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中村 功ナカムラ イサオ

所属・担当
社会学部メディアコミュニケーション学科
社会学研究科社会学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://www.soc.toyo.ac.jp/media/faculty/nakamura/
生年月日
Last Updated :2018/11/09

研究者基本情報

学歴

  •  - 1994年, 東京大学, 社会学研究科, 社会情報学
  •  - 1987年, 学習院大学, 法学部, 政治

学位

  • 社会学修士, 東京大学

所属学協会

  • 日本マス・コミュニケーション学会
  • 情報通信学会
  • 日本社会学会
  • 日本社会心理学会
  • 日本災害情報学会

委員歴

  •   2009年 - 現在, 国土交通省, 東北における津波防災情報連絡協議会
  •   2014年 - 2014年, 総務省 , 防災情報伝達あり方検討会
  •   2013年 - 2013年, 消防庁,  石油コンビナート等防災体制検討会
  •   2013年 - 2013年, 消防庁, 地域社会の防災ネットワークに関する検討委員会
  •   2007年 - 2008年, 東京消防庁, 携帯情報端末を活用した震災時災害状況把握体制に関する調査研究委員会
  •   2006年 - 2006年, 総務省, 首都圏直下地震発生時の帰宅困難者等の避難誘導に資するアドホック無線ネットワークの構築に関する調査検討会
  •   2006年 - 2007年, 総務省, 今後の消防体制のあり方に関する調査検討会
  •   2006年 - 2006年, 国土交通省, 土砂災害警戒避難ガイドライン検討委員会
  •   2005年 - 現在, 総務省, 全国瞬時警報システム(J-Alert)検討委員会
  •  - 現在, 静岡県, 静岡県土砂災害警戒情報検討委員会
  •  - 現在, 横浜市, 安否情報検討委員会
  •   2009年 - 2009年, 気象庁, 交通政策審議会気象分科会
  •   2008年 - 2008年, 経済産業省, 原子力保安院広聴・広報総合評価委員会
  •   2007年 - 2007年, 東京消防庁, 火災予防審議会及び調査研究委員会
  •   2007年 - 2007年, 総務省, 重要通信の高度化の在り方に関する研究会
  •   2007年 - 2007年, 経済産業省, 原子力災害時における住民行動マニュアルのあり方検討委員会
  •   2007年 - 2007年, 国土交通省, 港湾BCPによる協働体制構築に関する委員会
  •   2004年 - 2004年, 内閣府, 富士山広域防災検討委員会
  •   2004年 - 2004年, 総務省消防庁, 次世代震度情報ネットワークのあり方検討会
  •   2004年 - 2004年, 気象庁, 気象情報の経済的価値に関する調査委員会

経歴

  •   1994年 - 1996年, 松山大学人文学部 講師
  •   1996年 - 2003年, 松山大学人文学部 助教授
  •   2003年 - 2004年,  東洋大学社会学部 助教授

