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三重野 清顕ミエノ キヨアキ

所属・担当
哲学科
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/07/19

研究者基本情報

学位

  • 博士(文学), 東京大学

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学
  • 芸術学, 美学・芸術諸学
  • 哲学, 思想史

論文

  • アルノルト・シェーリングのベートーヴェン解釈ーー「古楽」運動の一源泉をめぐる考察, 三重野 清顕, 『ニュクス』 第3号, 264 - 281,   2016年11月
  • ヘーゲルの哲学史講義, 三重野 清顕, 寄川条路編『ヘーゲル講義録入門』所収, 217 - 233,   2016年09月
  • 対立者の統一――ヘーゲル『大論理学』における対立の理論とその思想史的背景, 三重野 清顕, 『情況 2016年6・7月号』, 232 - 253,   2016年07月
  • ザロモン・マイモンと「規定可能性の原則」, 三重野 清顕, お茶の水女子大学人文科学研究, 12, 65 - 77,   2016年03月
  • 悲劇における時間――ヘルダーリンの時間論的思考をめぐって, 三重野 清顕, 『ニュクス』 第2号 , 32 - 49,   2015年12月
  • 否定の諸相 : 後期シェリングのアリストテレス解釈, 三重野 清顕, 倫理学紀要, 倫理学紀要, 22, 100 - 124,   2014年
  • 無限判断論の射程, 三重野 清顕, 江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University, 江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University, (24) 65 - 80,   2014年03月
  • ヘーゲル哲学の時間論的研究, 三重野 清顕, 博士学位論文(東京大学), 1 - 312,   2013年
  • 「関係」概念の歴史的展開 : アリストテレスのカテゴリー論から三位一体論へ, 三重野 清顕, 江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University, 江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University, (22) 117 - 128,   2012年03月
  • 真理の生成――ヘーゲルにおける時間の真理開示機能をめぐって, 三重野 清顕, kawade道の手帖・ヘーゲル入門, 125 - 135,   2010年01月
  • トマス・アクィナスにおける神のエコノミーーー自然と歴史をめぐって, 三重野 清顕, エコノミー概念の倫理思想史的研究, 34 - 43,   2010年
  • 超越論的な過去--初期シェリングの時間論, 三重野 清顕, 倫理学年報, 倫理学年報, 59, 159 - 172,   2010年
  • 共同体の倫理--時間論的視座より (特集 倫理学の再発見), 三重野 清顕, 理想, 理想, (685) 36 - 46,   2010年
  • ヘーゲルにおける時間と想起--『精神の現象学』序論を導きの糸として, 三重野 清顕, 倫理学紀要, 倫理学紀要, 17, 72 - 86,   2009年
  • ヘーゲル『論理学 本質論(一八一三)』における因果性と時間, 三重野 清顕, ヘーゲル哲学研究, ヘーゲル哲学研究, (14) 137 - 148,   2008年
  • 悪の起源――シェリングの思考に基づいて, 三重野 清顕, 熊野純彦・麻生博之編『悪と暴力の倫理学』所収, 22 - 47,   2006年12月
  • ヘーゲルの時間論--過去をめぐる考察, 三重野 清顕, 倫理学紀要, 倫理学紀要, 12, 160 - 174,   2003年

MISC

  • (共訳)ルドルフ・ハイム『ヘーゲルとその時代』, 三重野 清顕, ヘーゲル論理学研究(20),   2014年12月
  • 始原的思惟対世界市民主義 : ハイデガーにおけるヒューマニズムの破壊とヘルダーリン (久保陽一教授退任記念), ヤメ クリストフ, 三重野 清顕, ミエノ キヨアキ, ヤメ クリストフ, Mieno Kiyoaki, 駒沢大学文化, (32) 25 - 47,   2014年03月
  • 『イミダス2014』, 三重野 清顕,   2014年, 招待有り, 担当項目:「解釈学」「可能態/現実態」
  • ファルク『ヘーゲルの≪大論理学≫における知』(『大論理学』刊行200周年記念企画「ヘーゲル論理学研究史のための資料集・その2 反省論篇」), 三重野 清顕, ヘーゲル論理学研究(19),   2013年08月
  • 『イミダス2013』, 三重野 清顕,   2013年, 招待有り, 担当項目:「存在論」「即自/対自」「表象」
  • 翻訳:フリードリヒ・クロイツァー『古代民族の象徴と神話』第二版(1819年)ーー第二編第一章§4 イシスとオシリス」, 三重野 清顕, ヘーゲルとオリエント,   2012年
  • エコノミー概念 原典資料集, 三重野 清顕(分担執筆), エコノミー概念の倫理思想史的研究 研究成果報告書・補足論集,   2010年
  • 書評:岡本裕一朗著『ヘーゲルと現代思想の臨界』(ナカニシヤ出版), 三重野 清顕, 週刊読書人,   2009年, 招待有り
  • 個体性、概念性、そして体系 ヘーゲルにおける実践的個体性の状況、そして意義について (国際シンポジウム ヘーゲル体系の見直し), Rozsa Erzsebet, 三重野 清顕, ヘーゲル哲学研究, (15) 18 - 27,   2009年
  • ヘーゲル日本語文献目録(二〇〇六-二〇〇七年), 日本ヘーゲル学会文献資料委員会, 三重野 清顕, ヘーゲル哲学研究, (14) 212 - 203,   2008年

