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後藤 尚弘ゴトウ ナオヒロ

所属・担当
情報連携学科
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/19

研究者基本情報

学歴

  •  - 1994年, 東京大学大学院, 工学研究科, 化学工学専攻
  •  - 1989年, 東京大学, 工学部, 化学工学科

学位

  • 博士(工学), 東京大学

所属学協会

  • 日本環境共生学会
  • 日本産業技術史学会
  • 日本技術史教育学会
  • 化学史学会
  • 環境情報科学センター
  • 土木学会
  • 化学工学会
  • 環境科学会

委員歴

  •   2001年, 化学工学会, 化学工学誌編集委員
  •   2002年, 日本水環境学会, 広報委員
  •   2001年, 環境科学会, 企画委員

経歴

  •   2017年04月 - 現在, 東洋大学, 情報連携学部, 教授
  •   2010年04月 - 2017年03月, 豊橋技術科学大学, 環境・生命工学系, 准教授
  •   1994年04月 - 1996年05月, 財団法人地球環境産業技術研究機構
  •   1996年06月 - 1998年03月, 日本エヌ・ユー・エス株式会社
  •   1998年04月 - 2000年12月, 豊橋技術科学大学, エコロジー工学系, 助手
  •   2001年01月 - 2007年03月, 豊橋技術科学大学, エコロジー工学系, 助教授
  •   2007年04月 - 2010年03月, 豊橋技術科学大学 , エコロジー工学系, 准教授

研究活動情報

研究分野

  • 環境学, 環境動態解析
  • 土木工学, 土木環境システム
  • 総合工学, リサイクル工学

研究キーワード

    持続社会工学, 循環型社会, 物質フロー解析

論文

  • 医療・福祉系廃棄物の発生量推計に関する研究, 立花潤三, 並木佳純, 並木佳純, 後藤尚弘, 環境共生, 29,   2016年09月30日
  • 地産地消・旬産旬消の環境配慮行動の要因に関する分析, 徳永翔大, 後藤尚弘, 九里徳泰, 土木学会論文集 G(環境)(Web), 71, (6) ,   2015年
  • 食料供給システムの物質・エネルギー解析と低炭素型の食生活に関する研究, 長沼悠介, 立花潤三, 後藤尚弘, 環境システム研究論文集, 土木学会論文集G(環境), 42, (6) II.351-II.359 - II_359,   2014年10月04日
  • 再生磁器製造システムのMFCA‐LCA統合評価―瀬戸市の取り組みを例にして―, 立花潤三, 周敦史, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 環境科学会誌, 環境科学会誌, 27, (5) 277 - 288,   2014年09月30日
  • 社会人向け環境リーダー育成事業「あいち環境塾」の教育評価, 九里徳泰, 田開寛太郎, 後藤尚弘, 小林敬幸, 加藤丈佳, 環境共生, 環境共生, 24, 32 - 42,   2014年01月31日
  • モンゴル地方家庭の環境意識・ライフスタイルが消費量・廃棄物発生量に与える影響, 蒲原 弘継, 藤平 淳, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 橘 隆一, 大藪 千穂, 杉原 利治, 廃棄物資源循環学会論文誌, 廃棄物資源循環学会論文誌, 25, (0) 45 - 56,   2014年
  • 愛知県社会人向け環境リーダー育成事業あいち環境塾の評価と課題, 九里徳泰・田開寛太郎・後藤尚弘・小林敬幸・加藤丈佳, 環境共生, 24, 32 - 42,   2014年
  • 無農薬・無化学肥料で行う小規模水稲栽培のライフサイクルにおけるエネルギー消費量, 蒲原弘継, 久保親, 後藤尚弘, システム農学, システム農学, 29, (2) 59 - 66,   2013年04月10日
  • タピオカ澱粉生産におけるバイオガス利用による温室効果ガス排出量の削減効果, 蒲原弘継, HASANUDIN Udin, WIDIYANTO Anugerah, 橘隆一, 熱田洋一, 後藤尚弘, 藤江幸一, 大門裕之, 化学工学論文集, 化学工学論文集 = Kagaku kogaku ronbunshu, 38, (5) 299-304 (J-STAGE) - 304,   2012年11月20日
  • 動物由来医療廃棄物発生量の現状把握と将来予測, 西山 渉, 尾原 佳純, 後藤 尚弘, 廃棄物資源循環学会論文誌 = Journal of the Japan Society of Material Cycles and Waste Management, 廃棄物資源循環学会論文誌 = Journal of the Japan Society of Material Cycles and Waste Management, 23, (2) 100 - 108,   2012年03月31日
  • エネルギーフロー会計による明治時代から現代までの日本の社会代謝変遷の分析, 杉田良介, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 環境共生, 環境共生, 20, 44 - 53,   2012年03月31日
  • 産業連関表を用いた重量単価の最適化モデルの開発と神奈川県のマテリアルフロー分析への応用, 橘隆一, 近藤浩正, 荒川正幹, 後藤尚弘, 船津公人, 藤江幸一, 環境科学会誌, 環境科学会誌, 25, (2) 134 - 150,   2012年03月30日
  • 理系高等教育機関学生に有効な環境教育コンテンツに関する研究, 後藤 尚弘, 澤井 勇輔, 環境科学会誌 = Environmental science, 環境科学会誌 = Environmental science, 24, (6) 547 - 555,   2011年11月30日
  • 再生瓦製造システムの導入による環境負荷低減効果の評価, 山口耕太, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 稲吉辰夫, 荒川正幹, 船津公人, 藤江幸一, 廃棄物資源循環学会論文誌, 廃棄物資源循環学会論文誌 = Journal of the Japan Society of Material Cycles and Waste Management, 22, (5) 306-313 (J-STAGE) - 313,   2011年09月30日
  • インドネシアにおけるパーム油生産拡大に伴う環境影響と低減策, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境科学会誌, 環境科学会誌, 23, (4) 332 - 340,   2010年07月30日
  • 家庭廃食用油の回収可能量の推計とバイオディーゼル燃料化におけるライフサイクル分析, 蒲原弘継, 山口瞬, 橘隆一, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本LCA学会誌, 日本LCA学会誌, 4, (4) 318 - 323,   2008年10月25日
  • 地域の窒素バランスと家畜糞尿の処理方法の評価, 蒲原弘継, 橘隆一, 熱田洋一, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境システム研究論文集, 環境システム研究論文集, 36, 227 - 235,   2008年10月18日
  • 建設廃棄物に含まれる塩化ビニル樹脂の地域内リサイクルのライフサイクル評価, 塩見達郎, 立花潤三, 中澤祥二, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境システム研究論文集, 環境システム研究論文集, 36, 491 - 497,   2008年10月18日
  • 野菜生産によるCO2排出量の変遷に関する研究, 白木達朗, 橘隆一, 立花潤三, 後藤尚弘, 藤江幸一, システム農学, 24, (1) 11 - 17,   2008年01月10日
  • 消費者の情報活動と家庭ごみの減量, 大藪千穂・杉原利治・後藤尚弘, 消費者教育, 27, 53 - 62,   2007年
  • Development of method to estimate cost and environmental load of fluorocarbon recovery & destruction system for commercial refrigerator and air conditioner, Junzo Tachibana, Naohiro Goto, Michio Ubaura and Koichi Fujie, Environmental Technology, 28, 499 - 509,   2007年
  • 家庭のごみ減量に関わる消費者の意識とその役割, 大藪千穂・杉原利治・後藤尚弘, 消費者教育, 26, 89 - 98,   2006年
  • 生産・流通を考慮した地産地消・旬産旬消によるCO2排出量削減に関する研究, 白木 達朗・中村 龍・姥浦 道生・立花 潤三・後藤 尚弘・藤江 幸一, 土木学会環境システム研究論文集, 34, 135 - 142,   2006年
  • Environmental management system based on material flow analysis to establish and maintain Eco Town, Naohiro Goto, Junzo Tachibana and Koichi Fujie , Journal of Industrial and Engineering Chemistry, 11, (6) 818 - 825,   2005年
  • Creation of a recycling-based society optimized on regional material and energy flow, Energy, 30, 1259-1270,   2005年
  • ゼロエミッション・シミュレータの開発, 荒川 正幹, 船津 公人, 後藤 尚弘, 環境科学会誌, 環境科学会誌, 18(1),29-40, (1) 29 - 40,   2005年
  • A Study on Use of Satoyama as Forest for Scenic Beauty and Recreation for City-Dweller-Through a Questionnaire Survey in Three Cities in Aichi Prefecture, Japan, 日本都市計画学会国際シンポジウム論文集, 169~176,   2004年
  • 業務用冷凍空調機器からのフロン回収・破壊に係る費用・環境負荷の推計手法の開発, 土木学会環境システム研究論文集, 32, 277-285,   2004年
  • 観光行動調査に基づく持続可能観光の提案手法, 土木学会環境システム研究論文集, 32, 351-356,   2004年
  • Application of quinone profiling method to primary evaluation of the impact of domestic effluent on the microbial population in a stream., Kunihiro T, Hu HY, Lim BR, Goto N, Fujie K, The Journal of general and applied microbiology, 49, (2) 135 - 139,   2003年04月
  • Analysis of the differences in microbial community structures between suspended and sessile microorganisms in rivers based on quinone profile., Kunihiro T, Hu HY, Lim BR, Goto N, Fujie K, The Journal of general and applied microbiology, 48, (1) 35 - 41,   2002年02月
  • 廃棄物発生空間分布に基づく廃棄物輸送・再資源化施設の適正配置の決定に関する研究, 土木学会環境システム研究論文集, 30, 315-322,   2002年
  • 地域ゼロエミッションを目指した愛知県物質フローの解析, 後藤尚弘, 内藤ゆかり, HU H‐Y, 藤江幸一, 環境科学会誌, 環境科学会誌 = Environmental science, 14, (2) 211 - 219,   2001年03月30日
  • 地域ゼロエミッションをめざした産業ネットワーク設計支援ツールの開発, 後藤尚弘, 迫田章義, 環境科学会誌, 環境科学会誌 = Environmental science, 14, (2) 199 - 210,   2001年03月30日
  • ゼロエミッションを目指した地域物質循環ネットワークの構築とシナリオ策定手法, 藤江 幸一, 後藤 尚弘, 宮田 譲, 迫田 章義, 花木 啓祐, 原科 幸彦, 森 俊介, 柳 憲一郎, 池田 伸, 羽野 忠, 吉田 弘之, 環境科学会誌, 環境科学会誌, 14, (4) 391 - 401,   2001年
  • Analytical precision and repeatability of respiratory quinines for quantitative study of microbial community structure in environmental samples, Journal of Microbiological Methods, 47, 17-24,   2001年
  • Reductive Treatment Characteristics of Nitrate by Metallic Iron in Aquatic Solution, Journal of Chemical Engineering of Japan, 34(9), 1097-1102,   2001年
  • Optimization of Amino Acids Production from Waste Fish Entrails by Hydrolysis in Sub- and Supercritical Water, he Canadian Journal of Chemical Engineering, 79(1), 65-70,   2001年
  • Analysis of material and energy consumption flow in sewage treatment facility in Japan, Environmental Technology, 22, 487-496,   2001年
  • Modelling a Global Biogeochemical Nitrogen Cycle in Terrestrial Ecosystems, Ecological Modelling, 135, 89-110,   2001年
  • Effect of pH on the reduction of nitrite in water by metallic iron, Water Research, 35(11), 2789-2793,   2001年
  • Characterization of microbial community in an activated sludge process treating domestic wastewater using quinone profiles, Water Science and Technology, 43(1), 99-106,   2001年
  • PVA-coated activated carbon for aerobic biological treatment of concentrated refractory organic wastewater, Water Science and Technology, 42(3-4), 205-210,   2000年
  • Statistical analyses of operating conditions and power consumption characteristics in small-scale conventional activated sludge plants for sewage treatment, Environmental Technology, 21, 1167-1172,   2000年

