算出するシステムの開発を行う. このシステムをフリーキックサポートシステムと呼称する. このシステムにより選手の経験, 感覚に頼っていた技術を誰でも分かる情報に落とし,実戦の場や練習の補助に当てることができ, フリーキックの精度・確度の向上に役立つシステムになると推測される. もちろん, ゴール隅に直接入る蹴りだし角度や速度, 回転の値を正確に求められたからといって, キッカーがその値通りに蹴ることが困難である。しかしながら, 予め選手のキックの特性データを調べておき, 求めた数値の感度解析結果と合わせて用いることにより, あるシチュエーションで誰が蹴れば直接ゴールを割る確率が上がるかといった実戦的な応用も考えられる.
    ここで提案するフリーキックサポートシステムは, 実際のフリーキックを順問題とおいたときにその逆問題を解くものと位置づけられる. つまり, 通常は任意の場所でフリーキックのチャンスを得たときに, キッカーがボールを蹴り出し, 狙った箇所にゴールするといった流れであるのに対し, 任意の場所から狙った箇所にゴールさせるためには何処にどのように蹴り出せば良いかという逆問題を解くことである. 本論文ではこの逆問題をニューラルネットワークと自己組織化マップ(Self-Organizing Map : SOM)を組み合わせたモジューラネットワーク型SOM(mnSOM)を用いて解き, ゴール効率の精度検証と有用性を示すことを目標にし, これまでに十分に議論されていないmnSOMのマップの定量的な評価方法を提案し, フリーキックサポートシステムへ適応させる.
  • EFMMの並列流体-構造連成解析への適用, 長岡 慎介, 中林 靖, 矢川 元基, 理論応用力学講演会 講演論文集,   2013年, 数値計算技術の分野において、連成現象を取り扱う場合には、従来の単一の解析を行う場合と比較して、解析領域数が増加すること、各解析場の相互間作用を考慮する必要があることなどから、様々な問題が生じる。  これらの問題に対処する為に、我々はメッシュレス法の一種であるEnriched Free Mesh Methodを用いた構造解析手法と、SUPG/PSPG安定化有限要素法を用いた流体解析手法とを組み合わせた新しい連成解析手法を提案した。これらの手法に用いられる解析要素は共に四面体一次要素であることから前述の様々な問題を解消することに成功した。しかしながら、本手法は単一処理で対応できる解析においては非常に相性が良い手法であるが、大規模問題を考慮し並列処理を施すと、EFMMの特徴から新たな問題が生じた。 そこで、本稿では、EFMMとSUPG/PSPG安定化有限要素法とを組み合わせた新しい流体-構造連成解析手法を並列解析手法に導入する際に生じる問題を抑制し、本手法を大規模問題へ対応させるための方法について述べる。
  • 401 EFMMを用いた流体-構造連成解析(OS4.大規模並列・連成解析と関連話題(1),OS・一般セッション講演), 長岡 慎介, 中林 靖, 矢川 元基, 計算力学講演会講演論文集,   2011年10月08日, Since majority of phenomena which occur around us are coupled ones, the necessity for coupled analysis is well-known. In many computational mechanics studies, however, the coupled effect is disregarded because of the difficulty to consider it in a numerical computation. In other words, the coupled analyses are much complicated as compared with the non-coupled ones. We have employed the EFMM for this class of problems as this method has various advantages, for example, analysis accuracy improves sharply as compared with the FEM. In the present paper, we aim at conducting efficient coupled analysis, which does not use a middle-point node by using the present method.
