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大谷 奈緒子オオタニ ナオコ

所属・担当
メディアコミュニケーション学科
社会学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/50364716.ja.html
生年月日
Last Updated :2017/11/10

研究者基本情報

経歴

  •   2010年04月 - 現在, 東洋大学, 社会学部, 准教授
  •   2006年04月 - 2010年03月, 東洋大学, 社会学部, 講師
  •   2003年04月 - 2006年03月, 明海大学, 総合教育センター, 専任講師(特任)

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会学

研究キーワード

    インターネット, ケーブルテレビ, 地域の情報化, コミュニティ, 地域情報化, テレビ視聴行動, コミュニティチャンネル, 多チャンネル放送, 地上波デジタル化, ローカル局, 多チャンネル, CATV, ローカルテレビ, 地上デジタル放送, 地域文化, 地域意識, 地域関連情報, 情報環境, 地域メディアの機能, 情報行動, 地域メディア, マス・コミュニケーション, メディア, 議題多様性, 世論, 社会集団・組織論, 若年層雇用, 社会学, 社会調査, 情報

論文

  • 犯罪報道のフレーム分析(2), 大谷奈緒子,四方由美,川島安博,小川祐喜子, 東洋大学社会学部紀要, 54, (2) 51 - 63,   2017年03月
  • 犯罪報道の評価と犯罪不安感, 大谷奈緒子,川島安博,小川祐喜子,川上孝之,松本憲始,福田朋実, 東洋大学社会学部紀要, 54, (1) 57 - 68,   2016年12月
  • 犯罪報道のフレーム分析, 大谷奈緒子,四方由美,川島安博,小川祐喜子, 東洋大学社会学部紀要 , 53, (2) 33 - 46,   2016年03月
  • ケーブルテレビ事業者のAJC-CMS導入理由とその効果に関する一考察, 川島安博,大谷奈緒子,川上孝之,松本憲始, 現代社会研究, (13) 111 - 120,   2016年03月
  • 時間・空間フレームにおける犯罪報道研究, 大谷奈緒子,四方由美,川島安博,小川祐喜子,川上孝之,松本憲始, 東洋大学社会学部紀要 , 53, (1) 31 - 46,   2015年11月
  • ケーブルテレビの現状と将来像, 大谷 奈緒子,川島 安博,松本 憲始,川上 孝之, 東洋大学社会学部紀要 , 52(1), 19 - 32,   2014年11月
  • 犯罪報道における被疑者および被害者の実名とプライバシーの取り扱い, 島崎哲彦,大谷奈緒子,小川祐喜子,伊達康博,柳瀬公,福田朋実,赤尾光史,四方由美,川上孝之, 東洋大学21 世紀ヒュー マン・インタラクショ ン・リサーチ・センター 研究年報, (9) 3 - 15,   2012年03月
  • ラジオの多様化と将来的展望, 大谷 奈緒子, 山下 信, オオタニ ナオコ, ヤマシタ マコト, Naoko OTANI, Makoto YAMASHITA, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 49, (1) 83 - 97,   2012年01月
  • デジタル時代のケーブルテレビ, 大谷 奈緒子, オオタニ ナオコ, Naoko OTANI, 東洋大学社会学部紀要 = The Bulletin of Faculty of Sociology,Toyo University, 東洋大学社会学部紀要 = The Bulletin of Faculty of Sociology,Toyo University, 50, (1) 37 - 50,   2012年12月
  • 地上デジタル放送時代におけるローカル局の在り方, 大谷 奈緒子, オオタニ ナオコ, Naoko OTANI, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 48, (2) 29 - 40,   2011年03月