MISC

  • 科学技術基本計画における大学改革・機能強化 (科学技術の振興と学術の役割), 後藤 尚弘, 計画行政 = Planning and public management, 39, (3) 21 - 25,   2016年08月
  • 廃棄物処理広域化地域への都市の規模が及ぼす影響に関する研究, 野浪 志太, Souksavanh Phengpaseuth, 後藤 尚弘, 環境システム研究論文発表会講演集, 44,   2016年
  • エネルギー・資源,気候変動とESD (特集 未来の文明社会を支える持続可能な開発のための教育(ESD)), 後藤 尚弘, エネルギー・資源 = Energy and resources, 36, (1) 53 - 57,   2015年01月
  • 日本環境共生学会 第16回(2013年度)学術大会 実施報告 (第16回(2013年)学術大会), 宮田 譲, 後藤 尚弘, 渋澤 博幸, 環境共生, 24,   2014年01月
  • 陸上交通システムの資源消費の変遷に関する研究, 後藤尚弘, 深澤勇太, 佐光眞伍, 環境科学会誌, 26, (6) 543 - 551,   2013年11月29日
  • 特集 陸上交通システムの資源消費の変遷に関する研究 (環境科学シンポジウム2013), 後藤 尚弘, 深澤 勇太, 佐光 眞伍, 環境科学会誌 = Environmental science, 26, (6) 543 - 551,   2013年
  • 愛知,静岡,長野の県境を跨いだバイオマス資源循環に関する研究, 後藤尚弘, 環境科学会年会プログラム, 2011,   2011年
  • 環境視点から見た再生可能エネルギーの温室効果ガス収支:-インドネシアにおけるバイオ燃料と植林の対比を例にして-, 蒲原 弘継, 熱田 洋一, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 大門 裕之, 日本LCA学会研究発表会講演要旨集, 2011, (0) 96 - 96,   2011年, 本研究では、生態系の保全の観点から環境視点に立った環境影響を評価する手法を提案する。その一例として、インドネシアにおけるバイオ燃料と植林の土地利用変化を考慮したライフサイクルでの温室効果ガス収支を評価した。その結果、温室効果ガス収支は、植林事業の場合で最大の温室効果ガス削減量を示した。本研究ではさらに、各シナリオの社会経済的な側面について検討し、技術的課題や社会制度的課題について考察した。
  • 明治時代から現代までの社会代謝の変遷, 杉田良介, 後藤尚弘, 蒲原弘継, 中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集, 41st,   2010年11月06日
  • ゴムリサイクルにおけるLCCO2, 星川明仁, 後藤尚弘, 中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集, 41st,   2010年11月06日
  • システムダイナミックスモデルを用いた日本での医療廃棄物発生量予測, 尾原佳純, 後藤尚弘, 環境科学会年会プログラム, 2010,   2010年
  • 工学部学生のための環境教育とESD, 後藤尚弘, 環境科学会年会プログラム, 2010,   2010年
  • モンゴル小村家庭の意識・ライフスタイルが消費・廃棄量に与える影響, 藤平淳, 後藤尚弘, 蒲原弘継, 橘隆一, 藤江幸一, 大藪千穂, 杉原利治, 環境科学会年会プログラム, 2010,   2010年
  • バイオマス利活用における効果と課題, 藤江幸一, 後藤尚弘, 蒲原弘継, 環境科学会年会プログラム, 2010,   2010年
  • 県境をまたぐバイオマス利活用ネットワークの設計, 後藤尚弘, 蒲原弘継, 吉田竜太郎, 永岩隆城, 県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン 平成21年度 研究成果報告書,   2010年
  • 法面緑化工のLCI(Life Cycle Inventory)分析, 橘隆一, 永岩隆城, 九里徳泰, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本緑化工学会誌, 35, (1) 3 - 8,   2009年08月31日
  • バイオマス・ネットワーク設計ソフトウェア“AB‐NET”の開発, 橘隆一, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 荒川正幹, 船津公人, 藤江幸一, 環境科学会誌, 22, (4) 257 - 269,   2009年07月31日
  • インドネシア産パーム油由来のBDF生産・輸入に伴う環境負荷, 蒲原弘継, WIDIYANTO Anugerah, 熱田洋一, 橘隆一, 後藤尚弘, 大門裕之, 藤江幸一, 環境科学会誌, 22, (4) 247 - 256,   2009年07月31日
  • 地産地消・旬産旬消による低環境負荷型の観光地に関する研究, 立花潤三, 中村龍, 白木達朗, 姥浦道生, 後藤尚弘, 藤江幸一, システム農学, 25, (1) 9 - 16,   2009年01月10日
  • インドネシアにおけるパーム油生産拡大に伴う環境影響の低減策の検討, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2009,   2009年
  • 明治時代から現代にかけての日本の物質・エネルギーフローの変遷, 蒲原弘継, 三根智徳, 杉田良介, 後藤尚弘, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2009,   2009年
  • 高専‐技科大間の持続社会工学教育の連携, 後藤尚弘, 日本高専学会年会講演会講演論文集, 15th,   2009年
  • インドネシア、ランプン州のタピオカ澱粉生産のライフサイクルにおける温室効果ガス排出量, 蒲原 弘継, ウディン ハサヌディン, アヌグラ ウィディヤント, 熱田 洋一, 橘 隆一, 後藤 尚弘, 大門 裕之, 藤江 幸一, 日本LCA学会研究発表会講演要旨集, 2009, (0) 105 - 105,   2009年, 本研究では、インドネシア、ランプン州で栽培されたキャッサバを原料にしたタピオカ澱粉生産のライフサイクルにおける温室効果ガス排出量の定量化を試みた。現地のタピオカ製粉工場から得た物質・エネルギー収支や廃水処理過程のラグーンにおけるメタン発生量の測定結果等を基に評価を行い、現在、クリーン開発メカニズム(CDM)として注目されているラグーンからのメタン回収の効果について考察した。
  • 放牧を取り入れた肉牛飼育のライフサイクルアセスメント, 仲村 拓哉, 後藤 尚弘, 日本LCA学会研究発表会講演要旨集, 2009, (0) 179 - 179,   2009年, 放牧は原始的な飼育方法であるが、現代になり鳥獣害対策、耕作放棄地での除草効果や家畜が牧草を捕食することによる粗飼料消費量の削減効果、放牧を実施することによる農家の労働力低減の効果等の観点から見直されている。それに加え、飼料自給率の向上が期待されることもあり、各地で普及が進められている。本研究ではライフサイクルアセスメントを用いて放牧牛飼育過程の評価を行い、放牧による環境影響を考察・検討した。
  • 基礎自治体の物質フロー推計手法の開発:愛知県田原市を例として, 吉田 竜太郎, 後藤 尚弘, 日本LCA学会研究発表会講演要旨集, 2009, (0) 190 - 190,   2009年,  物質フロー分析(MFA)は対象システムにおける物質の流れを可視化する手法であり、政策への活用が期待されている。行政の基本単位である市町村でMFAを行うことで、より地域特性に沿った物質循環の方法を提案できると共に、環境政策の評価が可能になると考えられる。 よって本研究では、愛知県田原市を対象として、一般的なデータや簡易の実地調査に基づくMFA手法を開発し、地域に根ざした持続可能なまちづくりを提案することを目的とする。
  • 廃粘土瓦リサイクルシステムの導入による環境負荷低減効果の評価, 山口耕太, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 稲吉辰夫, 環境システム研究論文発表会講演集, 36th,   2008年10月18日
  • バイオマスエネルギー利活用システムの設計と評価, 藤江幸一, 後藤尚弘, 大門裕之, 蒲原弘継, 環境資源工学, 55, (2) 103 - 108,   2008年06月05日
  • バイオマスエネルギー利活用システムの設計と評価, 藤江幸一, 後藤尚弘, 環境工学連合講演会講演論文集, 22nd,   2008年04月14日
  • インドネシアにおける大規模な農作物加工工場の排水処理からの温室効果ガス排出量調査, 熱田洋一, 蒲原弘継, WIDIYANTO Anugerah, 橘隆一, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 42nd,   2008年03月19日
  • 熱帯プランテーションにおけるオイルパームの収量シミュレーションモデルの構築, 橘隆一, 蒲原弘継, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤井幸一, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 73rd,   2008年02月17日
  • インドネシア産パームオイル由来のBDF輸入におけるエネルギー収支の評価とモデル化, 蒲原弘継, WIDIYANTO Anugerah, 熱田洋一, 橘隆一, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 73rd,   2008年02月17日
  • 残バイオマス利活用のためのシミュレーションシステムの開発と応用, 荒川正幹, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 船津公人, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 73rd,   2008年02月17日
  • バイオマス・ネットワーク設計プログラムソフト“AB‐NET”, 橘隆一, 藤江幸一, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 荒川正幹, 船津公人, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2008,   2008年
  • エネルギー収支から見た下水汚泥発酵肥料の製造に関するライフサイクル分析, 橘隆一, 藤江幸一, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 化学工学会九州支部大会研究発表講演要旨集, 2008,   2008年
  • 熱帯プランテーションにおける物質・エネルギー収支解析と評価, 蒲原弘継, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2008,   2008年
  • 再生磁器製造システムのMFCA-LIME統合評価:瀬戸市での取り組みを例にして, 周 敦史, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘, 日本LCA学会研究発表会講演要旨集, 2008, (0) 98 - 98,   2008年, 本研究では、愛知県瀬戸市において開発された再生磁器であるRe瀬ッ戸を製造するシステムのMFCA-LIME統合評価を検討した。評価は、ライフサイクルアセスメント(LCA)の統合化指標であるLIMEを用いて、環境影響を外部コストとして評価し、一方で、マテリアルフローコスト会計(MFCA)を用いて、資源消費・廃棄物処理を内部コストとして評価した。既往のシステムと比較し、Re瀬ッ戸の有効性を検討した。