研究活動情報

研究分野

  • 社会学, 社会学
  • 心理学, 社会心理学

論文

MISC

  • 「天皇報道の内容分析」(共著), 東洋大学社会学部紀要, 27, (1) 1 - 200,   1990年
  • 「新聞報道における「地震・噴火予知」の評価に関する内容分析」(共著), 東京大学新聞研究所報告書『1989年伊東沖海底噴火と災害情報の伝達』,   1991年
  • 「電話の社会的機能-情緒的欲求充足と人間関係維持を中心に-」修士論文,   1991年
  • 「雲仙岳噴火と住民の電話行動」, 『月刊消防』,   1992年
  • 「対人ネットワークの様態と電話利用」, 文部省重点領域研究「情報化社会と人間」研究成果報告書『情報化と情報行動』,   1992年
  • 「平成3年台風19号にみる情報化社会の脆弱性」(共著), 文部省重点領域研究「情報化社会と人間」研究成果報告書『情報化と情報行動』,   1992年
  • 「電話の日常化と現代人の人間関係」, 『情報通信学会誌』,   1992年
  • 「1991年台風19号と災害情報の伝達」, 東京大学社会情報研究所調査研究紀要1(共著),   1992年
  • 「台風19号と住民の対応-その3-」(共著), 『月刊消防』,   1992年
  • 「東京都民情報行動の実態」(共著), 東京大学社会情報研究所調査研究紀要2,   1992年
  • 「視聴者の態度と行動の因子分析」, サーベイリサーチセンター報告書『連続テレビ小説「君の名は」の総合的研究』,   1992年
  • 「双方向メディアとしての電子の普及要因」, 『情報通信学会誌』,   1993年
  • 「企業における電子メイルシステムの実態」共著, 『東京大学社会情報研究所 調査研究紀要』, (3) 1 - 70,   1993年
  • 「高度情報化社会と紙ゴミ問題」共著, 『東京大学社会情報研究所 調査研究紀要』, (3) 149 - 180,   1993年
  • 『1993年北海道南西沖地震における住民の対応と災害情報の伝達』共著, 東京大学社会情報研究所報告書,   1994年
  • 「携帯端末の現代と課題」, 『情報通信学会誌』, (43) 35 - 40,   1994年
  • 「東京都民情報行動の変化と実態-1991年/1993年パネル調査結果を中心に-」共著, 『東京大学社会調査研究所 調査研究紀要』, (4) 1 - 178,   1994年
  • 「携帯情報メディアの発達」田村穣生・鶴木眞編, 弘文堂『メディアと情報のマトリックス』,   1995年
  • 「情報伝達」共著, 『1993年北海道南西沖地震震害調査報告書』日本土木学会, 印刷中・
  • 「電話の家庭への普及と利用変化」, 『情報通信学会年報』,   1995年
  • 「電子メディアのパーソナル化-その過程と利用変化の特質-」, 東京大学出版会『情報行動と地域情報システム』,   1996年
  • 兵庫県南部地震時の携帯電話の役割と問題点」, 一九九五年阪神・淡路大震災調査報告 -1-,   1996年
  • 携帯電話の「利用と満足」 -その構造と状況依存性-, マス・コミュニケーション研究, (48) 146 - 159,   1996年
  • 「携帯電話と119番通報」, 東京大学社会情報研究所調査研究紀要,   1997年
  • 「移動体通信メディアが若者の人間関係および生活行動に与える影響-ポケットベル・PHS利用に関するパネル調査の試み」, 情報通信学会年報,   1997年
  • 「著者の人間関係とポケットベル利用」, 日本社会学会第37回大会発表論文集,   1996年
  • 「初期PHS採用者の利用実態」, 情報通信学会誌,   1996年
  • 「災害と情報-阪神・淡路大震災から学ぶもの」, 松山大学地域研究ジャーナル,   1996年
  • 「災害時の安否情報とメディアミックス」(共著), 東京大学社会情報研究所調査研究紀要, (10) 155 - 180,   1997年
  • 「地下街・高層ビル・ターミナル等の過密空間における地震不安意識」(共著), 東京大学社会情報研究所調査研究紀要, (11) 81 - 152,   1998年
  • 「平成9年鹿児島出水市針原川土石流災害における住民の対応と災害情報の伝達」(共著), 東京大学社会情報研究所調査研究紀要, (11) 153 - 192,   1998年
  • 「都市直下地震発生時のメディア環境と情報行動に関する研究-阪神淡路大震災における生活情報へのニーズと流通の実能」(共著), 平成9年度科学研究費郷補助金 要領域研究(2)成果報告書,   1998年
  • テレビにおける暴力-その実態と培養効果, マスコミュニケーション研究, (55) 186 - 201,   1999年
  • 8.2通信メディア利用と人間関係、5.携帯電話・PHSの影響「携帯電話を中心とする通信メディア利用に関する調査研究」(共著), 東京大学社会情報研究所調査研究紀要, (14) 83 - 192,   2000年
  • 『電子ネットワーク時代における通信マナーに関する調査研究』(共著), マルチメディア振興センター報告書,   1999年
  • 高度ネットワーク社会の脆弱性-大阪NTT専用線事故(1998年10月28日)の社会的影響に関する調査研究(共著), 『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』,   1999年
  • 1999年福岡水害と災害情報の伝達(共著), 災害の研究, (31) 109 - 126,   2000年
  • 「携帯電話・PHSをめぐる人間関係」『インターネット, 携帯電話・PHSの高度利用に関する調査研究』, マルチメディア振興センター報告書,   2000年
  • 携帯電話を利用した著者の行動と仲間意識, 日本語学, (10月) 34 - 43,   2000年
  • 東海村臨界事故における災害情報の伝達と問題点, 松山大学論集, 12, (4) 107 - 118,   2000年
  • 流行とロコミと電話, 現代のエスプリ 別開特集『流行…ファッション』,   2000年
  • 携帯電話の普及過程と社会的意味, 現代のエスプリ, (405) 46 - 57,   2001年
  • 「携帯電話・PHSの利用実態2000」(共著), 東京大学社会情報研究所 調査研究紀要,   2001年
  • 「1999年JCO臨界事故と住民の対応」(共著), 東京大学社会情報研究所 調査研究紀要,   2001年
  • 「都市水害における住民心理と情報伝達」(共著), 『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』, 16号(1-93頁,   2001年
  • 「2001年芸予地震における情報通信の問題点」, 『松山大学論集』, 13巻2号(63-86頁),   2001年
  • 「現代の流言-「携帯ワンギリ広告」の例-」, 『松山大学論集』, 13巻5号(295-333 頁),   2001年
  • 「学生の電話・社会人の電話-電話利用の状況依存性-」, 『日本語学』, 2002年3月号,   2002年
  • 「2001年芸予地震における住民の対応と災害情報の伝達」(共著), 『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』, 18号(195-278頁),   2002年
  • 「携帯メールと孤独」, 『松山大学論集』, 14巻6号(85-99頁),   2003年
  • 「2000年東海豪雨災害における災害情報の伝達と住民の対応」, 『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』, 19号。(1-229頁),   2003年
  • 「災害とブロードバンド その可能性と問題点」, 『日本災害情報学会第5回研究大会予稿集』, (27-32),   2003年