  • 405 非圧縮性流体解析システムの高速化とその環境問題への適用(OS4. 大規模並列・連成解析と関連話題(1),オーガナイズドセッション講演), 中林 靖, 富山 潤, 計算力学講演会講演論文集,   2010年09月23日
  • Enriched Free Mesh Methodの流体-構造連成解析への適用, 長岡 慎介, 中林 靖, 矢川 元基, 計算工学講演会論文集 = Proceedings of the Conference on Computational Engineering and Science,   2010年05月
  • 2425 EFMMの連成解析における有効性の検証(OS24.一般セッション(5),オーガナイズドセッション), 長岡 慎介, 中林 靖, 矢川 元基, 計算力学講演会講演論文集,   2009年10月10日, Since majority of phenomena which occur around us are coupled ones, the necessity for coupled analysis is well-known. In many computational mechanics studies, however, the coupled effect is disregarded because of the difficulty to consider it in a numerical computation. In other words, the coupled analyses are much complicated as compared with the non-coupled ones. We have employed the EFMM for this class of problems as this method has various advantages, for example, analysis accuracy improves sharply as compared with the FEM. In the present paper, we aim at conducting efficient coupled analysis, which does not use a middle-point node by using the present method.
  • 1308 内部き裂問題におけるニューラルネットワークを用いた円孔によるき裂進展阻止シミュレーション(OS13.破壊力学とき裂の解析・き裂進展シミュレーション(2),オーガナイズドセッション), 尾崎 弘明, 中林 靖, 矢川 元基, 金 永鎮, 計算力学講演会講演論文集,   2009年10月10日
  • 403 GPUを用いた流体解析コードの高速化(OS4.GPGPUによる計算力学(1),オーガナイズドセッション), 落合 和明, 中林 靖, 計算力学講演会講演論文集,   2009年10月10日, Recently, the computational performance of GPU is improving rapidly. The technology which uses the GPU for not visualization but general purpose calculation is called GPGPU, and the research using it are performed actively. In this paper, the authors use GPU for the CFD code for improving computational performance. The bottleneck point of CFD code is the calculation of matrix-vector products. Therefore, the authors use CUDA for improving the bottleneck. After some numerical tests, the performance of the CUDA based code is compared with the original CPU based code.
  • 818 フリーキック・サポート・システムへの自己組織化マップの適応(OS8.逆問題解析手法の開発と最新応用(4),オーガナイズドセッション), 増田 正人, 中林 靖, 計算力学講演会講演論文集,   2009年10月10日
  • OS0207 3点曲げ試験解析におけるニューラルネットワークによるクラックアレスターの評価(工業材料の変形特性とそのモデル化,オーガナイズドセッション), 尾[サキ] 弘明, 中林 靖, 矢川 元基, 金 永鎮, M&M材料力学カンファレンス,   2009年07月24日, It is well known that the crack propagation in a structure is a serious problem from the structural integrity point of view. In order to prevent serious crack propagation, a circular hole is using as a crack arrester. This paper describes the application of a hierarchical neural network to the estimation of a crack arrester position in a solid with the FEM. We solve the 2D crack propagation problem in three point bending model. NN is used as a method of asking for a crack arrester position. It was shown that NN is very effective in prediction of crack arrester position.