  • エコタウンにおける情報システムの役割, 後藤 尚弘, 立花 潤三, 日本LCA学会研究発表会講演要旨集, 2008, (0) 90 - 90,   2008年, エコタウンに求められる役割として、既存の排出事業者と中間処理業者を効率的に結び付ける必要がある。そのために、両者の間で廃棄物に関する情報をどのように共有するかが重要となる。本研究では愛知県エコタウンにおいて構築した資源循環情報システム(廃棄物発生量、企業保有のリサイクル技術のデータベース)を例にとり、エコタウンにおける情報システムの役割とその展開の方向性を論じる。
  • 熱帯プランテーションにおけるオイルパームの収量シミュレーションモデルの構築, 橘 隆一, 蒲原 弘継, Anugerah Widiyanto, 熱田 洋一, 大門 裕之, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 化学工学会 研究発表講演要旨集, 2008, (0) 727 - 727,   2008年
  • インドネシア産パームオイル由来のBDF輸入におけるエネルギー収支の評価とモデル化, 蒲原 弘継, Anugerah Widiyanto, 熱田 洋一, 橘 隆一, 大門 裕之, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 化学工学会 研究発表講演要旨集, 2008, (0) 728 - 728,   2008年
  • 残バイオマス利活用のためのシミュレーションシステムの開発と応用, 荒川 正幹, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘, 船津 公人, 化学工学会 研究発表講演要旨集, 2008, (0) 729 - 729,   2008年
  • 廃粘土瓦リサイクルシステムの導入による環境負荷低減効果の評価, 山口 耕太, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘, 環境システム研究論文発表会講演集, 36,   2008年
  • オイルパームプランテーションにおける効率的な土壌管理方法の検討, 橘隆一, 蒲原弘継, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸, 自然環境復元学会研究発表会発表・講演要旨集, 8th,   2007年12月08日
  • インドネシアにおけるアグロインダストリーのエネルギー的自立に関する検討, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 橘隆一, 後藤尚弘, 大門裕之, 藤江幸一, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集(CD-ROM), 39th,   2007年08月13日
  • 効率的な物質循環を目指した熱帯プランテーションの現状と課題, 橘隆一, 熱田洋一, WIDIYANTO Anugerah, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集(CD-ROM), 39th,   2007年08月13日
  • プランテーションにおける農作物加工排水からの温室効果ガス排出量の調査, 熱田洋一, 蒲原弘継, WIDIYANTO Anugerah, 橘隆一, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 41st,   2007年03月15日
  • 地域の窒素バランスを考慮した家畜糞尿処理・利用シナリオの検討, 蒲原弘継, 橘隆一, 熱田洋一, 加藤勝敏, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一, システム農学会シンポジウム要旨集, 2007,   2007年
  • 地産地消・旬産旬消による低環境負荷型の観光地に関する研究, 立花潤三, 中村龍, 白木達朗, 姥浦道生, 後藤尚弘, 藤江幸一, システム農学会シンポジウム要旨集, 2007,   2007年
  • 野菜生産によるCO2排出量の変遷に関する研究, 白木達朗, 橘隆一, 立花潤三, 後藤尚弘, 藤江幸一, システム農学会シンポジウム要旨集, 2007,   2007年
  • インドネシアにおけるアグロインダストリーのエネルギー的自立に関する検討, 熱田 洋一, Anugerah Widiyanto, 橘 隆一, 大門 裕之, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 化学工学会 研究発表講演要旨集, 2007, (0) 329 - 329,   2007年
  • インドネシアの製糖工場におけるエネルギー評価およびCDMポテンシャルの検討, Anugerah Widiyanto, 熱田 洋一, 橘 隆一, 大門 裕之, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 化学工学会 研究発表講演要旨集, 2007, (0) 328 - 328,   2007年
  • 効率的な物質循環を目指した熱帯プランテーションの現状と課題, 橘 隆一, 熱田 洋一, Anugerah Widiyanto, 大門 裕之, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 化学工学会 研究発表講演要旨集, 2007, (0) 327 - 327,   2007年
  • オイルパームのBDF製造システムにおけるエネルギー消費量と温室効果ガス排出量のライフサイクル的評価, 蒲原 弘継, 清水 咲生, アヌグラ ウィディヤント, 橘 隆一, 熱田 洋一, 後藤 尚弘, 大門 裕之, 藤江 幸一, 日本LCA学会研究発表会講演要旨集, 2007, (0) 86 - 86,   2007年,  近年、世界各国でバイオ燃料が導入されている中、収量の高いオイルパームを原料にしたBDFが注目されている。本研究ではインドネシアにおけるオイルパームプランテーションと粗パーム油製造工場の調査データを元に、オイルパームからのBDF製造システムのエネルギー消費量と温室効果ガス排出量のライフサイクル的評価を検討した。さらに既存の化石燃料製造システムとの比較を検討した。
  • 下水汚泥発酵肥料の製造に関するLCA, 橘 隆一, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 日本LCA学会研究発表会講演要旨集, 2007, (0) 13 - 13,   2007年,  下水汚泥の発酵肥料化は他の利活用方法や処理方法に比較し、環境負荷は低いと認識されているものの、詳細な調査はされていない。そこで、下水汚泥を主な原料としている民間の肥料製造工場において、下水汚泥由来の肥料製造にかかる電力、A重油、ガソリン、軽油、灯油、LPガス、都市ガスのエネルギー消費量をそれぞれ月ごとに一年間分調査した。また、他の処理方法として焼却処理におけるエネルギー消費量と比較、検討した。
  • 里山利用に関する意識調査, 後藤尚弘, 藤本茂樹, 姥浦道生, 日本水環境学会シンポジウム講演集, 9th,   2006年09月05日
  • 生活者の意識と食品のマテリアル・フロー分析, 大藪千穂, 杉原利治, 後藤尚弘, 日本家政学会大会研究発表要旨集, 58th,   2006年05月15日
  • 生産・流通を考慮した地産地消・旬産旬消によるCO2排出量削減に関する研究, 白木 達朗, 中村 龍, 姥浦 道生, 立花 潤三, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 環境システム研究論文集, 34,   2006年, 本研究は地産地消による環境負荷の変化を評価することを目的とした. キャベツとトマトに着目し, 地産地消によるCO2排出量削減効果を生産と輸送工程を考慮して推計した. その結果, キャベツは年間で12, 000tのCO2排出量を削減する可能性が示唆されたが, トマトは6, 000tに留まった. 生産の時期をずらす旬産旬消の効果を推計した結果, トマトは冬春から夏秋に一人当たり150gの消費量をシフトすることによって13, 000tのCO2削減効果が示唆されたが, キャベツは同程度のCO2削減効果を得るためには2, 000gを夏秋から春ヘシフトしなければならないという結果になった. 農業からのCO2排出量を削減するためには, 産地や季節を考慮した適産適消が有効である.
  • 環境への意識:行動が廃棄物発生に与える影響解析, 高橋朋哉, 姥浦道生, 立花潤三, 後藤尚弘, 杉原利治, 大薮千穂, 廃棄物学会研究発表会講演論文集, 16th, (Pt.1) 141 - 143,   2005年10月01日
  • our aiming at sustainability サスティナビリティをめざして ゼロエミッション社会をめざして, 藤江幸一, 後藤尚弘, 宙舞 中部支部報, (56) 7 - 10,   2005年02月18日
  • ゼロエミッション・シミュレータの開発, 荒川正幹, 船津公人, 後藤尚弘, 環境科学会誌, 18, (1) 29 - 40,   2005年01月31日
  • 産業連関表を基にした物質フロー解析の開発, 弘田啓子, 立花潤三, 姥浦道生, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2005,   2005年
  • 観光飲食産業への地産地消導入による環境負荷低減, 中村龍, 姥浦道生, 後藤尚弘, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2005,   2005年
  • 屋久島における家庭への移入物量および移出物量に関する調査, 浦野真弥, 後藤尚弘, 藤江幸一, 柴崎茂光, 坂田祐輔, 永田信, 廃棄物学会研究発表会講演論文集, 15th, (Pt.1) 65 - 67,   2004年11月01日
  • 業務用冷凍空調機器からのフロン回収・破壊に係る費用・環境負荷の推計手法の開発, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境システム研究論文集, 32,   2004年10月30日
  • 観光行動調査に基づく持続可能観光の提案手法, 浦野真弥, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境システム研究論文集, 32,   2004年10月30日
  • 家庭における物質フローの解析, 浦野真弥, 後藤尚弘, 藤江幸一, 柴崎茂光, 坂田祐輔, 永田信, 環境衛生工学研究, 18, (3) 125 - 128,   2004年07月10日
  • 物質フロー解析による循環社会の設計手法の検討, 後藤尚弘, 浦野真弥, 藤江幸一, 柴崎茂光, 坂田裕輔, 永田信, 電気学会メタボリズム社会・環境システム研究会資料, MES-04, (7-14) 35 - 40,   2004年06月11日
  • 循環型環境都市構築に向けた地域物質・エネルギー推計システムの開発, 薄井智貴, 窪田光宏, 後藤尚弘, エネルギー・資源学会研究発表会講演論文集, 23rd,   2004年06月10日
  • 地域ゼロエミッションを目指した物質フローの解析, 後藤尚弘, 環境科学会誌, 17, (2) 147 - 149,   2004年03月31日
  • 屋久島の観光産業に関する物質フローに基づいた環境両立型の観光形態提案, 藤本阿可理, 浦野真弥, 後藤尚弘, 藤江幸一, 廃棄物学会研究発表会講演論文集, 14th, (Pt.1) 22 - 24,   2003年10月01日
  • 産業連関表を用いた環境評価―3: 化学工学からの接近と応用, 後藤尚弘, 浦野真弥, 藤江幸一, 電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集, 2003(CD-ROM),   2003年08月29日
