研究者総覧

物部 秀二 (モノノベ シュウジ)

  • 理工学部機械工学科 准教授
  • 工業技術研究所 准教授
  • 理工学研究科機能システム専攻 准教授
Last Updated :2022/08/02

研究者情報

学位

  • 博士(工学)(1999年11月 東京工業大学)

科研費研究者番号

  • 30270705

J-Global ID

プロフィール

  • 1993年より、近接場光学用ファイバープローブの研究に従事しています。応用指向のプローブ技術を目指して、専用光ファイバーを設計・試作し、その化学エッチングと無電解めっきによりプローブの量産を実現することを目指します。2009年4月から11か月間、埼玉県の小学校の理科授業に月曜日理科支援員として参加した経験を持ちます。これは現役の大学教員として希少な例でした。その経験を踏まえて、小学校理科等の支援のあり方を考えています。

研究キーワード

  • プローブ顕微鏡   めっき   走査型プローブ顕微鏡   無電解めっき   光ファイバー   エッチング   近接場光学   electroless plating   optical fiber   etching   near-field optics   

研究分野

  • ナノテク・材料 / 材料加工、組織制御
  • ナノテク・材料 / ナノマイクロシステム
  • ナノテク・材料 / ナノ材料科学

経歴

  • 2007年 - 現在  東洋大学 工学部機械工学科 准教授
  • 2009年  東洋大学理工学部・機械工学科准教授
  • 2006年 - 2007年  東洋大学 工学部機械工学科 助教授
  • 2000年 - 2006年  神奈川科学技術アカデミー サブリーダー
  • 1993年 - 2006年  神奈川科学技術アカデミー 常勤研究員
  • 2001年 - 2005年  科学技術振興機構 さきがけ「組織化と機能」領域 研究者
  • 2000年 - 2002年  年:日本学術振興会 未来開拓学術推進事業 フィジビリティスタディ 研究リーダー

学歴

  •         - 1993年   旧大阪府立大学   工学研究科   電気工学専攻
  •         - 1991年   大阪府立大学   電気工学科

所属学協会

  • 計測自動制御学会   表面技術協会   応用物理学会   日本機械学会   日本工学教育協会   日本理科教育学会   日本物理教育学会   

研究活動情報

論文

MISC

産業財産権

  • 光ファイバプローブ及びその製造方法
    日本国特許 3023048号
  • Method for optical fiber with tapered end of core protruding from clad
    US 5928525
  • Method for producing optical fiber having core with sharpened tip protruding from Light-shielding coating
    US 5908562
  • Optical fiber having core with sharpened tip protruding from Light-Shielding coating
    US 5812724
  • Optical fiber with tapered end of core protruding from clad
    US 5812723
  • Method for optical fiber with tapered end of core protruding from clad
    US 5928525
  • Method for producing optical fiber having core with sharpened tip protruding from Light-shielding coating
    US 5908562
  • Optical fiber having core with sharpened tip protruding from Light-Shielding coating
    US 5812724
  • Optical fiber with tapered end of core protruding from clad
    US 5812723

受賞

  • 2002年 表面技術協会論文賞

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2007年 -2009年 
    代表者 : 物部 秀二
     
    窒素ガス環境下のサイズ依存無電解めっきにより近接場光学プローブを作製した.作製工程は光ファイバーの化学エッチング,アルゴンイオンスパッタによるパラジウムコーティング,無電解ニッケルめっきからなる.得られたプローブの開口径は40nm以下であった.
  • 無電解めっきのサイズ依存性とナノ光デバイスへの応用
    研究期間 : 2001年 -2004年

その他のリンク

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