  • EFMMによる流体-構造連成解析, 長岡 慎介, 中林 靖, 矢川 元基, 日本シミュレーション学会大会発表論文集 : シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス・計算電気・電子工学シンポジウム,   2009年06月11日
  • き裂進展シミュレーションにおけるクラックアレスターの検討, 尾? 弘明, 中林 靖, 矢川 元基, 理論応用力学講演会 講演論文集,   2009年, 円孔によるき裂進展阻止機能をフリーメッシュ法解析を用いて明らかにする。3点曲げ試験解析において,き裂が円孔近傍でわん曲し,円孔へ貫入して停止する場合と円孔の影響を受けず直進する場合との限界を求めて,き裂と円孔位置関係を検討する。
  • 高精度フリーメッシュ法を使用した連成解析, 長岡 慎介, 中林 靖, 矢川 元基, 理論応用力学講演会 講演論文集,   2009年, 我々の周囲で起こっている現象の多くは連成現象である。コンピュータの性能の向上により、連成解析の必要性はますます高まっているにもかかわらず、数値計算分野において、多くの場合連成効果の考慮は種々の点から困難である。例えば、連成解析は、従来の解析と比較して複雑であり、更には、解くべき現象の増加により、様々な問題が生じる為である。 本研究では、上述の問題に対処する為に、連成解析の構造解析にEFMMを導入する事を考えた。EFMMは従来のFEMと比較して様々な利点がある。特に、解析精度は従来のFEMと比較して大幅に向上するという特徴がある。 具体的には、我々はEFMMを使用することで中間接点を使用することなく、高精度な連成解析を行う事を目的としている。
  • 856 LESモデルによるサッカーボールの空力係数の評価(OS7.大規模並列・連成解析と関連話題(4),オーガナイズドセッション), 中林 靖, 増田 正人, 吉村 忍, 計算力学講演会講演論文集,   2008年11月01日
  • 739 ニューラルネットワークを用いた円孔によるき裂進展阻止シミュレーション(OS20.破壊力学とき裂の解析・き裂進展シミュレーション(4),オーガナイズドセッション), 尾崎 弘明, 中林 靖, 矢川 元基, 計算力学講演会講演論文集,   2008年11月01日
  • 625 CUDAを用いた行列ベクトル積の高速化手法に関する検討(OS3.GPGPUコンピューティング(3),オーガナイズドセッション), 落合 和明, 中林 靖, 計算力学講演会講演論文集,   2008年11月01日
  • 533 自己組織化マップを用いたフリーキックサポートシステムの高精度化(OS17.計算力学と最適化(5),オーガナイズドセッション), 増田 正人, 中林 靖, 計算力学講演会講演論文集,   2008年11月01日
  • GS1001 円孔付き2次元問題におけるき裂進展のニューラルネットワークによる評価(GS10-01 数値解析1,GS10 数値解析), 尾崎 弘明, 中林 靖, 矢川 元基, M&M材料力学カンファレンス,   2008年09月16日, 本研究では,き裂が進展する事により起こる破壊防止の為に,円孔によりき裂進展を阻止できるかどうか調べる事を目的としている。き裂進展解析としては円孔無し2次元試験片と円孔付き2次元試験片の3点曲げ解析を行った。き裂進展位置をニューラルネットワークで学習し,き裂進展位置の予測において、ニューラルネットワークが有効かどうか評価・検討した。
  • 21202 ニューラルネットワークによるき裂進展方向の予測(材料力学(1),一般講演,学術講演), 尾崎 弘明, 中林 靖, 矢川 元基, 日本機械学会関東支部総会講演会講演論文集,   2008年03月13日, The purpose of this study is to prevent the destruction by crack propagation. The computational fracture mechanics requires frequent re-meshing as the crack propagating. In order to show the effectiveness of the Free Mesh Method (FMM) in crack propagation analysis, we solve the 2D crack propagation problems with the FMM. The method to predict the crack propagation direction will be proposed using Neural Network.
  • ニューラルネットワークを用いた3点曲げ試験解析におけるき裂進展方向の評価, 尾崎 弘明, 中林 靖, 矢川 元基, 理論応用力学講演会 講演論文集,   2008年,  き裂進展の研究では,き裂が発生した場合,どこにき裂が進展するか,き裂進展予測シミュレーション解析が主な研究であった。
    本研究では,き裂進展予測シミュレーション解析結果から,き裂進展方向をニューラルネットワークにより学習させ,き裂進展方向の予測する方法を提案する。解析モデルとして,2次元試験片モデルを用い,解析は3点曲げ試験解析を行った。
  • 1022 フリーメッシュ法とニューラルネットワークによるき裂進展の制御(OS10.メッシュフリー/粒子法とその関連技術(5)), 尾崎 弘明, 中林 靖, 矢川 元基, 計算力学講演会講演論文集,   2007年11月25日, This paper describes the 2D crack propagation analysis using the Free Mesh Method (FMM). The computational fracture mechanics involves frequent re-meshing as the crack propagating. In order to show the effectiveness of the FMM in crack propagation analysis, we solve the 2D crack propagation problems with the FMM. The method controlling the crack propagation will be proposed using Neural Network.