  • 環境装置に活かされる分離技術 リサイクルにおける分離技術, 後藤尚弘, 藤江幸一, 分離技術, 33, (4) 271 - 274,   2003年07月31日
  • 屋久島における物質フローの解析, 浦野真弥, 藤本阿可理, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境衛生工学研究, 17, (3) 135 - 140,   2003年07月10日
  • 地球温暖化対策のための京都議定書における国際制度に関する政策的・法的研究 (2) 農村地域からの温室効果ガス排出量の制御可能性とその効果の国際分析, 谷山一郎, 後藤尚弘, 地球温暖化対策のための京都議定書における国際制度に関する政策的・法的研究 平成12-14年度,   2003年
  • 屋久島における観光による環境負荷の算出, 浦野真弥, 藤本阿可理, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2003,   2003年
  • 発生源空間分布から見た廃棄物輸送・再資源化施設の適正配置に関する研究, 田畑智博, 後藤尚弘, 藤江幸一, 井村秀文, 薄井智貴, 環境システム研究論文集, 30,   2002年10月26日
  • 染色工程で使用される化学物質の生物分解性改善の検討, 松村知衣子, 藤田昌史, 後藤尚弘, 藤江幸一, LIM B‐R, HU H‐Y, 日本水環境学会年会講演集, 36th,   2002年03月14日
  • 電解処理による硝酸イオンへの銅及び鉄イオンの影響, JIN Z‐M, 奥田直史, HU H‐Y, 藤田昌史, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 36th,   2002年03月14日
  • 菌体キノンを用いた微生物活性評価, 梅野初美, 後藤尚弘, 藤江幸一, LIM B‐R, HU H‐Y, 日本水環境学会年会講演集, 36th,   2002年03月14日
  • 干潟における底質特性と微生物群集構造の関係解析, 佐久間元成, 国弘忠生, HU H‐Y, 藤田昌史, 後藤尚弘, 藤江幸一, 鈴木輝明, 青山裕晃, 日本水環境学会年会講演集, 36th,   2002年03月14日
  • 業務用空調機器のフロンストック量分布とその回収における費用・環境負荷の推計, 水野博幸, 後藤尚弘, 藤江幸一, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 67th,   2002年03月01日
  • 未利用物質輸送・再資源化条件を考慮した再資源化施設配置の検討, 田畑智博, 後藤尚弘, 藤江幸一, 薄井智貴, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 67th,   2002年03月01日
  • 吸収源活動による農耕地土壌の温室効果ガス吸収量の推計, 後藤尚弘, 岩野安寿香, 藤江幸一, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2002,   2002年
  • 陸域生態系の吸収源機能評価に関する研究 (3) 人為的活動による農耕地における炭素収支変動の評価 (環境省S), 白戸康人, 谷山一郎, 袴田共之, 松本成夫, 米山忠克, 早野恒一, 後藤尚弘, 陸域生態系の吸収源機能評価に関する研究 平成11-13年度,   2002年
  • 地球温暖化対策のための京都議定書における国際制度に関する政策的・法的研究 (2) 農村地域からの温室効果ガス排出量の制御可能性とその効果の国際分析 (環境省地球環境局S), 谷山一郎, 後藤尚弘, 地球環境研究総合推進費 平成13年度研究成果 中間成果報告集 2/全4分冊,   2002年
  • 発生源空間分布から見た廃棄物輸送・再資源化施設の適正配置に関する研究, 田畑 智博, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 井村 秀文, 薄井 智貴, 環境システム研究論文集, 30,   2002年, 廃棄物の再資源化は主に収集・輸送・再資源化の工程からなる. しかしながらそれぞれの工程において新たなエネルギー・資源を使用している可能性があり, 再資源化自体が環境負荷の増加を招いているケースも少なくない. 本研究では低環境負荷型の循環型社会構築を実現するため, 地域内での廃棄物発生空間分布の把握, 廃棄物を再資源化施設までに輸送するための収集・輸送領域の決定, 廃棄物輸送時のエネルギー消費量を最小にしつつ適当な処理規模での再資源化が可能となるような地域内での適正な再資源化施設の配置について検討した.
  • 電解による水中硝酸イオンの窒素ガスへの還元処理条件の検討, 奥田直史, LIM B‐R, 後藤尚弘, 藤江幸一, HU H‐Y, 安全工学研究発表会講演予稿集, 34th,   2001年11月26日
  • 製造業からの廃棄物発生空間分布の推計, 田畑智博, 後藤尚弘, 藤江幸一, 環境システム研究論文発表会講演集, 29th,   2001年11月01日
  • 発生量空間分布を考慮した再資源化施設配置による廃棄物輸送距離の最小化, 田畑智博, 後藤尚弘, 藤江幸一, 薄井智貴, 廃棄物学会研究発表会講演論文集, 12th, (Pt.1) 213 - 215,   2001年10月01日
  • 硝酸性窒素の電解処理における操作条件の検討, 奥田直史, 胡洪営, 林へい蘭, 後藤尚弘, 藤江幸一, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 34th,   2001年08月31日
  • 土壌微生物定量化方法の検討, 国弘忠生, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 35th,   2001年03月14日
  • 担体添加下水高度処理プロセスにおける微生物群集構造の解析, LIM B‐R, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 馬場圭, 日本水環境学会年会講演集, 35th,   2001年03月14日
  • 干潟における微生物群集構造の解析, 佐久間元成, 国弘忠生, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 鈴木輝明, 青山裕晃, 日本水環境学会年会講演集, 35th,   2001年03月14日
  • 有機化合物の酸化還元特性と分子軌道エネルギーとの関係解析, 平本興正, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 35th,   2001年03月14日
  • 陸域生態系の吸収源機能評価に関する研究 (3) 人為的活動による農耕地における炭素収支変動の評価に関する研究 (環境省地球環境局S), 袴田共之, 白戸康人, 谷山一郎, 松本成夫, 米山忠克, 早野恒一, 後藤尚弘, 地球環境研究総合推進費 平成12年度研究成果 中間成果報告集 2/全4分冊,   2001年
  • 地球温暖化対策のための京都議定書における国際制度に関する政策的・法的研究 (2) 京都議定書の吸収源活動評価に関わる政策決定の日・米・欧比較研究 (環境省地球環境局S), 袴田共之, 後藤尚弘, 地球環境研究総合推進費 平成12年度研究成果 中間成果報告集 2/全4分冊,   2001年
  • ゼロエミッションと地域物質フローの解析, 後藤尚弘, 藤江幸一, 安全工学, 39, (5) 298 - 303,   2000年10月15日
  • 土壌より抽出された微生物の群集構造の評価, 国弘忠生, 胡洪営, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本微生物生態学会講演要旨集, 16th,   2000年11月12日
  • 産業連関表を用いた重量単価の最適化モデルの開発と神奈川県のマテリアルフロー分析への応用, 橘 隆一, 近藤 浩正, 荒川 正幹, 後藤 尚弘, 船津 公人, 藤江 幸一, 環境科学会誌 = Environmental science, 25, (2) 134 - 150,   2012年03月30日, 産業連関表に基づいた都道府県単位のマテリアルフロー分析(MFA)を行うには,産業連関表の各品目について適切な重量単価の原単位を計算し,産業連関表の金額ベースの単位を重量ベースに変換しなければならない。全ての品目について都道府県単位で統計資料が存在するわけではなく,また地域や年代によって重量単価が異なるため,これらの数値を適切に設定することは簡単ではない。このため,品目別国内生産額表から推定した重量単価を初期値として,より適切な値を求めるための手法の開発が必要とされている。そこで我々は,重量単価を設定することで産業連関表から各品目の生産量および廃棄物量を推定した値と,他の統計資料から得られる生産量および一般廃棄物処理実態調査等から得られる廃棄物量とを比較し,その差が最小となるような重量単価を,コンピュータによって半自動的に設定できる最適化モデルを開発した。さらに,この最適化した重量単価を用いて神奈川県のMFAを行った。その結果,神奈川県では、投入される資源の半分近くを原油・天然ガスが占めていることがわかった。投入される原油・天然ガスの多くは,第一次,第二次産業,サービス業,一般消費で消費され,移輸出量の9割以上を石油製品が占めていた。第一次,第二次産業の原料は,移輸入(資源)に依存していると考えられ,移輸出入バランスも減少していたことから,特に1980年から1985年の間に輸出産業中心の経済に転換し始めたと考えられた。炭酸ガスを含めた廃棄物等の発生量は,20年間でおよそ1/4に縮小した。これは,県外,海外に工場を移転することにより本来排出されていた廃棄物が減少したことや,1993年の環境政策にもとづき,廃棄物問題を中心とした環境問題への取り組みが進んだことが影響したと考えられた。
  • 地域物質循環の評価と適正規模, 後藤 尚弘, 環境科学会誌 = Environmental science, 24, (6) 569 - 570,   2011年11月30日
  • 東日本大震災における環境科学の役割, 迫田 章義, 後藤 尚弘, 環境科学会誌 = Environmental science, 24, (6) 513 - 515,   2011年11月30日
  • ゼロエミッションを目指した地域物質循環ネットワークの構築とシナリオ策定手法, 藤江 幸一, 後藤 尚弘, 宮田 譲, 迫田 章義, 花木 啓祐, 原料 幸彦, 森 俊介, 柳 憲一郎, 池田 伸, 羽野 忠, 吉田 弘之, 環境科学会誌, 14(4), 391-401, (4) 391 - 401,   2001年07月31日
  • 理工系学生のための環境教育と持続可能な開発のための教育, 後藤 尚弘, 環境科学会誌 = Environmental science, 23, (6) 502 - 504,   2010年11月30日
  • インドネシアにおけるパーム油生産拡大に伴う環境影響と低減策, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 環境科学会誌 = Environmental science, 23, (4) 332 - 340,   2010年07月30日, 地球温暖化対策の一環として注目されてきたバイオエネルギーの生産であるが、近年においては、土地利用の改変に伴う環境影響が危惧されている。本稿では、バイオ燃料の原料としても注目されているインドネシアのパーム油の生産拡大に伴う環境負荷低減策について検討した。そこで、先ず、インドネシアの熱帯雨林の減少とパーム油生産拡大に関する情報を整理し、その現状を明らかにした。次に、パーム油生産拡大に伴う環境影響として、1)熱帯雨林伐採に伴う生物多様性の損失、2)温室効果ガス排出、3)エネルギー資源の消費について示し、その環境影響の低減策について検討した。その中で、本稿では、プランテーション開発に伴う熱帯雨林伐採は直接的、間接的に生物多様性や生物個体数の損失に繋がることを指摘した。さらに、新たな土地利用の改変を伴わないパーム油生産拡大の可能性として、単位面積当たりの作物収量の増大による土地倹約の効果を明らかにした。次に、本稿では、パーム油と他の植物油の生産にかかるエネルギー資源の消費量を比較するとともに、インドネシアにおけるパーム油からのバイオ燃料の生産に伴うエネルギー・資源消費量の増大に関する問題点について指摘した。今後、持続可能な消費に向けて、パーム油生産にかかるエネルギー・資源消費量及び土地の使用量を最小化する農業・バイオマス利活用技術の開発を推進するとともに、植物油の需要側の対策も必要であると考えられた。