書籍等出版物

  • 災害情報学事典
    中村 功
    共編者3-1プレビュー:マスコミ、3-2解説:報道機関の役割、3-10報道被害、6-2災害対策基本法、7-1プレビュー緊急時対応、11-2避難意思決定モデル、15-5通信災害朝倉書店  2016年03月
  • 日常生活における情報化の影
    小島和人・橋元良明編『変わるメディアと社会生活』ミネルヴァ書房  1996年
  • 「生活状況と通信メディアの利用」水野博介・中村功・是永論・清原慶子著『情報生活とメディア』
    北樹出版  1997年
  • 「急変する通信メディア」東京大学社会情報研究所編『日本人の情報行動1995』
    東京大学出版会  1997年
  • 「携帯電話の文化」「携帯電話の技術」山口功二,渡辺武達編『メディア用語を学ぶ人のために』
    世界思想社  1999年
  • 「携帯電話と変容するネットワーク」『情報行動の社会心理学』
    北大路書房  2001年
  • 「情報通信とは」「電話と人間関係」『情報通信と社会心理』
    北樹出版  2000年
  • 「通信メディア」「携帯メールの人間関係」『日本人の情報行動2000』
    東京大学出版会  2001年

競争的資金

  • 電気通信の社会心理学
  • 災害時の情報伝達

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 社会心理学, 松山大学
  • マスコミュニケーション論, 松山大学、学習院大学
  • メディアコミュニケーション学概論, 東洋大学
  • 災害情報論, 東洋大学