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三重野 清顕ミエノ キヨアキ

所属・担当
文学部哲学科
国際哲学研究センター
文学研究科哲学専攻
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/07/13

研究者基本情報

学位

  • 博士(文学), 東京大学

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学
  • 芸術学, 美学・芸術諸学
  • 哲学, 思想史

論文

  • ヘーゲル『精神現象学』(一八〇七年)の構想をめぐって, 三重野 清顕, 『哲学のメタモルフォーゼ』, 36 - 54,   2018年03月
  • ドイツ観念論における時間論の展開, 三重野 清顕, 『白山哲学』, (52) ,   2018年02月
  • トマスとヘーゲル――有限者と無限者の関係をめぐる試論, 三重野 清顕, 『ニュクス』, (4) 126 - 143,   2017年08月
  • アルノルト・シェーリングのベートーヴェン解釈ーー「古楽」運動の一源泉をめぐる考察, 三重野 清顕, 『ニュクス』 第3号, 264 - 281,   2016年11月
  • ヘーゲルの哲学史講義, 三重野 清顕, 寄川条路編『ヘーゲル講義録入門』所収, 217 - 233,   2016年09月
  • 対立者の統一――ヘーゲル『大論理学』における対立の理論とその思想史的背景, 三重野 清顕, 『情況 2016年6・7月号』, 232 - 253,   2016年07月
  • ザロモン・マイモンと「規定可能性の原則」, 三重野 清顕, お茶の水女子大学人文科学研究, 12, 65 - 77,   2016年03月
  • 悲劇における時間――ヘルダーリンの時間論的思考をめぐって, 三重野 清顕, 『ニュクス』 第2号 , 32 - 49,   2015年12月
  • 否定の諸相 : 後期シェリングのアリストテレス解釈, 三重野 清顕, 倫理学紀要, 倫理学紀要, 22, 100 - 124,   2014年
  • 無限判断論の射程, 三重野 清顕, 江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University, 江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University, (24) 65 - 80,   2014年03月
  • ヘーゲル哲学の時間論的研究, 三重野 清顕, 博士学位論文(東京大学), 1 - 312,   2013年
  • 「関係」概念の歴史的展開 : アリストテレスのカテゴリー論から三位一体論へ, 三重野 清顕, 江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University, 江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University, (22) 117 - 128,   2012年03月
  • 真理の生成――ヘーゲルにおける時間の真理開示機能をめぐって, 三重野 清顕, kawade道の手帖・ヘーゲル入門, 125 - 135,   2010年01月
  • トマス・アクィナスにおける神のエコノミーーー自然と歴史をめぐって, 三重野 清顕, エコノミー概念の倫理思想史的研究, 34 - 43,   2010年
  • 超越論的な過去--初期シェリングの時間論, 三重野 清顕, 倫理学年報, 倫理学年報, 59, 159 - 172,   2010年
  • 共同体の倫理--時間論的視座より (特集 倫理学の再発見), 三重野 清顕, 理想, 理想, (685) 36 - 46,   2010年
  • ヘーゲルにおける時間と想起--『精神の現象学』序論を導きの糸として, 三重野 清顕, 倫理学紀要, 倫理学紀要, 17, 72 - 86,   2009年
  • ヘーゲル『論理学 本質論(一八一三)』における因果性と時間, 三重野 清顕, ヘーゲル哲学研究, ヘーゲル哲学研究, (14) 137 - 148,   2008年
  • 悪の起源――シェリングの思考に基づいて, 三重野 清顕, 熊野純彦・麻生博之編『悪と暴力の倫理学』所収, 22 - 47,   2006年12月
  • ヘーゲルの時間論--過去をめぐる考察, 三重野 清顕, 倫理学紀要, 倫理学紀要, 12, 160 - 174,   2003年