  • 法面緑化工の LCI (Life Cycle Inventory) 分析, 橘 隆一, 永岩 隆城, 九里 徳泰, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 日本緑化工学会誌 = Journal of the Japanese Society of Revegetation Technology, 35, (1) 3 - 8,   2009年08月31日, 法面緑化工のライフサイクルインベントリ(LCI)分析として,いくつかの工種の施工時における建設機械の運転および使用する資材の製造にかかる環境負荷量として,エネルギー消費量とCO2排出量を算出した。その結果,1 m2当たりの施工全体にかかるエネルギー消費量およびCO2排出量は,金網張工では21.4 MJ,1.6 kg-CO2,現場吹付法枠工では278.2~339.3 MJ,39.5~50.9 kg-CO2,植生基材吹付工では94.3~167.1 MJ,7.4~13.4 kg-CO2だった。また,吹付厚の増減は,建設機械の運転よりも資材の製造にかかる環境負荷量にやや強く影響することが確認された。いずれの工種においても,資材の製造にかかるエネルギー消費量およびCO2排出量は,建設機械の運転にかかる分に比べ,それぞれ1.4~6.0倍,1.7~8.0倍高かった。
  • インドネシア産パーム油由来のBDF生産・輸入に伴う環境負荷, 蒲原 弘継, ウィディヤント アヌグラ, 熱田 洋一, 橘 隆一, 後藤 尚弘, 大門 裕之, 藤江 幸一, 環境科学会誌 = Environmental science, 22, (4) 247 - 256,   2009年07月31日, 本研究は,インドネシア産のパーム油を原料にしたバイオディーゼル燃料(パームBDF)の生産から,日本国内への輸入に伴う環境負荷として,温室効果ガス排出量とエネルギー消費量を評価した。評価は,インドネシア現地での調査結果に基づき行った。温室効果ガス排出量はバイオマスによって固定された炭素の収支を考慮して評価した。その結果,パームBDF生産・輸送に伴う正味の温室効果ガス(GHG)排出量は,軽油の生産・輸送・消費に伴なうGHG排出量に比べ約60%のGHG排出量であった。ただし,今後,パーム油工場で発生するバイオマス残渣やラグーンで発生しているメタンの有効利用が行われればGHG排出量のさらなる低減が可能であることが示唆された。一方,パームBDF生産・輸送に伴うエネルギー消費量の合計は,約10.4MJ/Lであった。仮に,日本で消費される軽油分のエネルギーをすべて代替するためには,約11万haのオイルパームのプランテーションが新たに必要となることが明らかとなった。
  • バイオマス・ネットワーク設計ソフトウェア"AB-NET"の開発, 橘 隆一, 熱田 洋一, ウィディヤント アヌグラ, 蒲原 弘継, 後藤 尚弘, 荒川 正幹, 船津 公人, 藤江 幸一, 環境科学会誌 = Environmental science, 22, (4) 257 - 269,   2009年07月31日, 熱帯プランテーション地域におけるバイオマス利活用を評価するソフトウェアとして,資源作物の栽培プランテーション,作物の加工工場,地域における消費,国際貿易を考慮した各工程間の輸送まで,一連のデータの入力と,グラフ表示等による多角的な分析が可能であるAsia Biomass Network Model(AB-NET)を開発した。AB-NETは次の四つのサブモデルから構成される。
    a) Plantation model; 土壌条件,化学肥料施肥量などのデータをもとに,プランテーションにおける作物の収量,環境負荷量,コストを推計する。
    b) Agro-industry model; 作物の抽出・加工工場における物質・エネルギー収支を評価する。残バイオマスの発生量やバイオマス発電で得られるエネルギー量などを推計する。
    c) Region model; Plantation modelとAgro-industry modelからの情報をもとに,対象地域でのバイオマス利活用による環境負荷削減量やエネルギー代替可能量などを評価する。
    d) International transportation model; 作物栽培プランテーション,作物加工,バイオマス燃料製造,国際輸送,日本における消費までの各工程におけるエネルギー収支および環境負荷を積み上げて,輸入バイオマス燃料の環境負荷量,コストなど,総合的に評価する。
    いくつかの使用例を検討したところ,地場のバイオマスを利活用することによる自立型地域システムの創生に向けた検討や,熱帯プランテーションで生産されるバイオ燃料について,例えば,我が国に輸入する場合を想定した生産・輸送に伴うエネルギー消費,温室効果ガス排出量等も予測可能であることが確認された。
  • 地産地消・旬産旬消による低環境負荷型の観光地に関する研究, 立花 潤三, 中村 龍, 白木 達朗, 姥浦 道生, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, システム農学, 25, (1) 9 - 16,   2009年01月10日, 本研究では、観光地で使用している食材の生産エネルギーと輸送エネルギー消費量を定量化すると共に、地産地消・旬産旬消によるエネルギー削減効果を算出した。まず、静岡県舘山寺温泉の宿泊施設及び飲食店を対象とし使用食材の産地、量を詳しく調査し、産地から舘山寺温泉までの各食材の量や距離から生産及び輸送エネルギーを算出した。各食材の産地を出来るだけ舘山寺温泉から近い産地に変換することで、地産地消による輸送エネルギーの削減効果を明らかにし、また、旬でない食材を旬の時期に変換することで旬産旬消による生産エネルギー削減効果を明らかにした。その結果、輸入率の高い果物類以外は生産エネルギーの方が大きく、全体的に生産エネルギーと輸送エネルギー比は20:3となった。旬産旬消による生産エネルギー削減効果は全体の0.2%、地産地消による輸送エネルギー削減効果は全体の8.0%となった。本研究において、地産地消及び旬産旬消による環境負荷低減効果を同時に定量化出来た事により、持続的観光地に向けた今後の取り組みの方向性を示すことが出来る。また、低環境負荷型観光地という観光客の新しいニーズに対し地産地消・旬産旬消が有効であることが示せた。
  • バイオマスエネルギー利活用システムの設計と評価, 藤江 幸一, 後藤 尚弘, 大門 裕之, 蒲原 弘継, 環境資源工学 : 資源処理技術 / 環境資源工学会 [編], 55, (2) 103 - 108,   2008年06月05日
  • 野菜生産によるCO_2排出量の変遷に関する研究, 白木 達朗, 橘 隆一, 立花 潤三, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, システム農学, 24, (1) 11 - 17,   2008年01月10日, 本研究では野菜の生産過程に着目し、CO2排出量の変遷を作物ごと、あるいは露地、施設加温などの栽培体系ごとに解析した。その結果、1975年には野菜生産によって約4百万tのCO2を排出していたが、1984年には約3百万t まで減少していることが示唆された。特に葉茎・根菜類野菜生産によるCO2排出量が減少していた。これは化学肥料の生産量減少、あるいは有機農業等の運動に起因するものである。一方で、果菜類野菜による排出量が全体の半分以上を占めた。特に、トマトときゅうりは全体の生産量の1 割程度にもかかわらず4割近くの排出量に達していることがわかった。さらにトマト生産によるCO2排出量は1980年代から上昇した。中でも光熱動力による排出量は1975年から20年間で約5倍になっている。また、施設加温のトマト生産の環境効率を推計したところ、CO2排出量増加に伴って非常に悪化していることがわかった。しかし、無加温のトマト生産、特にハウス無加温は平均して約0.6千円/kg-CO2と環境効率が非常に高いことがわかった。また、ハウス無加温の平均粗収益は1t当り102千円と露地に比べ1.5倍高いこともわかった。
  • B-010 現代GP「持続可能な社会につながる環境教育の推進」における持続社会コーディネーター育成の試み : 持続可能技術と社会の橋渡しを目指す教育プログラムの構築(ポスター発表論文,(B)工学教育に関するGood Practice), 西永 頌, 後藤 尚弘, 九里 徳泰, 山中 敦子, 工学・工業教育研究講演会講演論文集, 19,   2007年08月02日
  • 513 家庭の「住」に関わるCO_2排出量と都市形態に関する研究 : 豊橋市におけるケーススタディ(5.都市計画), 大庭 みちる, 大貝 彰, 後藤 尚弘, 姥浦 道生, 城 裕二, 東海支部研究報告集, (44) 685 - 688,   2006年02月
  • 豊橋市バイオマス利活用プラン策定 (県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン事業・研究報告), 後藤 尚弘, 乾 義尚, 藤江 幸一, 地域協働まちづくりリサーチセンター年報, (2) 35 - 42,   2006年
  • 環境への意識・行動が廃棄物発生に与える影響解析, 高橋 朋哉, 姥浦 道生, 後藤 尚弘, 廃棄物学会研究発表会講演論文集, 16,   2005年10月31日
  • ゼロエミッション・シミュレータの開発, 荒川 正幹, 船津 公人, 後藤 尚弘, 環境科学会誌 = Environmental science, 18, (1) 29 - 40,   2005年01月31日
  • ゼロエミッション社会をめざして (特集:サスティナビリティをめざして), 藤江 幸一, 後藤 尚弘, 宙舞, (56) 7 - 10,   2005年
  • 生産・流通を考慮した地産地消によるCO2排出量削減に関する研究, 後藤 尚弘, 地域協働まちづくりリサーチセンター年報, (1) 62 - 68,   2005年
  • 屋久島における家庭への移入物量および移出物量に関する調査, 浦野 真弥, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 廃棄物学会研究発表会講演論文集, 15,   2004年11月17日
  • 家庭における物質フローの解析 (京都大学環境衛生工学研究会第26回シンポジウム講演論文集), 浦野 真弥, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 環境衛生工学研究, 18, (3) 125 - 128,   2004年07月
  • 物質フロー解析による循環社会の設計手法の検討 (テーマ 廃棄物再資源化ネットワーク技術と評価), 後藤 尚弘, 浦野 真弥, 藤江 幸一, 電気学会研究会資料 MES, 2004, (7) 35 - 40,   2004年06月11日
  • 循環型環境都市構築に向けた地域物質・エネルギー推計システムの開発, 薄井 智貴, 窪田 光宏, 後藤 尚弘, 研究発表会講演論文集 / エネルギー・資源学会 [編], 23,   2004年06月10日
  • 地域ゼロエミッションを目指した物質フローの解析, 後藤 尚弘, 環境科学会誌 = Environmental science, 17, (2) 147 - 149,   2004年03月31日
  • 屋久島の観光産業に関する物質フローに基づいた環境両立型の観光形態提案 (第14回廃棄物学会研究発表会), 藤江 幸一, 後藤 尚弘, 藤本 阿可理, 廃棄物学会研究発表会講演論文集, 14,   2003年10月22日