  • 1903 大規模流体解析によるフリーキックサポートシステムの高精度化(OS19.大規模連成解析と関連話題(1)), 増田 正人, 中林 靖, 計算力学講演会講演論文集,   2007年11月25日, The Free-kick Support System is the system that raises the score efficiency at the free kick. However, this system treated the aerodynamic properties as the constant so far. In this study, large scale fluid analysis around soccer ball are performed for evaluating aerodynamic properties of soccer ball. As a result, the Free-kick Support System will become more accurate for evaluating trajectory of soccer ball.
  • 626 ニューラルネットワークによるき裂進展の制御(OS12-2 複合荷重下における疲労および疲労き裂進展挙動の最先端研究,OS12 複合荷重下における疲労および疲労き裂進展挙動の最先端研究), 尾崎 弘明, 中林 靖, 矢川 元基, M&M材料力学カンファレンス,   2007年10月24日, This paper describes the 2D complicated crack propagation analysis using the Free Mesh Method(FMM). The computational fracture mechanics involves frequent re-meshing as the crack propagates. In order to show the effectiveness of the FMM in crack propagation analysis, we study the 2D complicated crack propagation problems with the FMM. In order to show the effectiveness of the neural network in control of crack propagation analysis result.
  • 携帯電話を用いた応力カメラの開発, 中林 靖, 布施 一穂, 計算工学講演会論文集,   2007年05月
  • フリーキック・サポート・システムの開発, 増田 正人, 中林 靖, 計算工学講演会論文集,   2007年05月
  • 2415 微粒汚染物質の人体周りの拡散シミュレーション(OS-24D,OS-24 社会・環境シミュレーション), 山本 真明, 吉村 忍, 中林 靖, 計算力学講演会講演論文集,   2005年11月17日
  • 2412 浅水長波方程式による猪苗代湖の環境流体シミュレーション(キーノート講演,OS-24D,OS-24 社会・環境シミュレーション), 宮村 倫司, 文屋 信太郎, 中林 靖, 吉村 忍, 計算力学講演会講演論文集,   2005年11月17日
  • 708 サッカーボールの空力特性の評価とそのフリーキックサポートシステムへの応用(OS-7B 大規模連成解析と関連話題,OS-7 大規模連成解析と関連話題), 中林 靖, 増田 正人, 吉村 忍, 計算力学講演会講演論文集,   2005年11月17日
  • 2703 遺伝的アルゴリズムによるAIBOの歩行スタイルの自己学習(OS-27A,OS-27 ロボットと計算力学), 中林 靖, 浅野 雅裕, 計算力学講演会講演論文集,   2005年11月17日
  • 634 粒子状物質の大気中拡散マルチレベルシミュレーション(S07 社会・環境シミュレーション), 山本 真明, 吉村 忍, 中林 靖, 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting,   2005年09月18日, Aggravation of air pollution containing suspended particle matter (SPM) discharged from various sources is one of serious environmental problems. The simulation of diffusion behavior of SPM is performed, using the multilevel simulation of combining random walk of particles and parallel finite element air flow analysis.
  • 131 ALE 法による非圧縮性流体と剛体球の連成解析, 中林 靖, 計算力学講演会講演論文集,   2003年11月22日, The author is developing an incompressible viscous fluid analysis system (ADVENTURE_Fluid) which contains the Q1-P0 hexahedral element solver with the BTD method and matrix storage free technique and the P1-P1 tetrahedral element solver with the SUPG/PSPG stabilization method. In this paper, the author demonstrates a coupled analysis of incompressible fluid and hard sphere using the ALE method. Three mesh control strategies are compared for evaluating the efficiency and the suitability for parallel processing.