MISC

  • 書評「評論三」(合評会「田端信廣著『ラインホルト哲学研究序説』」), 三重野 清顕, ヘーゲル哲学研究, (23) 110 - 114,   2017年12月, 招待有り
  • (共訳)ルドルフ・ハイム『ヘーゲルとその時代』, 三重野 清顕, ヘーゲル論理学研究(20),   2014年12月
  • 始原的思惟対世界市民主義 : ハイデガーにおけるヒューマニズムの破壊とヘルダーリン (久保陽一教授退任記念), ヤメ クリストフ, 三重野 清顕, ミエノ キヨアキ, ヤメ クリストフ, Mieno Kiyoaki, 駒沢大学文化, (32) 25 - 47,   2014年03月
  • 『イミダス2014』, 三重野 清顕,   2014年, 招待有り, 担当項目:「解釈学」「可能態/現実態」
  • ファルク『ヘーゲルの≪大論理学≫における知』(『大論理学』刊行200周年記念企画「ヘーゲル論理学研究史のための資料集・その2 反省論篇」), 三重野 清顕, ヘーゲル論理学研究(19),   2013年08月
  • 『イミダス2013』, 三重野 清顕,   2013年, 招待有り, 担当項目:「存在論」「即自/対自」「表象」
  • 翻訳:フリードリヒ・クロイツァー『古代民族の象徴と神話』第二版(1819年)ーー第二編第一章§4 イシスとオシリス」, 三重野 清顕, ヘーゲルとオリエント,   2012年
  • エコノミー概念 原典資料集, 三重野 清顕(分担執筆), エコノミー概念の倫理思想史的研究 研究成果報告書・補足論集,   2010年
  • 書評:岡本裕一朗著『ヘーゲルと現代思想の臨界』(ナカニシヤ出版), 三重野 清顕, 週刊読書人,   2009年, 招待有り
  • 個体性、概念性、そして体系 ヘーゲルにおける実践的個体性の状況、そして意義について (国際シンポジウム ヘーゲル体系の見直し), Rozsa Erzsebet, 三重野 清顕, ヘーゲル哲学研究, (15) 18 - 27,   2009年
  • ヘーゲル日本語文献目録(二〇〇六-二〇〇七年), 日本ヘーゲル学会文献資料委員会, 三重野 清顕, ヘーゲル哲学研究, (14) 212 - 203,   2008年

書籍等出版物

  • 哲学のメタモルフォーゼ
    河本 英夫, 稲垣 諭
    晃洋書房  2018年03月
  • nyx(ニュクス) 第4号
    山本 芳久, 松村 良祐, 土橋 茂樹, 坂本 邦暢, 松森 奈津子, 飯田 賢穂, 三重野 清顕, 村井 則夫, 山内 志朗, アラスデア マッキンタイア, 松元 雅和, 井上 彰, 山岡 龍一, 山本 圭, 森川 輝一
    共著堀之内出版  2017年08月20日
  • nyx(ニュクス) 第3号
    佐々木隆治, 斎藤幸平, 岡田安樹浩, 小西一雄, 隅田聡一郎, 平子友長, 羽島有紀, 宮田惟史, ケヴィン・B・アンダーソン, アネリーゼ・グリーゼ, 明石英人, ヘザー・ブラウン, 西亮太, 野平一郎, 池上純一, 越懸澤麻衣, 沼口 隆, 三重野清顕
    共著堀之内出版  2016年11月10日
  • ヘーゲル講義録入門
    共著第十二章「ヘーゲルの哲学史講義」法政大学出版局  2016年09月(担当)第十二章「ヘーゲルの哲学史講義」
  • イェシュケ『ヘーゲルハンドブック』」
    三重野 清顕
    共訳8 ベルリン時代の著作と構想(1821―31年)361-414頁知泉書館  2016年06月
  • nyx(ニュクス) 第2号
    マルクス・ガブリエル, 浅沼光樹, 阿部ふく子, 池松辰男, 大河内泰樹, 加藤紫苑, 城戸淳, 桑原俊介, 下田和宣, 多田圭介, 中川明才, 中島新, 山田有希子, 伊澤高志, 佐々木雄大, 坂東洋介, 宮野真生子, 村田右富実, 山本芳久
    監修堀之内出版  2015年12月
  • ヘーゲル講義録研究
    共訳法政大学出版局  2015年11月(担当)第十章「世界史の哲学講義(1822/1823)」(フナム・ゼールマン)
  • フィヒテ全集 第10巻 哲学評論・哲学的書簡
    三重野 清顕
    晢書房  2015年07月担当:「クロイツァー書評」(7-19頁)、「ゲプハルト書評掲載稿、草稿群」(20-73頁)、「哲学的語調の年代記」(143-192頁)、「哲学論争における穏当な口調について」(193-210頁、以上原文ドイツ語)
  • フィヒテ全集 第5巻 言語論・解釈学・文学作品・道徳論講義
    三重野 清顕
    共著晢書房  2014年03月担当:「詩学および修辞学の諸規則の正しき使用について」(7-64頁、原文ラテン語)、「哲学における精神と文字について」(65‐114頁)、「行われるべき演説の練習の構想」(115‐126頁)、「言語能力と言語の起源について」(127‐180頁、以上原文ドイツ語)
  • 近代哲学の名著(中公新書)
    三重野 清顕
    共著「マイモン『超越論的哲学についての試論』」(120-129頁)中央公論新社  2011年
  • ヘーゲル入門 (KAWADE道の手帖)
    三重野 清顕
    共著「真理の生成ーーヘーゲルにおける時間の真理開示機能をめぐって」(125-135頁)河出書房新社  2010年
  • 現代哲学の名著 (中公新書)
    三重野 清顕
    共著「ハイデガー『存在と時間』」(88-97頁)、「和辻哲郎『倫理学』」(192-201頁)中央公論新社  2009年
  • 日本哲学小史(中公新書)
    三重野 清顕
    共著「高橋里美『ヘーゲルの弁証法の論理的構造に関する考察並に批判』」(306-313頁)中央公論新社  2009年
  • 岩波講座哲学06 モラル/行為の哲学
    三重野 清顕
    分担執筆「テクストからの展望」(「アリストテレス『ニコマコス倫理学』」、「スピノザ『エチカ』」、「フーコー『監獄の誕生』」)岩波書店  2008年
  • 悪と暴力の倫理学
    三重野 清顕
    共著「悪の起源――シェリングの思考に基づいて」(26‐47頁)ナカニシヤ出版  2006年