  • 屋久島における物質フローの解析 (京都大学環境衛生工学研究会第25回シンポジウム講演論文集), 浦野 真弥, 藤本 阿可理, 後藤 尚弘, 環境衛生工学研究, 17, (3) 135 - 140,   2003年07月
  • 循環型社会形成に関する情報, 後藤 尚弘, 化学工学, 67,   2003年05月05日
  • リサイクルにおける分離技術 (特集 環境装置に活かされる分離技術), 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 分離技術, 33, (4) 271 - 274,   2003年
  • 発生量空間分布を考慮した再資源化施設配置による廃棄物輸送距離の最小化 (第12回廃棄物学会研究発表会) -- (リサイクルシステム・評価), 田畑 智博, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 廃棄物学会研究発表会講演論文集, 12,   2001年10月31日
  • 発生量空間分布を考慮した再資源化施設配置による廃棄物輸送距離の最小化, 田畑 智博, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 薄井 智貴, 廃棄物学会研究発表会講演論文集 = Proceedings of the Annual Conference of the Japan Society of Waste Management Experts, 12, (1) 213 - 215,   2001年10月01日
  • C-202 土壌より抽出された微生物の群集構造の評価(土壌生態系-3,ポスター発表), 國弘 忠生, 胡 洪営, 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 日本微生物生態学会講演要旨集,   2000年11月12日
  • サーマルリサイクル導入による繊維廃棄物リサイクルシステム, 樋口篤志, 後藤尚弘, 成瀬一郎, 廃棄物学会研究発表会講演論文集, 11th, (Pt.1) 520 - 522,   2000年10月10日
  • サーマルリサイクル導入による繊維廃棄物リサイクルシステム, 樋口 篤志, 後藤 尚弘, 成瀬 一郎, 廃棄物学会研究発表会講演論文集 = Proceedings of the Annual Conference of the Japan Society of Waste Management Experts, 11, (1) 520 - 522,   2000年10月10日
  • 液体清澄化技術 産業排水処理 産業排水の削減対策と最適処理, 後藤尚弘, 藤江幸一, HU H‐Y, 用水と廃水, 42, (10) 870 - 875,   2000年10月01日
  • 産業排水の削減対策と最適処理 (特集 液体清澄化技術--産業排水処理), 後藤 尚弘, 胡 洪営, 藤江 幸一, 用水と廃水, 42, (10) 14 - 19,   2000年10月
  • 有機化合物の酸化還元特性と生分解性との関係解析, 平本興正, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 34th,   2000年03月15日
  • キノンプロファイルによる河川水質と微生物群集構造との関係解析, 梅野初美, LIM B‐R, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 34th,   2000年03月15日
  • イオン選択性電極を用いた陰イオン界面活性剤測定における共存物質の影響, 真野優子, 鈴木薫, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 34th,   2000年03月15日
  • 菌体キノン量と微生物活性との関係解析, LIM B‐R, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 34th,   2000年03月15日
  • 廃業務機器からのフロン回収システムの評価手法の検討, 佐久間元成, 後藤尚弘, 胡洪営, 藤江幸一, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 65th,   2000年02月29日
  • 数理モデルによる農耕地土壌の炭酸ガス吸収量の推計, 藤江幸一, 後藤尚弘, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2000,   2000年
  • 地域ゼロエミッションを目指した愛知県物質フローの解析と評価, 藤江幸一, HU H‐Y, 後藤尚弘, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2000,   2000年
  • 陸域生態系の吸収源機能評価に関する研究 人為的活動による農耕地における炭素収支変動の評価 (環境庁企画調整局S), 袴田共之, 谷山一郎, 白戸康人, 松本成夫, 米山忠克, 早野恒一, 後藤尚弘, 地球環境研究総合推進費 平成11年度研究成果報告集(中間報告6),   2000年
  • 地域ゼロエミッション設計支援ツールの開発, 迫田章義, 後藤尚弘, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 2000,   2000年
  • 豊橋地域におけるゼロエミッションネットワーク策定計画, 環境科学会誌, 13(2), 294~296,   2000年
  • 産業排水の削減対策と最適処理, 用水と廃水, 42(10), 870-875,   2000年
  • Effects of temperature on biodegradation characteristics of organic pollutants and microbial community in a solid phase aerobic bioreactor treating high strength organic wastewater, Water Science and Technology, 43(1), 131-137,   2001年
  • 地域ゼロエミッションを目指した産業ネットワーク設計ツールの開発, 環境科学会誌, 14(2), 199-210,   2001年
  • 環境の時代におけるゼロエミッションとは, あいちエネルギー環境, 35,1-4,   2001年
  • 環境装置に生かされる分離技術 リサイクルにおける分離技術, 分離技, 33(4),271-274,   2003年
  • 物質フロー解析で循環型都市設計を, 時局, 2、36-37,   2005年
  • ゼロエミッション社会をめざして, 宙舞, 56, 7-10,   2005年
  • 温暖化による陸域生態系の変動予測のための地球規模炭素循環モデル (農林水産省農業環境技術研究所S), 袴田共之, 後藤尚弘, 農業環境研究成果情報, 15,   1999年11月30日
  • 油濁水のキャラクタリゼーションと浄化手法の検討, 井上徹, 林こう蘭, 後藤尚弘, 胡洪営, 藤江幸一, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 32nd,   1999年08月26日
  • 高温・高圧水反応による水産加工廃棄物から有用成分を得る資源化技術の開発, きょう吉潤, 大門裕之, 後藤尚弘, 藤江幸一, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 32nd,   1999年08月26日
  • 地域ゼロエミッションを目指した愛知県物質フローの解析, 後藤尚弘, 胡洪営, 藤江幸一, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 32nd,   1999年08月26日
  • 陸上生態系物質循環モデルによる窒素施肥の水環境への影響評価, 林彬とも, 迫田章義, 柴崎亮介, 鈴木基之, 後藤尚弘, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 32nd,   1999年08月26日
  • 地域における物質循環とゼロエミッション, 藤江幸一, 後藤尚弘, HU H‐Y, 電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集, 1999,   1999年08月20日
  • ゼロエミッション 地域のゼロエミッションを目指した対策と物質フローの解析手法, 藤江幸一, 後藤尚弘, 品質管理, 50, (6) 541 - 547,   1999年06月10日
  • 最前線!各産業分野におけるクリーンテクノロジー 第2弾 産業排水の特性評価と最適処理 生産プロセスからのエミッション低減と水資源活用のために, 藤江幸一, 胡洪営, 後藤尚弘, クリーンテクノロジー, 9, (6) 10 - 13,   1999年06月01日
  • 地域のゼロエミッションを目指した対策と物質フローの解析手法 (特集 ゼロエミッション), 藤江 幸一, 後藤 尚弘, 品質管理, 50, (6) 541 - 547,   1999年06月
  • [9911] 産業連関表による廃棄物問題の分析, 後藤 尚弘, 化学工学, 63,   1999年04月05日
  • 電気化学反応を用いた無機窒素化合物処理技術の開発, 松村剛, 後藤尚弘, HU H‐Y, 藤江幸一, 局俊明, 日本水環境学会年会講演集, 33rd,   1999年03月15日
  • キノンプロファイル法による生活排水処理装置内微生物相の季節変動解析, LIM B‐R, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 33rd,   1999年03月15日
  • 土壌・水系におけるキノン組成及び存在比, 国弘忠生, LIM B‐R, 内藤ゆかり, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 33rd,   1999年03月15日
  • 下水処理におけるエネルギー消費と物質フローの解析, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 33rd,   1999年03月15日
  • サイクリックボルタンメトリーによる有機塩素化合物の脱塩素ポテンシャル評価の試み, 青木知子, 大槻浩平, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 33rd,   1999年03月15日
  • キノンプロファイル法による池の水質と微生物相の関係解析, 内藤ゆかり, 国弘忠生, LIM B‐R, HU H‐Y, 後藤尚弘, 藤江幸一, 日本水環境学会年会講演集, 33rd,   1999年03月15日
  • ゴミ固形燃料のライフサイクルおよび環境インパクト評価, 加賀見淳, 後藤尚弘, 胡洪営, 藤江幸一, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 64th,   1999年02月25日
  • 数理モデルを用いた地球規模の植生中に含まれる窒素現存量の推定, 林彬ろく, 後藤尚弘, 迫田章義, 柴崎亮介, 鈴木基之, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 64th,   1999年02月25日
  • 下水処理場におけるエネルギー消費と物質フローの現状解析, HU H‐Y, 後藤尚弘, LIM B‐R, 藤江幸一, 用水と廃水, 41, (2) 131 - 137,   1999年02月
  • ゼロエミッションを目指す産業システム ゼロエミッションを目指したデータベースの構築と地域物質収支, 後藤尚弘, 藤江幸一, 成瀬一郎, 船津公人, 化学工業, 50, (2) 89 - 95,   1999年02月