  • 新聞報道からみる格差社会, 島崎 哲彦, 大谷 奈緒子, 小川 祐喜子, シマザキ アキヒコ, オオタニ ナオコ, オガワ ユキコ, Akihiko SHIMAZAKI, Naoko OTANI, Yukiko OGAWA, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 48, (1) 43 - 59,   2010年12月
  • マス・メディア報道からみる非正規若年雇用者と若年無業者の現状, 島崎 哲彦, 大谷 奈緒子, 小川 祐喜子, シマザキ アキヒコ, オオタニ ナオコ, オガワ ユキコ, Akihiko SHIMAZAKI, Naoko OTANI, Yukiko OGAWA, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 47, (2) 5 - 19,   2010年03月
  • 日中関係における日本側の問題意識--朝日新聞・毎日新聞・読売新聞の社説の内容分析から, 信太 謙三, 小川 祐喜子, 大谷 奈緒子, 島崎 哲彦, シダ ケンゾウ, オガワ ユキコ, オオタニ ナオコ, シマザキ アキヒコ, Kenzou SHIDA, Yukiko OGAWA, Naoko OTANI, Akihiko SHIMAZAKI, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 46, (2) 13 - 29,   2009年03月
  • 現代社会におけるメディア・コミュニケーション, 大谷 奈緒子, 島崎 哲彦, オオタニ ナオコ, シマザキ アキヒコ, Naoko OTANI, Akihiko SHIMAZAKI, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 46, (1) 33 - 48,   2008年12月
  • 地域密着型ケーブルテレビの地域への効用--米沢市の事例, 大谷 奈緒子, 島崎 哲彦, オオタニ ナオコ, シマザキ アキヒコ, Naoko OTANI, Akihiko SHIMAZAKI, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 44, (2) 55 - 70,   2007年02月
  • 多メディア状況における人びとの情報行動とケーブルテレビ評価, 島崎 哲彦, 大谷 奈緒子, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 43, (2) 55 - 76,   2006年02月
  • 地域コミュニティ型CATVの地域社会に果たす機能と将来の展望に関する研究--住民の利用と意向, 島崎 哲彦, 田中 淳, 田崎 篤郎, 大谷 奈緒子, シマザキ アキヒコ, タナカ アツシ, タザキ トクロウ, オオタニ ナオコ, Akihiko SHIMAZAKI, Atsushi TANAKA, Tokuro TAZAKI, Naoko OHTANI, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 39, (1) 25 - 118,   2002年01月
  • 多チャンネル化による視聴行動の変容とCATVの役割, 島崎 哲彦, 大谷 奈緒子, 李 東和, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 36, (2) 133 - 151,   1999年01月
  • 沖縄問題をめぐる社会意識--米軍基地問題を中心に, 三上 俊治, 大谷 奈緒子, 高橋 奈佳, 東洋大学社会学部紀要, 東洋大学社会学部紀要, 35, (3) 17 - 70,   1998年03月
  • 地域メディアの機能一考察 -愛媛県の調査事例から, 大谷 奈緒子, 白山社会学研究, (6) 51 - 59,   1998年03月
  • 都市型CATVの地域メデ ィアとしての機能, 大谷 奈緒子, 東洋大学大学院紀要, (32) 51 - 62,   1996年03月