講演・口頭発表等

  • 後期シェリングとヘーゲルの対立をめぐる対話(シンポジウム「後期シェリングとヘーゲル」), 三重野 清顕, 日本ヘーゲル学会、東洋大学,   2017年12月17日
  • ドイツ観念論における時間論の展開, 三重野 清顕, 第二十七回白山哲学会、東洋大学,   2017年10月28日
  • シェリングにおける自由の理論の歴史的背景」(主題別討議「自由・恩寵・時間性:縦読みの思想史、グループ・ワークの実践として」), 三重野 清顕, 日本倫理学会、弘前大学,   2017年10月07日
  • 合評会・増山浩人著『カントの世界論』(東北大学), 三重野 清顕,   2017年08月24日, 招待有り
  • 合評会「田端信廣著『ラインホルト哲学研究序説』」, 三重野 清顕, 日本ヘーゲル学会第23回研究大会(立正大学),   2016年06月18日
  • ヘーゲル講義録研究――今後のヘーゲル研究の課題と展望, 三重野 清顕, 日本ヘーゲル学会第23回研究大会ワークショップ(立正大学),   2016年06月18日
  • ヘーゲルにおける時間と理性の歴史, 三重野 清顕, 立命館大学「現代思想におけるヘーゲル研究会」主催講演会,   2016年02月26日, 招待有り
  • ドイツ観念論のカタルシス解釈, 三重野 清顕, シンポジウム「実存の悲劇的根拠」(一橋大学) ,   2011年08月01日, 招待有り
  • 『精神現象学』「絶対知」章の解釈 -- 「想起」概念を手がかりに, 三重野 清顕, 日本ヘーゲル学会第13回研究大会ワークショップ(お茶の水女子大学),   2011年06月18日
  • ヘーゲルにおける否定性と形象化の問題, 三重野 清顕, 「イメージ(論)の臨界--表象可能性への配慮」(京都大学),   2010年03月06日, 招待有り
  • 初期シェリングの時間論, 三重野 清顕, 日本倫理学会(東京大学),   2006年10月14日
  • ヘーゲル論理学における時間と因果性, 三重野 清顕, 日本ヘーゲル学会(明治大学),   2006年06月18日
  • ヘーゲルの時間論, 三重野 清顕, 日本倫理学会(静岡大学),   2003年10月11日

教育活動情報

担当経験のある科目

  • ギリシャ語, お茶の水女子大学
  • ラテン語, お茶の水女子大学
  • 医学古典語, 自治医科大学
  • ドイツ語入門, 自治医科大学
  • 哲学演習, お茶の水女子大学
  • 哲学, 専修大学,玉川大学,埼玉医科大学短期大学
  • 西洋近世近代哲学, 千葉大学
  • 倫理学, 埼玉医科大学,中央学院大学,毛呂病院看護専門学校
  • 科学史, 江戸川大学
  • 身体文化学, 江戸川大学
  • 倫理学概論, 中央学院大学
  • 古代ギリシャの言語と文化, 埼玉工業大学
  • キリスト教世界の歴史と文化, 埼玉工業大学
  • 西洋史特講, 埼玉工業大学
  • 哲学の源流, 埼玉工業大学