  • ゼロエミッションを目指したデータベースの構築と地域物質収支 (特集/ゼロエミッションを目指す産業システム), 後藤 尚弘, 藤江 幸一, 成瀬 一郎, 化学工業, 50, (2) 89 - 95,   1999年02月
  • 下水処理場におけるエネルギー消費と物質フローの現状解析, 胡 洪営, 後藤 尚弘, 林 炳蘭, 用水と廃水, 41, (2) 131 - 137,   1999年02月
  • 循環型社会構築の為の再資源化技術の評価, 田畑智博, 後藤尚弘, 藤江幸一, HU H‐Y, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1999,   1999年
  • 陸域生態系の二酸化炭素動態の評価と予測・モデリングに関する研究 (4) グローバル・カーボン・サイクルモデルの開発 4) グローバル・カーボン・サイクルモデルの開発 (環境庁S), 袴田共之, 後藤尚弘, 陸域生態系の二酸化炭素動態の評価と予測・モデリングに関する研究 平成8-10年度,   1999年
  • 電気化学的手法による有機塩素化合物の酸化還元ポテンシャル評価の試み, 平本興正, 後藤尚弘, 藤江幸一, HU H‐Y, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1999,   1999年
  • 地域ゼロエミッションを目指した愛知県物質フローの解析と評価, 藤江幸一, 後藤尚弘, HU H‐Y, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1999,   1999年
  • キノンプロファイル法による河川微生物相変化の解析, 国弘忠生, 後藤尚弘, 藤江幸一, LIM B‐R, HU H‐Y, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1999,   1999年
  • 地域ゼロエミッション設計支援ツールの開発, 迫田章義, 後藤尚弘, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1999,   1999年
  • 研究者と市民, 後藤 尚弘, 化学工学, 62,   1998年12月05日
  • ゼロエミッションを目指した愛知県の物質フローの解析, 後藤尚弘, 胡洪営, 藤江幸一, 中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集, 29th,   1998年10月
  • 「化学技術」の変遷と未来 2‐3. ゼロエミッションプロダクション, 藤江幸一, 後藤尚弘, 化学装置,   1998年09月
  • 地域ゼロエミッションをめざした物質収支の解析, 後藤尚弘, 藤江幸一, HU H‐Y, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1998,   1998年
  • 我が国における物質循環のデータベース化とモデル化 (文部省S), 迫田章義, 後藤尚弘, ゼロエミッション 平成9年度研究成果報告,   1998年
  • ゼロエミッションのための物質循環モデルの構築, 後藤尚弘, 迫田章義, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1998,   1998年
  • ゼロエミッションのための物質循環データベースの構築, 迫田章義, 後藤尚弘, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1998,   1998年
  • ゼロエミッションのための物質循環データベースの構築, 迫田章義, 後藤尚弘, 川島博之, 稲葉敦, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1997,   1997年
  • 地域ゼロエミッションをめざした物質収支の解析, 藤江幸一, HU H‐Y, 迫田章義, 金田健, 後藤尚弘, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1997,   1997年
  • 気候変動による植生の変化を推定するモデルとその農業生産変化の推定への応用 (文部省S), 鈴木基之, 後藤尚弘, 資源制約下での持続可能で生態系と融和した人間の定住 平成7-8年度 No.07408013,   1997年
  • 地域ゼロエミッションをめざした物質収支の解析と物質循環モデル, 藤江幸一, HU H‐Y, 迫田章義, 金谷健, 後藤尚弘, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1997,   1997年
  • ゼロエミッションのための物質循環モデルの構築, 後藤尚弘, 迫田章義, 川島博之, 稲葉敦, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1997,   1997年
  • 最適化エネルギーモデル (New Earth 21モデル)による中国の将来にわたるCO_2排出に関する数値シミュレーション, 周 い生, 後藤 尚弘, 柳沢 幸雄, 東野 晴行, 研究発表会講演論文集 = / Japan Society of Energy and Resources, 15,   1996年04月16日
  • 中国の環境対策とその問題点, 柳沢 幸雄, 周 い生, 後藤 尚弘, 東野 晴行, 研究発表会講演論文集 = / Japan Society of Energy and Resources, 15,   1996年04月16日
  • 中国の環境対策とその問題点, 柳沢幸雄, 周い生, 後藤尚弘, 東野晴行, エネルギー・資源学会研究発表会講演論文集, 15th,   1996年04月
  • 最適化エネルギーモデル(New Earth 21モデル)による中国の将来にわたるCO2排出に関する数値シミュレーション, 周い生, 後藤尚弘, 柳沢幸雄, 東野晴行, エネルギー・資源学会研究発表会講演論文集, 15th,   1996年04月
  • 炭酸ガス対策としての生態系の可能性に関する研究, 後藤尚弘, 柳沢幸雄, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 28th,   1995年09月
  • 炭素循環モデルによる熱帯雨林の消長の予測, 迫田章義, 後藤尚弘, 鈴木基之, 地球環境研究, (35) 109 - 132,   1995年08月
  • 生物を利用した地球温暖化の対策技術の有効性の評価に関する研究, 後藤尚弘, 柳沢幸雄, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 27th,   1994年09月
  • 地球温暖化が大気と陸上生態系間の炭酸ガス交換に与える影響の予測, 後藤尚弘, 柳沢幸雄, 迫田章義, 鈴木基之, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1994,   1994年
  • 陸上生態系内の炭素循環を考慮した地球規模の植生分布変動予測モデル, 後藤尚弘, 迫田章義, 鈴木基之, 化学工学シンポジウムシリーズ, 38,   1993年12月
  • 陸上生態系内の炭素循環を考慮した地球規模の植生分布変動予測モデル, 後藤尚弘, 迫田章義, 鈴木基之, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 26th,   1993年09月
  • 廃棄物埋立覆土中におけるメタンの酸化 2, 鈴木基之, 河合淳, 後藤尚弘, 迫田章義, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 26th,   1993年09月
  • 炭素循環モデルによる地球温暖化の陸上生態系への影響予測, 後藤尚弘, 迫田章義, 鈴木基史, 化学工学論文集, 19, (5) 771 - 780,   1993年09月
  • 陸上生態系の地球規模の炭素循環モデルに関する研究の現状と課題, 後藤尚弘, 迫田章義, 鈴木基之, 生産研究, 45, (7) 494 - 501,   1993年07月
  • 陸上生態系の地球規模の炭素循環モデルに関する研究の現状と課題 (環境科学・工学<特集>), 後藤 尚弘, 迫田 章義, 鈴木 基之, 生産研究, 45, (7) p494 - 501,   1993年07月, 小特集 環境科学・工学大気中の二酸化炭素濃度上昇による気候変動が地球環境に及ぼす影響を評価するためには地球規模の炭素循環モデルを構築する必要がある.本報ではこのようなモデルのサブモデルである陸上生態系の地球規模の炭素循環モデルについて既往の研究を整理し,気候変動に対応できるモデルの構築について検討する.
  • 地球規模の土壌内炭素循環のモデル化, 鈴木基之, 後藤尚弘, 迫田章義, 化学工学, 57, (5) 357 - 358,   1993年05月
  • 廃棄物埋め立て覆土中におけるメタン資化菌によるメタンの酸化, 鈴木基之, 河合淳, 後藤尚弘, 迫田章義, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 58th,   1993年03月
  • 植生分布の変化を考慮した地球温暖化の陸上生態系への影響の予測, 後藤尚弘, 迫中章義, 鈴木基之, 環境科学会年会一般講演・シンポジウム・プログラム, 1993,   1993年
  • 炭素循環モデルによる地球温暖化の陸上生態系への影響予測, 後藤 尚弘, 迫田 章義, 鈴木 基之, 化学工学論文集, 19, (5) 771 - 780,   1993年, 大気中の炭酸ガス濃度上昇による気候変動が陸上生態系に与える影響が懸念されている.このような影響を定量的に把握するためには地球の炭素循環を記述するモデルが必要である.著者らはこれまでに植生の成長や土壌内の炭素循環を記述するモデルを構築した.本報ではこれらのモデルを用い, 陸上生態系と大気間の炭素循環を試算し, 地球温暖化による影響を予測した.本モデルにより気温の上昇によって陸上生態系から大気中へ炭素ガスが放出されることが予測できた.
  • 地球規模の土壌内炭素循環のモデル化, 鈴木基之, 後藤尚弘, 迫田章義, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 25th,   1992年08月
  • 廃棄物埋立地におけるメタンガスの挙動に関する研究, 鈴木基之, 河合淳, 迫田章義, 後藤尚弘, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 25th,   1992年08月
  • 土壌特性を考慮した陸上植生の炭素収支と生産のモデル化, 鈴木基之, 後藤尚弘, 迫田章義, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 57th,   1992年03月
  • 土壌中の炭素収支のモデル化, 鈴木基之, 後藤尚弘, 迫田意義, 環境科学シンポジウム講演要旨集, 1992,   1992年
  • 水収支を考慮した大気と陸上生態系間の炭酸ガス循環モデル, 鈴木基之, 迫田章義, 後藤尚弘, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 56th,   1991年03月
  • 地表状態が地球の熱収支に及ぼす影響の検討, 川西琢也, 後藤尚弘, 迫田章義, 鈴木基之, 化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集, 23rd,   1990年09月
  • 陸上生態系における二酸化炭素循環モデルの基礎研究, 鈴木基之, 川西琢也, 後藤尚弘, 川島博之, 化学工学会年会研究発表講演要旨集, 55th,   1990年03月