  • 133 SMP クラスタにおける効率的な並列化手法の検討, 中林 靖, 計算力学講演会講演論文集,   2002年10月30日, In this paper, the author investigates efficient parallelizeation methods on SMP clu7ster. At first, the author compares the performance of three communication libraries, MPICH, LAM and MPICH-GM. Then, the efficiency of OpenMP is tested using some numerical examples. Finally, the author shows the best approach for the parallelization of the finite element flow analysis. code.
  • 522 微量汚染物質の大気拡散シミュレーション(OS10 混相流のモデル化,数理解析,シミュレーション)(OS10 混相流のモデル化,数理解析,シミュレーション), 今井 洋一, 吉村 忍, 中林 靖, 計算力学講演会講演論文集,   2001年11月27日, Diffusion of dioxin class into the environment has become one of serious social problems. More than 80% of such dioxin class is estimated to be discharged from trash incinerators and factories. There are several ways to solve the problems, In this study, we focus on the quantitative understanding of dioxin class diffusing from trash incinerators and factories into the atmosphere. Here incompressible fluid flow in the atmosphere is first calculated using the 3D finite element method. Then the diffusing process of contaminant particles with different weight is traced within the time dependent finite element solutions, and visualized.
  • ADVENTURE プロジェクトにおける大規模並列流体解析システム, 中林 靖, 吉村 忍, 矢川 元基, 計算工学講演会論文集,   2001年05月30日
  • 501 PC クラスタによる超大規模並列有限要素法流体解析, 中林 靖, 矢川 元基, 吉村 忍, 計算力学講演会講演論文集,   2000年11月27日, In the paper, an efficient computational strategy for ultra large scale finite element fluid analysis on PC clusters was shown. The authors have developed the incompressible viscous fluid analysis system, which is suitable for Massively Parallel Processors and apply it to the PC cluster system. using the efficient parallel domain decomposition tool based on METIS and ParMETIS and the efficient parallel I/O method, high parallel performance was achieved on PC cluster environment. Some numerical examples were shown for estimating the parallel efficiency of the developed analysis system.
  • 305 PC クラスタを用いた構造・流体連成解析 : Adventure Framework の検証, 中林 靖, 田中 伸哉, 宮村 倫司, 吉村 忍, 矢川 元基, 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting,   2000年07月31日, The authors are developing an advanced general-purpose computational mechanics system (ADVENTURE System) which can analyze a model of arbitrary shape with 10 to 100 million DOFs within 1 hour to 1 day using the fastest computer. In this project, the authors developed the framework of distributed CAE system for large scale problems and heterogeneous network topology (ADVENTURE Framework). To demonstrate fundamental performance of the framework, structure-fluid coupled analysis was performed.
  • 2727 マイクロマシンの挙動評価のための黒板アーキテクチャに基づく弱連成解析フレームワーク, 石原 大輔, 吉村 忍, 中林 靖, 矢川 元基, 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting,   2000年07月31日, This paper describes a flamework for coupling analysis of micromachine behavior using blackboard airchitecture. To estimate micromachine's dynamic behaviors, its is required to simulate coupling phenomena among deformation, fluid flow, electromagnetics and heat conduction. The proposed flamework is designed to treate all of them. To prove its fundamental performance, the flamewark is applied to a simple structure-fluid coupling problem.
  • 並列分散CAEシステムのためのフレームワーク ADVENTURE Framework の開発, 吉村 忍, 田中 伸哉, 和田 義孝, 宮村 倫司, 中林 靖, 矢川 元基, 計算工学講演会論文集,   2000年05月24日
  • 有限要素流体解析の1億自由度問題への適用, 中林 靖, 矢川 元基, 吉村 忍, 計算工学講演会論文集,   1999年05月26日

受賞

  •   2009年05月, 人工知能学会, 人工知能学会賞, RoboCup Japan Open 2009 サッカーシミュレーションリーグ2D
  •   2006年05月, 人工知能学会, 人工知能学会賞, RoboCup Japan Open 2006 サッカーシミュレーションリーグ2D