書籍等出版物

  • nyx(ニュクス) 第3号
    佐々木隆治, 斎藤幸平, 岡田安樹浩, 小西一雄, 隅田聡一郎, 平子友長, 羽島有紀, 宮田惟史, ケヴィン・B・アンダーソン, アネリーゼ・グリーゼ, 明石英人, ヘザー・ブラウン, 西亮太, 野平一郎, 池上純一, 越懸澤麻衣, 沼口 隆, 三重野清顕
    共著堀之内出版  2016年11月10日
  • ヘーゲル講義録入門
    共著第十二章「ヘーゲルの哲学史講義」法政大学出版局  2016年09月(担当)第十二章「ヘーゲルの哲学史講義」
  • イェシュケ『ヘーゲルハンドブック』」
    三重野 清顕
    共訳8 ベルリン時代の著作と構想(1821―31年)361-414頁知泉書館  2016年06月
  • nyx(ニュクス) 第2号
    マルクス・ガブリエル, 浅沼光樹, 阿部ふく子, 池松辰男, 大河内泰樹, 加藤紫苑, 城戸淳, 桑原俊介, 下田和宣, 多田圭介, 中川明才, 中島新, 山田有希子, 伊澤高志, 佐々木雄大, 坂東洋介, 宮野真生子, 村田右富実, 山本芳久
    監修堀之内出版  2015年12月
  • ヘーゲル講義録研究
    共訳法政大学出版局  2015年11月(担当)第十章「世界史の哲学講義(1822/1823)」(フナム・ゼールマン)
  • フィヒテ全集 第10巻 哲学評論・哲学的書簡
    三重野 清顕
    晢書房  2015年07月担当:「クロイツァー書評」(7-19頁)、「ゲプハルト書評掲載稿、草稿群」(20-73頁)、「哲学的語調の年代記」(143-192頁)、「哲学論争における穏当な口調について」(193-210頁、以上原文ドイツ語)
  • フィヒテ全集 第5巻 言語論・解釈学・文学作品・道徳論講義
    三重野 清顕
    共著晢書房  2014年03月担当:「詩学および修辞学の諸規則の正しき使用について」(7-64頁、原文ラテン語)、「哲学における精神と文字について」(65‐114頁)、「行われるべき演説の練習の構想」(115‐126頁)、「言語能力と言語の起源について」(127‐180頁、以上原文ドイツ語)
  • 近代哲学の名著(中公新書)
    三重野 清顕
    共著「マイモン『超越論的哲学についての試論』」(120-129頁)中央公論新社  2011年
  • ヘーゲル入門 (KAWADE道の手帖)
    三重野 清顕
    共著「真理の生成ーーヘーゲルにおける時間の真理開示機能をめぐって」(125-135頁)河出書房新社  2010年
  • 現代哲学の名著 (中公新書)
    三重野 清顕
    共著「ハイデガー『存在と時間』」(88-97頁)、「和辻哲郎『倫理学』」(192-201頁)中央公論新社  2009年
  • 日本哲学小史(中公新書)
    三重野 清顕
    共著「高橋里美『ヘーゲルの弁証法の論理的構造に関する考察並に批判』」(306-313頁)中央公論新社  2009年
  • 岩波講座哲学06 モラル/行為の哲学
    三重野 清顕
    分担執筆「テクストからの展望」(「アリストテレス『ニコマコス倫理学』」、「スピノザ『エチカ』」、「フーコー『監獄の誕生』」)岩波書店  2008年
  • 悪と暴力の倫理学
    三重野 清顕
    共著「悪の起源――シェリングの思考に基づいて」(26‐47頁)ナカニシヤ出版  2006年

講演・口頭発表等

  • 合評会「田端信廣著『ラインホルト哲学研究序説』」, 三重野 清顕, 日本ヘーゲル学会第23回研究大会(立正大学),   2016年06月18日
  • ヘーゲル講義録研究――今後のヘーゲル研究の課題と展望, 三重野 清顕, 日本ヘーゲル学会第23回研究大会ワークショップ(立正大学),   2016年06月18日
  • ヘーゲルにおける時間と理性の歴史, 三重野 清顕, 立命館大学「現代思想におけるヘーゲル研究会」主催講演会,   2016年02月26日, 招待有り
  • ドイツ観念論のカタルシス解釈, 三重野 清顕, シンポジウム「実存の悲劇的根拠」(一橋大学) ,   2011年08月01日, 招待有り
  • 『精神現象学』「絶対知」章の解釈 -- 「想起」概念を手がかりに, 三重野 清顕, 日本ヘーゲル学会第13回研究大会ワークショップ(お茶の水女子大学),   2011年06月18日
  • ヘーゲルにおける否定性と形象化の問題, 三重野 清顕, 「イメージ(論)の臨界--表象可能性への配慮」(京都大学),   2010年03月06日, 招待有り
  • 初期シェリングの時間論, 三重野 清顕, 日本倫理学会(東京大学),   2006年10月14日
  • ヘーゲル論理学における時間と因果性, 三重野 清顕, 日本ヘーゲル学会(明治大学),   2006年06月18日
  • ヘーゲルの時間論, 三重野 清顕, 日本倫理学会(静岡大学),   2003年10月11日

教育活動情報

担当経験のある科目

  • ギリシャ語, お茶の水女子大学
  • ラテン語, お茶の水女子大学
  • 医学古典語, 自治医科大学
  • ドイツ語入門, 自治医科大学
  • 哲学演習, お茶の水女子大学
  • 哲学, 専修大学,玉川大学,埼玉医科大学短期大学
  • 西洋近世近代哲学, 千葉大学
  • 倫理学, 埼玉医科大学,中央学院大学,毛呂病院看護専門学校
  • 科学史, 江戸川大学
  • 身体文化学, 江戸川大学
  • 倫理学概論, 中央学院大学
  • 古代ギリシャの言語と文化, 埼玉工業大学
  • キリスト教世界の歴史と文化, 埼玉工業大学
  • 西洋史特講, 埼玉工業大学
  • 哲学の源流, 埼玉工業大学