書籍等出版物

  • ゼロエミッション型産業をめざして
    シーエムシー  2001年
  • ゼロエミッションへの挑戦
    日報出版  2001年
  • エコテクノロジー入門
    朝倉書店  2001年
  • 屋久島ゼロエミッション
    海象社  2004年

講演・口頭発表等

  • 廃棄物処理広域化地域への都市の規模が及ぼす影響に関する研究, 野浪志太, SOUKSAVANH Phengpaseuth, 後藤尚弘, 環境システム研究論文発表会講演集,   2016年10月22日
  • 循環型パームプランテーションに向けた物質収支解析と加工残渣土壌還元効果の評価, 村上遼, 金子信博, 藤江幸一, 後藤尚弘, HASANUDIN Udin, 環境科学会年会プログラム講演要旨集,   2016年09月08日
  • 環境配慮型製品の購買促進に関する実証研究, 瀬戸一喜, 後藤尚弘, 日本環境共生学会学術大会発表論文集(CD-ROM),   2016年08月31日
  • バイオマス循環利用のシステムダイナミックモデル, 後藤尚弘, 環境科学会年会プログラム講演要旨集,   2015年09月07日
  • インドネシア・ランポン州のタピオカ澱粉工場の生産加工工程における温室効果ガス排出量の推計及び低減施策の検討, 塚本真大, 後藤尚弘, 環境情報科学,   2015年03月30日
  • 循環型社会におけるリサイクル施設導入の評価に関する研究, 後藤尚弘, 加山順一郎, 大場恵史, 永井弘児, 石神勝博, 後藤尚弘, 加山順一郎, 大場恵史, 永井弘児, 石神勝博, 廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集(Web),   2015年
  • インドネシアのキャッサバ澱粉工場における物質フローと温室効果ガス排出量の解析, 塚本真大, 後藤尚弘, 環境科学会年会プログラム講演要旨集,   2014年09月18日
  • 愛知県社会人向け環境リーダー育成事業「あいち環境塾」の評価と課題, 九里徳泰, 田開寛太郎, 後藤尚弘, 小林敬之, 加藤丈佳, 環境科学会年会プログラム講演要旨集,   2013年09月03日
  • 社会人向け環境リーダー育成事業「あいち環境塾」の教育評価 (日本環境共生学会第16回(2013年度)学術大会発表論文集), 九里 徳泰, 田開 寛太郎, 後藤 尚弘, 日本環境共生学会学術大会発表論文集,   2013年
  • 機能を考慮した冷蔵庫の環境影響評価, 根原孝輔, 後藤尚弘, 日本環境共生学会学術大会発表論文集,   2013年
  • 社会人向け環境リーダー育成事業「あいち環境塾」の教育評価, 九里徳泰, 田開寛太郎, 後藤尚弘, 小林敬幸, 加藤丈佳, 日本環境共生学会学術大会発表論文集,   2013年
  • 高等教育機関における持続社会形成のための工学教育プログラム―持続社会コーディネータ育成―, 後藤尚弘, 九里徳泰, 日本環境共生学会学術大会発表論文集,   2013年
  • 高等教育機関における持続社会形成のための工学教育プログラム : 持続社会コーディネーター育成 (日本環境共生学会第16回(2013年度)学術大会発表論文集) -- (生命を基軸とした環境技術者の育成), 後藤 尚弘, 九里 徳泰, 日本環境共生学会学術大会発表論文集,   2013年
  • 機能を考慮した冷蔵庫の環境影響評価 (日本環境共生学会第16回(2013年度)学術大会発表論文集), 根原 孝輔, 後藤 尚弘, 日本環境共生学会学術大会発表論文集,   2013年
  • 地方都市における実際の旅客数を考慮したLRTと路線バスのLCCO2の比較評価, 坂口卓司, 田畑智博, 後藤尚弘, 環境システム研究論文発表会講演集,   2012年10月20日
  • マルチエージェントモデルを用いた消費者の環境配慮製品購買行動に関する研究, 濱野健太郎, 後藤尚弘, 日本環境共生学会学術大会発表論文集,   2012年08月28日
  • 日本における食料システムの持続可能性についての研究, 長沼悠介, 後藤尚弘, 日本環境共生学会学術大会発表論文集,   2012年08月28日
  • 地方都市における実際の旅客数を考慮したLRTと路線バスのLCCO₂の比較評価, 坂口 卓司, 田畑 智博, 後藤 尚弘, 環境システム研究論文発表会講演集,   2012年
  • 大学生の環境行動と環境情報の関係に関する研究, 小林義幸, 後藤尚弘, 環境科学会年会プログラム,   2012年
  • システムダイナミックス(SD)モデルを用いた廃棄物発生量の将来予測, 森田遼介, 後藤尚弘, 環境科学会年会プログラム,   2012年
  • 道路建設の資源消費の変遷に関する研究, 佐光眞伍, 後藤尚弘, 環境科学会年会プログラム,   2011年
  • モンゴル小村の物質フローと廃棄物処理システム, 後藤尚弘, 環境工学連合講演会講演論文集,   2009年04月16日

作品

  • 農業環境技術研究所,   2003年
  • 科学技術交流財団,   2003年

特許

  • 産業ネットワーク構築方法及びそのためのプログラム, 特願 2001-237597
  • 再資源化技術検索システム, 特願 2003-106446

受賞

  •   2017年09月, 環境科学会, 学術賞, 地域資源循環のモデル化に関する理論的・実践的研究
  •   2001年, International Conference on EcoDesign、優秀論文賞
  •   2003年, 研究奨励賞 環境科学会

競争的資金

  • 循環型社会を目指した地域物質フローの解析と環境情報システムの設計・構築
  • 地域物質フロー解析

教育活動情報

担当経験のある科目

  • エコ地域つくり論, 愛知大学
  • 持続社会工学, 豊橋技術科学大学
  • 地球環境システム論, 豊橋技術科学大学
  • 持続社会コーディネーター, 豊橋技術科学大学大学院
  • 環境・技術コミュニケーション, 豊橋技術科学大学大学院
  • 人間と環境, 名城大学