MISC

  • ケーブルテレビの地域コンテンツ制作・流通システムに関する調査, 明海大学ケーブルテレビ研究会,川島 安博,大谷 奈緒子,川上 孝之,松本 憲始, 電気通信普及財団 平成24年度研究調査助成・調査研究報告書[速報版],   2014年03月
  • ケーブルテレビの地域コンテンツ制作・流通システムに関する実証研究, 川島 安博,大谷 奈緒子,川上 孝之,松本 憲始, 電気通信普及財団研究調査報告書,   2014年
  • 犯罪報道における被疑者・被害者の取り扱い方の変遷と問題点に関する実証的研究, 島崎哲彦,原山哲,信太謙三,大谷奈緒子,赤尾光史,四方由美,川島安博,川上孝之,伊達康博,松本憲始,小川祐喜子,柳瀬公,福田朋実,渡部翔一, 東洋大学21 世紀ヒュー マン・インタラクショ ン・リサーチ・センター 調査報告書,   2013年03月
  • 放送をめぐる批評空間の役割と課題 : 1950〜60年代における"放送論壇"を手掛かりに(ワークショップ4,2012年度春季研究発表会ワークショップ報告), 大谷 奈緒子, マス・コミュニケーション研究, (82) 283 - 284,   2013年01月31日
  • ローカル局とCATV の地域メディアとしての機能に関する研究, 大谷 奈緒子, 平成21 年度~平成23 年 度科学研究費補助金若手 研究(B)研究成果報告書,   2012年03月
  • 犯罪報道における被疑者・被害者の取り扱い方の変遷と問題点に関する実証的研究, 小川祐喜子,柳瀬公,大谷奈緒子, 赤尾光史,四方由美, 福田朋実,川島安博,川上孝之,島崎哲彦, 日本マス・コミュニケー ション学会2011 年度秋季研究発表会,   2011年11月
  • 若年層における非正規雇用 と社会参入に関する組織領域 間の比較研究, 原山哲、小川祐喜子、島崎哲彦、大谷奈緒子、四方由美、福田朋実、他 18 名, 平成19 年~22 年度科学 研究費補助金基盤研究 (B)研究成果報告書,   2011年03月
  • 「ニート」の問題の現状と克服に関する応用・臨床社会学的研究, 原山哲,今村肇, 大谷奈緒子,加藤司,鎌田耕一,駒村康平,篠崎信之,島崎哲彦,西野理子,西山茂,平田謙次,宮本みち子,山下えり子,大西克明,小川祐喜子,寺田善朗,村尾祐美子, 平成19年度~平成21年度東洋大学特別研究 研究成果報告書,   2010年02月
  • 地域情報の制作・流通の事業動向とその受容に関する実証研究, 林茂樹、浅岡隆裕、川島安博、内田康人、松本憲治、島崎哲彦、大谷奈緒 子、川上孝之、守弘仁志、岩佐淳一、中平良磨, 平成16 年~18 年度科学 研究費補助金基盤研究 (B)(2)研究成果報告書,   2007年03月
  • 地域の情報化が市民意識や地域文化に及ぼす影響に関する研究, 大谷 奈緒子, 平成16 年~18 年度科学 研究費補助金若手研究 (B)研究成果報告書,   2007年03月
  • 報道機関における「第三者機関」の社会的役割に関する総合的研究, 小林宏一、島崎哲彦、大石泰彦、広瀬英彦、 片野利彦、大谷奈緒子, 2004 年度~2005 年度東洋大学特別研究報告書,   2006年03月
  • 現代社会におけるメディアとコミュニケーション行動に関する調査, 島崎哲彦、川島安博、高橋奈佳、 川上孝之、大谷奈緒子, 東洋大学21 世紀ヒュー マン・インタラクショ ン・リサーチ・センター 調査報告書,   2006年03月
  • CATVのマルチメディア化 の及ぼす地域社会・住民意識の 変容に関する研究, 島崎哲彦、田中淳、田崎篤郎、吉井博明、八ツ橋武明、高梨成子、大谷奈緒子, 東洋大学社会学研究所 研究報告書,   2003年03月
  • 地域情報化と社会生活システムの変容に関する実証的研究, 川本勝、三上 俊治、八ツ橋武明、竹下俊郎、御堂岡潔、古川良 治、大谷奈緒子, 平成11~14 年度科学研究費基盤研究(A(1))研究成果報告書,   2003年03月
  • 地域コミュニティ型CATV の地域社会に果たす機能と将 来の展望に関する研究, 島崎哲彦、田中淳、田崎 篤郎、吉井博明、八ツ橋武明、高梨成子、大谷奈緒子, 平成12~14年度科学研究費基盤研究(C)研究成果報告書,   2003年03月
  • CATVのマルチメディア化の及ぼす地域社会・住民意識の変容に関する研究, 田崎篤郎, 島崎哲彦, 田中淳, 清原徹二, 高梨成子, 大谷奈緒子, 電気通信普及財団研究調査報告書, (17-1) 134 - 139,   2002年
  • 環境問題への関心とメディア の役割, 田欣、三上俊治、 川端美樹、岡島成行、大谷奈緒子、高橋奈佳, イオングループ環境財団 助成研究報告書’98,   1998年12月
  • メディアの多チャンネル化に伴う社会生活の変容に関する実証的研究 KCNパネル調査を中心として (電気通信普及財団S), 川本勝, 竹内郁郎, 三上俊治, 竹下俊郎, 御堂岡潔, 吉川良治, 大谷奈緒子, 玉利智子, 電気通信普及財団研究調査報告書, (11) 208 - 220,   1997年02月24日
  • マスメディアが地球環境問題の認識に及ぼす影響に関する研究, 三上俊治、竹下俊郎、仲田誠、川端美樹、 大谷奈緒子, 平成8 年度文部省科学研 究費補助金(一般研究C) 研究成果報告書,   1997年02月
  • トピカルアナリシス(32)情報ニ-ズ, 大谷 奈緒子, マ-ケティング・リサ-チャ-,   1997年02月
  • 環境問題をめぐる市民意識とマスコミ報道に関する実証研究, 三上俊治、竹内 郁郎、高橋直之、竹下俊郎、仲田誠、川端美樹、 大谷奈緒子、佐藤利枝, 東洋大学社会学研究所 研究報告,   1996年03月
  • 放送メディアの変容の社会的影響過程に関する研究, 川本勝、池田健一、 御堂岡潔、竹下俊郎、古川良治、大谷奈緒子, 平成4、5、6 年度科学研究費補助金(総合研究 A)研究成果報告書,   1995年03月

書籍等出版物

  • 新版 概説マス・コミュニ ケーション論
    早川善治郎編著、八田正信、大塚一美、赤尾光史、高木強、島崎哲彦、赤木孝次、米倉律、池田正之、笹田佳宏、川島安博、大谷奈緒子、川井良介、浅岡隆裕
    共著第11 章「CATV」学文社  2010年04月
  • ネットワーク化・地域情報化 とローカルメディア
    林茂樹・浅岡隆裕編著、川島安博、内田康人、松本憲始、島崎哲彦、大谷奈緒子、川上孝之、守弘仁志、岩佐淳一、中平良磨
    共著第5 章「沖縄県下の情報格差問題-CATVとインターネットを中心として-」ハーベスト社  2009年04月
  • 放送論
    島崎哲彦・池田 正之・米倉律編著、丸山敦裕、西土彰一郎、 水島久光、関谷直也、奥田良胤、大谷奈緒子
    共著第9 章「地域メディアとしての放送」学文社  2009年04月
  • 情報処理入門
    石川 博久, 大谷 奈緒子, 川島 安博, 疋田 春水, 東 清子, 大久保 麻実
    共著学術図書出版社  2007年05月
  • ビジネス・コンピューティン グ基礎(第2 版)
    明海大学総合教育センター編、共著者:東清子、大久保麻実、大谷奈緒子
    共著学術図書出版社  2004年09月
  • 社会変動と地域社会の展開
    高橋勇悦・大坪省三編著、牧野修也、渡辺芳、 鄭暎惠、大谷奈緒子、小谷敏、干川剛史、大倉健宏、許石、澤井敦、原田謙
    共著第5 章「情報 メディアと地域社会」学文社  2000年04月
  • 住民と行政の協働
    辻山幸宣編著、平石正美、牛山久仁彦、岩崎恭典、江藤俊昭、橋本卓、星野泉、 細木博雄、伊藤和良、室地隆彦、中村順、大石田久宗、岡田実、早川淳、大谷奈緒子、堀雅晴
    共著第9 章「災 害対策における行政・住民の協働」ぎょうせい  1998年08月

競争的資金

  • 犯罪報道における問題の顕在化と受け手の報道評価に関する実証的研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 大谷 奈緒子
  • ローカル局とCATVの地域メディアとしての機能に関する研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 大谷 奈緒子, 本研究では、それぞれの地域メディアとしての機能を果たしてきたローカル局とケーブルテレビを対象に、放送のデジタル化の現状と課題について、ハード・ソフトの両面からその実態を捉えるとともに、今後の地域メディアとしての在り方について検討を行った。その結果、デジタル化によってソフトの大きな変化はないものの、放送外サービスは多様化する傾向にあることがわかった。また、ローカル局とケーブルテレビともに、地域メディアとしての社会的機能を今後も重視することが確認できた。
  • 地域の情報化が市民意識や地域文化に及ぼす影響に関する研究, 文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 大谷 奈緒子, 平成18年度は、平成16年度〜平成17年度に実施した研究の総括を行った。本研究は、産業の情報産業化や地域情報化が進行している沖縄本島地域において、メディア環境の変容が地域固有性の高い市民意識や地域文化にどのようなインパクトを与えるのか、その過程と変容を捉えることを目的に研究を進めてきた。研究の結果、以下のような成果を得ることができた。メディア環境と人びとの生活行動や地域意識との関連性を確認するために、調査回答者を、4つのタイプ-(1)インターネソト利用者かつ多チャンネル放送の視聴者(以下、多メディア利用者)、(2)インターネット利用者ではあるが多チャンネル放送は非視聴者(以下、インターネット利用者)、(3)多チャンネル放送の視聴者であるがインターネットは非利用者(以下、多チャンネル利用者)、(4)インターネットも多チャンネルも利用しない(以下、非利用者)-に分類した。利用するメディアによる沖縄本島や文化に対する意識・考え方の顕著な違いはみられなかったが、多メディア利用者は地域の伝統・文化への意識が非常に高いという知見を得た。異なるメディア環境は人びとにメディア選択の違いをもたらし、それによって人びとの情報行動は一律なものではなくなる。なかでも多メディア利用者やインターネット利用者というインターネットを利用する人びとの間で、生活時間の変化、情報化への高い意識、地域意識への変化を確認することができた。他方、ケーブルテレビのコミュニティチャンネル(地域情報番組)が地域意識の向上・醸成や地域活動への参加促進へ貢献するという結果は確認されなかったが、多チャンネル放送を視聴することによる生活行動への変化は明らかとなった。このように、生活面での情報化は確実に人びとの生活に変化を与え、利用するメディアによっては地域意識へも影響を与えていると考察できる。今後さらに、地域の情報通信産業化や地域情報化が進行し、メディアの利活用が多様化するにつれ、人びとの生活様式の変容をもたらし、市民意識や文化へも影響を与えることが推察される。